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辞任

アフリカ仕事で散々叩かれたフォクツ・コーチがナイジェリア協会へ辞表を提出。

復帰だそうで

クライフ氏がテクニカル・アドバイザーとしてアヤックスへ戻る模様。

我慢の限界

ジェノバ・ダービーにてサンプのカンパニャーロ選手と乱闘まがいの事件を起こしたジェノアのコンコ選手は「肌の色について言われた」と明かした模様。

アブドゥライ・コンコ選手
「相手をするつもりはなかったけど、ダービーっていう独特のテンションがある試合だったから興奮のあまりついつい反応してしまった。普段なら一切無視する話なんだけどね。こんなのはセリエB時代に1回あったきりなんだ。もともと僕は血の気の多い人間じゃないし、バカバカしい挑発にも乗らないようにしている。それから子供たちに変なもの見せられないって思いも強い。それだけに自分の行為を悲しく感じている。サンプの選手が‘すまん’って言ってたけど、それが誰だったかは分からないな。いずれにしても終わったことだから、これ以上は突っつかれたくないよ」

ご延長

ハンノ・バリトシュ選手がハノーヴァとの契約を2010年まで延長。

贅沢言うなよ

マンチョがリヴァプールの空港でインテリスタから野次られ、大人げなく応戦してしまった模様。これまで散々勝って来たんだから、タマに負けるくらいいいじゃねぇかよ。

マッシモ・モラッティ会長
「マンチーニにも、チームにも、怒りの気持ちはない。みな堂々と戦ってくれた。マテラッツィへの判定?いささか厳しいように思うね。リーガプール・クラスのチームを相手に10人で戦うのは非常に厳しい。しかもスタジアムは敵だらけだ。そんな中でよく耐えてくれたと褒めてあげたいくらいだ。結果にはガッカリしているけど、まだ90分あるじゃないか。何も悲観していない。勝算は十分にあるよ。ジュゼッペ・メアッツァのファンが、アンフィールドのファンに負けない声援を送ってくれたら簡単だよ」

内紛

なんで負けたのか?とメディアから責められたズラが「んなこたぁ、マテラッツィに訊け!」と怒鳴り倒した模様。

もういや

古巣対決を楽しみにしていたシシーニョ選手ですが、ご存知のような結果に終わったので大変にショックを受けており、クラブ側に「移籍させてくれ」と要請した模様。

ミラクルな話だ

ローマへノコノコやってきたポマードにロティト会長が面会を求めたそうで、用件は「お宅のラブ・マシーンを譲っていただきたい」ってなことでした。タダで持ってけ。

憎まれるクラブ

前任者は面白い言動により「ぶっ殺す」と脅されていましたが、現在のグラント・コーチは人種的なことで脅迫状を受け取った模様。なお警察はチェルスキーのトレーニング場を関係者以外立ち入り禁止としたそうです。

脅迫状の文面
「この手紙を開けたら最後、ゆっくりジワジワ苦痛にもがき苦しみながら死ぬことになるぜ。うへへへ」

サリー警察広報
「チェルスキーより、トレーニング場になにやら怪しい郵便物が届いたとの通報が昨日1215時にありました。現在カブと三つ子とよっちゃんが警備をしております。パパにも頼もうかと思いましたが、顔が恐いだけで何の役にも立たないのでやめておきました。私もこれからすみれちゃんと一緒に現場へ向かいます」

仕事クレメンテ

イランへの居住を断ったことで契約を白紙にされたクレメンテ・コーチは「せっかく助けてやろうと思ったのに不愉快だ」と憮然としている模様。

ハヴィエル・クレメンテ・ラサーロ・コーチ
「私は試合の10日前にテヘランへ入って準備をするということで合意を取りつけていた。なのに、この国のメディアは執拗にその部分を責め立てていた。サインをした後で契約内容を変えようとするなんて実に勝手な話だが、メディアのご機嫌をとりたかったのだろうな。しかしだね、それがまかり通るなら、私だって給料を30億ユーロにせい、シャーの宮殿をよこせと主張することが出来た。しかし私は契約を尊重しているから、そんなことは口にも出さなかった。協会は契約の大切さなど何も感じていなかったようだがね。正直、無駄な時間をとらされたと腹が立っている。もうイランの指揮を執るつもりはない。イランのフットボール・ファンだけには大変に申し訳ないと思っている。ファンはとても歓迎してくれたので、それだけが心苦しい」

出て行け、もう

ユーヴェはパッラディーノ選手との契約更新を予定しているそうですが、本人はレギュラーが絶対条件ですって。お前のようなヤツは、いらん。

換金

非常に評価の高いウナイ・エメリー選手にはアンダルシアの2大バカ、アトレティコ、レアルらが興味を示しているので、アルメリアは換金を考えている模様。

ローン (1)

コヴェントリーのコールマン・コーチは、さっそく古巣にいるイアン・ピアス選手をローンで撮る模様。

ローン (2)

ヴィラとの契約更新を拒否したルーク・ムーア選手は、350万ポンドの買取オプション付ローンでウェスト・ブロムへ行く模様。

業務提携

チャールトンと山東魯能が指導者や選手の交流を目的とした業務提携を結んだ模様。契約は3年。

ピーター・ヴァーニー会長
「鄭智とのローン取引を通じてお近づきになりまして、完全移籍の交渉を行った夏には更に親交を深めました。山東魯能の下部組織は中々のものがあるようですが、今後の運営について我々の意見を取り入れたいとのことです。また鄭智というスターもいますので、中国でのフレンドリーマッチも検討しています」

売国奴

カペッロ・コーチは昨夜のアンフィールドでフットボールをお楽しみになったようですが、数少ないインテリスタから「二度と帰って来るな、この売国奴」などと盛んに野次られた模様。

削る by ガッツ

フラミーニ選手はガッツさんとの比較に飽き飽きしているそうで「僕はもっとフットボールが巧い」などと言ってはならないことを口にしてしまった模様。

マシュー・フラミーニ選手
「僕は彼より攻めに関わるし、フットボールだって巧い。いずれにしても誰かの2号じゃなくて、自分の名前を売りたいよ。そもそも僕が目標とするのはヴィエラやロイ・キーンのようなリーダーシップを持つ選手だよ」

辞めたい

常に誰かのバックアップでしかないレアンドロ・リナウド選手がパレルモから逃げたがっている模様。

学校か

ライカールト・コーチは空港へ集合したチームに点呼を実施したそうです。エトオ君、チャヴィ君、メッシ君、アンリ君、グジョンセン君、イニエスタ君と順調に済ませていたんですが、やっぱり出っ歯君のところで返事がピタッと止まった模様。どうやら渋滞につかまっているという話でしたが、両隣に住んでいるメッシ君とグジョンセン君はどうして時間通りに来ていたのかと、みんな不思議がっておりました。

ちなみに

出っ歯君は事情を察したタクシー運転手による法律を無視したスーペルな運転により辛うじてグラスゴウ行きの飛行機に間に合ったそうです。もちろん遅れた理由は、寝坊です!

攻勢

ラシンDFガライ選手のバルセレソン行きはほぼ内定と言われておりますが、他に2チームが攻勢をかけて来ていて、まだサインへは至らない模様。その中の1チームはレアル・サンマリノです。

悪くないですよ

かつて凄まじい勢いでサー・アレックスに噛み付いたキーガン・コーチですが、対戦を前にその件を突っ込まれ「昔ほど嫌いじゃない」と答えた模様。

不死鳥のごとく

チェルニー選手がスラヴィア・プラハ戦でポカをしたので、重圧のかかった試合では厳しいと判断したファンデは、2nd Legをロビンソンさんで行く模様。

差があり過ぎ

ボルトンは冬のマーケットにてヨハン・エルマンデル選手に1200万ユーロの値をつけたそうですが、トゥールーズの回答は3000万ユーロだった模様。

戦え

オールドトラッフォードでの虐殺に怒り狂っているというウィリアム・ガラ選手は「戦う準備ができとらん」とチームメイトに不満を表明。

ウィリアム・ガラ選手
「ユナイテッドやスパーズのようなチームを倒すには、完璧に戦う準備を整えておくべきだ。だけど我々はそれをしなかった。本当に残念だ。どこかでメンタリティを変える必要がある。ピッチへ立ったら、美しいフットボールをする前に、まず敵と戦うことを考えなきゃいけないんだよ。とりわけ場所がアウェイなら尚更だ。土曜日のアーセナルは全く戦っていなかった。プレミアシップとチャンピオンズリーグを獲得するのは誰にとっても夢だろう。でも夢を現実にするには戦わなきゃ始まらないんだ。ミラン戦を同じ気持ちでやったら間違いなく負けるね」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「あのアーセナルは本来のアーセナルじゃねぇってな意見があるみてぇだけんどもよ、確かに普段出てるヤツが何人か休んだな間違いねぇ。だども代わりに出たヤツらがそんなに力ねかったかってったらよ、そうは変わらねぇっぺ。アラン・シアラーはよ、アーセナルにとっちゃFAカップなんざ大して欲しがってるもんじゃねぇなんて言ってたけんども、試合前のヴェンゲルのコメント思い出してみれっぺ。あの野郎、穫る気満々だったくせしてよ」

戦い過ぎだ

一方、サー・アレックスは「アーセナルは汚すぎだっぺ」と文句を言ってる模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ルールってなよ、みんなに平等だって思ってたけんども、どうやらそうじゃねかったっぺ。ナニなんかよ、ちょっと派手に騒いだだけなのに警告受けてよ、アーセナルは汚ねぇファイル散々したくせに五体満足で帰って行きやがった。まともな審判がやってたらよ、3人か4人は退場なってたっておかしくねかったっぺ」

第2の人生

シティはポール・ディッコフ選手にアカデミーでの仕事を打診する模様。

スーパースター

エンニオ・タルディーニにて腰を傷めたヂダ選手ですが、レオ様によると「怪我じゃない」とのことです。

レオナルド・ナシメント・デ・アラウージョ氏
「身体を動かした時にピリッて来らしんだけど、要するに座り方がおかしかったんだよ。医者にも行ってないしね。多少は痛みがある程度で、怪我とは呼べない程度だ」

管理できない

ルートン、ボーンマスと相次いで破産していくイングランドですが、リーズのケン・ベイツ会長が「リーグは対策本部を作れ」と主張。

ケン・ベイツ会長
「個々のクラブの経営状況がどうなっているかは知らんが、リーグは面倒を見る段階に来ているんじゃないのか。クラブ任せにしていたら、こういう事態は更に続くだろう。それはリーグにとっても損害だ。問題を抱えているクラブを援助する対策本部を作ることを考えてもらいたい。もちろん経営に行き詰まる原因を作ったのはクラブ自身だという指摘には全面的に合意できるし、私もその通りだと思っている。しかし手遅れになるまで放置するよりは、過去の誤りを適切に是正させるチャンスを与えることも必要だと信じている。このままでは下部リーグは、ただ生きるだけが目的の病人集団となり、競争力のキョの字も見いだせなくなるだろう」

悪魔の棲む家

アルムニア妻が「あ〜た、出たのよ、出ちゃったのよ。ロッ、ロッ、ロウソクを持ったシュ、シュ、修道士が・・・。ベッドをね、みっ、見てるのよぉぉぉぉ〜、ひぃ〜」という電話をかけて来たそうで、旦那は仕事を早退して家にすっ飛んで帰った模様。なんでもアルムニア家は精神病院の跡地に建てられているそうです。なんまんだぶ、なんまんだぶ。

ぷっ

如何なる手段を用いてでもボルトンを倒すつもりのアトレティコは、公式ホームページにボルトンのフライトナンバー、到着時刻、トレーニング・スケジュールなどを詳細に掲載し、あとはファンの判断に任せる模様。ヒルちゃんの作った伝統は不滅だな。

ギャリー・メグソン・コーチ
「ヨーロッパを代表する名門クラブであるアトレティコがこのような破廉恥な行為に出るとは信じられない思いです。我がチームに何らかの被害が発生することになったら、どうしてくれるんでしょうか」

だって本人が

グイドリン・コーチを責めることで周囲から非難されているザンパリーニ会長は「だって今まで率いた中でベストのパレルモだと言ったのはグイドリンだよ。なのにワーストな結果を出しているのはどういうこった?」と居直っている模様。

マウリツィオ・ザンパリーニ会長
「年末のセヴィージャ合宿で‘会長、このチームは今までで一番いいです。チャンピオンズリーグも夢じゃありません’なんて言ったんだよ。それで休み明けに2連敗してりゃ世話ないよ。グイドリンが残留を口にするたび、アホなと思わないでもないが、それほど間違っている話じゃない。とにかく40ポイント確保してから、どこまで行けるか考えようじゃないか」

永久欠番

非常に強気なキャラクターのラヴェッツィ選手が「10番でも構わなかったんだけど」と言い放っているそうですが、ナポリの10番はマラドンのために永久欠番だよ。

エセクィエル・イヴァン・ラヴェッツィ選手
「オレがマラドンみたいになれるとは思わないけど、ナポリのマラドン・エキスが効いてるのは間違いない。アルヘンティーナにとってナポリは特別なクラブなんだ。どうせだったら10番でも構わなかったんだけど、7番しか空いてなかったのが残念だ」

セグンダ・マラドン

各地を彷徨っているマラドン・ジュニアには、リーガ・エスパニョーラのセグンダのクラブが興味を示している模様。

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ・ジュニア選手
「マラドーナって名前は忘れてくれ。僕の実力を率直に評価してくれるクラブでプレーしたいんだ」

君の気持ちは分るけど、それは永遠に無理だ。生まれの不幸を呪った方がいい。

ノー・トニ

フィオレンティーナ・ファンはムトゥ選手が移籍するのではないかと非常に不安がっているそうですが、本人は「ルカ・トニ事件のようなことは絶対に起こさないから安心しろ」とコメントしている模様。

サスペンション

ハーフタイムに入ってからの喧嘩により退場させられていたナポリのサライェタ選手とエンポリのフェリチェ・ピッコロ選手には2試合のサスペンションが言い渡された模様。

ローマの殺し屋

ローマ v レアル・サンマリノ戦の直前に、サンマリノスタがロマニスタに刺されて病院へ担ぎ込まれた模様。

すがりつく過去があるだけマシだ

現在のチームで行けそうだと考えているナポリは、更にチーム力をアップさせるため、来季からマルチェロ・リッピ、ファビオ・カンナヴァーロ、チロ・フェッラーラのOBトリオの補強を検討中。ついでにマラドンもカレッカもゾラもフォンセカも、みんな呼んで来い。

〜さすがインテル〜 UEFAチャンピオンズリーグ Round of 16, 1st Leg - a

シャルケ04 1-0 FCポルト (主審:ロラン・デュアメル、フランス)
シャルケの得点:4分ケヴィン・クラニィ

ミルコ・スロムカ・コーチ
「前半だけでもう1点加えるチャンスはあったが、望ましい結果だと思う。後半はポルトに試合を明け渡してしまった感じがするが、とにかくアウェイゴールをやらなかっただけでも上々だ」

ジェラルド・アサモア選手
「ポルトは質の高いチームだから1-0って結果で満足するべきだ。失点しなかっただけでも最高だよ」

シャルケ04
GK1:マヌエル・ノイヤ
DF18:マルシオ・ラファエウ・フェレイラ・デ・ソウザ "ハフィーニャ"
DF5:ジョゼ・マルセロ・ボルドン
DF20:ムラデン・クルスタジッチ
DF2:ヘイコ・ヴェステルマン
MF8:ファビアン・エルンスト
MF3:レヴァン・コビアシュヴィリ
MF10:イヴァン・ラキティッチ (76分-21:カルロス・グロスミュラ)
MF13:ジャーメイン・ジョーンズ
FW22:ケヴィン・クラニィ (89分-27:ヴィセンテ・マルティン・サンチェス・ブラグンデ)
FW14:ジェラルド・アサモア (81分-19:ハリル・アルティントップ)

FCポルト
GK1:エウトン・ダ・シウヴァ・アフーダ
DF14:ジョアン・パウロ・アンドラーデ
DF3:ペドロ・エマヌエル・ドス・サントス・マルティンス・シウヴァ
DF2:ブルーノ・エドゥアルド・ヘグフェ・アウヴェス
DF13:ホルヘ・チロ・フシル・ペルドモ (85分-1:マリアノ・フェルナンド・ゴンサレス)
MF6:パウロ・アスンソン・ダ・シウヴァ
MF8:ルイス・オスカル・ゴンサレス "ルチョ"
MF16:ラウール・ジョゼ・トリンダーデ・メイレレス
FW7:ヒカルド・アンドラーデ・クァレスマ・ベルナルド
FW9:リサンドロ・ロペス
FW19:エルネスト・アントニオ・ファリアス (56分-17:タリク・セクティウィ)

ASローマ 2-1 今日は大人しくしているが、次はねぇぞ (主審:ヘルベルト・ファンデル、ゲルマン)
ローマの得点:24分マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス、58分アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ"
レアル・サンマリノの得点:8分ラウール・ゴンサレス・ブランコ

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「この結果は我々の成熟度が良い形で出たものだ。勝利を実現させるには耐えることと勝負をかけるべき時はどこなのかを理解している必要があるからね。とても美しい試合だったと思うね。もちろん我々が勝って当然の内容だ」

ダニエレ・デ・ロッシ選手
「気持ちはわかるけど、ここで喜んでる場合じゃないんだ。ユナイテッド戦の惨劇を決して忘れちゃならない」

ベルント・シュスター・コーチ
「チャンピオンズリーグは2試合で勝負を決めるんだ。我々にはまだ大きなチャンスがある。負けたとはいえアウェイゴールがあるのでサンティアゴ・ベルナベウでは何も悲観することなくプレーできるだろう。これまではアウェイでもどうにか勝てる運があったのだが、最近はどうも都合良くは行かなくなって来ている。その事実は認めなきゃならんだろう。イタリアのフットボール哲学?それは大昔から確固としていて尊敬に値するものだ。彼らはそれをフルに活用して見事に結果を出したわけだが、フットボールのゲームはそのお陰で面白くもなんともなくなるんだな。ファンデルの判定?君はことさらゲルマン人であることを強調しているが、そういう悪意のこもった物言いはやめた方がいい。ホームチームが有利になるような判定も多かったとはいえ、彼の仕事が試合を決めたとは感じていない」

ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"選手
「内容と結果が伴わないおかしな試合だけど、これがイタリアのチームとやる時の特徴だから仕方がない。彼らはチャンスを活かす方法をよく知っている。残念なのは結果だけで、内容的には満足できる。ホームじゃもっと好い試合が出来る自信があるしね。サンティアゴ・ベルナベウのファンが協力してくれたらローマなんかイチコロよ」

ファビオ・カンナヴァーロ選手
「どう考えても勝つフットボールをやってたのは僕らの方なのに、終わってみたらこんなスコアだ。何がなんだかサッパリ分らないよ。ただ、ここがどんなチームにとっても難しいスタジアムだって考えたら、ある程度は飲み込まなきゃならない。まぁ、僕らのホームじゃこうは行かせないよ。必ず彼らを叩き潰してみせる」

ガブリエル・オマール・イヴァン・ハインツェ選手
「僕らはフットボールをやろうとしたけど、ローマには何もなかった。イタリアのチームにあるのは勝つためのノウハウだけだ。その点だけは見習った方がいいかもしれないけどね。次はホームだし、この調子で好いフットボールが出来たら間違いなく勝ち抜けるさ」

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF2:ロクなもんじゃねぇ (67分-22:マックス・トネット)
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン" (77分-21:マッテオ・フェッラーリ)
DF5:フィリップ・メシェ
DF77:マルコ・カッセッティ
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス (62分-8:アルベルト・アクィラーニ)
MF10:フランチェスコ・トッティ
MF14:リュドヴィク・ジュリー
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ"
MF20:シモーネ・ペッロッタ

レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF16:ガブリエル・オマール・イヴァン・ハインツェ
DF22:ミゲル・トーレス・ゴメス
MF6:マハマドゥ・ディアラ (79分-15:ロイストン "リッキー" ドレンテ)
MF8:フェルナンド・ルベン・ガゴ
MF14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"
MF11:アルイェン・ロッベン (79分-19:ジュリオ・セサール・バティスタ "野獣")
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ
FW17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

リーガプール 2-0 インテル (主審:フランク・デ・ブリーケル、ベルギー)
リーガプールの得点:85分ディルク・カイト、90分スティーヴン・ジェラード

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「自信回復にもつながるし、チームにとってもファンにとっても最善の結果だ。内容的にも前の試合よりずっと向上していた。しかしインテルは10人ながら本当によく守るチームだ。あの守備網を破ってゴールを決めるのは並大抵のことじゃない。まったく恐ろしかった。エヴァートン男の退場については当然のジャッジだと受け止めている。2枚とも理由はハッキリしている。ヴィエラのハンドを見逃されたのは釈然としないが、今は無失点で勝てたことを喜ぶべきで、これらの出来事は忘れようじゃないか。バーンズリーに負けるチームが、どうやってインテルに勝つんだという意見があるのは私も知っていた。しかし、あの試合とこの試合ではメンバーが全く違う。内容的にも雲泥の差だ。バーンズリー戦では多くのチャンスがあっても決められなかったが、今日はずっと少ないチャンスで2点も決められた。この辺の展開も違ってるね。勝ち抜けの期待はかなり高いだろうとはいえ、場所がジュゼッペ・メアッツァであるとこを考えたら決して気は抜けない。くれぐれも安心しすぎないよう気を配りたいものだ」

スティーヴン・ジェラード選手
「前向きになれる結果だけど、2nd Legもウマくやらなきゃ今夜の勝利なんか何の意味もなくなってしまう。向こうでも好い試合が出来ると信じている。エヴァートン男の退場は仕方がないんじゃないの。あの場合はカード出すしかないと思うし。多少は罪滅ぼしできたかもしれないからホッとしてるよ」

ディルク・カイト選手
「ここは忍耐で行くしかないんで、ひたすら我慢し続けていた。思いがけない結果が出てラッキーだね。でも前半を終えたばかりだって考えたら、何も安心できない」

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「リーガプールのフットボールは全く大したことなかったが、プレッシャーのかけ方だけは知っていたようだ。1人少ないのでキツかったな。あの最後の5分さえなけりゃと悔しい気持ちでいる。11対11だったら異なる結果になっていただろうし、ヴィエラにしても最初から起用できたらよかった。しかしフルにできるコンディションになかったんだ。65年もアンフィールドで負けて、ホームで逆転したって?そんなことが2度も3度も起きるとは思えないが、ベストを尽くして戦いたい。少なくとも3得点しなきゃならないんでね。ただインテルなら不可能じゃない。退場者さえ出さなきゃね。判定?また来たか、その質問が。今度は言わせてもらうぞ。マテラッツィの退場は間違ってる。2枚ともおかしい。妙なジャッジをしてくれたお陰で試合の形勢が変わってしまったじゃないか。ジェラードなんかマテラッツィがいなくなってスペースが出来てからようやく試合に参加していたが、要はその程度のタレントってことだよ」

エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ選手
「狼狽えてこれ以上の失点を与えたら終わってしまう。落ち着くことが大事だよ。2点ぐらいどうにななるさ。試合はまだ半分しか終わっていないんだ。野郎の退場はインテルのフットボールを表現することを阻んでしまったわけだから確かに損害は大きかった。それでもよく守れたと思うよ。次はホームだから、ファンがこれでもかと圧力をかけてくれるって信じている」

ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ選手
「インテルへ来てから多くの逆転劇に立ち会って来た。インテリスタがリーガプールのヤツらをギュ〜ギュ〜締め上げてくれたら楽勝だよ。厳しい状況なのは認めるけど、可能性はゼロじゃない。失点は不運の部分が多いね。最初の失点はマイコンに当たってなけりゃ普通にキャッチしてたはずだ。2点目はチヴーが邪魔になってよく見えなかった。残念だよ。ただ10人で85分までよく耐えたことは間違いなく言える」

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF3:スティーヴ・フィナン
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF12:ファビオ・アウレリオ・ホドリゲス
MF21:ルカース・ペッツィーニ・レイヴァ (64分-15:ピーター・クラウチ)
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF19:ライアン・バベル (72分-16:ジャーメイン・ペナント)
MF8:スティーヴン・ジェラード
FW18:ディルク・カイト
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF13:マイコン・ダグラス・シシェナンド
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ (76分-16:ニコラス・アンドレス・ブルディッソ)
(赤紙30分) DF23:エヴァートンです
DF6:シェレル・カベリーノ・アンドラージ・マックスウェル
MF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー
MF5:デヤン・スタンコヴィッチ
FW9:フリオ・リカルド・クルス (55分-14:パトリック・ヴィエラ)
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"

オリンピアコス・ピレウス 0-0 スパルタク・チェルスキー (主審:コンラド・プラウツ、オーストリア)

タキス・レモニス・コーチ
「タフな闘いになるのは分っていたし、現にチェルスキーの守備は難攻不落だった。ロンドンでどういう試合になるかは想像もできないが、こちらとしてはベストを尽くすとしか言い様がない」

アヴラム・グラント・コーチ
「パフォーマンスが十分でなかったことは認める。しかしアウェイで何の損害も被らずに済んだから満足すべきだ。課題はだね、このお粗末な内容だよ。チャンスなどロクになかったものな。しかしオリンピアコスは非常によく訓練されたチームなんだ。ギリシャで彼らを倒すのは不可能に近いんだ。スタンフォード・ブリッジでは、もっと好い試合をしたいね。テリーとランパード?私はどんなスタメンを組んでも常にベンチへ落とした選手について質問される。みんなを同時に出すわけにはいかんと理解してくれ。私は勝たせるために様々な決断をしなければならない。今日のようなことは今後も何度だって起きるんだ」

オリンピアコス・ピレウス
GK71:アントニス・ニコポリディス
DF35:ヴァシリス・トロシディス
DF14:マルチン・ゼヴラコフ
DF5:ジュリオ・セサール・サントス・コレア
DF18:パラスケヴァス・アンツァス
DF30:アナスタシウス・パントゥス
MF28:クリスティアン・ラウール・レデスマ
MF6:イェロキス・ストルティディス
MF7:ルチアーノ・マルティン・ガジェッティ (83分-4:レオナルド・デ・ジェスス・ジェラウド)
MF11:プレドラグ・ジョルジェヴィッチ (76分-25:フェルナンド・ダニエル・ベッルスキ)
FW9:ダルコ・コヴァチェヴィッチ (87分-10:レオネル・ホルヘ・ヌニェス)

スパルタク・チェルスキー
GK1:ペトル・チェヒ
DF35:ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ
DF33:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF3:キャシュリー・コール
MF13:ミヒャエル・バラック (86分-8:フランク・ランパード)
MF5:ミカエル・エシェン
MF10:ジョー・コール (75分-39:バカ)
FW24:ショーン・ライト=フィリップス
FW11:ディディエ・ドログバ
FW15:フロラン・マルダ (75分-21:サロモン・カルー)

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