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ご延長

バイエルン転職という由々しき事態が予想されたクラウス・アロフス氏ですが、どうやらヴェルダーと2012年まで契約を更新する意向。

ウリ・ヘーネスGM
「アロフスは極めて優秀な男だ。私自身が後継者を選べるのなら、彼は筆頭候補だよ」

誰でもいいからクビにしてぇ

さすがに幾らなんでもこれ以上はコーチのクビは斬れないと考えたカリャーリのチェッリーノ会長は、腹いせにニコラ・サレルノ・スポーツダイレクターをクビにした模様。

カリャーリ広報
「サレルノはクビにサレルノ。ほんとありがとうございました、グラツィエ、謝々」

不評

カタニア戦で見せたムトゥさんの時間稼ぎは対戦相手には非常に不評だったそうです。

倍怒るからバイオッコ選手
「ムトゥは偉大なカンピオーネかもしれないが、実体はケツの穴の小さなみっともない男だ。フェアプレーをしろと口が酸っぱくなるほど騒いでいるのに、まだああやって相手を小馬鹿にするようなプレーを平然と仕掛けて来る。あんなヤツを生かしておく限り、この国は永遠に三等国だと呼ばれるだろう」

アドリアン・ムトゥ選手
「カタニアの皆さんにはお楽しみいただけなかったみたいだね。だけど勝つために必要なことをするのがフットボールだよ。僕は常に対戦相手には敬意をもってプレーをしている。ただ、僕がボールを持っている限り、なんでも好きなようにさせてもらうよ。彼らは僕に怒っていたというよりは、負けてることに腹が立ったんだろう」

ダリオ・ダイネッリ選手
「ピッチは戦場だから色々あるよ。でも僕がバイオッコだったら迷わずムトゥに頭突き喰らわせてたね」

怖いんだもの

チャールトン出向中のハルフォード選手は「ロイ・キーンが怖いからサンダランドへは戻りたくない」と主張している模様。

グレッグ・ハルフォード選手
「ほんと言うとサンダランドなんか行きたくなかったんだよね。でもレディングが目先の小銭を欲しがったから仕方なかったんだ。こっちゃなんだかんだ言ったって雇われの身だしね。でもちょっとミスしただけでも怖いんだよな、あの人が。ロイ・キーンだよ、ロイ・キーン。そのうち態度も変わって来ちゃってさ。険悪ったらないよ。それでも、まだ怒られる程度だったら挽回の余地があると思ったからね、幾つかあったローン話は断って我慢したんだよ。でもさ、とうとう‘お前はノーチャンスだ。二度と使わない’なんて最後通牒だ。もう目の前真っ暗に決まってるよ。それでどうするもこうするも結局チャールトンしか行き先が残ってなかったんだ。でも今じゃ出番を沢山もらえるし最高の気分だよ。やっぱりね、フットボーラーはプレーしてナンボだな」

いまいち

新聞紙上を通じてベッケンバウア会長から「たるんどる」と名指しされた1人のラーム選手は「コラムニストとしては、そう書くしかないよね」と妙に大人の対応をしている模様。

フィリップ・ラーム選手
「とくに問題ないよ。フランツ・ベッケンバウアにはバイエルンの会長って役割とスポーツ新聞のコラムニストって役割がある。会長としては申し分ない仕事をしているけど、コラムニストとしては微妙かな」

アッズーリ

インテルのスーパー・マリオは、両親の出身地であるガーナ代表という選択肢があるそうですが、本人はアッズーリを目指したいので断った模様。

コッラード・バロテッリ代理人兼兄
「ガーナは早速どうかと打診してきましたが、本人はイタリア代表を目指したいので断りました」

欠場

セグンダ・ベティス戦で脹ら脛を傷めたマルセロ選手はローマ戦を欠場。

それを言っちゃぁ

だいたいの人は口八スさんがイングランド代表に呼ばれつづけるのは人材難だからと思っているんでしょうが、コーチ自らその仲間に加わった模様。

ファビオ・カペッロ・コーチ
「イングランド人が38%しかいないんでな、ほとんど選択肢など無いと言っていいだろう。だから37歳のキーパーを呼ばなきゃならなかったんだ。しかしU-21には凄くいいのがいたな」

〜またプレミア勢か〜 FAカップ クオーターファイナル

シェフィールド・ユナイテッド or ミドルスブラ v カーディフ・シティ
マンチェスター・ユナイテッド v ポーツマス
ブリストル・ローヴァーズ v ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
スーペル・バーンズリー v スパルタク・チェルスキー

まだ呼べるっち

フィオレンティーナ移籍が決まったと報じられたヨヴェティッチ選手ですが、メディカルチェックを受けたものの料金で両クラブが折り合えなかったので、まだオファーは受け付ける模様。

トミスラフ・カラジッチ会長
「フィオレンティーナと交渉をしたのは事実ですが、先方の条件は非常に困った内容でした。ですから、条件を改善しない限り今後の話し合いはありませんと伝えてあります」

当たり前だ

モラッティ会長は、この段階でも落ちて行かないユーヴェに驚いている模様。

マッシモ・モラッティ会長
「ここまで粘り強く戦って来るとは思わなかった。まさに不屈の闘志といったところだ。素直に凄いと思う」

やりかねん

普通に考えれば今のリーガプールがインテルに勝てる可能性は0%ですが、マンチョは双方がネタチームであることを忘れてはならないと警告している模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「最近のリーガプールの成績は箸にも棒にもかからないわけだが、それが安心材料になると思ったら大間違いだ。彼らがチャンピオンズリーグで変貌する可能性をしっかり考えておくべきだ。逆にインテルのセリエAでの快進撃はなんだったのかと言われるような事態だって起きないとは限らんのだよ」

強権発動

FIFAのブラッター会長は、スペイン政府がRFEFに対し選挙を開くよう圧力をかけている件で「ユーロも、チャンピオンズリーグも、UEFAカップもサスペンションにしたっていいんですよ」と警告している模様。

ヨゼフ・ゼップ・ブラッター会長
「我々を甘く見てもらっては困ります。スペインを国際舞台から追放させる会議は6時間もあれば開けるんです。スペインはユーロへ出ることも、チャンピオンズリーグやUEFAカップでプレーすることも出来なくなるんです。まだボヤのうちにご自分たちで処理されれば、我々消防団が出向くこともないでしょう。しかし必要とあらば猛スピードで駆けつけます。我が組織は国連以上の力を持つと認識してくださいね」

ノーコンタクト

ノースイーストの実業家がシアラー氏を表看板にしてボロカッスルを買収するといった報道がされましたが、シアラー氏は関与していないと否定。

微妙な頃

ボロカッスルが500万ポンドで狙っているというショーリー選手についてレディングは、5月頃から次の契約について交渉する意向。この頃であればボロカッスルが落ちるのか、レディングが落ちるのか、はたまた両方仲好くアディオスなのか判明していますね。

下部リーグではちょっと

ボロカッスルはゴラン・パンデフ選手の交渉を本格化させたいそうですが、全くパフォーマンスに改善が見られないとなると、本当にまさかが来るぞ。

では我々が

ジョーダンズがクリントン・モリソン選手との契約交渉を打ち切ったと聞きつけたレディングがオファーを用意。

どっちもどっちだよ

チェルスキー & リーガプールの両8番が補強の候補に挙がっているインテルですが、オタンコナスは「リーガプールの8番にしとけ」と主張。

デヤン・スタンコヴィッチ選手
「インテルの中盤に足りないのはジェラードのような選手だ。彼が来たら完璧な陣容になる。ハッキリ言ってランパードより遥かに有能だ」

争奪

ユナイテッドとチェルスキーがレッジーナの下部組織にいるイタリアU-16代表DFヴィンチェンツォ・カミッレリという子供を奪い合っている模様。

ご延長

リールはヨハン・カバイェ選手との契約を2013年まで延長。

喋るな

ヒィヒィ言いながらもカリャーリを倒せたグイドリン・コーチは「今後、会長が公の席で口を開かんことを望む」とコメントしているようですが、そんなの無理無理。

カウントダウン

ウリヴィエリ体制になってもサッパリ好転しないレッジーナはコーチ交代を否定していますが、メディアは間違いなくXデーが来ると主張しており、契約の続くフィッカデンティ前コーチの復帰やブルーノ・ボルキ氏の招聘を示唆。

あちらでも同じ表現をするのだろうか?

バーンズリーのデイヴィ・コーチはリーガプール戦前にリヴァプール市内を散策していたところ、カモメが落とした物が頭部に直撃したんだそうです。その瞬間に「勝つな」と確信した模様。

甘かった

ある刃物ファンがシティ戦にあやかろうとピッチにビーチボールを投げ込みミドルスブラへ対する嫌がらせを敢行したそうですが、間もなくしぼんでしまった模様。

冷たい怒り

土曜日の結果に怒りが収まらないシュスター・コーチは、トレーニング前の訓示で「しつこく言いたくないので簡単にしておこう。君らはセグンダ・ベティスが勝ったと思うか?それともレアル・サンマリノが負けたと思うか?私は後者だと思う」と冷たく言い放った模様。

怒号

ローマではアクィラーニ選手とパヌッチ選手が不仲だそうで、遂に実力行使へと至った模様。取っ組み合う2人を引き離したのはスパレッティ・コーチとブルーノ・コンティという豪華メンバー。

合意

ミランとユーヴェから誘われていたフェッラーリ選手は、ミランの条件に合意した模様。

ショート・ピープル

レインジャースのナチョ・ノヴォ選手が「セルティックのチビには気をつけろ」とバルセレソンにアドバイスしている模様。

イグナシオ・ゴメス・ノヴォ "ナチョ"選手
「マクドナルドは好調だし、得点力も申し分ない。ピッチに立ったら小人みたいに見えるけど、侮ったら大変だ。身体の小ささを巧みに利用してスルスルと抜けていくんだよ。まるで悪魔のようさ」

参考になりました

ラウール選手やイケル・カシージャス選手の契約形態を参考にしたエスパニョールは、ラウール・タムード選手に同じような契約をオファーする模様。

ダニエル・サンチェス・リブレ会長
「タムードは我がクラブの象徴であって、すでに伝説である。現役を退いた後のプランは知らないが、一生ここにいてもらいたいと希望している」

どこが中立だよ

ローマとレアル・サンマリノではどちらを応援するのか?と突っ込まれたカペッロ・コーチは「わたしは中立だ」と答えた模様。

ファビオ・カペッロ・コーチ
「ローマもレアル・サンマリノも私の心のチームなので、どちらを応援するなんて言えない。両方とも勝ってくれたらいいんだが、そういうわけにもいかんしな。セグンダ・ベティス戦はテレビで観たが、あれは少々運が足りなかったな。勝つチャンスは十分にあったと思う。ローマの方は疲労が蓄積されているのかもしれん。レアル・サンマリノは結果が伴っていないだけでパフォーマンスに問題はないから、ローマは慎重に試合を進めるべきだ。スパレッティにアドバイスするとしたら、レアル・サンマリノのラストパスは相当数がグティから出ている。彼を絶対に自由にしてはいかん。それからほんの僅かのスペースでもシュートを撃ってくるのがファン・ニステルロイなので、べったりと張り付いている必要があるな」

会長大乱入

カーサで兄貴分に負けたアトレティコのエンリケ・セレーゾ会長は、怒り狂ってドレッシングルームへ乱入した模様。

ハヴィエル・アギーレ・オナンディア・コーチ
「相当にお怒りだった。このままじゃ来季はインタートトから始めるぞとまで言っていた。会長は我々の要望を全て受け入れ、常に支援してくれている人だからね、怒る権利はあるよ」

アントニオ・ロペス・ゲレーロ選手
「うっせぇな。ギャ〜ギャ〜怒鳴ったって勝てねぇもんはしょうがねぇんだよ。会長だったらもっと前向きなこと言いやがれ」

ご解任

オーナーに逃げられ、降格も迫って来たチェルスキーは、成績不振によりフランク・ランパード・コーチを解任した模様・・・とかって報道されたくないそうです。

フランク・ランパード選手
「フットボールは大好きだし、僕の人生そのものと呼んでも構わない。だけど、コーチにだけはなりたくない。現役を終えたら1人のファンとしてスタンフォード・ブリッジへ応援に行くけど、それ以上の関わりは考えてないよ。しばらくは家族とのんびりセレブな生活をしたいんだ」

デコボコ・コンビ

レドナップ・コーチはデフォ & クラウチの2トップが理想だと考えている模様。きっとデフォが競り勝ったボールをクラウチが決めるといった期待とはまるで逆な展開をたくさん見ることが出来るんでしょうね。

行動で支援しろ

ユナイテッドにはルーニー不敗神話というものがありますが、逆に言えばルーニーが出てないとかなり高い確率で負けているわけです。そこでリオが「もう怪我とかサスペンションはやめてね」と他力本願なことをヌカしている模様。お前らが点とれ。

なにを査定するのか

オーナーたちがですね、シーズンが終わったらラファさんの仕事ぶりを査定するそうです。そんなもの改めて見なくなって、町の素人ですら結論が出てますよ。とはいっても、その後でマルチェロ・リッピとかを連れて来られちゃったら非常に困りますから、留任させてください。

セットで

カービシュリー・コーチはブリッジ選手とシドウェル選手をセット価格1000万ポンドで穫りに行く模様。

ぷっ

アシュリー・オーナーはDICに「リーガプールでなくボロカッスルを買いませんか?」と打診していたそうですが、「あんたらには興味ない」と思いっきり冷たく断られていた模様。

無茶するよな

キーガンコーチはアシュリー・オーナーに「来季はこれをお願いします」と補強リストを渡したそうですが、一番上にはホナウヂーニョとベッカムの名前があった模様。

執念深い男

ラファさんは今でもクリンシーに擦り寄ったオーナーたちの行為に動揺しているそうです。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「批判を受けながら仕事を続けるのも辛いんだが、同業者の影がちらついたことにはガッカリした。しかし私はチームとファンに対する責任があるので投げ出しはしない。あらゆる試合で勝利を求められるのは仕方がないが、そんなことは誰にも出来ないと理解して欲しい。今となってはトップ3とその他という図式になってしまったが、少なくとも4番手には必ず入れるつもりで戦っている」

ジェイミー・キャラガー選手
「ゴチャゴチャ理由をあげてホザくのはバカバカしい。単にダメなプレーをしているから成績が悪いんだよ。ファンの顔を見ても明らかに限界に来ているのが分るだろう。オレもスティーヴィーも昔はあの中にいたんだ。どれだけ不満が募ってるかは痛いほど知ってるのさ」

穏便に

ナニ選手の人を小馬鹿にしたパフォーマンスにアーセナルの選手がプチッと来たそうですが、ジウベルト・シウヴァ選手は「そこまですることないじゃないか」と穏やかにクレームをつけていた模様。

ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ選手
「ウチの選手がガツガツ蹴って来たから怒ってたらしいんだけど、そこまでヒドいことしてたとは思えない。チームメイトはかなり長いこと憤慨してたけどね」

視察中 (1)

エヴァートンとヴィラがブリストル・シティのウェールズU-21代表DFクリスティアン・リベイロ選手をチェックしている模様。

視察中 (2)

ヴィジャレアル、サラゴサ、セグンダ・ベティスらが、このオフにタダで取得できるPSGのジェペス選手を熱心に視察中。

プロも見放す

バートンさんのセラピーを行っている方が、ヴィラ戦でショーン・マロニー選手に突っかかっていった姿に非常にショックを受けており、今度ピッチ上で同じようなことをやったら降りると警告している模様。なお保釈の条件がセラピストのもとでみっちりと指導を受けるということになっておりますから、もし降りられたら収監となります。

一掃

キーガン・コーチはビッグ・サムが獲得したアラン・スミス、バートン、エンリケ、ジェレミ、カサッパら5選手を今季限りで放出する方針。

後任

ボリュク選手に代わるキーパーを募集しているセルティックは、今季でボルトンとの契約が終了するヤースケライネン選手の獲得を検討中。ちなみにボリュク選手は、ミランかユナイテッドかアーセナルへご栄転。

完全移籍

スパーズからエヴァートンへ出向しているアンソニー・ガードナ選手は完全移籍を希望している模様。

うっへっへっ

バーンズリーのハワード選手は「ジェラードがベンチにいてくれて本当にありがたかった」と大変に感謝している模様。

ブライアン・ハワード選手
「スタメンを見た時にジェラードがいないから驚いたね。ラファ・ベニテスは彼がいなくても十分に戦えると思ったんだろう。でも僕らはジェラードがいないなら行けるって凄く勇気づけられた。ラファ・ベニテスがそうした理由は理解できるけど、結果的には逆効果だよね。だって負けちゃったんだもの。多くのプレミアシップ勢が脱落しているんだからファイナルへ進むチャンスもあったのに、チャンピオンズリーグへ力を入れたばかりに自滅したんだ」

サイモン・デイヴィ・コーチ
「レイナとトーレスとジェラードがいないリーガプールならチャンスはあるって確信した。リーガプールのスタメン表が我々に大きな勇気をもたらしたんだ」

ジョン・オルドリッジ氏
「ピッチの中も外もウマく行っていない。私はパコ・アジェステランが去ったのが最大の原因だと思う。右腕なしでチームを回すのは厳しいよ。ラファは出来るだけ早く信頼できる副官を連れて来た方がいい」

オレのお陰

バーンズリーのサイモン・デイヴィ・コーチは修行でプレストンへ来たベッカム選手と一緒にプレーしていたそうで、彼にフリーキックを譲ってあげた模様。

サイモン・デイヴィ・コーチ
「プレストンでフリーキックを蹴っていたのは私だったんだが、デイヴィッドは彼のデビュー戦で1回蹴らせてくれないかと言って来た。それで私は譲って、デイヴィッドは成功した。そこから先の彼はスーパースターまっしぐらで、私といえば怪我で選手を諦めるハメになったんだ」

あなたのお陰

バーンズリーのサイモン・デイヴィ・コーチは腰の怪我により27歳で選手キャリアを断念したそうですが、その時に指導者への道を造ってくれたのは、デイヴィッド・モイス・コーチだそうです。

サイモン・デイヴィ・コーチ
「デイヴィッド・モイスには足を向けて寝られない。私はプレストンでキャリアを終えたんだが、その時に指揮を執っていたのがデイヴィッド・モイスで、彼は私に下部組織の仕事をくれた。27で選手生活を諦めた時に真っ先に心配するのは、これからどうやって食って行こうかだ。そんな時に手を差し伸べてくれたのが彼だった。今でも凄く感謝している。コーチになると決めてからは必死になってライセンスを穫ったんだ。そして今じゃウェンブリーまであと少しと来ている」

重傷

ナポリ戦で2得点を決めたエンポリのニコラ・ポッツィ選手ですが、シュートを撃った際に膝の靭帯を傷めたようで、最悪の場合は今季絶望。

アルベルト・マレサーニ・コーチ
「とてもハッピーな日になるはずが、とんだ大損害を被ってしまった。メディカルは靭帯を壊した可能性があると言っていたが、その通りでないことを心から祈っている」

前も後ろもどうしょもねぇ

前線に怪我人続出のミランでしたが、キーパーもヂダ選手に続いてカラッツ選手が負傷。どうやらトレーニングで右人差し指を脱臼してしまった模様。

ではシガリーニを

パルマはユーヴェのマルキジオ選手とデ・チェーリエ選手に興味を示している模様。

君は丈夫か?

丈夫な選手なら誰でもウエルカムなミランは、ジロンダンにいるフェルナンド・メネガッツォ選手の補強を検討中。

呼べたのか?

ヨヴェティッチ選手をゲットしたというニュースについてプランデッリ・コーチは「私は何も知らないので、コルヴィノに訊いて欲しい」とコメントしている模様。

アイデア・ゼロ

手詰まり感の漂うローマについてタッデイ選手は「攻撃のアイデアが決定的に足りない」と非常に悩んでいる模様。

ホドリゴ・タッデイ・フェランテ選手
「トッティもマンチーニも僕も今の内容には納得していない。おそらく徹底的に研究されているんだろう。それを打ち破るアイデアを出さないとまずいと思う。そうでないと毎回、敵の思う壷になる」

フィリップ・メシェ選手
「ハッキリ言って内容は最悪だから、いったいどうしたんだろうって不安な気持ちがある。こんな試合を続けていたらズルズル後退するばかりだ。ここは話し合う必要があるかもしれない」

八つ当たりされても困る

よっぽど悔しかったのかヴェンゲル・コーチは「オールドトラッフォードのピッチは壊滅的だ」と文句を言ってる模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「アーセナルも戦う準備ができていなかったが、オールドトラッフォードのピッチも同様だった。選手に大金をかける前に、ピッチをどうにかされたらいかがか」

ウェイン・ルーニー選手
「アーセナルは僕らの動きに全くついて来れなかった。単純に戦術の勝利だよ」

ダレン・フレッチャ選手
「僕はたまたま絶好の時間帯に絶好のポジションにいたってだけで、ヒーローなんかじゃない。この後も何試合かで使ってもらえたら幸いだ。そのための準備は常にしている。チャンスをもらったら活かさないと次はないしね」

クラブ生命を賭け

センターハーフを1枚ほど補強する予定のバルセレソンは、チャビ・アロンソ選手に1600万ユーロを出す模様。

プジョルのサイドバックは続く

緊急措置でプジョル選手を右サイドバックで起用するバルセレソンですが、そのポジションを放ったらかしにしてリッキーを穫りに行く模様。

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