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ネタのカンピオーネ

パルマ戦ではベンチ入りしていたヂダ選手ですが、観戦中に腰を傷めて動けなくなったそうで、試合にも出ていないのに担架で運び出されるという珍事を演出していた模様。なにをやってるんだ、この人は。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「腰が動かなくなってしまったんだよ。笑うに笑えない状況なのが辛いな」

ご成約

イングランドでは仕事が見つからなかったダルグリッシュ息子は、キルマーノックが拾った模様。契約は今季いっぱい。

さすがカンポちゃん

スペインのラジオ局の取材で「アグエロの退場をどう思うか?」と質問されたカンポちゃんは「うん、あいつ、バカ」と無邪気に答えた模様。

その2人とは

チームメイトとの関係について質問されたアングロ選手は「2名を除いて、あとは以前と変わらない」と答えた模様。

ミゲル・アンヘル・アングロ・ヴァルデレイ選手
「チームメイトとの関係は2名を除いて以前と何も変わらない。僕がこういう状況にあること以外は普段と同じだよ。その2名って誰かって?どこの世界にもさ、コッソリ上に取り入ってるイヤらしいヤツっているじゃない。僕らはずっと以前からそれに気づいていて、ひょっとしたらこんなようなことが起きるんじゃないかって分かってたのさ」

クラブぐるみ

アングロ選手は今回の措置がクーマン・コーチの一存だったとは信じていない模様。

ミゲル・アンヘル・アングロ・ヴァルデレイ選手
「クラブは僕に向かってヴァレンシアでの将来はないし、今後二度と起用されないと伝えて来た。そこからクーマンもバケーロも僕らと一切口をきこうとしなかった。クーマンの発案だってことは否定できないけど、最終的には会長の意向なんだろう。どちらだったとしても彼らが卑怯者であることには変わりない。僕は長年このクラブの為にベストを尽くして来た。その人間に少しぐらいの敬意は表して欲しかったし、もっと上手な伝え方ってものがあっただろうって思う。推測するに、とにかく僕ら3人に消えて欲しくて、ゴチャゴチャ話すのも面倒くさかったんだろう。彼らはただそれを実現させたいだけであって、僕らの気持ちなんかどうでもよかったのさ」

テロリスト

エトオさんはバルセレソンが絶好調だった2005年ごろに「おい、レアル・サンマリノ、王者のオレ様たちに土下座しろ」と口走ったことがありますが、この発言は差別と暴力を助長する可能性が極めて高い言動とみなされ、このたびスペイン連盟より1万2000ユーロの罰金が請求された模様。それにしても仕事が遅いよ、連盟。

それを期待したい

インテルについて質問されたブルーノ・コンティ氏が「あんな勝ち方をするぐらいなら3-0で負けた方がマシだ」とコメントしているそうです。3-0が今日だったらいいな。

地上最強の美女 バイオニック・ジェミー

テリー選手がヨロヨロと復帰して来るそうで、予定より早かったことに驚いたグラント・コーチは「バイオニック・マン」と名付けた模様。

負けた

ユナイテッド、レアル・サンマリノ、フィオレンティーナ、シャフタールなどが狙っていたパルチザンMFヨヴェティッチ選手は、どうやらフィオレンティーナがヨヴェティッチになった模様。

ご推薦

ユヴェントスのアルヘンティーナ担当スカウトをやっているネストール・シヴォリ氏が「メッシを見つけましたぜ」と資料を送って来た模様。そのタレントはエストゥディアンテスのパブロ・ダニエル・ピアッティ選手 (18) だそうです。

〜奥さん、来たよ!〜 FAカップ Round5

ブリストル・ローヴァーズ 1-0 サウザンプトン
ローヴァーズの得点:84分リチャード・ランバート

カーディフ・シティ 2-0 ウォルヴァーハンプトン・ワンダラース
カーディフの得点:2分ピート・ウィッティンガム、11分エディ・マーフィ

スパルタク・チェルスキー 3-1 ハダカデスフィールド・タウン
チェルスキーの得点:18分&60分フランク・ランパード、70分サロモン・カルー
ハダースフィールドの得点:45分マイクル・コリンズ

スパルタク・チェルスキー
GK23:カルロ・クディチーニ
DF20:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
DF26:ジョン・テリー
DF22:タル・ベン=ハイム
DF18:ウェイン・ブリッジ
MF8:フランク・ランパード (85分-5:ミカエル・エシェン)
MF9:スティーヴン・シドシェル (75分-7:アンドレイ・シェヴチェンコ)
MF12:ジョン・オビ・ミケル
FW14:クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボッシオ (85分-39:バカ)
FW21:サロモン・カルー
FW17:スコット・シンクレア

ハダースフィールド・タウン
GK27:マシュー・グレノン
DF29:ロバート・ペイジ
DF13:フランク・シンクレア復讐
DF6:ネイザン・クラーク
DF10:ロビー・ウィリアムス別人
MF7:クリス・ブランドン
MF2:アンドリュー・ホールズワース
MF4:マイクル・コリンズ
MF22:ジェイムズ・ベレット (85分-11:ダニエル・ショフィールド)
FW14:フィリップ・ジュヴォンズ (73分-15:マルヴィン・カマラ)
FW18:ルーク・ベケット (80分-23:アンドリュー・ブース)

コヴェントリー・シティ 0-5 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
ウェスト・ブロムの得点:12分クリス・ブラント、59分&69分pロマン・ベドナル、76分イスマエル・ミラー、78分ゾルタン・ゲラ
赤紙:48分マイクル・ドイル (コヴェントリー)

うぇ〜へっへっへっ 1-2 スーペル・バーンズリー
リーガプールの得点:32分ディルク・カイト
スーペル・バーンズリーの得点:57分スティーヴン・フォスター、92分ブライアン・ハワード

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「今の心境をだね、うまく伝えるのは非常に難しい。とにかく残念としか言い様がない。選手たちの努力については、疑問を差し挟むつもりはない。ベストを尽くして多くのチャンスを作ってくれた。しかし、肝心のゴールを決めるという部分については毎度お馴染みの展開に終わってしまった。試合をコントロールしておきながら、その有利な局面を自分たちのものに出来ない。どうしても試合を殺すことができない。何も改善されていないといった感想だ。ガッカリという言葉しか本当に見つからない。まさか相手のキーパーがそこまで当たるとは予想していなかったし、最後の最後に決められてしまうとも思っていなかった。これがフットボールだと言う他ないだろう。まぁ、次の試合が非常に大事な一戦なので、この雰囲気を引きずらないよう気を配る必要があるし、もはや死ぬ気という言葉すら出さないといかんだろう」

サイモン・デイヴィ・コーチ
「これをお伽噺と言わずしてなんと言おうか。物凄い幕切れだった。手柄はキックオフから懸命に戦い続けた選手たちのものだ。彼らの努力が最高の形で実を結んだと思っている。私はどんな展開でもチャンスはあると信じていた。1点先制されてのハーフタイムだったが、もし1点でも返せたら分からないぞと強く言い聞かせた。それが1点どころか2点もとってくれたんだから言うことないよ」

ユナイテッド出身のルーク・スティール選手
「凄い気分なんだけど、何がなんだか分からなくなっちゃってる。チームは結果を出せたし、僕はチャンスをもらえたし、万々歳だね。先手を取られた時はいっぱいいっぱいてわけじゃなかったんだけど、プレッシャーはかなりキツくて、追いついてもその局面は変わらなかった。ただ本当にみんなよく守ってくれたと思う」

ざまあみろ
GK30:シャルル・イタンジュ
DF3:スティーヴ・フィナン
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF6:ヨン・アルネ・リーセ
MF14:チャビエル・アロンソ・オラーノ "チャビ・アロンソ"
MF21:ルーカス・ペッツィーニ・レイヴァ (75分-8:スティーヴン・ジェラード)
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン
MF19:ライアン・バベル (69分-7:ハリー・キュウェル)
FW18:ディルク・カイト
FW15:ピーター・クラウチ

スーペル・バーンズリー
GK31:ルーク・スティール
DF2:ボビー・ハッセル
DF16:スティーヴン・フォスター
DF5:ロバート・コズルク (60分-23:マルシアーノ・ファン・ホメト)
DF18:デニス・ソウザ・デ・グエデス
MF25:マーティン・デヴァニー
MF10:ブライアン・ハワード
MF15:アンデルソン・シウヴァ・デ・フランサ
MF29:ディエゴ・レオン・アジャルサ (71分-20:ジャマル・キャンベル=ライス)
FW11:ダニエル・ナルディエッロ (55分-9:カヨデ・オデジャイ)
FW13:イストヴァン・フェレンツィ

普通に強くて面白くもなんともない

セリエA第23週:インテル 2-0 リヴォルノ at ジュゼッペ・メアッツァ

インテルの得点:14分&18分オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス (ミスジャッジなし)

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「さあさあ、今日のゴールは2つとも何も怪しいところはないぞ。さっそくご意見を伺おうじゃないか。どうよ、どうなのよ、ユーたち。ユーヴェ v ローマの話題で逃げるのか?悪いが私はディナーへ出かけるので観ないよ」

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF13:マイコン・ダグラス・シシェナンド (73分-7:ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ")
DF16:ニコラス・アンドレス・ブルディッソ
DF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー
DF6:シェレル・アンドラージ・マックスウェル
MF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF5:デヤン・スタンコヴィッチ (68分-28:ヌーノ・ヒカルド・デ・オリヴェイラ・リベイロ "マニーチェ")
MF30:ヴィクトル・ウーゴ・ゴメス・パソス "ペレ"
FW18:エルナン・ホルヘ・クレスポ (85分-23:マルコ・マテラッツィ)
FW29:オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス

リヴォルノ
GK1:マルコ・アメリア
DF77:アレッサンドロ・グランドーニ
DF15:ダリオ・クネゼヴィッチ
DF6:ファビオ・ガランテ復讐
MF69:ダヴィド・バッレーリ (71分-20:ファウスト・ロッシーニ)
MF7:ニコ・プルツェッティ (68分-86:トンマソ "リッキー" ヴァイラッティ)
MF11:ダニエレ・デ・ヴェッツェ (80分-3:アントニオ・フィリッピーニ)
MF8:ジョゼ・ルイス・ダ・クルス・ヴィヂガウ
MF26:ジョヴァンニ・パスクアレ標的
FW23:アレッサンドロ・ディアマンティ
FW81:エリオン・ボグダーニ

今日の犠牲者:アンドレア・デ・マルコ

コテンパンのケチョンケチョン

FAカップ Round5:マンチェスター・ユナイテッド 4-0 うぇ〜へっへっへっ at オールドトラッフォード

ユナイテッドの得点:15分ウェイン・ルーニー、19分&74分ダレン・フレッチャ、38分ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「先週があんなだからよ、だいぶ参ってたに違いねぇ。だども最高の償いができたっぺ。これ以上ねぇってからに。どこから見たってオラっちが上回ってたっぺ。これがユナイテッドってなフットボールできたしよ、相手が相手だからな、何がなんでも勝ちたかったっぺ。このところフレッチャにゃ気の毒なことしてたけんども、出してやったらこのぐらいは平気でやっぺ。今日はフレッチャの試合だって呼んじまって構わねぇ」

カルロス・マヌエル・ブリート・レアル・ケイロス・アシスタント
「アーセナルの変わり果てた姿に驚くかですって?いいえ、むしろアーセナルが我々のパフォーマンスに愕然とするべきでしょう。強いチームがその力を発揮すればこの通りですよ」

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「ハッキリ言って、今日は我々の日ではなかった。あらゆるポジション、あらゆる局面で負けてしまって、どうにもならないと感じていた。おまけにエブエが後半早々に退場となって、その時点で試合は実質的に終わってしまったんだ。やれるだけのことはやったと思うが、非常に残念だね。戦う前は我々の試合にするつもりが、ここまでユナイテッドの出来がいいと厳しかった。4点目が入った時にちょっとした小競り合いがあったが、そもそもナニが調子に乗ったパフォーマンスをしたのがいけない。こちらは3点も4点も失って気が立っていた。そこへ人を小馬鹿にするような真似をされたら誰だって怒るよ。スコアだけで我々は十分に恥をかいたんだから」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「スコアを聞いてビックリしたが、同時に最高の気分になった。ミッドウイークもその調子でお願いしたい」

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF16:マイクル・キャリック
MF24:ダレン・フレッチャ
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ (72分-18:ポール・スコールズ)
FW17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"
FW13:林家ペー
FW10:ウェイン・ルーニー (71分-9:ルイ・サハ)

歩いて帰れ、歩いて
GK1:イェンス・レーマン
DF30:アルマン・トラオレ
DF5:ハビブ・コロ・トゥーレ
DF10:ウィリアム・ガラ
DF31:ジャスティン・ホイト
MF4:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク" (70分-16:マシュー・フラミーニ)
MF19:ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ
(赤紙49分) MF27:エマヌエル・エブエ
MF13:アレクサンドル・フレブ (70分-15:エマヌエル・シェイ・アデバヨール)
FW9:エドゥアルド・アデリーノ・ダ・シウヴァ (71分-6:フィリップ・センデロス)
FW26:ニクラス・ベンドナ

FW主審:アラン・ワイリー

元気だしてくださいね

セリエA第23週:パルマ 0-0 ACミラン at エンニオ・タルディーニ

パルマ
GK5:ルカ・ブッチ
DF2:ダミアーノ・ゼノーニ
DF19:ジュリオ・ファルコーネ
DF24:フェルナンド・マヌエル・シウヴァ・コウト
DF7:パオロ・カステッリーニ
MF4:ステファノ・モッローネ
MF21:オファーお待ちしております (75分-17:マクドナルド・マリガ)
MF83:ヘジナウド・フェレイラ・ダ・シウヴァ (64分-18:アンドレア・ガスバッローニ)
MF23:アンドレア・ドッセーナ
MF11:アンドレア・ピサーヌ
FW9:クリスティアーノ・ルカレッリ (64分-20:イゴール・ブダン)

ACミラン
GK16:ゼリコ・カラッツ
DF2:マルコ・エヴァンゲリスタ・デ・モラレス "カフー"
DF13:アレッサンドロ・ネスタ
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
DF18:マレク・ヤンクロヴスキ (70分-3:パオロ・マルディーニ)
MF5:フェレイラ・ダ・ローザ・エメルソン
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ (46分-21:アンドレア・ピルロ)
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF27:セルジオ・クラウディオ・ドス・サントス "セルジーニョ" (46分-11:アルベルト・ジラルディーノ標的)
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
FW9:あの頃は最悪だった

アルビトロ:パオロ・ドンダリーニ

パーフェクト

セリエA第23週:ユヴェントス 1-0 ASローマ at スタディオ・オリンピコ

ユーヴェの得点:45分グランデ・アレ

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「コンディションの優れた選手が多いですし、試合のテンポを上げるという意味からも前線を3枚にしたわけです。アレックスについては文句などあろうはずがありません。彼は常に誰よりも沢山働いてくれる最高の選手です。そして今夜はチームそのものが互いに助け合いながら勝利へ突き進むという欲求を示してくれました。スパレッティですら敗北するしかなかったと認めるパフォーマンスです」

アレッサンドロ・デル・ピエーロ選手
「好い試合をやって勝てる確信があった。自分が正しかったんでホッとしてるよ (笑)。今のユーヴェは中盤が弱いような言われ方ばかりされるけど、実際はそんなことない。もちろん悪い試合は幾つかあったけど、それはどのチームにも起きる調子の谷間でしかないんだ。結果を出すために必要なことは、たとえチームのコンディションが今ひとつでもポイントを拾いつづけることなんだ。今夜の試合はフットボールの内容だけでなく、僕らのメンタリティも正しかったことを証明したと思ってる」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「次のプレーに対する判断が遅かったし、スペースもない所でウロウロしてばかりだ。そんなことしてたらユーヴェの餌食になるのは明白なんだよ。レアル・サンマリノ戦に気持ちが行ってしまった者もいたかもしれない。あちらさんが負けたのは知っているが、単純に喜んでられないよ。だって向こうの失点は2つとも空中戦から起きているが、我々には空中戦の武器がないんだよ。要するに戦術やアプローチは似てるんだな」

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF5:ジョナサン・ゼビナ復讐
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF3:ジョルジオ・キエッリーニ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF6:クリスティアーノ・サネッティ復讐
MF8:マウロ・ヘルマン・カモラネージ (47分-23:アントニオ・ノチェリーノ)
MF11:パヴェル・ネドヴェド (81分-20:ラファエレ・パッラディーノ)
MF10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ
FW9:ヴィンチェンツォ・イアクィンタ
FW17:ダヴィド・トレセゲ (68分-22:モハメド・ラミネ・シッソコ "モモ")

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF77:マルコ・カッセッティ
DF21:マッテオ・フェッラーリ
DF5:フィリップ・メシェ
DF22:マックス・トネット
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス (73分8-:オファーお待ちしております)
MF10:マイホームパパ
MF11:ホドリゴ・タッデイ・フェランテ (60分-14:リュドヴィク・ジュリー)
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ"
MF20:シモーネ・ペッロッタ (82分-18:マウロ・エスポジート)

アルビトロ:マッシミリアーノ・サッカーニ

リーガ・エスパニョーラ1第24週

レアル・エスパニョール・バルセロナ 2-4 セヴィージャ
エスパニョールの得点:41分ルイス・ガルシア・フェルナンデス、76分フェラン・コロミナス・テレチェア "コロ"
セヴィージャの得点:6分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ、11分フレデリク・カヌテ、74分クリスティアン・ポウルセン、78分ディエゴ・カペル・トリニダード
ドブレ・アマリージャ:65分パブロ・ハヴィエル・サバレタ・ヒロド (エスパニョール)

ぶっ飛ばす

リーガ・エスパニョーラ1第24週:レアル・セグンダ・ベティス・バロンピエ 2-1 どあほ at ベニト・ヴィジャマリン

セグンダ・ベティスの得点:31分ルイス・エドゥアルド・シュミット "エドゥ"、35分マルク・デニス・ゴンサレス・ホフマン
レアル・サンマリノの得点:5分ロイストン "リッキー" ドレンテ

プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツダイレクター
「とにかく今季のアンダルシア勢との相性の悪さは如何ともしがたい。セヴィージャ、アルメリア、そしてセグンダ・ベティスと3連敗だ。レクレ戦でこんなことがないよう祈るしかない。敗因は最初の30分で勝負を決めておかなかったことにあるだろう。どこかに適当にあしらえるって気持ちがあったかもしれん。しかし相手は前半のうちにひっくり返して、ファンはお祭り騒ぎを繰り広げていた。あの空気がセグンダ・ベティスを一層やる気にさせてしまったに違いない」

ベルント・シュスター・コーチ
「間違いなく慢心だ。決める時に決めておかないからセグンダ・ベティスが息を吹き返すのを許した。アルメリア戦と同じで、あまりに早く気を緩めている」

ラウール・ゴンサレス・ブランコ選手
「早々に1点とれて、20分までは押せ押せで行けた。決して気を抜いたとは思っていない。フエラで勝つには確実に相手を殺さないと行けないんだけど、セグンダ・ベティスは僕らより好いプレーをしてしまったんだよ」

アルイェン・ロッベン選手
「早めの得点で安心したとは思っていないし、そういう批判はアンフェアだ。単にセグンダ・ベティスは彼らのチャンスを活かしただけだ。向こうは捨て身で来ているわけだから、そういう殺気だったチームを相手にするのは本当に難しい」

レアル・セグンダ・ベティス・バロンピエ
GK1:ヒカルド・アレシャンドレ・マルティンス・ソアレス・ペレイラ
DF12:ダミア・アベジャ・ペレス
DF2:ファン・アルベルト・アンドレウ・アルヴァラード "メッリ"
DF4:ファン・グティエレス・モレノ "ファニート"
DF3:フェルナンド・ヴェガ・トーレス
MF18:アルベルト・リヴェラ・ピサーロ
MF8:アルトゥーロ・ガルシア・ムニョス "アルス"
MF10:ルイス・エドゥアルド・シュミット "エドゥ" (89分-7:ファン・パブロ・カッファ)
MF11:マルク・デニス・ゴンサレス・ホフマン
MF14:ヘスス・カピタン・プラダ "カピ" (60分-25:ハファエウ・アウグスト・ソビス・ド・ナシメント)
FW16:ウーゴ・マリアノ・パヴォーネ (75分-27:ファン・デ・ディオス・プラドス・ロペス "ファンデ")

ボケナス
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF2:ミゲル・アンヘル "ミチェル" サルガド・フェルナンデス
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF4:セヴィージャです
DF12:マルセロ・ジュニオール・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ
MF14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"
MF8:フェルナンド・ルベン・ガゴ
MF11:アルイェン・ロッベン
MF15:ロイストン "リッキー" ドレンテ (59分-17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ)
FW19:セヴィージャです (69分-20:ゴンサロ・ヘラルド "ピピタ" イグアイン)
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ (78分-24:ハヴィエル・アンヘル "ロッキー" バルボア・オサ)

アルビトロ:アルベルト・ウンディアーノ・マジェンコ

骨肉の争い

リーガ・エスパニョーラ1第24週:レアル・サラゴサ 1-2 バルセレソン at ラ・ロマレダ

サラゴサの得点:52分ヒカルド・オリヴェイラ
バルセレソンの得点:34分ティエリ・ダニエル・アンリ、81分pホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「私が見てもファンフランはハンドだったかなと疑問に思う。しかし、もらったものは利用させてもらうよ」

レアル・サラゴサ
GK1:セサール・サンチェス・ドミンゲス
DF2:カルロス・アンドレス・ディオゴ・エンセニャト
DF23:セルヒオ・フェルナンデス・ゴンサレス
DF6:ロベルト・ファビアン・アジャラ
DF11:ファン・フランシスコ・ガルシア "ファンフラン"
MF21:アルベルト・サパテル・アルホル (88分-16:アルベルト・セラーデス・ロペス)
MF7:ペテル・ベルナール・リュクサン "ルッチン"
MF9:セルヒオ・ガルシア・デ・ラ・フエンテ復讐
MF14:ガブリエル・フェルナンデス・アレナス "ガビ"
FW12:ヒカルド・オリヴェイラ (76分-5:オスカル・ゴンサレス・マルコス)
FW22:ディエゴ・アルベルト・ミリト

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF22:エリック・アビダル
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF15:エヂミウソン・ゴメス・デ・モラレス (58分-24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ)
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ (80分-27:ボイャン・クルキッチ・ペレス)
FW17:ジオヴァニ・ドス・サントス・ラミレス (74分-10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII")
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ

アルビトロ:ベルナルディーノ・ゴンサレス・ヴァスケス

その前に、あなたのクビが

クーマン・コーチは「如何なる手段を用いてでもラフィーを連れてきたい」と希望しているようですが、ヴァレンシア・ファンは如何なる手段を用いてでも、とりあえず今週も勝てと望んでいるでしょう。

好き嫌いの基準がわからん

エドゥ選手が「出番がない」とカウントダウンなコメントを吐いてしまいましたが、クーマン・コーチは「そのやる気がいい」などと褒めている模様。これは、いいのか・・・。

ロナルト・クーマン・コーチ
「ベンチに座ってるだけで満足ですなんて選手は要らない。不満があって当然だ。エドゥのコメントには言い過ぎの面もあるが、彼の能力には誰も疑いを持っていない。どうか本来の力を出して我々を喜ばせて欲しい。彼は日々努力をしているので、近いうちにチャンスが来るだろう」

馬鹿オファー

ハイバーニアンFWスティーヴン・フレッチャ選手欲しさにレアル・サンマリノは600万ユーロも出す模様。デニウソンが世界最高額選手だった頃が遥か昔のようだ。

みんな嘘つき

「コーチを信頼してます」などと堂々と口にしていたパルマのトンマソ・ギラルディ会長は、こっそりトラップへオファーを出していた模様。

悪夢の思い出

僕らが大好きなピッポ大先生にパルマでのキャリアがあったことは余り語られませんが、それは語るには忍びない経験だったからです。

トンマソ・ギラルディ会長
「フィリッポ・インザーギのキャリアの幕はパルマで閉じて欲しいと願っています。それでしたらルカ・シガリーニをお譲りしても構わないかなと考えています。この世にアンドレア・ピルロは2人といませんが、彼と同等の能力を持つタレントといえば我らがシガリーニしかいないでしょう」

拒絶

パリウカ選手と同様に所属クラブのないマルコ・デルヴェッキオ選手には、ルーマニア・リーグのUTAアラドがオファーを出していたそうですが、本人の意向でお断りとなった模様。

手術

セヴィージャFWシェヴァントン選手が左膝半月板と靭帯を矯正するためメスを入れたようで、約4週間の離脱となった模様。

ご延長

ミドルスブラとダウニング選手は、ようやく新規の5年契約にサイン。次の契約更新対象者はデイヴィッド・ホイータ選手だそうです。

大統領命令

ブラジウのルイス・イナチオ・ルラ・ダ・シウヴァ大統領が「デブ、引退なんか許さん」と主張している模様。

ルイス・イナチオ・ルラ・ダ・シウヴァ大統領
「デブ、君はまだ若い。若いピチピチのデブだ。早まったことはくれぐれも考えないで欲しい。君はブラジウ人の希望であり、君が再びピッチへ戻ることが人々に忍耐と勇気を教えることになるんだ」

安い

ベンゼマ & ベン・アルファのベンベンコンビを6000万ユーロで穫ろうとしているユナイテッドですが、リヨンのベルナール・ラコンブ氏は「オールドトラッフォードを売るんですね」とサー・アレックスに戦いを挑んでいる模様。

ベルナール・ラコンブ氏
「そもそも、あの偉大なマンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックスとあろう方ですよ、我々との試合の前にそのような牽制をかけて来ること自体が驚きに値するでしょう。価格は十分かと?いいえ、もしこの2人が欲しいのであればオールドトラッフォードをお売りになって、マンチェスター・シティに頭を下げてスタジアムを貸してもらうんですね。これは真剣な話ですが、ベンゼマだけでもミカエル・エシェンをチェルスキーへお譲りした値段の倍はいただきますよ」

減刑

パレルモ戦で審判に暴言を吐いて2試合のサスペンションを喰らっていたトリノのノヴェッリーノ・コーチですが、上訴により罰は1試合に減刑された模様。

デルビー以上

今週のユーヴェ戦についてトッティさんは「ローマダービーより重要だ」とコメントしている模様。

フランチェスコ・トッティ選手
「僕らもティフォージも常に意識するのはユーヴェ戦だ。これはローマダービーより重要な位置を占める一戦なんだよ」

ジョヴァンニ・コボッリ・ジリ会長
「ここで勝ったら、自分たちは2位だと安心し切っているローマを焦らせることができます。我々にはもちろんその座が見えてきます。そこが今季の最終的な目標と言えるでしょう。スコア?2-0ぐらいで勝てたらいいですね。しかし贅沢は言いません。勝てるなら1-0でも構いませんよ」

先輩だもの

そのトッティさんはブッフォン選手に子育てのコツのようなものを伝授してやるとエラそ〜に語っている模様。

フランチェスコ・トッティ選手
「僕がジジに自慢できることと言えば、子育ての経験だな。赤ちゃんの扱い方が分からなかったら幾らでも教えてやるよ」

なんでこ〜なるの?

キーガン・コーチは、夏の補強策について、現状では全て保留としたそうです。理由は、降格するかもしれないからですって、奥さん。

ちなみに

キーガン・コーチの夏の目標はイングランド人選手がメインで、ユナイテッドのウェスリー・ブラウン選手、ハマーズのアシュトン選手、チェルスキーのブリッジ選手らに行く予定だったそうです。残留めざして、がんばってください。

年金はまだ

Aリーグ行きの噂についてカヌ選手は「そこまで落ちぶれてない」と答えた模様。

ヌワンコ・カヌ選手
「そのアラブとかオーストラリアとかって話は、イングランドのフットボールについて行けなくなったって感じたら考えたい。まだまだ大丈夫だよ。出来るだけ長くやりたいくらいだ」

オラのあとみたいなもんだ

鋭い刃物でスパ〜ンとクビを斬られたロボについてサー・アレックスは「前任者が強烈だったからな」と同情している模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ブライアンが気の毒だったのはよ、前任者があまりにも好い仕事し過ぎちまったからだっぺ。ニール・ワーノックのあとじゃよ、誰がやったって難しかったに違いねぇ。しかも最近じゃクラブの忍耐力も全然なくなっちまったしよ。クビだなんてことになっちまったら、ひょっとすると自信なくすかもわかんねぇけんども、ブライアンは戦う男だからよ、必ず戻ってくっぺ」

成果あり

ヴェンゲル・コーチからは「サウジなんか行ってバカじゃないのか」と責められたユナイテッドでしたが、現地でのフレンドリーマッチに出場したアル・ヒラルのコンゴ代表FWレロ・ウンベレ選手には複数のイングランド・クラブが問い合わせをして来ているようで、金策ツアーもそんなに悪いばっかじゃねぇぞ。これも奉仕活動の1つだっぺ。

お楽しみいただけましたか?

アトレティコ戦では久々にリーボック・スタジアムが燃えに燃えたそうで、メグソン・コーチはリーグ戦にも来てくださいと訴えている模様。

ギャリー・メグソン・コーチ
「勝てた最大の要因はお客さんの熱意ある応援でした。あの声が選手たちを後押ししてくれたんです。それさえあれば戦えるんです。これからもお願いしたいですね」

辞める

ルイス・ファビアーノ選手が「来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲れなかったらセヴィージャを去る」と言い切っている模様。

ルイス・ファビアーノ・クレメンテ選手
「もし来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲れなかったら、セヴィージャのドレッシングルームは空っぽになるだろう」

高評価

内容でも成績でもジロンダンを完全復活させたということで、ロラン・ブラン・コーチがバルセレソンの次期コーチ候補に挙げられている模様。

オレの時代が来た

ラス・パルマス、ナシオナル・モンテヴィデオ、コロラド・ラピッズ、パコス・フェレイラ、アトランテと世界各国を渡り歩いて来たカメルーン代表MFアラン・エンコング選手には、名前だけはビッグなスパーズが興味を示している模様。

法廷で会おう

契約解除と慰謝料を求めるアルベルダ選手 v ヴァレンシアの公判開始日が2/22に決定。なおアルベルダ選手側にはヴィジャ、ホアキン、ヴィセンテ、シルヴァらが証人として付き、ヴァレンシア側もチームスタッフなどの証人を用意する模様。

お任せください

FAカップでリーガプールと戦うバーンズリーのイストヴァン・フェレンツィ選手が「僕らがラファ・ベニテスに引導を渡しますよ」と心強いことを言ってる模様。

イストヴァン・フェレンツィ選手
「僕らとの試合でリーガプールが負けたりしたら、かなり高い確率でラファ・ベニテスはクビになるだろう。ハヴァント戦なんか思いっきり相手を甘く見て2点も失ってるじゃない。あの脇の甘さはどうしょもないね。反省はしてるんだろうけど、その反省がナーバスにつながる場合だってあるんだ。そういう心境で来てくれたらありがたいな」

ブライアン・ハワード選手
「バーンズリーじゃ地元の子供たちが僕の家のドアを叩いて‘キック教えてくれよ’って頼みに来る。そういうオープンな暮らしに満足しているんだ。スティーヴン・ジェラードがそういう風にしたくたって絶対に無理じゃない。遠征に出るたび強盗に入られてるんだから。僕は彼のような生活が羨ましいとは思わないな」

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「買収、買収って毎日のように騒がれたら落ち着いて仕事なんかできないよ。チームには影響を及ぼす、結果が出ない、また買収話・・・まったく悪循環だ。フットボールさえ成功していれば、人は試合の話しかしない。試合に勝てば自信がつくし、その自信が次の勝利へとつながり、最終的にはクラブを潤すことにもなる。フットボールにおいて最も重要なのは勝つことなんだ。もちろんお金だって大事だし、蔑ろにはできない話題だ。でも勝てなければ、たとえ何を持ってたって明日がないんだ」

うざい、お前

アンデルソン選手が「ナニはのべつ幕無しに喋っててうるさい」と日々の小さな悩みを明かしている模様。一見、無口そうなんですけどね。

アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ選手
「ユナイテッドへは同じタイミングで来たから、最初の2ヶ月は一緒に暮らしてたんだけど、あいつ喋りっぱなしなんだよ。こっちゃ眠くてとっとと寝たいのに、人が横になってもまだ話しかけてんだぜ」

ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"選手
「ユナイテッドへ入った時、なにが一番ありがたかったって、やっぱりクリスティアーノの存在だね。僕はずっと彼やアンデルソンと一緒にいたんだ。言葉がわからない中で本当に心の支えになってくれた。今じゃ僕だってそれなりに英語喋れるんで、だいぶコミュニケーションも楽になったんだ。ここへ来る前はクリスティアーノは世界最高のフットボーラーだって聞かされたんだけど、それが偽りじゃないことはすぐに分かったね。疑いなく彼がナンバーワンだよ。もっとも、世間じゃユナイテッドといったら真っ先にクリスティアーノやルーニーの名前が出るんだろうけど、それだけでユナイテッドが語れるわけじゃない。僕らは彼ら2人だけで結果を出してるわけじゃないんだよ。チームの誰もがたくさん貢献しているから勝ってるんだ。僕らはどっから見ても強いから勝つんだ。どの大会で勝ちたいかって?そりゃ全部に決まってるよ。なんでも欲しいね。どれか1つかって言われたら、そうだな、チャンピオンズリーグかな。もし穫れたら大変だよ。大騒ぎどころじゃないね。大騒ぎっていや、ウチはパーティ禁止なんだけど、その時はどうなるのか興味津々だよ。いくらなんでもビッグイヤー穫ったのにお茶飲んで終わりってわけにゃいかないだろうよ。コスプレショーでもなんでもやるよ。高級レストランにマリリン・モンローで行ってやる。入れないなんてぬかしたら大暴れするよ。暴れたら事件になるって?そりゃそうだな。ところで事件っていえばさ・・・」

舌戦

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「アデバヨールなんてロクなもんじゃねぇ。たまたま点とってるだけだっぺ。クリスティアーノと交換だなんて言われたって絶対応じねっぺ」

ウィリアム・ガラ選手
「だいたいさ、たかがクリスマスに乱痴気騒ぎするなんておかしいんだって。オレらは家族や恋人なんかと静かにディナーを楽しんで終わりだよ。あのチームの発想は理解できないな」

カルロス・アルベルト・テヴェス選手
「違う大会とはいえ、ここでアーセナルを倒したらプレミアシップのタイトルレースにも影響を与えるはずだ。直接のライバルに叩き潰されたら精神的ダメージは相当に大きいもの。カップ戦とリーグ戦は違うって意見があるのはわかるけど、僕はそう思ってない。ライバルとの戦いにカップ戦もリーグ戦もない。どっちも重要だよ。勝つと負けるとじゃ全然違う。だからこれだけ集中して準備してるんじゃないか」

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「間違いなくユナイテッドはレースの中にいるだろう。我々など2試合前までは2位だったわけだしね。順位など猫の目のように変わって行くことを証明している現象だ。大変な試合かもしれないが、ここで勝てばチームをより強くすることになる。やはりビッグマッチを克服してこそ強いチームなんだよ」

ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"選手
「アーセナルは確かに強い、メチャクチャ強い、厳しい相手だ。でもいつまでも強いままでいられるわけがないんだ。どこかで流れは変わるはずだし、僕らが変えることもできる。リーグはまだまだオープンなんだ。アデバヨール?好いストライカーだ。アーセナルは彼がいたことを感謝すべきだ。あんなに決めてくれるストライカーはそういないよ。だけどユナイテッド見てみてよ。こっちにだって強力なアタッカーが揃ってるじゃない。自信もってやってりゃ必ず最後には僕らが勝っている。とくにウインガーとストライカーはひと味もふた味も違うんだ。中盤だって何パターンも組めるほど人材がいる。守備、これはね、ちょっとしたもんだよ。そう簡単に失点なんかしないよ。安心して任せていい。ところでアーセナルとは今週だけでなく、リーグの後半戦でも戦うんだ。どっちもホームだ。絶対に勝たないとダメだね。ここが勝負なんだ。大事ところだよ。失敗は許されない。ガンガン行くね。ちょっと待て、もう少し話したいんだけど。コーチの話とかはいいのか?するぞ、できるぞ、聞きたいか?」

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