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ノーサンキュ

イタリアのスポーツ番組へ出演した出っ歯は、ミラノの2大バカが獲得を考えている件で「結構でございます」と答えた模様。ちなみにこの番組は殿の会社が流してるそうです。

ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"選手
「ミランとインテルが僕を欲しがってる?ありがたいけど結構ですとしか言い様がないな。偉大なクラブの人たちが見ていると思うと励みにはなるけど、僕はバルセレソンの役に立ちたいと心から願っているんだ。批判については仕方がないと思うよ。僕らがレアル・サンマリノのポジションにいたらそんなことも言われないんだろうけどね。勝利を義務づけられたチームが、思うような成績を出せないでいたら叩かれて当然なんだよ」

人気の証し

今週はどんな手で勝つのかと国中の話題を集めるインテルですが、マンチョは「同じミスジャッジでもインテルだけに言及するのはアンフェアだ」と無駄な抵抗を試みている模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「同じようなミスジャッジが起きても、それがインテル以外のチームであれば騒ぎになることはない。明らかに我々に対する悪意が感じられる。ウディネーゼ戦ではズラの正当な得点が無効になる事件があったが、誰も‘インテルがゴールを剥奪された’とは語ってくれないじゃないか、面白いところだけつまみ食いして楽しんでるんだろ?今じゃ皆がインテルにプレッシャーをかけ、インテルが壮絶にコケるのを期待しているかのようだ。インテルに有利に働くジャッジもあるだろうが、その逆だっていっぱいあるんだ。なぜ平等に語ってくれないのか。どこのチームだって、あのミスジャッジさえなければ何ポイントか上乗せがあったと感じているはずだが、それらが意図的に操作されているわけがないんだ。カルチョポリ以前の話ならともかく、今は起きるはずがない。しかし審判には必ずミスが付きまとうし、常にそれをやらかしているんだから始末に負えないんだよ」

骨折

シュネイデル選手がトレーニングで肋骨の骨を折ってしまい、最長4週間の離脱。

骨折

シュネイデル選手がトレーニングで肋骨の骨を折ってしまい、最長4週間の離脱。

上訴

副審に唾を吐きかけたとしてボルトン戦で退場処分を受けたアグエロ選手ですが、アトレティコは単にその辺へ吐いただけだと処分撤回を求める模様。

首相の一日

ゲルマンのアンゲラ・メルケル首相はコットブスの名誉会員だそうで、明日のドルトムント戦をスタジアムで観戦する模様。もっと勝てそうなカードで来ればいいのに。

辞任

借金はかさむ、資金繰りの目処は立たないと散々な状況のレヴァンテでは、ペドロ・ヴィジャロエル会長が全ての株を手放し、クラブから去った模様。

不合格

リーズでテストを受けたダルグリッシュ息子ですが、不合格を言い渡された模様。

ギャリー・マカリスタ・コーチ
「ウィガンのテストではウマく行かなかったようだが、ブルースの話ではそれほど悪くはないということだった。プレミアシップの基準と我々の基準は異なるので期待はしたんだが、残念ながら今のフィットネスレベルでは雇うまで至らなかった。今後はスコットランドで職場をみつけるそうだ」

調子いい (1)

「パトもデブもいるからアマウリなんぞ要らん」などと言っていたミランですが、デブがあんなことになっちゃったので、急遽オファーを復活させる模様。

調子いい (2)

「パトもデブもいるからベンゼマなんぞ要らん」などと言っていたミランですが、デブがあんなことになっちゃったので、急遽オファーを復活させる模様。

調子いい (3)

「パトもデブもいるからドログバなんぞ要らん」などと言っていたミランですが、デブがあんなことになっちゃったので、急遽オファーを復活させる模様。

調子いい (4)

「デブしょうがねぇな、いらねぇ」などと言っていたミラニスタですが、とても気の毒な状況に陥ってしまったので、殿やミニ・ミー副会長に「契約更新してやれ」と圧力をかけている模様。

奉仕活動

ミランはストライカーを買いに行かなければならないので、ヴェンゲル・コーチはグルキュフ選手を1600万ユーロで買ってあげるそうです。

サンパウロ病院

鬱病のアドリアーノ選手を元気すぎて頭突きさせるくらいまで回復させたサンパウロが、デブのリハビリも引き受けると申し出ている模様。

オレがナンバーワン

アデバヨール選手が「もしアンリやエトオと同じチームにいたとしても、先発はオレで、あいつらはベンチ」と自信満々で語っている模様。このぐらいの気持ちでやれよ、ジラルディーノ。

離脱 (1)

嵐のようなボルトン戦で軽い肉離れを起こしたシモン選手のアスレティック戦への出場は微妙。

離脱 (2)

ラフィーがUEFAカップのチューリッヒ戦で足首を傷めており、ボーフム戦は欠場予定。

ビッグネーム

ファンとの会談で補強について散々責められたロティト会長は「ホナウヂーニョとはいかないが、今のラツィオでは考えられないクラスのタレントを連れて来る」と豪語してしまった模様。ジョン・ハートソンなら今すぐ穫れるぞ。

もう1人

レアル・サンマリノはベルント・シュスター・コーチにも新しい契約をオファーするようで、今回は違約金をきちんと設定する模様。話し合いはローマ戦が終わってから。

しつこい

マハマドゥ・ディアラ選手の代理人が「ユナイテッドなど話はいろいろありますが、本当に契約したがってるのはインテルだけ」などと口走っている模様。ちなみにインテルの予算は1200万ユーロらしいんですが、ウチはリヨンに2600万も払ってんだよ。せめて満額くれ。

退場王

ヨーロッパでも審判に目をつけられているアグエロ選手ですが、ユーヴェが最優先交渉権をくれとアトレティコに打診している模様。かつてユーヴェにはモンテロという退場王がいましたんで、退場の1回や2回や3回や4回や5回や6回や7回や8回ぐらいノープロブレムです。

寂しかったんだな

ヴェンゲル・コーチが「しばらくチェルスキーがうるさかったが、ようやく私とサー・アレックスの時間が戻って来た」と喜んでいる模様。人間、孤独を味わうとですね、嫌いな人間を凄く好い人に錯覚しちゃう時っていうのがあるんですよね。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「君たちがどう思おうと勝手だがね、私とサー・アレックスは負けず嫌いなだけで仲が悪いわけじゃないんだ。しばらくチェルスキーがハエのようにうるさかったので、我々は脇役に落とされていたわけだが、今シーズンは我々が主役に返り咲いた。これは嬉しいことだよ。そもそも私はサー・アレックスの最大のファンと呼んでも構わない人間なんだよ。私より年配なのに相変わらず精力的に働く彼は素晴らしい。ユナイテッドでの業績は誰にも真似できないんだ。まさにユナイテッド王朝だ。しかし私がこの世界から身を引くときは、ただ単にクラブの為にベストを尽くした人間とだけ語られたい。彼と比較されるのは困るよ」

場当たり補強

アーセナルにテュラム選手が行くかもという話でリーガプールは「いやいや、リーガの話ならまず我々が」と乗り出して来た模様。

参戦 (1)

アクィラーニ選手がローマを出ることになったら、ユーヴェも穫りに行く模様。もちろんインテルが幾ら積もうとも、それ以上の条件を提示する意気込みだそうです。

参戦 (2)

レアル・サンマリノが目をつけたということで、ハイバーニアンのスティーヴン・フレッチャ選手を一目見ようと、プレミアシップ方面から多数のスカウトが現場へ向かった模様。

モリナーロの大ピンチ

ユーヴェは左サイドバックを求めていまして、アーセナルのガエル・クリシィ選手を検討中。

兄弟プレイ

バルセレソンで再び兄弟プレイが実現するかもしれないディエゴ・ミリト選手は「正直ビックリだが、悪くない話だ。そのニュースが本当だったらもっと喜べたな」と半分以上は疑っている模様。

作文

カタルーニャの新聞によりますと、リッピ・コーチはアイルランドの話を断っていたそうで、先方には「バルセレソンからのオファーを待っているのですまん」と答えた模様。どうせ作るなら、もっとウマく作りなさい。

ベスト5

イケル・カシージャス選手の選ぶ同業者ベスト5はブッフォン、ペペ、パロップ、チェヒ、ファン・デル・サルだそうです。6番目がロバート・グリーンだったらどうしよう。

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「僕とブッフォンを単純に比較されても困る。体格も持ち味も違うキーパーだもの」

異議あり

現在のレアル・サンマリノの守備についてイケル・カシージャス選手は「世界最強」と評しているそうですが、世界最強のディフェンスを誇るチームが、アルメリアに2点ブチ込まれたり、ヘロヘロのヴァジャドリに決定機を作らせたりしません。

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「僕に言わせれば今のレアル・サンマリノの守備陣は世界最強だよ。若さと経験、強さと技術、インテリジェンスとスピード、これらが絶妙にブレンドされてキレとコクのあるのどごしを実現しているんだ」

ご延長

冬のマーケットでスパーズ行きを断ったステケレンブルク選手が、アヤックスと契約更新について話し合っている模様。

ガッツポーズ

サミール・ナスリ選手がマルセイユとの契約更新を断ったと聞きつけたノースロンドン・ダービーが小躍りして喜んでいる模様。

カウントダウン

キーガン・コーチはアメオビ選手に「早く活躍しろ。さもなくば放出だ」と迫っている模様。

ケヴィン・キーガン・コーチ
「気がつけば26になっている。まだ若いとはいえ、もうそろそろ結果を出してもらわないと他のクラブへ行ってもらうことになる」

買い戻し

ヴァレンシアはヘタフェに売ったパブロ・エルナンデス選手を100万ユーロで買い戻す模様。

挑戦してるのか?

ライカールト・コーチの希望でウイングをやっているアンリ選手ですが「コーチの命令なので」と、どうも歯切れの悪いご様子だそうです。

ティエリ・ダニエル・アンリ選手
「別の形でチームに貢献できるわけだけど、僕がサイドでプレーすることがチームの利益になるなら、それはそれで全然構わないよ。ボールを持ってもゴールからは遥か遠くにいるんだけどね」

イカを釣った

スペインの2大バカ、リーガプール、アーセナルの争いとなっていたマウロ・イカルディ選手は、バルセレソンが6年契約で獲得したそうです。

政治には近づきません

五体満足なのに起用されないエドゥ選手には、クーマン・コーチと喧嘩したという噂が流れているそうですが、本人はそれを否定。

エドゥアルド・セサール・ダウヂ・ガスパール "エドゥ"選手
「コーチにはコーチの考えを推し進める権利がある。僕が起用されないのには何か理由があるんだろう。でも僕はあえてそれを確かめようとは思わない。今はチームが一丸とならなきゃいけない時だから、いつ出番を言い渡されてもいいように準備を続けるだけさ。だから僕を政治ネタに巻き込むのはヤメて欲しい」

限界

膝の負傷を押してプレーを続けて来たダミアーノ・トンマージ選手ですが、とうとう手術を決断した模様。ちなみに現役を退く考えはサラサラないそうです。

風船爆弾

今週は刃物とFAカップのあるサウスゲイト・コーチが「風船だけはヤメていただきたい」とボロ・ファンに要望している模様。

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「ブラモール・レーンにはボロ・ファンが5000人ぐらい来るそうなので非常に心強い。ただ、風船だけはヤメていただきたい」

保留

ロボが刃物から去ったので、リー・マーティン選手に関する完全移籍の話は凍結された模様。

今のお前らに出来るのは、せいぜいその程度だ

そろそろマンチェスター・ユナイテッド戦が迫った来たということで、セント・ジェイムズ・パーク近くのゴルフ練習場には巨大なユナイテッドの選手の写真が登場し「さあジョーディの皆さん、あそこへ向けて思いっきり打ちましょう」と下らない商売をやっている模様。

ご苦労様でした

ボロカッスルはビッグ・サムの提案で今季からProZoneを導入しましたが、一緒に連れて来た専門アナリストを解雇した模様。ちなみに人生アバウトそうに見えるキーガン・コーチがこのソフトをウマく活用するかどうかは知りません。

モノが飛んで来まして

UEFAカップにてブラン・ベルゲンのファンがエヴァートンGKハワード選手に向かって物を投げつけたとのことでUEFAは調査を開始する模様。

くやち〜

アフリカ仕事では普段はプレミアシップの敵のチームにいる選手たちと共に過ごしたゾコラ選手ですが、雑談中にドログバさんから「オレはカーリングカップで2回勝ったが、お前はどうだ」と言われて何も反論できず凄く悔しかったそうです。

ディディエ・ゾコラ選手
「ディディエはカーリングカップを2つ持ってるなんて言いやがったけど、何も反論できないのが悔しかった。その代わりピッチで答えを出すことに決めたんだ。だからヤツには‘2月24日、ウェンブリーで会おうぜ’とだけ言ってやった。ここでトロフィーを穫れたらスパーズにも励みになるだろうしね」

うれち〜

アフリカ仕事へ行っていてもプレミアシップ勢はイングランドでの試合をテレビで観戦していたそうですが、スパーズ v アーセナル戦ではゾコラ選手とコロちゃんが一触即発になった模様。

ディディエ・ゾコラ選手
「スパーズから離れるのは辛かったけど、アフリカじゃあらゆる試合をチェックしていたんだ。調子が上がって来ていたから嬉しかったよ。でも一番嬉しかったのはアーセナル戦だね。もうコロなんかこの世の終わりみたいな顔してパニックになってやんの。ついでに拳で延長戦やろうかと思ったくらいさ。コロにはこれまでたくさん勝って来たんだからタマにはいいじゃないかって言ってやった。あの試合に出られなかったのは残念だけど、ファイナルがあるからそれほど落胆してないよ」

忠誠心とは

ライス・ローヴァーズの熱烈なファンで知られるゴードン・ブラウン英国首相 (スコットランド人) ですが、60年代にスコットランド人選手が活躍したことからスパーズのファンでもあるそうです。

カルチャーショック

ゴードン・ブラウン首相もコッソリ応援するスパーズでの久々のスコットランド人選手となったハットン選手は「こんだけ戦術練習するものなのか」と、ファンデのトレーニングに驚いている模様。

ノーローン

サー・アレックスはフォスター選手のフィットネスを整えるためのローンを考えていますが、本人は「もうローンは二度とイヤだ」と駄々をこねている模様。

初耳だ

横柄で気難しいというレッテルについてバカは「違う。オレは内気なだけだ」と主張している模様。その内気な殿方がですね「ラウールやモリエンテスがオレを無視する」なんて戯言をホザくもんなんでしょうかね?

バカ
「メディアとの会話を拒むとヤツらは好き勝手に話をでっち上げるもんなんだ。返事もしないってことになったら、もっとヒドいこと書かれたりする。それが過去にオレの身に起きたことさ。でもチームメイトに訊いてみなよ。オレがメディアで語られてるような人間かってね。オレは単に内気なだけで、自分らしく生きてるだけさ。自分のことはちゃんと理解してるんだ」

再就職

マルティン・ヨル氏と共にスパーズを去ったクリス・ホートン氏には、コヴェントリーのコーチという話がある模様。

殿は姑息なことはせん

隣のクラブと噂になってるアクィラーニ選手について殿は「正当な手続きでなければ穫らん」と明言。

殿
「我々は他のクラブのシンボルとも呼べる選手を盗むような行為は慎んでおる。ネスタの場合はマーケットに出されたので、ワシの愛の力で連れて来たのだ、うぇ〜へっへっへっ」

末期症状

ファンも応援をボイコットするまでに怒り狂っているというラツィオの成績不振ですが、ロッシ・コーチとロッキ選手がファンの代表と話し合いを行った模様。

デリオ・ロッシ・コーチ
「選手個人を責めても何の解決にもならない。チームを選んでいるのは私なので、誰かを責めたければ私にして欲しい。成績には不満の声もあるだろうが、みんな全力で戦っていることは理解してもらいたい。エンポリ戦は事故のようなものとはいえ、二度と繰り返してはならないと強く望んでいる」

トンマソ・ロッキ選手
「応援してもらったなら、その声に応えなきゃいけない。それが選手の義務だと思ってる」

させません

プレミアシップの海外試合についてブラッター会長は「私がFIFAのトップである限り絶対に実現させません」と語っている模様。ちなみに、この海外話を影で操っているのはアーセナルのエデルマン氏、チェルスキーのケニョン氏、ポンペイのストーリー氏らだそうです。

ヨゼフ・ゼップ・ブラッター会長
「そんなものは絶対に実現させません。少なくとも私がFIFAのトップである限りは通しません。人より多く持つ者には、より大きな責任が伴います。しかしプレミアシップが試みようとしている愚行には責任感のセの字もありません。まったくファン不在のプランであり、ただ金が欲しいからどさ回りをしたいだけの話です。これを実行する意味が分かりませんから、FIFAは決して認めません。イングランドが2018年のワールドカップ開催を望んでいるのであれば、もっと印象よくした方がよろしいかと思いますよ。ハッキリ申し上げて、プレミアシップのプランは海賊行為以外の何ものでもないです」

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「プレミアシップをより良くするための改革であれば賛成できるけど、これは単純にお金が欲しいだけじゃないか。そんなにお金が欲しいならトップ4を香港あたりに送り込んでトーナメント戦でもやってればいいんだよ。そもそもプレミアシップはイングランドのリーグなのに、どうして外国で公式戦をやる必要があるのかね?これはリーグの存在意義を問われても仕方がない提案だ」

男の気持ちが通じた

髪とは長い友だちでいたいというホマーリオ先生の涙ながらの訴えにジ〜ンと来たスポーツ仲裁裁判所の7名の判事は、感極まってサスペンションの撤回を叫んだ模様。

ホマーリオ・デ・ソウザ・ファリア先生
「私は自分の名に背いた覚えはない。それを証明するために、この場へ立った。それを理解してくれた判事たちには感謝している。選手としては3月末までヴァスコにいるから、プレーの可能性があるかは会長と話し合いたい。コーチ業をやるかって?あのな、人には向き不向きってものがあるんだ。私の場合は明らかに向いていない。それはよく分ったよ。他の役割だったら耳を傾けてもいいが、もうコーチは沢山だ」

当たり前だ

ラウール選手とイケル・カシージャス選手に終身契約が渡されましたが、グティはどうなってるんだという声も多数寄せられているようで、ラモン・カルデロン会長は「来週にもやります」と明言。

ラモン・カルデロン・ラモス会長
「これはビックリ・ネタとして申し上げます。来週にもグティと同様の契約を結ぶ予定です。彼もレアル・サンマリノのシンボルですから当然です。別にグティだから適当でいいやと思っていたわけじゃありませんよ」

復帰 (1)

ローマはピサで修行をさせているアレッシオ・チェルチ選手を来季からの戦力として呼び戻す模様。

復帰 (2)

リーボックへノコノコと出かけて古巣が撃沈する姿を目の当たりにしたフェルナンド・トーレス選手が、リーガプールの通常トレーニングに復帰。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「フェルナンドはインテル戦には出られる。その前にバーンズリー戦でテストをする必要があるけどね」

争奪 (1)

ローマの2大バカとインテルがブレッシアDFマルコ・ザンベッリ選手をめぐって争奪戦を展開している模様。

争奪 (2)

ミドルスブラとポンペイがネーションズカップで4ゴール決めたエジプト代表MFホスニ・アブド・ラブー選手に興味を示している模様。

緊急ローン

スティーヴン・ブローガン選手が負傷したロザラム・ユナイテッドは、ハマーズから1ヶ月ローンでジョー・ウィドーソン選手を借りた模様。

ヨーロッパ

ポンペイでの暮らしには非常に満足しているというクラニチャル選手ですが「やっぱりチャンピオンズリーグには出たい」と不吉なことを口走っている模様。

ニコ・クラニチャル選手
「フットボーラーなら誰だって最高レベルの試合で自分を試してみたいって望んでいる。今は自分のパフォーマンスには納得しているし、ポンペイでプレーするのは喜びでもある。でも、より大きなクラブでトロフィーを求めたり、チャンピオンズリーグで活躍したいっていうのは自然な欲求なんだ。それをポンペイで実現できたら最高だと思ってる。ただ、一足飛びに実現させられるものじゃないんでね」

困った話

テュラム選手のアーセナル行きについて代理人は「現実的じゃない」と主張。

オスカル・ダミアーニ代理人
「そもそも来季もプレーヤーでいるかどうかも分りません。指導者になるにはライセンスを獲ないといけないわけですが、それについても本人と話し合ったことはありません。この話はヴェンゲルさんにお尋ねした方がいいと思います」

手術

左膝に重傷を負ったデブはパリ市内の病院にて手術を受けた模様。

ジェラール・サラン博士
「手術は2時間ほどかかりましたが、滞りなく終了しました。リハビリは9ヶ月ほど要するでしょう。プレーできるかどうかは本人次第といったところでしょうね」

ごく潰し
「以前にインテルで大怪我をした時も僕はデブの同僚だった。また同じモノを見てしまって心臓が凍り付く思いがした。どうにか復帰してもらいたいけど、まずはデブが元気になることが先決だよ」

ピエトロ・ヴォルピ・インテルドクター
「重症は重症ですが、この8年で外科手術に関する技術はかなり進歩しています。おそらく8ヶ月から10ヶ月はリハビリが必要でしょうが、私個人の見解ではデブのキャリアについてそれほど悲観はしていません。復帰への障害になるのは怪我よりも、彼の身体的な部分です。あれから8年経っていますのでね」

ミニ・ミー副会長
「我々はあの悲劇的な姿がピッチで見る最後のデブになって欲しくはない。再びミランの選手としてプレーして欲しいと心から望んでいる。実際にどれだけかかるのかは医学的な問題も絡んでいるので我々からは何も明言できないが、ミランは全面的にデブをバックアップすると約束しよう。我々は決してデブを見捨てない」

マッシモ・モラッティ会長
「できる限り早く復帰してもらいたいが、またこの手の怪我となるとキャリア云々の話が出てしまうのは仕方がないかもしれない。しかし彼は強い人間なんだ。ドクターも彼の身体をよく知る人であり、この道のエキスパートだ。安心していいと思う」

ファビオ・カンナヴァーロ選手
「こういう怪我について語るのはとても難しいよ。以前にも復帰するまで苦しんでいるわけだから簡単に戻って来いよなんて声をかけられない。僕からのアドバイスは今の自分の地位など忘れて、ゼロからの出発のつもりでやれってことさ。たとえ30歳を越えている選手だったとしてもね」

トンマソ・ギラルディ会長
「チームと共に夕食をとりながらテレビで試合を観ていたんですが、すぐに深刻な怪我だと分かりました。デブはフットボールの歴史に残る名選手の1人ですし、今でもピッチへ立ったら彼にしか出来ないプレーを見せるカンピオーネです。私は非常に悲しい気持ちでいます。フットボールにおいてカンピオーネの存在は欠かせません。再びスタジアムへ戻ってくると信じましょう」

カリーム・ベンゼマ選手
「誰がなんと言ったってデブこそ世界最高のフットボーラーだ。たとえ彼がピッチから退いてしまっても、僕には膨大なDVDのコレクションがある。ずっとずっとず〜っと観つづけてやる。僕もデブみたいに、あらゆるタイトルを穫れる選手になるんだ」

アリーゴ・サッキ氏
「神はデブという並外れた天才を生み出しましたが、その代償がこれら悲劇です。もっとも悲劇の原因を自分で作っているとも言えます。レアル・サンマリノで不摂生し過ぎたツケなんでしょう。太るにも限度があります」

ご延長

トリノとマッテオ・セレーニ選手は2010年までの契約更新に合意。

辞任

刃物から事実上の更迭となるダイレクター・ポストをオファーされたロボは、その提案を断り辞表を提出。後任はケヴィン・ブラックウェル氏。

学校スキー

チェルスキーがアブダビにフットボール・スクールを作るそうで、講師にはル・ソーさんやディ・マッテオ氏らOBを招聘。

実感

アテネの病院を退院したヘタフェMFガヴィラン選手は、群がるメディアに「生きててよかった・・・」と語った模様。なお少なくとも2週間は試合への出場を禁じられているそうです。

余裕だな

インテルはリーガプール戦に全力を注がせる目的で、週末のリヴォルノ戦ではズラとクルス選手をベンチに置き、クレスポ選手とスアソ選手を先発させる模様。しかしリヴォルノはサンシーロ2連戦ですか、なんまんだぶ、なんまんだぶ。

ご解任

ネーションズカップはベスト8まで残ったチュニジアですが、この成績では満足できないということで、6月末で終了するロジェ・ルメール・コーチとの契約は更新せず、後任が見つかり次第、追い出す模様。

UEFAカップ 3rd Round, 1st Leg

アバディーン 2-2 バイエルン・モナコ
アバディーンの得点:24分ジョシュ・ウォーカ、41分ソーン・アルコ
バイエルンの得点:29分ミロスラフ・クローゼ、55分ハミト・アルティントップ

オットマー・ヒッツフェルト・コーチ
「我々の問題は1点を穫るために労力をかけ過ぎる部分にある。つまり効率が極端に悪い。相手は失う物のないチームなので、リターンマッチは玉砕覚悟でくるだろう。そこを上手に利用しなければならない」

バイエルン・モナコ
GK22:ミヒャエル・レンシング
DF8:ハミト・アルティントップ
DF3:ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラ "ルシオ"
DF23:マルセル・ヤンセン
DF30:クリスティアン・レール (46分-21:フィリップ・ラーム)
MF6:マルティン・ガストン・デミケリス
MF16:アンドレアス・オットル
MF31:バシュティアン・シュヴァインシュタイガ
MF15:ジョゼ・ホベルト・ダ・シウヴァ "ゼ・ホベルト" (66分-11:ルーカス・ポドルスキ)
FW18:ミロスラフ・クローゼ (80分-19:ヤン・シュラウドラフ)
FW9:ルカ・トニ

FCチューリッヒ 1-3 ハンブルガSV
チューリッヒの得点:88分エリック・ハシリ
ハンブルガの得点:49分ダヴィド・ヤロリム、67分イヴィツァ・オリッチ、77分ピョートル・トロチョヴスキ

ローゼンボリ・スロンデイム 0-1 フィオレンティーナ
フィオレンティーナの得点:16分アドリアン・ムトゥ

クラウディオ・チェーザレ・プランデッリ・コーチ
「前半は好い具合に攻めることができたが、後半になったら押し込まれる場面も多かった。結果はまだわからんね。ローゼンボリのテンポは非常に速かったし、プレーの質も高かった。次がホームだからって安心することは出来ない」

フィオレンティーナ
GK1:セバスティアン・フレイ
DF21:トマス・ウイファルシ
DF2:ペール・ビリエスコフ・クロルドルップ
DF5:アレッサンドロ・ガンベリーニ
DF20:マルティン・ヨルゲンセン
MF19:マッシモ・ゴッビ (47分-23:マヌエル・パスクアル)
MF18:リカルド・モントリーヴォ
MF22:ズドラフコ・クジュマノヴィッチ (85分-24:マリオ・アルベルト・サンターナ)
FW7:フランチェスコ・セミオーリ
FW10:アドリアン・ムトゥ
FW29:ジャンパオロ・パッツィーニ (72分-99:ダニエレ・カチア)

スラヴィア・プラハ 1-2 トテナム・ホットスパー
スラヴィアの得点:69分ダヴィド・シュトリハヴカ
スパーズの得点:4分ディミタール・ベルバトフ、30分ロバート・キーン

トテナム・ホットスパー
GK12:ラデク・チェルニー
DF2:パスカル・チンボンダ
DF39:ジョナサン・ウッドゲイト "ウッディ"
DF4:ディディエ・ゾコラ
DF6:テミュ・タイニョ (59分-24:ジェイミー・オハラ)
MF22:デブ・ハドルストーン
MF8:ジャーメイン・ジェナス
MF15:スティード・マルブランク
MF25:アーロン・レノン
FW10:ロバート・キーン (66分-23:ダレン・ベント)
FW9:ディミタール・ベルバトフ

スーペル・ボルトン 1-0 アトレティコ・マドリッド
スーペル・ボルトンの得点:74分エル・ハッジ・ウセイヌ・ディウフ

ギャリー・メグソン・コーチ
「とにかく失点だけは絶対にしないことが最大の目的でした。ここ5試合中4試合が無失点でしたから、チームとしてよくまとまっていると言えるでしょう。贅沢を言えば、もっと点差を広げておきたかったんですが、アッビアーティの牙城を崩すのは難しかったですね」

ハヴィエル・アギーレ・オナンディア・コーチ
アグエロはピッチに向かって唾を吐いたと主張しているんだがね。どうにかボルトンをしのぎ切ったと思った矢先に退場なので、あの状況で10人は非常にキツかった」

スーペル・ボルトン
GK22:ユッシ・ヤースケライネン
DF2:ニッキー・ハント
DF33:ギャリー・カーヒル
DF31:アンドリュー・オブライエン
DF3:ジロイド・サミュエル
MF8:カンポちゃん
MF4:ケヴィン・ノーラン
MF17:ダニエル・ガスリー (59分-7:ステリオス・ジャンナコプーロス)
MF32:マシュー・テイラー
MF21:エル・ハッジ・ウセイヌ・ディウフ
FW14:ケヴィン・デイヴィス

アトレティコ・マドリッド
GK13:クリスティアン・アッビアーティ
DF3:アントニオ・ロペス・ゲレーロ
DF22:パブロ・イバニェス・テバル
DF21:ルイス・アマラント・カルロス・ペレア
DF4:マリアノ・アンドレス・ペルニア
MF6:クレーベル・サンターナ・ロウヘイホ
FW17:ホセ・アントニオ・レジェス・カルデロン ((タルヘタ・ロハ73分) 59分-10:セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ)
FW24:シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ" (72分-15:ホセ・マヌエル・フラド・マリン)
FW11:マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ"
FW20:ミゲル・アンヘル・フェレール・マルティネス "ミスタ" (88分-19:ミゲル・アンヘル・デ・ラス・キュエヴァス・バルベラ)
FW7:ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ

ベンフィカ 1-0 1.FCニュルンベルク
ベンフィカの得点:43分アリサ・マククラ

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