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それでいいのか

トラップの副官になることが有力なタルデッリ氏は「トラップがサー・アレックスなら、私はカルロス・ケイロスだ」と口走ってる模様。あなたは世界的な名選手だったのにカルロス・ケイロスで満足なのか?

マルコ・タルデッリ氏
「トラップと共に新しい挑戦ができるのは私にとって大変な喜びなんだ。私たちは何がなんでもこの仕事を成功させるつもりだ。サー・アレックスとカルロス・ケイロスのような関係で仕事を進めて行くっていうアイデアも面白いと思うね。とにかくイタリアと戦うことになるってだけでも凄い仕事だと思うよ」

ご延長

ラウール選手とイケル・カシージャス選手がレアル・サンマリノと終身契約を結んだ模様。ラウール選手は現行の契約を2011年まで延ばし、その後は年間30試合に出場したら自動更新、イケル・カシージャス選手も現行の契約を2017年まで延ばし、その後は年間30試合に出場したら自動更新となるそうです。

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「ずっとレアル・サンマリノでプレーしたかったから、新しい夢が実現した気分だ」

ラウール・ゴンサレス・ブランコ選手
「手続きは5分で済んだよ。クラブがこれだけのことをしてくれたから凄く嬉しいよ。これからもクラブの為に一生懸命働きたい」

ラモン・カルデロン・ラモス会長
「2月14日は愛を告白する日でもありますから、クラブと彼らとの終生変わらぬ愛を表明する日としては最適でしたね」

セヴィージャ大セール

もし来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃したら、大幅な収入源になるので、セヴィージャは大バーゲンを行うハメになる模様。

ホセ・マリア・デル・ニード会長
「チーム予算の中の少なくとも20%はチャンピオンズリーグに依存している。もし来シーズンの出場を逃してしまったら、戦力を現金に換えないといけないだろう」

丈夫で体力に自信のある方を優遇

少々のことでは疲弊しない強い中盤を求めているサー・アレックスは、ラツィオのガビ・ムディンガイ選手に注目している模様。

この2人で

パレルモは「アマウリ欲しけりゃ早くしろ」とユーヴェを急かしているそうで、パッラディーノ選手を差し出してくれるなら即決みたいなことを言ってる模様。ただ本人が行きたがってないので、サライェタ選手とブラージ選手のセットで勘弁してもらう意向。

上には上がいる

アフリカ仕事から約束通りに戻って来なかったヤクブ選手がエヴァートンから大目玉を食らいましたが、ハンブルガのアトゥバ選手は未だに帰って来ないそうで、フーブ・シュテフェンス・コーチは怒り狂っている模様。ちなみにアトゥバ選手はカメルーン代表ですからファイナルまでガーナに残っていたわけですが、そのファイナルに対戦相手として出場したモハメド・ジダン選手は、とっくに戻って来ているんですって。

フーブ・シュテフェンス・コーチ
「連絡をとろうとしても、どこで何をしているのかサッパリわからない。メールだって送りまくってるんだがな」

ヤクブ・アイェグベニ選手
「コーチは物凄く怒っていて怖かった。チームメイトの助けがなかったらどうなってたか分からない。だから皆には本当に感謝している。勝手なことをしたのは僕だから平身低頭に謝らせてもらった」

カメルーン時間

エトオさんも予定日から2日ほど遅れてバルセレソンへ戻った模様。ちなみに左太腿を傷めておりますから、当分試合には出られません。

いまストライカー・ネタは酷だ

将来ミランへ行く可能性は?と質問されたフェルナンド・トーレス選手は「ないとは言えない」と答えた模様。

フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス選手
「アトレティコとミランは仲が好いから僕が行くなんて話も出たことはある。でも実際にオファーはなかったんだ。将来は分からないよ。ただ、絶対にないなんて断言はできないよね」

退院

AEK戦にてアルアバレーナ選手と激突して気を失ったヘタフェMFハイメ・ガヴィラン選手は、意識も回復したことからアテネ市内の病院を退院し、スペインへ帰国する模様。なお試合のことは、ほとんど憶えていないそうです。

ヨーロッパの審判は甘くない

モスクワで試合ができると思い込んでいるズラが「相手はミランがいいな」と口走ってるそうです。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「ルジニキでミラノダービーが実現したら最高だな。ミラノの街だけでなく、イタリアにとっても名誉な話だろう。ただ今は夢にすぎないけどな」

その昔、大失敗してるんだよ

ミランから選手を引き抜けるとしたら誰を選ぶか?と質問されたズラは「ピルロ」と、インテル内では禁句になってる名前を思いっきり出してしまった模様。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「ミランから誰か引き抜くって、難しい質問だな。1人だけだったらピルロにするよ。今のインテルにいないタイプだし、アッズーリでも要の男だものな」

やだよ、そんなの

マレスカ選手はセヴィージャ v ローマのチャンピオンズリーグ・ファイナルを希望しているそうです。

エンツォ・マレスカ選手
「セヴィージャとローマがモスクワで?そりゃ悪くない話だ。確かにレアル・サンマリノは個々の能力が高くて強いチームだけど、僕はローマが勝つと思うね。あっちの方がもっと強いよ。レアル・サンマリノが勝ち抜ける可能性は4割ぐらいだと思うな。僕らも夢を見たい気持ちはあるけど、セヴィージャがここまで来れただけでもボーナスだよ。ただ、この段階を越えられたらちょっとは大きなこと考えてもいいかもね」

ビリー評論家

ビリー事件では嬉しそうにコメントしていたコールマン氏にはセインツの話なんぞがありますが、今すぐに現場へ戻る考えはない模様。

クリス・コールマン氏
「もちろん現場へ戻る気持ちはありますが、焦って仕事を獲ようとは思いません。噂はあくまでも噂ですよ。今のところ興味を引くオファーはないです」

それは目玉なのか?

来季はインテル100周年ですから半端な補強などモラッティ会長の頭にはなく、久々にど〜んとやってくれるそうです。よかったね、ジェラードさん、これでようやくリーグ優勝を味わえるよ。

ネタとも言い切れない

アーセナルはテュラム選手をコーチ兼任の立場で穫ることを検討中。

応援団

フェルナンド・トーレス選手は古巣を応援するためリーボックへノコノコやってくる模様。

後悔

チャンピオンズリーグのメンバーから漏れたシドウェル選手は、もはやチェルスキーに用はないと感じており、ハマーズあたりの話に耳を傾ける模様。ちなみに現在チェルスキーからは年間300万ポンドをいただいているそうです。

もう三十路ですか

リーズがダルグリッシュ息子をテストに招いた模様。

最終兵器

てこ入れと言ったらまずストライカーということで、キーガン・コーチはクラウチ選手やカイト選手を穫りに行く模様。

カウントダウン

レスターのマンダリッチ会長は、成績が好転しなければイアン・ホロウェイ・コーチをクビにして、ビリー・デイヴィス氏かイアン・ダウィ氏を連れてくる模様。

ミラン・マンダリッチ会長
「ここは信頼関係について語りたい。イアン・ホロウェイはレスター・シティの指揮官であって、我々は全面的なバックアップをしている。ファンの皆さんには愚にもつかない憶測の類いなど決して信用しないでもらいたいと強く要望したい。この体制を基本に来季を見据えているので安心して欲しい」

ディアラ・セグンド

レアル・サンマリノが550万ポンドの移籍金でポンペイへ移ったばかりのラサナ・ディアラ選手の獲得を希望。打診は700万ポンド。

ハリー・レドナップ・コーチ
「いつかレアル・サンマリノかバルセレソンでプレーしたいという希望を持っているそうだ。良いことじゃないか。この世界で野心を持たない者はダメだよ。ただ、それはポンペイで十分に活躍してからにしてもらいたい」

見えない人

カニサーレス選手が「クーマンなんかオレにとっちゃ存在しない人間だ」とコメントしている模様。

サンティアゴ・カニサーレス・ルイス選手
「ヤツが何を言おうが全く気にしないね。尊敬する人から批判されたら傷つくかもしれないが、どうでもいい人間から叩かれたって痛くも痒くもない。オレから言わせればクーマンなんかこの世に存在しない人間だ。そもそもヤツがオレやアルベルダについて語ってる中身が、ヤツの器の小ささを表現してるんだよ」

どこでも行く

カニサーレス選手が「仕事あるなら南米だろうが、中東だろうが、ハポンだろうが行くぜ」と主張。

サンティアゴ・カニサーレス・ルイス選手
「まだまだ選手を続けたい。でもヴァレンシアが放出に応じてくれなきゃ身動きとれないよ。南米から話が来ているし、ヨーロッパの動きにも注目していたい。もちろんカタールやハポンだって除外しないよ」

なんだかなぁ

オフには現有キーパーを根こそぎ放出する方針のヴァレンシアは、次のナンバーワンとしてセヴィージャのパロップ選手を検討中。

ついて来ないでよ

ヴァレンシアのバネガ選手が「スペインのメディアは私生活まで追っかけ回して鬱陶しい」とクレームをつけているそうですが、そんなんじゃセリエAへ行くなんて絶対に無理だな。

エヴェル・マキシミリアーノ・ダヴ・バネガ選手
「僕はフットボールをするためにスペインへ来たんであって、私生活を公開するためにいるんじゃない。仕事以外の時は放っといてもらえないかな。人がどこで何してようがいいじゃない。僕だってただの若い男なんだから、休みの日にはアミーゴたちと遊んだりするさ。それのどこがいけないんだよ?あんたら頭おかしいって」

交換

マキシが欲しいユーヴェは、チアーゴ選手を気前よく譲渡するそうですが、アトレティコは明らかに不利な取引だと考えている模様。

拒絶

バーンズリーへのローン話が来ていたセレンセン選手ですが、これも断った模様。

視察の成果

ヴェンゲル・コーチはエジプト代表GKエッサム・エル・ハダリィ選手に大変な興味を示した模様。

エッサム・エル・ハダリィ選手
「ドログバから‘ヨーロッパでやる気はないのかい?’って訊かれたんだ。今のクラブがOKするなら、いつでもいいよって言ってやった」

高い

トゥヴェンテはローンで来ているニコライ・ミハイロフ選手の買い取りをリーガプールへ打診したそうですが、600万ユーロというヤクザな値を言いつけられ呆気なく轟沈。

太い

チーム全体で理想的な体重から100kg超だったというスパーズですが、今は約半分まで落ちて来た模様。

マルコス・アルヴァレス・フィットネスコーチ
「最初にこのチームへ来た時は、随分とふくよかな者が多いなという印象でした。とりあえずセヴィージャの選手と単純に比較することにしたんですが、チーム全体で100kgほど重いことがわかりまして、まずそこをどうにかしようと決めたんです。今は半分ぐらいまで落としましたかね。ただ、ダイエットはここからが難しいんです。落とせるようで落とせないんですよ。そうそう私は我々が来る前のスパーズのビュッフェのメニューを写真で残しています。あまりにも面白かったんですよ。もうケーキやマフィンやチョコレートなど甘いモノが山のようにありましたよ。今じゃ一掃しましたがね」

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「彼らの好物を奪うわけだから最初は恨まれた。しかし体調が整い、結果がついて来るようになると、次第に彼らの中にこれが必要なものだという考えが生まれたんだ。身体が軽くなることでパフォーマンスが上がり、それに比例して順位も上昇する。理屈が通っているから受け入れられたんだ」

フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"選手
「僕の休日の楽しみの1つにクリスピー・クリーム・ドーナツへ行って、たらふく食べるっていうのがあるんだ。休みの日だけじゃなく、試合がホームだった時も帰りに寄ったりする。それこそドーナツ三昧だよ」

ローン (1)

ミドルスブラFWトム・クラドック選手が1ヶ月ローンでハートルプール・ユナイテッドへ出向。

ローン (2)

アウダックス・イタリアーノがアルメリアへのローンを取り消してヴィジャレアルへ戻ったマティアス・ヴィダンゴッシ選手を借りたがっている模様。。

ローン (3)

ジリンガムDFエフェトボレ・ソジェ選手が1ヶ月ローンでベリーへ出向。

デブ対策

オニール・コーチは好調ヴィラを支える原動力として、ジム・ヘンリー・フィットネスコーチの存在をあげている模様。

マーティン・オニール・コーチ
「彼は選手1人ひとりに合ったケアをしてくれている。今やダイエットは重要なテーマなのだが、それを含めて様々な面から体調管理に気を配っている。彼がいてくれて本当に助かっているよ」

ご就任 (1)

キーパーコーチがウィガンに転職してしまったバーミンガムは、デイヴ・ワトソン氏を新しいキーパーコーチとして雇った模様。

ご就任 (2)

まだ誰もドログバやマルダの名前など知らない時から逸早く彼らをチェックしていたという高名なポール・モンゴメリー氏が、バーミンガムのスカウトに就任。

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「この部門での強化が必要だと感じたので、レインジャース時代に手伝ってくれた彼を雇うことにした。まだ見ぬ隠れた宝石を何人か発見できたら幸いだよ」

謎の中国人

ウィガンでは2人の謎の中国人がテストに参加している模様。

素直な感想

チームをガールスカウトと評したザンパリーニ会長には、言い過ぎだとのご意見が寄せられているそうですが、ご本人は「自分の感想を素直に言ったまでだ」と相変わらず強気で押している模様。

マウリツィオ・ザンパリーニ会長
「とくに言い過ぎたとは思っていない。私は自分の感じたことを素直に表現しただけだ。いつも言うように私に怒られて頭に来たなら、その気持ちを試合へぶつけてもらいたい。グダグダ文句言う前に、鏡で自分の顔を見て、どれだけ情けない顔をしているかよく確かめるがいい」

放出

インテルは今季限りでソラーリ選手、中盤のセサール選手、フィーゴ選手らを放出する予定。

違うインテル

インテルには怒りたいけど怒れないといった心境のローマですが、インテルナシオナウへはニウマール選手の交渉を申し込んでいる模様。違約金は2000万ユーロ。

三つ巴

インテルとユーヴェが争奪戦を行っているパルマMFルカ・シガリーニ選手には、フィオレンティーナも参戦。

ダレ?

ローマがポリテクニカ・ティミショアラMFダレ・ヴルシッチ選手に興味を示している模様。

ナメるなよ by カンポちゃん

ハヴィエル・アギーレ・コーチは、カンポちゃん率いるボルトン戦ではアグエロ選手を休養させる模様。

カンポちゃん
「ボルトンってチームは言ってみりゃ一昔前のイングランド・フットボールをやってるところだ。最後まで死ぬ気で戦うチームさ。アトレティコだろうが誰だろうが苦しめるだけ苦しめたいね。たとえヤツらがリーボックで好い結果を出したとしても、僕らはヴィセンテ・カルデロンでヤツらに恥をかかせるつもりさ。僕らのホームはそれほど野蛮じゃないからアトレティコもそれほどプレッシャーを感じないだろうけど、もしこっちが先に点とったら雰囲気はガラッと変わるからね」

ギャリー・メグソン・コーチ
「カンポのやる気は凄まじくて、この試合ではキャプテンをやらせてくれとまで申し出てきました。残念ながら、その要望には応えられませんでしたがね」

笑いごとじゃないよ、君たち

思い出のアバディーン戦を控えるバイエルンではオリヴァー・カーン選手が風邪をこじらせゲルマンへ送り返され、ミヒャエル・レンシング選手がシューズの紐を結ぼうとして腰を傷める事態が発生し、急遽41歳のベルント・ドレハ選手がメンバー入りした模様。靴ひもを結ぶ時とか一番油断する時なんだよ。あれはね、やっちゃった後で後悔するんだ。なんでもっと気をつけなかったんだってな。ちなみにバイエルンに忘れられない思い出を作ってあげた人は、ストラカン・コーチやマクリーシュ・コーチやサー・アレックスです。

オットマー・ヒッツフェルト・コーチ
「レンシングは2日ほど前にやってしまったんだが、どうにかプレーできるだろう。今度は誰かに結んでもらった方がいいけどね」

何だその表現は

トッティさんはラウール選手を非常に尊敬しているようですが、それを表現しようとして「ラウールはレアル・サンマリノのトッティだ」などと大失言をしている模様。お前はどこの何様なのか?

フランチェスコ・トッティ選手
「ラウールはレアル・サンマリノにとってのトッティであって、ローマでプレーしていたらトッティになっていただろう。僕らの経歴には似たところがあって、1つのチームで続けたいって願望を持ってることでも共通点がある。歳をとれば感じ方や物事の見え方にも変化があるんだけど、根底にある希望は何も変わらないんだ。一生、自分の愛したチームでプレーし続けたいってヤツだよ。彼はあらゆる勝利を手にしているし、常にレアル・サンマリノのためにゴールを決め続けている。とても強いフットボーラーだ。その彼にバロンドールが手渡されなかったことは、フットボール界の最大の汚点だと思ってる」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「レアル・サンマリノが恐いかって?恐いなんて言葉を軽々しく口にするものじゃない。我々はレアル・サンマリノを尊敬している。しかし恐れてはいない。チャンピオンズリーグのような大きな舞台でレアル・サンマリノと戦えることは大変な名誉なんだ。その舞台で我々は我々らしいフットボールをやって好い結果を出したいと願っている。その可能性は十分にある」

言いたくないけど

インテル問題についてシシーニョ選手は距離を置きたいそうですが、現実を見るとそうも出来ないと感じている模様。

シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ"選手
「人間は常に間違いを起こす。それは審判だって例外じゃない。とは言っても、あまりにも都合のいいタイミングで1つのチームに集中しているのは否定できないよな。トッティの発言はセリエAに長いこといるから実感として持っているものなんだろう。僕は新参者だからよく分らないや」

副官

トラップはイタリアからジェンティーレ氏を副官として連れて来ると報じられましたが、実際にはもう1人の弟子であるタルデッリ氏にした模様。

ジョヴァンニ・トラパットーニ・コーチ
「イタリアに吠え面かかせてやろうなんて山っ気なんざねぇよ。避けられるもんなら避けたかったくらいだ。だけど試合すんのは決まってんだからよ、勝つために全力尽くさせてもらうぜ」

マルチェロ・リッピ・コーチ
「カペッロのイングランドに続いて、トラップがアイルランドへ行くことになった。イタリアの指揮官がいかに評価されているかを証明するニュースだ。勝てるチームを作りたいならイタリア人に任せろといった流れが出来つつあるんだろうね。イタリアの優勝はフットボール界全体を再認識へと導いたわけだが、それがカペッロやトラップの仕事を有利にするとは限らない。彼らは十分に成功したコーチであって、豊富なノウハウを持っている。どんな助けも必要のない人たちだ。ただ同じグループにイタリアがいる限り、アイルランドが出場権を獲るのは非常に厳しいだろう。これはトラップが失敗するとか、アイルランドに利益をもたらさないとかって意味で言ってるんじゃないよ」

今から行ってやれよ

結局インテルへ入ったスアソ選手ですが、隣のチームの状態を目の当たりにして「ミランにしとけば良かった」と思ってるそうです。

オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス選手
「インテルを選んだことに後悔はないけど、ひょっとしたらミランを選んだ方が正解だったかも分らないって考えることもある。明らかに向こうへ行った方が出番はあったな」

またか・・・

リヴォルノ戦で左膝を傷めたデブは、直ちに病院へ搬送されましたが、膝の膝頭靭帯が完全に切断されていたようで、復帰には9ヶ月〜1年ほどかかる模様。

ミニ・ミー副会長
「左膝に深刻な問題が起きているわけだが、それは過去の怪我とは異なる部分だ。今は完全な検査をしている段階なので、それがどの程度のダメージなのが明言は出来ない。とにかく一大事であるとしか言えない。ピッチの中も外も非常に重苦しい空気が流れていた。偉大なカンピオーネが泣き叫びながらピッチを去る姿を目の当たりにしたら誰でもショックだ」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「私が見たところでは、何か深刻な障害が起きる兆候は一切見受けられなかった。プレーは十分に可能だったので起用したまでで、全く正常だったんだよ。カカーもパトもごく潰しも起用できない状況と来れば他に選択肢はなかったんだ。私も含めてクラブ全体が非常にショックを受けている。今後のキャリアについて答えを持っているのは時間だけだ。私からは何も答えられないし、我々に出来るのは見守ってあげることだけだ。選手たちは一刻も早く彼の状態を確認したいので、病院へ急行している」

ワルテル・パスカレ医師
「この種の負傷に関する医学的技術は、ここ8年に渡って格段の進歩を見せております。復帰できる可能性は十分にあります。しかし現段階ではどのぐらいの期間で戻ってこられるか明言することは困難です」

マルコ・アメリア選手
「ポンッっていう異様で恐ろしい音を耳にしたんだ。銃声にも似た変わった音だったよ。あれは耳にした人間にしか理解できないだろう」

ダニエレ・ボネーラ選手
「デブは苦しみながら‘もうダメだ’って口にしていた」

殿
「デブには人並み外れた身体がある。数ヶ月後には元気に帰って来ると確信しておる」

デブ重傷

セリエAディレイゲーム:ACミラン 1-1 リヴォルノ
ミランの得点:61分rアンドレア・ピルロ
リヴォルノの得点:50分ニコ・プルツェッティ

アルド・スピネッリ会長
「昨今の好成績によってチームは自信を取り戻している。これは全てカモレーゼの功績であると断言できる。今夜のようなセンセーションな結果は彼でなくては成し遂げられなかったろう」

ACミラン
GK16:ゼリコ・カラッツ
DF44:マッシモ・オッド
DF25:ダニエレ・ボネーラ
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
DF19:ジュゼッペ・ファヴァッリ
MF21:アンドレア・ピルロ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF20:ヨアン・グルキュフ
FW11:アルベルト・ジラルディーノ (57分-99:デブ) (60分-27:セルジオ・クラウディオ・ドス・サントス "セルジーニョ")
FW43:アルベルト・パロスキ (57分-9:フィリッポ・インザーギ "ピッポ")

リヴォルノ
GK1:マルコ・アメリア
DF15:ダリオ・クネゼヴィッチ
DF77:アレッサンドロ・グランドーニ
DF6:ファビオ・ガランテ
DF26:ジョヴァンニ・パスクアレ
MF8:ジョゼ・ルイス・ダ・クルス・ヴィヂガウ (84分-32:シモーネ・パヴァン)
MF3:アントニオ・フィリッピーニ
MF11:ダニエレ・デ・ヴェッツェ
MF7:ニコ・プルツェッティ
FW22:ディエゴ・トリスタン・エレーラ (78分-20:ファウスト・ロッシーニ)
FW10:フランチェスコ・タヴァーノ (46分-23:アレッサンドロ・ディアマンティ)

UEFAカップ 3rd Round, 1st Leg

ツェニト・サンクト・ペテルブルク 1-0 ヴィジャレアル
サンクト・ペテルブルクの得点:63分パヴェル・ポグレビニャク

マヌエル・ルイス・ペッレグリーニ・コーチ
「良好なピッチは質の高いフットボールを行う上では命のようなものだが、あいにくこの国のピッチには悪魔が棲んでいる。自分たちのフットボールを表現できなかっただけでなく、失点の原因にもなった。しかしエル・マドリガルへ戻れば我々のフットボールができる。損害は最小なので挽回は十分に可能だ」

ホアン・カプデヴィラ・メンデス選手
「このピッチじゃ蹴り合いをするしかない。エル・マドリガルじゃ考えられないようなバウンドする中で試合をするのは凄く厳しかったよ」

ニハト・カヴェチ選手
「1失点ですんだと前向きに考えればいい。このぐらいなら逆転はわけないね」

ヴィジャレアル
GK13:ディエゴ・ロペス・ロドリゲス
DF3:ホセ・ミゲル・ゴンサレス・レイ "ホセミ"
DF2:ゴンサロ・ハヴィエル・ロドリゲス
DF4:ディエゴ・ロベルト・ゴディン・レアル
DF5:ホアン・カプデヴィラ・メンデス
MF6:ホセ・ホアキン・モレノ・ベルドゥ "ホシコ"
MF10:ルベン・ガルシア・カルマチェ "カニ"
MF8:サンティアゴ・カソルラ・ゴンサレス "サンティ" (75分-11:ヨン・ダール・トマソン)
MF21:ブルーノ・ソリアーノ・リード (82分-12:パスカル・シガン)
FW15:ニハト・カヴェチ (66分-22:ジュゼッペ・ロッシ)
FW9:ギジェルモ・ルイス・フランコ・ファルクアソン

ガラタサライ 0-0 バイヤー04レヴァークーゼン

AEKアテネ 1-1 ヘタフェ
AEKの得点:90分イスマエル・ブランコ
ヘタフェの得点:86分ルベン・デ・ラ・レド・グティエレス

ヘタフェ
GK13:ロベルト・カルロス・アボンダンシエリ "パト"
DF2:コスミン・マリウス・コントラ
DF4:ダヴィド・ベレンゲル・レヴェルタ
DF19:フランク・エディ・シニョリーノ
DF3:ダニエル・アルベルト・ディアス
MF6:ファビオ・セレスティーニ
MF22:フランシスコ・ハヴィエル・カスケーロ・パレデス (68分-10:ルベン・デ・ラ・レド・グティエレス)
MF8:ハイメ・ガヴィラン・マルティネス (61分-21:ダヴィド・コルテス・カバジェーロ)
FW18:イケチュクヴ・ウチェ "カルー" (78分-14:マヌエル・デル・モラル・フェルナンデス "マヌ")
FW9:ブラウリオ・ノブレガ・ロドリゲス
FW27:パブロ・エルナンデス・ドミンゲス

ブラン・ベルゲン 0-2 エヴァートン
エヴァートンの得点:59分レオン・オスマン、88分ヴィクトル・アニチェベ

レオン・オスマン選手
「まだ前半が終わっただけだよ。ヨーロッパのフットボールはプレミアシップと違って我慢比べみたいなところがあるんだ。幸か不幸か僕らにはFAカップがないから、今週末はじっくり次の試合へ備えることが出来る」

エヴァートン
GK24:ティモシー・マシュー・ハワード
DF18:フィリップ・ネヴィル
DF4:ジョセフ・ヨボ
DF16:フィリップ・ジャギェルカ
DF5:ジョレオン・レスコット
MF23:マヌエウ・エンリケ・タヴァレス・フェルナンデス "マヌ" (89分-2:トニー・ヒバート)
MF26:リー・カーズリー
MF21:レオン・オスマン
MF17:ティム・カーヒル
FW8:アンドリュー "AJ" ジョンソン (76分-28:ヴィクトル・アニチェベ)
FW22:ヤクブ・アイェグベニ (90分-3:レイトン・ベイン)

SVヴェルダー・ブレーメン 3-0 スポルティング・ブラガ
ヴェルダーの得点:5分ホナウド・アパレシド・ホドリゲス "ナウド"、27分ダニエル・イェンセン、90分pウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ

SVヴェルダー・ブレーメン
GK1:ティム・ヴィーゼ
DF15:パトリック・オヴォモイェラ
DF29:ペール・メルテサッカー
DF4:ホナウド・アパレシド・ホドリゲス "ナウド"
DF6:フランク・バウマン MF20:ダニエル・イェンセン
MF8:クレメンス・フリッツ
MF10:ヂェーゴ・リバス・ダ・クーニャ (73分-11:メスト・オジル)
FW23:ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ
FW14:アーロン・ハントヒュントフント (59分24:ティム・ボロヴスキ)
FW9:マルクス・ローゼンベリ

PSVアイントホーフェン 2-0 ヘルシンボリIF
PSVの得点:7分pティミー・シモンズ、33分ダンコ・ラゾヴィッチ

オリンピック・マルセイユ 3-0 スパルタク・モスクワ
マルセイユの得点:62分ベノワ・シェリュ、68分タイェ・イスマイレ・タイウォ、79分ママドゥ・ニャン

RSCアンデルレヒト 2-1 ジロンダン・ボルドー
アンデルレヒトの得点:76分ヤン・ポラック、90分ムボ・ムペンザ
ジロンダンの得点:69分pジェシエ・フェレイラ・ヴィエイラ

グラスゴウ・レインジャース 0-0 パナシナイコス

スポルティング・クルーブ 2-0 FCバーゼル
スポルティングの得点:8分&58分シモン・ヴクチェヴィッチ

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