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サスペンション

シャルケのラキティッチ選手への危険なタックルにより退場処分を受けたドルトムントのデデ選手に4試合のサスペンションが言い渡された模様。

言われるまでもなく

チェルスキーのゲルマン方面スカウトをやっているライナー・ボンホフ氏が、レヴァークーゼン v ハンブルガ戦に来ていたことで、ラフィ〜かと詰め寄られたそうですが、それはご本人の言葉から推測してください。

ライナー・ボンホフ氏
「誰の視察かは明かすことは出来ないが、あなたもこの試合を観ていたのなら、誰がターゲットなのか容易に推測できるはずだよ。期待を裏切らないプレーだったと言えるだろうな」

この人を止めろ

テレビで公然と自分のチームのコーチ批判を繰り広げたザンパリーニ会長が、ロイ・キーン・コーチやポール・インス・コーチの招聘を計画中。ロイ・キーンなんか3分で大喧嘩だ。

ご就任

クレメンテさんがとうとうイランの仕事を引き受けた模様。契約はワールドカップ終了まで。

呪われたインテル

本来ならオフサイドでありえない得点を‘インテルのために’認めてしまったステファノ・ファリーナ主審は、後ろめたかったのか野次に怒っていたのか知りませんが、握手もせず逃げるようにピッチを去ったことで‘ノーサイドの精神に反する’と責められている模様。

チェーザレ・グッソーニ審判協会
「ファリーナはブツブツと独り言を呟いているように見えました。なぜ握手に参加しなかったかは、本人から事情を訊かない限りお答えできません」

セルジ・カンパーナ選手協会広報
「ナポリ v ラツィオ戦では両チームの選手が審判に抗議する事態でしたから、この時もノーサイドの精神は破られました。しかしファリーナ主審の場合は自分から率先して逃げてしまったわけですから、疑われても仕方のない行動ですよね。制度とは個人レベルでは理解をいただいていても、それが組織の一員へと組み込まれると必ずしも機能するというわけではないのですが、しかし彼は審判員ですからピッチのお手本であるべきなんですよ」

クラウディオ・ロティト会長
「私だって色々と文句を言わせてもらったが、それは規則を正しく適用して欲しかったからだ。もういい加減に審判を責めるのはやめようじゃないか。人間がやっていることなのでミスがゼロなんてありえない。どこかでミスは起きる。その場合には、もっと穏やかに指摘したらどうなんだろうか?」

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「審判がインテルを助けてるなんて言い草は理解できないんだ。だってオレはイタリアへ来てから、ずっと審判と戦ってる1人だもの。なんだか訳がわからない話だ。別にオレらは審判のお陰で勝ってるわけじゃないよ。実力でここまで来たんだ」

ピエールルイジ・コッリーナ氏
「ファリーナの行いはよろしくないですね。きちんと握手をして帰るべきでしょう。そうすることが緊張感を和らげるんですから」

ロッセラ・センシ氏
「冗談じゃないわよ、インテルなんて強いんだから審判に助けてもらわなくったって普通に勝てるでしょ?」

さっそく

アフリカ仕事で活躍したレンヌのカメルーン代表MFステファン・ウンビア選手にはエヴァートン、シティ、スパーズ、ポンペイ、ウディネーゼらが群がっている模様。

帰化作戦

バルバドス生まれだというマーロン・ハーウッド選手には、代表でプレーしませんかというお誘いが来ている模様。ちなみにウィガンのエマーソン・ボイス選手も両親がバルバドス人だそうです。

マーロン・ハーウッド選手
「ウチはみんなバルバドス人なんだけど、バルバドス代表でプレーしようとは考えたこともなかったな。オヤジですら‘こんな未来のない代表なんか考えるな。イングランド代表を目指せ’って言うくらいだもの。おそらくあと何年かしたら、ひょっとするとプレーする気持ちになるかもしれない。でも今は全然その気はない。バルバドスが次のジャマイカやトリニダード・トバゴになろうとしているなら、僕のような立場の人間に声をかける可能性は高いけどね」

新天地

ヘルタのマルコ・パンテリッチ選手にはフルアムとボルトンがオファーを出しているそうで、一応は検討する模様。

刃物は振り回さないでください

ホームでスカンソープ相手にスコアレスドローをやらかしたことに切れたシェフィールド・ユナイテッド・ファンが猛抗議を行ったそうで、クラブとロボは今後について会談を行う模様。

勝手に引退

今季限りで引退のような空気になっているカフー選手ですが、本人は「1度もそんなこと言ってない」と否定。

マルコ・エヴァンゲリスタ・デ・モラレス "カフー"選手
「色んな人から今シーズンが終わったら辞めるのかって訊かれるんだけど、そんなこと1度だって言ってないよ。まだ出来るうちは続けるって決めているから、どうするもこうするもない」

いじめだ

カタルーニャのメディアはセヴィージャ戦での出っ歯について「14回しかボールを持たず、そのうち6回は敵に奪われた」と悪意を持て書いている模様。

スポルト紙
「ここは出っ歯にとってチャンスだったのだが、残念なことに活かすどころか過去の遺物であることを証明しただけに終わった」

合意

ラシンとバルセレソンは移籍金1200万ユーロでガライ選手の取引をまとめており、今週中に本人と交渉を行う模様。

交渉中

レアル・サンマリノはデンチーニョ選手に関する交渉をコリンチャンと、フィリピーニョ選手に関する交渉をヴァスコと、それぞれ開始した模様。

おいジジイ

野獣が「ジジイ、観てるか?」と7番と14番の代表入りを主張している模様。

ジュリオ・セサール・バティスタ "野獣"選手
「グティがチームの中にいるだけで全てが簡単になっちまう。オレはスペイン代表へ口を出せる立場にないけど、ラウールとグティのいないユーロなんかどうなのよって思うな」

ローン

チャールトンがチェルスキーにスコット・シンクレア選手のローンを申し込む模様。希望の期間はシーズン終了まで。

トラップ登場

トラップとアイルランド協会は、レッドブルとの契約が終わった後で手打ちすることに合意した模様。

素敵だ

バーミンガム戦にてロバート・グリーン選手は『私がイングランドの6番手です』と書かれたグローブをはめてプレーした模様。

ロバート・グリーン選手
「ウチのグローブメーカーはユーモアのセンスがあってね、お客さんが冷やかしで言ってるのを耳にして‘6番手って入れちゃおうか。ウケるぞ’って本当に作って来ちゃったんだ。別に誰かさんに当て付けるつもりじゃないよ。誰とも悪い感情を交わしたくはないんだ。僕が戦うのは僕自身とだけさ」

数少ない味方

プジョル選手の尊敬するコーチは、トップデビューさせてくれたAZの名将だそうです。

カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"選手
「あのときファン・ハールが指揮を執っていなかったら、おそらく今の僕はなかったろう。彼との思い出は美しいものばかりで、今でも心から尊敬している」

粋な計らい

ボロカッスルを地獄へと叩き落とすハットトリックを決めたカリュ選手ですが、ペナルティキックは本来のキッカーだったキャプテン・バリーから譲られたそうです。

ヨン・カリュ "アリェウ"選手
「自分が蹴るとは思ってなかったな。バリーが‘蹴りなよ’って言ってくれたんで、凄くありがたかった。ハトットリックなんて2年前ぐらいにリヨンでやって以来だろう。記念のボールは家の神棚にでもお供えしておくよ」

ギターを抱いた渡り鳥

サンダランドへ移籍したアンドリュー・リード選手の趣味はギター演奏だそうで、ドレッシングルームで弾かせてくれとお願いしている模様。こんなになっちゃったら迷惑だろうな。

アンドリュー・リード選手
「移籍のドタバタでギターどころじゃなかったんだけど、ようやく余裕が出てきたんで少しだけ弾いたりしてるんだ。やっぱり気が休まるね、僕は物心ついてからアイリッシュ・フォークを聴いて育ったんで、ドレッシングルームでも弾かせていただけたら幸いだよ」

撃沈

昇格どころか降格に近づいてきたコヴェントリーは、イアン・ダウィ・コーチや主要スタッフのクビを斬った模様。後任が決まるまではフランキー・バン氏とジョン・ハービン氏が指揮を執るそうです。

体が資本

ロイ・キーン・コーチはベンチで静かにしているスタイルについて「体のことを考えて」と説明している模様。

ロイ・キーン・コーチ
「マーティン・オニールは試合が終わるごと自分もプレーしたぐらいに疲れているに違いない。あれが彼に合った方法なんだから構わないんだろう。しかし人はそれぞれ考え方が違うんでね。私の場合は早死にしたくないから、あえてああしているんだ。だって幾らタッチラインで暴れたところで、相手選手にタックルかけられるわけでもないし、思い通りのところへパスを通せるわけでもないし、ましてや自分で得点を決められるわけでもないじゃないか。だったら静かにしてた方がいいよ。オレなんかが四六時中とち狂ってたら間違いなくそのうち死ぬよ」

こんな面白い会長は他にいない

サンプドリアに逆転負けを喫したパレルモのザンパリーニ会長は「グイドリンが悪い」とテレビで公然と口走った模様。

マウリツィオ・ザンパリーニ会長
「このチームの目標は残留などではないので、現在の順位を憂慮している。原因は誰かというとだな、グイドリンしかいないだろう。我がチームのレギュラーの半数は他のクラブから声のかかっている者たちだ。質が低いわけがない。だったらおかしな仕事をしているのはコーチしかいない。彼には思い上がっている部分も多々あるんでな、もう少し謙虚な気持ちで仕事を行ってもらいたい。コラントゥオーノの解雇には何の後悔もないが、その後で手垢のついた元コーチを呼んでしまったのは間違いだったと認めないわけにはいかんだろう。それでも今は彼の解任など考えてはいない」

大人げないよ

パロスキ選手の招集についてメディアから‘ミランも万策尽きたな’と散々叩かれたミニ・ミー副会長は「お前ら、謝れ!」と会見の席で大立ち回りを演じた模様。

ミニ・ミー副会長
「プリマヴェーラの選手を呼ぶということについて多くのジャーナリストが我々を非難した。しかし人間は必ず間違いを犯す。幸いにして、その間違いは頭を下げることで帳消しにすることが出来る。どうか君らが素直な気持ちで、それに応じてくれることを心から望んでおる」

色んな意味で振り切れてるんですね

‘カッサーノさん、いまのご気分は?’と質問されたら「10点満点で1000点だ」と答えたそうです。

アントニオ・カッサーノ選手
「そのぐらいジェノバでの暮らしに満足している。確かにレアル・サンマリノへ入った時は夢が実現したように思えたけど、3ヶ月もしたら帰りたくて仕方がなかった。いまサンプから契約をもらえたら会長に抱きついちゃうね」

まさかがやって来る

デイミアン・ダフ選手が「みんな口には出さないけど、明らかに降格を意識している」とコメントしている模様。まさかと思うでしょうが、かつてアトレティコだって優勝を狙えそうな面子を抱えて気前よく落ちましたからね。

身の危険

500万ポンドほどで買えるということでベニさんにはハマーズやボロカッスルが興味を示している模様。そこでローヴァーズは週給4万ポンドをオファーして引き止めを図るそうです。

野心の証明

ウッディから野心がないと批判されたサウスゲイト・コーチは「1200万ポンドでアフォンソを連れて来たことが野心じゃないというのかね?」と反撃している模様。

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「私はファンデ・ラモスほど経験がないので、そこを比較されたとしても何とも思わない。しかし野心がないといった言い草には同意できない。ウッディの考えは丸っきり間違っている。野心のないチームが、1人の選手に1200万ポンドもかけると思うのかね?この補強こそ野心の証明なんだ」

引退

バーンリーでのデビュー戦でゴールを決めた若人あきら改め我修院達也選手は、今季終了後にプレーヤーとしての去就を決める模様。

交換

昨日の試合でストライカー不足を露呈したユナイテッドは、現金 + ルイ・サハ選手でベンゼマ選手を穫りに行く模様。

ぷっ

クリスティアーノ・ホナウドの名前を使ったバッタもんグッズが多数出回っているので、名前の商標登録を申請したそうですが、却下されたということで大手を振って色んなモノを作れますよ、中国人。

それは暴行罪ですよ

ジョーイ・バートンさんがヴィラのショーン・マロニー選手にチンピラ並みの言いがかりをつけている映像が見つかったとかで、FAは規律委員会に審査を要請。

ライフワーク

ミルナ選手が穫れなかったのでルートリッジ選手を仕入れたオニール・コーチですが、やはりど〜しても諦め切れないということで、夏にも再挑戦する模様。

原さん

モイス・コーチは空席となっている副官ポストに外国人コーチを招いてもいいと考えている模様。

お前は終わった

レインジャースにはダービーからケニー・ミラー選手を引き抜くといった話しがあるそうですが、ファンの団体は「そんなポンコツ必要ない」と主張している模様。

スティーヴン・スミス:レインジャース・サポーターズ・トラスト広報
「彼が一時期セルティックへ浮気したことは余り関係ないです。我々が気にしているのは現在のパフォーマンスです。レインジャースでプレーするなら相応の実力を持っていなければダメなんです。たとえ彼が来たとしてもアイブロックスでは歓迎されないでしょう。ナチョ・ノヴォが復帰してくれば、ミラーなど7番手のストライカーでしかないんです。我々が欲しいのは王様のような活躍をするナンバーワンのストライカーです」

別のOBさん

ロイ・キーン・コーチはコンディションに不安があるのでフォーチュン選手の獲得を見送りましたが、現在スパーキーがテストに呼んでいる模様。

ロイ・キーン・コーチ
「クィントンの能力に疑いはないが、何ヶ月もプレーから遠ざかっている者を雇う余裕はなかった。シーズン前ならイアン・ハートや達也のように加える余地もあったんだがね。ローヴァーズで雇ってもらえることを心から願っているよ」

退団

来季セリエAへ復帰できなかったらオビンナ選手はキエーヴォを辞める考えだそうで、ラツィオあたりが興味を示している模様。

お得意様は多い

ユヴェントスは昨夜対戦したウディネーゼのサパタ、クァリアレッラ、フェリペの3選手について興味を示しているそうですが、ジャンパオロ・ポッツォ・オーナーは「懇意にしていただいているのはユヴェントスだけではないですから」と不敵な笑みを浮かべていた模様。

タヴァになってかかって来い

ナポリが冬のマーケットにてリヴォルノのタヴァーノ選手を穫りに行ったそうですが、結果はご存知のとおりです。

アルド・スピネッリ会長
「確かにタヴァーノについて話を持って来たが、私の売値は1000万ユーロからなので、ナポリにその財力があるかは疑わしかったな」

誰なんだ

レアル・サンマリノがハイバーニアンに所属するスコットランドU-21代表スティーヴン・フレッチャ選手を視察している模様。

ジューレン・ルペテギ・アルゴテ・チーフスカウト
「いま現在、ヨーロッパにて10名ほどの若い選手を定期的にチェックしていますが、スティーヴン・フレッチャはその中にいます。誰を選ぶかというのは非常に頭が痛いですがね」

オファーお待ちしております

ブルース・コーチは戦力外のアガホワ選手やグランクヴィスト選手の買い手を募集している模様。

争奪 (1)

シティ、エヴァートン、ヴィラが600万ユーロほどで買えるエスパニョールのトレホン選手を奪い合っている模様。

争奪 (2)

シティとスパーズがパナシナイコスMFマルセロ・マトス選手を狙っており、レインジャースとのUEFAカップにスタッフを送り込む模様。

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