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幼稚だ

ライカールト・コーチによるレアル・サンマリノ褒め殺し作戦についてシュスター・コーチは「そんなものには引っかからん」と冷たく言い返している模様。

ベルント・シュスター・コーチ
「ライカールトはやり手なんでね、時々そういう作戦に出るんだ。しかしだな、そんな小細工など他のチームならともかく、このレアル・サンマリノには通用しない。彼がどういう意図で口にしているのかもお見通しさ。別に法律に違反しているわけじゃないから、お好きなだけやったらいい。せいぜい楽しませていただくよ」

あなたが言うと逆効果

FIFAのブラッター会長が「そろそろラウールを代表にいかがですかね」などと余計な口出しをしている模様。

ヨゼフ・ゼップ・ブラッター会長
「スペイン人の中から好きな選手を選ぶなら、迷うことなくラウールでしょう。なぜなら私もストライカーでしたしね。代表についてはですね、明らかに問題だった時期もあったでしょう。しかし今のパフォーマンスには何の問題もないと断言できます。人としても大変に立派な青年ですしね」

困るなインテル、肝心な時に

そろそろフィーゴ選手が戻って来るという話でしたが、マンチョは彼もマイコン選手もリーガプール戦までに復帰するのは厳しいと説明している模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「私もそろそろ大丈夫だろうと感じていたんだが、ミッドウイークのフレンドリーマッチで見た限りは相当に厳しかったな。リーガプール戦にも間に合うかどうかといったコンディションだ。選手本人が主張するコンディションと我々が求めるものには隔たりがあって当然なんだ。現時点ではフルで戦うのは到底無理だろう」

ロシア人

ヒディング・コーチはロシア代表としてプレー出来る外国人選手を物色しており、タジキスタン生まれで90年にゲルマンへ移民したニュルンベルクDFアンドレアス・ヴォルフ選手に注目している模様。

フース・ヒディンク・コーチ
「何人かのロシア国籍を取得できる資格を持つ者に注目しているんだが、ヴォルフもその1人だ」

アンドレアス・ヴォルフ選手
「帝国からお呼びがなければロシア代表でプレーしてもいい。レニナバード生まれなんで祖国が2つあるようなもんだしね」

マルティン・バデル・スポーツダイレクター
「ヴォルフはまだ若いですから、あきらめずにいたら帝国から呼ばれる可能性だってゼロじゃないんです」

朗報

負傷で出場が微妙だったアレックスとブッフォン選手がウディネーゼ戦のメンバーに入った模様。

辞任

アルヘンティーナのオリンピックチームに5点叩き込まれたグアテマラのエルナン・ダリオ・ゴメス・コーチが「この2年半はなんだったのか」と捨て台詞を残してチームを去った模様。

なんでもそれで解決しようとしやがって

スパレッティ・コーチが「ストライカーが足りん」と嘆いておりますから、インテルはアドリアーノ選手を餌にアクィラーニ選手を捕獲に向かうそうです。

迷惑だ

ピッポやカカーがオリンピックチームへ呼ばれる可能性があるという話題でミニ・ミー副会長は「非常に迷惑な話だ」と困惑している模様。

ミニ・ミー副会長
「そもそもオリンピックはFIFAのカレンダーとは関係ない大会だ。そこへの参加資格を持つ23歳以下の選手であれば、たとえパトであっても差し出そう。しかしオーバーエイジとなると困る。その辺はクラブとFIGCでよく話し合わないといかん。誰でもいいから連れて行けるという今の状況は好ましくない」

なるほど

ル・マンのトゥーリオ選手をめぐるパルマとパレルモの所有権騒動は、まずパレルモへと登録した後に、2009年1月に入ってパルマ側へ所有権の半分を与えるという案で解決した模様。

しかし、どうしょもねぇ〜な

イングランド・プレミアシップ第23週:アストン・ヴィラ 4-1 ボロカッスル・ユナイテッド at ヴィラ・パーク

ヴィラの得点:48分ウィルフレッド・ボウマ、51分&72分&90分pヨン・カリュ "アリェウ"
ボロカッスルの得点:4分マイクル・ジェイムズ・オーウェン

マーティン・オニール・コーチ
「ハーウッドはチャンスが来たら何かしてやろうと常に狙っている男だ。今日もその通りに良いアクセントになってくれた。私は選手たちが感じている以上に彼らを信頼している。その信頼を実際に表現するには、ある程度の時間が必要なだけなんだよ」

ケヴィン・キーガン・コーチ
「前半は完璧だった。早々から好いフットボールを見せて、勝利を狙える基盤を作っていた。ところが後半に入って何かが崩れてしまった。同じ選手たちがなぜああなってしまったのか説明がつかない。まるで違うチームだよ。とくに最初の失点は思いっきりハンマーでぶっ叩かれた気がした。それと同時にギヴンが壊れるし、踏んだり蹴ったりだ」

アストン・ヴィラ
GK22:スコット・カーソン
DF3:ウィルフレッド・ボウマ
DF15:カーティス・デイヴィス
DF5:マルティン・ラウルセン
DF4:オロフ・メルベリ (46分-26:クレイグ・ガードナ)
MF6:ギャレス・バリー
MF20:ナイジェル・レオ=コーカー
MF19:スティリヤン・ペトロフ (46分-9:マーロン・ハーウッド)
MF28:ショーン・マロニー
MF7:アシュリー・ヤング
FW10:ヨン・カリュ "アリェウ"

ボロカッスル・ユナイテッド
GK1:シェイ・ギヴン (54分-13:スティーヴン・ハーパー)
DF2:スティーヴン・カー
DF6:クラウヂオ・ホベルト・ダ・シウヴァ・カサッパ
DF21:ハビブ・ベイェ
DF27:スティーヴン・テイラー
MF22:ニッキー・バット
MF16:ジェイムズ・ミルナ
MF7:ジョーイ・バートン (74分-5:エムレ・ベロゾギュリュ)
MF11:デイミアン・ダフ
FW10:マイクル・ジェイムズ・オーウェン
FW17:アラン・スミス

主審:リー・メイソン

誤審被害者の会

イングランド・プレミアシップ第23週:エヴァートン 1-0 レディング at グッディソン・パーク

エヴァートンの得点:62分フィリップ・ジャギェルカ

デイヴィッド・モイス・コーチ
「試合はそれぞれですから、色んな勝ち方というのがあるものです。ただラッキーで勝ったとは思いません。コツコツと戦った成果だと考えています。今日も無得点じゃないかと少しだけ心配しましたがね」

スティーヴ・コッペル・コーチ
「ハーフタイムでは我々の方が好い内容だと言い聞かせた。チャンスの質も高かった。しかしこの順位に落ちるということは、そういう展開を味方できていないんだろうな。結果だけが本当に残念だ。だがこれを続けていけば出口は見えて来るはずだよ」

エヴァートン
GK24:ティモシー・マシュー・ハワード
DF18:フィリップ・ネヴィル
DF4:ジョセフ・ヨボ
DF16:フィリップ・ジャギェルカ
DF5:ジョレオン・レスコット
MF6:ミケル・アルテタ・アルマトリアイン
MF26:リー・カーズリー
MF23:マヌエウ・エンリケ・タヴァレス・フェルナンデス "マヌ" (46分-14:ジェイムズ・ヴォーン)
MF21:レオン・オスマン
MF17:ティム・カーヒル
FW8:アンドリュー "AJ" ジョンソン

レディング
GK1:マーカス・ハーネマン
DF2:グレアム・マーティ
DF5:イブラヒマ・ソンコ
DF4:ケリファ・シセ
DF3:ニコラス・ショーリー
MF15:ジェイムズ・ハーパー
MF10:スティーヴン・ハント
MF11:ジョン・オスター (81分-ジミー・ケベ)
MF28:マレク・マテヨヴスキ
FW9:ケヴィン・ドイル
FW12:デイヴィッド・キトソン (75分-24:シェーン・ロング)

主審:マーク・ハルジー

キャプテン・ダービー

イングランド・プレミアシップ第23週:サンダランド 2-0 ウィガン・アスレティック at ザ・スタジアム・オブ・ライト

サンダランドの得点:42分ディクソン・エトゥフ、74分ダリル・マーフィ

ロイ・キーン・コーチ
「似たような立場にあるチームとの大事な一戦だってことは誰もが自覚していた。非常にタフな展開だったから、この勝利は格別だよ。きっとウィガンは不運を嘆くだろうが、実際にゴールを決めたのはこちらなので、勝つべくして勝ったと言わせてもらおう。今日はキーパーもディフェンス陣もよく守ってくれた。無失点で切り抜けられたことを素直に喜びたい」

スティーヴ・ブルース・コーチ
「我々の方が出来は好かったので、この結果には釈然としない。しかしチャンスを決めなかったんだから仕方がないと言われたらそれまでだ。サンダランドのキーパーが当たっていたのも原因の1つかもしれない。この試合を一言で表現すれば‘不運’以外にないだろう。相手の得点は最初のものについては明らかに我々の集中力の問題だったと思うが、2つ目は防ぎようがなかったろうな」

サンダランド
GK1:クレイグ・ゴードン
DF26:フィリップ・バーズリー
DF44:ジョナサン・エヴァンズ "ジョニー"
DF5:ナイロン・ノーズワーシ
DF15:ダニエル・コリンズ
MF4:ディクソン・エトゥフ (84分-18:グラント・リードビター)
MF8:ディーン・ホワイトヘッド
MF23:ロイ・オドノヴァン (26分-45:ラデ・プリカ)
FW11:ダリル・マーフィ
FW16:マイクル・チョプラ (74分-20:アンドリュー・リード)
FW17:ケンヴァイン・ジョーンズ

ウィガン・アスレティック
GK1:クリス・カークランド
DF25:マリオ・メルキオット (46分-10:ジェイソン・クーマス)
DF18:ポール・シャルナ
DF17:エマーソン・ボイス
DF8:ケヴィン・キルベイン
MF11:マイクル・ブラウン
MF5:ウィルソン・ロベルト・パラシオス
MF2:ライアン・テイラー (56分-20:サロモン・オレンベ)
MF16:ルイス・アントニオ・ヴァレンシア
FW9:エミール・ヘスキー (68分-23:マーカス・ベント)
FW14:マーロン・キング

主審:マイク・ディーン

今日も元気だ、ビリーがうざい

イングランド・プレミアシップ第23週:ミドルスブラ 1-0 フルアム at ザ・リヴァーサイド

ミドルスブラの得点:11分ジェレミー・アリアディエル

ミドルスブラ
GK1:マーク・シュウォルツァ
DF2:ルーク・ヤング
DF14:ロベルト・フート
DF31:デイヴィッド・ホイータ
DF6:エマヌエル・ポガテツ
MF4:ギャリー・オニール
MF10:ファビオ・ホッケンバック
MF3:フリオ・アンドレス・アルカ
MF19:ストゥアート・ダウニング
FW18:李東國 (57分-12:アフォンソ・アウヴェス・マルティンス・ジュニオール)
FW11:ジェレミー・アリアディエル (76分-7:ジョージ・ボアテンク)

フルアム
GK29:アンティ・ニエミ
DF17:ポール・スタルテリ
DF32:ブレイディ・ハンゲランド
DF34:クリス・ベアード
DF4:ポール・コンチェスキ
MF27:ダニー・マーフィ
MF26:レオン・フガルト・アンドレアセン
MF21:ジミー・ブラード
MF25:サイモン・デイヴィス
FW11:ディオマンシ・ネフディ・カマラ・ムスタファ (46分-23:クリント・デンプシー)
FW15:エリック・ネヴランド (64分-20:ブライアン・マクブライド)

主審:フィリップ・ダウド

イングランド・プレミアシップ第23週

ボルトン・ワンダラーズ 0-1 ポーツマス
ポンペイの得点:81分ラサナ・ディアラ

ダービー・カウンティ 0-3 トテナム・ホットスパー
スパーズの得点:68分ロバート・キーン、81分ユネス・カブール、90分pディミタール・ベルバトフ

ポール・ジュウェル・コーチ
「60分でガス欠といったところだな。しかしスパーズというクオリティの高いチームに冷や汗をかかせることが出来たのはポジティブな部分だ。これ以上望むのは酷かもしれないが、やってはいけないミスをやってしまったのも確かだ。このリーグで戦うには如何せん力不足だよ」

ウェスト・ハム・ユナイテッド 1-1 バーミンガム・シティ
ハマーズの得点:7分カール・フレドリク・リュングベリ
バーミンガムの得点:16分pジェイムズ・マクファーデン
赤紙:89分リー・ボウヤー (ハマーズ)

とんだ上位対決

セリエA第22週:アタランタ・ベルガモ 2-2 フィオレンティーナ at アトレティ・アッズーリ・ディタリア

アタランタの得点:30分&90分ズラタン・ムスリモヴィッチ "ズラ"
フィオレンティーナの得点:29分ジャンパオロ・パッツィーニ、60分フランチェスコ・セミオーリ

ルイジ・デル・ネーリ・コーチ
「我々とフィオレンティーナではシーズンの目標からして全く違いますから、正直苦労しました。最後は点を穫りに行こうという勇気が引き分けを生んだと思います。それを後押ししてくれたのはファンでした」

クラウディオ・チェーザレ・プランデッリ・コーチ
「これがフットボールなんだろうね。確実にキープをして、ノラリクラリと相手をかわすべきだったのに、まんまとカウンターを許している。ほとんど勝って終わると信じ切っていたのに、なぜこんな失点を許したのか悔やんでも悔やみ切れない」

アタランタ・ベルガモ
GK30:フェルディナンド・コッポラ
DF16:クラウディオ・リヴァルタ
DF27:ダニエレ・カペッリ
DF26:マキシミリアーノ・ペッレグリーノ
DF5:トーマス・マンフレディーニ (26分-3:マヌエル・ベッレーリ)
MF15:ディエゴ・デ・アシェンティス
MF21:フェルナンド・ダミアン・ティッソーネ
MF79:アドリアーノ・フェレイラ・ピント
MF23:アントニオ・ランジェッラ (66分-10:シモーネ・インザーギ)
FW11:ズラタン・ムスリモヴィッチ "ズラ"
FW33:セルジオ・フロッカーリ (76分-9:ミケーレ・パオルッチ)

フィオレンティーナ
GK1:セバスティアン・フレイ
DF21:トマス・ウイファルシ
DF5:アレッサンドロ・ガンベリーニ
DF3:ダリオ・ダイネッリ
DF23:マヌエル・パスクアル
MF4:マルコ・ドナデル
MF24:ズドラフコ・クジュマノヴィッチ (67分-20:マルティン・ヨルゲンセン)
MF18:リカルド・モントリーヴォ
FW24:マリオ・アルベルト・サンターナ
FW29:ジャンパオロ・パッツィーニ (73分-32:クリスティアン "ボボ" ヴィエリ)
FW7:フランチェスコ・セミオーリ

アルビトロ:アンドレア・デ・マルコ

余計な奇跡はいらん by スパレッティ

セリエA第22週:ASローマ 2-0 レッジーナ at スタディオ・オリンピコ

ローマの得点:21分クリスティアン・パヌッチ、76分アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ"

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「マキンヴァとアモルーゾが入って押し込まれる時もあったが、全体的には勝つべくして勝った試合だろう。ただ相手の変化について行けない場面があったのも否定できない。上を目指すなら、そういうことがあっちゃならないんだよ」

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF77:マルコ・カッセッティ
DF5:フィリップ・メシェ
DF2:クリスティアン・パヌッチ
DF3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ"
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF8:アルベルト・アクィラーニ
MF10:フランチェスコ・トッティ (75分-9:ミルコ・ヴチニッチ)
MF11:ホドリゴ・タッデイ・フェランテ (65分-22:マックス・トネット)
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ"
MF14:リュドヴィク・ジュリー (84分-20:シモーネ・ペッロッタ)

レッジーナ
GK30:アンドレア・カンパニョーロ
DF55:マウリツィオ・ランサーロ
DF16:カルロス・アドリアン・スアレス・ヴァルデス
DF6:サルヴァトーレ・アロニカ
DF23:フランチェスコ・モデスト
MF34:シモーネ・ミッシローリ
MF14:ルカ・トニョッツィ (77分-10:フランチェスコ・コッツァ)
MF8:エドガル・オズヴァルド・バレート・カセレス
MF7:ルカ・ヴィジアーニ (53分-17:ニコラ・アモルーゾ)
MF81:フランコ・ブリエンツァ
FW21:ファビオ・チェラヴォロ (46分-19:スティーヴン・アヨデレ・マキンヴァ)

アルビトロ:ルカ・バンティ

リーガ・エスパニョーラ1第23週

レアル・ムルシア 0-1 ヴィジャレアル
ヴィジャレアルの得点:93分ギジェルモ・ルイス・フランコ

デポルティヴォ・ラ・コルーニャ 1-1 ヘタフェ
デポルティヴォの得点:44分P.P. (ペドロ・マリオ・アルヴァレス・アブランテ)
ヘタフェの得点:68分イケチュクヴ・ウチェ "カルー"

またあの男か

リーガ・エスパニョーラ1第23週:セヴィージャ 1-1 バルセレソン at ラモン・サンチェス・ピスファン

セヴィージャの得点:34分ディエゴ・カペル・トリニダード
バルセレソンの得点:74分チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「このリーグのベストチームはレアル・サンマリノなので、彼らと比較しても意味がない。引き分けがどうのこうのと言われるが、相手が強いセヴィージャであることを考えたら、何の文句もない結果だよ」

セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF14:ジュリアン・エスキュー
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ "ドラゴ"
DF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ
MF8:クリスティアン・ポウルセン
(ドブレ・アマリージャ78分) MF21:セイドゥ・ケイタ
MF17:ディエゴ・カペル・トリニダード
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス (83分-25:エンツォ・マレスカ)
FW10:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ
FW12:フレデリク・カヌテ (65分-11:ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ "ヘナト")

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF23:オレゲル・プレサス・レノン
DF21:リリアン・ユリアン・テュラム (46分-4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス)
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF22:エリック・アビダル
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF15:エヂミウソン・ゴメス・デ・モラレス (46分-10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII")
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
FW17:ジオヴァニ・ドス・サントス・ラミレス
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ (58分-7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン)
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ

アルビトロ:フェルナンド・ティシェイラ・ヴィティエネス

ナポリを核攻撃だ

ナポリが来季からの戦力としてグティ選手を穫りに行く模様。その前に、このクラブを地球上から消滅させねばならない。

希望なし

クマさんは「潔く敗北を認めるのも必要だ」と観念した模様。

ポール・ジュウェル・コーチ
「この世界で働く人間はみんな負けるのが大嫌いな者たちばかりだ。けど現実を見たら、ダービーが来シーズンどこで試合をやっているかは明白だろう。今の我々に出来ることは、ベストを尽くしたとファンに納得してもらえるような戦いを見せることだ。ハッキリ言って、ここからベストを尽くしたところで残れるわけでもない。ある種の奇跡以上の奇跡でも起きない限り、それは無理だろう」

一歩ずつ確実にやれ

ラファさんが「チェルスキーを倒せたら3位を目標に出来る」などと口走っている模様。その前に4位を確実にしろよ。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「現在の我々は4位の確保を目標に戦っている。もしチェルスキーを倒すことが出来たら、それを3位にまで引き上げられるかもしれない」

アヴラム・グラント・コーチ
「なんでも起こりうるとはよく耳にする言葉だが、少々無理のあるシチュエーションも存在するんだ。あまり遠くばかりを見ない方がいいと思うよ。前任者が色々とやってくれたんで、これは因縁の戦いみたいな扱いをされているが、私は私のチームが成功してくれたらそれでいいと考えているだけで、他のチームについて含むところは何もない」

ヨン・アルネ・リーセ選手
「タイトルなんて僕らには夢のまた夢だし、チェルスキーにしたって相当に厳しい状況だろう。今のユナイテッドとアーセナルには追いつけそうにないね」

ジェイミー・キャラガー選手
「こうなったのも他のチームがリーガプールより好いプレーをしているからさ。1人ひとりの質がもっと上がらないとダメだと思う。ユナイテッドかアーセナルのどちらかが優勝したとする。そしたら彼らは更に強くなろうってマーケットで積極的に動くはずだ。これでOKなんて生温い発想は絶対にしないよ。だからオレらはそれ以上の覚悟で補強しないとダメなんだ。のんびりしていたら一生追いつけないぜ」

ヂダから金もらってるのか?

ミニ・ミー副会長はヂダ選手に「フレイなど穫らんから安心しろ」と伝えた模様。

ミニ・ミー副会長
「フレイは世界でも指折りのキーパーだが、我々にはヂダとカラッツがいる。誰も穫らんので心配するなとヂダには伝えておいた。なんといってもミランの歴史に残る名キーパーの1人だからな」

ノータリ〜ン

アングロ選手の件を突っ込まれたクーマン・コーチは「復帰じゃなくて、人が足りないから練習を手伝ってもらっただけだ。私はそう簡単に決断を変えない」と答えた模様。

自殺行為

サー・アレックスはマンチェスター・ダービーにて、先日トップチームへ上げたばかりのダニー・ウェルベック選手を先発起用するかもしれないそうです。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「かもしれねぇって話だっぺ。クリスティアーノはやっぱサイドで使いてぇしよ、ギグスだって真ん中なんか出来ねっぺ。コンディション次第だっぺな」

フェリポンに挑戦

この世界でフェリポンに喧嘩を売れる人物と言えば、ドラグティノヴィッチ選手とこの人ぐらいです。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「5人も交代枠使ってんならよ、なんでクリスティアーノにしねっぺか。調子いい時なんて大して休みなんざ要らねぇかもしんねぇけど、クラブの人間として言わしてもらったらよ、ちったぁ配慮しろってもんだ。フルでこき使いやがって、この野郎」

ネスタに挑戦

かつてラツィオでネスタ選手と働いた紳士が「今のリチャーズは、ネスタよりも遥かに凄い」と断言している模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「かつて私にはネスタという非常に優秀なディフェンダーと働いた時期がありました。まだ彼が20歳ぐらいだったと思いますが。しかし今のリチャーズは、そのネスタなどより遥かに強いです。おそらくこれ以上のタレントには会っていないでしょう。もし彼がマーケットに出されたら、ヨーロッパ中のビッグクラブが行列を作って争奪戦をするに違いありません。もちろん、売りに出す気など全くありませんがね」

そんなオイシイ試合が

今週はマンチェスター・ダービーというビッグマッチがございますが、その1つ下のカテゴリーではバーンリー v コルチェスターにて若人あきら改め我修院達也さんとシェリンガムさんによる積年の憎悪を激しくぶつけ合うダービー・マッチが実現いたします。その場面だけでいいから観たいな。

ケヴィン・リズビー選手
「なんでそんなに仲悪くなっちゃったのか僕らには分からないんだけど、今さら仲直りっていうのも考えにくいよね。ただ2人ともあまり気にしてないんじゃないの。お互いプロなんだし、あれだけの実績がある名選手だもの。何を優先すべきかは理解しているはずさ。そもそもフットボーラーなんか頑固者ばっかなんだよね。僕なんかチャールトンの時にディ・カーニオと言い合いしちゃった時があって、それから二度と話さなかったんだ。こんなこと言うと、それでチームスピリットが保てるのかって不思議がるかもしれないけど、フットボールだからって特殊な環境にあるわけじゃない。一般の職場と同じだよ。そこだって仲好い者や、どうしたって反りの合わない人間がいるじゃない。だから口もきかない仲なんていうのは、どこのクラブにも必ず存在しているんだ」

それも今日までだ

バカについては周囲も「今がキャリア最高の時だ」と調子に乗らせているようですが、ドログバさんが帰っていらっしゃいますから、これから戦いですねぇ、うへへ。

無理無理

リーガプール戦からプレミアシップへ復帰するミケル選手は、カードをもらわないということを今後の最大のテーマにする模様。

ジョン・オビ・ミケル選手
「たぶんこれからは大丈夫だと思うよ。自分のせいで10人になっちゃうなんてイヤなもんだし、二度とそうさせないようベストを尽くしたい」

法王には勝てん

セリエAは5/18の一斉開催をもって閉幕となる予定ですが、サンプドリア v ユヴェントスの行われるルイジ・フェラーリスに極めて近いところでローマ法王がミサをするとかで、保安面から全ての試合を5/17に繰り上げることを検討中。

気持ちがわかったか by ユーヴェ

インテル叩きが続く風潮についてスタンコヴィッチ選手が「強すぎてすみません」と火に油を注いでいる模様。

デヤン・スタンコヴィッチ選手
「これはね、僕らが余りにも強すぎるから世間を刺激しているんだな。もちろん強すぎるからって叩かれる謂れはないんだけど、そうしたくなる気持ちはわからないでもないね。きっと気に触るんだろうな。でもなんでもかんでもインテルを悪者に出来るってわけでもないぞ」

ミニ・ミー副会長
「要するにだな、同じ強くても勝ち方の問題なんだよ。強くて憎まれるならミランだってそういう時期があってもおかしくないはずだ。しかし我々は誰からも憎まれていなかった。わかったか、オタンコヴィッチ」

地獄の日々

ダイエットを厳命されているハドルストーン選手は、クラブから食事に関しても徹底的な指令が出ているそうで「チキンにケチャップかけさせてくれたら死んでもいい」と涙ながらに訴えている模様。

デブ・ハドルストーン選手
「なんとも味気ない食生活だね。とくに糖分を控えろってことで、フルーツジュースとかをやめて水を飲めって言われているんだ。それにしてもだな、ケチャップかけないで食う鶏肉は切ない味がするねぇ」

ご成約

ポンペイはQPRからリアム・オブライエンという16歳のキーパーを3年契約で獲得。なお加入は17歳の誕生日を迎えてから。

ビリーと仲好くなったか?

憧れのプレミアシップへ来ることができて大変に喜んでいるフルアムのハンゲランド選手は「人は慣れるまで6ヶ月はかかるって言う。でも僕は6分で適応してみせる」と豪語している模様。

退団

キーガン派閥の人が沢山入って来たので、ナイジェル・ピアソン氏はボロカッスルから去った模様。

帰りません

アトレティコあたりでやってたら代表へ呼ばれていたと囁かれるアルテタ選手ですが「その程度の理由じゃ帰れない」と主張。

ミケル・アルテタ・アルマトリアイン選手
「フットボーラーにとって代表チームに呼ばれることは、ある程度成功したって証しになる。もし僕がリーガ・エスパニョーラで今のパフォーマンスを見せていたら爺ちゃんの目にとまったって多くの人は言う。でもそれと引き換えに今の暮らしを手放すなんて馬鹿げているよ。僕はエヴァートンを心から愛している。帰りたいとも思わない。自分にとってプレミアシップこそ理想のリーグだって信じているんだ。ここまで選手のことを尊敬してくれる国はない。スペインじゃ試合の入り方が悪かったりしたら10分で自分のファンから野次られる始末だ。でもここでは良い時も悪い時も常に沢山の後押しをしてもらえる」

寝てないよ

まるで‘パリ空港の人々’みたいなことをしてしまったというベンジャニ選手ですが、本人は「寝てません」と強く強く主張。

ベンジャニ・ウンヴァルヴァリ選手
「空港で寝ちゃいないよ。車でボーンマスからロンドンへ行くのに時間がかかっちゃって飛行機に乗り遅れただけだ」

ハリー・レドナップ・コーチ
「デフォのようなタレントを確保できたらいいと、どのクラブも夢に描いているはずだ。まさにゴールマシンだからね。確かにベンジャニはこれまで言葉では言い尽くせないほどの貢献をしてくれた。しかしクラブは立ち止まっているわけにはいかないんだ。これがこの仕事における掟なんだよ」

やる気はあるが

アイルランド代表コーチに興味を持ってるロイ・キーン・コーチですが、今の協会のお偉方が全員いなくなったら話を聞くそうです。

ロイ・キーン・コーチ
「グダグダで典型的なアイルランド仕事をやっている。なんで3人の訳の分からんヤツらが寄ってたかってコーチの選定なんかやってるのか理解できんな。国を助けたい気持ちはあるが、現体制が続く限り私は勘弁させてもらう」

登録

スパーズは念のためにインタートトへ登録した模様。

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