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UEFAチャンピオンズリーグ セミファイナル 1st Lrg

リーガプール 1-1 スパルタク・チェルスキー at アンチフィールド
リーガプールの得点:43分ディルク・カイト
チェルスキーの得点:93分ナイスゴール (ヨク・ヤルネ・リーセ)

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ネガティブになったらいかんね。スタンフォード・ブリッジでもチャンスを作って得点を決められれば我々が勝ち抜けるだろう。こういう戦いで最も重要なのは自信なんだ。必ず彼らを倒せると信じ続けなきゃならない。あと少し頑張ればファイナルなんだよ」

スティーヴン・ジェラード選手
「この手の試合は僅かなところで決まるし、チェルスキーはツイていたとも言える。いずれにしても、結果がどう出ようがチームで戦っている限りは、全てチームが責任を負うんだ。もちろん2nd Legでは十分に取り返せる。これはチャンピオンズリーグのセミファイナルだ。やらなくてどうするんだよ。もし、ここで悲観するくらいなら、フットボールなんかやめて転職するべきだ」

アヴラム・グラント・コーチ
「批判とかはだね、私には関わりないな。チームを勝たせるのが私の仕事なので、それ以外には興味がない。ヨーロッパにおいてアウェイゴールというのは非常に重みのある得点だ。従って、今や我々が優位に立ったと言えるだろう。しかし、厳しい戦いなのは2nd Legも変わらない。アンチフィールドはアウェイのチームに戦いにくい雰囲気を作り出すことで有名だが、スタンフォード・ブリッジも負けず劣らずだと言わせていただくよ」

フランク・ランパード選手
「追いつけて当然の展開だったしね。チャンスは両チームにあったんじゃないの。最後まで戦い続けた結果だろうね。これは」

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF37:マルティン・シュクルテル
DF12:ファビオ・アウレリオ・ホドリゲス (61分-6:ヨン・アルネ・リーセ)
MF14:チャビエル・アロンソ・オラーノ "チャビ・アロンソ"
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF8:スティーヴン・ジェラード
MF18:ディルク・カイト
MF19:ライアン・バベル (75分-11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン)
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス

スパルタク・チェルスキー
GK1:ペトル・チェヒ
DF20:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF26:ジョン・テリー
DF3:キャシュリー・コール
MF8:フランク・ランパード
MF4:クロード・マケレレ
MF13:ミヒャエル・バラック (86分-39:バカ)
FW10:ジョー・コール (63分-21:サロモン・カルー)
FW11:ディディエ・ドログバ
FW15:フロラン・マルダ

主審:コンラド・プラウツ (オーストリア)

完全移籍

エヴァートンはドルトムントに250万ユーロを支払って、ピエナール選手を確保した模様。本人との契約は2011年まで。

お前たち

ラシン戦後のインタビューでは「まだ優勝は決まっていない。最後まで気を引き締め、1つ1つ大事に戦いたい」などと口にしていたレアル・サンマリノの面々ですが、帰りの飛行機内では「うぇ〜へへ、うぇ〜へへ、うぇ〜へっへっへっ」だったそうです。

ペルソナ・ノン・グラータ

今晩はアンチフィールドにて試合を見ると言い張っているヒッキーですが、マージサイド警察より「頼むからやめてくれ」と泣いてお願いされている模様。しかし、ご本人は「なんでオレのクラブの試合を観たらいかんのか?」と強行突破するそうです。

ロンドン詣で

フラミーニ選手の交渉をするためロンドンへ行ったセッコ・ダイレクターは、ついでにチェルスキーへ寄ってクディチーニ選手の件を話し合った模様。

リーガプールじゃねぇか

ラニエリさんは「モモとチャビを組ませたらどうですかね?」などと愚にもつかんことを考えている模様。

断念

ラーム選手から契約更新を断られたバイエルンは、オファーを破棄して売却へ向かう模様。

フィリップ・ラーム選手
「ピークを過ぎてから海外へ出向いても意味がない。移籍するなら今しかないと思ってる。僕は行くよ」

密談

バルセレソンからの退団は否定したエトオさんですが、代理人はロンドンをうろついており、スパーズ辺りとなにやらコソコソやっている模様。

向こうでは大スター

アドリアンセ・コーチは、レッド・ブルの新戦力としてメルキオット選手を希望している模様。

オファーお待ちしております

リエラ選手の不満を止められなくなっているエスパニョールは、適正価格であればと考えはじめた模様。

視察中

スパーズ、アーセナル、ヴィラの3チームがサンプドリア v ウディネーゼ戦を視察した模様。お目当ては世界のカッサーノさんじゃんくて、ドッセーナ選手。

電話しろ

今季バルセレソンを2度ほど倒しているベッペ・ロッシは「ユナイテッド、知りたいことはないのか?」とアピールしている模様。

ジュゼッペ・ロッシ選手
「ユナイテッドからは電話の一本もない。僕が秘密を喋らないと思ってるんじゃないのかな。それでも僕はユナイテッドを応援するよ。だって、まだ向こうには友だちがいるしね」

ファンも見捨てる

ミラニスタだというベッペ・ロッシは、ミランの4位以内について「難しいんじゃないの」とコメントしている模様。

ジュゼッペ・ロッシ選手
「フィオレンティーナやサンプドリアが、そう簡単にコケるとは思えないもの。希望は希望として、現実も見ておかないとね」

論議を呼ぶ補強

ミラン移籍が濃厚となっているザムブロッタ選手ですが、ユーヴェも買い戻しを検討中。

ガッツで来い

ガッツさんなんかどうか?と質問されたブッフォン選手は「いいねぇ〜」と答えた模様。

ジャンルイジ・ブッフォン選手
「ガッツがミランを出るなんて考えにくいんだけど、もし本当なら穫りに行かない理由はないな。だって奴の強靭な精神力は絶対に役に立つもの。苦しい時にチームを助けるのは、ああいう男だよ」

踏んだり蹴ったり

日曜の2330時にライカールト宅へ強盗が押し入り、現金や宝石類などを持ち去った模様。本人をはじめ家族は在宅でしたが、見張りに散々脅されてブルブル震えていたそうです。

内定

バンフィールドのダリオ・ツヴィタノヴィッチ選手は移籍金650万ユーロでアヤックス移籍が内定。

バックアップ

ミランは最終ラインの予備選手としてウディネーゼのクリスティアン・サパタ選手を希望。

辞めたい

レケル会長とは契約更新交渉の時から確執が生じているゴメス選手が、移籍を希望している模様。

クラブ生命をかけ

ハマーズは来季の戦力としてトゥールーズのアーチル・エマナ選手を希望していますが、750万ユーロもかかるので数名を換金する模様。

これが一番困る

クーマンさんは「クビか、わかった、あばよ」で済むんでしょうが、その彼に連れて来られた選手はこの先も残らないといけないわけですよ。

エトヴィヘス・マドゥロ選手
「クーマンと選手間に軋轢があるなんて散々書かれたけど、実際にはそんなもの存在しなかった。そりゃ議論はあったよ。でも、どこのチームにだって起きる程度のものさ。セグンダ・ヴァレンシアを我が家のように感じていただけに本当に残念でたまらない」

復活

そのクーマンさんによって追放されていたトリオは、ヴォロ・コーチによって復活する模様。

人の好意を

せっかくレアル・サンマリノがラシンを倒してあげたのに、カーサでセグンダ・ベティスにボロ負けしている本当にしょうもないアトレティコですが、エンリケ・セレーゾ会長は「まだ、あきらめん」と4位を狙っとるそうです。もう、無理だよ、お前ら。

エンリケ・セレーゾ・トーレス会長
「4位という目標から目をそらしてはならない。まず、そこへ向けて集中し続けなければならないのだ。だから現段階でコーチ云々の話はナンセンスである」

争奪

そのアトレティコが来季のコーチとして狙っているアルメリアのウナイ・コーチには、セグンダ・ヴァレンシアやセグンダ・ベティスといった非常に困っとるクラブも土下座せんばかりにお願いする模様。

気がつけば2位

ヴィジャレアルを追い抜かないと厳しい厳しい予備予選が待っとるバルセレソンですが、サンティは「ヴィジャレアルの歴史を作る」と2位は何がなんでも死守する模様。ぜひ、頑張ってください。

サンティアゴ・カソルラ・ゴンサレス "サンティ"選手
「ここまで来たんだ。歴史を作ってシーズンを終わりたい。2位の座は絶対に明け渡したくない」

退任

クーマン & バケーロの解任が発表されたセグンダ・ヴァレンシアでは、ミゲル・ルイス・スポーツダイレクターも補強の責任をとってクラブを去った模様。

完全移籍

デポルティヴォはヴィルヘルムション選手の完全移籍をナント側と交渉中。コストは250万ユーロほど。

呼び戻し

リチャード・ダン選手がハムストリングを傷めてしまったので、シティはストックポートへ出向させているシャリュム・ローガン選手の呼び戻しを検討中。

追放

何がどうあろうともチェルスキーではノーチャンスなベン=ハイム選手には、スパーズが具体的なオファーを出す模様。

オレがドゥンガだ

シティがジョー選手を欲しがっているのは公然の秘密ですが、たとえ穫りに行ってもワークパーミットで引っかかる可能性が大きい模様。そこで、ドゥンガ・コーチに推薦状を書かせるといった対策もとるそうです。

ご就任

一身上の都合で辞任したパヘイラ・コーチの後任として、フラメンゴのジョエウ・サンターナ・コーチが南アフリカの指揮を執る模様。

辞任

スポルティング・ブラガのマヌエウ・マシャド・コーチが成績不振の責任をとって辞表を提出。

サスペンション

グレアム・マーティ選手に平手打ちを喰らわせていたフレブ選手には、3試合ほどのサスペンションを前提とした査定が行われている模様。

FA広報
「まずは審判からのレポートを待つしかありません。しかしレポートが出たからといって、それで話が終わるわけではありません」

一転

国政に行っちゃった殿は「出っ歯は来るぞ」と主張されておりましたが、ミニ・ミー副会長は「こういう話はサインをもらうまでは確実だなんて口にしたらいかんのだ」とコメントしている模様。

ミニ・ミー副会長
「可能性があるなら努力すると言ったが、バルセレソンとの合意が近いとは一言もいってない。もし難しいとなったら他の選手を穫らないとならんだろう。彼は非常に人気がある。しかもフットボールのマーケットでは何が起きるかわからん。全くノーチャンスだったクラブがあっさり持って行く珍事も普通に起きているのだ」

由々しき事態

スタッブス選手に続いて、カーズリー選手も持って行こうとするクマさんにエヴァートンは警戒感を強めており、以下のような注意を徹底させている模様。

1:死んだふりをすべし。
2:鈴のような鳴りものや大声を出せばクマは寄りつかない。
3:クマを見たら直ちに逃げるべし。ただし背中を見せて逃げてはいけない。
4:実はクマだって人間が怖い。
5:クマは人間より臭覚と聴覚が発達している。向こうの方が早く気づく。
6:木に登って逃げようとすると、クマも登ってくるので非常に危険である。
7:クマは火に弱い。
8:クマよけスプレーは必ず携帯すべし。

役に立たん

この佳境でトリノから解雇されたノヴェッリーノ・コーチは「ストライカーと名乗るなら、せめて年間10ゴール程度は決めろよ」と愚痴っている模様。

ワルテル・アルフレッド・ノヴェッリーノ氏
「もしトリノに年間10得点ぐらい出来るストライカーがいたなら、私はこんなところで恨みつらみを吐く必要はないんだ」

ノーチャンス

ジェイソン・ロバーツ選手を穫るの穫らないのといった噂についてクマさんは「チャンピオンシップのクラブが雇える選手ではない」と否定。

ポール・ジュウェル・コーチ
「ジェイソンはデュークと共にウィガン時代の大事な戦力だった。しかし、落ちてしまう我々が持てるような選手じゃない」

売り込み中

サライェタ選手とブラージ選手を担当しているリッピ息子が、オリンピアコスへ売り込みをかけている模様。

新チーム

パレルモのザンパリーニ会長は「既に数名の契約が決定している。6月末ぐらいには、ほぼ新しいチームの全容がわかるはずだ」と豪語している模様。

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