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呼び戻し

チャールトンにはプレイオフの可能性もなくなったので、レディングはルロイ・リタ選手を呼び戻した模様。

ご解任

セグンダ・ヴァレンシアは成績不振によりロナルト・クーマン・コーチとバケーロ・アシスタントを解任。残り試合はサルヴァドール・ゴンサレス "ヴォロ"氏が指揮を執る模様。

ご延長

ウェスリー・ブラウン選手がユナイテッドと新規の4年契約を結んだ模様。

辞任

セグンダ・ヴァレンシア以上に深刻な状況のPSGですが、とうとうアラン・カイザック会長を辞意を表明。今さら辞めたって成績はどうにもならんが。

血の雨

そんなPSGの状況に怒り狂っているファンは、トレーニング場に「リーグ2へ落ちたら血の雨を降らす」という落書きをした模様。

集大成

今シーズンもジャッジで大変に楽しませていただいたセリエAでございますが、パルマ v ナポリ戦では両チーム合計4名が退場となる凄まじいショーが展開されました。もちろんギラルディ会長は「これが、とどめか」と怒り狂ってっております。

トンマソ・ギラルディ会長
「今シーズンはジャッジに泣かされ続けて来たわけですけれど、この日曜は集大成と呼んでもいい最悪の出来事でした。ガスバッローニについては言い訳できない反則ですから仕方がないと納得しています。しかし、他のものについては、退場までしなくてもいい過剰反応です。もう審判員を取り巻く環境は限界だと呼べるのではないでしょうか。我々がどんなに頑張って試合をしても、審判が降格ゾーンへと引きずり降ろそうとするのですから話になりません」

モーホーお断り

テレビのインタビューでフットボールとモーホーについて質問されたモッジ氏は「あたしゃ嫌ですね」と答えた模様。

ルチアーノ・モッジ氏
「フットボールとはかけ離れた話題ですが、果たしてそういう性癖を持った人物を雇うのに躊躇わないクラブがどれだけあるのか私には想像つきませんね。ただ私は明確にノーです。これまで働いて来たクラブで、そのような選手を雇ったことはありません。絶対に嫌ですし、契約なんかしません。そもそもフットボールの世界は意外に保守的ですから、仮にモーホーが紛れ込んでしまったとしても、生き残れる確率はゼロでしょう。ハッキリ申し上げますが、モーホーはフットボーラーにはなれません。フットボール界はモーホーに居場所は与えません。風呂の時間のたびにアヘアヘ発情されたら、仕事になりませんよ」

帰れ帰れ

ギリシャの優勝チームはスポーツ仲裁裁判所の裁定によりオリンピアコスとなりましたが、オリジナルの優勝チームだったAEKのヒヴァウドさんが「やってられんから国へ帰る」とゴネている模様。

ヴィトール・ボルバ・フェレイラ "ヒヴァウド"選手
「裁定で優勝チームが決まるなんて論外だ。ピッチで決まった成績が通らないのなら、もうこんな国にはいられない。会長へは契約解除をお願いするよ。そしてブラジウへ帰って、引退先のチームを見つけたい。オリンピアコスにはチャンピオンの資格なんかないよ」

※アポロンとオリンピアコスの試合にて、アポロン側が出場資格のない選手を起用した関係で、アポロンが勝ったにもかかわらず裁定によりオリンピアコス勝利となりました。ここでの3ポイントが最終的にはAEKの成績を上回る原因となり、こんな騒ぎになってしまいましたとさ。ギリシャは面白いなぁ。

おっしゃる通りだな (1)

テヴェっさんは「メッシ、出てこい」と強く希望している模様。

カルロス・アルベルト・テヴェス選手
「だってメッシを出して負けたんなら、バルセレソンに言い訳の材料はないもの」

おっしゃる通りだな (2)

ジョゼさんは「あれだけ金かけて無冠だったらどうしょもねぇよな。せめてビッグイヤーぐらいは穫っとかないとヤバいぜ」とラファさんにプレッシャーをかけている模様。

敗戦処理

サラゴサとレクレの頑張り次第では、本当に降格ゾーンへ入る可能性があるセグンダ・ヴァレンシアですが、アーセナルは今からラウール・アルビオル選手に唾をつけておく模様。

辞めたい

今季限りでフォレストから出たがっているクリス・コモンズ選手を、ダービー、ブリストル・シティ、レスター、リーズ、セインツらが奪い合っている模様。

金払え

ローンでシェヴチェンコ選手を希望しているミランですが、チェルスキー側はローン代金を請求する模様。

図々しい

ミランは出っ歯の交渉のついでにプジョル選手なんぞをバルセレソンへ要求した模様。お陰で4500万ユーロも出っ歯でふっかけられ倒れそうになっとるようです。

口もきかない

デコっぱちはデルビーで出番がないことをニースケンス・アシスタントから聞かされ、なんでライカールトが言わないのか?と憤慨している模様。

違約金

イングランドでは選手の契約に違約金を設定しているクラブはそれほどありませんが、ユナイテッドはリーガ・エスパニョーラ方式の1億ポンドという金額をクリスティアーノ・ホナウド選手へつけるもよう。

どっちが来るのか

スパーズの来季のキーパーはシャルケのマヌエル・ノイヤ選手で決まりという話もあれば、やっぱりカメニにしとこうという説もあり。

罰ゲーム

ダービーがリー・カーズリー選手に「戻ってこんか?」と声をかけている模様。なにも、こんな状況で言うことないのに。

インターセプト

左サイドバックを求めているユヴェントスは、ユナイテッドとの契約更新を済ませていないエヴラ選手と交渉する模様。

ハリーの大ピンチ

ヴェンゲル・コーチが1500万ポンドでニコ・クラニチャル選手を穫りに行く模様。

あんたら死ぬまでやってろ

フットボール界ではペレ氏とマラドンの口喧嘩が風物詩となっておりますが、ペレ氏が「ドーピング野郎からは全てのタイトルを剥奪するべきだ」と先制攻撃。

エヂソン・アランチス・ド・ナシメント "ペレ"氏
「マラドーナの獲得したタイトルは全て剥奪されなければならない。なぜなら、彼はドーピングという違法な手段を用いてプレーをしていたからだ。オリンピック選手だったらメダルを剥奪されるじゃないか。だから彼のトロフィーやメダルを無いものにしないといかん。そもそもマラドーナが完璧な選手と評価されること自体がおかしい。だって彼は右足ではなんにも出来ないし、ヘディングだってお粗末だ。つまり一発芸の色物に過ぎないんだ。パーフェクトといったらディ・ステファノだろう。得点力でも、プレーの豊富さでもマラドーナより遥かに上だ」

依存症

ウインターブレーク明けからコケはじめたヴェルダーですが、フリングス選手は「ヂェーゴに依存しすぎた」と反省している模様。

トルシュテン・フリングス選手
「冬のトレーニングに殆ど参加できなかったのがヂェーゴのコンディションを落とした原因だと思う。それと同じでチームの状況も急降下してしまった。あまりにもヂェーゴに頼り切っていたって反省している」

参戦

センターフォワードは1人ぐらい補強しておきたいヴェンゲル・コーチは、フンテラール選手へオファーを出す模様。

視察中

エヴァートンとローヴァーズがスパルタ・ロッテルダムDFアヨデレ・アデレイェ選手をチェックしている模様。

憤懣

リーガプールはグラント・コーチの「ジェラード欲しいな、来てくんねぇかな」という発言に怒り狂っているものの、単純に願望を口にしているだけなので訴えようがないとイライラしている模様。まさか「テリー、来てくんねぇかな」とは反撃できないしな。

マージーサイド・ダービー

センターバックの補強を希望しているエヴァートンとリーガプールが、オウルズのマーク・ビーヴァーズ選手を奪い合っている模様。

バックアップ

カーヒル選手とアルテタ選手に怪我が多いことを懸念したモイス・コーチは、イプスウィッチのオーウェン・ガーヴァン選手を穫りに行く模様。

謀反

チェルスキーでは8名の選手がシーズン終了後に「オレたちか、グラントか」をオーナーに迫る模様。

ライバル

スラヴィアでキャリアを開始したベルガー選手を、近所のスパルタが確保する模様。

代理人仕事

マイクル・ジョンソン選手の代理人はシティへ週給5万ポンドの昇給を要求しながら、リーガプール、アーセナル、ボロカッスル、チェルスキーらへ売り込みをかけている模様。

交渉中

トロントFCがブラックプールへ出向中のシティFWポール・ディッコフ選手と交渉を行っている模様。

よっぽどお困りだ

ベンフィカはヒディング・コーチによってチェルスキーから追い出されるグラント・コーチに興味を示している模様。

後任

今季もとくにこれといった成果のないまま終わりそうなドルトムントは、新しいコーチにマインツのクロップ・コーチを検討中。

帰らん

ラモン・サンチェス・ピスファンでセヴィージャから4点とっちゃったアルメリアですが、ネグレド選手はヨーロッパの出場権を獲得した際には残留すると主張。

大河ドラマのような人生

絶頂からどん底までノンストップ・ジェットコースター・ムービーのような人生を体験している口八スさんですが、遂にスパーズから声がかかるまでに復活した模様。ちなみにポンペイにはロビンソンさんが寄付されるそうです。

よく出来た選手たち

クラブ内のことをよく知らないユナイテッドの新人選手は、サー・アレックスの駐車スペースへ堂々と車を止めてしまうことがあるそうです。そうするとベテラン選手が素っ飛んで来て「国へ追い返されたくなかったら今すぐ車を動かすんだ!」とフォローする模様。これで首を免れた選手が何人もいるんですって。

オレの名前で勝負

サンダランドというだけでビッグネームからは逃げられてしまうわけですが、そういうイヤな風潮を払拭しようと、あの方は本当にチーム・ロイ・キーンを用いて交渉を行う模様。

ロイ・キーン・コーチ
「サンダランドがビッグネームの補強に苦労することは昔から多々あることだ。そこを打開しないと、お金があっても人が集まらん。もちろんホナウヂーニョなど連れて来るのは不可能だ。仮に彼がマーケットへ出されたとしても、サンダランドなど相手にされないだろう。しかし、いつかは我々のチームにも夢のようなタレントが来るんだと信じよう。‘来てくれたらいいな’じゃない。来させるくらいの気持ちで今から努力するんだ。あのミドルスブラにもジュニーニョが来た。彼らがどうやって確保したのか、そこを学ぶ価値は大いにある」

さっそく来い

ボロカッスルが穫らないということで、ロイ・キーン・コーチは800万ポンドでディーン・アシュトン選手を買いに行く模様。

怖いモノはない

たとえ不倶戴天の敵の戦力であろうとも、欲しいものは欲しいというロイ・キーン・コーチが、デイミアン・ダフ選手を400万ポンドで穫りに行く模様。

マニアな選択

サンダランドとハマーズが、デポルティヴォのシスコ・テハダ選手の補強を希望している模様。あんなんでも1300万ユーロするそうですが。

野心がない

こんな野心のないクラブにはいられない、と発言したエトオさんには、さっそくチェルスキー、アーセナル、リーガプールのプレミア3馬鹿トリオが「ぜひ我々のところへ」と乗り込んできた模様。

サミュエル・エトオ・フィル選手
「スペインではやり尽くした気がする。もしバルセレソンが来季も今みたいな体たらくだったら、僕は間違いなく移籍を選択する」

地元に愛されない政党

イングランドでは5月に統一地方選挙がございまして、マージサイド英国国民党が地元密着をアピールするためグッディソン・パークやアンチフィールドの写真を勝手に使用している模様。この政党が普通の政党なら仕方がないで済むのですが、移民の排斥などを訴える極右政党なので、両クラブは「我々はファシストの仲間じゃありません」と涙目で抗議しているそうです。

イアン・ロス:エヴァートン広報
「我々は英国国民党などとは一切の関わりを持っておりません。おそらく許可を求めても断られるので無断で使用したに違いありません。現在、グッディソン・パークの写真を削除するよう先方へ強く要求をしております。これら行為は我がクラブとファンとの間に亀裂を生じかねない由々しきものです。犯罪とも呼べます」

リーガプール広報
「特定の政治団体の利益になるようなイメージの使用は厳に慎む必要があります。我々の考え方と英国国民党の考え方は全く相容れないものです。即刻、写真の使用をやめていただきたい」

オーナーが交代して悪化するクラブ

ラファさんがですね「チェルスキーなんかアブラモヴィッチの金で勝ってるだけだ」と喧嘩を売ってるそうです。たとえ、ユナイテッドのように個人能力であろうとも、アーセナルのようにお子様パワーであろうとも、チェルスキーのようにオーナーのポケットマネーであろうとも、それで勝てるのであれば、立派な武器だ。勝てないクラブが何を言っても、それは負け犬の遠吠えである。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「アブラモヴィッチが来てからチェルスキーはずっと同じだね。彼のお陰で毎シーズンのように強い戦力が来る。それの繰り返しだ。唯一の変化といえば、あちらの記者会見が火種を作らなくなったことだね」

復帰

現在ストークへ出向させているクリス・リゴット選手についてサウスゲイト・コーチは「追放したわけじゃない」と、あくまでも自信回復のためのリハビリを強調。

18対2

かの39試合についてプレミアシップ全チームによる極秘投票なるものが行われていたそうで、賛成18、反対2の圧倒的多数で支持された模様。反対したクラブはウィガンとリーガプールだそうです。ダービーが、どの面さげて賛成票へ投じたのか非常に興味深い。

身の危険

カペッロ・コーチは代表のフィジオにアーセナルのギャリー・レヴィン氏を希望しており、ヴェンゲル・コーチはフルタイムで引き抜かれたら刺し違えてやると怒りに震えている模様。

いる気なし

来季の目標は?と質問された紳士は「まず、今のホテルの部屋を改装することです」と、家を買って落ち着く気配など微塵もねぇ。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「ホテル側とは改装について既に話をしました。別にその部屋を買うつもりはないですよ。幾つか不便なところがあるので、作り替えるという話です」

トニスキー

フランク・アルネセン氏とライナー・ボンホフ・スカウトが、ポカールのドルトムント戦を観戦し、ルカ・トニ選手とリベリー選手を入念にチェックしていた模様。

ケースバイケース

チャンピオンズリーグ出場権を逃すと、せっかく合意寸前の出っ歯を逃すのでは?と突っ込まれたミニ・ミー副会長は「彼がバルセレソンへ加わったとき、あのチームはUEFAカップを戦っていたはずだ」と強がっている模様。

ミニ・ミー副会長
「どんなビッグクラブであっても、チャンピオンズリーグ出場権を逃すようなシーズンは、どこかで起きるものだ。もちろんそれがミランの身に起きるなど想像すらしたくない。だが、たとえ起きてしまったとしても、全てが終わってしまうわけではないのだ」

違うチームで

出っ歯が来たら10番の取り扱いはどうなるのか?と突っ込まれたミニ・ミー副会長は「ごく潰しは10番だろう」と答えたそうですが、彼がミランへ残って10番をつけるとは断言しておりません。

ミニ・ミー副会長
「選手たちの中には番号にこだわる者がいて、どのクラブへ行っても同じ番号をつけたがる。その番号をつけないと死んでしまうくらい思い詰めているなら、ご相談には乗ろうじゃないか」

好感

ロティト会長はステンダルド選手とアルミロン選手の交換をユヴェントスに打診する模様。

争奪 (1)

バルセレソンやリーガプールが興味を示しているというシャルケのハフィーニャ選手には、ミランも参戦する模様。

争奪 (2)

パレルモのミッコリ選手には、アトレティコ、バイエルン、ヴァレンシアらが興味を示している模様。

争奪 (3)

ローヴァーズではサブの立場のモコエナ選手には、ボルトンやウィガンが勧誘をかけている模様。

争奪 (4)

エヴァートンとミドルスブラが今季でニュルンベルクから出たがっているズヴェズダン・ミシモヴィッチ選手に興味を示している模様。

安い

年俸60万ユーロのオファーに怒り狂っているベーラミ選手は、今季限りでラツィオを去る意向。

合意

アントニオ・コンテ・コーチがスーペル大特価なクリスティアーノ・ホナウドと絶賛するランサファーメ選手は、一度ユヴェントスに戻ってからパレルモへ貸し出される模様。

ドボロ〜

ナポリが「ウチへ来れば毎週プレー出来る」とイアクィンタ選手を勧誘している模様。

顔で笑って

プレミアシップ史上最低記録の更新が濃厚なダービーですが、クマさんは「まさに顔で笑って心で泣いてる状態だ」とガッカリしている模様。

ポール・ジュウェル・コーチ
「私が平常心に見えるかもしれんが、心じゃ泣いているんだ。誰だって史上最低記録の汚名を着せられて落ちたくはない。しかし、現実にはもう来季のことを考える必要があるんだ。ビリー・デイヴィスはダービーがプレミアシップでプレーするには2年早いと言っていたが、おそらくその通りだったんだろう。ただ、せっかく昇格したのなら、それはチャンスだと思わないといかん」

みんなゴミだった

今季を振り返ったクマさんは「こんなゴミ屑に、よくファンがついて来たものだ」と驚いている模様。

ポール・ジュウェル・コーチ
「ファンが今シーズン見たものは、ことごとくがゴミだった。それでも彼らはついて来たんだ。その彼らに楽しい思いを提供するのは最低限の義務だと思う。だから私はチームのメンタリティを根本から変えるつもりでいるんだ。戦う準備ので来ていないチームはプレミアシップの餌食になる。今季の我々は、まさにそれだ。一言でいえば、恐ろしかった。ダービーに首尾一貫している部分を見つけるとしたら、この揺るぎない支離滅裂さ加減だろう」

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