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イングランド・プレミアシップ 第32週

アーセナル 2-0 レディング
アーセナルの得点:30分エマヌエル・シェイ・アデバヨール、38分ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ

ミドルスブラ 0-1 ボルトン・ワンダラーズ
ボルトンの得点:60分ギャヴィン・マッキャン

ウィガン・アスレティック 1-1 トテナム・ホットスパー
ウィガンの得点12分エミール・ヘスキー
スパーズの得点:6分ディミタール・ベルバトフ

フルアム 0-2 リーガプール (主審:マーティン・アトキンソン)
リーガプールの得点:17分ジャーメイン・ペナント、70分ピーター・クラウチ

フルアム
GK1:ケイシー・ケラー
DF17:ポール・スタルテリ
DF18:アーロン・ヒューズ
DF32:ブレイディ・ハンゲランド
DF4:ポール・コンチェスキ
MF27:ダニー・マーフィ (78分-26:レオン・フガルト・アンドレアセン)
MF23:クリント・デンプシー
MF25:サイモン・デイヴィス
MF21:ジミー・ブラード
FW9:デイヴィッド・ヒーリー (76分-15:エリック・ネヴランド)
FW20:ブライアン・マクブライド (81分-11:ディオマンシ・ネフディ・カマラ・ムスタファ)

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF3:スティーヴ・フィナン
DF37:マルティン・シュクルテル
DF4:サミ・ヒュイピャ (46分23:ジェイミー・キャラガー)
DF6:ヨン・アルネ・リーセ
MF21:ルーカス・ペッツィーニ・レイヴァ
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ (72分-14:チャビエル・アロンソ・オラーノ "チャビ・アロンソ")
MF16:ジャーメイン・ペナント
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン
FW10:アンドレイ・ヴォロニン (82分-12:ファビオ・アウレリオ・ホドリゲス)
FW15:ピーター・クラウチ

ウェスト・ハム・ユナイテッド 2-1 ダービー・カウンティ
ハマーズの得点40分ボビー・サモラ、76分カールトン・コール
ダービーの得点:65分タイロン・ミアーズ

ブラックバーン・ローヴァーズ 1-1 マンチェスター・ユナイテッド (主審:ロブ・スタイルズかよ)
ローヴァーズの得点:21分ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ
ユナイテッドの得点:88分神様、仏様、テヴェっさん

レスリー・マーク・ヒューズ "スパーキー"コーチ
「幾つかのピンチがあったとはいえ、相手はオープンプレーからのチャンスは殆ど作れていなかった。概ね快調に行ってると感じていたんだが、なんともショックな追いつかれ方をした。とても残念だが、この国のベストチームを相手にこれだけ出来たことは喜んでいいだろう」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「これでよ、チェルスキー戦の重要度がよっぽど大きくなったっぺ。こりゃスタンフォード・ブリッジが優勝決定戦になるっぺな。まっ、今日の試合についちゃよ、少なくたって3つはペナルティもらってもよかったけんども、FAカップからどうもオラっちに分が悪い判定ばっか増えやがってな、これ以上は怒られるから言わねぇけんども、少なくとも勝てた内容だってからに」

ブラックバーン・ローヴァーズ
GK1:ブラッド・フリーデル
DF7:ブレッド・エマートン
DF4:クリストファ・サンバ
DF6:ライアン・ネルセン
DF3:スティーヴン・ワーノック
MF14:スティーヴン・リード
MF8:ヨハン・フォーゲル (86分-15:アーロン・モコエナ)
MF11:デイヴィッド・ベントリー
MF12:モアテン・ガムスト・ペデルセン
FW9:ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ
FW30:ジェイソン・ロバーツ

マンチェスター・ユナイテッド
GK29:トマシュ・クツチャク
DF6:ウェスリー・ブラウン (81分-22:ジョン・フランシス・オシェイ)
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF16:マイクル・キャリック
MF18:ポール・スコールズ
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
MF11:ライアン・ギグス (46分-17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ")
FW10:ウェイン・ルーニー (90分-13:林家ペー)
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス

セリエA 第34週

ASローマ 1-1 リヴォルノ (アルビトロ:ダニエレ・オルサト)
ローマの得点:54分ミルコ・ヴチニッチ
リヴォルノの得点:83分アレッサンドロ・ディアマンティ

ロッセラ・センシ・ダイレクター
「好い結果なわけないけど、これ以上は選手に頑張れなんて言えないわよ。トッティだって壊れちゃって、かなり悪い状態だわ。おまけに買収だなんだって、あたしゃ気が狂いそうよ」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「残念だが、今の我々には大事なところで求められる仕事を行うといった能力が足りない。快調に飛ばしている時間帯がありながら、それを得点に出来ないのは非常に問題だ。こうなったら、あとはインテル次第だね。もう少し運があったら成績も上がったろうが、今季はことごとくツイてなかった」

フィリップ・メシェ選手
「タイトルを決定づけるのは、いかに取りこぼしをしないかだ。リヴォルノのような残留を目的とするチームからは、確実に3ポイントを奪っておかなきゃならない。それが出来ないなら、スクデットを穫る資格なんかないんだ」

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ" (78分-2:クリスティアン・パヌッチ)
DF5:フィリップ・メシェ
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF22:マックス・トネット
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス
MF10:フランチェスコ・トッティ (39分-30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ")
MF9:ミルコ・ヴチニッチ
MF11:ホドリゴ・タッデイ・フェランテ (84分-14:リュドヴィク・ジュリー)
MF20:シモーネ・ペッロッタ

リヴォルノ
GK1:マルコ・アメリア
DF77:アレッサンドロ・グランドーニ
DF15:ダリオ・クネゼヴィッチ
DF6:ファビオ・ガランテ
MF79:マッテオ・メラーラ
MF9:マルティン・ベルグヴォルト (64分-23:アレッサンドロ・ディアマンティ)
MF3:エマヌエレ・フィリッピーニ
MF7:ニコ・プルツェッティ
MF26:ジョヴァンニ・パスクアレ (86分-4:アントニオ・フィリッピーニ)
MF11:ダニエレ・デ・ヴェッツェ (70分-21:マッシモ・ロヴィーゾ)
FW10:フランチェスコ・タヴァーノ

フィオレンティーナ 1-0 パレルモ
フィオレンティーナの得点:30分マルコ・ドナデル
エスプルシ:73分レアンドロ・リナウド (パレルモ)

リーガ・エスパニョーラ1第33週

アトレティコ・マドリッド 1-3 レアル・セグンダ・ベティス・バロンピエ (アルビトロ:アルヴァレス・イスケルド)
アトレティコの得点:26分セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ
セグンダ・ベティスの得点:15分ファン・デ・ディオス・プラドス・ロペス "ファンデ"、49分フランシスコ・ハヴィエル・ムニョス・ジョンパルト "シスコ"、66分ヘスス・カピタン・プラダ "カピ"

ハヴィエル・アギーレ・オナンディア・コーチ
「ファンの声は、天の声だ。スタジアムの反応を率直に受け入れたい。負けて叩かれ路頭に迷うのは、この仕事の常なので、とくに気にしていない。せっかく来ていただいて、このような無様なモノしかお見せできなかったことについては、謝罪をしたい。残り少ないシーズンだが、せめてもう少しマシなショーをお見せしたいと願っている」

ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ選手
「言い訳はない。僕らはリスクを冒して攻めようとしなかったから、こういう結果を招いたんだ。シーズンには悪い試合ってものが必ずあるんだけど、今日それが来て欲しくなかったよ」

アトレティコ・マドリッド
GK25:レオナルド・ネオレン・フランコ "レオ"
DF2:ジョルゴス・セイタリディス
DF22:パブロ・イバニェス・テバル
DF21:ルイス・アマラント・カルロス・ペレア
DF3:アントニオ・ロペス・ゲレーロ
MF8:ラウール・ガルシア・エスクデロ (74分-9:ルイス・ハヴィエル・ガルシア・サンス)
MF6:クレーベル・サンターナ・ロウヘイホ (61分-19:ミゲル・アンヘル・デ・ラス・キュエヴァス・バルベラ)
MF24:シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ" (35分-17:ホセ・アントニオ・レジェス・カルデロン)
MF11:マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ"
FW10:セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ
FW7:ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ

レアル・セグンダ・ベティス・バロンピエ
GK13:カスト・エスピノーザ・バリガ
DF6:ブランコ・イリッチ
DF2:ファン・アルベルト・アンドレウ・アルヴァラード "メッリ"
DF4:ファン・グティエレス・モレノ "ファニート"
DF12:ダミア・アベジャ・ペレス
MF8:アルトゥーロ・ガルシア・ムニョス "アルス"
MF27:ファン・デ・ディオス・プラドス・ロペス "ファンデ" (86分-15:ヴィクトリアーノ・リヴァス・アルヴァロ "ナノ")
MF19:フランシスコ・ハヴィエル・ムニョス・ジョンパルト "シスコ"
MF23:ダヴィド・オドンコル (91分-21:ハファエウ・アウグスト・ソビス・ド・ナシメント)
MF14:ヘスス・カピタン・プラダ "カピ"
FW24:ホセ・マリ・ロメロ・ガルシア・ポジョン "ホセ・マリ復讐" (73分-17:マルコ・バビッチ)

レアル・サラゴサ 3-0 レクレアティヴォ・ウエルヴァ
サラゴサの得点:2分セルヒオ・ガルシア・デ・ラ・フエンテ、21分&78分ヒカルド・オリヴェイラ
ドブレ・アマリージャ:41分マルコ・ガストン・ルベン (レクレ)、83分ヴィセンテ・パスクアル・コジャド (サラゴサ)

セヴィージャ 1-4 アルメリア
セヴィージャの得点:73分フレデリク・カヌテ
アルメリアの得点:24分P.P.(ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ)、47分&66分アルヴァロ・ネグレド・サンチェス、62分ホセ・オルティス・ベルナル
タルヘタ・ロハ:66分アドリアーノ・コレイア・クラホ (セヴィージャ)

マノーロ・ヒメネス・コーチ
「ファンのお怒りは理解できる。チームには少々愚かな部分があったとはいえ、何かがキレてしまったまでは行っていない。ただ、相手の方が実に巧妙だったと言えるだろう」

アディオ〜ス

リーガ・エスパニョーラ1第33週:バルセレソン 0-0 レアル・エスパニョール・バルセロナ at カンプ・ノウ

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「残念ながらゴールを決められなかったわけだけど、チームの努力については十分に満足している。メッシ、マルケス、イニエスタらがリズムを変えてくれたのは確かだ。最初からそうしておけという意見も理解できる。しかし、みんなを一度に出せるわけじゃない」

エルネスト・ヴァルヴェルデ・テヘドール・コーチ
「入り方が非常に悪かったので心配したが、ビッグイヤーを穫るかもしれないチームに負けなかっただけでも大きな収穫だ。カメニはカンプ・ノウでの相性がいい。彼がいてくれて本当によかった。判定?それについては大した問題じゃないと考えている」

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー" (65分-4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス)
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF16:シウヴィオ・メンデス・カンポス・ジュニオール "シウヴィーニョ"
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン (46分-8:アンドレス・イニェスタ・リュハン)
FW9:サミュエル・エトオ・フィル
FW27:ボイャン・クルキッチ・ペレス
FW17:ジオヴァニ・ドス・サントス・ラミレス (46分-19:リオネル・アンドレス・メッシ)

レアル・エスパニョール・バルセロナ
GK1:シドニー・イドリス・カルロス・カメニ
DF8:パブロ・ハヴィエル・サバレタ・ヒロド
DF21:ダニエル・ハルケ・ゴンサレス
DF19:マルク・トレホン・モジャ
DF2:フランシスコ・ハヴィエル・チカ・トーレス
MF22:モイセス・ウルタード・ペレス
MF14:アンヘル・マルティネス・セルヴェラ
MF18:フランシスコ・ホアキン・ペレス・ルフェテ (59分-12:エヴェルトン・エンリケ・デ・ソウザ)
MF20:フェラン・コロミナス・テレチェア "コロ"
MF10:ルイス・ガルシア・フェルナンデス (59分-11:アルベルト・リエラ・オルテガ)
FW23:ラウール・タムード・モンテロ (84分-25:ミラン・スミルヤニッチ "ロラ")

アルビトロ:ミゲル・アンヘル・ペレス・ラサ

心変わり

今季限りで退団と報じられていたファン・ハール・コーチは、クラブ側との話し合いにより留任を決めた模様。

予算なし

補強費が不明だというファンデは、ある程度の戦力を換金しないとオフは仕事にならんと覚悟している模様。

今度は大丈夫だろうな

ユーヴェのセッコ・ダイレクターが、フラミーニ選手の交渉を行うためロンドンへ飛んだ模様。

はよせんか

リーガプールはフェルナンド・トーレス選手を売らなければならないかもしれない、という報道を耳にした首相は「なにをしておる、はよ動かんか、はよ」とミニ・ミー副会長へ指令を出した模様。ちなみにユーヴェも動くそうですが、ウチは要らないから、国営企業に譲る。

私が治す

存在の耐えられないクラブと化しているセグンダ・ヴァレンシアを救おうと、英国の投資家と結託してカルボーニ氏が買収へと乗り出す模様。

ナイス・タイミング

パヘイラ・コーチが辞意を表明したことで、南アフリカ協会は「紳士を連れて来るチャンス」と喜んでいる模様。

あいや〜

レヴァンテがストライキを実施した場合には、セグンダBへの降格処分が待っとるそうです。

パコ・シャパロ・コーチ
「まぁ、この際だから、一度落ちた方がいいと思うよ。だって、チーム自体がもう戦いたくないって言ってるんだから、しょうがないよ」

ソロスもビックリ

ローマの買収には、世界のソロスがつけた値段の倍を引っさげて某アラブが参上。

無謀な反撃

メグソン・コーチから「どうせメンバー落とすんだろう」とチクチクやられたラファさんが「そういうボルトンだってUEFAカップを戦ってた頃はローテーションしたじゃないか」と反撃を加えたところ、以下のような返り討ちにあった模様。

スティーヴ・コッペル・コーチ
「我々と同じ立場にある者たちは、なんといってもリーガプールがフルアム戦でどういうメンバーを組んでくるかが気がかりになってるはずだ。しかし、いくら我々が悩んだところで、決めるのは誰かさんだ。そのぉ、フェアプレイ精神とか、健全な競争関係といった面が、とかく強調される週末ではある。一応、私は疑ってないぞと言わせてもらおうか。だが、結果的に・・・結果的にだよ、やってくれちゃったりなんかしても、おそらく誰かさんは‘通常通りのローテーション’を理由に逃げるだろう。彼の強味は、それが今に始まったことじゃないという部分だ。チームの固定なんてものは、ここ最近になって、ようやく気がついたようにやってるものだしね」

ニール・ワーノック・コーチ
「レディングやボルトンにアドバイスするなら‘自分の事は自分でやれ。他人をアテにするな’と言いたい。もしこの週末の状況が、チャンピオンズリーグもなく、4位以内へ入るには死ぬ気で戦わないといかんというものなら、何も悩む必要はないわけだ。彼らは最強のメンバーで来るだろう。しかし、残念だが、その逆だ。リーガプールにはリーガプールの事情があるわけだから、そこは妙な期待を持ったら駄目だ。ラファ・ベニテスへの個人的な感想?うん、リーガプールというクラブそのものには好感を持っているが、ラファ・ベニテスが率いている限りは、ことごとくコケやがれって心の底から望んでいる。ヤツらが失敗するたび、私はガッツポーズしている」

安い

ミランがルートに500万ユーロの値をつけたと報じられましたが、これにレアル・サンマリノが怒り狂っておりまして「1億5000万ユーロ出せ」と息巻いている模様。

友よ

自称名将についてダクール選手が「コーチとしては尊敬するけど、人としては最低の男だ」と評している模様。君と一杯やりたいな。

オリヴィエ・ダクール選手
「ドメネクからは何の接触もない。これまで1度もね。おそらく根本的に合わないんだろうな。コーチとしては尊敬しているけど、奴の人間性には吐き気がするよ」

後悔

シーズン当初の勢いなどサッパリなくなってしまったチームについて紳士は「立ち上がりがあまりにも出来すぎたんだ」とボヤいている模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「もちろん現在の状況は満足とは程遠いです。しかし会長はトップ10以内が今季の目標だと近ごろ明らかにしましたが、それを基準にすると、かなり順調なシーズンと呼べるんじゃないでしょう。いずれにしてもシーズン当初の勢いがないという意見には同感だと申し上げます。正直ですね、今となっては非常に迷惑な好調ぶりでしたよ」

エラーノ・ブルメル選手
「中盤の左やれって言われてもさ、やりにくいんだよな。そもそもタックル喰らわせてボールを奪うような仕事はオレの業務範囲外だ」

慢心

どうして今季はそんなになっちゃったのか?と質問されたコッペル・コーチは「昨シーズンが出来すぎてしまった反動だ」と答えた模様。

スティーヴ・コッペル・コーチ
「不振の原因の1つは、昨シーズンの成功が原因になっている。自分たちには、この辺りの成績で終われる実力があると勘違いしたんだな。成功というのは諸刃の剣で、自分たちを傷つけることにもなりかねないんだ。ハッキリ言って、慢心だよ」

喜びません

今週は古巣ポンペイ戦があるベンジャニ選手ですが、得点を決めても喜ばないと宣言している模様。

ベンジャニ・ウンヴァルヴァリ選手
「お別れを言う間もない移籍だったから心残りはある。でも、それがフットボールの世界の常識だからね。シティへ来てサッパリ点がとれなくなったのは気になるところだよ。だからゴールは欲しいね。ただポンペイには凄く感謝しているから、たとえ決められたとしても決して喜ぶようなことはしない」

アメリカ人を責めないで

フルアムのケイシー・ケラー選手がですね、リーガプール・ファンに「国籍差別はやめませう」と訴えている模様。

ケイシー・ケラー選手
「リーガプールのファンが、上層部のみっともない争いに不満を持ってるのは理解できる。トップがあんなんじゃ情けないだろう。だからってアメリカ人はおかしいとかって議論は、それこそおかしいんだ。国籍は関係ない。あの2人が馬鹿なだけだ」

ひぃ〜

ハムストリングを傷めているルイ・サハ選手の今季中のプレーは、ほぼ絶望。

主将失格

主将の器じゃないと散々に叩かれているウィリアム・ガラ選手ですが、ヴェンゲル・コーチも再考をはじめた模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「いま現在はその質問に答えることは出来ない。シーズンの分析は全ての試合が終わった段階でやりたいんだ。なので今季の主将は当初の予定通りだ。もちろん任命責任は私にあるわけだから、逃げる気持ちはない」

ホントかね

ダヴィド・ヴィジャ選手から「プレミアシップじゃアーセナルが一番」と言われたヴェンゲル・コーチは「さすがにお目が高いな。彼は評価が高いストライカーなので、どこのチームも欲しいだろう」と満更でもない様子だそうです。

再挑戦

冬のマーケットでラヌースMFディエゴ・ヴァレリ選手を穫り損なったヴィジャレアルは、この夏にも再挑戦する模様。

帰国

ズラは膝の治療を行うためマルメに帰っている模様。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「いったん国へ帰るのが最善の決定って奴だな。こっちで家族と過ごすっていうのは嬉しいことさ。もちろん今季中に試合へは戻るよ。その点は楽観的に考えてる」

離脱

コッラーディ選手が右膝の捻挫と靭帯損傷により2〜3週間の離脱で、パルマはスーペルなクライシスに突入。

バックアップ

左サイドバックがカプデヴィラ選手しかいないヴィジャレアルは、リーヴェルのヴィジャグラ選手を穫りに行く模様。

密談

パレルモのリーノ・フォスキ・ダイレクターが、アメリア選手とラッジ選手を担当しているカルロ・パッラヴィチーノ代理人と秘密のお話をしていた模様。

駄々っ子

トリノをクビになったノヴェッリーノ氏は「私が何か言うたび、オーナーのところへ泣きつきに行く者がいる。そんなチームじゃ働けん」と非難している模様。ちなみに、彼の指摘する人物は、レコバ & ロシーナ。

ナンバーワン

このオフでアヴァテ選手とムヌア選手を解雇するデポルティヴォは、新しいキーパーとしてアスレティックから無料で放出されるダニエル・アランスビア選手にオファーを出した模様。

完全移籍

ベンフィカの持つディ・マリア選手の所有権は80%だそうで、現在のこりを200万ユーロで買い取る交渉を行っている模様。

私はなんでも知っている

マーケットの動きについて知らぬモノはないと豪語するミランのブロンツェッティ・コンサルタントが「出っ歯はイングランドのフットボールが好きじゃないからミランを選ぶ」と主張。

エルネスト・ブロンツェッティ代理人
「週明けにもミニ・ミーとラポルタが会います。その時点でミランは決めたいでしょうな。財力を考えたら可能性としてはミランとチェルスキーぐらいしか思い当たりません。ただ、本人がイングランドのフットボールなど嫌だと言ってますから、そりゃミランが濃厚でしょう」

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