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イングランド・プレミアシップ第31週

バーミンガム・シティ 1-1 エヴァートン
バーミンガムの得点:83分マウロ・マティアス・サラーテ
エヴァートンの得点:78分ジョレオン・レスコット

ボルトン・ワンダラーズ 1-0 ウェスト・ハム・ユナイテッド
ボルトンの得点:47分ケヴィン・デイヴィス

ダービー・カウンティ 0-6 アストン・ヴィラ
ヴィラの得点:25分アシュリー・ヤング、27分ヨン・カリュ "アリェウ"、36分スティリヤン・ペトロフ58分ギャレス・バリー、76分ゲイブリエル・アグボンラホール、85分マーロン・ハーウッド

ポール・ジュウェル・コーチ
「うははははははは、うっはっはぁ〜。(このようなパフォーマンスは受け入れ難く、恐ろしくもあり、また不愉快でもある)。ひゃっほ〜、うきぃ〜、がぉ〜、うぉ〜、どひゃ〜 (最初の20分までフットボールだったが、先制されてからはドミノ倒しのように、ガタガタと倒れてしまった)。うがうが、ふがぁ〜、ぽよよ〜ん。(誰も勇気や反発心を振り絞ろうとする者がいない。とんでもないレッスンだった)」

マーティン・オニール・コーチ
「うん、楽しかった。ポジティブで明るいチームになったな」

レディング 0-2 フルアム
フルアムの得点:24分ブライアン・マクブライド、90分エリック・ネヴランド

スティーヴ・コッペル・コーチ
「なんとお詫びすれば許してもらえるのかと、非常に困っている。本当に話にならない内容だった。相手が先制点を決めてからは、ゴール前にすらも侵入できない有様で、いったい今のチーム状況をどう考えているのかと疑問に思うプレーをしている者すらいた」

サンダランド 1-2 マンチェスター・シティ
サンダランドの得点:82分ディーン・ホワイトヘッド
シティの得点:76分pエラーノ・ブルメル、87分ダリウス・ヴァッセル

トテナム・ホットスパー 1-0 ミドルスブラ
スパーズの得点:27分OG (ジョナサン・グラウンズ)
ミドルスブラの得点:70分ストゥアート・ダウニング

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「可能な限りの好いパフォーマンスを出したいところなんだが、状況が許さないこともある。落ちる心配もなければ、勝ったところで上位に行けるわけでもない。こうなってしまうと、モチヴェーションをどこへ持っていくかが難しいんだ」

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「前半は典型的なバカンスモードで、そのバカバカしい失点ぶりが集大成だった。しかし、後半には目が覚めてくれたようで、それなりに相手を苦しめることができたんじゃないのかな」

ポーツマス 0-0 ボロカッスル・ユナイテッド

うぇ〜へっへっへっ セリエA第33週

パレルモ 1-0 カタニア
パレルモの得点:84分ファブリツィオ・ミッコリ

ユヴェントス 3-2 ACミラン (アルビトロ:ジャンルカ・ロッキ)
ユーヴェの得点:12分アレッサンドロ・デル・ピエーロ、44+1分&80分バイエルン時代は野次ってすみません
ミランの得点:14分&31分フィリッポ・インザーギ "ピッポ"

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「世界一の称号を持つクラブを倒すのは、なんとも気持ちのいいものです。戦力といった面ではギャップがあるのは何度も申し上げている通りですが、それを克服させるのは勝利への欲望だけです。我々にはそれがあります。戦うキャラクターがあるんです。ミランの前半のパフォーマンスは非常に強力で、押し返される場面が多かったわけですが、ハーフタイムを過ぎたあとは、かなり抵抗できたと思います。失点については、ミランのタレントが優秀だったことにしておきましょう」

ジャンルイジ・ブッフォン選手
「これでミランのチャンピオンズリーグは消えただろう。今後はフィオレンティーナやサンプが競争相手になる。今週の彼らはかなりキツい相手だから、ひょっとするとユーヴェに有利な結果が出なるかもしれないな」

アレッサンドロ・デル・ピエーロ選手
「僕の好調の要因?それはユーヴェを成功へと導きたいっていう欲求だよ。そういう気持ちが強いなら、きっとパフォーマンスにも違いが出るんだと思う」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「まさか手ぶらで帰ることになるとは予想していなかった。今後の展開は相当に厳しいだろう。リードを守れなかったことは論外だし、1人足りなくなり更に難しくなった。決勝点に繋がるフリーキックの判定だがね、あれは明らかに審判からのユーヴェへのプレゼントだと思う。相手には背の高い選手が多いから、かなり不利だったのは否定できない」

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF21:ズデネク・グリュゲラ "ゲロゲ〜ロ"
DF33:ニコラ・レグロッターリエ (51分-25:ギジェルモ・ステンダルト)
DF3:ジョルジオ・キエッリーニ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF30:チアーゴ・カルドーソ・メンデス
MF22:モハメド・ラミネ・シッソコ "モモ"
MF8:マウロ・ヘルマン・カモラネージ・セッラ (89分-23:アントニオ・ノチェリーノ)
MF7:ハッサン・サリハミディッチ
FW10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ
FW17:ダヴィド・トレセゲ (78分-9:ヴィンチェンツォ・イアクィンタ)

ACミラン
GK16:ゼリコ・カラッツ
(エスプルシ67分) DF25:ダニエレ・ボネーラ
DF17:ダリオ・シミッチ
DF3:パオロ・マルディーニ
DF19:ジュゼッペ・ファヴァッリ
MF21:アンドレア・ピルロ (89分-32:クリスティアン・ブロッキ)
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ (82分-11:アルベルト・ジラルディーノ)
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
MF10:ごく潰し
FW9:フィリッポ・インザーギ "標的" (70分-2:マルコ・エヴァンゲリスタ・デ・モラレス "カフー")

リーガ・エスパニョーラ1第32週

お前らにコパ・デル・レイを勝つ資格はない 1-2 ラシン・サンタンデール (アルビトロ:ラミレス・ドミンゲス)
ヴァレンシアの得点:64分ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス
ラシンの得点:60分ゴンサロ・コルサ・アルベンデア、81分モハメド・メメ・チテ

ロナルト・クーマン・コーチ
「コーチの進退はクラブが決める。なので、私からは契約を尊重するとしか言い様がない。もちろんコパ・デル・レイという目標を達成できるよう努力はするがね。ビッグクラブというのは常に浮き沈みと隣り合わせなんだ。私の使命は、これ以上テンションを下げないことにあるんだ」

マルセリーノ・ガルシア・トラル・コーチ
「まだ6試合の厳しい戦いが残っているので、ここで目標について言及することはできない。ただ、そのうち4試合がカーサなので、それだけはポジティブかもしれない。ヴァレンシアからの接触?そんなものはない」

ヴァレンシア
GK13:ティモ・ヒルデブラント
DF12:マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ (61分-23:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ)
DF4:ラウール・アルビオル・トルタハダ
DF20:アレクシス・ルアーノ・デルガド
DF24:エミリアーノ・モレッティ
MF8:ハヴィエル・バラハ・ヴェガ (83分-19:アンヘル・ハヴィエル・アリスメンディ・デ・ルーカス)
MF5:カルロス・マルチェナ・ロペス
MF22:エドゥアルド・セサール・ダウヂ・ガスパール "エドゥ" (61分-7:ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス)
MF17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス
MF21:ダヴィド・ヘスス・ヒメネス・シルヴァ
FW9:フェルナンド・モリエンテス・サンチェス

ラシン・サンタンデール
GK13:アントニオ・ロドリゲス・マルティネス "トニョ"
DF14:パブロ・ピニジョス・カロ
DF22:ホセ・モラトン・タエーニョ "モラ"
DF3:オリオル・ロサーノ・ファラン (78分-24:セサール・ゴンサレス・ナヴァス)
DF21:アジョーゼ・ディアス
MF8:ゴンサロ・コルサ・アルベンデア
MF6:ペドロ・アルド・ドゥシェル
MF7:ホルヘ・ロペス・モンターニャ (60分-5:パブロ・アルヴァレス・ヌニェス)
MF11:オスカル・セラーノ・ロドリゲス
FW10:ペドロ・ムニティス・アルヴァレス・ロペス (68分-12:エウゼビウス "エビちゃん" スモラレク)
FW9:モハメド・メメ・チテ

レクレアティヴォ・ウエルヴァ 2-2 バルセレソン (アルビトロ:クロス・ゴメス)
レクレの得点:41分&70分マルコ・ガストン・ルベン
バルセレソンの得点:1分&46分サミュエル・エトオ・フィル

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「幸先は良かったのだが、どこかで気の弛みが出てしまった。1-2の段階では、もっと派手な結果も期待できると思っていたんだが、非常に残念だよ。優勝?いわゆる理論上の話になってきたわけだけど、そうなら尚更ポイントを稼いで、その可能性を現実に近づけなきゃいけなかった」

レクレアティヴォ・ウエルヴァ
GK1:ステファノ・ソッレンティーノ
DF5:イァゴ・ボウゾン・アモエド
DF22:ホベルト・ルイス・ガスパール・デ・デウス・セヴェーロ "ベト"
DF16:エンリケ "キケ" アルヴァレス・サンファン (46分-2:エドゥアルド・モジャ・カスティージョ "エドゥ")
DF20:イポリト・エリアス・フェルナンデス・セラーノ "ポリ"
MF12:カルロス・ジョルジ・ネト・マルティンス (82分-17:ラファエル・バルベル・ロドリゲス "ラファ")
MF10:アントニオ・ヘスス・ヴァスケス・ムニョス
MF18:マルコ・ガストン・ルベン
MF8:ハヴィエル・カムニャス・ガジェゴ
MF21:アイトール・トルナヴァカ・フェルナンデス (62分-19:シウヴェストレ・マヌエウ・ゴンサウヴェス・ヴァレラ)
FW14:フロラン・シナマ・ポンゴル "ポン=ゴール"

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF22:エリック・アビダル
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン (66分-15:エヂミウソン・ゴメス・デ・モラレス)
FW17:ジオヴァニ・ドス・サントス・ラミレス (64分-19:リオネル・アンドレス・メッシ)
FW9:サミュエル・エトオ・フィル
FW18:サンティアゴ・エスケーロ・マリン (76分-32:ヴィクトル・ヴァスケス・ソルソナ)

大人になったもん

クレメンテさんから「ビッグクラブの仕切りなんて簡単なんだよ」と喧嘩を売られたシュスター・コーチは「私は昔から彼を尊敬している」と、あまり相手にしていない模様。

ベルント・シュスター・コーチ
「同業者として、彼を大変に尊敬している。あの業績とノウハウは揺るぎのないものだ。まさにコーチの中のコーチと呼ぶべき、百戦百勝の鋼鉄の霊将だ。ビッグクラブの指揮は簡単だという談話だが、おそらく彼の意見は当たっているだろう。ビッグクラブだからこそ楽だという時もあれば、小さなクラブで難しい思いをすることもある。もっとも、彼が経験をもとに言ってるかどうかは、よく知らんがね」

インテリスタ

4位以内を確保するにはフィオレンティーナにコケてもらわないと非常に困るミランですが、カカー選手は「インテルの選手として助っ人したいくらいだ」と、日曜の決戦ではインテリスタになる模様。

ゴージャスだな

アギーレ、ペケルマン、フェリポン、マルチェロ・リッピと来たメヒコの次期代表コーチ候補ですが、やっぱり出たそうですよ、ジョゼさんの名前が。

フスティーノ・コンペアン会長
「我々はフェリポン、リッピ、ジョゼらと会談します。何はともあれ、メヒコの仕事に興味があるか確認することが大切です。その上での交渉となるでしょうが、かなり高給とりな方々ですので。ただ、仕事さえ受けていただけるのであれば、お金はどうとでも工面します。大金を払うだけの価値のある勝者に来ていただきたいんです」

安い

代理人によるとマレク・ハムシク選手はナポリと2013年までの契約更新に応じたそうですが、年俸は80万ユーロと凄まじい安さでございまして、これはホントか、ホントなのか?という探り合いになっている模様。

ここからは馬車馬で頑張ってください

ちょうどいいタイミングで休んでくれたトッティさんは、ウディネーゼ戦には出場する模様。

あいや〜

アーセナルMFアレクサンドル・フレブ選手は、移籍金1400万ユーロ、5年契約、年俸300万ユーロでインテル移籍が内定とか報じられている模様。

断念

冬のマーケットではエンゾグビア選手の移籍を食い止めたキーガン・コーチですが、この夏も同じ希望を口にされたら、あえて止めないそうです。

夢は自由

今季でアヤックスとの契約が終了するダヴィッツ選手は、セリエAへの復帰も選択肢に入れている模様。

エトハル・スティーヴン・ダヴィッツ選手
「自分の中ではユーヴェ時代が特別な思い出として残っている。ピッチに立っていても負ける気がしなかった。アレックス?ユーヴェの根幹であるのは間違いないし、まだまだ沢山の貢献が出来る。他にも素晴らしい選手がいるけど、アレックス以上の存在はいないよ」

無邪気だ

31歳にしてインテルから声のかかったロカテッリ選手は「本当だったら泣いちゃう」と凄く喜んでいる模様。罪なことをするんじゃないよ、インテル。

お勧めしません

出っ歯の補強についてアリーゴ・サッキ氏は「ボールを蹴る能力は人並みはずれていますが、プロ意識は子供以下です」と、あまりお勧めしていない模様。

アリーゴ・サッキ氏
「才能、これは間違いなくあります。しかし、彼は自分の才能に溺れて、その能力を最大限に発揮できない人間なんです。それが練習態度にも表れているんでしょう。私に言わせれば、トレーニングから100%でない人間に偉大なフットボーラーになる資格はないんです。あふれる情熱、規律正しい態度、勝利への欲求。これがあって、はじめて次に才能云々が問われるわけです。私がコーチだったら、論外の選手です」

理不尽

バラックやシェヴチェンコが週給13万ポンドで泥棒を続けている時代ですが、クリスティアーノ・ホナウド選手がそれ以下の給料というのは、どう考えてもおかしいわけです。そこでユナイテッドは週給15万ポンドと新規の5年契約をユーロ前にオファーする模様。

春のウッディ祭り

今週は憎いウッディ率いるスパーズとの対戦があるサウスゲイト・コーチですが、売却に応じたことについては後悔していないと主張。

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「もちろんギャンブルだった。その決断が正しかったかどうかは、時間が決めてくれるだろう。あの時点ではそうする他なかったんだしね。とくに自分の行動を正当化しようとも思っていない。そもそもミドルスブラなんでね、色々と不満はあったろう。それは理解できるよ。才能ある選手にとっては辛いチームなんだし」

アーセナルに迷惑な挑戦

すっかり逆転優勝モードに入っているテリー選手は「アーセナルなんかモーホーのタマなし軍団だ」と罵倒している模様。そういう発言が敵の闘志に火をつけ、ユナイテッドに迷惑をかけるんだから、シーズンが終わるまで待てんのかな。

ジョン・テリー選手
「イングランド人の気骨ってものが何より大事なんだよ。チームを引っ張る力や一体感はそこから生まれるんだ。それが英国人気質ってヤツさ。アーセナルにそれがあるのか?ないから肝心な所でズッコケんだよ、どあほ」

ウィリアム・ガラ選手
「チームの士気は、とてもとても低い。あ〜、立ち直るのは、こりゃかなり厳しいな。シーズン当初の目標からすれば上出来なんだが、途中までウマく行き過ぎた分、その反動は相当に来ている。ショックはでかい」

哲学

日曜日でシーズンが終了する可能性のあるアーセナルですが、そうなると「補強しろ」といった雑音が増えてまいります。しかし、ヴェンゲル・コーチは「ちょっと躓いたからって、どこかのチームみたいにパニック買いはしない」と言い切っているそうです、リーガプール。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「我々は哲学を決して変えない。今のチームの選手は、これから花開くタレントなので、意味のない補強は必要としていない。ひょっとすると経験の豊かな選手を入れるかも分からんがね」

ラストチャンス

スーパーな失速状態を迎えているヴェンゲル・コーチは、日曜の結果いかんで全てが終わると覚悟している模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「シーズンはまだ終わっていないが、日曜の結果次第で全ての努力が無になる可能性もある。ただ、最初からあきらめ気分で行くわけじゃない。そんなバカな話はないよ。勝てば我々の可能性は大きく広がるだろう」

永遠に準備不足

いつウォルコットを主力にするのか?と突っ込まれたヴェンゲル・コーチは「現段階では、まだ準備不足だ」と答えた模様。

視察中

うざいゲルマン人をとっとと追い出したいヴェンゲル・コーチは、スタッフをUEFAカップへ送り込み、PSVのゴメス選手をチェックさせていた模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「レーマンは私には不愉快な態度をとらない。だからとくに触れる必要はない。彼の発言が起用に影響を与えることもない。試合に出られない選手が不満を漏らすのは当然であって、何も感じない方がおかしいんだよ」

悪夢の7週間

ヴェンゲル・コーチは最近7週間を振り返り「ここまで判定に泣かされるチームは、かつて存在しなかっただろう」とボヤいている模様。

うはは

アデバヨール選手は、バベル選手のオスカーを目の当たりにした瞬間「これはテレビゲームか」と信じられない気持ちになった模様。

エマヌエル・シェイ・アデバヨール選手
「あんなんでペナルティをもらえるのはテレビゲームぐらいだと思ってたから、本当にビックリしたよ」

人に歴史あり

バルセレソンでのウイング扱いに不満を漏らしているアンリ選手ですが、かつてはヴェンゲル・コーチからセンター・フォワードを命じられ、出来るわきゃねぇだろと物凄くイヤそうな顔をした模様。

ティエリ・ダニエル・アンリ選手
「ストライカーを命じられた時は、出来るわけないじゃんって顔しちゃったんだ。アルセーヌ・ヴェンゲルは‘大丈夫だ、私を信用しなさい。君ならやれる’って言ったよ。懐かしい話だね」

ファッションにもうるさい

ロイ・キーン・コーチは来季のシャツについて幾つかデザイン上の注文をつけた模様。

ロイ・キーン・コーチ
「せめてユニホームぐらいは強そうにってわけじゃないが、立派なら立派なほどいい。みんなが誇れるカッコいいユニホームで試合をしたいじゃないか」

屈辱だった

昨年の夏の補強時期には、沢山の候補から「おたくはエレベーターなので」と断られ、殴れるものなら殴りたいくらいだったというロイ・キーン・コーチは「1つでも順位を上げて、二度とそんなこと言わせないようにしたい」と、かなり怖い顔で語っていた模様。

復帰

マツケンの復帰時期についてサー・アレックスは「来週のローヴァーズ戦には間にあっぺ」と発言している模様。

ちょっと一瞬

ベルバトフ選手はスパーズ行きを決めたとき「早まったかな」と後悔した模様。

ディミタール・ベルバトフ選手
「そもそも自分がイングランドのフットボールに向くのか向かないのかも定かじゃなかったしね。正直、後悔した瞬間もあった。テレビでプレミアの試合を観るたび、こんなとこでやれっかよって感じたもの」

追悼試合

マザーウェルは昨年末に心臓麻痺で亡くなったフィリップ・オドンネル選手の追悼試合を計画しており、現在マンチェスター・ユナイテッドと交渉中。

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