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お前がキング

オールドトラッフォードでローマ戦を観戦したキングは、今のユナイテッドの面子の中では誰がお気に入りか?と質問され「4番」と答えた模様。よかったな、ハーグリーヴス。

金は払う

フレブ選手の件ではインテルがヴェンゲル・コーチから怒られましたが、バルセレソンも勇気を振り絞って穫りに行く模様。

イタリアの敵

ユーヴェは殊の外トッティさんには強いセンターハーフに声をかけるそうです。その方は、セヴィージャのクリスティアン・ポウルセン選手です。

行く気満々

チェルスキーについてアドリアーノ選手は「憧れのチームだ。ぜひ穫れ」と猛烈にアピールしている模様。私もお勧めしますよ。

プロジェクト・ドログバ

スタンフォード・ブリッジでドログバさんのプレーを確認したポマードは、2500万ユーロほどの予算を作る模様。

アミーゴ

ポマードはサンティアゴ・ベルナベウでのスーペル・クラシコに「優勝決定戦だから」と盟友スーケル氏を招待した模様。

ダヴォール・スーケル氏
「ポマードはジンクスとか験担ぎとか好きなんだ。ヤツにとっちゃオレは幸運らしくって、それで来いって言うのさ。なんでもクラシコで決めるって凄い勢いだな」

いらっしゃい

アマウリ選手の件ではユーヴェとパレルモが仮の合意に達した模様。条件はおそらく1000万ユーロ + ノチェリーノ & マルキオンニ、更におまけでクリシートのローン。

最悪の環境

イングランド暮らしについてヴォロニン選手は「こんな最悪な土地はない」と酷評している模様。

アンドレイ・ヴォロニン選手
「だいたい向こう三軒両隣が全部フットボーラーの家ってどういう環境なんだよ。ジェラードんちが脇甘くて強盗なんかに入られるからパトカーがしょっちゅう見回ってんだ。ここは犯罪地域か?イングランドって本当に野蛮な土地だよ。ゲルマンの方がよっぽど住みやすいや。だってレヴァークーゼンの時には、こんな思いしなかったもの」

日本と大差ない

イングランドのメディカル事情についてヴォロニン選手は「何時間も待たせといて、治療法がわからんってナメてんのか」と怒り狂っている模様。

アンドレイ・ヴォロニン選手
「子供がアレルギーになったみたいだから医者へすっ飛んで行ったら、何時間も待たされた挙げ句に‘ここじゃ治せません’と来た。それで終わりだよ。驚いちゃったな。しょうがないから女房と子供はオデッサへ帰って治療したよ。この国の医療はとんでもなく遅れてる。少なくともゲルマンじゃ‘治せません’なんて言葉は一度も耳にしたことがなかった」

フォーチュン別人

夏には大金を用いて大量に補強する予定のロイ・キーン・コーチは、ナンシーFWマルク=アントワン・フォーチュン選手に興味を示している模様。

更年期障害

オールドトラッフォードへは行かなかったロッセラ・センシ嬢は、風邪で倒れていた模様。

ロッセラ・センシ・ダイレクター
「ジョージ・ソロスとなんか交渉してないわよ。あたしゃ風邪で寝込んでたの。試合には負けちゃったけどね、でもフットボールじゃ負けてないんだから。あなたたちだって、そう思ってるんでしょ?思いなさいよ!」

罰金

元妻への暴力事件によりピーターバラ・ユナイテッドのダレン・ファーガソン・コーチに1500ポンドの罰金と裁判諸経費200ポンドの支払いが命じられた模様。

倒れるまで

44になったマルコ・バッロッタ選手は、来季も現役を続ける意向で、引退の予定は特に立てていない模様。

マルコ・バッロッタ選手
「10年前には辞めなきゃいけないかと覚悟したこともあった。でも気がついたら、もう10年プレーしていた。あの時あきらめないでよかったって心から思う。私は毎年必ず、これが最後の年だ、って自分に言い聞かせている。そのつもりで戦ってるんだ。もし、心から最後にしたいと感じたら、その時が身を引く時だろう」

技術はないです

パルマとラツィオの争いになっているトリエスティーナFWパブロ・グラノチェ選手は「技術はありませんが、パンチ力はあります。目標とする選手はバティです」と猛アピールをしている模様。

パブロ・マリアノ・グラノチェ・ロウロ選手
「僕がイタリアへやって来たのはセリエAでプレーするためだ。ラツィオだったら不足はない」

悩ましいトリオ

ポルトFWリサンドロ "リチャ" ロペス選手には、紳士、ファンデ、キーガン・コーチらが群がっている模様。

離脱

リーガプール3戦目で足首が悲鳴をあげたフラミーニ選手は、約3週間の離脱。

しょうがねぇな

ヒッキーはリック・パリーCEOへ手紙を出したそうで、その内容は「君は目障りだから、辞めてくれんか」だった模様。

流れがそうさせた

イタリア以上にイタリア的なチームと、あまり有り難くない評価をいただいているユナイテッドですが、アンデルソン選手は「やりたくて守備的なプレーをしているわけじゃない」と主張している模様。

大物登場

ファンデはヘーレンフェンMFダニエル・プランジッチ選手の補強を計画していますが、それに現オランダ代表コーチが待ったをかける模様。

0点

MARCA紙からシャルケ戦の寸評で0点をもらったアンリ選手ですが、他の新聞も「50分まで出ているのに気がつかなかった。その間ロンドンにいたと言われても驚かなかったろう」と書かれる始末。

エル・ムンド・デポルティヴォ紙
「ヤヤの得点をゴールポストにもたれて冷ややかに眺めている写真は、どんな好意的に見てもネガティブなイメージしか与えない。彼はチームの一員ではなく、ただの観客だ。それでいいのかと言いたい」

お役に立てます

カルロの猛反対でミラン復帰が難しくなっているシェヴチェンコ選手ですが、このたびカルロへ電話をかけ「どうかお願いします。なんでもやりますからシーと言ってください」と泣いて頼んだ模様。

なにを言うておる

1stと2ndのキーパーが壊れたチェルスキーは、プレミアシップへ緊急ローンを申請しており、それが通ったらセレンセン選手かイサックション選手を借りに行く模様。

コメントしようがないな

ピーター・ケニョンCEOが「チェルスキーのフットボールは面白くないです」と、身も蓋もないことを口走っている模様。

ピーター・ケニョンCEO
「まさかこれが完成形だなんてことはないでしょう。話になりませんからね」

ウチは鉄鋼屋だ

ユーヴェ買収に名乗りをあげたと報じられたロシアのスヴェルシュタル社が「我が社の任務は鉄の生産でスキー。イタリアのフットボール・クラブを買う計画はありませんでスキー」と否定している模様。

本人に失礼

イタリア人がいないじゃないか、と責められているインテルは、だったら穫ったるわ、とトマス・ロカテッリ選手に手を出す模様。ここまで投げやりな補強は初めてだ。

突き上げ

チャヴィエル・サラ・マルティン氏の「分離」発言が波紋を呼んでいるバルセレソンですが、主力選手たちはクラブ上層部へ説明を求めている模様。

サミュエル・エトオ・フィル選手
「誰がそんなこと言ってんだよ。会長か?違う?そうだろうな。会長は常にチームのことを考えてるもの。他の腐った役員どもはクソだ」

デッドヒート

インテルだけには出っ歯を渡さんと凄い意気込みのミランは、インテルより700万ユーロほど多い2000万ユーロをバルセレソンに提示した模様。

制覇

ローマへの移籍は現実的でないという話のクレスポ選手ですが、ユーヴェがアマウリ選手の獲得に失敗した場合の保険として考えているようで、もし移籍が実現したら北のビッグ3を制覇することになります。

誘われてます

行き先が注目されるベルバトフ選手は「サー・アレックスはしつこいな」とコメントしている模様。

聞いてないです

レアル・サンマリノ復帰という話についてハヴィ・ガルシア選手は「代理人が独り言を言ってるけど正式な話はない」と否定している模様。

標的

ポマードはリヨンのクレマン・グルニエ選手を気に入っており、オファーを用意している模様。

ズラにラストパス

インテルとの噂があるサミール・ナスリ選手は「ズラとプレーしたい」などと乗り気だそうです。

正式オファー

ヴィジャレアルがヒカルド・オリヴェイラ選手に対するオファーをミランへ出す模様。条件は1300万ユーロほど。

大砲を撃つ

アーセナルは、このオフでレーマン、センデロス、ジウベルト・シウヴァ、フラミーニ、ホイトらをマーケットへ出す模様。

何かが足りない

リーガプールみたいなおちゃらけたチームに負けて物凄くショックを受けているヴェンゲル・コーチは、ベン・アルファ選手とモドリッチ選手の交渉を本格的に開始する模様。もうチャンピオンズリーグのリーガプールとかって、飽きた。そもそもな、原因はインテルだよ、インテル。

しかし

そのモドリッチ選手の交渉は、スパーズも急いでいる模様。

メヒコ利権

本当はアギーレ・コーチを呼びたいのに、地元の圧力団体からペケルマン氏をネジ込まれそうなメヒコ協会ですが、なぜか部外者のペレ氏が「フェリポンなんかどうか?」と、しゃしゃり出てきた模様。メヒコの代表コーチ人事には、なにかオイシイものがブラ下がってるのか?

コストパフォーマンスは無視

オーウェン選手に残留してもらいたいボロカッスルは、年俸600万ユーロをオファーする模様。

カッコ悪い

スポルティング戦のためリスボンの空港へ到着したレインジャース・ファンは、そこにパウロ・フェレイラ選手の姿を見つけてサインをお願いしたそうです。ところが、サインを書いてるそばから本人が卒倒するアクシデントが発生。何事かと騒然となったようですが、倒れた理由は前日から何も食べていないことだった模様。食うに困ってるセレブなんて聞いたことないよ。

アンダルシア・ダービー

セグンダ・ベティスはモハメド・ジダン選手を来季の戦力に考えていますが、近所のクラブも獲得に乗り出す模様。

残留

リールへのローンが成功したマヴバ選手は、完全移籍を希望している模様。

コーチは遠征に来ない

ベルカンプ氏がオランダでコーチング・ライセンスの講習を受ける模様。

いかにも好きそうだもの

カペッロ・コーチはクラウチ選手のプレーを気に入っており、今度はルーニー選手との2トップを試してみる模様。

オファーお待ちしております

ランスからマルセイユへ出向しているカンガ・アカレ選手には、アトレティコやレクレが興味を示している模様。なお、マルセイユも買取オプションを持っているそうです。

クマの襲撃

今から昇格レースのことを考えているクマさんは、プレミアシップのビッグクラブで遊んでいる戦力を積極的に借り受ける模様。

遅い

ミッドウイークに仕事がないレアル・サンマリノですが、ルートが練習に合流という朗報があった模様。

アホか

評判の悪いファン・ボメル選手を追い出そうと考えているバイエルンは、事もあろうにデ・ロッシ選手へ手を出す模様。

引退

ヤンクロヴスキ選手はユーロをもってクラブの仕事に専念することに決めた模様。

マレク・ヤンクロヴスキ選手
「代表をあきらめるわけだから、簡単に出せる答えじゃなかった。だけど、クラブに専念する時期に来ていると感じたんだ」

デブ・ハウス

フラメンゴで調整したいというデブの発言に、クレーベル・レイテ副会長が「どうか我が家だと思ってください」と大変に喜んでいる模様。

復帰

カルチョ・ポリに関連するサスペンションの無効を訴えていたジャンルカ・パパレスタ主審とサルヴァトーレ・ラカルブート主審ですが、両者の主張が受け入れられ、このたび処分の白紙撤回が言い渡された模様。

高い

ボッリエッロ選手とジラルディーノ選手の交換について、ジェノアのプレツィオージ会長は「給料があまりにも高い」と難色を示している模様。

保険

ボッリエッロ選手がどうなるか不透明なジェノアは、レヴスキ・ソフィアからヘルタへ出向しているヴァレーリ・ドモヴチスキ選手の獲得を検討中。

争奪 (1)

ミラン、パルマ、ナポリの3チームが、ジロンダンDFフェルナンド・メネガッツォ選手について問い合わせを行っている模様。

争奪 (2)

ラシン、マジョルカ、サラゴサらがニースFWバカリ・コネ選手に興味を示している模様。

争奪 (3)

ボロカッスルではどうもという状況のスティーヴン・カー選手には、ウィガン、バーミンガム、ミドルスブラが興味を示している模様。

はぁ

アルベルティーニ氏が「出っ歯はね、車の運転が出来ないんだ。だから毎日、家族か友が職場まで送迎しているんだよ」とコメントしている模様。いま、お暇なんだから、教習所へ行け。

逃げられて

ミニ・ミー副会長とラポルタ会長は、出っ歯について交渉する予定でしたが、ラポルタ会長が急なUSA出張を理由に会談をキャンセルした模様。

エルネスト・パオリッロGM
「マーケットの動向を見極め、誰が入手可能なのか確認してから動く必要があります。出っ歯については、その一人でしょうね、おそらく。とにかく様々な面から検討したいと考えています」

潜在的脅威

自爆テロをやらかして以来、ウィガンでは出番のないブランブル選手ですが、ブルース・コーチは「将来がないわけではない」と力説している模様。しかし、自身もセンターバックでしたから、彼のプレーに怒り心頭なのは間違いないです。

交渉中

ラツィオはナスティ選手についてリーヴェルに問い合わせを行っている模様。

トリオ

ラツィオのロティト会長は、モルフェオ、シガリーニ、デッセーナの3選手に関する交渉をパルマに申し込んでいる模様。

破産するぞ

ゴラン・パンデフ選手が「オレをキープしたけりゃ、少なくとも給料をいまの倍にしろ」とロティト会長へ迫っている模様。

大幅減益

ポンペイの今年度の決算によると、およそ2300万ポンドの減益となった模様。主な原因は人件費の高騰。なおクラブ側は予想の範囲であると説明。

50年ぶり

ヴィラの1試合あたりの平均入場者数の最高記録は48-49シーズンの4万375人だそうですが、今季はホーム最終戦までチケットがソールドアウトとしており、おそらく記録を更新するのではと予測されている模様。

そんな図々しいことを

チャンピオンズリーグ・ファイナルは、マンチェスター・ユナイテッド対どちらかのバカという図式になることが濃厚なわけですが、そうなるとモスクワで試合を行う意味があるのか?といった意見も出てくる模様。しかしプレミアシップは、あえて会場の変更要請は出さないそうです。

イングランド・プレミアシップ広報
「同国対決となった場合でも、UEFAへ会場の変更を要請する考えはありません。チケットの販売方法や警備のノウハウについては、喜んでご相談に乗ります」

戦力外

思いっきり期待外れだった李東國選手についてサウスゲイト・コーチは「主力として活躍するのは難しい」と考えている模様。

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「本人も不本意だと感じているだろうし、我々もこの程度ではないはずだと思っている。ただ戦犯のような扱いをされるのも仕方のないパフォーマンスだったのは確かだ。とりわけホームで活躍できないとなると厳しいね。今後、いま結果を出しているストライカーと比べて、いかほどのものなのかを証明してもらえないとチャンスを獲るのも難しくなるだろう」

UEFAチャンピオンズリーグ・クオーターファイナル 2nd Leg

マンチェスター・ユナイテッド 1-0 (agg 3-0) ASローマ (主審:トム・ヘニング・オヴレボ、ノルウェー)
ユナイテッドの得点:70分カルロス・アルベルト・テヴェス

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「メンバーに突っ込みてぇヤツだっているだろうけどよ、そりゃオメェらの想像通りにヴェンゲル対策だっぺ。ただよ、代わりに出たペーとハーグリーヴスがMVPの活躍したからな、闇雲に戦力落としたわけじゃねっぺ。いずれにしたってな、次はあれか、バルセレソンだっぺか。楽しみにしてろってからに」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「もちろんデ・ロッシがリゴーレを決めていたら試合の展開が変わっていた可能性は高い。だからといって個人を責めるのは本当に愚かだと思う。リゴーレなんか入る時もあれば、外れる場合だってあるんだ。そもそもテヴェスに決められる前に、3つか4つの決定的チャンスが生まれた。そこで決められなかったのはどうなのかと思わんかね?」

ダニエレ・デ・ロッシ選手
「個人的にも悪夢のような試合だ。リゴーレの失敗については、すぐにファンへ謝罪したよ。ロベルト・バッジオですら外してるって?あまり慰めにはならない話だね。何を言われてもキャリアで最悪の気分を味わってるのは変わらないもの。ただ、この経験は物凄く大きなものを僕らにもたらしたと信じている。ロマニスタの声援を耳にしたら、何がなんでもスクデットを穫ろうって思ったよ」

フィリップ・メシェ選手
「オールドトラッフォードでユナイテッドを倒すのは、どんなチームにとっても難しい。テヴェっさんのシュートは、わかっちゃいたけど止められない類いの一発だった。負けは負けとして素直に認めるよ。でも僕らは昨シーズンよりかなりレベルアップした。恥ずかしい試合だけはしなかったと胸を張って言える」

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF19:ジェラール・ピケ・ベルナベウ
DF5:リオ・ファーディナンド
DF27:ミカエル・シルヴェストル
MF4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス
MF16:マイクル・キャリック (74分-22:ジョン・フランシス・オシェイ)
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ (81分-2:ギャリー・アレキサンダー・ネヴィル)
MF13:林家ペー
MF11:ライアン・ギグス (74分-10:ウェイン・ルーニー)
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF2:クリスティアン・パヌッチ
DF5:フィリップ・メシェ
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF77:マルコ・カッセッティ (56分-22:マックス・トネット)
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス (69分-14:リュドヴィク・ジュリー)
MF11:ホドリゴ・タッデイ・フェランテ (81分-18:マウロ・エスポジート)
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ"
MF20:シモーネ・ペッロッタ
FW9:ミルコ・ヴチニッチ

バルセレソン 1-0 (agg 2-0) シャルケ04 (主審:ロベルト・ロセッティ、イタリア)
バルセレソンの得点:43分グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ

ジョアン・ラポルタ会長
「チャンピオンズリーグのセミファイナルへ進出したわけですから、これで文句を言われたらたまりませんね」

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「色んなことがあったので、この試合を勝って終わらせるのは重要な仕事だった。大事な所で負けることが多いという指摘には同意するしかないけど、チームは少しずつ好転してきている。我々が戦わなければならないのは対戦チームだけじゃない。バルセレソンに負け犬根性を植え付けようとする輩も排除する必要がある。そういう声を黙らせるためにも、ヨーロッパで結果を出したい」

アイトール・ベギリスタイン・ムヒカ "チキ"スポーツダイレクター
「我々には追放者などいない。怪我で出られない選手には、きちんとした診断が出ているんだ」

ミルコ・スロムカ・コーチ
「あらゆる手を尽くした。しかし、この状況をひっくり返せるだけの経験が欠けていた。ゴールはあと少しの所で決まるはずだったんだが、その辺を失敗するのも同じ理由だろう。ただ相手には脅威を与えることができたと思っている」

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF21:リリアン・ユリアン・テュラム
DF22:エリック・アビダル
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ (80分-4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス)
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
FW9:サミュエル・エトオ・フィル
FW27:ボイャン・クルキッチ・ペレス (72分-17:ジオヴァニ・ドス・サントス・ラミレス)
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ (90分-7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン)

シャルケ04
GK1:マヌエル・ノイヤ
DF18:マルシオ・ラファエウ・フェレイラ・デ・ソウザ "ハフィーニャ" (76分-9:ソレン・ラルセン)
DF5:ジョゼ・マルセロ・ボルドン
DF20:ムラデン・クルスタジッチ
DF2:ヘイコ・ヴェステルマン
MF13:ジャーメイン・ジョーンズ
MF8:ファビアン・エルンスト
MF3:レヴァン・コビアシュヴィリ (31分-21:カルロス・グロスミュラー)
FW14:ジェラルド・アサモア (68分-27:ヴィセンテ・マルティン・サンチェス・ブラグンデ)
FW22:ケヴィン・クラニィ
FW19:ハリル・アルティントップ

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