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イングランド・プレミアシップ第30週

アーセナル 1-1 リーガプール (主審:フィリップ・ダウド)
アーセナルの得点:58分ニクラス・ベンドナ
リーガプールの得点:42分ピーター・クラウチ

アーセナル
GK24:マヌエル・アルムニア・リヴェロ
DF30:アルマン・トラオレ (72分-22:ガエル・クリシィ)
DF5:ハビブ・コロ・トゥーレ
DF10:ウィリアム・ガラ
DF31:ジャスティン・ホイト (57分-25:エマヌエル・シェイ・アデバヨール)
MF19:ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ
MF4:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
MF27:エマヌエル・エブエ
MF16:マシュー・フラミーニ (81分-13:アレクサンドル・フレブ)
FW26:ニクラス・ベンドナ
FW32:テオ・ウォルコット

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF3:スティーヴ・フィナン
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF37:マルティン・シュクルテル
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ
MF21:ルーカス・ペッツィーニ・レイヴァ
MF47:誰やねん
MF16:ジャーメイン・ペナント (66分-8:スティーヴン・ジェラード)
MF6:ヨン・アルネ・リーセ
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン (75分-10:アンドレイ・ヴォロニン)
FW15:ピーター・クラウチ (80分-9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス)

アストン・ヴィラ 4-0 ボルトン・ワンダラーズ
ヴィラの得点:9分&60分ギャレス・バリー、56分ゲイブリエル・アグボンラホール、85分マーロン・ハーウッド

ブラックバーン・ローヴァーズ 1-1 トテナム・ホットスパー
ローヴァーズの得点:32分モアテン・ガムスト・ペデルセン
スパーズの得点:7分ディミタール・ベルバトフ

フルアム 1-3 サンダランド
フルアムの得点:74分デイヴィッド・ヒーリー
サンダランドの得点:45分ダニエル・コリンズ、54分マイクル・チョプラ、76分ケンヴァイン・ジョーンズ

マンチェスター・シティ 0-2 スパルタク・チェルスキー
チェルスキーの得点:6分OG (リチャード・ダン)、53分サロモン・カルー

ボロカッスル・ユナイテッド 3-0 レディング
ボロカッスルの得点:18分オバフェミ・アキン・ヴンミ・マルティンス "オバ・オバ"、43分マイクル・ジェイムズ・オーウェン、58分マーク・ヴィドゥカ

スティーヴ・ブルース 2-0 バーミンガム・シティ
ウィガンの得点:15分&55分ライアン・テイラー
赤紙:デイミアン・ジョンソン (バーミンガム)

FAカップ・セミファイナル

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 0-1 ポーツマス at ウェンブリー
ポンペイの得点:54分ヌワンコ・カヌ

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
GK1:ディーン・カイリー
DF3:ポール・ロビンソン別人
DF5:ニール・クレメント
DF14:マルティン・アルブレヒツェン
DF2:カール・フーフケンス
MF8:ジョナサン・グリーニング
MF7:ロベルト・コレン
MF27:ジェイムズ・モリソン (60分-29:クリス・ブラント)
FW11:ゾルタン・ゲラ (75分-12:金斗)
FW9:ロマン・ベンドナ (60分-17:イスマエル・ミラー)
FW21:ケヴィン・フィリップス

ポーツマス
GK1:デイヴィッド "口八ス" ジェイムズ
DF5:グレン・ジョンソン
DF23:ソル・スルズィア・ジェレミア・キャンベル
DF15:シルヴァン・ディスタン
DF7:ヘルマン・フレイダルション
MF6:ラサナ・ディアラ
MF8:パペ=ブバ・ディオフ
MF11:アリ・サレイ・ムンタリ
MF19:ニコ・クラニチャル
FW27:ヌワンコ・カヌ (80分-28:ショーン・デイヴィス)
FW9:ミラン・バロシュ (71分-10:デイヴィッド・ニュージェント)

主審:ハワード・ウェブ

セリエA第32週

ASローマ 3-2 ジェノア
ローマの得点:14分ホドリゴ・タッデイ・フェランテ、18分ミルコ・ヴチニッチ、80分rダニエレ・デ・ロッシ
ジェノアの得点:58分マルコ・ロッシ、59分フリオ・セサール・ダイレイ・レオン

ダニエレ・デ・ロッシ選手
「9ポイント差をつけられていた頃もスクデットをあきらめていなかった。むしろプレッシャーはインテルにあるんだ。必ず捕まえてやるぞ」

ACミラン 3-1 カリャーリ
ミランの得点:8分ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"、31分&69分フィリッポ・インザーギ "ピッポ"
カリャーリの得点:49分コンティ息子

ミニ・ミー副会長
「ミランは常にスクデット争いへ参加していなければならない。来季はこのような事態を招かないよう、あらゆることをして立て直すから期待しておれ」

リーガ・エスパニョーラ1第31週

オサスナ 0-1 レクレアティヴォ・ウエルヴァ
レクレの得点:36分フロラン・シナマ・ポンゴル "ポン=ゴール"

レアル・デポルティヴォ・マジョルカ 1-1 レアル・サンマリノ (アルビトロ:アルトゥーロ・ダウデン・イバニェス)
マジョルカの得点:72分ボルハ・ヴァレロ・イグレシアス
レアル・サンマリノの得点:43分ウェスリー・シュネイデル

グレゴリオ・マンサーノ・バジェステロス・コーチ
「ダウデン・イバニェスは黄色と白のシャツを着ていた。黄色はカードを象徴し、白はレアル・サンマリノだ」

ヴィセンス・グランデ・ガラウ会長
「審判だって人間だから間違いはあるだろう。しかし、間違えようのないものが世の中にはある。ファビオ・カンナヴァーロなど、自分ですらハンドだと思い込んでいたじゃないか。あの顔は絶対にそうだ」

ベルント・シュスター・コーチ
「退場者が出るまでは気持ちよくやれていたんだが、引き分けとはなんとも残念だ。しかし、この佳境で1ポイントといえども上乗せできたことは、ポジティブに考えるべきかもしれん。セルヒオ・ラモスの穴埋めにディアラを投入したのは、ミゲル・トーレスにアップを命じていなかったから、彼に準備ができるまでの間に合わせだった。本当はホビーニョを入れたかったんだよ。でも退場になりやがって冗談じゃない」

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「そりゃセルヒオがいなくなっちゃって試合の形勢が変わってしまったのは確かだ。彼が短気なのは有名だけど、今日の2枚目はいささか審判がやり過ぎたと思う。ダウデン・イバニェスの位置からファウルに見えたのなら仕方がないけどね」

ウェスリー・シュネイデル選手
「セルヒオの2枚目は厳しかったんじゃないかと思う。ただ、この試合はカードが乱れ飛んでいたからね。いずれにしても判定については何も言いたくない」

ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"選手
「マジョルカはホームで凄く危険なチームだ。30分も1人少ない状況を耐えて、ポイントをゲットできたんだから、上々だと思わなくちゃな。もちろん退場さえなければ結果は違ったかもしれない。でも、それを言い訳にはしたくない」

レアル・デポルティヴォ・マジョルカ
GK1:ミゲル・アンヘル・モジャ・ルンボ
DF24:エクトール・ヘスス・ベレンゲル・デル・ピーノ (78分-9:ピエール・アーチル・ウェボ・クアモ)
DF2:イヴァン・アンドレス・ラミス・バリオス (27分-17:ダヴィド・ナヴァロ・ペドロス)
DF16:ジョゼ・カルロス・デ・アラウージョ "ヌーネス"
DF3:フェルナンド・ナヴァロ・コルヴァチョ
MF6:アンジェロス・バシナス
MF7:フェルナンド・ヴァレラ・ラモス "マラドーナ" (67分-8:ボルハ・ヴァレロ・イグレシアス)
MF23:ホナス・マヌエル・グティエレス
MF10:ミゲル・アンヘル・アリエル・サンティアゴ・イバガサ
FW18:ファン・フェルナンド・アランゴ・サエス
FW14:ダニエル・ゴンサレス・グィサ

レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
(ドブレ・アマリージャ65分) DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF16:ガブリエル・オマール・イヴァン・ハインツェ
DF12:マルセロ・ジュニオール・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ
MF8:フェルナンド・ルベン・ガゴ
MF14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"
MF23:ウェスリー・シュネイデル (75分-22:ミゲル・トーレス・ゴメス)
MF11:アルイェン・ロッベン
FW20:ゴンサロ・ヘラルド "ピピタ" イグアイン (68分-6:マハマドゥ・ディアラ)
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ (80分-19:ジュリオ・セサール・バティスタ "野獣")

辞任

クラブ上層部と衝突したガラタサライのカール=ハインツ・フェルトカンプ・コーチが辞表を提出。

ダメだ、クビだ

ラニエリさんが「キュウェル、タダなら穫っちゃいますか」などと信じられないことを口走っている模様。

南米対決

ナポリは水曜にチーム全体で食事会を催しましたが、その席でラヴェッツィ選手とサンタクロチェ選手が口論をおっ始め、ラヴェッツィ選手が氷を投げつけたらサンタクロチェ選手がコップを投げ返すという、トムとジェリーもビックリな攻防戦が展開された模様。ちなみにサンタクロチェ選手はブラジウ生まれのイタリア人。

なんでもあり

バルセレソンからレアル・サンマリノへ移ったことで、タブーが存在しないサヴィオラ選手には、パラシオ選手を失いそうなボカが声をかけている模様。

家康型だな

出っ歯の加入について殿は「うん、待っておる。期待しとるぞ」とコメントしている模様。ちなみに茶坊主は、かの兄とのディナーの席で「2000万ユーロだったら買えるかな?」と訊いてみたそうです。

戦国だ

一方、となりのクラブの策士は、ナイキ社を利用して出っ歯にアプローチをかける模様。

ノータッチ

バルセレソン内定などという話題が出たダニエウ・アウヴェス選手ですが、代理人は「全てはセヴィージャ次第ですから、どうなってるのか知りません。今のところはあらゆる可能性があるでしょう」と、レアル・サンマリノの大逆転も仄めかしている模様。

年金仕事

来季からレッド・ブルの指揮を執るアドリアンセ・コーチが、テュラム選手の補強を要請している模様。この間、私もようやくレッド・ブルを飲みましたが、あれはオロナミンCですな。その昔、大村崑さんが卵黄を入れてオロナミン・セーキとかっていうのをやってまして、凄くウマそうでなんとしても試したかったんですが、ジュースに卵とは何事かと、お袋に怒鳴られて討ち死にしました。あと毒蝮さんがお酢をラッパ飲みするCMもあって、あれもぜひやってみたかったんですが、結果は「死んじまえ」と殴られました。

ウンザリだ

もう他人の下で苦労するのはイヤだと痛感しているクラーク・アシスタントが、たとえ給料が減ろうとも指揮を執らせてくれるチームへ移りたいそうです。

人気だなぁ

出っ歯のバルセレソンでの日々は完全に終わりを告げましたが、紳士はオーナーに「幾ら出せますか?」と打診した模様。

手がつけられないので

プレミアシップの外人天国ぶりについてポンペイのガイダマク・オーナーは「もはやそこをどうにかするより、アカデミーをイングランド人中心へとシフトさせた方が建設的だ」とコメントしている模様。

被害者 (1)

とてもユニークな守備を展開するボロカッスルは、まずここのテコ入れに向かうようですが、とりあえずレインジャースのカルロス・クエジャール選手にオファーを出す模様。

被害者 (2)

レインジャースの戦力ばかり狙っているボロカッスルは、フルアムから出向してきて調子が上向いているスティーヴン・デイヴィス選手の補強を検討中。

才能の浪費

レインジャースとスポルティングの試合を視察したボロカッスルは、事もあろうにヴェローゾ選手に興味を示した模様。

数少ない味方

最大の味方が世界のジズーというデュガリー氏ですが、ブルース・コーチも「これまでで最も安く仕入れた最高のタレントだった」と懐かしがっている模様。ちなみに、説得に要したものは、お茶とビスケットだそうです。

スティーヴ・ブルース・コーチ
「代理人から‘デュガリーを入手できる’と連絡をもらい、とりあえず本人を自宅に呼んでみたんだ。お茶とビスケットを出して、ヴィラ戦のビデオなんぞを見ながら‘バーミンガムへ来たら君はスーパースターだ。どうか助けて欲しい’とお願いした。それで彼は来てくれたよ。私はかつてエリック・カントナと共にプレーした人間だが、デュガリーは私にとって彼以上の存在だった。デュガリーこそ最高の選手だ」

査定 (1)

もはや試合をやる意味もあまりないダービーですが、クマさんは選手たちに「今度は君らの人生が降格の危機だ」とハッパをかけている模様。

ポール・ジュウェル・コーチ
「いったいこの選手たちにどれだけの仕事ができるのか、今でもよく分からない。なので、残り試合でせいぜいアピールしてもらいたい。そうしたら引き続き残ってもらう者もいるだろう」

査定 (2)

モイス・コーチが「クーマンのところへ送り返されたくなかったら、能力を証明せよ」とフェルナンデス選手にハッパをかけている模様。

デイヴィッド・モイス・コーチ
「残念ながらフェルナンデスは、これといった戦力アップとはなっていません。しかし、チャンスは与えます。そこで、何らかのものを証明してくれると信じています」

皆様のご来場を心よりお待ち申しあげております

成績が成績なので客席が寂しいリヴォルノですが、残留を果たすにはファンの声援が欠かせないと、ホーム戦のチケット代を大幅ディスカウントし、さらに14歳未満の子供は無料にする対策をとる模様。

お元気で

出っ歯は右のハムストリングをやってしまったそうで、6週間ほど何も出来ない模様。

はぁ

シェヴチェンコ選手の復帰には強硬な反対意見を述べているカルロですが、出っ歯の補強については「よろしい」とエラそ〜に語っている模様。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「出っ歯の加入には問題などない。素晴らしいタレントなのは間違いないから歓迎するよ。パトとも異なるタイプなので、きっとウマくやれると思う」

挑戦者

プレイオフでようやくプレミアシップへ上がったダービーの惨状や、昨シーズンはリーグ1への降格を回避した程度のワトフォードが今季プレミアシップへのチャンスを獲そうな現状について、ジョーダンズのジョーダン会長が「ジョーダンじゃないよ」と喧嘩を売ってる模様。

サイモン・ジョーダン会長
「彼らには申し訳ないがね、ワトフォードとかダービーのような見せかけのチームがプレミアシップへ上がるなんて、本来はあっちゃいけないんだ。プレミアシップのボトム6と、チャンピオンシップのトップ6との間には埋め難い溝があるんだ。ダービーなんか15ポイントが目標だなんて馬鹿じゃないかと思うよ。何をおどおどやってるのか知らんが、そんな態度だから勝てないんだ。オレみたいにな、強気で行くようじゃなきゃダメなんだな」

ちなみにジョーダンズは、今日現在チャンピオンシップで9位につけております。

辣腕

ラヴェッツィ選手やサヴィオラ選手の代理人をやっているグスタヴォ・ゲッツィ氏が、アルヘンティーナの有望株のプレーを集めたDVDをナポリへ渡し「欲しいのがいたら、連れてきまっせ」と豪語している模様。

グスタヴォ・ゲッツィ代理人
「サヴィオラのナポリ入りはありません。その役割はラヴェッツィがやっていますから。ただ何人かのアルヘンティーナについて検討をしました。ピアッティなどはジャンフランコ・ゾラを彷彿とさせますからね。ただ、もう少し国で修行させた方がいいとは考えています」

兄弟で

ナポリは夏に向けてカンナヴァーロ兄、フンテラール、シガリーニらを襲撃する模様。

ホントに無理なさらず

オールドトラッフォードへは行けるのか?と質問されたトッティさんは「わからない。間に合うことを祈るばかりだ」とコメントしている模様。そろそろお年なので、来季もありますから、ここはゆっくり休んでくださいね、王子。

離脱

ジラルディーノ選手はトレーニング中に負傷したそうで、カリャーリ戦は欠場。代わりにピッポが復帰する模様。

勇気

クリスティアーノ・ホナウド選手のトリックがローマの面々に不評だった件でサー・アレックスは「敵地であれをやっちゃう勇気を買え」と主張。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「なにも相手を小馬鹿にすんのを奨励してるわけじゃねっぺ。ユナイテッドはそんなクラブじゃねぇ。だども、ヤツの自信と勇気は否定できねぇ。本番であんだけのことが出来るなぁ、ホントに特別な選手だけだっぺ。少しは心に余裕を持ってだな、楽しめってからに」

技術

ナニ選手のトリックがアーセナルの面々に不評だった件でサー・アレックスは「あれがハードマークをかわす技術だっぺ」と主張。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ヴェンゲルのヤツがギャ〜ギャ〜ぬかしてっからビデオみたけんども、なんもおかしなことしてねっぺ。マーカーかわそうとしてんだから曲芸じゃなくって技術だってからに。どこ見て文句言ってっぺか、あの男はよ」

キャプテン

シルヴェストル選手がベンチ入り出来るまで回復したユナイテッドですが、サー・アレックスはギャリーもミドルスブラ遠征に帯同させることを検討中。

八つ当たり

ホームでスーペル・ヘタフェに追いつかれたバイエルンのカーン選手は、不振の原因をその試合に来ていたクリンシーにぶつけている模様。

オリヴァー・カーン選手
「次のコーチがノコノコ観戦に来るなんて話は聞いたことがない。それだけでも、いかにクリンスマンが考えなしの無神経な人間か理解できるだろう」

会長兼選手

ユーヴェのファン・グループが‘アレックスを次期会長に’というキャンペーンをはじめた模様。

かち〜ん

ジョゼさんだったら少なくとも負けなかったというケジュマン選手の主張についてグラント・コーチが「私はマテヤ・ケジュマンとかいう選手をよく知らんが、ジョゼのもとで3年間1つのミスもなかったという彼の主張については、一つの意見として尊重するよ」とイヤミを言ってる模様。

アヴラム・グラント・コーチ
「ラニエリにはラニエリの、ジョゼにはジョゼの考え方がある。もちろん私にだってね。それによって話の合わない選手も出てくるわけだが、これがフットボールの常なんだ。だから過去の誰かと比較されても、私はとくに気にしないよ。あらゆる人間の意見に耳を貸している暇はない。どうせ私が何らかのタイトルを穫ったって批判は続くんだろうしな」

ノーリスク

「ちょっとばかし痛い程度で試合を休むなんて軟弱だ」とクライフ氏が怒っておりますが、デコっぱちは「オレにだって生活があるしな。リスクはご免だ」と言い返している模様。

病んだチーム

キーガン・コーチが復帰した当初のトレーニングは、成績への不満をチームメイト同士でぶつけ合う惨状を呈しており、見かねたキングは「戦いは試合でやってくれませんか」と泣いて頼んだ模様。

二戦目の駆け引き

ヴェンゲル・コーチは、リーガプール三連戦の真ん中は怪我のファン・ペルシィ選手に代わってアデバヨール選手を先発起用させる模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「ロビンは無理だよ。それでアデバヨールに出てもらうわけだが、彼だって90分間もつかどうかは、やらせてみないと分からんね」

リーチ

パウメイラスのルシェは、フェリポンが98年に作った10連勝というクラブ記録にあと1つのところまで来ているそうです。なぜ、レアル・サンマリノでそれが出来なかったのか。

辞める

カーソン選手は「いずれにしてもハゲのサブなんかイヤだ」と、リーガプールから出て行く意向。

スコット・カーソン選手
「ヴィラへ残るかどうかは、マーティン・オニールのプランを知らないと何とも言えない。ただ、リーガプールでハゲの代役をやるつもりもない。ローンだって二度とイヤだ。ちゃんとした契約をもらって、落ち着いて仕事がしたいんだ。だから、この夏は僕にとって凄く大事だろう。行き先にはそれほどこだわってないんだ。とにかく正GKとして起用してくれる。それだけが望みなんだよ」

尊敬してますよ

昨シーズンはクリスティアーノ・ホナウド選手のダイブ疑惑をめぐって天下のサー・アレックスに喧嘩を売ってしまったサウスゲイト・コーチですが、今週は「一人のフットボール・ファンとしてクリスティアーノ・ホナウドのプレーを楽しみたい」と穏便に語っている模様。

ギグス750

そのミドルスブラ戦に出場したらユナイテッド公式戦750試合目を達成するギグス選手ですが、サー・ボビーの持つ759試合への挑戦は、ローテーションもあって来季のお楽しみへと持ち越す模様。

ライアン・ギグス選手
「去年の今ごろは使われ過ぎて音をあげていたけど、今季は逆に出番を獲るのに苦労している。それだけ選手層が厚くなって競争が増えたってことだろう。でも、まだ若いヤツには負けない自信がある。競争は大歓迎だよ」

今季終了

脹ら脛を傷めたマシュー・アップソン選手は、当初の診断より症状が重いことが判明し、また来シーズンお会いしましょうとなった模様。

復帰交渉

UEFAのライセンスを取得中というディ・マッテオ氏が、チェルスキーと秘密のお話をしている模様。

ロベルト・ディ・マッテオ氏
「詳しい話のできる段階じゃないけど、チェルスキーと話し合いをしているのは確かだ。指導者をはじめるならイタリアよりイングランドの方がいいって考えてるしね。アヴラム・グラントと働けるかって?それ以前にね、彼はチェルスキーへスペクタクルを加えようと試みて失敗している。かなりプレッシャーを感じているはずだ。これでプレミアシップかビッグイヤーを穫れたら、周囲の反応も変わると思うけど」

目指せ記録

このまま落ちるとアウェイで一勝もできずに降格する初のプレミアシップ・チームという称号を頂戴するダービーですが、これだけはどうにか阻止しようとグッディソン・パークでよりいっそう頑張るそうです。

踏み台

日本でプレーをしていたら、ミスをするたび‘なんまいだ〜’と野次られそうなマンダンダ選手ですが、とりあえず現在の評価は非常に高いので、そのうちプレミアシップを目指す模様。

スティーヴ・マンダンダ選手
「将来はプレミアシップを目指したい。僕にとってあのリーグは最も魅力的で刺激的なところなんだ」

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