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手術

フルアム戦の前半で退いたジョン・テリー選手は頬骨を陥没骨折しており、日曜中に手術を受ける模様。

訴えてやる

ジョゼさんとの間に確執があると報じられた件でテリー選手は、その記事を掲載した新聞社を相手取った告訴を検討中。

ジョン・テリー選手
「これらの戯言を無視するのは簡単だよ。だけど、どうしても許せない部分があった。まるで僕がジョゼを追い出す触媒だったような言われ方だ。そんなわけないだろ。僕は僕の潔白を証明するため、弁護士と話をしている」

弱気だ
トリノから誰か1人を欠場させることが出来るとしたら誰を選ぶか?と質問されたラニエリ・コーチは「もちろんレコバに決まってますよ」とスティーヴ・マーティンばりの笑顔で即答したらしい。我々はユーヴェだから誰も怖れないとかって嘘でもいいから言えないものなのか。
大事に使え
リーガプールはレアル・サンマリノ・カンテラに所属するアルゼンチン人MFヘラルド・ブルナ・ブランコ選手 (16) を3年契約で獲得。この選手は‘ヌエヴォ・メッシ’とかって呼ばれているそうなんですが、でもホントにヌエヴォ・メッシかどうかは実際使ってみないとわからねぇぞ、うぇ〜へっへっへっ。
ご延長
バイエルンは今季で契約が終わるヒッツフェルト・コーチに新しい契約をオファーする方針。なお、本人はコーチ業からの引退を検討中。
人のふり見て
ホナウヂーニョ選手が夜ごと繰り広げる真夜中の延長戦によりバルセレソンが揺れているのは喜ばしい反面、とても他人事ではないとも感じたレアル・サンマリノが「人様に後ろ指をさされることなどないよう、一人の社会人として清く正しい生活態度を心がけてください」、「健康やフィットネスに悪影響を及ぼすようなリスキーな場所へは出来る限り立ち入らないでください」などが記載された行動規範を選手たちへ配った模様。なお、これを受け取ったファン・ニステルロイ選手は「長いことこの世界にいるけど、クラブからこんなものもらったのは初めてだ」と驚いていたそうです。
離脱
右の脹ら脛を傷めているイアクィンタ選手のトリノダービー欠場が決定。
不毛なスペイン旅行
ヂダ選手の傷めた左肩については手術による治療も必要との見解も出ており、ミランは冬のマーケットでアトレティコへは遊びに行ったも同然のアッビアーティ選手を戻すプランも検討している模様。
男たるもの

現役時代は満身創痍ながら誰よりもハードに働いていたキャプテン・キーンは、すぐ体の不調を訴える昨今の若手に不満を持っており、「足が折れてない程度ならピッチへ立たす」とスパルタ式で行く模様。

ロイ・キーン・コーチ
「足が折れててどうにもならないっていうなら、オレだってそこまで鬼じゃないから休ませるさ。けど最近の若い奴の傾向を見ると、随分と軟弱になっちまった。どこか痛いとすぐに医務室だ。冗談じゃない。スタジアムを見ろ。4万人以上の人間が自分を観に来てるんだぞ。これで燃えなきゃ嘘だ。痛みも痛みと感じなくならなきゃおかしいだろ。なにがトップコンディションでないからウマく出来ませんだ。プレミアシップで活躍しているスターで常に100%のヤツがどれだけいると思う?いやしないよ。それでも彼らは結果を出してるんだ。それがプロだ。泣き言ほざいて人の同情集めようなんざ男の風上にもおけねぇな。たとえ世間様が許しても、このオレが許さねぇ」

逆に恐い
試合中は恐い顔で静観というスタイルのキャプテン・キーンですが、それは意識的にやってるそうで、「キレるのは他人の見てないドレッシングルームで」なんですって。ひぃ〜。
悩んでるんですか?
そろそろレーマンさんが我が物顔で帰って来る件で「頭痛のタネでしょ?」と突っ込まれたヴェンゲル・コーチは「バカを言ってもらっちゃ困る。そうでなくなって毎日が頭痛の連続だよ」と言い返した模様。
猛獣使い
真面目に働いているテヴェっさんのプレーぶりについてサー・アレックスは「ライオンみてぇに強くて切れ味抜群の爪を持ってるっぺ」と手放しで喜んでいるそうですが、その爪がいつ自分の方に向かって来るかわかったもんじゃないので・・・。
プライド

ストライカーの大先輩スパーキーが指揮を執るからローヴァーズを選んだというサンタ・クルス選手は、バイエルン時代に獲得したタイトルの記念メダルなどは「ベンチで勝ち取ったものなんかいらない」と故郷の母親に送りつけていた模様。

ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ選手
「バイエルンじゃ4つのリーグタイトルとチャンピオンズリーグを獲った。でも、それはベンチに座っていて転がり込んだものに過ぎない。そんなものは母さんにあげちゃったよ。何もしないで勝ったって嬉しくもなんともないからね。僕は自分の力で何かを掴みたいからここへ来たんだ」

殺し屋稼業
ウェスリー・ブラウン選手は同僚ヴィディッチ選手の激しいプレーを評して「マジで殺し屋だ」と大変に驚嘆しているそうです。そんな君だって、時々は自分のチームを殺しちゃう場合があるので、ある意味で立派な殺し屋です。
開放感

イングランドのファンはアトレティコ・ファンほど凶暴でないことから多少調子に乗ってる節があり、「いつもスタメンだと思うなよ」とトーレス選手に釘を刺したラファさんですが、キャプテンは「興行的なことも考えて起用しろ」と相変わらず一枚岩とは程遠いリーガプールであった。

スティーヴン・ジェラード選手
「コーチの方針に口を挟む考えはサラサラない。だけど常識的に考えて、前の試合でハットトリックを決めたストライカーがベンチスタートなんて有り得るだろうか?僕は出るべきだと思う。もちろんコーチにはコーチの考えがある。そうはいってもファンの楽しみを奪うようなマネもどうかなってことさ」

ベラミー選手のリーガプール時代の愚痴を聞かされているジェイソン・クーマス選手
「クレイグからは起用法について色々と聞いてたんで気の毒だなって感じたよ。あのリーガプールじゃクレイグが活躍する余地は少なかったろうよ。フットボールじゃ勝ってるチームをいじるなんて凄く勇気がいるじゃない。ウチのコーチに3連勝4連勝してるのにチームを変えるかって訊いてごらんよ。アホかって言い返されるから」

だそうです

マカビ・ハイファ時代にアヴラム・グラント・コーチのもとでプレーしたヤクブ選手が「チェルスキーの選手に彼を受け入れる度量があれば成功は間違いない」とアドバイスしているそうです。

ヤクブ・アイェグベニ選手
「アヴラム・グラントは本当に優秀だよ。マカビ・ハイファの連中は今でも彼にすごく感謝している。だって何シーズンもトロフィーのなかったチームをいきなり優勝させて、チャンピオンズリーグへ導いたんだもの。決して良い状況とは言えなかったチームを立て直した手腕は見事だよ。だからこそイスラエル代表から声がかかったんだ。チェルスキーの選手たちにアヴラム・グラントを受け入れる度量があったら、このまま成功の道は続くと思うね」

雇われの身

「クビにしたけりゃしやがれ」と捨て台詞を残して去って行ったジョゼさんについて、今週の対戦相手フルアムのサンチェス・コーチは「いったい誰から給料をもらっていたのか?」とデカい態度を批判している模様。

ローリー・サンチェス・コーチ
「コーチなんて所詮は雇われの身だ。どんなコーチもオーナーの意向には逆らえない。たとえ自分が正しいと考えている道でも、オーナーは逆のことを要求するかもしれん。そこで悩むのは当たり前だろうな。もちろん今のチェルスキーの成功を築いたのは間違いなくジョゼだ。しかし、自分を通したいと考えているなら、それ相応の対処の仕方ってものがあったろうに」

ご延長

残りの契約期間が2年を切った松平健選手には、新規の4年契約と週給5万ポンドがユナイテッドからオファーされた模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ディフェンダーとしちゃ言うこたねぇ。そんだけじゃなくって優秀なストライカーって呼んでやったっていっぺ。あんなのが前に上がってきたら恐くてしょうがねぇだろってからに。あの石頭でシーズン10点は軽くいけっぺ」

松平健選手
「ゴール?出来る限りたくさん決めたいね。頭だろうが、足だろうが、腹で押し込もうが構わないよ。それでチームが勝つなら大満足だ」

長い友だち
あまりにもシュネイデル選手の貢献度が際立っているので、髪も薄けりゃ影も薄いと囁かれているロッベン選手ですが、PSVの先輩であるファン・ニステルロイ選手は「もう、あと数週間で完璧なロッベンを見ることが出来る。その時は毛むくじゃらの男と呼んであげて欲しい」と擁護している模様。
顔は男の履歴書
イタリア・メディアのインテル行進曲についてズラは「ウチはちょっとコケたら国中から総攻撃を喰らっちまう。ユーヴェにゃそんなことしないのに」と不満を口にしているようです。しかし、そのユーヴェもリッピやカペッロの頃はたとえ負けても「まぁ、こんな日もあるか」と納得できたんですが、ラニエリになったとたん、どうにも釈然としない気分に襲われるから不思議だ。やっぱりね、コーチの顔っていうのは大事だよ。
少しは気を遣え

ごく潰しの今季の目標ゴール数は二桁以上だそうです。それをジラルディーノがいる前で口にしたらいかんというに。

ごく潰し
「だいたい年間5〜6点で終わっちゃってるから、いつもそれ以上をって気持ちでシーズンを過ごしている。幸い今のポジションはゴールに近い所なんで、得点数も増えるし自分の特色も出しやすいんだ。そのお陰で昨シーズンは二桁行くことが出来たしね。今季だって、もう2つだよ、うへへ」

パワーを送ってください

そのごく潰しは「パレルモの怒りを次の勝利への原動力にするべきだ」と主張しているそうですが、みんなその怒りのパワーを11番の背中に向けそうで怖い。

それはハル・シティですから

オーナーからスペクタクルを要求されたので、攻撃陣の枚数を増やしたところ、ハル・シティに圧勝しちゃったチェルスキーですが、気を良くしたグラント・コーチは「少なくとも5人が攻め上がって行くような戦い方をプレミアシップでも試みたい」などと考えている模様。8人で攻めて逆襲から失点ばっか喰らってるレアル・サンマリノみたいにならなきゃいいですけどね。

アヴラム・グラント・コーチ
「我々には好い選手が揃っているので、少なくとも5人が攻めに行くような試合をしたい。それがハル・シティとの戦いだった。少々やり過ぎてバランスを崩してしまう場面もあって、それは修正点かもしれない。でも同じことをプレミアシップでやってみたいと考えている」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「チェルスキーが終わったとかってヌカしてんなぁ素人だっぺ。戦力は同じだからよ。ハル・シティにああいう勝ち方したのも随分と助かってるはずだっぺ。ヤツらがトップ4から転げ落ちるなんて考えるもんじゃねぇ。オラ、シーズンの始めにビッグ4のうちどこかが勝つって言ったっぺ。そりゃなんも変わってねぇ」

管理不行届き
過去18ヶ月で4回もの重大な規律審査へ顔を出すことになったチェルスキーには、FAから2万ポンドの罰金が言い渡される模様。
スタジアムの人気者
U-21事件以降、どこへ行っても野次られまくっているデイヴィッド・ベントリー選手には、ヴァレンシアやアトレティコが興味を示している模様。なお、ローヴァーズの希望額は1500万ユーロ以上。
お元気そうで
病気療養中だったブライアン・キッド元イングランド代表アシスタントの名が、コーチを物色しているジリンガムの候補リストに入っている模様。
ご延長
ヘーレンフェンのクロアチア代表MFダニエル・プラニッチ選手が2012年まで契約を更新。
ご解任
9試合で3勝3分3敗というグアダラハラは、成績不振でホセ・マヌエル・デ・ラ・トーレ・コーチを解任。
必要経費
契約更新交渉の席で約30%の減俸を告げられたアレックスがショックを受けていると耳にしたラニエリ・コーチは「なんでも節約すればいいってもんでもないです。必要なお金はキチンと出しましょう」と珍しくまともなことを言ってる模様。
ひぃ〜

リーガ・エスパニョーラ1第6週:レヴァンテ 1-4 バルセレソン at シウタード・デ・ヴァレンシア

レヴァンテの得点:72分pホセ・エミリオ・ヴィケイラ・モウレ
バルセレソンの得点:18分&24分&49分ティエリ・ダニエル・アンリ、51分リオネル・アンドレス・メッシ

レヴァンテ
GK13:マルコ・ストラーリ
DF23:イニャキ・デスカルガ・レテギ
DF5:ブルーノ・チリッロ
DF4:アルヴァロ・ルイス・マヨール・デ・アクィーノ
DF3:ダヴィド・カステード・エスクデロ
MF16:ミゲル・アンヘル・ロサーノ・アジャラ
MF12:マシュー・ベルソン (53分-7:フェリックス・ヂャ・エティエン)
MF11:サーヴィオ・ボルトリーニ・ピメンテル (69分-19:アレシャンドレ・ヘイホ・パソス "アレックス・ヘイホ")
MF22:ファン・マヌエル・ゴメス・サンチェス "ファンマ" (53分-8:ホセ・エミリオ・ヴィケイラ・モウレ)
MF10:ラハマト・ムスタファ "リガ"
FW20:クリスティアン・リガーノ

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF23;オレゲル・プレサス・レノン
DF21:リリアン・ユリアン・テュラム
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト (46分-5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー")
DF22:エリック・アビダル (64分-16:シウヴィオ・メンデス・カンポス・ジュニオール "シウヴィーニョ")
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"
FW8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ (52分-17:ジオヴァンニ・ドス・サントス・ラミレス)
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ

アルビトロ:カルロス・ゴメス・クロス

セリエA第6週

リヴォルノ 0-3 フィオレンティーナ
フィオレンティーナの得点:45分&47分パブロ・ダニエル・オズヴァルド、69分マリオ・アルベルト・サンターナ
エスプルシ:63分マッシモ・ロヴィーゾ (リヴォルノ)

セヴィージャ・クライシス

リーガ・エスパニョーラ1第6週:レアル・サラゴサ 2-0 セヴィージャ at ラ・ロマレダ

サラゴサの得点:52分アンドレス・ニコラス・ダレッサンドロ、87分セルヒオ・ガルシア・デ・ラ・フエンテ

レアル・サラゴサ
GK1:セサール・サンチェス・ドミンゲス
DF4:ルイス・セサール・カルロス・カルテロ・ラファルガ
DF15:フランシスコ・パヴォン・バラオナ
DF23:セルヒオ・フェルナンデス・ゴンサレス
DF11:ファン・フランシスコ・ガルシア "ファンフラン"
MF7:ペテル・ベルナール・リュクサン "ルッチン"
MF21:アルベルト・サパテル・アルホル
MF8:パブロ・セサール・アイマール (82分-5:オスカル・ゴンサレス・マルコス)
MF14:ガブリエル・フェルナンデス・アレナス "ガビ"
FW12:ヒカルド・オリヴェイラ (46分-10:アンドレス・ニコラス・ダレッサンドロ)
FW22:ディエゴ・アルベルト・ミリト (69分-9:セルヒオ・ガルシア・デ・ラ・フエンテ)

セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF23:ハリド・ブラルーズ
DF28:フェデリコ・ファツィオ
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ
MF21:セイドゥ・ケイタ
MF18:ホセ・ルイス・マルティ・ソレール
MF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ (66分-8:クリスティアン・ポールセン)
MF10:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス (58分-11:ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ "ヘナト")
FW22:アルナ・コネ (66分-12:フレデリク・カヌテ)

アルビトロ:アルフォンソ・ペレス・ブルール

〜エラいこっちゃ〜 イングランド・プレミアシップ第7週

ダービー・カウンティ 1-1 ボルトン・ワンダラーズ
ダービーの得点:19分ケニー・ミラー
ボルトンの得点:31分バカ

ポーツマス 7-4 レディング
ポンペイの得点:8分&37分&70分ベンジャニ・ウンヴァルヴァリ、55分ヘルマン・フレイダルション、75分ニコ・クラニチャル、82分ショーン・デイヴィス、90分pサレイ・アリ・ムンタリ
レディングの得点:45分スティーヴン・ハント、48分デイヴィッド・キトソン、79分シェーン・ロング、90分ニコラス・ショーリー

ジョー・ジョーダン・アシスタント
「前半は今季最高の出来だったが、相手に付け入る隙を与える終わり方がいかにも良くなかったな。しかしまぁ、まさかこんあスコアになるとは想像してなかったよ」

スティーヴ・コッペル・コーチ
「どうでしたかなんて訊かれたって、こんな試合やっといてどうもこうもないよ。アウェイで4点、外れたとはいえペナルティも1本あった。パーフェクトだよ。どこのチームもフラットン・パークでポンペイ相手に4点なんか決められないさ。これで守備が攻撃ぐらい良かったら言うことないよ」

あぁ〜あぁ〜あぁ〜、もぅ〜

セリエA第6週:ASローマ 1-4 インテル at スタディオ・オリンピコ

ローマの得点:54分シモーネ・ペッロッタ
インテルの得点:29分rズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"、57分エルナン・ホルヘ・クレスポ、60分フリオ・リカルド・クルス、68分イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「こういう試合は絶対に引きずっちゃいかん。結果が結果なだけに心理的な影響は避けられないと思うが、それを克服するだけの力は持っている。ローマの強さを本物にするためにも、この試合から学ばなきゃいけない」

マンチョは声が出なくなったということでミハイロヴィッチ・アシスタント
「サンプドリア戦で獲た自信を更に増幅させるためにも勝たなきゃならない試合だった。ローマはとても難しい相手だが、この結果にはとても満足だ。お陰で単独トップに立てたよ。次の目標?そりゃPSVをコテンパンにやっつけることさ」

フリオ・リカルド・クルス選手
「ローマのフットボールは確かに美しいかもしれない。だけど、スポーツで最も重要なのは結果だよ。だから今はインテルの方が明らかに強いんだ。この段階でスクデットがどうのと言うのは早すぎるけど、ただ僕らが有力なのは否定できないだろう」

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF2:クリスティアン・パヌッチ (68分-3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ")
DF5:フィリップ・メシェ
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF22:マックス・トネット
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
(エスプルシ28分) MF14:ルドヴィク・ジュリー
MF20:シモーネ・ペッロッタ
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ" (68分-9:ミルコ・ヴチニッチ)
MF10:フランチェスコ・トッティ (76分-18:マウロ・エスポジート)

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF25:ワルテル・アドリアン・サムエル
DF6:シェレル・アンドラージ・マックスウェル
MF15:オリヴィエ・ダクール (51分-18;エルナン・ホルヘ・クレスポ)
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF5:デヤン・スタンコヴィッチ
MF7:ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ" (77分-30:ヴィクトル・ウーゴ・ゴメス・パソス "ペレ")
MF31:セサール・アパレシド・ホドリゲス
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ" (51分-9:フリオ・リカルド・クルス)

アルビトロ:ニコラ・リッツォーリ

だんだん1-0が快感になって来た

イングランド・プレミアシップ第7週:バーミンガム・シティ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド at セント・アンドリュース

ユナイテッドの得点:51分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

スティーヴ・ブルース・コーチ
「我々はマンチェスター・ユナイテッドじゃない。勝利に必要なチャンスなど、そんなに多くは作れないんだ。だからこそ前半のチャンスを大事にして欲しかった。個々のミスや悪いミスが重なって大きなツケを払うことになってしまった。正直、引き分けでも御の字だと考えていたんだよ。ただ、どちらが好いプレーだったかといえば、それは我々だ」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「前半はスティーヴんとこの方がヨカッタっぺな。多分よ、今シーズン一番難儀した相手じゃねっぺか。どうにか後半持ち直したんでな、いい具合にプレッシャーかけられたっぺ」

バーミンガム・シティ
GK1:マイク・テイラー
DF16:ヨハン・ジュル (76分-5:ラファエル・シュミッツ)
DF6:リアム・リッジウェル
DF2:スティーヴン・ケリー
DF15:フランク・キュードル
MF23:ナルシーゼ・オリヴィエ・カポ・オビュ
MF11:ギャリー・マクシェフリ
MF7:セバスティアン・ラーション
MF12:メディ・ナフティ (84分-8:ギャリー・オコーナ)
MF26:ファブリス・ムアンバ (78分-28:ウィルソン・ロベルト・パラシオス)
FW10:キャメロン・ジェローム

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル (46分-29:トマシュ・クツチャク)
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF16:マイクル・キャリック
MF18:ポール・スコールズ
MF11:ライアン・ギグス (64分-9:ルイ・サハ)
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス (89分-22:ジョン・フランシス・オシェイ)
FW10:ウェイン・ルーニー

主審:スティーヴ・ベネット

完敗・・・

イングランド・プレミアシップ第7週:マンチェスター・シティ 3-1 ニューカッスル・ユナイテッド at シティ・オブ・マンチェスター

マンチェスター・シティの得点:38分マルティン・ペトロフ、47分エミール・ロコンダ・ムペンザ、87分エラーノ・ブルメル
ニューカッスルの得点:29分オバフェミ・アキンヴンミ・マルティンス "オバ・オバ"

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「ご覧のとおり大変に好いチームです。試合をするたびどんどん向上しています。素晴らしいファフォーマンスで私は幸せです。もっとゴールが決まってもおかしくなかったですが、とにかく今の我々のフットボールを祝福したいです」

マンチェスター・シティ
GK25:ジョー・ハート
DF24:ハヴィエル・ガリード・ベオビデ
DF2:ミカ・リチャーズ
DF22:リチャード・ダン
DF16:ヴェドラン・コルルカ (58分-4:ネダム・オヌオハ)
MF21:ディトマール・ハマン復讐
MF7:スティーヴン・アイルランド
MF6:マイクル・ジョンソン (87分-3:マイクル・ボール)
MF11:エラーノ・ブルメル (89分-8:ジベウソン・マウリシオ "ジェオヴァンニ")
MF15:マルティン・ペトロフ
FW9:エミール・ロコンダ・ムペンザ

ニューカッスル・ユナイテッド
GK1:シェイ・ギヴン
DF21:ハビブ・ベイェ
DF4:ダヴィド・ローゼナル
DF27:スティーヴン・テイラー (85分-25:アブデライェ・ディアニェ=ファイェ)
DF14:シャルル・エンゾグビア
MF22:ニッキー・バット
MF20:ジェレミー・ソレーレ・ヌジタップ・フォッソ (76分-3:ホセ・エンリケ・サンチェス・ディアス)
MF16:ジェイムズ・ミルナ
MF17:アラン・スミス
FW9:オバフェミ・アキンヴンミ・マルティンス "オバ・オバ"
FW36:マーク・ヴィドゥカ (88分-5:エムレ・ベロゾギュリュ)

主審:クリス・フォイ

それにつけてもヒドすぎ

イングランド・プレミアシップ第7週:スパルタク・チェルスキー 0-0 フルアム at スタンフォード・ブリッジ

アヴラム・グラント・コーチ
「ここ3試合勝利がなかったので是が非でも勝ちたかった。その為に必要なチャンスは十分にあったと思う。しかし残念ながらボールがゴールへ入ってくれなかった。全体的には問題がないと思うが、それでも改善の余地はある。とくに得点という部分でね。今季はここに泣かされ続けている。ホームでの1ポイントは明らかに良いことではない、それでもゴールに結びつくチャンスはしっかり作れていた」

ローリー・サンチェス・コーチ
「今季初めて失点をしなかった。しかし、よくある事だが、一方が良くなると一方がダメになってしまう。あと少しでゴールというチャンスを終盤に作れたのだが、それを決められなかったのが悔やまれる」

スパルタク・チェルスキー
GK1:ペトル・チェヒ
DF35:ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ
DF26:ジョン・テリー (46分-33:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス")
DF22:タル・ベン=ハイム
DF3:キャシュリー・コール (78分-15:フロラン・マルダ)
MF9:スティーヴ・シドシェル
MF4:クロード・マケレレ
MF10:ジョー・コール
MF21:サロモン・カルー
FW7:アンドレイ・シェヴチェンコ (54分-14:クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボッシオ)
(赤紙74分) FW11:ディディエ・ドログバ

フルアム
GK1:ケイシー・ケラー
DF34:クリス・ベアード
DF3:カルロス・マヌエル・ボカネグラ
DF18:アーロン・ヒューズ
DF4:ポール・コンチェスキ
MF10:スティーヴン・デイヴィス
MF25:サイモン・デイヴィス
MF23:クリント・デンプシー
MF8:アレクセイ・スメルティン (82分-27:ダニー・マーフィ)
MF7:薛ギヒョン (73分-24:ハメル・ブアッザ)
FW9:デイヴィッド・ヒーリー (68分-11:ディオマンシ・ネフディ・カマラ・ムスタファ)

主審:マーティン・アトキンソン

心にエンターテインメントのない人たち

イングランド・プレミアシップ第7週:ウィガン 0-1 お客さんも怒ってます at JJBスタジアム

リーガの得点;75分ヨッシ・シャイ・ベナヨン

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「いくら私でも今日の内容でナイスだったとは口に出来ない。後半、何らかのテコ入れをする必要があった。とくにボールのキープ率を高めるためにベナヨンとヴォロニンを投入したんだがね。そのベナヨンは大事な仕事をしてくれた。好調の理由?それは以前と比べて質の高い選手が揃ったってことだろう。試合の流れを変えることの出来る好い選手がいてくれるので大助かりだ」

ウィガン
GK1:ロクな思い出がねぇよ
DF25:マリオ・メルキオット
DF19:タイタス・ブランブル
DF17:エマーソン・ボイス
DF18:ポール・シャルナ (82分-2:ライアン・テイラー)
MF11:マイクル・ブラウン
MF8:ケヴィン・キルベイン
MF10:ジェイソン・クーマス
MF24:ヨシップ・スココ
FW15:ジュリアス・アガホワ
FW23:マーカス・ベント

これは楽しくねぇ〜という叫びですか?
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF6:ヨン・アルネ・リーセ
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ
MF8:スティーヴン・ジェラード
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF16:ジャーメイン・ペナント (82分-10:アンドレイ・ヴォロニン)
MF12:ファビオ・アウレリオ・ホドリゲス (56分-11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン)
FW18:ディルク・カイト
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス (89分-22:モハメド・ラミネ・シッソコ "モモ")

主審:マーク・クラッテンバーグ

頭のヒューズが飛んだら耳がキーンとして

イングランド・プレミアシップ第7週:サンダーランド 1-2 ブラックバーン・ローヴァーズ at ザ・スタジアム・オブ・ライト

サンダーランドの得点;90分グラント・リードビター
ローヴァーズの得点:53分デイヴィッド・ベントリー、55分ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ

ロイ・キーン・コーチ
「プレミアシップで間抜けなプレーをしたら、たちまち失点だ。今日の失点なんかまさにそれさ。1点目なんか相手のストライカーに30ヤードも自由に走らせてやがる。頭おかしいんじゃないのか」

レスリー・マーク・ヒューズ "スパーキー"コーチ
「若干メンバーをいじったんだが、ここ2試合で色々試して結果が出ているので問題は感じなかった。サンタ・クルス?バイエルンで長いことプレーしたんだから優秀な選手に決まっている。常々注目していたんだ。いずれにしても簡単に2つのゴールが決まってくれて感謝してるよ」

サンダーランド
GK1:クレイグ・ゴードン
DF5:ナイロン・ノーズワーシ
DF14:ダニー・ヒギンボサン
DF6:ポール・マクシェイン
DF15:ダニエル・コリンズ
MF12:リアム・ミラー
MF19:ドワイド・ヨーク (66分-11:ダリル・マーフィ)
MF18:グラント・リードビター
MF33:ロドニー・ウォレンス (65分-31:デイヴィッド・コノリー)
FW16:マイクル・チョプラ (66分-23:ロイ・オドノヴァン)
FW17:ケンヴァイン・ジョーンズ

ブラックバーン・ローヴァーズ
GK1:ブラッド・フリーデル
DF7:ブレッド・エマートン
DF2:アンドレ・オーイェル
DF4:クリストファ・サンバ
DF3:スティーヴン・ワーノック
MF19:デイヴィッド・ダン (86分-17:マセオ・リフテルス)
MF15:アーロン・モコエナ
MF5:トュガイ・ケリモギュ (75分-8:免許皆伝)
MF11:デイヴィッド・ベントリー
FW27:マシュー・ダービシャ (66分-12:モアテン・ガムスト・ペデルセン)
FW9:ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ

主審:ピーター・ウォルトン

まいど by フレディ

イングランド・プレミアシップ第7週:ウェスト・ハム・ユナイテッド 0-1 アーセナル at アップトン・パーク

アーセナルの得点:13分ロビン・ファン・ペルシィ

ウェスト・ハム・ユナイテッド
GK1:ロバート・グリーン
DF2:ルーカス・ニール
DF3:ジョージ・マッカートニー・リンゴ・レノン
DF6:マシュー・アップソン復讐
DF5:アントン・ファーディナンド (48分-4:ダニエル・ガビドン)
MF29:リー・ボウヤー (83分-34:ルイス・ボア・モルチ・ペレイラ)
MF8:スコット・パーカー大佐 (46分-17:ヘイデン・マリンズ)
MF7:カール・フレドリク・リュングベリ復讐
MF16:マーク・ノーブル
FW9:ディーン・アシュトン
FW33:アンリ・カマラ

アーセナル
GK24:マヌエル・アルムニア・リヴェロ
DF3:バカリー・サニャ
DF6:フィリップ・センデロス
DF5:ハビブ・コロ・トゥーレ
DF22:ガエル・クリシィ
MF2:ヴァシリキ・アブバカル・ディアビ "アブ"
MF4:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
MF16:マシュー・フラミーニ
MF13:アレクサンドル・フレブ (31分-27:エマヌエル・エブエ)
FW25:エマヌエル・シェイ・アデバヨール (79分-9:エドゥアルド・アデリーノ・ダ・シウヴァ)
FW11:ロビン・ファン・ペルシィ

主審:アラン・ワイリー

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