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♪ちょいと一週のつもりで休み
いつの間にやら新シーズン
気がつきゃユーヴェにラニエリいるよ
ジョゼは消えたしカペッロくびだ
わかっちゃいたけど・・・そんな時間が無かったんだよ、ったく
総員、引っ越しセンターへGO
そんなこんなでジョゼさんに逃げられちゃって夢もチボ〜も展望も支っかえ棒も失くしたチェルスキーご一同ですが、チームのドス黒い雰囲気と日ごとますます強くなる自身への風当たりにキレたグラント・コーチは、チーム・ミーティングにて「私に協力するか、それとも出て行くか、好きなようにせい」と思う壷な発言をしてしまったらしい。
さっそく
色んな意味で愛情を交わす仲だったジョゼさんがいなくなっちゃって凄く寂しい思いをしているサー・アレックスとヴェンゲル・コーチが、久々にスポルティングのミゲウ・ヴェローゾ選手をめぐって火花を散らしている模様。ちなみにバイアウトは来年7月から有効で、額は2250万ユーロですってよ、奥さん。
インテルは1日にして
アウェイとはいえ、よりによってズィッコさんのチーム相手に完膚なきまで叩きのめされ、昨シーズンの甘美でスーペルな思い出も一瞬にして砕け散ったインテルですが、マンチーニ・コーチは「なんでインテルだけ必要以上に非難されるのか?」と、相変わらずのインテル行進曲ぶりなメディアに文句を言ってるらしい。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「問題なんか多かれ少なかれどこのチームにだってある。けど、それがインテルだと必要以上に叩かれる。首位と2ポイント差があるのは事実だが、新聞はまるで降格の危機でも来たかのような騒ぎぶりだ。怪我人やサスペンションなどでやり繰りする現状は非常に辛いし、だからといって試合は待っちゃくれない。多少の苦戦は織り込み済みだよ。そんなのコーチだったら当たり前に予期していることじゃないか。これが7連敗でもしているならまだしも、まったく理不尽で悪趣味だ、君らは」
失礼ですみません
シュスター・コーチがドログバ選手をご所望だと耳にしたミヤトヴィッチ・スポーツダイレクターは「チェルスキーがああいう状況とはいえ、現実的に彼が出るのを黙認するわけはないだろうし、それにもう三十路に近いんだろ?そりゃ考えちゃうよな」とコメントしている模様。
クビだっぺか
1-0での逃げ切りが続き、あんたはカペッロやアンチェロッティかと叩かれていたサー・アレックスですが、サー・ボビーからも「こんな勝ち方みたことない」と呆れられていた模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ユナイテッドの勝利の哲学がゴールにあるこたぁ間違いねっぺ。この間もサー・ボビーがよ‘1-0の試合が4つも続くなんて信じられん’なんて言うからな、‘んだんだ、オラなんかクビだってな’って言い返してやったっぺ。まぁ、どうせやるなら2-0を4試合やんねば話になんねぇっぺ。ゴールなんてそのうち来るなんてよく言うけんども、今の内容だったらそんなに大口でもねってからに」
もう遅い
まさに名は体を表すという状況のバラックさんですが、あと2〜3週間程度でフルトレーニングへ戻りたいと希望している模様。
ジラされすぎて不感症
もはや悲壮感という段階を通り越してしまったジラルディーノ選手についてアンチェロッティ・コーチは「問題があるのはゲームコントロールの方法とチャンスの数だ」などとチームプレイに逃げているらしい。しかしミラニスタからすれば「チャンスなんか山のようにあったじゃねぇか」と突っ込みたくなる言い訳だ。
給料泥棒
バイエルンへ来て25試合で4得点というジラルディーノもビックリなポドルスキ選手の成績についてウリ・ヘーネスGMは「1年目だから大目に見たが今季はそうはいかん」と脅迫している模様。

ウリ・ヘーネスGM
「2年目の意味は本人もわかっとるはずだ。ここらで何が出来るのかを証明してもらわないかん。残念だか、これまでは何もしていない。我々は可及的速やかな返答を期待している。もう甘い顔をする時間は終わった。悔しかったらプレーで見返してもらいたい」
雑貨屋ですから
小耳に挟んだ話によると、パレルモのザッカルド選手は「なんで大店の主人たちはイタリア代表のオレ様を雇わないのか?」と大変に怒ってらっしゃるそうです。誰か教えてあげてください。

クリスティアン・ザッカルド選手
「ビッグクラブから何の打診も無いっていうのは些かショックな現実だ。なにもパレルモに不満があるとかそういう話をしてるんじゃないんだ。せめて問い合わせぐらいは持って来たっていいだろって。なんで無いんだ。オレはそんなもんなのか?」
おとぼけディフェンソーリ
アンドラーデ選手が今季絶望となってしまったお陰で辛うじて命をつなぎ止めたクリシート選手ですが、ラニエリ・コーチは「彼への批判は不当です」などと、まだ言ってやがるのか。

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「正直申し上げて非常に不当な批判の数々がありました。しかし私のクリシートへの信頼は一切揺らいでいません。彼の持つ能力の高さをお見せするためにも、今後もチャンスを与えます」
いっそリッキーを
アンドラーデ選手の代わりとしてイウリアーノだ、ディ・ビアッジョだ、フェルナンド・メイラだ、ウイファルシだ、テュラムだ、ルガーノだ、イヴァノヴィッチだと様々な面白い名前が出ているユーヴェですが、冬の補強プランとしてラニエリさんのコネを活かし、せっかく念願の本籍へ移れたとたんにアテにしていたコーチに逃げられ怒り心頭だというチェルスキーのアレックス選手に狙いをつけた模様。
どの口で言うのか
早くも「フロントがうるさい」と言い始めたシュスター・コーチについてミヤトヴィッチ・スポーツダイレクターが「我々はイングランド・スタイルの長期政権で・・・」などと、これまで自分たちのしてきた仕事を棚に上げて言いたい放題らしい。

プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツダイレクター
「我々が思い描く姿はイングランドのクラブが行っているような長期政権でのチーム運営だ。そのために必要な我々とシュスターとの良好な関係は非常に堅固だ。カペッロ?いや、だって彼は独断がなぁ。だから辞めてもらったんだよ。今でもあの処置は間違っていない」

ベルント・シュスター・コーチ
「なにを寝言ほざいてんだかな。スペインでのオレたちはイングランドのコーチみたいに敬意を払ってもらえてるのか?そうじゃないだろ。なのに20年も同じチームで仕事するなんて絵空事だよ。そりゃオレたちだって出来りゃそうしたいさ。年がら年中あっちこっち移るなんてご免だよ。でも現実が許さないんだからしょうがないんだ。スペインって国はそういう所だろ」
毎度あり
2011年まで契約を更新したヂェーゴ選手についてレアル・サンマリノは「んなもの金払って買ったらええ」と、通常通りの強気な戦術で獲りに行くらしいが、当のヴェルダーは「お幾らいただけますか?」などと商売っけムンムンだそうで。
オープンな気持ちで
メッシはどう止めるのか?と突っ込まれたサラゴサのヴィクトル・フェルナンデス・コーチは「あれだけ守備に定評のあったリヨンやセヴィージャがボコボコにされたんだ。世界のどんなチームがどんな戦術を組んでみようが彼を止めるのは無理だ」と早くも白旗を揚げているらしい。
カルチャーショック
スペインでの暮らしぶりについて質問されたアンリ選手は「申し分ないけど唯一の違いはメディアかな。イングランドじゃトレーニング場に記者が来るなんてありえなかったけど、こっちじゃそればかりか夜這いでもかけかねない勢いだよ。最初はびっくりしたけどそれも慣れるんだろうな」とコメントしていたらしい。
頑張りすぎて
ウスタリ選手に600万ユーロもの大枚をはたいてしまい台所事情が苦しいヘタフェは、レアル・サンマリノとバルセレソンに「共同所有なんていかがですか?」とカッコ悪いオファーを出している模様。
罰金
「なにが気のせいだ。痛いものは痛いんだ。とっとと治せよ。何年かかってんだ、ヤブ医者」とクラブドクターに毒づいてしまったヴィセンテ選手には、クラブから1200ユーロの罰金が請求された模様。
凄いことするなぁ
UAEが年俸1500万ユーロというアンビリーバブルな条件をジョゼさんに提示した模様。
迷惑だ
近所のクラブに凄い金額でホナウヂーニョ選手が来るかもしれないと耳にしたセスク選手が「バルセレソンはナイスな補強でチームを急激に強くするんだけど、その立役者を簡単に捨てたりするんだよな」と古巣を批判していた模様。
忘れた頃に
「今季はなんもしねぇから安心すっぺ」とハムシク選手についてナポリを安心させたサー・アレックスだが、早くも来季の獲得を目指して動き出す模様。提示額は1800万ユーロ。
チーム・ジラルディーノ
国内リーグ3戦連続ドローによりミニ・クライシスと言われている件でアンブロジーニ選手は「もっと強い気持ちで集中しないとダメなんだ」とチームにハッパをかけてるようですが、どう考えても11番個人に向けて言ってるとしか思えない。
戦術は○○
デブ、ボボ、と来てズラへと到達したインテルですが、そういう言われ方についてマンチーニ・コーチは「依存できるだけの人間がいるだけでもありがたい」と全く悪びれていない模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「偉大なカンピオーネがいればチームに違いをもたらすのは当たり前だよ。どんなチームだってそうさ。我々にはズラがいる。もし彼が毎試合コンスタントに2点決めてくれるなら喜んで戦術はズラだと言うだろう。だってその通りなんだしね」
とんだ銀河系
USAでのベッカムはどないだと、LAギャラクシーのビデオを観たミヤトヴィッチ・スポーツダイレクターは、そのあまりの低レベルな争いに「もうちょっとマシな戦力そろえろ」とララスさんにアドバイスしてやったらしい。
私ですが・・・
夫妻でニューヨークへ行ったラモン・カルデロン会長がJFK空港にてFBIが手配しているホセ・ラモスなる悪人と間違われて2時間以上も拘束された模様。なお、ご本人は「レアル・サンマリノの会長ですが」と何度も訴えたそうですが、当局側は全く取り合ってくれなかったそうです。

ラモン・カルデロン・ラモス会長
「こういう珍事はスペインからの旅行者の身に起きやすいそうです。しかしレアル・サンマリノの会長だと名乗っても全く取り合ってくれませんで、その時は悲しかったですね。それこそ1000回も‘私はあなた方が捜している人物じゃありません’って説明したんですが。まぁ、最終的には人違いと理解してくれて事なきを得ました。スペインじゃ‘ラモン・カルデロン’がトッ捕まったなどとバカバカしい騒ぎだそうですが、真相はこういう次第ですので笑い話にでもしましょう」
これでマルコおさまる
どこの誰から聞いたのか知らないが、カペッロさんは「だからファン・バステンは呼ばれたに決まってんだろ」と主張している模様。

ファビオ・カペッロ氏
「だからな、ありゃアルネセンがマルコを強く望んでロシア人へねじ込んだんだよ。あいつら同じ国の人間だし、お互いよく知ってるらしいぞ。また解説者暮らしか、オレは」

アンヤ・ファン・ヒンホーフェン:オランダ協会広報
「ファン・バステン・コーチとは年末に今後の件を話し合う予定です。つまりユーロ以降もやるのか、その時点で辞めるのかということです。オールドトラッフォードへ行った理由についてはエトヴィン・ファン・デル・サルと会う約束をしていたからであり、座席がロマン・アブラモヴィッチ氏と近かったのは単なる偶然です」

イヴァン・ゲンケネフ:ロシア協会広報
「フース・ヒディンク・コーチとはイングランドとの試合が終わってから新しい契約について話をする予定になっています。現時点ではいかなる結論になるかは定かでありません。色んなことが考えられますのでね。ちなみにチェルスキーからは公式には何も接触がありません」

チェルスキー広報
「我々はマネージャーやコーチの仕事をアヴラム・グラント氏以外の人物に提供したという本日の一部報道について全面的に否定します。また、そのような交渉をする許可をオーナーや役員会から与えられた人物も存在しません。さらにチームプランや戦術について選手側から変更を求められたという事実もありません」
イタリア名物
ブレッシアの指揮を執っているセルセ・コスミ・コーチが、白昼の市街地にてスクーターに乗った男に荷物をひったくられるという被害に遭った模様。その盗まれたモノがよりによって大変に高価なロレックス2本だったので、ご本人は自慢の野球帽を叩き付るという上島竜兵ばりのパフォーマンスで怒りを表現しているそうです。

セルセ・コスミ・コーチ
「こんなこともあるさって自分に言い聞かせてはいる。だがな、時間が経てば経つほど怒りに怒りが重なってどうにもならんのだ。お前、殴らせろ」
ご成約
フリーでブラブラしていたカメルーン代表DFルシアン・メットモ選手が今季終了までの契約でセインツへ加入。
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