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セレソン

ワールドカップ予選ペルー & ウルグアイ戦のセレソン・ブラジレイラ

GK
ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ (インテル)
ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ" (ASローマ)

DF
ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ (セヴィージャ)
アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス" (スパルタク・チェルスキー)
シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン" (ASローマ)
ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラ "ルシオ" (バイエルン・モナコ)
マイコン・ダグラス・シシェナンド (インテル)
ジウベルト・ダ・シウヴァ・メロ (ヘルタBSCベルリン)
ホナウド・アパレシド・ホドリゲス "ナウド" (SVヴェルダー・ブレーメン)
クレーベル・デ・カルヴァーリョ・コレイア (サントス)

MF
ジュリオ・セサール・バティスタ "野獣" (レアル・サンマリノ)
ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ" (レアル・サンマリノ)
ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー" (ACミラン)
ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII" (バルセレソン)
エラーノ・ブルメル (マンチェスター・シティ)
ヂェーゴ・リバス・ダ・クーニャ (SVヴェルダー・ブレーメン)
フェルナンド・メネガッツォ (ジロンダン・ボルドー)
カルロス・ルチアーノ・ダ・シウヴァ "ミネイロ" (ヘルタBSCベルリン)
ジョスエ・アヌンシアド・デ・オリヴェイラ (VfLヴォルフスブルク)
ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ (アーセナル)

FW
愛ちゃん (CSKAモスクワ)
アフォンソ・アウヴェス・マルティンス・ジュニオール (SCヘーレンフェン)

リーチ

ヴァレンシアとクーマン・コーチは、PSV側と違約金で折り合ったらサインということで合意。契約期間は2010年まで。なおPSVはオランダ現地時間20時に記者会見を行うそうです。

ミゲル・アンヘル・ルイス・スポーツダイレクター
「我々がクーマン氏と交渉しているのは確かです。就任の可能性は高いのですが、我々は慎重に振る舞う必要があります。今日には何らかの結論が出るでしょう」

丁度いい人が

そんなこんなでPSVには、スパーズを辞させられた方がという話も出回ってまして。

私が治す

チームメイトやコーチと喧嘩ばかりする困ったダレッサンドロ選手には、ロイ・キーンさんが再教育をオファーする模様。なお、かつてローンで雇ったことがあるポンペイも興味を示しているそうです。

また、あなたですか

リーガプールの元祖ネタ男リーセ選手の給与明細がネット上に流出したとかで大騒ぎになってる模様。それによるとリーセ選手の額面月収は13万9634ポンドで、それには出場給4000ポンドやチャンピオンズリーグ・サラリー1万5384ポンドなどが含まれとるそうです。ついでに手取りとなりますと税金5万5508ポンドやクラブが用意する食事代65ポンド等々の諸経費が引かれ8万2413ポンドでございます。それでも日本円で約2000万円ですか、よか仕事ですたい。

肝心なことが

クラブはリーセ選手の給与明細が流失した原因は、リーセ選手がだらしないからではなく、盗難と見ており、詳しい調査を行う模様。なお明細書には彼の自宅の住所や国民保険番号なども記載されているそうです。

シビれるぅ〜

バルセレソンがアヤックス・カタルーニャと呼ばれていた頃を振り返ったフィーゴ選手が、最もシビれた試合にあげたのは99-00シーズンのチャンピオンズリーグ・クオーターファイナル 2nd Legで当時チェルシーと呼ばれていたチェルスキーをカンプ・ノウにて5-1で叩き潰した一戦だそうです。ちなみに、あの試合のチェルシーと呼ばれていたチェルスキーは、上から下まで真っ白という思いっきりアヤックス・カタルーニャと呼ばれていたバルセレソンをヤル気にさせる逆効果な出で立ちで来たことを憶えています。チェルシーと呼ばれていたチェルスキーは、せっかく1st Legを勝ったのに、あれは明らかに大失敗だよ。

ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ"選手
「あの一戦は本当に特別な試合の1つだね。1st Legを落としたんだけど、歴史的な結果でひっくり返してしまった。普通はやれないような奇跡のパス回しをして、ゾクゾクする凄いフットボールを表現できたんだ」

英国反対

FIFAの気まぐれオジさんが提案するロンドン・オリンピックでのフットボール英国代表チームですが、5月までFIFAの副会長をやっていたデイヴィッド・ウィル氏が反対を表明。ちなみに、この方はスコットランド人だっぺ。

デイヴィッド・ウィル氏
「我々は英国代表チームなる提案に乗るリスクを冒すべきではありません。ブラッター氏はオリンピックだけの話としていますが、1度既成事実を作ってしまったら‘あなた方はオリンピックで英国代表として参加しました。それが何故ワールドカップでも出来ませんか?’と言わせることになります。誰がなんと言おうともワールドカップはオリンピック以上のスポーツ大会です。オリンピック以上の観客とテレビ視聴者が存在します。なのに何故4協会の独立を危うくするプランに乗る必要があるんでしょうか?我々の独立を守ることは、1回のオリンピックより遥かに重要です。ここ数年で我々の独立に対する脅威が存在しましたが、ここへ来て、また亡霊が動き出したようです」

このチームをナメたら死ぬ

左のアキレス腱を傷めたアンリ選手と、右足首を傷めたアビダル選手が、レアル・サンマリノ戦では宇宙一強いんじゃないかと思わせるアンビリーバブルなパフォーマンスを見せたヴァジャドリとの一戦を欠場。それぞれ代役はテュラム選手とエスケーロ選手。

手術

インテルGKフランチェスコ・トルド選手は折れた右足中足骨を治療するための手術を受けた模様。全治はおよそ6週間。

カウントダウン

チェルスキー、スパーズと来たコーチ交代劇ですが、次はウィガンじゃないかと言われていて、候補はサイコだそうです (笑)

2人とも不合格

どうやら今のキーパー2人に大変ご不満なヴァレンシアは、ミランのナンバーツーについて問い合わせを行う模様。

この人買いクラブ

リーガプールとアーセナルがレアル・サンマリノ・フヴェニールに所属するパブロ・サラビア・ガルシア君をめぐって勝手に争奪戦を展開中。

ヒドい

ポンペイはマジョルカにホナス選手の条件を提示したそうなんですが、その内容が標準小売価格の半分以下だったのでマジョルカを怒らせてしまった模様。

ヴィセンテ・グランデ・グラウ会長
「少なくとも1000万ユーロはする選手なのだが、ポーツマスはその半分以下というナメた条件を出して来た。違法なアプローチをするわ、過小評価をするわ、ポーツマスとはヤクザのようなクラブだ」

黄色いボール

東京では日中ならまだ半袖でもいいくらいの陽気ですが、イタリアでは既に吹雪で中止となった試合もあるそうで、試合球を雪用の黄色いボールへ切り替える準備を行っている模様。

ジェラシー

ポルトガル方面からの補強に成功しているユナイテッドを羨ましく思ったレアル・サンマリノは、スポルティングからミゲウ・ヴェローゾ & ジョアン・モウティーニョ両選手の強奪を目論んでいる模様。

お察し致します

サンティアゴ・ベルナベウでは久々にデポルティヴォらしい力強く楽しいフットボールを見せてくれたわけですが、ボディポ選手は「もう相手のオウンゴールでもいいから3ポイント欲しい」と涙目で語っていた模様。

ロドルフォ・ボディポ・ディアス選手
「確かに僕らはサンティアゴ・ベルナベウでウマくやった。でも負けたら何もないんだ。それだったら、みっともない内容でもいいから3ポイントが欲しい」

わざわざネタをありがとうございます

クラウチさんは「オレがリーガプールから追い出されるなら、アーセナルやユナイテッドのようなビッグクラブが興味を示すに違いない」と固く信じているそうです。それは、君が見た夢の中の話に違いない。

緊急復帰

マッチに次ぐマッチを投入している感じのミランですが、年明けからエンポリへ貸しているリノ・マルツォラッティ選手やかなり大雑把なユーヴェに貸しているレアンドロ・グリミ選手らを呼び戻すことで、鎮火はとても無理だ。

アホ・オファー

冬にストライカーを仕入れる予定のシティは、アフォンソさん購入資金として1350万ユーロを用意。ちなみにヘーレンフェンの希望は2000万ユーロ。

1/3

1億5000万ユーロという値段のヴィジャ選手についてラモン・カルデロン会長は「決して諦めることはないが、私がレアル・サンマリノの会長である限り、1つの移籍に5000万ユーロ以上用いる取引はしない」とコメントしている模様。

オファーお待ちしております

ウスタリというよりはウスノロだろうと叩かれたので、ヘタフェは彼の修業先を募集中。できればリーガ・エスパニョーラのクラブが良いそうです。

契約解除

自身の処遇を巡ってチームやクラブと揉めたヴィカシュ・ドラソ選手が、リヴォルノとの契約を破棄した模様。

アルド・スピネッリ会長
「たとえコンディションに問題があっても我々はあえて契約をした。フィットネスを整えるにはプリマヴェーラでトレーニングをするのが最適だったと思う。しかし本人が拒否してしまった。そうなったら我々としては契約を解除する以外に選択肢はない」

ローン

ウェスト・ブロムとの契約更改を拒否しているゾルタン・ゲラ選手には、買い取りを前提としたローンでプリマスへ行くという話が出ている模様。ライバルはストークやシェフィールド・ユナイテッド。

発想は同じか

イングランド人も人相が悪いと薄々気づいてたんですね。ちなみにオーナーの合成が一番自然だ。

違う世界の話

ミランはホナウヂーニョ選手を仕入れるために1億ユーロを用意したそうですが、チェルスキーは本人へ年俸1700万ユーロ以上の条件を提示。

フェラン・ソリアーノ副会長
「出っ歯の売却は新年にも6月にもない。若干の問題を抱えている彼だが、我々は1度たりとも彼の放出を検討したことはない。これらの報道は本当にバカバカしい。相手をするだけ時間の無駄である」

どっからでも上げてこい

ヴィラのオニール・コーチは、カリュ & クラウチという恐ろしい2トップを夢見ている模様。移籍金はヴィラ史上最高金額の1000万ポンド以上、給料はバリー主将並みの週給4万7000ポンドを用意。

後任

リーズのワイズ・コーチは空席となっている副官にデイヴ・バセット氏か、かつてミルウォール時代にサポートしてくれたレイ・ウィルキンス氏を検討中。当時はウィルキンス氏があまりにも堂々とし過ぎて、どっちがコーチだか全然わからなかったですな。

殿仕事

グルキュフ選手とエメルソン選手は失敗だったと感じているミランは、来季からの引き受け先を募集する模様。

カマーチョの大ピンチ

ベンフィカFWオスカル・カルドーソ選手に興味を持っているというニューカッスルは、900万ユーロの予算を作った模様。

戦力外

ウディネーゼはフィオレンティーナで起用されることの少ないルポリ選手に興味を示している模様。

敵はアルヘンティーナだけでなく

トリノはペッレグリーニ・コーチが飼い殺しにしているチレ期待の星マティ・フェルナンデス選手の獲得を検討中。。

そういうお年頃

今季でヴィジャレアルとの契約が終わるロベール・ピレス選手には、コロラド・ラピッズ行きという話がある模様。

守れませんで

頼りないチームにプチッと来たレッジーナのリッロ・フォティ会長は、トリノにいるイヴァン・フランチェスキーニ選手に復帰を呼びかける模様。

君の状況はドナティるの?

ミランが復帰を検討しているというマッシモ・ドナティ選手ですが、サンプ時代のボスであるノヴェッリーノ・コーチがトリノへ誘おうと画策中。

床が沈むから来るな

ミランで額に汗して稽古に励んでいるはずのデブですが、息子の試合を観るためレアル・サンマリノのトレーニングセンターへノコノコ来てやがったらしい。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「デブの不在が打撃なのは何度も言っている。しかし、彼がいなくても立て直しは可能なんだ」

う〜〜〜〜

大事なデルビーを目前にしたラツィオですが、ベーラミ選手がインフルエンザでウンウン唸っており、出場できるかどうかは微妙。もし無理な場合はスカが出るそうです。

バカスキー

年明けには恐怖のネーションズカップが始まり、ドログバ選手を持って行かれてしまうチェルスキーは、理想的なバックアップとしてバカを1200万ポンドで買いに行く模様。

カルチャーショック

フェルナンド・トーレス選手がイングランドへ渡って一番驚いたのは、アウェイに行っても拍手で迎えられることだそうです。リーガ・エスパニョーラは、とくにヒドいですからね。

否定

センターバックを拒否したジウベルト・シウヴァ選手がカーリングカップのメンバーから外された件でヴェンゲル・コーチは「そのような事実は一切ない。彼ほどの選手に失礼な話だ。きちんとチームに入っているし、プレーしてもらうつもりだ」とコメントしている模様。

ご不満

シティはリチャーズ選手に週給5万ポンドの昇給を提示しましたが、本人は7万5000ポンド欲しいと、サインを保留した模様。この給料、チェルスキーなら出せますかね。

すわっ、戦争だ

バルセレソン、ユナイテッド、チェルスキーが、パレス・アカデミーにいる15歳のジョン・ボシュトック君をめぐって争奪戦を展開。しかし、たとえライバルを蹴落としたとしても、その先にはジョーダン会長というラスボスが待ってましてね。

無謀な賭け

サラゴサにはダレッサンドロ選手をローンで放出する考えがあるそうで、ダービー・カウンティが・・・。

争奪

ニューカッスルとの契約更新を保留したスティーヴン・テイラー選手には、ポンペイ、チェルスキー、リーガプール、ユナイテッドが接近中。

別人

ハンドルを握ると人格が変わるのごとく、ピッチへ立つと凄くワイルドな人に変身してしまうリチャーズ選手についてエリクション・コーチは「闘志が良い方へ向けば」と大して気にしていない模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「攻撃的な気持ちが良い方へ向かうなら構わないじゃありませんか。ランパードとの口論などフットボールでは普通に起きることです。何が原因かは知りませんが、色んな要素が重なったんだと思います」

誘拐

バーミンガムMFウィルソン・パラシオス選手の実弟が、ホンデュラスの自宅から何者かによって連れ去られた模様。

視察中

ストライカーの補強を考えているチェルスキーは、5試合連続ゴール中というル・アーブルFWギョーム・オアラウ選手を視察している模様。ライバルはマルセイユ、モナコ、オセール。

不健全

プレミアシップも蝕まれている‘ご解任’スタイルについてカービシュリー・コーチは「非常に不健全な状況だ」と嘆いている模様。

アラン・カービシュリー・コーチ
「プレミアシップから落ちてしまったら財政に壊滅的な打撃を受ける。こんな恐怖に怯えながら、我々はどうやって将来につながるチーム作りを行えるんだね?つい最近まではチャンピオンシップやリーグ1のクラブですら、それなりの競争力を持っていた。しかし今は悲惨な状況だよ。今夜のコヴェントリーだって、その1つだ。いつからこんな高望みばかりする世界になってしまったのか。もう逃げ場すらない。誰だって成功を願っているに決まっているんだが、それが今すぐになってしまっている。今日にでも望み通りの結果が出なければ、人は誰が悪いんだと叫び始める。その批判のはけ口は耳をつんざくほどで、歯止めが利かなくなって行ってる。ジョゼがチェルスキーを去ったとき、多くのチェキストが暴れるぞと脅かしたものだが、シティ戦のあとではそういう声がどのくらいあったろうかね?もちろん我々は前を向いて進まなきゃならない。しかし目先の結果で考えがコロコロ変わるというのは賢明じゃないよ。外国人オーナーの流入が、それに拍車をかけている面もある。彼ら外国人には、そのクラブにあった運営方法、歴史や伝統などを考慮する必要がある。スパーズを見てみればいい。誰もがなにか起きることを前提に、それを待ち続けていた。次はどこなんだと思う?テーブルのボトム6を見てればわかるさ」

デルビー・チャールトンなカーリングカップ Round 4

コヴェントリー・シティ 1-2 ウェスト・ハム・ユナイテッド at リコー・アリーナ
コヴェントリーの得点:68分ジェイ・タブ
ハマーズの得点:71分OG (マーカス・ホール)、90分カールトン・コール

イアン・ダウィ・コーチ
「審判の判定を嘆いても仕方がないが、ハマーズにハンドあったろ、ハンド。私がロブ・スタイルズだったら電話して謝るね。しかし選手たちはよく戦ってくれた。これ以上のものは望めないよ。だからこそ敗戦はいっそう悔しい、あ〜悔しい、も〜悔しい」

アラン・カービシュリー・コーチ
「カールトン・コールはひたむきに努力をしている。そのご褒美をもらったんだ。アップトン・パークでも今日のようなパフォーマンスを続ければ、必ずファンン心をつかんでくれる。これまではチャンスを待ち続けている状況だったが、ようやく来たチャンスを活かしていると思うよ」

コヴェントリー・シティ
GK33:アンドリュー・マーシャル
DF18:デイヴィッド・マクネミー
DF3:マーカス・ホール
DF2:アルイャン・デ・ゼーヴ
DF34:ベンジェミン・ターナー
MF8:マイクル・ドイル
MF16:アイザック・オズボーン
MF25:ジュリアン・グレイ (46分-24:ロバート・シンプソン)
MF21:ジェイ・タブ
FW22:レオン・ベスト (70分-10:ケヴィン・カイル)
FW17:ミカエル・ミフサド

ウェスト・ハム・ユナイテッド
GK21:リチャード・ライト
DF3:ジョージ・マッカートニー・リンゴ・レノン
DF5:アントン・ファーディナンド (85分-4:ダニエル・ガビドン)
DF6:マシュー・アップソン
DF2:ルーカス・ニール
MF29:リー・ボウヤー
MF17:ヘイデン・マリンズ (46分-18:ジョナサン・スペクター)
MF16:マーク・ノーブル (61分-14:ジョン・パンシル)
MF11:マシュー・エザリントン
MF34:ルイス・ボア・モルチ・ペレイラ
FW12:カールトン・コール

主審:またやっちゃったロブ・スタイルズ

殿に朗報

俳優になりたいという理由でフットボール界から足を洗ったココ氏ですが、それはちと早まったと、現役復帰を希望されているようです。もちろん希望のチームは、殿、ささっ何も言わず契約書を出してあげなされ。

フランチェスコ・ココ氏
「あの時はそれが正しい決断だと信じていた。でも振り返ってみたら、とんだ軽率な考えだって気がついた。僕にとってフットボールは人生そのものだ。自分がやりたいのはフットボールなんだよ。そこへ戻りたいと心から願っている。どこかって?そりゃ自分が育ったクラブが一番いいよ。それが可能なら給料は要らない」

禁句にしたい

なにかというとアドリアーノの質問ばかりだというマンチーニ・コーチが「いい加減にしてくれないか」とキレた模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「アドリアーノ、アドリアーノって他に訊くことは無いのかね?君らには地球上で最大の関心ごとなんだろうが、私はアドリアーノのことばかり考えてるわけにはいかんのだ。もう何十回もその質問には答えたくないと言ったじゃないか。パレルモ戦で呼ばなかった理由?それも1000回答えた。この4年、同じ質問の繰り返しだ。もういい加減にしてくれ。そんなにアドリアーノが気になって仕方がないなら結婚してやれよ」

処分取り消し

サライェタ選手のサスペンションについて上訴したナポリには、ブッフォンとの衝突を避けるための行為であったので罪にはならないとの判断がくだされた模様。

ピエールルイジ・コッリーナ氏
「ですから、あなた方はあらゆる角度からの映像をスローで観るから好きなことが言えるんです。現場の審判は、それをリアルタイムで目撃し、そして判定を出さなければならないんです。ビデオを観て批判するのは安直じゃないんですかね。事は非常に厄介です。判定に用いる手法は1つであるべきなのに、今ではテレビが別の手段として活躍しています。これでは既存の規則は何なのかと、その存在が危機にさらされるでしょう」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「人を欺く行為や故意に転ぶ者はどんどん罰すればいい。ただ、サライェタがそうしたかと問われたら、私は昔のチームメイトとの衝突を避けようとしたように見える。慎重に判断しなきゃいけない問題だ」

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「それがリゴーレであったかどうかは選手の問題じゃない。だからサライェタを罰するのは筋違いじゃないのか?私はシミュレーションとは思わない。ゴールへ向かって全速力で走っているんだよ。ああやって避けなければブッフォンと衝突して2人とも大怪我だよ。それでも良かったのかい?」

というより、人がいない

エンポリ戦の内容次第ではデルビーに出られない選手が発生するユーヴェですが、それでもラニエリさんは100%のファイトで戦わせる模様。

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「エンポリに勝っても、インテルに勝っても、もらえるのは同じポイント数です。ですから対戦相手にプライオリティなどありません。まず目の前の敵を撃破し、インテルはその次に考えます。ナポリ?その話は終わりました。次の戦いはもう始まっていますから、いつまでも過ぎた試合を振り返れません」

離脱

ヴェルダーのトルシュテン・フリングス選手が、シャルケ戦で回復したばかりの右膝を再び傷めたようで、しばらく離脱。

トルシュテン・フリングス選手
「試合中に痛みを感じたんだけど、検査したら夏にやったのと同じだってさ」

トーマス・シャーフ・コーチ
「困った。ここ数試合は彼が要だったんだ。どうしよう」

微妙な値段

本格的にアグエロ選手を穫りにいくというユーヴェは、現金2200万ユーロにチアーゴ選手をオマケに付ける模様。

伝説の男

明日はゴッドとの対戦となるラファさんですが「ウチが3点ぐらい入れたんなら、彼のゴールも見てみたいね」などと呑気なことを言ってるそうです。3点もとれるのか?

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「リーガプールのファンもゴッドの得点を期待しているんじゃないのかな。ただ、それを許すには少なくともこちらが3点は決めとかないとね。ゴッドはやる気満々かって?そりゃそうだろう。今やカーディフの福の神だからね。しかし、この試合だけは貧乏神になっててもらいたいな。そこから先はチャンピオンシップでの得点王を祈っている。ガンガン決めて欲しい。ウチの選手も彼のフィニッシュから学んだ者は多いんだ。本当に凄い技術を持ってるよね」

ディルク・カイト選手
「たった1年だけどゴッドからは本当に多くのものを学んだ。ストライカーなら絶対にお手本にするべき人だよ。ピッチの外の振る舞いでも色々と参考にさせてもらった。人としても、選手としても素晴らしい人物だ。でも明日は彼にとってツイてない日になって欲しい。もしかすると彼自身だってリーガプールが勝つのを望んでいるかもしれないしね」

ナイス判断だな

フェルナンド・トーレスの起用は早計だったのでは?と非難されているラファさんは「だって本人が出来るって言ったんだもの」と責任逃れしている模様。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「我々はアーセナル戦に行けると判断していた。しかし試合中にどうにもおかしかったので、何度も本人に‘大丈夫か?’と確かめたんだ。結果的には問題があったわけだけどね」

怒ってる

6失点に珍しく怒り心頭だというエリクション・コーチは、「途中で試合放棄したように見えました」と語っている模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「私には途中から諦めているように見えました。それは一番ダメな考え方です。シティの選手やフットボールを疑う事はしません。しかし、スタンフォード・ブリッジで何が起きてしまったのかを説明するのは難しいです。それはチーム全体がバラバラに壊れたに等しいです。まったくもって無惨でした。20分経った時点でコレはダメだと感じ、あとはひたすら早く終わってくれと願ってました。チェルスキーのスターたちを止めるために正しい守備をしなかったらどうなるのか、思い知ったでしょう。あの試合は、自殺です」

異常なし

鼠径部を傷めたと報じられたリオですが、実際には大した怪我もなく、アーセナル戦には通常通り出勤の予定。

リオ・ファーディナンド選手
「怪我とかって話がどこから来たのかよく分からないな。全然問題なんかないよ。ミドルスブラ戦での交代は休養の意味だったんだ」

トライアル

シティはスウェーデン・リーグ2部デゲルスドルフに所属するクリストファ・ヴィクトルション選手 (18) を4日間のテストに招いた模様。

バートンが11人いれば良かったのに

ベストメンバーは決まりましたか?と質問されたビッグ・サムは「まだわからん」と答えた模様。

サム・アラーダイス・コーチ
「どの組み合わせがベストかは、まだ判断中だな。しかし試合をこなしていけば自然と見えて来るものだろう。ホームの戦いについては問題を感じていない。肝心なのはアウェイだよ。勝てないね。やはり強い気持ちでないと結果は残せんものだ」

離脱

ヴェルダーのトルシュテン・フリングス選手が、シャルケ戦で回復したばかりの右膝を再び傷めたようで、しばらく離脱。

トルシュテン・フリングス選手
「試合中に痛みを感じたんだけど、検査したら夏にやったのと同じだってさ」

トーマス・シャーフ・コーチ
「困った。ここ数試合は彼が要だったんだ。どうしよう」

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