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練習と本番は

あの英雄ボバン氏からも「パトなんかアテになるのか」と疑問符をつけられ頭に来た殿は「戯けが。この間の練習試合じゃ8点とったが、そのうち7点はパトじゃ!」などと言い返している模様。

大きなお世話だ

サライェタはダイブか?と質問されたカルロが「あれは違うな」とエラそ〜に講釈たれていたそうですが、あんたも自分とこのストライカーに「点とれないなら、せめてダイブでリゴーレとれ」ぐらい言ってやったらどうか。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「サスペンションなんて理解できないな。だって自分の身を守るために飛んでるじゃないか。あれでシミュレーションとられたらストライカーはたまんないだろう。リゴーレにした審判はあの状況だし、きっと誤解をしたんじゃないかと思う。解釈の問題はよく起きるものだから仕方がない。それより私に言わせれば1本目の判定の方が遥かに問題だよ」

ブラジウ

FIFAの理事会にて2014年ワールドカップのブラジウ開催、2011年女子ワールドカップのゲルマン開催を承認。

お好みでない

FIFAの会長さんから外人天国ぶりをチクチクやられたヴェンゲル・コーチですが、UEFAのプラティニ会長からも「ヴェンゲル君の仕事はどうも好かんね」と、お小言を喰らっている模様。

ミシェル・プラティニ氏
「私はアルセーヌ・ヴェンゲル氏のやり方が好きになれない。フランスやイタリアやスペインから、14、15、16の子供たちを金で買って来るのは簡単な話だ。しかし私はそういうのは好まん。所謂ビッグクラブという存在が、15〜16人のベストプレーヤーを集めまくってしまったら、ヨーロッパの全てのクラブは終わってしまうよ。私の息子がミルウォールでプレーしていたとする。その子供が16になった時点で、マンチェスター・ユナイテッドあたりへアッサリ買われてしまったら、いったい何時になったらミルウォールは強いチームを作れるんだい?」

欠場

クラブ総出で治療にあたっていたトッティさんですが、無理なものは無理とデルビーは断念した模様。

ご解任

8試合で11ポイント、順位も7位というスポルティング・ブラガは成績不振でジョルジ・パウロ・コスタ・アウメイダ・コーチを解任。

殿の沙汰じゃ

ミラネッロを視察した殿は、カルロを呼びつけ「一生懸命なのは結構だが、みな疲れておるではないか。ちと加減せい」と有り難い助言を行った模様。いっそ殿もベンチに入られてはどうか。

殿
「ワシはカルロを呼んで、ちと働かせ過ぎじゃなかろうかと指摘した。熱心なのは良いが、やり過ぎもいかん。ミラネッロへ仕事をしに来て、試合で休んどるというのは本末転倒ではないかとな」

出番だ

ユーヴェはネドヴェド、レグロッターリエ、キエッリーニ、ノチェリーノら4名がサスペンションでエンポリ戦は起用できません。とくにセンターバックをやっていた2人が同時に消えますから、僕らのハートをビリンビリン言わせてくれる、あの男が何かやってくれるに違いない。

意地汚い

インテルはサスペンションまであと1枚と迫ったズラとサムエル選手をデルビー・ディタリアに欠きたくないので、ジェノア戦は休ませる意向。

大仕事

パレルモ戦でジュリオ・セサール選手が背中を傷め、トルド選手は中足骨を折って1ヶ月半ほどプレー出来ないインテルは、ジェノア戦もオルランドーニ選手で行くしかない情勢。ジュリオ・セサール選手の回復が遅れたらデルビー・ディタリアもやるそうです。ぜひ出ろ。

上訴

いったんは説得力がないとサライェタ選手のダイブに関する上訴を見送ったナポリですが、レグロッターリエ選手が彼のシャツを思いっきり引っ張っている映像が見つかったので、自信満々で上訴に向かう模様。

疲れてる

サン・パオロ事件で侃々諤々の論争が起きているイタリアですが、コントロカンポちゃんでもお馴染みのチェーザリ元審判が「もう外国人呼ぼうよ」と疲れた顔で主張。しかし、その呼んで来る外国人審判がクラッテンバーグさんやロブ・スタイルズさんだったら、何の意味もない。

グラツィアーノ・チェーザリ元審判員
「今こそ外国人審判の導入を真剣に考えるべき時です。これがイタリア人審判やコッリーナ氏の立場を脅かすことはありません。むしろ色んな面で助かる部分が大きいと思います。ベルゴンツィの判定については見たまんまです。どちらも2つのリゴーレとも重大な判定ミスでしょう。ただ、選手の側に騙す意図がアリアリだったのも確かです」

あっさり

ヴァレンシアの話についてリッピ・コーチは「とくに興味がない」と一言で終わらせてしまった模様。

マルチェロ・リッピ・コーチ
「なんで私なのかよくわからん話だね。先方からは何のアプローチもないし、これまでヴァレンシアに興味があると言ったこともない。いずれにしても今はイタリアで家族と共にゆっくり過ごしたいんだ。現場に戻る気持ちがあるとは確かに言った。しかし、今すぐ仕事が欲しいなんてことじゃないんだ」

今季絶望

ヴィジャレアル戦で左膝を傷めたサラゴサDFカルテロ選手は、靭帯断裂で今季絶望となった模様。

辞めたい

出番がパッタリなくなったジャスティン・ホイト選手が、ヴェンゲル・コーチにローン移籍をお願いする模様。

よし

ミッドウイークにヴァレンシア戦、いったいカレンダーは誰が考えたのかと文句の1つも言いたくなるようなレアル・サンマリノですが、肝心のヴァレンシアは怪我人続出でカニサーレス、シルヴァ、バラハ、マルチェナら主力の出場が危ぶまれている模様。もちろんヴィジャ選手なんてハナッから無理無理。ちなみにレアル・サンマリノはディアラ選手とハインツェ選手が復帰。

不合格

イプスウィッチでテストを受けていたスティーヴ・マルレ選手ですが、交通費をもらって帰宅した模様。

退団

条件が折り合わずローゼンボリと契約更新できなかったミカエル・ドルシン選手が、フリーでCFRクリュイへ移籍する模様。契約は2011年まで。

ぐうの音も出ない

イングランド代表はどないですかね?と質問された皇帝は「生命力のカケラも無い」と酷評した模様。

フランツ・ベッケンバウア氏
「ロシア戦は正直驚いた。まるでスクールボーイの集団だ。仲間どうしで声を掛け合う者は皆無。サポートし合う発想も無い。このチームから生命力のようなものを全く感じなかった。私が戦った65年や66年のイングランド・チームには強固なスピリットがあったよ。アラン・ボールなんか叫びまくりで仲間を鼓舞していた。そうやってモチヴェーションを上げていくものなのだが、今のチームから声は決して聴こえてこない。もちろんユーロには来てもらわなくちゃ困るよ。彼らがいなければ意味が異なる大会になってしまうしね」

異を申し立てるか

パト、パトと公園で鳩追っかけてんじゃないんだからと揶揄されている殿ですが、ボバン氏も「そのパトが10点も20点も穫ってくれるのか?」と疑問の声をあげている模様。

ズヴォニミール・ボバン氏
「そのパトにだよ、ミランの運命を全部背負わせて、それで彼が持ち堪えられるのかって話なんだ。常識で考えろってことさ。点の穫れないミランが、それを解決させるには、実績のあるストライカーを買うことだろ?そもそも国内の不振は、ミラン自体がプライオリティをセリエAからヨーロッパへシフトチェンジさせてしまったのが原因だよ。国内なんかどうでもいい・・・そこまでは言わないけど、無意識にそう考えてるのは明らかだろう。カルロの巻き返し?難しいな。ミラクルを呼び込む職人がミランにいるかい?トマソンやマッサーロのような存在だよ。インテルにはクルスがいる。ユーヴェにはイアクィンタがいる。ローマにはヴチニッチがいる。そしてミランは?いないよ」

金を遣え

ラニエリさんはロコモティフのイヴァノヴィッチ選手は少々高いと二の足を踏んでいるそうで、年齢的にグッとお得なメルベリ選手へ向かうのか、貴様。

ジョゼ、Who?

6得点がすっかりジョゼさんの垢を洗い流してくれたチェルスキーですが、リッキーもこんなこと言ってます。

ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"選手
「ユーヴェが僕をって話?知ってるけど、ただの噂じゃないの。ジョゼがいるのいないのは関係ない。僕が契約したのはジョゼとじゃなくて、チェルスキーとだ。今さらクラブを移ることに興味ないね。コーチが誰だろうと構わないよ。ピッチに出たら全力でプレーする。それ以外に僕らの役目はない」

モノは言い様

サライェタ選手のサスペンションに怒り狂っているというナポリは「リゴーレにしたのは審判の勝手だ」などと居直ってる模様。ちなみに上訴はしないそうです。

ピエルパオロ・マリノ・スポーツダイレクター
「ビデオをご覧あれ。これはダイビングをしたのではなく、ブッフォンを避けるために飛んだだけだ。自分も相手も怪我につなげたくないという行動だ。なのに上訴をしない理由?それは我々の顧問弁護士が、あの場で‘ファウルはございませんでした’と主張していたら印象よかったけど、当然のごとくリゴーレをもらった態度がマズいと助言するのでな。これは訴える上では不利らしい」

グリーノですか

ロバート・グリーン選手はグリーノとかって呼ばれてるんですね。これは、あれですか、日本人でいったらノリピーとかミポリンって呼ぶのに近いんですかね?

マシュー・アップソン選手
「グリーノのパフォーマンスはシーズン通してズバ抜けてる。なんで彼が代表へ呼ばれていないのか不思議でしょうがない。決めるのは代表のコーチなんだろうけど、それにしたって理由がサッパリわからないよ。呼ばれる回数は多かった割りにキャップは殆どないし。好いプレーをしている選手が外されてるっていうのは、今のキーパー事情から考えて如何なものなのかね?」

ジウベルト・シウヴァに挑戦

ヴェンゲル・コーチはカーリングカップの試合でジウベルト・シウヴァ選手にセンターバックを要請したそうなんですが、本人が嫌だと駄々をこねたので「それでは家でテレビでも観てなさい」とクビを命じた模様。

別人

ハマーズは1200万ユーロでスターのチアーゴ選手を仕入れようと考えていますが、ポンペイは450万ユーロでエストレラ・アマドゥーラにいる無名のチアーゴ選手を買いに行く模様。

あと少し

カールトン・コール選手にこだわり続けたのが批判の対象となったカービシュリー・コーチですが、このところは十分なパフォーマンスを見せているので「あと少しでみんな味方だ」と祈るような気持ちだそうです。

アラン・カービシュリー・コーチ
「この間のポーツマス戦も良い出来だったね。これでまた味方が増えたんじゃないのかな。もちろんハマーズ・ファンも含めてだよ。あと少し頑張ってもらえたら文句は出ないはずだ」

ご就任

ノリッジ・シティはグレン・ローダ・コーチと2年半の契約を結んだ模様。

初補強

QPRのデ・カーニオ・コーチはプリマスからハンガリー代表MFアコシュ・ブザキィ選手を2ヶ月ローンで獲得。背番号は、なんと10。

アコシュ・ブザキィ選手
「10番なんかもらえると思わなかったからビックリだ。でも、あまり番号は気にせず、チームの役に立てるプレーで貢献したい」

2人のシンボル

ラウール選手の復活ぶりについてカンナヴァーロ選手は「アレックスに起きてることと同じだね。少し調子を落とすとメディアはすぐ引退だなんだって言うけど、彼らはきちんとゴールで反論できる。2人はよく似ているよ」とコメントしている模様。

ヌエヴォ・クリスタンヴァル

インテルはヴィエラ選手のバックアップとして、年明けにリーガプールのおとぼけミッドフィルダーを穫りに行く模様。

殿が立つ

あんまり叩かれて頭に来た殿は、1億ユーロという凄い補強費を出すんだそうです。

しか〜し

その1億ユーロのうち4000万ユーロは、カンナヴァーロ兄とザムブロッタ選手に用いるそうで。ミランに必要なのは資金じゃなくて、資金の遣い方ですね。

なにぃ〜

殿の1億ユーロでミランは出っ歯、ドログバ、ベンゼマ、アレックス・チェルスキー、バラックら錚々たるタレントを仕入れるつもりなんだそうです。ミランに必要なのは資金じゃなくて、まともな計算の出来る経理マンですね。

仲良くしたい

ファンデ初日とあって、どんな大鉈を振るうのかとスパーズが注目されたようですが、意外に和やかなのでネタを狙ったイングランドメディアは腰砕け。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「私は全ての選手たちと和やかにやりたい。それが基本だよ。チームがチームであり続けるには大事な要素なんだ」

お宅はベティス?

スパーズの不倶戴天の敵といえばアーセナル、セヴィージャから来たファンデにとってはベティスみたいなものかもしれませんが、一応ファンデの目標とするコーチはヴェンゲルさんだそうです。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「私が最も尊敬し、また賞讃を送るコーチはアルセーヌ・ヴェンゲル氏だ。もし私がコーチを任命する立場の人間だったら、迷いなくヴェンゲル氏を選ぶだろう」

あの馬鹿が、もぅ〜

ザンパリーニ会長はご丁寧にユーヴェに「バルツァーリ売るよ」と連絡して来たんだそうです。しかし、誰かさんが「いりません」とか言いやがってな。

しつこくカラまっちょって

ソルダード選手を買いたがってるカマーチョ・コーチは、レアル・サンマリノに野獣のローンも要求する模様。

修行

ちょっと鍛えたらトップチームで行けそうなハヴィエル・バルボア選手ですが、レアル・サンマリノはローンで修行に出すことも検討中。

またバカセレソン

リヨンといったら今やベンゼマ選手の時代ですが、シュスター・コーチはフレッヂ選手が欲しいとか言ってまして、ポマードは物凄く嫌がってる模様。

オレンジですから

国際経験が豊富で、スペインのフットボールに精通しており、攻撃的なチームを指向する。この条件を満たす人としてヴァレンシアは、クーマン・コーチの名をあげている模様。よかったね、ライカールト。

ビッグリや

ヴィエラ選手に続いてスタンコヴィッチ選手も壊れてしまったインテルは、中盤の層を厚くしようと、アトレティコやバルセレソンが獲得を検討しているアンデルレヒトのルーカス・ビグリア選手へ向かう模様。

奉仕のつもりが仇討ちになって

‘とにかくどうにかしなきゃ’が合い言葉のミランは、セルティックなんぞへドナティを貸してドナティるねんと、ようやく気がついた模様。

空手形

テキトーに買い物リスト見つくろっとけというミランは、ど〜せ買いやしねぇしとパルマのドッセーナ選手やシガリーニ選手を書き入れた模様。

レーマンに挑戦

明日はカーリングカップなので、いくらなんでも出番あるだろうと言われていたエレジーマンですが、ヴェンゲル・コーチが指名したキーパーはルーカシュ・ファビアンスキ選手とヴィト・マンノーネ選手でござんした。

血の粛清

SWPの態度はどうやらオーナーのご機嫌を損ねてしまったそうで、新年には売られる線が濃厚。ただし、お引っ越しは必要ない所になる模様。スパーっとハンマーを打ちおろし・・・。

自信

ローマダービーへの意気込みについて質問されたヴチニッチ選手は「レッチェ時代、ラツィオ戦でトリプレッタしたことがございまして」と不適な笑みを浮かべていた模様。

バランスが問題だ

世の中にはローテーションし過ぎだと怒られるコーチもいれば、ローテーションぐらいしろと諭されるコーチもいらっしゃいます。その後者のタイプの方と取り替えられるという噂についてクーマン・コーチは「根も葉もない。真実など何もない」と逃げ回っているそうです。

ネタ男

リーズで最も間抜けな選手は誰だったのか?と質問されたリズデール氏は「ウッディ」と答えた模様。

ピーター・リズデール氏
「パスポートは大事なものだから家の安全な所へキチンとしまっておきなさいと言ったんだが、ヨーロッパ遠征の時もご丁寧に安全な所へしまったままで来たんだ」

また妙なことを

チアーゴ選手を持て余しているユーヴェですが、ハマーズが1200万ユーロ握りしめてやって来るそうです。

後任

早急に後任コーチを決めたいミラン・マンダリッチ会長は、フリーでブラブラしているジョー・ロイル氏と面談する模様。

楽しいスキー

グラント・コーチの仕事を大変に気に入ったというオーナーは、新規の3年契約をオファーする模様。給料も年俸150万ポンド + ボーナスへアップ。

反撃

カンテラの選手を盗まれてばかりで頭に来たバルセレソンは、ハミルトンに所属する16歳のジェイムズ・マッカーシという天才MFをカタルーニャへ誘っている模様。ちなみに16歳ですが、代表チームはアイルランドU-19に参加。

スコット・ストラザーズ秘書
「バルセレソンとデポルティヴォでしたっけね、我々に‘見てるから’と伝えるFAXを送ってきました。リーガプールについてはオファーをお断りしています。だいたい平均して1試合あたり4人ぐらいのスカウトがウロウロしているんですけど、先週などは20人も来ましてね。もう全て超大物ばかりでした」

一家言あり

イタリアメディアはモッジさんにナポリ戦の感想を訊きにいったそうですが、黙ってればいいものを「コッリーナは辞めなさい」と口走ってしまった模様。

ルチアーノ・モッジ氏
「何を考えて指名しているのかサッパリわかりません。コッリーナは隠居するべきでしょう。明日のエンポリ戦はチェリとかいう聞いたこともない審判ですか?あれだけの騒動があったんですから、少なくとも国際審判級を選ぶべきでしょう」

ローン (1)

アギーレ・コーチの構想から完全に外れたミスタ選手は、冬のマーケットでのローン移籍を希望している模様。

ローン (2)

ユーヴェとフィオレンティーナはチアーゴ選手のローンを交渉しているようですが、焦点はフィオレンティーナがどのくらい給料を負担するか。

一生行きたくない

ミランにとってセルティック・パークは忘れてしまいたい場所の1つだそうですが、逆サイドのゴールマウスを守っていた人のことは、よく憶えているそうです。ちなみに本人もどこかへ移籍を希望。

たったそれだけで、よろしいんですか?

ミゲウ・ヴェローゾ選手は3000万ユーロほどで捩じ込めると知ったレアル・サンマリノがヨロヨロと登場。

当年34

カンナヴァーロ兄が1月にフリーで放出なんてネタが出回っているそうですが、ミランが本気にしている模様。若い選手を買う気はないのか?

勇気をもって真実だと言おう

セリエAでもプレーしたことのあるボーフムMFマルク・プフェトツェル選手が、フランスの雑誌のインタビューでマテラッツィ先生について「ピッチの中で人の髪の毛を引っ張り、唾を吐きかけ、挙げ句の果てに口汚く罵るヤツがいる。それは、マテラッツィっていう腐り切った人間のクズだ」などと語ってしまったそうで、いま現在行方をくらましている模様。

マルク・プフェトツェル選手
「どうすればそういう記事が出て来るのか不思議だよな。僕はゲルマンのメディアと話をしたけど、そのフランスの雑誌のジャーナリストとは会ってもいない。ゲルマン人から‘イタリア人であまり好きじゃない人は?’って訊かれたから‘僕のヒーローはジダンなので、マテラッツィかな’って答えたんだ。‘腐り切った’とか‘クズ’だとか一言も口にしていない。正直、記事を読んでビックリだよ。僕はマテラッツィなんかと比較にならないくらいショボい選手じゃない。そんなデカいこと言えるわけないもの。マテラッツィは偉大なカンピオーネで、誰からも尊敬されるべき存在だよ」

もはやこれまで

とにかく何か買い物をしてファンの怒りを鎮めなきゃと考えたミランは、シティのビアンキ選手に向かう模様。

終戦

今季のスクデット争奪戦についてサッキ氏が「ミランはありません」とコメントしている模様。

アリーゴ・サッキ氏
「ミランとインテルの一騎打ちになると予想していたんですがねぇ。インテルに対抗できる存在を見つけるのは難しいかもわかりません。強いて言えばローマですかね。フットボールの内容では間違いなくセリエAナンバーワンでしょう。ただ、この2チームで進むとは考えにくいです。なぜなら余計な試合が無いユーヴェがいるからです」

なんか

ジョゼさんに不退転なヴァレンシアは700万ユーロ/年ぐらいまでなら出せるそうなんですが、いつからコーチの給料が選手より高くなったんだ。

<呆れた候補者名>
ジョゼさん
ファビオ・カペッロ
マルチェロ・リッピ
ディディエ・クロード・デシャン
マルティン・ヨル
ロナルト・クーマン
ルート・フリット
ロータ・ヘルベルト・マテウス
お茶の水博士
フェリポン
ヴィセンテ・デル・ボスケ

冷たい

ユナイテッドはファン・デル・サル選手の代表引退をヘッドラインへ載せましたが、スタムさんの引退は、その記事の一番最後についでのように記載 (笑)

お戯れを

多忙な公務の合間を縫って側室たちと戯れる殿

丸くなりました

審判に文句を言って警告をもらう場合が多かったルーニー選手ですが、最近は「敬意を払って味方につけた方が得策だ」と考えているそうです。

ウェイン・ルーニー選手
「16のガキが大人に混じって試合するわけじゃない。そりゃ舞い上がるよ。ちょっとしたことでプチッて来たりね。でも年齢を重ねたら自然と落ち着いて来た。今は審判を敵に回すより、敬意を払って味方につける方がいいって考えてるんだ」

オレに優しい守備

5試合連続無失点、レアル・サンマリノが聞いたら「どうやるんですか?」とスッ飛んで来そうな好調ぶりを見せるポンペイですが、口八スさんも「最近は無駄な労力を使わないので助かってます。まさにクリーンシートでクリーンエネルギーですね!」と大変に喜んでいる模様。

デイヴィッド・ジェイムズ選手
「最近はやることが少なくってゴールにいても暇だな。いいことだよ」

バートンとコンビで試合に・・・

どうしても酒がヤメられないというガッサが、リハビリの一環でニューカッスル・アカデミーにてトレーニングを受けている模様。

ポール・ガスコイン氏
「やっぱな、ボール蹴るってなぁ気分いいや。こりゃ最高だ。あんまり調子よかったらニューカッスルへ雇えって言ってやるとこだったけどな、実際はガタガタぜ。バカ野郎、ちくしょうめ」

イヴァノヴィッチスキー

グラント・コーチはシティ戦の直後にロシアへ飛んでロコモティフのイヴァノヴィッチ選手とディミタール・ビリャレツディノフ選手らを視察したスキー。

これか

ボジノフ選手によると、膝を壊して入院した直後は毎日のようにエリクション・コーチから連絡が入り、とても勇気づけられたと感謝しているそうです。これが女にも利くんでしょうね、マメだねぇ。

さようで

大量放出&退団なる噂が出回っているボルトンですが、バカは「心配するな、誰も出て行かない。オレが保証する」などと自信を持って主張。だから、お前は会長か。

バカ
「これからは1試合1試合がカップ戦のファイナルみたいなもんだ。毎週ポイントを穫らなきゃ沈んじまう。もちろん最優先はプレミアに決まってんだろ。ヨーロッパなんか、ついでに勝てりゃいいって程度さ。退団騒動?そんなものはボルトンに無い。誰もがクラブを愛している。ファンの支援を感謝している。誰も抜けたいなんて野郎はいない。このオレが断言する。とにかく勝つために死ぬ気で戦うんだ」

2倍

ファンデ体制下の初トレーニングでは、いきなり通常の倍のメニューを行った模様。

理由は明白

そのファンデはベテランのセンターバックの補強を希望した模様。

遅い

レドリー・キング選手はそろそろトレーニングへ戻れるそうですが、実戦復帰までだいたい4週間かかるそうで、それまでスパーズが持ち堪えられるかどうかは不明。

第一声

ラデク・チェルニー選手によると、ファンデのスパーズでの第一声は「オイ、お前ら、ショボくれんな」だったそうです。

ラデク・チェルニー選手
「ローヴァーズ戦のあとでドレッシングルームへ来て‘オイ、お前ら、ショボくれんな。フットボールは60分か70分ウマくやればいいってもんじゃない。90分食らいつくんだ’って言ったんだ。まったくそうだ。ちょっとした運や組織で好転するんだと思う」

朗報

膝の軟骨を傷めて手術と言われていたサヴェージ先生ですが、どうやら手術は回避した模様。

1日も早く (1)

さぼる、かぶる、見失うの3拍子揃ったブラウン選手でスペクタクルな週末を送り続けるユナイテッドですが、木曜のリザーブマッチあたりでギャリーが実践に復帰する予定。

ギャリー・アレクサンダー・ネヴィル選手
「リハビリで何が最悪かってジムだよ。2週間ぐらいなら我慢できるけど、こう長く続くとウンザリだ。何が嬉しくて毎日毎日ローイング・マシンや自転車に乗るんだかな。スタッフは退屈させないよう気を遣ってくれるんだけど、ツマらんものはツマらん。早くピッチでボールを蹴りたいって、そればっか考えてた。外にいたら練習なんかアッという間だけど、ジムにいると90分が3日ぐらいに感じるんだ」

1日も早く (2)

スコールズ選手が3ヶ月ほどいなくなってしまうユナイテッドですが、それと入れ替わりにキャリック選手がトレーニングへ復帰する予定。

こんなんでお願いで来ませんか?

ロイ・キーン・コーチは250万ポンドを握りしめ「エヴァンスをください」とボスに頭を下げっぺ。

が〜ん

キエフで膝を傷めたポール・スコールズ選手は、靭帯損傷により手術を受けることとなり、約12週間の離脱。なお、リオもトレーニング中に鼠径部へ痛みが走り、医者へ直行。

君には偶然、チームは必然

キックオフした直後に既に1点背負ってるというアンビリーバブルな試合を繰り返すレアル・サンマリノですが、獅子奮迅の活躍のイケルは「たまたまだと信じたい」などと健気に語っているそうです。しかし試合の映像を見ると思いっきり必然で喰らってる失点だったりします。いい加減にしろよ、お前ら。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「僕個人はたまたまそういう状況が重なってると信じたいんだけどね。ただ、重なってるってことは、何かがおかしいんだと思う。次はヴァレンシアとセヴィージャでしょ。こんなことやってたら大変だよね。だから勝っても負けても説得力が無いから常に損してるんだよ」

ウチで復讐せんか

後任にマルチェロ・リッピという名前も出たヴァレンシアですが、ソレール会長はどうしてもジョゼさんにお願いしたいそうで「チェルスキー戦があるよ!」という殺し文句で口説き落とす模様。

ファン・バウチスタ・ソレール会長
「成績が悪い、即解任。そんな簡単な決断ではなかった。しかしヨーロッパでの成功を目指す限りは、何かを変えなければならない。これ以外に選択肢はなかったんだ。後任については出来る限り早急に決定したいので、スタッフ共々懸命に作業に当たっている。ヴァレンシアを再び最高水準へと引き上げ、ファンの喜ぶフットボールを行う。これが我々の願いであって、それを実現してくれる人物が次のコーチだ」

めざせ残留

まだスタンフォード・ブリッジでのショックが残っているエリクション・コーチは「このままではプレミアシップ残留を目指さなければならない」と憔悴している模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「本当にヒドかったです。何人かの選手は、シティは既にヨーロッパレベルだという報道を鵜呑みにしていた節があります。しかし、あんな守りしか出来ないチームがチャンピオンズリーグなどお笑いぐさです。プレミアシップへ残留できたらラッキーというレベルですよ。もちろん、あの試合が今のシティの真の実力であるとは私も認めません。絶対に二度と起こさせないと誓います」

子は鎹

双子を身ごもったカミさんがそろそろ産気づくというアイウトン選手は心配で心配で仕事も上の空だそうです。こうなっちゃったらどうしょもないので、デュイスブルクはカミさんについておれと自宅のあるメヒコへの帰省を許可した模様。ということで明日のヴェルダー戦 (ポカール) と週末のカールスルーエ戦 (リーガ) は欠場。

離脱

スパーズ戦で膝の軟骨を傷めたサヴェージ選手は手術による治療が必要で、約4週間ほど離脱。

情けない理由

セルビアのユーロ予選は残り2試合ともホームゲーム (11/17カザフスタン、11/21ポーランド) で、いずれもツルヴェナ・ズヴェズダのスタジアムを使用する予定でしたが、4日で2試合にピッチが耐えられないとのカッコ悪い理由で、カザフスタン戦をパルチザンのスタジアムへ変更。

視聴者無視

スペインでは相変わらず放送利権をめぐって揉めに揉めておりますが、そのせいでユーロ本大会のブロードキャスターが決められない状況に陥っている模様。ちなみに、いわゆるフットボール強国の中でUEFAと放送契約を結べていない国はスペインだけだそうです。

気持ちはわかる

ナポリ v ユーヴェの感想についてモラッティ会長は「経験の少ない審判がミスを犯すのは仕方の無いことだけど、正直ユーヴェの心境はよくわかるな。あれほど頭来ることは無いんだよ」と同情してくれてるみたいです。

待ってました

マテラッツィ大先生が遂にインテルのフルトレーニングへ合流。

まいった

今季のアーセナルは強いという評判ですが、実際に戦ってみたキャラガーさんは「想像以上に凄い」と脱帽したそうです。

ジェイミー・キャラガー選手
「強い強いって噂だったけど、その噂は信じた方がいい。物凄いよ、あのチームは。まるで12人いるんじゃないかってプレーぶりだよ。こっちも全力で立ち向かったけど、正直引き離されたら追い抜くのは無理じゃないのかな」

ホセ・マヌエル・レイナ・パエス選手
「対抗しようと頑張ってはいたけど、この日のアーセナルは今まで戦った中で最強のチームだった。おそらくリーガプールは勝者に相応しくなかったろう。かといって負けるほど弱かったわけでもない」

ウィリアム・ガラ選手
「オレらと対戦する時、ビビってるヤツらがいるのも確かだ。おそらくリーガプールもアーセナルを怖がっていたんだろう。彼らだけじゃない、他のトップクラブも同様に恐怖感を抱いているはずだ。今のアーセナルはパーフェクトだ。いつでもどこからでも点が穫れる。クリエイティブなフットボールだけでなく、強固な肉弾戦だってこなせる。自在だよ、まったく。優勝は確定かって?おっと、そこまで思い上がっちゃいない。それは簡単な仕事じゃないんだ。おそらく3つか4つぐらい可能性を残すチームがある。もちろん筆頭はユナイテッドだ。でもチェルスキーだって忘れたらダメだ。シティを粉砕だよ。偶然で出来ることじゃない。ちゃんと警戒しておかないとな」

非売

ユナイテッド、アーセナル、インテル、ユーヴェと大人気なミゲウ・ヴェローゾ選手ですが、スポルティングは冬のマーケットでの放出はないと明言。

フェリペ・ソアーレス・フランコ会長
「購入するチャンスなど全く無いと思ってください。昨シーズン契約したばかりですから現状は不可能です。しかも主力中の主力ですから、今季の成功を目指す我々には欠かせない人材です。多くのクラブが関心を示しているのは認識していますが、具体的な話は一切来ていません」

ご延長

ニコラ・レグロッターリエ選手がユーヴェとの契約を2010年まで延長。

スーパープライス

アマウリ選手の価格についてパレルモのザンパリーニ会長は3000万ユーロと大変強気に出ております。

マウリツィオ・ザンパリーニ会長
「売りたくないので買えない値段を言うぞ。アマウリは3000万ユーロ以上だ。まぁ、あれだな、フェルナンド・トーレスがリーガプールへ行った値段に近いな。だってアマウリはトーレスぐらいの価値がある選手だしね。我々はチャンピオンズリーグを狙っている。そのためにはアマウリが不可欠なんだ。もうルカ・トニのミスは二度と犯さない。我々は直接のライバルへ行かれるのを防ぎたくてミニ・ミーへトニを頼むと頭を下げたが、結局フィオレンティーナと契約しやがった。まぁ、今のミランには他の考えがあるんじゃないのか?おそらくヒカルド・オリヴェイラでも連れ戻すんだろう」

オレが悪かった

なんてルカレッリ選手へ頭を下げる気など毛頭ないスピネッリ会長は、「どうやら出番もコンスタントじゃないようなので、ウチで試合に出てみれば」などと憎たらしい言い方で復帰を促している模様。

アルド・スピネッリ会長
「シャフタールでチャンピオンズリーグなどと自慢しているが、国内リーグじゃそれほど起用されて無いじゃないか。リヴォルノへ帰ってくれば嫌と言うほど使ってやるよ。あれでもリヴォルノの英雄だから、我々としては歓迎だ。ただし、シャフタールが欲を出して来たら難しいな。向こうに協力する気持ちを作らせたいものだ。いずれにしてもヨーロッパから脱落すれば、何らかのチャンスは来るだろう」

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