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火ぃ〜

悪いことは重なるもので、ユーヴェ・クラブハウスのドレッシングルームが謎の出火で焼けてしまった模様。幸いスタッフ、選手は出勤しておらず人的被害はなし。

スコアはまま

FIGC規律委員会はナポリの3点目につながるリゴーレはサライェタ選手のダイブだったとして、2試合のサスペンションを言い渡した模様。1本目のリゴーレも相当に怪しいですね。いっそあの2本は無かったことにして、引き分けに持ち込んでいただけたら凄くグラ〜ツィエよ。

パオロ・カンナヴァーロ選手
「せっかく素晴らしい結果を出したのに、まるで盗人呼ばわりだ、不愉快で後味が悪いよ」

ご延長

ポーツマスとハリー・レドナップ・コーチは2011年まで契約を延長。

最後の審判

9/29ジリンガム v リーズ戦後に、あの天下無敵のデニス・ワイズさんに向かって極めてお下劣で侮辱的な言葉を投げつけたとしてダニエル・マクダーミド主審がFAにより告発された模様。ちなみにワイズさんは、その試合のハーフタイムに審判団へ怒鳴り込んだとかで退席処分を受けており、このたび罰金5000ポンドと3試合のベンチ入り禁止が言い渡されてます。なにをしてるんだ君たちは。

FA広報
「ワイズさんの場合はですね、我々と顔を会わす機会が非常に多いので、とびきりスペシャルな罰で臨ませていただきました」

離脱

リーガプールFWフェルナンド・トーレス選手が内転筋損傷で約3週間の離脱、チャビ・アロンソ選手は左第4中足骨骨折で全治は今のところ不明。

執念

ローマのメディカルスタッフがドクター生命をかけて治療しているというトッティさんですが、ようやくトレーニングをはじめられる段階に過ぎず、水曜のローマダービーへの出場は今のところフィフティ・フィフティだそうです。

イタリアのクラッテンバーグ

ナポリから金もらってんだろという判定を続けたマウロ・ベルゴンツィ主審には、最大1ヶ月間の指名禁止とセリエBへの降格が言い渡される模様。なお規律委員会は2つ目のリゴーレにつながるプレーをしたサライェタ選手に、ダイブによる出場停止を検討。こんな処分なんかどうでもいいので、とりあえず引き分けの時点からもう1回やらせてもらえねぇかな。

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「我々は過去のツケをここで払いたくはありません。彼は良い審判でしょうが、ナポリ戦は明らかに失敗です。有利とか不利とかではなく、ただ起きたことをそのまま判定して欲しいんです」

ええ仕事しとりますな

土曜のサン・パオロにて‘これぞイタリア、これぞセリエA’というナイスな仕事を悪びれもせず成し遂げたマウロ・ベルゴンツィ主審ですが、どうもユヴェンティーノの評判はイマイチのようで、ネット上では氏の失職を求める嘆願が行われている模様。

ご就任 (1)

ダービー・カウンティの会長に元ハル・シティのアダム・ピアソン会長が就任。なおピーター・ギャズビー前会長は買収ではなく、経営権の委譲だと説明。

ピーター・ギャズビー前会長
「まず明確にしておきたいのは、ピアソン氏が買収の代表者ではないということです。我々はクラブ経営を前向きに進められる方を引き入れたかっただけです。もちろんダービーへのコミットメントを証明するため、ピアソン氏自身が投資を行う用意もあります」

ご就任 (2)

空席だったQPRのコーチにルイジ・デ・カーニオ氏が就任。契約は3年。

オレの話をキケ

ということでキケ・フローレス前コーチが退任会見を行った模様。

エンリケ・サンチェス "キケ" フローレス前コーチ
「痛みと安心感が入り混じった気分がします。とても厳しいシーズンで、孤独を味わうこともありました。今の心境は、仕事は失いましたが、そのかわり人生を取り戻せたという感じですか。このあとのヴァレンシアが当初の目標を達成してくれることを心から望みます。この2年間、色々と目指すものはありました。そして引き受けた時よりも高い順位で私は去ります。下を向く必要はないと考えています。いい時も、悪い時も、嬉しい時も、全て良い思い出ですから、とても感謝しています。ファンの要求の高さ、これこそが明日の強いヴァレンシアを作る源だと信じています。ですから、その要求は有り難いと感じていました。また私にチャンスをくれたクラブにも同様に感謝したいです。新しいコーチと選手たちが力を合わせ、プロ意識と誠意と強さを持って戦えば、必ずヴァレンシアの歴史に相応しい結果が出せるはずです。私もまたそのように出来る確信がありました。しかし私が去ることがチームのためになるのであれば、その決定は受け入れます」

あやしい

その前にヴァレンシアを率いていた方は、土曜のペナルティ2本は怪しいと文句を言ってるそうです。

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「1本目は明らかに違いますね。子供でも見分けがつきます。2本目はひょっとするとそうなのかと思いました。しかしビデオを見たらブッフォンはサライェタにカスりもしていません。ですが、選手たちにはこれを敗戦の責任にしてもらいたくないです。それがなくたって滅多撃ちされていたのは間違いないんですから」

引退 (1)

一身上の都合ということでユトレヒト戦には帯同しなかったアヤックスDFヤープ・スタム選手が現役引退を表明。

ヤープ・ヤコブ・スタム選手
「身体的に100%な状態を感じることが出来ない。試合中は相手のことより、自分の身体が心配で仕方がない始末だ。常に100%を与えたい私は、60%や70%の自分を許すことが出来ない。きっとまた以前のように出来るだろうと考えて今季も続けることにしたんだけど、数週間でそれは判断ミスだと気づいてしまった」

引退 (2)

エトヴィン・ファン・デル・サル選手は、ユーロ2008本大会をもってオランダ代表から引退する模様。

エトヴィン・ファン・デル・サル選手
「僕の代表でのキャリアはユーロで終わりだ。もう、その時が来たんだよ」

ゴールとは

技術ではない、ハートと根性だを地で行くパンデフさんには多方面からオファー殺到だそうですが、ハートのハの字もないストライカーに困っているリーガプールも乗り出して来た模様。

懲りた

ジブリル・シセ選手にはシティやポンペイが興味を示しているようですが、代理人は少なくとも今季いっぱいはマルセイユと明言。

その態度は

メグソン・コーチはどうか?と質問されたバカは「おう、何でも言うこと聞いてやらぁ」などと、お前は会長か。

バカ
「メグソン?いいんじゃないか。サミーやサムの時みたいに何でも言うこと聞いてやる。問題ないね。これからもオレはオレだし」

歓迎されてないですから

アトレティコではスッカリ極悪人のフェルナンド・トーレス選手が「いつかは戻りたい」などと希望されてるそうです。

フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス選手
「本当にね、こっちだって人生かけた決断だったんだ。11年でしょ。新しい挑戦したいと思うよ、普通。帰れるものなら、いつかは帰りたいね。そういうタイミングがあればだけど。ただ今のところ少なくとも6年はリーガプールでやりたいって考えてる」

そこのチリ人

アルヘンティーナではペルソナ・ノン・グラータ扱いのペッレグリーニ・コーチですが、数週間前にはチェルスキーからアプローチがあったそうです。

アルベルト・ポレッティ代理人
「先月はアトレティコがどうたらと言って来ましたが、契約までヴィジャレアルでやると約束していますのでね。そういえば数週間前にはチェルスキーが探ってるなんて話もありましたね。ジョゼの後釜として候補に入ってたんじゃないでしょうか。本人もいずれはイングランドでと希望していますし、またその能力もありますよ」

ボルトン魂

大リストラ作戦など、どこ吹く風のカンポちゃんには、新しい契約が手渡される模様。

ご就任

スパーズのアシスタントにグスタヴォ・ポジェ氏が就任。

チームの根幹

エスパニョールの成功はパコ・エレーラ・スポーツダイレクターのお陰だと言われていますが、さっそくデ・ロペラのバカが引き抜きに行くそうです。あんたが口出しする限りは誰を連れて来たって同じ。

お得意先

ボジノフ選手の取引でフィオレンティーナとコネが出来たエリクション・コーチは、フレイ選手の可能性について打診してみる模様。

聞いたか、クラウチ

練習の鬼だというルーニー選手は、時々サー・アレックスから「早く帰れっぺ」と怒られているそうです。昔はベッカムもそうだったんだよ。くれぐれも嫁選びは慎重にしてくださいね。

ウェイン・ルーニー選手
「キエフでも居残りでシュート練習したかったんだけど、どうしてもダメだって言われちゃって。まぁ、寒かったから正解かな。でもフットボーラーとして生活を営めるのは本当に幸せなことだと思う。仕事がフットボールなんだよ。最高だね。僕らの日常なんか14時には帰宅になっちゃうのさ。そこで30分か1時間ぐらい残ったって全然大したことじゃない。そこで練習したものが試合に活きて来るんなら価値ある時間だと思わないかい?試合でウマくやるには練習しなきゃダメなんだ。それは10歳の子だろうが。35のオッさんだろうが同じだよ」

行動せよ

他が動き出す前にクラウチ選手を確保したいレドナップ・コーチには、ガイダマク会長から700万ポンドの予算が与えられた模様。

それは無茶

クラウチが無理ならケンヴァイン・ジョーンズなどと考えたポンペイは、現金 + ニュージェントなる条件をロイ・キーン・コーチへ提示するそうですが、こっちの方が可能性薄。

ハリー・レドナップ・コーチ
「本気で戦い抜くには4人のストライカーが必要だ。カヌが若かったらそんな必要もないんだろうが、残念ながら現実は厳しいんでね。最終的には、やっぱり4人要るんだよ」

気づいてくれましたか

試合直前のトレーニングがキツかったかもと発言したロイ・キーン・コーチですが、ノーズワーシ選手も「そうなんだよ」と、しみじみ語っている模様。

ナイロン・ノーズワーシー選手
「激しくても短時間だったら有効かもしれない。ただ選手によっては試合直前なら軽めで済ませたいと希望する場合もある。まぁ、全体的にはやり過ぎの弊害はあるね」

後任

ジョゼさんからお返事をいただけなかったヴァレンシアは、リッピ・コーチへ向かった模様。

補強なし

遂にミラニスタも怒髪天に来てしまったわけですが、それでも補強はしないそうです。

ミニ・ミー副会長
「補強、補強と言われるが、補強するとなると現有の選手のうち誰かを落とさなければならない。私は市場にガッツやアンブロジーニやピルロやカカー以上のタレントがいるとは考えられない。従って現有戦力での立て直しを行うべきだとカルロと話をした」

悪そうだよな

ジャッキー・チェンの映画に出て来るような、見た目凄く弱そうなんだけど戦ってみたらやたら強い悪玉の親分みたいなカーソン・ヤン氏がようやくブルース・リー、じゃない、ブルース・コーチとお会いになったそうで、熱烈なバックアップを約束した模様。とかなんとか言って、背中に思いっきり飛び蹴り喰らわせるくせに。

カーソン・ヤン氏
「大丈夫ある。ブルース、メニメニ〜・バックアップ、オ〜ケ〜。戦闘員、ノープロブレム、バイあるよ」

合意

リーズとスパーズはグスタヴォ・ポジェ・アシスタントの違約金で合意。あとは本人との交渉。

歌手にか

新コーチを募集中のポート・ヴェイルですが、その人選については大株主ロビー・ウィリアムスさんにもご参加を願う模様。

身の危険

足を折る覚悟で飛び込まなければ止められない様相を呈して来たクリスティアーノ・ホナウド選手ですが、サー・アレックスは本当にそうなりゃしないかと心配している模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ここんとこよ、相手のディフェンスが手段選ばねぇで削って来てっぺ。どう考えても壊し来てっぺってタックルが幾つもあったしよ。なにも止めるななんて言わねっぺ。そんかわり審判は悪質なのちゃんと取り締まれってからに」

争奪

ユーヴェ、ミラン、インテル、アーセナルが、今季でラツィオとの契約が終了するデ・シルヴェストリ選手に興味を示している模様。

養老院

そこは老人ホームかと揶揄されているミランですが、ミニ・ミー副会長は「なにをいう、平均年齢は30歳未満だ」と言い返している模様。それは11番と22番のお陰で辛うじて未満なんでしょ?

大事に使ってあげてください

カカー選手のレアル・サンマリノ移籍の可能性について殿は、ミランがスクデットを穫るのと同じくらいの確率だそうです。つまり0%です。

そんな時は、ラファ

試合をするたび弱っていくというバルセレソンですが、ラポルタ会長は「少しは頭使って休ませろ」とライカールト・コーチのミランぶりに怒り心頭だそうです。

ジョアン・ラポルタ会長
「他のチームはしっかり休ませフレッシュな戦いをしているというのに、我々は試合をこなすごと弱っていっているみたいじゃありませんか。主力があまりにも酷使され過ぎじゃないですかね。もう少し頭を使ってやり繰りできませんか。このままだと潰れかねないです」

影武者もいない

殿は相変わらず「デブ・パトで巻き返しじゃ」などと気勢をあげているそうですが、その2人がご登場の頃には終戦でござる。

殿
「デブ・・・デブか。身体のサイズもデカいが、怪我のサイズも予想外だったな」

トーレス Who?

アトレティコ内ではスッカリいなかった人になっているというフェルナンド・トーレス選手ですが、本人は「アトレティコが成功している証だから気にしないよ」と強がっている模様。

国の英雄

グルキュフ選手には、ランスのパパン・コーチが勧誘をかけている模様。

交換

ラツィオとパレルモは、マキンヴァ選手とエディンソン・カヴァーニ選手のトレードについて交渉中。

満額

ファンデの影に怯えるデル・ニード会長は「ウチの選手が欲しかったら違約金を満額用意しろ。ビタ1文たりとも引かん」と徹底抗戦する模様。

後任

試合内容が国民の支持を獲られず困っているオランダは、スパーズの政変を非常に喜んでいるそうで、KNVBなどは本人へ「どこの仕事も受けずに待っておれ」などと伝える始末。ちなみに何で彼なのかという決定打は「スパーズで打たれ強くなったから」だそうです。

最後通牒

相手が悪かったとはいえ連敗が続くミドルスブラは、クリスマス時期までにどうにかしろとサウスゲイト・コーチへ伝えた模様。ちなみに後任には早くもクマさんという話が。

が〜ん

自分のチームを作りたがっているメグソン・コーチは、ノーラン、スピード、バカ、ディウフ、デイヴィスら主力中の主力を根こそぎ放出する意向。カンポちゃんが入ってなくてよかった。

やりすぎた

なんでこんなにパフォーマンスが悪いのか?と自問自答したロイ・キーン・コーチは「オレのトレーニングがキツすぎた」との結論を出した模様。

ロイ・キーン・コーチ
「身体に鞭を打てっていうのはクリスマスとか感謝祭の時期に言うことで、この段階で言うべきもんじゃないんだよな。どうしてここまで立ち上がりの内容が悪いのか原因を突き止める必要があった。もしかすると余りにもやり過ぎちたかもわからん。その影響がないとは言えんよな」

だからって10点も20点も入らん

6-0に気を良くしたアブラモヴィッチ・オーナーは「このチームにカカーとホナウヂーニョが入ったら何点とれまスキー?」などと、それこそ妄想だよ。

みんなガッカリだな

スパーズはスタンフォード・ブリッジへ出向いてシャルケのキーパーにガクッと来ましたが、フルアムはエミレイツに出向いてスラヴィアの選手にガッカリしちゃったそうです。安く買えそうだったのにね、ほんと。

大佐の二の舞

ジェラード選手が最高の相棒と評するバリー選手ですが、そのコメントにカチ〜ンと来たチェルスキーは、1500万ポンドで彼を強奪し、ランちゃんとのコンビに磨きをかけさせる模様。バリー、行くべきかどうかはパーカー大佐に訊いてみた方がいい。

マーティン・オニール・コーチ
「あまり歓迎できない話だね。果たして、いつもの新聞ネタなのかどうなのか私には判断つかない。こちらから言えるのは、先方からは接触がないということだ。彼はイングランド代表で目覚ましい活躍をしているんだが、それはアストン・ヴィラでプレーする方法が正しかったからだ。クラブはあらゆる手段を用いて徹底的に阻止来てくれると信じている。このチームは編成途上であって、解体途上ではない」

頭おかしいんじゃねぇのか

大金かけて集めた自慢の攻撃陣のどこが気に入らないのか知りませんけど、ラファさんはサンダーランドが仕入れた価格の倍 + クラウチ選手でケンヴァイン・ジョーンズ選手を欲しがってるんだそうです。ちなみにロイ・キーン・コーチがセインツへ払った額は600万ポンド。

オレはペラペラ

ファンデというスター・コーチの出現に警戒感を強めるラファさんが「言葉は大事だぞ、言葉は」とエラそ〜に先輩面している模様。あなたリーガプールのコーチを辞めてセヴィージャ行ってあげたらどうですか。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ファンデが直面する最も大きな問題はコニュニケーションだよ。英語だけできたらいいってもんじゃない。だって英国人の選手なんか殆どいないしね。今やクラブは多国籍だ。色んな言語を持つ選手に自分の考えを正しく伝えるのは難しいんだよ」

補強 (1)

UEFAカップに手応えを感じているエヴァートンは、年明けからの戦力として800万ポンドでダウニング選手を穫りに行く模様。

補強 (2)

チャールトンはセインツFWグレゴルツ・ジャシャク選手を穫るために200万ポンドを用意。

ローン (1)

ウルヴスのミックがベントナ選手を鍛えると申し出る模様。

ローン (2)

ポンペイMFフランク・スティーヴ・ソンゴォ選手がローンでジョーダンズへ出向する模様。

どっちもピンチ

バカの1月の移籍が現実的になって来たので、メグソン・コーチはアメオビ選手の補強を検討中。その肝心のバカの行き先なんですが、ユナイテッドとかって恐ろしい噂が立ってまして。和は大事だよ、和は。

どうにも評価がしづらい

そのサー・アレックスは、バカの他にベルバトフ選手やフンなんとかも補強候補に考えている模様。

急降下

この世の春のようなポンペイにあって孤独に耐え続ける男リチャード・ヒューズ選手には、ダービーがオファーを出す模様。

ご延長

ポンペイとハリー・レドナップ・コーチは2011年までの契約更新を行うようですが、次の契約には‘後継者を育てろ’という条項も入っている模様。

どうかひとつ

ベルバトフ選手を主軸に考えているファンデは、早く契約更新するよう説得を試みる模様。

うるさ〜い

クラブOBを含め、数多くの評論家から叩かれまくっているラファさんは、自分たちの試合をビデオで観る時は、音声ボリュームをゼロにするそうです。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ビデオを見る時は音を出さないから解説者がどんな戯言を口にしていても耳にすることはない。それは自分たちの試合の時も同じだ。私は必要な所まで早送りで探すので音声など関係ない。ハッキリ言うが、私はあなた方批評家の言うことなんか聴いちゃいないんだ。もちろん選手にも音は聴かせない。的外れな批評に惑わされて欲しくないんでね。ここで重要なのは批評家の意見ではなく、自分たちの哲学だ」

おっ

スパーズ行きについてパロップ選手が「この世界には‘まさか’がいっぱいある」と意味深な発言をしている模様。

アンドレス・パロップ・セルヴェラ選手
「スパーズは素晴らしい歴史を持つ大きな存在で、もっと上の方で戦う義務があると思う。セヴィージャだって中々のものだけど、ファンデと同じことが我々の身に起きないとは誰も言い切れない」

ご延長

冬のマーケットでの移籍が噂されるAJですが、給料をチーム1までに上げてくれるなら新しい契約にサインする意向。

ハートブレイク

現時点ではジョー・ハート選手の方が良いと判断されているイサックション選手は、冬のマーケットでの移籍を考えている模様。そしてシティはベテランのバックアップということでヴィラのトーマス・セレンセン選手を検討中。

シドい

新体制になってから完全に戦力外となり、なんでこんな移籍を受け入れてしまったのかと後悔しているシドウェル選手に、テン・カーテ・アシスタントの古巣が興味を示している模様。

物議

だからルーカスって誰やねん?と話題沸騰中のリーガプールですが、ラファさんは「好い選手だ」とツマんないこと言ってる模様。戦術にもコメントにも工夫がない。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「長いこと誰なのだと話題になっていたが、ようやくここへ来て起用できる目処が立った。彼は上手で経験のある選手だよ。まだ二十歳なんだが、国際レベルでは様々な試合をこなしている。中盤には質の高い戦力がいるけど、彼はその中へ割って入れる力を持っている。パーフェクトまでには時間がかかるだろう。しかし、その才能の一端は見せることができている」

罪滅ぼし

その昔スコットランドのテレビに出演し「スコットランド人は下手なのでアーセナルには採用しない」などと口走り、純真なスコットランド人を凄く傷つけてしまったヴェンゲル・コーチですが、フランス代表の試合で目立った活躍をしたダービーのピアソン選手に175万ポンドの予算をとった模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「フランス戦でのピアソンは素晴らしいプレーで私を感激させた。とてもダービーの選手とは思えない」

ご解任

コーチが辞めて困ったことになったセヴィージャを勇気づける試合をやってしまったキケ・フローレス・コーチは、今度は自分が辞めることになった模様。正式な後任が決まるまではBのオスカル・フェルナンデス・コーチが試合を担当。

ヴァレンシア広報
「スポーツダイレクターと共にチャンピオンズリーグやリーガの試合について分析を行い、現体制で好転の余地はあるか議論いたしました。結論はノーでした」

自分の判断

カタニア戦の39分で太腿を傷めたカッサーノさんは、交代の手続きも何もないまま勝手にピッチから去ってしまいましたが、それを引き止めようとしたモンテッラ選手に暴言を吐いたそうで、モンテッラ選手は「この気狂い!」と言い返していた模様。

ワルテル・マッツァッリ・コーチ
「アントニオはせっかくスタメンで出ることができたのに怪我をしてしまって自分に腹を立てていたんだ。理由はそれだけで、他意は一切ないと私が断言する」

アントニオ・カッサーノ選手
「怪我があまりにもショックで、理性がメルトダウンしてしまった。自分でもよく分かんないよ。周りは大騒ぎだったみたいだけど、僕は凹み過ぎて何かを感じる感覚を失ってしまったんだ」

傷だらけ

クラブ生命を賭けたアーセナル戦で壊れたフェルナンド・トーレス選手とチャビ・アロンソ選手は、いずれも回復したはずの箇所を再び傷めてしまった模様。ちなみにフェルナンド・トーレス選手は内転筋、チャビ・アロンソ選手は中足骨。それからマスチェラーノの具合はどないだ?うへへ

ご一緒に

チェルスキーはジェラード選手を欲しがってないそうですが、近所のクラブの方が「ウチへ来いよ」と誘っているそうです。

フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"選手
「僕はジェラードに言いたい。ここで一緒にやってくれないかってね。彼は僕がまだテレビで試合を観る身分の頃から注目の選手だった。世界最高のセンターハーフから学ぶものは多い。彼との対戦はその素晴らしい学習の場なんだ」

スティーヴン・ジェラード選手
「セスクは世界の宝って呼んでもいい。間違いなく世界最高の選手になる。このまま育っていったら、欲しいタイトルは何でも手にできるよ」

クレーム

ストラカン・コーチは「おい、ウチから持ってくばかりじゃ良心が咎めんべ。マロニーよこせ」とマーティン・オニール・コーチへ直談判する模様。

オレが仕切る

若い頃は審判をやっていたというニューカッスルGKハーパー選手は、引退後の第2の人生に審判を希望している模様。

スティーヴン・ハーパー選手
「エヴァートン戦でエムレがボックスの中で倒された時、ウチのベンチは総立ちで‘ペナルティ!’って叫んだんだ。そこでオレが登場。‘いや、あれは違う’ってね。そりゃもう、みんな目を白黒させてさ。なんだよ、審判の味方か?って悪口もあったよ。だから‘これはペナルティじゃない。何故ならな’って滔々と理由を説明してやった。そしたらベンチはシ〜ンだよ (笑)。引退後もフットボールに携わりたいって気持ちはオレにだってある。それが審判でも構わないっていうなら、ちょっと考えてやろうじゃないの。そう思ってるのはオレだけじゃないと思うよ」

離脱

ポンペイ戦で腹部の痛みを再発させてしまったハマーズFWベラミー選手は、火曜のコヴェントリー戦には欠場予定。

アラン・カービシュリー・コーチ
「そんなに深刻ではないんだが、まだなんとも言える段階じゃない。少なくとも火曜は無理だね。シーズン前からの悩みなので手術もしたんだが、週末にどうかって所かな」

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