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おめでたう

ホームでトレレボリを2-0で倒したIFKイェーテボリが11年ぶりのリーグ優勝を決めた模様。

ご就任

リーグ7位に沈むステアウア・ブカレストはマッシモ・ペドラッツィーニ・コーチをアシスタントへ降格させ、マリウス・ミハリ・ラカトシュ氏をコーチに招聘。

やる気満々

アイルランドの仕事について質問されたスッチーは「もちろんやりたい」と答えた模様。

グレアム・スーネス氏
「オファーが来るなら間違いなく乗り気になるね。アイルランドは大きな可能性のある選手たちがいて、情熱あふれる偉大なフットボール・カントリーじゃないか。なぜ他の人たちが積極的に手を挙げないのか不思議だよ」

もうしません

カカー選手についてレアル・サンマリノは「あきらめました」と宣言。

プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツダイレクター
「レアル・サンマリノは獲得困難な目標に対し必要以上の時間を割くことは出来ない。カカーについては過去1年半に渡り言及して来た。どこも欲しがる選手ではあるが、我々は彼のおかれているシチュエーションなどを考慮し、他の目標へと進みたいと考えている」

訴えてやる

週末の政変で怒りの収まらないデル・ニード会長は、スパーズに違法アプローチがあったとしてFIFAやUEFAなどへ訴える模様。

ホセ・マリア・デル・ニード会長
「スパーズがファンデを求めるのであれば、まず私へ連絡をとるべきだった。なのに彼らがしたことは本人への直接アプローチだ。これは明らかにルールを無視した誤った行動である。従って私はセヴィージャの権利を守るため、この件をFIFAとUEFAに報告させてもらう」

ケン・ベイツ会長
「私はテレビでUEFAカップの中継を見ていたんだが、その放送内で‘グスタヴォ・ポジェはスパーズへ行くのでリーズを退団する’などと言ってるではないか。なんだそれはと・・・」

下り坂

ラファ仕事のお陰で今ならジェラード穫れるんじゃないのかと言われていますが、もうチェルスキーは興味ないそうです。

がっくし

ただでさえテンションというものが存在するのかしないのか不明なベルバトフ選手ですが、このたびの政変にとても疲れており「もう移籍したい」と更なる凹み具合だそうです。あの状態から下るとなると、どうなるんでしょうかね、あの人は。

なんとなくスパーズ

スパーズを追い出されたマルティン・ヨル氏には、早くもPSVやフルアムが興味を示している模様。フルアムだったら見た目スパーズに近くていいかもしれない。

彼に行くというセンスが

キーパーの補強を考えているスパーズのダミアン・コモリ氏は、ミッドウイークのスタンフォード・ブリッジへ出かけたそうなんです。運が悪かったですね。

バカも程々に

バルセレソンでの評価がイマイチなアンリ選手には、早くもプレミアシップ復帰なるネタが出回っており、そこはリーガプールかチェルスキーかスパーズではないかと (笑)。いっそリーガプールへ行ってみたらどうだろう。ちなみにお値段は仕入れ値と同等を希望だそうです。

まだそれほどの価値

バルセレソンによるとグジョンセン選手を買うとなると1200万ユーロほど必要だそうです。ポンペイは払う気満々。

あいや〜

スパーズには、この夏エラーノ選手とペトロフ選手をセットで穫れる機会があったそうなんですが、結果は現在の通りです。ちなみにスパーズ・フロントは、そういうチャンスはなかったと逃げ回っている模様。

完全移籍

ヴィラはスコット・カーソン選手の買い取りを希望しており、リーガプールに1000万ポンド払うと主張している模様。

補充

怪我人だけで立派なチームが作れそうなハマーズですが、このままではマズいので年明けにレディングのショーリー選手を穫りに行く模様。

海外じゃ生きて行けない

ポンペイで友だちのいないニュージェント選手は、仕事がなければすぐに友だちのいるランカシャーへ戻ってしまうそうで、呆れたクラブは売却を検討中。

ボクは、わるい子、でした。

度重なる軽率発言でクラブ内での印象を悪くしてしまっているドログバ選手は、謝罪のお手紙を上層部へ提出した模様。

いいお話が

バルセレソン戦では守って守って守り倒していたアラン・ハットン選手には、スパーズやニューカッスルが興味を示している模様。

メグソン登場

イングランド・プレミアシップ第10週:ボルトン・ワンダラーズ 1-1 アストン・ヴィラ at リーボック

ボルトンの得点:22分バカ
ヴィラの得点:56分ルーク・ムーア

ボルトン・ワンダラーズ
GK22:ユッシ・ヤースケライネン
DF24:ジョーイ・オブライエン
DF5:アブドゥライェ・メイテ
DF21:アンドリュー・オブライエン
DF11:リカルド・ガードナ
MF8:カンポちゃん (65分-6:ギャリー・スピード)
MF19:ギャヴィン・マッキャン復讐 (72分-17:ダニエル・ガスリー)
MF4:ケヴィン・ノーラン
FW21:エル・ハッジ・ウセイヌ・ディウフ
FW14:ケヴィン・デイヴィス
FW39:バカ (78分-3:ジロイド・サミュエル復讐)

アストン・ヴィラ
GK13:ストゥアート・ジェイムズ・テイラー
DF3:ウィルフレッド・ボウマ
DF16:ザタイア・ナイト "ザット"
DF5:マルティン・ラウルセン
DF4:オロフ・メルベリ
MF6:ギャレス・バリー
MF19:スティリヤン・ペトロフ
MF27:イザヤ・オズボーン (46分-23:パトリック・ベルガー)
MF28:ショーン・マロニー (46分-8:ルーク・ムーア)
MF11:ガブリエル・アグボンラホール
MF7:アシュリー・ヤング

主審:マーティン・アトキンソン

イングランド・プレミアシップ第10週

ダービー・カウンティ 0-2 エヴァートン
エヴァートンの得点:26分ミケル・アルテタ・アルマトリアイン、63分ヤクブ・アイェグベニ

ホワイトにブラック、葬式ですね

イングランド・プレミアシップ第10週:トテナム・ホットスパー 1-2 ブラックバーン・ローヴァーズ at ホワイト・ハート・レイン

スパーズの得点:49分pロバート・キーン
ローヴァーズの得点:60分ベネディクト・サウル・マッカーシ "ベニ"、90分クリストファ・サンバ

トテナム・ホットスパー
GK12:ラデク・チェルニー
DF2:パスカル・チンボンダ
DF20:マイクル・ドーソン
DF5:ユネス・カブール
DF3:李榮杓
MF4:ディディエ・ゾコラ
MF25:アーロン・レノン
MF22:トム・ハドルストーン
MF15:スティード・マルブランク (77分-23:ダレン・ベント)
FW9:ディミタール・ベルバトフ (89分-18:ジャーメイン・デフォ)
FW10:ロバート・キーン

ブラックバーン・ローヴァーズ
GK1:ブラッド・フリーデル
DF7:ブレッド・エマートン
DF2:アンドレ・オーイェル
DF4:クリストファ・サンバ
DF3:スティーヴン・ワーノック
MF5:トュガイ・ケリモギュ (60分-12:モアテン・ガムスト・ペデルセン)
MF8:免許皆伝 (45分-15:アーロン・モコエナ)
MF11:デイヴィッド・ベントリー
MF19:デイヴィッド・ダン (83分27:マシュー・ダービシャ)
FW9:ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ
FW10:ベネディクト・サウル・マッカーシ "ベニ"

主審:ロブ・スタイルズ

決戦 (笑)

イングランド・プレミアシップ第10週:リーガプール 1-1 アーセナル at アンチフィールド

リーガプールの得点:7分スティーヴン・ジェラード
アーセナルの得点:80分フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「引き分け以上を狙えたわけだけど、実力あるチーム同士のオープンなド突き合いになった。終盤には勝ち越せるチャンスもあって、トドメを刺せる寸前だったんだがね。今日のキーはペースだよ。アーセナルにカウンターをさせないよう押さえる所を押さえ、更にこちらは徹底的に速い攻撃で相手を攪乱しようと試みた。本当ならフェルナンドで続けたかったのだが、怪我をしてしまったのでしょうがない。また同じ箇所だそうだ。チャビも同様でね。今後の課題はアウェイでの成績だ。ホームではある程度の計算が成り立つが、敵の陣地へ行くとどうもウマくいかないんでね。しかし返す返すも惜しい試合を逃した。確かに相手の出来も良かったが、勝てたよな」

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「トータルで素晴らしい試合だった。我々は少しギクシャクした立ち上がりになり、あっけなく失点してしまった。ちょっとナーバスだったかな。相手はセットプレーがうまいこともあったしね。そこから先は、だいたいこちらの試合だったんじゃないのかね、負けたくない気持ちが全面に出ていたように見える。必死に食らいつき、何がなんでも自分たちに引き寄せる戦いも出来るんだと改めて認識した」

フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"選手
「思いっきり勝ち越せる場面があっただけに引き分けじゃ満足できない。明らかに勝って帰るべき内容だよ」

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF3:スティーヴ・フィナン
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF6:ヨン・アルネ・リーセ
MF8:スティーヴン・ジェラード
MF14:チャビエル・アロンソ・オラーノ "チャビ・アロンソ" (68分-17:アルヴァロ・アルベロア・コカ)
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
FW18:ディルク・カイト
FW10:アンドレイ・ヴォロニン (65分-11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン)
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス (46分-15:ピーター・クラウチ)

アーセナル
GK24:マヌエル・アルムニア・リヴェロ
DF3:バカリー・サニャ
DF10:ウィリアム・ガラ
DF5:ハビブ・コロ・トゥーレ
DF22:ガエル・クリシィ (74分-19:ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ)
MF4:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
MF27:エマヌエル・エブエ (75分-26:ニクラス・ベントナ)
MF16:マシュー・フラミーニ
MF13:アレクサンドル・フレブ
MF7:トマス・ロシツキ (66分-32:テオ・ウォルコット)
FW25:エマヌエル・シェイ・アデバヨール

主審:ハワード・ウェブ

デフコン1

セリエA第9週:ACミラン 0-1 ASローマ at サンシーロ

ローマの得点:72分ミルコ・ヴチニッチ

殿
「ミランはヨーロッパのチャンピオン、スーペルコパのチャンピオン、そして東京で世界一を目指すチームだ。なんの混乱も起きていない。ワシはフットボールは女子のように不条理で支離滅裂なものだと言ったな?その通りではないか。だからといって狼狽えるでない。ワシだって昨日今日殿になったわけではない。天下の道はイバラの道、山あり谷ありじゃ。これしきのこと何てこともない。いや、ミランに大事はないのだ」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「落胆ではなくて失望だな。依然としてホームでの厳しい結果が続いている。両者は拮抗したプレーをしていたけど、相手はそれを打開し、我々は出来なかった。水曜日と出来が違う?私もそう思うよ。一刻も早くこの状況から抜け出す方法を考えなきゃマズいだろう。プレーにムラがありすぎて、落ち着きもない。例によってツマらん失点をしている。もはや戦術とかそういう問題じゃない。この病気を治すための薬が必要であって、戦術を変える必要はないんだ。過去にもこんなことがあったが、チームが1つになることで乗り越えることが出来た。それに怪我人が戻ってくれば好転する材料が出来るはずだ」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「殿がローマを褒めてたって?ほほう、それはまた光栄な話だね。しかしね、我々だってここで勝ったのは初めてじゃないんだよ、うぇ〜へっへっへっ」

ACミラン
GK1:ネウソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ "ヂダ"
DF2:マルコ・エヴァンゲリスタ・デ・モラレス "カフー"
DF13:アレッサンドロ・ネスタ
DF3:パオロ・マルディーニ (78分-19:ジュゼッペ・ファヴァッリ)
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
MF21:アンドレア・ピルロ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ (74分-27:セルジオ・クラウディオ・ドス・サントス "セルジーニョ")
(赤紙80分)MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
MF10:ごく潰し
FW11:アルベルト・ジラルディーノ

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ" (85分-2:クリスティアン・パヌッチ)
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF5:フィリップ・メシェ
DF77:マルコ・カッセッティ
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ" (76分-14:リュドヴィク・ジュリー)
MF22:マックス・トネット復讐
MF20:シモーネ・ペッロッタ (59分-33:マッテオ・ブリーギ)
FW9:ミルコ・ヴチニッチ

アルビトロ:ロベルト・ロセッティ

お金ないから映せません

セリエA第9週:パレルモ 0-0 インテル at レンツォ・バルベラ

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「今週はかなり厳しい一週間だった。それでも十分なチャンスを作り、かなり押し込めたと思う。スタンコヴィッチ?単なる捻挫であって欲しいが、どうもそういうわけにはいかない感じだ。とにかく検査をしてみないと何もわからんよ」

パレルモ
GK12:アルベルト "ジミー" フォンタナ復讐
DF2:クリスティアン・ザッカルド
DF22:ジュゼッペ・ビアヴァ (82分-77:レアンドロ・リナウド)
DF43:アンドレア・バルツァーリ
DF3:チロ・カプアーノ (78分-7:マッティア・カッサーニ)
MF30:ファビオ・エンリケ・シンプリチオ
MF14:ロベルト・グアーナ
MF32:アイモ・ステファノ・ディアナ
MF20:ファビオ・カセルタ
MF23:マルコ・ブレッシアーノ (41分-10:ファブリツィオ・ミッコリ)
FW11:カルヴァーリョ・デ・オリヴェイラ・アマウリ

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ (46分-22:パオロ・オルランドーニ)
DF13:マイコン・ダグラス・シシェナンド
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF25:ワルテル・アドリアン・サムエル
DF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー
MF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF31:セサール・アパレシド・ホドリゲス
MF5:デヤン・スタンコヴィッチ (46分-15:オリヴィエ・ダクール)
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"
FW29:オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス (84分-9:フリオ・リカルド・クルス)

アルビトロ:ステファノ・ファリーナ

セリエA第9週

カタニア 2-0 サンプドリア
カタニアの得点:1分ジュゼッペ・マスカラ、42分ホルヘ・アンドレス・マルティネス・バリオス

エンポリ 0-1 アタランタ・ベルガモ
アタランタの得点:74分クリスティアーノ・ドニ

ラツィオ 0-1 ウディネーゼ
ウディネーゼの得点:78分アサモア・ギャン

パルマ 3-2 リヴォルノ
パルマの得点:10分ステファノ・モッローネ、54分マッシモ・パチ、74分ドメニコ・モルフェオ
リヴォルノの得点:23分r & 50分フランチェスコ・タヴァーノ

かなり大雑把なユーヴェ 0-0 レッジーナ

ジェノア 0-0 フィオレンティーナ

なにかご迷惑をおかけしたそうで (1)

リーガ・エスパニョーラ1第9週:レアル・サンマリノ 3-1 デポルティヴォ・ラ・コルーニャ at サンティアゴ・ベルナベウ

レアル・サンマリノの得点:7分pルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ、78分ラウール・ゴンサレス・ブランコ、89分ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ"
デポルティヴォの得点:1分フランシスコ・ヒメネス・テハダ "シスコ"

ベルント・シュスター・コーチ
「ラウール、彼の投入が全てだった。彼のプレーがレアル・サンマリノを目覚めさせ、勝利へと導いてくれた。失点?それは今いうてくれるな。何度も何度も何度も何度も同じことをな。どうにかならんのかな、あれは」

ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ選手
「いきなり自分たちで難しい状況を招いてしまったけど、あらゆる試合で向上させようって強い気持ちがある。立ち上がりだって、そんなに悪くはなかったんだけど、なんとなく向こうがウマくやっちゃった気がするよ。後半みたいにやれたら問題ないと思うよ、ただ、この後の2試合が相当にキツいだろうから、ベストを尽くさなきゃならないね」

ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ"選手
「ポマードが僕を世界最高の選手だって言ってるの?本当にそうだったら嬉しいよね。でも僕はまだその器にない。もっと頑張らなきゃダメだと思う。僕の仕事は多くのサンマリノスタに喜んでもらうプレーをすることなんだ。みんなは期待してスタジアムへ来るんだからね。それに応えるのは僕の義務だ」

ウェスリー・シュネイデル選手
「本当の勝負は水曜のヴァレンシア戦だ。後半に見せたような内容を最初からやらないと対抗するのは難しいだろう」

ミゲル・アンヘル・ロティーナ・オルエチェバリア・コーチ
「デポルのプレーに間違いはない。大変に好かったと思う。しかし本音は、間違ってても良いから勝って欲しかった。好い試合ではなく、勝つ試合が欲しかった。2点目を決められるチャンスがあったのに、ウチの選手はボックスの周りで優雅にダンスなんぞを楽しんでくれた。思いっきり青いチームだ。戦い方を変えなかったのが致命傷?確かに相手がどういう手を打って来るかはだいたいわかっていた。とくにシュネイデルが入ったら流れが変わるとも予想していた。でも我々は我々の哲学を変えたくなかった。しかし最後は力負けだ。ベンチから出て来る選手が全て凄い。こんな贅沢なチームはレアル・サンマリノしか作れんだろう。それだけでなく今のレアル・サンマリノはプレーのスピードが物凄く速いんだ」

レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF2:ミゲル・アンヘル "ミチェル" サルガド・フェルナンデス
DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF21:クリストフ・メッツェルダ
DF12:マルセロ・ジュニオール・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ
MF8:フェルナンド・ルベン・ガゴ
MF14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"
MF20:ゴンサロ・ヘラルド "ピピタ" イグアイン (46分-23:ウェスリー・シュネイデル)
MF10:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ" (91分-24:ハヴィエル・アンヘル・バルボア・オサ)
FW18:ハヴィエル・ペドロ・サヴィオラ (65分-7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ)
FW17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

デポルティヴォ・ラ・コルーニャ
GK1:ドゥドゥ・アヴァテ
DF2:マヌエル・パブロ・ガルシア・ディアス
DF5:ファブリツィオ・コロッチーニ
DF28:アドリアン・ロペス・ロドリゲス
DF3:ルイス・フェリペ・カスミルスキ
MF10:ジョアン・ヴェルドゥ・フェルナンデス
MF18:ホセ・アンドレス・グアルダード・エルナンデス
(ドブレ・アマリージャ80分) MF8:セルヒオ・ゴンサレス・ソリアーノ
MF6:ジュリアン・ボビー・デ・グツマン (87分-9:セバスティアン・タボルダ・ラモス)
MF22:ファン・アントニオ・ロドリゲス・ヴィジャムエラ (73分-7:ロドルフォ・ボディポ・ディアス)
FW23:フランシスコ・ヒメネス・テハダ "シスコ" (61分-11:イヴァン・サンチェス・リコ・ソト "リキ")

アルビトロ:クロス・ゴメス

なにかご迷惑をおかけしたそうで (2)

リーガ・エスパニョーラ1第9週:レアル・サラゴサ 4-1 ヴィジャレアル at ラ・ロマレダ

サラゴサの得点:36分ヒカルド・オリヴェイラ、49分オスカル・ゴンサレス・マルコス、66分ディエゴ・アルベルト・ミリト、78分セルヒオ・ガルシア・デ・ラ・フエンテ
ヴィジャレアルの得点:81分ロベール・ピレス

ヴィクトル・フェルナンデス・ブラウリオ・コーチ
「いろいろお騒がせをしてしまったが、そのお詫びはフットボールでする以外にない。今日はかなりお客さんを楽しませることができたと自負している」

レアル・サラゴサ
GK1:セサール・サンチェス・ドミンゲス
DF2:カルロス・アンドレス・ディオゴ・エンセニャト
DF6:ロベルト・ファビアン・アジャラ
(タルヘタ・ロハ88分) DF15:フランシスコ・パヴォン・バラオナ
DF4:ルイス・セサール・カルロス・カルテロ・ラファルガ (56分-3:ハヴィエル・パレデス・アランゴ)
MF7:ペテル・ベルナール・リュクサン "ルッチン"
MF21:アルベルト・サパテル・アルホル (77分-10:アンドレス・ニコラス・ダレッサンドロ)
MF5:オスカル・ゴンサレス・マルコス
FW9:セルヒオ・ガルシア・デ・ラ・フエンテ
FW22:ディエゴ・アルベルト・ミリト (69分-14:ガブリエル・フェルナンデス・アレナス "ガビ")
FW12:ヒカルド・オリヴェイラ

ヴィジャレアル
GK1:ディエゴ・セバスティアン・ヴィエラ・ガライン
DF17:ハヴィエル・ロドリゲス・ヴェンタ "ハヴィ・ヴェンタ"
DF12:パスカル・シガン
DF20:ファブリシオ・ファビオ・フエンテス
DF5:ホアン・カプデヴィラ・メンデス
MF10:ルベン・ガルシア・カルマチェ "カニ"
MF19:マルコス・アントニオ・センナ・ダ・シウヴァ (70分-24:リオ=アントニオ・マヴバ)
MF21:ブルーノ・ソリアーノ・リード
MF8:サンティアゴ・カソルラ・ゴンサレス "サンティ" (46分-22:ジュゼッペ・ロッシ)
MF7:ロベール・ピレス
FW11:ヨン・ダール・トマソン (64分-15:ニハト・カヴェチ)

アルビトロ:エドゥアルド・イトゥラルデ・ゴンサレス

なにかご迷惑をおかけしたそうで (3)

リーガ・エスパニョーラ1第9週:セヴィージャ 3-0 ヴァレンシア at ラモン・サンチェス・ピスファン

セヴィージャの得点:10分フレデリク・カヌテ、73分クリスティアン・ポウルセン、86分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ

エンリケ・サンチェス "キケ" フローレス・コーチ
「正直申し上げて、箸にも棒にもかからないフットボールでした。レベルから言ったら明らかに彼らより下でした。何かを変えなければいけないんですがね。まぁ、それが私の仕事ですから」

セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF23:ハリド・ブラルーズ
DF28:フェデリコ・ファツィオ
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ
DF26:ホセ・アンヘル・クレスポ・リンコン
MF21:セイドゥ・ケイタ
MF8:クリスティアン・ポウルセン
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス
MF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ (62分-17:ディエゴ・カペル・トリニダード)
FW12:フレデリク・カヌテ (81分-11:ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ)
FW10:ファビアーノ・ロドリゲス・リマ (90分-22:アルナ・コネ)

ヴァレンシア
GK13:ティモ・ヒルデブラント
DF12:マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ
DF4:ラウール・アルビオル・トルタハダ
DF5:カルロス・マルチェナ・ロペス (62分-20:アレクシス・ルアーノ・デルガド)
DF24:エミリアーノ・モレッティ
MF6:ダヴィド・アルベルダ・アリケス
MF8:ルベン・バラハ・ヴェガ
MF10:ミゲル・アンヘル・アングロ・ヴァルデレイ
MF17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス
MF19:アンヘル・ハヴィエル・アリスメンディ・デ・ルーカス (46分-14:ヴィセンテ・ロドリゲス・グイジェン)
FW18:ニコラ・ジギッチ (46分-9:フェルナンド・モリエンテス・サンチェス)

アルビトロ:アルトゥーロ・ダウデン・イバニェス

リーガ・エスパニョーラ1第9週

レヴァンテ 0-1 アトレティコ・マドリッド
アトレティコの得点:27分ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ

オサスナ 2-2 レアル・ヴァジャドリッド
オサスナの得点:72分&78分エドゥアルド・フェルナンデス・ペレイラ "ダディ"
バジャドリの得点:36分アルヴァロ・ルビオ・ロブレス、51分ジョナサン・セスマ・ゴンサレス
ドブレ・アマリージャ:80分エンリケ・コラレス・マルティン (オサスナ)

ラシン・サンタンデール 2-0 ヘタフェ
ラシンの得点:39分オスカル・セラーノ・ロドリゲス、74分ホルヘ・ロペス・モンターニャ

レアル・ムルシア 1-0 レクレアティヴォ・ウエルヴァ
ムルシアの得点:47分マリオ・イグナシオ・レゲイロ・ピントス

レインジャースのビデオ観たのにそれか?

リーガ・エスパニョーラ1第9週:バルセレソン 2-0 アルメリア at カンプ・ノウ

バルセレソンの得点:37分ティエリ・ダニエル・アンリ、80分pリオネル・アンドレス・メッシ

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「こういう難しい流れの試合で勝つことが重要なんだ。今日はアンリを活かしたいから、横パスは出来るだけ避け、縦に速いボールを入れさせた。チャンスは沢山できたね。でもまだ満足とは言えない内容だよ。メッシを投入するため出っ歯を引っ込めた理由?君らはそんな所しか目が行かないのかね。戦術的な変化は他にもやっているよ。むしろイニエスタやジオヴァンニのパフォーマンスはどうだったのか訊くべきじゃないのかね」

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー" (46分-4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス)
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF22:エリック・アビダル
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ (63分-7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン)
FW17:ジオヴァンニ・ドス・サントス・ラミレス
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ
FW10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII" (75分-19:リオネル・アンドレス・メッシ)

アルメリア
GK13:ダヴィド・コヴェーニョ・イグレシアス
DF21:カルロス・ガルシア・バディアス
DF18:ウィルメル・サンティアゴ・アカシエテ・アリアデラ "サンティ"
DF2:ブルーノ・サルトル・グラウ
DF24:ファン・ヘスス・グティエレス・ロブレス "ファニート"
MF4:フェリペ・メロ・デ・カルヴァーリョ (64分-15:ミゲル・アンヘル・ガルシア・ペレス=ロルダン "コロナ")
MF22:ホセ・マヌエル・ヒメネス・オルティス "マネ"
MF17:ファン・マヌエル・オルティス・パラソン (56分-10:ホセ・オルティス・ベルナル)
MF8:アルベルト・クルサト・ドメネ
MF23:フェルナンド・ソリアーノ・マルコス (75分-3:アイトール・ロペス・レカルテ)
MF9:アルヴァロ・ネグレド・サンチェス

アルビトロ:アイサ・ゴメス

信用できるのか

冬のマーケットでサンパウロDFブヘーノ選手を仕入れたいレアル・サンマリノは、購入可能かどうか先方と交渉するそうですが、ブラジウ人のディフェンダーといったら凄いかヒドいかのどちらかしかいませんし。

意地悪マンチョ

先週は決勝点を決めたアドリアーノ選手ですが、今週はベンチ入りもないそうで、それについてマンチーニ・コーチは「他のポジションの控えを増やしたかった」と説明している模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「私の選択の基準は日々のトレーニングと試合でのパフォーマンスだ。それ以外にない。現在インテルには5人のアタッカーがいて、場合によっては3人のFWをベンチに置くこともある。しかし対戦相手によっては、各ポジションまんべんなく控えを置きたい時だってある。それがこの試合だ。考える余地はないよ」

気が大きいな

ユーヴェを倒して狂喜乱舞のナポリは、調子に乗ってカンナヴァーロ兄やベンフィカのルイゾン選手を買いに行こうと企んでいる模様。

年か

なぜピッポの出番が減っているのか?と突っ込まれたカルロは「駒が足りないので大事に使いたい」と答えた模様。これは全部デブのせいだな。

朝まで生出っ歯

バルセレソンの上役たちはホナウヂーニョを売るか売らんかで真っ二つだそうですが、とりあえず何が起きようとも冬にどうこうは無いということで一致。

三つ巴

パレルモはサントスとクレーベル選手に関する交渉を行ってるそうですが、ヘルタやトラップも欲しがっている模様。

後任 (1)

ヴィエラ選手のバックアップを検討しているインテルは、プリマヴェーラからボルツォーニ選手を昇格させるか、それともパルマのシガリーニ選手を穫るか議論している模様。

後任 (2)

そろそろネドヴェド選手の後釜を考えはじめたユーヴェは、ローマも狙っているサンパウロMFヒカルリソン選手を検討中。

やっちゃった

フィットネスを整えるためプリマヴェーラで練習しろとカモレーゼ隊長から命じられたドラソ選手ですが、怒り狂って勝手に帰宅してしまった模様。

ジャンカルロ・カモレーゼ・コーチ
「これまで1分たりとも試合に出ていない選手を簡単に信頼できるわけがない。だから準備させようと思ったのに」

横から縦に

スポルティングのユニホームを横に倒してみたら、あ〜らビックリこりゃベティスということで、デ・ロペラのバカはクーペル・コーチに見切りをつけ来季からパウロ・ベント・コーチにお願いしたいそうです。

まさか

スパーズを追い出された前コーチと前アシスタントが、仲好くリーグ1のサウスエンド v カーライル戦をご観戦になったそうで、現地では「マジか」と話題になってる模様。

マルティン・ヨル氏
「私とクリスは単にフットボールの試合を観に来ただけだ」

高いよ

紳士がマイキーを欲しがっているという話題でビッグ・サムは「とても無理だな、シティには」と相当にふんだくることを示唆している模様。

自腹で

ノルウェー人の若手タレント発掘に情熱を燃やすソルスールスキアシャール氏は、子供たちがユナイテッドでテストを受ける間に不自由させないよう、マンチェスター市内に土地を購入し、宿舎のようなものを建てるそうです。

偏屈テン・カーテ

果たしてテン・カーテはいつまでチェルスキーのナンバーツーという立場を許容できるのか?という話題で「そう長くはない」と答えたライカールトさんですが、あなたのバルセレソンでの立場も、そう長くはない。

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「だって彼は生まれながらのヘッドコーチで、典型的ナンバーワン・タイプだもの。結局、私はニースケンスに来てもらうことにしたんだけど、彼は私とチームの為にどう動いたらいいのかわきまえてるしね」

ベストパートナー

ルーニー選手はテヴェっさんとのコンビを「これ以上ない」と評価している模様。

ウェイン・ルーニー選手
「フットボールで最高のプレーはパス & ゴーだ。テヴェスは僕にボールを預けたら、すぐトップスピードで次の動きへ入って行く。彼の2点目なんかその象徴だよ。僕はただバックヒールで流してあげればよかっただけ。クレバーでインテリジェンスがあって凄くやりやすいね。最高の相棒だよ」

欺瞞

ヴェンゲル・コーチが嫌いな言葉は‘みんなが幸せ’だそうで、現実的にそんなことはありえないと主張。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「ローテーションが正しかったかそうでないかは5月にわかるというラファの主張には同意できる。そうでもしなければ3年で2回もヨーロッパのファイナルには出られないだろう。ところで私の好まぬフレーズに‘みんなが幸せでいるように’というものがある。こんな発想にどんな意味があるのか?どうすれば出番のない選手が幸せな気分でいられるのかね。ポジションは争って獲るものであるなら、勝つ者と負ける者が必ず生まれる。それは残酷だが、受け入れなければならないものだ。もし私が選手で、アーセナルへ行くことになったら、当然それは覚悟の上で行くよ」

人に厳しい選曲

ギャリー・オニール選手がいた頃は、彼がポンペイの移動時の音楽係だったそうですが、ミドルスブラに移籍してしまったので、現在はムンタリ選手の担当となっているそうです。チームメイトの口八スさんによれば、その選曲センスはこの世のモノとは思えないくらいヒドくて参ってるようですが、テイク・ザットを投入したときはチームの調子も良くなったので、なにか関連があるのかと興味を持ってる模様。

デイヴィッド・ジェイムズ選手
「アイツのiPodにはゴミみたいな音楽しか入ってないんだよ。2週間前なんか‘懐かしの80年代特集’だぜ。なんだいそりゃ。その次にテイク・ザットが来たんだけどさ、それは中々いいみたいだぞ」

生き恥

ヂダ事件についてレディングのハーパー選手は「オレだったら一生外を歩けない」とヂダさんの無神経ぶりに驚いているそうです。

ジェイムズ・ハーパー選手
「もし彼と会うような機会が訪れるなら、面と向かって正直に感想を言ってやるよ。お前はフットボール界の笑い者、哀れなピエロだってね。オレがもしヂダだったら恥ずかしくて一生お天道様の下を歩けないだろう。女房や子供がいる身だったら、まともに目も合わせられないはずだ。フットボーラーにとって無様に転ぶことが一番恥ずかしいと思わなきゃね。そういうヤツは笑われなきゃいけないんだ。外国人にいがちなんだけどさ、ちょっとカスっただけで女みたいな金切り声あげるのいるじゃない。キトソンがエヴラを倒して退場になった時もそうだった。その時キトソンは‘やばい、足を折っちゃったかも’って青くなったそうだ。ところが次の瞬間、エヴラは元気に走ってシュートまで撃ってやがる。実に情けない話だ」

人違い

そのハーパー選手はプレミアシップの審判は無名選手の名前を憶えようとせず、勝手な呼び名で振る舞う失礼な人たちと非難しているそうです。ちなみにハーパー選手はジェイムズというファーストネームですが、なぜか審判からケヴィンと呼ばれたことがあるそうで。

ジェイムズ・ハーパー選手
「そりゃ有名な選手だったら見りゃわかるだろうから間違えることはないさ。ところがオレみたいなクラスになったら適当もいいとこだ。1度なんか‘ケヴィンんさん’なんて呼ばれちまってさ。それは誰なんだ?ケヴィン・ハーパーか?って呆れちまった」

それは間違っとる

スパーズからの勧誘にクラッとしかけているというローヴァーズのペデルセン選手ですが、同僚のサンバ選手は「もういい加減、オレらとヤツらの立場が逆転したと気づけ」と残留を説得している模様。

クリストファ・サンバ選手
「スパーズが降格の危機を迎え、俺たちがトップへ食い込もうとしている。このシチュエーションに何の間違いもない。もはやそういう時代だ。だからモアテンはローヴァーズにいるのが一番いいんだ」

1人いなくてこの始末

ファンデのお陰で自分のネタが減り喜んでるというラファさんですが、このところの不振ぶりの原因は何だ?と突っ込まれ「チャビ・アロンソ」と答えた模様。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「チャビが好いプレーをすることは、すなわちチームが好いプレーをすることに通じている。あのポジションに問題がなければ、チームにも問題は起きない。相手の守備が整う前に攻勢をかけられたら本当に楽だ。チャビのように40ヤードのパスを正確に前線へ送り込めたら、相手のディフェンダーはどうしょもなくなるだろう。だから大事な選手なんだよな」

ひぃ〜

得点力不足に悩むのはチャールトン時代と同様のカービシュリー・コーチですが、年明けには900万ポンドという思い切った金額でAJを穫りに行くんだそうです。それでもエヴァートンがOKしない場合は、アントンをオマケにつける模様。

ご延長 (1)

シティは週給5万ポンドを要求するリチャーズ選手に「わかったから、ちゃんと守備してくれ」と返答する意向。

ご延長 (2)

ヴァジャドリとホセ・ルイス・メンディリバル・コーチは2009年まで契約を延長。

ご延長 (3)

アグエロ選手には3500万ユーロの違約金を設定しているアトレティコですが、この金額だと実際に買いに来るクラブがあるとの懸念があり、契約延長や昇給とセットで大幅アップを行う模様。

あの顔でどこがロマンだ

スパレッティとポストを交換したいなどというカルロの発言についてミニ・ミー副会長は「カルロにはロマンがあるな」と呟いた模様。

ミニ・ミー副会長
「カルロにはミランとローマを愛する2つの心がある。素晴らしい。それはロマンだ。カルロはロマンの男だ。個人的にはそういう想いが好きだな」

そりゃ結構なお話ですね

一方、たとえビッグイヤーを穫ったとしてもカルロはクビという噂についてミニ・ミー副会長は「契約更新も視野に入れ・・・」などと頓珍漢なことを言ってた模様。

ミニ・ミー副会長
「カルロとは2010年まで契約しているが、更にその先も続けてもらいたいと希望している」

人気あるのかないのか

レスターはボルトン同様にスッチーと面接を行っていた模様。しかし職にありつけるかどうかは不明。

男の約束

デル・ニード会長はファンデ・ラモス氏に対し「契約解除へは応じるが、セヴィージャから選手を引き抜いてはならぬ」と約束させていた模様。

ホセ・マリア・デル・ニード会長
「ファンデは自分の辞任がどれだけ迷惑をかけるか知っていた。それでも行きたいと言ったんだ。彼のもとで5つのカップを穫ったので、その点は感謝している。しかし、こんな辞め方をされたらたまったものじゃない。だから二度とファンデの話題には触れたくない」

仁義のカケラもない

セヴィージャから選手を引き抜いてはならぬと厳命されているファンデですが、早くもカヌテとダニエウが欲しいなどと口走ってるそうです。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「カヌテとダニエウは世界のどんなクラブにとったってセンセーショナルなタレントだ。当然ながら欲しい。しかしセヴィージャがその話を受け入れてくれるかどうかは全くわからん」

パロップ欲しいくせに

‘ロビンソンの運命やいかに’と、大冒険並みの話題を集めているスパーズですが、ファンデは「イングランドの正GKなので問題はない」と今のところ静観だそうです。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「ロビンソンはイングランド代表のナンバーワンなんだから、決しておかしな選手じゃない。彼には十分なチャンスを与えるつもりだ。ただ1つ明白なのは、この世界でポジションを確約される者など誰もいないということだ」

やっぱり

ダミアン・コモリ・スポーツダイレクターと今後のプランについて話し合ったファンデは、とにかく失点を止めねばということでパロップ選手とエスキューデ選手の補強を要求。

ノー・ジョゼ

年俸がジョゼさん並みということで早くも何かと比較されているファンデは、非常に迷惑がってるそうです。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「私は私。ジョゼではなく、ファンデだ。私にはセヴィージャで作り上げた成功の法則がある。それをスパーズで活かすだけだよ」

要らないと

今こそチームを引き締めるような人材が必要なはずのリーガプールですが、ラファさんは鬼のサミーの復帰について「もう十分なスタッフがいるので結構」と全く考えていない模様。

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