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ご就任

スパーズはファンデ・ラモス氏、マルコス・アルヴァレス・フィジコと4年契約を結んだ模様。なおリーズにはグスタヴォ・ポジェ・アシスタントの譲渡を要請中だそうですが、くれぐれもデニス・ワイズに殴られないようご注意ください。

ダミアン・コモリ・スポーツダイレクター
「皆様に素晴らしいニュースをお伝えできます。ファンデ・ラモスが来てくれました。。彼は豊かな経験と優れた実績を持つ指導者であり、我がスパーズを勝利の道へと導いてくれる人物です。いま我々はスパーズに相応しい結果とパフォーマンスを取り戻す重大な局面を迎えています。この段階で彼を迎えられたということは、現有の優れた戦力をもって4つのコンペティションで十分な競争力を発揮できることを意味します。ファンデ・ラモスは多くの尊敬を勝ち取ったコーチであり、このような人物を迎えられたことは我々の喜びです。彼はチームの始動を待ち切れない気持ちでいるに違いありません」

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「私は偉大な歴史と伝統をもつトテナムで仕事を与えられたことを心から喜んでいる。コーチという職業を選択した時から、いつかはイングランドの地でチームを率いてみたいと熱望していた。スパーズの私への評価は大変に高かったので、その信頼に応えたいと強く望んでいる。今は選手たちに会うが本当に楽しみだ。スパーズの陣容は、どこコーチも羨む素晴らしい戦力ばかりだ。共に力を合わせ、大きな成果を上げたいと願っている。スパーズとは昨シーズン敵のコーチとして相見えているが、ホワイト・ハート・レインの素晴らしい雰囲気を味わい、世界中にファンのいるこのクラブで仕事を獲られたコーチは大変な名誉を授かったのだと感じた。そしてホームでもアウェイでも熱意ある応援でチームを支えるファンに心から感動した」

アラン・トンプソン・リーズ臨時アシスタント
「グスタヴォには頑張れよと言いたいね。ここでは大きな役割を担っていたから残念は残念だ。だけどリーズもビッグクラブの一員だから、立ち止まるわけにはいかない。確かに経験も能力もある人材だけど、いなくなったからって絶望ってわけでもない」

昇格

ファンデに逃げられ何でだと叫びたい気分のセヴィージャは、今季終了までセヴィージャ・アトレティコのマヌエル・ヒメネス・コーチにAチームの指揮を執らせることにした模様。

欠場

トッティさんのミラノ戦欠場が公式に決定。

ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"選手
「トッティなしだとローマはトッティも厳しいだろう。ミランにトッティは凄くありがたいかもね。だけどローマのシンボルがいないミラン v ローマ戦は何か物足りなさもあってトッティも残念だよ」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「日曜にトッティを起用できる可能性はトッティも低い。同様にタッデイも厳しい」

戦場なら死んでるぞ、貴様ら

軍隊方式のそれはそれは厳しいトレーニングが信条のテン・カーテ・アシスタントは、さっそく練習中に白い歯を見せていた2人の選手に「喝っ!」と脅しを入れた模様。しかしバルセレソン時代はどうしてたんだろうか。あの人は歯が見えてる状態が標準だしな。

うはは

すっかり話が出来上がっていたファンデには4000万ポンドの補強費が渡される模様。そしてファンデは遅かれ早かれ就任するチームなので、事前にDVDなどで試合をチェックしていたそうです。で、真っ先に言ったのが「キーパー買わなきゃ」なんだってよ、ロビンソン。

そうウマく行くかい

アンリでどれだけ勝てるのかと期待していたバルセレソン一同の現在までの感想は「なんだよ」だそうです。

チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"選手
「アンリは何でもできるスーパーマンだ。でもフィットして点とりまくるまでには時間と自信が必要かな。僕らにしても彼のプレーを理解する必要がある。彼の特長であるスピードを活かすためにも強いパスを送らなきゃね。鍵は僕ら中盤じゃないの。もっとユニットでの精度を増せばストライカーに好い仕事をしてもらえると思う」

また来るぜ

マンチーニ選手の契約更新の話でローマに来たジウマール代理人ですが、条件が全く変わってなかったので「来月また来るけど、その時までにちゃんと考えとけ」と捨て台詞を残した模様。

ほろ苦い日々

シティなんかイングランドのレッジーナ、なんて意識で来ていたビアンキ選手は、今週のチェルスキー戦も使ってもらえない模様。

ローランド・ビアンキ選手
「こういう状況には慣れてないんで気分は最悪だ。そうはいっても12月まではどうしょもないしね。時間稼ぎのために使われるのはイヤだね、ハッキリ言って」

無理無理

そのシティへ意外にフィットしちゃったエラーノ選手ですが、実はアミーゴたちから「イングランドなんて絶対失敗するからヤメときな」と散々言われていたそうです。

エラーノ・ブルメル選手
「みんな‘ブラジウ人がイングランドで成功するわけないだろ、バカはやめろ’って口を揃えて言って来た。この国のフットボールも向いてないってね。でも僕は挑戦が好きな男だ。僕は成功することしか考えていない。ブラジウ人は必ず失敗する・・・この固定観念を覆す最初のブラジリアンになるんだ」

嘘でした

カードの多さに「もっとマッタリやれんか」とレドナップ・コーチから諭されているムンタリ選手ですが、ユナイテッド戦で赤紙を受けた直後にコーチから「君は反則したのか?」と突っ込まれ、あまりの気まずさに「何もしてません」と嘘をついたそうです。

サレイ・アリ・ムンタリ選手
「ユナイテッド戦で退場喰らったあとでコーチから‘キャリックに何かしたのか?’と詰め寄られたんだ。何もしてませんって答えたんだけど、物凄い怖い目でジッと見つめられちゃって・・・。嘘だってとっくにバレてんだろうな。カードを減らす努力は、そりゃしてる」

悪びれず

オッさんチームを相手に7点ブチ込む勢いのアーセナルですが、セスク選手は「まるで僕らはブラジウ代表」と鼻高々なんですって。スペイン代表といえないところがツラいですね。

チェルスキー組

若々しくスタイリッシュなイメージから、いきなり場末の暴力団事務所といった風情へ極端に変わっちゃった感じのチェルスキー・ベンチですが、遠回しにSWPを要求している、いかにも気の弱そうな紳士に向け「用があるならオレに電話しろ」と言い放ってるグラント・コーチであった。

アヴラム・グラント・コーチ
「現状のチームから放出できる者は1人もいない。あらゆる選手が大事な戦力だ。もしスヴェンが何かを望んでいるのであれば、まず私に電話をするべきだ」

盲点

右サイドバックの補強を考えているサー・アレックスは、ビッグネームだけどチャンピオンズリーグに起用できるということで、バイエルンのサニョル選手に目をつけた模様。

大学ぐらいは出ないと

セスク選手は現在スペインでの大学入学資格検定に通るためのお勉強をしているそうで、週4時間の家庭教師も雇っている模様。ちなみに試験は来年5月。

ヘッドハンティング

イタリア国籍を持っているマジョルカのアルヘンティーナFWオスカル・グィド・トレホ選手には、FIGCよりU-21入りの話が来ている模様。本人は家族と相談して決断。

プロ契約

ユナイテッドはアトレティコ・カンテラにいるスペインU-17代表GKダヴィド・デ・ゲア・キンタナ選手にプロ契約を匂わせ勧誘中。

デイヴ

ロイ・キーン・コーチはアイルランド代表コーチにデイヴィッド・オリアリ氏をご推薦。

ロイ・キーン・コーチ
「オレだったらデイヴを選ぶね。ヤツにとっても恰好の仕事じゃないのかな。だって毎日働く必要ないじゃないか。今のテレビの仕事を辞める必要もないし。まぁ、色々とご意見はあるだろうが、実績を考えたらおかしかないよ。リーズやヴィラでの仕事はよかった。とくにリーズじゃ若い選手を沢山育てている。これからはヤツみたいな指導者がいいと思う。いや、もうそれでいい。文句があるなら相手になってやるぜ」

示しつかない

昨シーズンのユナイテッド戦で世界のサー・アレックスに喧嘩を仕掛けたサウスゲイト・コーチですが、その件については「ここで戦えることを示さないとナメられるから後悔してない」と語っている模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ミドルスブラが苦労してる理由は簡単だっぺ。前のシーズンまでいた点取り屋が2人とも抜けちまったからな。いくらギャレスだってよ、そう簡単に同じレベルの後釜見つけられねっぺ。それが全部じゃねっぺか。だどもよ、あそこはいいアカデミーがあっからな、また出てくんじゃねっぺか、オラが買いたくなるようなタレントがよ」

言えない

メグソン・コーチの希望でレスターのアシスタントになったジェリー・タガート氏は「あんたも行くのか?」と突っ込まれ「滅相もない」と逃げ回っている模様。

ジェリー・タガート・アシスタント
「私はコーチのボルトン行きについて事前に話をしていないんだ。信じてくれ、これは本当だ。もちろん僕に行く気持ちなどない。興味のない話だ」

手術

右の向こう脛を傷めていたペナント選手には、とうとう手術が言い渡され約10週間の離脱。

辞めてしまいました

ファンデ・ラモス・コーチとマルコス・アルヴァレス・フィジコがセヴィージャに契約解除を申し出た模様。なおスパースとは今日にもサイン。予想される違約金は500万ユーロ。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"前コーチ
「私は全てのファンの皆さんの前で断言できる。たとえどれだけ遠くへ行ったとしても、私は身も心もセヴィジスタであると。私にとってあなたたち以上の親しい存在はいない。この決断は、人生でもっとも難しい決断だった。とても悩んだのだが、自分のキャリアや家族にとっての幸せも考えなければいけない立場だ。人生では時に拒絶できないチャンスが廻って来る場合がある。この話は、まさにそれなんだと思う」

ホセ・マリア・デル・ニード会長
「このたびの出来事がセヴィージャにとって一方的に不利なものであることは明白かもしれない。しかし我がクラブには102年という長い歴史がある。どのような試練を迎えても、それらを克服し、さらに前進して行く能力と方法を持っている。皆さんには、どうか平常心でいたいただきたいと希望したい。このスペインにおいて過去数年に渡り最も顕著な成果をあげたのは、紛れもなく我らセヴィージャである。たとえベンチにどのような事態が起きたとしても、我々には栄えあるエンブレムとクラブ旗とファンがいる。これさえあれば何も怖れるものはない。この思いを今日こそ、より強く胸に刻み付ける必要がある」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「マーティン、ありゃ気持ちのいい男だっぺ。今はよ、すっかり終わっちまってホッとしてんじゃねっぺか。実際のとこなんざオラっちにゃわかんねぇけんどもな、シーズンが始まった時からファンデ、ファンデって言われ続けてたらな、まるでいつ死ぬんかって催促されてるも同じだっぺ。スパーズがホントにファンデと話してたかどうだかよ、んなこた知らねぇ。だどもな、あんだけメディアに書かれりゃ何かあったっぺ。メディアだって悪意があったんじゃなくって、話つかんでるから書いたに違いねぇ。仕舞いにゃ、それがチームを悪くさしちまってな。だってよ、毎日新聞開くたび自分のクビがどうたら書いてあったらな、そりゃおかしくなちまっぺ」

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「ロクな支援もなく絶望しかなかったように見えて悲しい気持ちだ。危機を乗り越えるチャンスすら与えられてないような気がしてね。最初からクラブ内に懐疑派が多かったんじゃないのかな。そうなったら好い仕事など期待できないよ。新しい人については、まさかこんなプレッシャーはないだろう。時間はある程度くれるはずだ。しかし私はいずれ浮上したと思うんだけどね。まさかボトム3など絶対にいないはずだ。レドリー・キングや他の戦力が戻れば可能性はあったのに」

マルティン・ヨル氏
「女房が他の男と寝てるのを知りながら、それにジッと堪えてるような日々だった。起きてしまったことを恨む気持ちはない。だが、ここへ至った過程は釈然としない。選手も家族も友人も、そしてファンすらも新しいコーチが来ることを知っていた。そんな中でもクラブは私にヘタフェ戦をやれと・・・。私の名を叫んでいる多くのファンがいたことは、私にとって非常に大きな意味を持つ出来事だった。スパーズというクラブは愛するに値する所だ」

いやいや

「おい、スパーズを見よ」な状況に入って来たラファさんですが「スペインのプレッシャーに比べたらなんでもない」などと強がっている模様。勝って当たり前なのに17年も負け続けているクラブですからね、そりゃヴァレンシアと比較しちゃ甘いよ、うへへ。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ヴァレンシアで優勝した時ですらプレッシャーをかけられていた。人はハナッから全てに勝って当たり前だと信じている。もう1度勝ったって、それは何も変わらなかった。だからプレッシャーなど私にとっては、あって普通なものだ。勝ったら世界最高のコーチ、負けたらダメコーチ、そうだろ?もちろん私について周囲が何を言っているのか知っている。だが、そんなものは相手にしない。試合に集中するのが私の仕事だ。イングランドのプレッシャーはスペンのそれよりヒドいというわけでもないしね」

ロイ・キーン・コーチ
「クビの心配なんざオレの中じゃ一番些細な問題だ。だって9割以上のコーチに降り掛かるんだぜ。ほんの1人か2人だろ、ビッグクラブで長期政権を維持できてるのは。凄いと思うよ。結果が出なけりゃクラブから干渉されたり政治的な圧力をかけられるのは当たり前だ。それがこのゲームの本質だからな。プレッシャー、大いに結構だ。どんどん来い。たとえその先で何が起きたって、命とられるわけじゃないんだ。たかが仕事だ。なにも怖かないね」

コスト感覚なし

金かけたんだから勝てというクラブの希望についてラファさんは「その発想でいけば毎シーズン夥しい数のコーチがクビになるよね」と開き直ってる模様。せめて3シーズンに1回ぐらいのペースで勝ってりゃ言う権利もあるだろうけど、17年だよ、17年。なんか、この人安部さんみたいだよな。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ビッグクラブのコーチは勝てるチームを作るのに相当の時間を必要とする。もし、金をかけたのに勝てなかったんだからクビだという考えで行くなら、毎年毎年物凄い数の新コーチが必要になっちゃうよね」

壊れたレコード

ラファさんは「タイトル、タイトルとおっしゃるが、過去3シーズンでビッグイヤー、FAカップ、スーパーカップを穫ったじゃないか」と反撃を試みているようですが、あなたの前任者も毎年同じこと言ってましたよね。

後釜

ヴィエラ選手の復帰が年明け濃厚となったインテルですが、このような懸念がこの先も予想されるので、1月に中盤を仕入れに行くそうです。そこで目をつけたのはチャンピオンズリーグにも問題なく登録できるラフィ〜。

マッシモ・モラッティ会長
「ヴィエラの復帰を急がせるような愚かなことはさせない。完全に回復するまでじっくり治療してもらえればそれでいいんだ。我々の予想としては1月を考えている。欲を言えば12月のダービーに間に合えば、素晴らしいクリスマスプレゼントになるのだが、この段階でそれに期待するのは早すぎる。とにかく年明けから間に合ってもらえれば満足だね」

流されるまま

そのヴィエラ選手がいないとユーロ予選に支障をきたす自称名将は「私は運命論者なので、先のことを考えたりしない」などと無能無策を地で行く発言をしている模様。

ローン

ルートン・タウンMFアーメト・ブルコヴィッチ選手が1ヶ月ローンでミルウォールへ出向。

阿鼻叫喚が多いだけに

8月と9月に行われた全てのプレミアシップの試合では各スタジアムの騒音が測定されていた模様。そして、その中で最もやかましいホームのファンがいたクラブは、空襲警報とほぼ同等の騒音を出したチーム・ロイ・キーンとなりました。ちなみにザ・スタジアム・オブ・ライトの最大デシベルは129.2〜150。参考までにロックコンサートの平均値は115デシベルだそうで、このレベルの騒音を15分以上体験すると聴力に影響を及ぼし、ホイッスルなどは聴きづらくので、ちゃんと試合を判断したい人は耳栓をした方がよろしいんですって。

いろいろあるな

その騒音について最も大きな騒音を出したのはチーム・ロイ・キーンですが、最も長い時間一定レベル以上の騒音を持続させたスタミナ・クラブは、エヴァートンだそうです。

<これがホントの成績だったらよかったのに 〜ノイズリーグ順位表〜>
1:チーム・ロイ・キーン
2:トテナム・ホットスパー
3:マンチェスター・シティ
4:アストン・ヴィラ
5:エヴァートン
6:スパルタク・チェルスキー
7:ミドルスブラ
8:ダービー・カウンティ
9:ちょっと意外なニューカッスル・ユナイテッド
10:ウェスト・ハム・ユナイテッド
11:バーミンガム・シティ
12:アーセナル
13:ポーツマス
14:ブラックバーン・ローヴァーズ
15:ボルトン・ワンダラーズ
16:騒ぐ気力もないリーガプール
17:騒ぐ必要もないマンチェスター・ユナイテッド
18:ウィガン・アスレティック
19:レディング
20:フルアム

自力で

ベンチからも落とされ泣いて悔しがってるというSWPですが、グラント・コーチは「プレーでアピールしろ」と言い返している模様。

アヴラム・グラント・コーチ
「チェルスキーのトップチームには25人の選手がいて、そのほとんどが代表選手だ。しかしピッチへ送り出せるのは11人、ベンチへ入れることが出来るのは5人。好い選手であろうともチームに入れない選手は必ず出る。それは個人的な感情でやってることじゃない。チームを最優先に考えているんだ。ショーンだってプロだ。プレーしたいに決まっている。しかし私はみんなに好いシーズンを過ごして欲しいと願っている。自分も確かにチームへ貢献したと感じてもらいたいんだ、辛い時間もあるだろうが、そんな中でも常に準備を怠らず、我々の期待に応えて欲しい。このチームには不必要な戦力などいないんだ」

気持ちはわかる

低評価に悩み「オレはマラドンじゃねぇ」とキレてしまったシシーニョ選手について、同僚カッセッティ選手は「もうちょっと時間あげなよ」と同情している模様。

マルコ・カッセッティ選手
「もしシシーニョに能力が無いんなら、そもそもローマは雇ってない。おそらく初めてイタリアへ来た外国人選手が味わう躊躇いのようなものを感じているんだと思うよ。時間が必要なのは誰に目にも明らかじゃないか。ヤツの能力に疑いを抱くのは間違ってるよ」

ご延長

当初は全治3週間だと言われていたテリー選手ですが、回復速度がそれほどでもないようで、更に1週間延ばされた模様。

セリエA第9週

トリノ 2-0 カリャーリ
トリノの得点:70分アレッサンドロ・ロシーナ、86分OG (ミケーレ・フェッリ)

早くジョゼに電話してくれ

セリエA第10週:ナポリ 3-1 ユヴェントス at サン・パオロ

ナポリの得点:49分ワルテル・ガルガーノ、62分r & 70分rマウリツィオ・ドミッツィ
ユヴェントスの得点:46分アレッサンドロ・デル・ピエーロ

エドゥアルド・レハ・コーチ
「ベンチから見ている限りは2つとも明白にリゴーレだと確信した。ただ、リプレイだとサライェタのは怪しかったかな。ピッチの目線から通常のスピードで見るのと、違う角度からのスローな映像で見るのとでは印象が違う場合もある。しかしパフォーマンスからして勝つに相応しいのは我々だったと思う。向こうはストライカーを3人投入して来たが、スペースをことごとく消したので、彼らにチャンスらしいチャンスは殆どなかった。攻撃的だったのは前半の方で、ブラージが好い作りをしてくれたから、じゃんじゃんカウンターを仕掛けることが出来たよ」

アウレリオ・デ・ラウレンティス会長
「審判の判定がスキャンダルであるかどうかは我々の関知するところではない。しかし、あらゆる判定を正確に行わせるためにビデオなどの技術を用いることも1つのアイデアだ。いずれにしても、それを決めるのは我々じゃなくてFIGCだ」

ジョヴァンニ・コボッリ・ジリ会長
「いやもうビデオなんかで確認する必要ないですよ。ヒドいもんです。これはスタンドから見ていたナポリ・ファンですらミスジャッジだと認めましたよ。主審も副審も、いったい何を見ていたのかと言いたいです。もう我々は十分に罰を受けました。セリエBに落ち、そこから這い上がり、素晴らしいスタートを切ったのです。今さらこんなマネしなくてもいいじゃないですか。なぜピッチで起きたことを正しく判定できないんですか。一番近くで見ていた人たちが見ていないなんて言わせません。幾ら言っても、もう我々の3ポイントは戻ってきません。ですが、我々はこのようなストレスを与えないようなジャッジをしてもらいたいと強く主張したいです。そんな思いなど1度も味わったことないですから」

ダヴィド・トレセゲ選手
「この試合なんか、見ればそのままだよ。スキャンダルだ」

ヴィンチェンツォ・イアクィンタ選手
「リゴーレの判断については、見ていないから何とも言えない。次の試合は勝てるよう、集中するべきだ」

ニコラ・レグロッターリエ選手
「審判にミスはあった。でもミスは誰にでも起きる。だから失点を誰かのせいにしようとは思わない。突発事故のようなリゴーレを2つも喰らうことだってあるだろう。いい気分はしないけど、しょうがないよね」

ナポリ
GK1:ジェンナーロ・イエッツォ
DF16:アンドレア・クピ
DF28:パオロ・カンナヴァーロ
DF21:マウリツィオ・ドミッツィ
MF14:ギョルギィ・ガリクシュ (83分-96:マッテオ・コンティーニ)
MF8:マヌエレ・ブラージ復讐
MF23:ワルテル・ガルガーノ
MF17:マレク・ハムシク
MF19:ミルコ・サヴィーニ
FW7:エセクィエル・イヴァン・ラヴェッツィ (78分-11:エマヌエレ・カライオ)
FW25:マルセロ・ダヌビオ・サライェタ復讐 (90分-20:ロベルト・デ・ゼルビ)

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF21:ズデネク・グリュゲラ "ゲロゲ〜ロ" (75分-29:マルコ・マルキオンニ)
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF3:ジョルジオ・キエッリーニ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF4:セルヒオ・ベルナルド・アルミロン (86分-30:チアーゴ・カルドーソ・メンデス)
MF23:アントニオ・ノチェリーノ
MF7:ハッサン・サリハミディッチ
MF20:ラファエレ・パッラディーノ (80分-9:ヴィンチェンツォ・イアクィンタ)
FW10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ
FW17:ダヴィド・トレセゲ

アルビトロ:マウロ・ベルゴンツィ

局地的ダンダルシア・ダービー

リーガ・エスパニョーラ1第9週:アスレティック・ビルバオ 0-0 レアル・ベティス・バロンピエ at サン・マメス

アスレティック・ビルバオ
GK1:ゴルカ・イライソス・モレノ
DF15:アンドーニ・イラオラ・サガルナ
DF20:アイトール・オシオ・カリオン
DF5:フェルナンド・アモレビエタ・マルダラス
DF12:コイキリ・レルチュンディ・デル・カンポ
MF16:パブロ・オルバイス・レサカ
MF24:ハヴィエル・マルティネス・アギナガ "ハヴィ"
MF27:ミケル・スサエタ・ラスクライン (73分-25:ダヴィド・ロペス・モレノ)
MF11:イゴール・ガビロンド・デル・カンポ
MF17:ホセバ・エチェベリア・リサルディ (78分-9:フェルナンド・ジョレンテ・トーレス)
FW23:アリツ・アドゥリツ・スベルディア (85分-28:イオン・ヴェレス・マルティネス)

レアル・ベティス・バロンピエ
GK13:ヒカルド・アレシャンドレ・マルティンス・ソアレス・ペレイラ
DF12:ダミア・アベジャ・ペレス
DF5:ダヴィド・リヴァス・ロドリゲス
DF2:ファン・アルベルト・アンドレウ・アルヴァラード "メッリ"
DF3:フェルナンド・ヴェガ・トーレス
MF14:ヘスス・カピタン・プラダ "カピ" (77分-20:レアンドロ・ダニエル・ソモサ)
MF27:ファン・デ・ディオス・プラドス・ロペス "ファンデ"
MF17:マルコ・バビッチ
MF19:フランシスコ・ハヴィエル・ムニョス・ジョンパルト "シスコ" (67分-10:ルイス・エドゥアルド・シュミット "エドゥ")
MF9:フェルナンド・ミゲル・フェルナンデス・エスクリバーノ
FW25:ラファエウ・アウグスト・ソビス・ド・ナシメント (82分-18:アルベルト・リヴェラ・ピサーロ)

アルビトロ:ヴィセンテ・リソンド・コルテス

アランゴ大車輪

リーガ・エスパニョーラ1第9週:レアル・デポルティヴォ・マジョルカ 2-2 レアル・エスパニョール・バルセロナ

マジョルカの得点:2分ファン・フェルナンド・アランゴ・サエス、69分ダニエル・ゴンサレス・グィサ
エスパニョールの得点:20分P.P. (ファン・フェルナンド・アランゴ・サエス)、25分pラウール・タムード・モンテロ

レアル・デポルティヴォ・マジョルカ
GK1:ミゲル・アンヘル・モジャ・ルンボ
DF24:エクトール・ヘスス・ベレンゲル・デル・ピーノ
(タルヘタ・ロハ25分) DF22:セルヒオ・マルティネス・バジェステロス
DF16:ジョゼ・カルロス・デ・アラウージョ "ヌーネス"
DF3:フェルナンド・ナヴァロ・コルヴァチョ
MF6:アンジェロス・バシナス (63分-23:ホナス・マヌエル・グティエレス)
MF10:ミゲル・アンヘル・アリエル・サンティアゴ・イバガサ
MF7:フェルナンド・ヴァレラ・ラモス "マラドーナ"
MF18:ファン・フェルナンド・アランゴ・サエス
FW8:ボルハ・ヴァレロ・イグレシアス
FW14:ダニエル・ゴンサレス・グィサ (84分-19:ヴィクトル・カサデサス・カスターニョ)

レアル・エスパニョール・バルセロナ
GK1:シドニー・イドリス・カルロス・カメニ
DF8:パブロ・ハヴィエル・サバレタ・ヒロド
DF21:ダニエル・ハルケ・ゴンサレス
DF19:マルク・トレホン・モジャ
(ドブレ・アマリージャ56分) DF6:ファン・クレメンテ・ロドリゲス
MF25:ミラン・スミルヤニッチ "ロラ" (71分-9:イヴァン・デ・ラ・ペーニャ・ロペス)
MF22:モイセス・ウルタード・ペレス
MF7:ヴァルミロ・ロペス・ロカ "ヴァルド"
MF11:アルベルト・リエラ・オルテガ
FW10:ルイス・ガルシア・フェルナンデス (88分-16:ジョナタス・ドミンゴス)
FW23:ラウール・タムード・モンテロ (60分-4:ホセ・マリア・ラクルス・ゴメス)

アルビトロ:アルベルト・ウンディアーノ・マジェンコ

これが好カードになる日が来るとは

イングランド・プレミアシップ第10週:ポーツマス 0-0 ウェスト・ハム・ユナイテッド at フラットン・パーク

ハリー・レドナップ・コーチ
「ガビドンがどこにいたのかと、よく見たらわかるよ。そしたらペナルティだろうな。だってボックスの中なんだから。ただ全体的には我々がコントロールしていながら、両者に惜しい2つのビッグチャンスがあった。終わってみれば公平な結果というヤツかな。ハマーズに負ける要素はなかったし、もし負けてたら気の毒だったよ」

アラン・カービシュリー・コーチ
「立ち上がりはかなり相手が来たんでね、そこを乗り切れたからこの結果になった。これでポンペイが勝ってたら、やりきれなかったろう。そのぐらい頑張ってくれた。ハンド?あれはアクシデントなんでね。それにしてもグリーンが今季どれだけチームを助けているか、改めて認識させるパフォーマンスを見せてくれた。頼もしかったね」

ポーツマス
GK1:口八ス
DF5:グレン・ジョンソン
DF15:シルヴァン・ディスタン
DF23:ソル・スルズィア・ジェレミア・キャンベル
DF7:その節はどうも
MF30:ペドロ・ミゲウ・メンデス・ダ・シウヴァ
MF8:パペ=ブバ・ディオフ
MF11:サレイ・アリ・ムンタリ
MF19:ニコ・クラニチャル
MF17:ジョン・ウタカ (77分-27:ヌワンコ・カヌ)
FW25:ベンジャニ・ウンヴァルヴァリ

ウェスト・ハム・ユナイテッド
GK1:名前は緑化ですから
DF3:ジョージ・マッカートニー・リンゴ・レノン
DF4:ダニエル・ガビドン
DF6:マシュー・アップソン
DF2:ルーカス・ニール
MF17:ヘイデン・マリンズ
MF16:マーク・ノーブル
MF15:ノルベルト "ノビー" アルビノ・ソラーノ・トドコ (78分-18:ジョナサン・スペクター)
MF34:ルイス・ボア・モルチ・ペレイラ
FW10:クレイグ・ベラミー (46分-11:マシュー・エザリントン)
FW12:カールトン・コール (90分-5:アントン・ファーディナンド)

主審:マイク・ディーン

甘美

イングランド・プレミアシップ第10週:マンチェスター・ユナイテッド 4-1 ミドルスブラ at オールドトラッフォード

ユナイテッドの得点:3分スーペル・ナニ、323分ウェイン・ルーニー、55分&85分カルロス・アルベルト・テヴェス
ミドルスブラの得点:6分ジェレミー・アリアディエル

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「いよいよチームが出来たって感触だっぺ。テヴェスにホナウドにウェインにナニが揃ったらゴールは約束されてるようなもんだってからに。ヤツらのアイデアとイマジネーションは見事だっぺ。とくに3点目なんか涎もんだっぺ。ウェインとテヴェスについちゃよ、こいつら出しときゃ損させねぇって自信があっぺ。今はよ、それぞれの役割がハッキリして来たからな、なにやったってウマく行くっぺ。不満?ナニの守備のフォローだっぺな。ミドルスブラのゴールなんざ、ナニがもうちっとキツく行ってりゃクロス上げさせねぇで済んだっぺ。来週の試合であんなことやってたら大変だからよ、これから絞めっぺ」

カルロス・マヌエル・ブリート・レアル・ケイロス・アシスタント
「ミドルスブラのアプローチに苦労し、同点を許してしまいました。ユナイテッドの売りは情熱とクオリティの競演なのですが、普通はそれが表現できていれば簡単に行くわけです。ところが今日は勝手が違いました。しかし落ち着きを取り戻し、ボール回しと動きが甦ったところで試合の流れを変えることが出来ました」

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「何かやってやろうという気持ちで来て、幾つかのチャンスとゴールを手に入れた。でもそれは結局無駄な足掻きみたいなもので、格の違いを見せつけられ終わってしまった。それでも前半はかなり対抗できた時間帯もある。若いチームだから、とんでもないミスが起きるのも仕方がないが、その若さがポジティブな方向に出たらそれなりの試合が出来る手応えをつかんだ。我ながら好い選手たちだと思う」

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF5:リオ・ファーディナンド (73分-19:ジェラール・ピケ・ベルナベウ)
DF15:松平健
DF22:ジョン・フランシス・オシェイ
MF4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス (66分-24:ダレン・フレッチャ)
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ (78分-11:ライアン・ギグス)
MF17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW10:ウェイン・ルーニー
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス

ミドルスブラ
GK1:マーク・シュウォルツァ
DF2:ルーク・ヤング
DF31:デイヴィッド・ホイータ
DF8:ジョナサン・ウッドゲイト "ウッディ"
DF33:アンドリュー・テイラー
MF27:リー・キャターモール (92分-7:ジョージ・ボアテンク)
MF10:野蛮人
MF19:ストゥアート・ダウニング
MF4:ギャリー・オニール
FW17:トゥンジャイ・サンリィ (80分-18:李東國)
FW11:ジェレミー・アリアディエル (56分-36:ベンジャミン・ハンチンソン)

主審:アラン・ワイリー

とりゃいいってもんじゃないよ

イングランド・プレミアシップ第10週:スパルタク・チェルスキー 6-0 マンチェスター・シティ at スタンフォード・ブリッジ

チェルスキーの得点:16分ミカエル・エシェン、31分&56分ディディエ・ドログバ、60分ジョー・コール、75分サロモン・カルー、90分アンドレイ・シェヴチェンコ

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「すっかり守り方を忘れてしまったようですね。チェルスキーのようなチームに時間やスペースを与えたらどうなるでしょうか。もう最低最悪の守備です。今季ここまでは割と順調だったのですが、これはちょっと話になりません。わざわざロンドンまで来てくださったファンの皆さんに申し訳ないです。多くの方は好いフットボールを楽しみたくていらっしゃったわけでして、こんな無様なものを見せられたらどう感じるでしょうか。シティはいいなどと言われ調子に乗っていましたが、守るべき時はきっちり厳しくやらなければならないのです。さもなくば、チェルスキーに6点決められるような目に遭ってしまうんです」

スパルタク・チェルスキー
GK1:ペトル・チェヒ
DF35:ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ
DF33:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF20:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
MF5:ミカエル・エシェン
MF8:フランク・ランパード
MF12:ジョン・オビ・ミケル
FW10:ジョー・コール (67分-7:アンドレイ・シェヴチェンコ)
FW21:サロモン・カルー
FW11:ディディエ・ドログバ (80分-14:クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボッシオ)

マンチェスター・シティ
GK25:ジョー・ハート
DF16:ヴェドラン・コルルカ
DF22:リチャード・ダン
DF2:ミカ・リチャーズ
DF24:ハヴィエル・ガリード・ベオビデ
MF21:ディトマール・ハマン (66分-3:マイクル・ボール)
MF7:スティーヴン・アイルランド (63分-12:ダリウス・ヴァッセル)
MF6:マイクル・ジョンソン
MF15:マルティン・ペトロフ
MF11:エラーノ・ブルメル (73分-10:ローランド・ビアンキ)
FW20:ゲオルギオス・サマラス

主審:マイク・ライリー

イングランド・プレミアシップ第10週

バーミンガム・シティ 3-2 ウィガン・アスレティック
バーミンガムの得点:26分p & 81分ナルシーゼ・オリヴィエ・カポ・オビュ、67分リアム・リッジウェル
ウィガンの得点:23分&59分マーカス・ベント

スティーヴ・ブルース・コーチ
「試合前に‘PKがあったらお前だ’とカポに伝えてあった。なにか今日は予感のようなものを感じてたんだよ。その決断で良かったのかと不安になる部分もあったが、決めてくれて有り難かったね。違うことをやらなければいかんと思い、マクシェフェリではなくカポを入れ、その彼が決め手になってくれた。ただし、ここ数週間は鳴りを潜めていた守備のポカが出てヒヤヒヤする部分もあった。幸い反骨精神とキャラクターで強引に引き戻してくれた。プレミアシップでプレーを続けたいなら、同じような順位にいるライバルたちを蹴落として行かなきゃ生き残れないんだ」

クリス・ハッチング・コーチ
「何か持って帰れたはずなのに、実際は手ぶらだ。それが何故なのかは選手たちが分かっているだろう。こんなことは二度とあっちゃならない。せっかくの得点を弛んだプレーで台無しにしたんだからね」

レディング 2-1 ニューカッスル・ユナイテッド
レディングの得点:53分デイヴィッド・キトソン、84分シェーン・ロング
ニューカッスルの得点:77分OG (マイクル・デュベリー)

スティーヴ・コッペル・コーチ
「まるで昨シーズンのパフォーマンスが戻って来たみたいだ。なんだか懐かしい友だちと再会した気分だな」

チーム・ロイ・キーン 1-1 フルアム
チーム・ロイ・キーンの得点:86分ケンヴァイン・ジョーンズ
フルアムの得点:32分スティーヴン・デイヴィス
赤紙:67分グレッグ・ハルフォード (チーム・ロイ・キーン)

ロイ・キーン・コーチ
「前半はお粗末ここにありという内容で、プロの試合でコレかと情けなくなった。しかし何故か1人足りなくなってから調子が上がって来て、勝てなかったのがおかしいくらいの試合になった。追い詰められると燃えるのかな。それにしても我々のファンは凄い。これだけ背中を押してくれたら何でも出来そうだよ」

ローリー・サンチェス・コーチ
「85分までは1つのチームしかピッチに存在しなかった。フットボールをやっていたのは我々だけだったんだ。どこにホームチームはいますか?と思たはずだ。しかし、それでも守り切れないとはね。やはりトドメを刺しておかないからこうなってしまう。つまらない失点こそが我々の最大の敵だ」

試合の決め手はキーパーです

ブンデスリーガ第11週:シャルケ04 1-1 SVヴェルダー・ブレーメン at ヴェルティンス・アレーナ

シャルケの得点:14分カルロス・グロブミュラー
ヴェルダーの得点:34分ホナウド・アパレシド・ホドリゲス "ナウド"

ミルコ・スロムカ・コーチ
「勝つチャンスはどちらにも平等にあった。とくに後半はかなり面白かったんじゃないのか。ただ相手に主導権を明け渡し、ひたすら引いて耐えてるような時間帯があって、そこは頭を抱えたよ。出来たら勝ちたかったところだが、ひとまず両チームのファンは満足できた試合だと思う」

トーマス・シャーフ・コーチ
「どちらも勝利を目指した激しいプレーの応酬で、あらゆる力を出さなければ乗り越えられなかった。共に攻めに攻めたね。だから結果は公平だと思う」

シャルケ04
GK1:も〜イヤと思われてるんでしょうね
DF18:マルシオ・ラファエウ・フェレイラ・デ・ソウザ "ハフィーニャ"
DF5:ジョゼ・マルセロ・ボルドン
DF2:ヘイコ・ヴェステルマン
DF24:クリスティアン・パンデル
MF8:ファビアン・エルンスト
MF21:カルロス・グロブミュラー
MF13:ジャーメイン・ジョーンズ
FW14:ジェラルド・アサモア
FW22:ケヴィン・クラニィ
FW11:ペーター・ロヴェンクランズ (63分-10:イヴァン・ラキティッチ)

SVヴェルダー・ブレーメン
GK1:ティム・ヴィーゼ
DF13:ドゥシュコ・トシッチ
DF4:ホナウド・アパレシド・ホドリゲス "ナウド"
DF29:ペール・メルテサッカー
DF24:ティム・ボロヴスキ (90分-7:ユリカ・ヴラニェス)
MF20:ダニエル・イェンセン (33分-6:フランク・バウマン)
MF22:トルシュテン・フリングス
MF10:ヂェーゴ・リバス・ダ・クーニャ
FW34:マルティン・ハルニク
FW23:ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ
FW10:ブバカル・サンゴォ (84分-9:マルクス・ローゼンベリ)

シーズリヒタ:ヘルベルト・ファンデル

ブンデスリーガ第11週

アルミニア・ビーレフェルト 1-1 エネルギー・コットブス
ビーレフェルトの得点:77分ヨナス・キャンパー
コットブスの得点:90分デニス・セレンセン

ハンザ・ロシュトック 0-0 SCカールスルーエ

ヘルタBSCベルリン 2-0 VFLボーフム
ヘルタの得点:26分OG (マルセル・マルトリツ)、35分マルコ・パンテリッチ

VFBシュトゥットガルト 1-0 バイヤー04レヴァークーゼン
シュトゥットガルトの得点:72分アンドレアス・ベック

VfLヴォルフスブルク 3-1 1.FCニュルンベルク
ヴォルフスブルクの得点:30分OG (アンジェロス・ハリステアス)、35分エヂナウド・バティスタ・リバニオ・グラフィチ、69分話題のアシュカン・デジャガ
ニュルンベルクの得点:54分pズヴェズダン・ミシモヴィッチ

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