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大きな誤解

スパレッティ・コーチからの評価が‘可もなく不可もなく’だというシシーニョ選手が「オレはマラドーナじゃない」と反論している模様。

シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ"選手
「僕に何を期待しているのか知らないけど、カカーやマラドーナみたいなスーパーマンだと思われたら迷惑だ。僕の仕事はパヌッチやカフーやカッセッティみたいにゴールをアシストすることで、ゴールは別の人の仕事だよ」

残留

出番がないなら移籍と口にしていたグルキュフ選手ですが、とりあえずは今季いっぱいは様子を見る意向。

ヨアン・グルキュフ選手
「冬に出て行くことは、まずないと思う。後半戦も大した出番がなかったら、その時に考えるよ」

トーンダウン

選手を代表へ持って行くなら金払えと口走ったラポルタ会長ですが、恵まれないお子たちのためのスポーツ & 教育施設の発足式へ出席するためセネガルを訪問した際「貧乏な国は払わなくていいです」などと態度を軟化させた模様。

ジョアン・ラポルタ会長
「もちろん発展途上にある国々の方達から、そのようなお代をいただくつもりは毛頭ござんせん。私は新設されたFIFAの委員会にてインターナショナル・カレンダーの見直し作業に参加しています。FIFAも現在のような濫用状態を避ける必要性を感じていますから、必ず良い解決策が見つかると確信しています」

これは朗報

11月半ばまで戻れない予定だったカモラネージ選手と、中足骨を折ってシーズン前半は無理だと言われていたマルキオンニ選手がナポリ戦の遠征メンバーに含まれた模様。

自由で結構

なんで昨シーズンは不調だったのか?と質問されたホビーニョ選手は「カペッロの言う通りに守ってたら疲れちゃって攻める気力がなかった」と答えた模様。

ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ"選手
「シュスターの戦術だと問題なく最高の僕を見せられる。僕を心から信頼してくれて、僕が一番プレーしやすい所でやらせてくれるんだ。ところがカペッロの場合は、まず守備じゃない。それこそ最前線から追っかけろっていうのが彼の基本なんだ。その点シュスターはボールがこっちにある限りは好きにやらせてくれる。僕が最もやりやすい方法だよ。カペッロなんかの言う通りにマークしてたら自陣深くまで戻らなきゃならないしさ、それでいざ攻めだっていったって疲れちゃって1対1で勝てる体力なんか残ってるわけないもの。今はそういう役目から解放されてノビノビと攻めを楽しめる。いつだって元気に走れるんだ」

ポンコツ

アイルランド代表の迷走についてロイ・キーン・コーチは「選手がどうしょもないからだ」とコメントしている模様。

ロイ・キーン・コーチ
「そりゃ選手の責任は大だろうな。指揮官をガッカリさせるようなパフォーマンスばかりなのは事実なんだし。同情は言い過ぎかもしれないが、ストーントンがどれだけキツい仕事をしていたかオレにはわかる。誰だってその種の仕事が若いストーントンにはかなり荷の重いものだって理解できるはずだ。ただな、なんだかんだ言ったってコーチなんてのは選手次第なんだよ。アイルランドは次の時代を担うトップクラスの選手を何人か見つけなきゃマズいと思うんだ。でも何数間か前にU-21の試合を見た時に感じた。こりゃあまり高い希望なんか持っちゃいかんのだってな。外国人コーチ?構わないね。チームを成功へと導いてくれるなら国籍なんか関係ないよ。それでも周りを見渡せば職にあぶれてる優秀なアイルランド人コーチが何人かいるんだけど、その人たちじゃまずい理由でもあるのか?」

謙虚ですから

いきなりリーボック・スタジアムのファンから「お前じゃない!」と怒られてしまったメグソン・コーチですが「長い目で見ていただけませんか」と低姿勢でお願いしている模様。

ギャリー・メグソン・コーチ
「そりゃ赤絨毯で迎えられないことだって沢山ありますよ。ファンはクラブの基盤ですから、好い仕事をするためにも粗末には出来ません。私は全力を尽くして立て直したいと考えていますが、あまりお気に召されていないのは薄々気がつきました」

復帰

膝の腱を傷めていたユナイテッドMFハーグリーヴス選手はミドルスブラ戦で実戦復帰する模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「3試合で潰れちまって‘なんだっぺ’ってな言い方だってされたけんどもな、あのスピードは途方もねぇし、危ねぇとこ見つける能力は天才だっぺ。本当なら注射打たねぇで済ましたかったけんども、そうもいかねぇかったからな。だども、もう大丈夫だっぺ。プレーできっぺ。今はホントにありがてぇ話だってからに」

一大補強

ラ・ロマレダのスタジアム・アナウンサーはかなりウイットに富んだ面白い方だそうで、サンティアゴ・ベルナベウが凍りつくことの多いレアル・サンマリノが凄く補強したがってるそうです。

惜しいな

レアル・サンマリノへの移籍についてカカー選手は「フロレンティーノ・ペレスは殿と話をつけてくれ。折り合うなら行くけど、ダメだったらミランで続ける」と答えたそうです。カカー、今の会長はラモン・カルデロンだよ。

どうしてミランを知りたいの?

一方、出っ歯のミラン入りという話についてカカー選手は「セレソンで一緒になるたびミラノの街やミランについて沢山質問してくるんだ。移籍が実現するかどうかは知らないけど、彼がミランにシンパシーを感じているのは間違いない」と答えた模様。

ラファの記憶を消去してやる

アウェイとはいえローゼンボリにスーペルな完敗を喫し、市民もメディアもどう怒っていいのか分からないくらい怒ってるヴァレンシアですが、ソレール会長がジョゼさんや彼の代理人と会っていたそうです。

1人分で3人仕入れる

今週はヴェルダーの試合にスカウトを送り込んだユーヴェですが、フリーになるボロヴスキ & イェンセン両選手と移籍金高騰中のヂェーゴ選手をターゲットに決めた模様。

払ってやるから負けてくれ

2つの局によるテレビ放送権問題が解決しない関係でレアル・サンマリノ v デポルティヴォ戦は、土曜のナイトマッチから日曜の夕方へと変更されましたが、これに対応するための移動費やら宿代やらで3万6000〜4万2000ユーロも無駄な金を遣ったとデポルが文句を言ってるそうです。

ミゲル・アンヘル・ロティーナ・オルエチェバリア・コーチ
「レアル・サンマリノが準備にもう1日くれという考えは理解できる。しかし、なにも木曜になって言うことないじゃないか。月曜ぐらいに決められたはずだ。結果として日程がズレたから彼らは喜んでいるだろう。だが我々の立場はどうなるのか。とんだ損害を被って怒りのやり場がない。レアル・サンマリノは余りにも自分勝手だ。フットボールは相手があってのものだと忘れんでもらいたい」

寝ずの番

スポルティング戦で足首を壊したトッティさんのミラン戦出場は不可能となり、ローマのメディカルスタッフは24時間態勢でローマ・ダービーへ間に合うよう治療を行っている模様。

ようやく言える

イタリアのヒロミ・ゴーことベルゴミさんが「ミラン、ヒドい、弱い」と嬉し涙に咽せながら語っていたそうです。この時を何年待ったのか。

ジュゼッペ・ベルゴミ氏
「ミラン、うほほ、ミラン (笑)。水曜の試合を10試合以上続けられたらインテルのライバルだって呼んであげよう。そうでなかったら敵じゃないよ。ジラルディーノが点とったってセリエAじゃどうなんだか。もうチームは根本的におかしいんだから、どうにかした方がいいんじゃないのかね。戦力比じゃインテルと勝負にならないよ。あまりにも似たようなタイプの攻撃陣しか集めていないし、あらゆるポジションで力不足じゃないか」

ご延長

スティーヴン・オハロラン選手がアストン・ヴィラとの契約を2009年まで延長。

辞任

ちっとも成績が好転しないのでセルジオ・クレシッチ・コーチはハイデュク・スプリトに「辞めさせてくれシッチ」と頼んだそうで、困ったクラブはヤルニ氏に暫定コーチをオファーしたところ「んじゃヤルに」と快諾をもらった模様。

追い討ち

コーチングスタッフが根こそぎいなくなったスパーズですが、UEFAカップでギャレス・ベール選手とアンソニー・ガードナ選手が負傷してしまい、ローヴァーズ戦は欠場が濃厚。

そりゃ断れん

なんでもスパーズはファンデに4年契約・総年俸2800万ユーロなんて倒れそうな条件を提示したんだそうで、本人は行きたいとかって言ってる模様。行くよ、普通。

サクッと買っちゃおうかな

「イニエスタで大丈夫だから、衰えたチャヴィ売っちゃおうかな」などという話がマドリッドの新聞から出ているそうで、そのお金はセスク代なんですって。ははは。

ユーヴェ・クリニック

ムトゥさんを立ち直らせた実績が買われたのか、年明けからバラック選手がローンでユーヴェに入院するなどというネタが出回ってるそうです。ちなみにランパード選手は来季からいらっしゃるそうで。これが英国旅行の成果なのか、おい。

あれはヒドい

CSKAモスクワ戦で披露したサムエル選手のゴール後のパフォーマンスを査定していたUEFAは「バカっぽいが侮辱までとはいえない」として処分は無いんだってよ。

ワルテル・アドリアン・サムエル選手
「確かにヒドいパフォーマンスだった。ホントはアルヘンティーナの仲間と何かやりたかったんだけど、喜びすぎて頭ぶっ飛んじゃったんだ。それで最初に思い浮かんだものをやっちゃったってわけさ」

そんなに雇ったら手狭でしょ

ヴィジャ選手の価格にさすがに手を焼いているレアル・サンマリノは、来季からの戦力として今からベンゼマ選手に唾を付けておくんだそうで。

ご延長

お笑いチェコ戦以外は概ねOKというゲルマンは、レーヴ・コーチとの契約を2010年まで延長。

最後通牒

「必要な選手は全てそろえたはずです」と主張するリーガプールのトム・ヒックス共同オーナーは、早急にチームを好転させなければ年末に大きな会議があることを示唆。

トム・ヒックス共同オーナー
「勝てる人員を揃えたはずですから、勝っていただかなくては困ります。さもなくば私たちは厳しい会議を年末にも開かなければならないでしょう。これはヨーロッパでも勝てるチームです。それがグループステージで終わるとなったら大変です。試合?テレビで見ましたよ。ルートコのファンの情熱に殺されたようなものです。惨めでした。がしかし、残りのホーム2試合は勝ってくれるでしょう。ヴェロドロームでも同じことが出来ると信じています。それはともかく、ここまで補強した理由は何故かというと、戦力を拡充しなければプレミアシップで勝てないとラファが言ったからです。どうです、もう十分だと思いませんか?ファンが求めるものは何でしょうか。もちろん17年も手にしていないトロフィーです。アーセナルを倒したら3ポイント差まで迫れますよね。プレミアシップとビッグイヤー、どちらが欲しいかと?ではお答えしましょう。両方です」

これぞ撃沈

新スタジアムの建設を考えているポンペイは計画図面を役所に出したそうですが、思いっきり海軍の民間使用禁止区域に食い込んでいて即刻却下。

なにがなんだか

メグソン・コーチをボルトンに奪われたレスターは、コヴェントリーのイアン・ダウィ・コーチを考えてるそうですが、それじゃコヴェントリーはどうするのか?スッチーは暇だぞ。

骨折

ノリッジのDDがQPR戦で背中の骨を折っていた模様。

ジム・ダフィ暫定コーチ
「最初は打撲だと思っていたんだが、よく調べたら骨にヒビが入っていた。そんな何ヶ月もかかるようなもんじゃない。2週間ぐらいかな」

売却

倒産の危機にあるセインツは、資金を獲るためにアンドリュー・サーマン選手の売却を検討中。

早いな

モンチが昨夜のホワイト・ハート・レインにいたことから「スパーズは週明けにもファンデ・ラモス・コーチ、グスタヴォ・ポジェ・アシスタントを発表する」などというネタが飛び交っているそうです。ちなみにポジェさんは英語を話せないファンデの通訳も兼ねる模様。

リーズ・ユナイテッド広報
「昨夜スパーズに起きたことに関連し、我がクラブのグスタヴォ・ポジェ・アシスタントが先方へ行くとの憶測が出回っております。しかしリーズ・ユナイテッドはそのような要請の類いをスパーズ側から受け取っていないことを断言できます」

グスタヴォ・ポジェ・ドミンゲス・アシスタント
「なんか電話やらメールが凄いんだよね。なにが起きたのかって思っちゃったよ。そんな話は誰ともしてないってのにね。クラブ間でどうなってるのかも知りようがないもの。こっちが教えて欲しいくらいだ」

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております

チームは好調なのに何故かイーウッド・パークはガラガラというローヴァーズですが、デイヴィッド・ダン選手は「ユナイテッドやリーガプールばっか見てんじゃねぇ」と地元の方に文句を言ってる模様。

デイヴィッド・ダン選手
「ここで生まれたならローヴァーズを応援するのが義務だ。もうユナイテッドやリーガプールなんか見るな。そんなクラブはこの世界に存在しない。お前らの目の前にはローヴァーズしかいないのだ。とにかく来い!」

大きな目標

ヨーロッパについて半ば覚悟を決めたレイナ選手が「せめてUEFAカップ出場権は穫らなきゃ」と青い顔で語っていたそうです。

ホセ・マヌエル・レイナ・パエス選手
「残り3試合を全勝で行かなきゃならないのは言うまでもない。でも、もっと大事な問題がある。UEFAカップすら進めなかったらどうするんだい?ホームでベジクタシュ叩くのはもちろんだけど、少なくとも彼らを最下位へ落とす努力をしなきゃダメだ」

楽しいチェルスキー

テン・カーテ・アシスタントの目指すものは「見て楽しいチェルスキー、行ってよかったスタンフォード・ブリッジ」だそうです。

ヘンク・テン・カーテ・アシスタント
「選手の持つ技術を観客を楽しませるエンターテインメントへと利用しなければならない。我々はピッチという舞台へ立つ俳優だ。あなた方が映画館へ行くのも、面白い映画を期待するからじゃないのか?フットボールだって同じだよ。人はなぜスタジアムへ来るのか。それは面白いフットボールを心行くまで堪能したいからだよ。バルセレソンはビッグイヤーを穫る前にから、あの魅惑のフットボールについて多くを語られていた。そこまで持って行くには多くの仕事がある。実際3年かかったしね。その間も色んな波がある。でも少なくとも観客を満足させるパフォーマンスを見せられている限りは、目先の敗戦など不運で片付けることが出来る。観客にとっては面白いフットボールに勝るものはないんだ。この考えにそってチェルスキーが進化していくなら、勝ち負けはそれほど問題にされない」

意外なマッチング

テヴェっさんの活躍にはバティも喜んでいるそうで「今後はプレミアシップを目指すアルヘンティーナが増えるかもしれない」とコメントしている模様。

ガブリエル・オマール・バティストゥータ氏
「ハマーズでも頑張っていたが、あそこだと1人で何からなにまでやらなきゃならなかった。でもユナイテッドにはルーニーやクリスティアーノ・ホナウドのような相棒がいる。この3人だったら世界を我が手にできるだろう。しかもあのクラブには彼の面倒を見てくれる人も多いそうじゃないか。移籍してたった数ヶ月だってことを考えたら凄いね。まだ100%のテヴェスとは言えないが、彼の能力を引き出すために必要なものは全てユナイテッドに揃っている。これまでの僕らはセリエAかリーガ・エスパニョーラしか考えてなかった。でもテヴェスのお陰でプレミアシップを目標にする選手が確実に増えると思う」

書くなよ

ポルト会長の元妻が自伝内でジョゼさんとの不倫を暴露しようとしていたそうですが、ジョゼさんが現金で握りつぶしたとかでポルトガル内務省は「収賄だ」と調査に乗り出す模様。

ローン

コヴェントリーへの修行が、同クラブに科された移籍禁止措置によって壊れたキャスパー・シュマイケル選手ですが、どうやらカーディフが引き取ってくれるそうです。期間は1ヶ月。

多難

ブラが戦でメグソン・コーチのお披露目を行ったボルトンですが、一部ファンは「出て行くのは上層部だ」、「自分らが何をやってるのかわかってねぇだろ!」との抗議を行った模様。

復帰

ポンペイは明日のハマーズ戦でペドロ・メンデス選手をベンチ入りさせる模様。

ハリー・レドナップ・コーチ
「ペドロに非は一切ない。極めて優れたミッドフィルダーだ。ただ、彼が怪我から戻った時にチームは凄くいい調子だった。そこでチームを変えるわけにはいかない。それだけの理由だよ。起用されなくても決して腐らない彼の態度も一流選手に相応しいものだった」

青いな

レインジャースをアンチ・フットボール呼ばわりした世界のメッシさんについて、マクリーシュ・コーチが「子供は侘寂がわからんからな」と反論している模様。

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「名前は滅私のくせに態度は横柄だな。何も知らんくせに何でも知ってるかのような思い違いをするのが若さってヤツだろう。もちろん彼は物凄いフットボーラーだ。しかしアンリやホナウヂーニョも揃ってて崩せなかったのはなんでかね?この3人は世界一じゃないか。泣き言を口にする暇があったらサッサと点とればいい」

バラック人生

チームメイトのドログバさんからも「チェルスキーに向いてない」と言われてしまったバラック選手ですが「勝手にオレを不幸な人にするな」と怒り狂ってるそうです。

ミヒャエル・バラック選手
「いつ僕がチェルスキーじゃツラいって言ったんだい?1度もないよ。まるで出て行かなきゃいけないみたいになってさ、納得できないよね。僕の怪我は誰のせいでもなし、リハビリの日々もすぐに終わるんだよ」

それはそれは

ジョー・コール選手はグラント・コーチの仕事ぶりについて「スヴェンに似てる」と評しているそうです。ということは、ここが肝心だって時にワケのわからない人選をして自滅する可能性もあるんですね。

ジョー・コール選手
「コーチのタイプから言ったらスヴェンに近いね。スヴェンの信頼を得るには時間がかかったけど、それからはよく起用してもらえたし、今でもスヴェンには感謝している。ちょっと不当な批判もあったけど、人としても指導者としても最高だよ。だってシティでの仕事を見てみなって。凡人にはやれないよ。僕らはいま新しいコーチやアシスタントの考えを理解する段階にある。前とは違うスタイルだしね。プレー自体は前より広いんじゃないのかな。僕のポジションもちょくちょく変わるしさ」

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「代表時代の話ですが、ある日オフィスでお茶を飲んでいたところ、私と話をしたいという選手から電話が来ました。誰かね?と訊ねたらジョー・コールでした。チェルスキーへ行ったばかりでベンチ暮らしが続き、なにかヒントをくれという話題だったんですがね。彼は生粋のフットボール小僧です。フットボールをするために生まれて来た青年ですよ。私は彼が大好きでした。ですから、滅多に外すようなことはしなかったはずです」

責められる

ハマーズのボビー・サモラ選手を狙っている件で、フルアムのサンチェス・コーチは「具体的な名前を出して穫れなかったら叩かれるので、我々は隠密行動で行く」と否定している模様。

ローリー・サンチェス・コーチ
「こちらから‘誰それが欲しい’などと公表し、結果的に穫れなかったら馬鹿みたいじゃないか。しかもライバルに教えちゃってるわけだろ?そんなことするわけがない」

兼任

12月にユナイテッドと更新の話をするファン・デル・サル選手には、若手育成コーチ兼任という話もある模様。

ローマの大ピンチ

カルロは次の仕事先にローマを希望しているそうです。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「今の話なんかじゃないよ。あくまでも将来という意味だ。自分の過去のキャリアを考えたらローマがイタリアで働く可能性のある唯一の存在だよ。この立場でインテルへ行けるわけはないし、もちろんラツィオだってそうだ。ユーヴェに戻ることも考えられん。ローマが雇ってくれないというなら、海外のクラブか代表チームを率いるだろうな。ローマでの最高の思い出?そりゃ83年のスクデットだよ。凄いメンバーが揃っていたから、本来ならもっと勝っていておかしくないチームだね。スクデット1つとコッパ4つじゃ釣り合ってないよな」

恩人は誰かね?

ヨーロッパで起用してもらえなかったSWPの機嫌が悪いと耳にしたエリクション・コーチは「戻りたいなら歓迎ですよ」などと口走っている模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「これは個人的な考えですが、もしショーンに戻る気持ちがあるのなら、私は明日からでも来いと言うでしょう。ただし、給料を払うのは私ではありませんから難しいことは難しいです。可能性?さぁ、どれだけあるんでしょうかねぇ」

お返しに

今週はウェンブリーでマイアミ・ドルフィンズとニューヨーク・ジャイアンツがリーグ戦を行いますが、ハマーズのエゲルト・マグヌション氏が将来的にプレミアシップのゲームをUSAで行うことを提案している模様。

ご解任

頼みの綱だったヨーロッパでも結果が出なかったスパーズは、成績不振によりマルティン・ヨル・コーチとクリス・ホートン・アシスタントを解任。正式な後任が決まるまではアカデミーのクライヴ・アレン・コーチが指揮を執るそうです。

マルティン・ヨル前コーチ
「このような成績を考えればクラブの意向は理解できる。とても楽しい仕事だったと心から言える。このクラブは特別な存在であり、優秀なスタッフと選手がいる。その彼ら全員に感謝の意を伝えたい。また常に私の支えになってくれたファンの皆さんにも、改めてお礼を言いたい。私は決して皆さんを忘れない」

ダニエル・レヴィ会長
「こうさせないような成績を出してくれることを願っていたんですがね。2人にはとても気の毒な結果となりました。しかしスパーズの大事な一員だったことに変わりはありませんので、常に歓迎される存在であり続けるでしょう」

ご就任

グイドリン氏と条件で折り合えなかったQPRは、ルイジ・デ・カーニオ氏と交渉中で、その話はほぼまとまる模様。

サスペンション

フェネルのセミフ選手に唾を吐きかけていたPSVのアッド選手に、UEFAから4試合のサスペンションが言い渡された模様。

UEFAカップ・グループステージ Match Day 1

<グループA>
ツェニト・サンクト・ペテルブルク 1-1 AZ'67アルクマール
サンクト・ペテルブルクの得点:43分pアナトリ・ティモシュチュク
AZの得点:20分フェレイラ・ダ・シウヴァ "アリ"
赤紙:39分フェレイラ・ダ・シウヴァ "アリ" (AZ)

エヴァートン 3-1 ラリッサ
エヴァートンの得点:14分ティム・カーヒル、50分レオン・オスマン、85分ヴィクトル・アニチェベ
ラリッサの得点:65分クレイトン・アレシャンドレ・シウヴァ

エヴァートン
GK24:ティモシー・マシュー・ハワード
DF2:トニー・ヒバート
DF5:ジェレオン・レスコット
DF4:ジョセフ・ヨボ
DF3:レイトン・ベイン
MF6:ミケル・アルテタ・アルマトリアイン
MF26:リー・カーズリー
MF21:レオン・オスマン
MF17:ティム・カーヒル (65分-10:若山富三郎)
MF20:スティーヴン・ピエナール (87分-15:アラン・スタッブス)
FW11:ジェイムズ・マクファーデン (65分-28:ヴィクトル・アニチェベ)

<グループB>
パナシナイコス 3-0 アバディーン
パナシナイコスの得点:11分ヨアニス・ゴーマス、73分ドミトリウス・パパドプーロス、77分ディミトリオス・サルピジディス

ロコモティフ・モスクワ 3-3 アトレティコ・マドリッド (主審:批判クラって参ってんねん)
ロコモティフの得点:27分ディミタール・ビリャレツディノフ、61分&64分ペテル・オデンヴィンジ
アトレティコの得点:16分&85分セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ、47分ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ

ハヴィエル・アギーレ・オナンディア・コーチ
「またしても守備の不安定さで勝てる試合を逃してしまった。初戦で3ゴールは決して悪くない成果だけど、3失点はいただけないね。よくコントロールできていた試合なのに、空白の3分を作ってしまった。台無しだよ。アウェイで3点とったら勝たなきゃおかしい。もっと気を引き締めてやってもらいたいよ」

アトレティコ・マドリッド
GK13:クリスティアン・アッビアーティ
DF13:アントニオ・ロペス・ゲレーロ
DF12:ファビアーノ・エレル・ドス・サントス
DF22:パブロ・イバニェス・テバル
DF4:マリアノ・アンドレス・ペルニア
MF6:クレーベル・サンターナ・ロウヘイホ (65分-11:マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ")
MF8:ラウール・ガルシア・エスクデロ
MF24:シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ"(69分-9:ルイス・ハヴィエル・ガルシア・サンス)
MF15:ホセ・マヌエル・フラド・マリン (75分-18:ヌーノ・ヒカルド・デ・オリヴェイラ・リベイロ "マニーチェ")
FW10:セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ
FW7:ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ

<グループC>
IFエルフボリ 1-1 AEKアテネ
エルフボリの得点:15分ダニエル・モバエク
AEKの得点:49分ハリラオス・パッパス

ヴィジャレアル 1-1 フィオレンティーナ
ヴィジャレアルの得点:88分ホアン・カプデヴィラ・メンデス
フィオレンティーナの得点:48分クリスティアン "ボボ" ヴィエリ

ヴィジャレアル
GK13:ディエゴ・ロペス・ロドリゲス
DF20:ファブリシオ・ファビオ・フエンテス
DF18:アンヘル・ダヴィド・ロペス・ルアーノ
DF4:ディエゴ・ロベルト・ゴディン・レアル
DF5:ホアン・カプデヴィラ・メンデス
MF10:ルベン・ガルシア・カルマチェ "カニ" (64分-15:ニハト・カヴェチ)
MF14:マティアス・アリエル・フェルナンデス "マティ"
MF6:ホセ・ホアキン・モレノ・ベルドゥ "ホシコ" (63分-8:サンティアゴ・カソルラ・ゴンサレス "サンティ")
MF19:マルコス・アントニオ・センナ・ダ・シウヴァ
MF11:ヨン・ダール・トマソン (79分-7:ロベール・ピレス)
FW22:ジュゼッペ・ロッシ

フィオレンティーナ
GK1:ニコラス・セバスティアン・フレイ
DF21:トマス・ウイファルシ
DF3:ダリオ・ダイネッリ
DF2:ペール・ビリエスコフ・クロルドルップ
DF17:フェデリコ・バルツァレッティ
MF22:ズドラフコ・クジュマノヴィッチ (74分-4:マルコ・ドナデル)
MF11:ファビオ・リヴェラーニ
MF20:マルティン・ヨルゲンセン (58分-13:アンソニー・ファンデン・ボーレ)
MF8:ミケーレ・パツィエンツァ
FW10:アドリアン・ムトゥ
FW32:クリスティアン "ボボ" ヴィエリ (65分-9:パブロ・ダニエル・オズヴァルド)

<グループD>
ブラン・ベルゲン 0-1 ハンブルガSV
ハンブルガの得点:62分ヴィンセント・コンパニィ

FCバーゼル 1-0 スタッド・レンヌ
バーゼルの得点:55分マルコ・シュトレーラ

<グループE>
スパルタ・プラハ 1-2 FCチューリッヒ
スパルタの得点:24分ミロスラフ・シュレピカ
チューリッヒの得点:38分オマール・コンデ、62分アレクサンドル・アルフォンス
赤紙:80分エリック・ハッジ (チューリッヒ)

バイヤー04レヴァークーゼン 1-0 トゥールーズ
レヴァークーゼンの得点:35分シュテファン・キースリンク

<グループF>
ボルトン・ワンダラーズ 1-1 スポルティング・ブラガ
ボルトンの得点:66分エル・ハッジ・ウセイヌ・ディウフ
ブラガの得点:87分ジャイウソン・アレシャンドレ・ドス・サントス

ボルトン・ワンダラーズ
GK22:ユッシ・ヤースケライネン
DF2:ニッキー・ハント
DF15:ジェラルド・シド
DF5:アブドゥライェ・メイテ
DF31:アンドリュー・オブライエン
MF11:リカルド・ガードナ (82分-16:アンドラニク・ティムリアン)
MF17:ダニエル・ガスリー (61分-21:エル・ハッジ・ウセイヌ・ディウフ)
MF19:ギャヴィン・マッキャン
MF6:ギャリー・スピード
MF14:ケヴィン・デイヴィス
FW39:バカ

ツルヴェナ・ズヴェズダ 2-3 バイエルン・モナコ
ツルヴェナ・ズヴェズダの得点:16分オグニェン・コロマン、74分ネナド・マリヤス
バイエルンの得点:20分&86分ミロスラフ・クローゼ、90分トニ・クロース "トニ・ツヴァイテ"
赤紙:90分ミロシュ・バジャリカ (ツルヴェナ・ズヴェズダ)

バイエルン・モナコ
GK22:ミヒャエル・レンシング
DF8:ハミト・アルティントップ (71分-19:ヤン・シュラウドラフ)
DF23:マルセル・ヤンセン
DF3:ルチアーノ・ヴァグネル・フレイタス・デ・ソウザ "ルシオ"
DF21:フィリップ・ラーム
MF30:クリスティアン・レール
MF31:バシュティアン・シュヴァインシュタイガ
MF17:マルク・ファン・ボメル (81分-39:トニ・クロース "トニ・ツヴァイテ")
MF15:ジョゼ・ホベルト・ダ・シウヴァ "ゼ・ホベルト"
FW18:ミロスラフ・クローゼ
FW11:ルーカス・ポドルスキ

<グループG>
RSCアンデルレヒト 2-0 ハポエル・テルアヴィヴ
アンデルレヒトの得点:36分&70分ニコラス・アレハンドロ・フルトス

トテナンマンダブ・ホットスパー 1-2 ウマいフェ
スパーズの得点:19分ジャーメイン・デフォ
ウマいフェの得点:21分ルベン・デ・ラ・レド・グティエレス、70分ブラウリオ・ノブレガ・ロドリゲス

ミカエル・ラウドルップ・コーチ
「海外へ出向いて初めてのウマいフェなので格別な気分だ。しかも相手は名門スパーズだ。この1勝は大きい。このチームはここまでの力を付けて来ているんだね。チームに必要だったもの?それはたった1つ。自分たちを信じるってことだよ。だが油断はいけない。この試合からもわかるように、我々だってホームで負ける可能性がある。アンデルレヒトは伝統ある質の高いチームだからね。今日のような奇跡がまた起きる可能性は、私にはわからんとしか答えようがない。ウマいフェが毎シーズンUEFAカップへ出られると思うかい?だから今季のこの戦いを思う存分楽しまなくちゃね」

昇天
GK12:ラデク・チェルニー
DF2:パスカル・チンボンダ
DF30:アンソニー・ガードナ (43分-20:マイクル・ドーソン)
DF5:ユネス・カブール
DF3:李榮杓
MF4:ディディエ・ゾコラ (73分-6:テミュ・タイニョ)
MF22:トム・ハドルストーン
MF25:アーロン・レノン
MF15:スティード・マルブランク(71分-10:ロバート・キーン)
FW9:ディミタール・ベルバトフ
FW18:このチームはデフォルトだ

ウマいフェ
GK1:オスカル・アルフレッド・ウスタリ (46分-13:ロベルト・カルロス・アボンダンシエリ "パト")
DF4:ダヴィド・ベレンゲル・レヴェルタ
DF21:ダヴィド・コルテス・カバジェーロ
DF3:ダニエル・アルベルト・ディアス
DF19:フランク・エディ・シニョリーノ
MF16:ファン・アンヘル・アルビン・レイテス
MF22:フランシスコ・ハヴィエル・カスケーロ・パレデス (62分-11:フランシスコ・ダヴィド・ソウザ・フランケロ)
MF25:エステバン・グラネーロ・モリナ (76分-7:マリオ・グティエレス・コテロ)
MF15:イグナシオ・ペレス・サンタマリア "ナチョ"
FW9:ブラウリオ・ノブレガ・ロドリゲス
FW10:ルベン・デ・ラ・レド・グティエレス

<グループH>
ヘルシンボリIF 1-1 パニオニオス
ヘルシンボリの得点:83分ヘンリク・ラーション
パニオニオスの得点:45分ファヌリオス・グンドゥラキス

ジロンダン・ボルドー 2-1 ガラタサライ
ジョロンダンの得点:53分フェルナンド・エセクィエル・カヴェナギ、64分マローヌ・シャマク
ガラタサライの得点:22分pシャバニ・ノンダ

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