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根負け

ボルトンによる二の矢、三の矢のパワープレイに疲れたレスターのマンダリッチ会長は、メグソン・コーチとの交渉を許可した模様。ちなみに昨日はホームでシェフィールド・ユナイテッド相手に0-1で負けましたが、レスター・ファンは「メグソン、ボルトンへ行け」と野次りまくっていたそうです。

そこにスターが

そろそろカーン選手の後釜を見つけなければいけないバイエルンは、フィオレンティーナのフレイ選手を検討している模様。しかし、こういう1500万ユーロ以上もするお高い方よりも、丁度いい人がいるじゃア〜セナル。

軽傷

ローマのベンチもロマニスタも思わず「ひぃ〜」と悲鳴をあげてしまったトッティさんの怪我ですが、足首の靭帯にはダメージがなく、思っていたより軽傷なんだってよ、軽いトレーニングも出来るんだってよ、そりゃよかったね。

追放

ヴィクトル・フェルナンデス・コーチと喧嘩してしまったダレッサンドロ選手は、正式な罰が下るまでチーム練習への参加を禁じられた模様。

復帰

太腿を傷めていたバカは、ブラガ戦へ向けたメディカルチェックにパスした模様。しかし、お前に大したパスは来ない。

予定通り

世界のメッシさんから「アンチ・フットボール」と言われてしまったレインジャースですが、クエジャール選手は「そういう風にやったんだから当たり前だ」と言い返している模様。

カルロス・ハヴィエル・クエジャール・ヒメネス選手
「バルセレソンのプレーはそんなに悪くなかったんじゃないの。とくに中盤の連中を止めるのは不可能に近いし、事実ほとんどキープされてしまった。ただ、それが祟って簡単にやるべき所を回してたりするんだよな。最後の何分間かは引き分けでいいやって諦めてた節もあるし。こっちも攻めときゃよかったんだ。向こうは終わりの15〜20分はヘロヘロだったじゃない」

イグナシオ・ゴメス・ノヴォ "ナチョ"選手
「ホナウヂーニョ?今やれることはやったんじゃないの。ただ、世界の人が知ってるホナヂーニョとはかけ離れていたけどね。もう少し試合をこなす必要はあると思う。それでもバルセレソン自体は凄いプレーをしていたよ。点穫れなかったのはポゼッションの割りにはチャンスを作れなかったからかな。僕らにとってはありがたい限りだね」

ホントに好きなんだな

ユーヴェについて語るリッピ・コーチは、セリエBでもプレーしてくれた5人のスターの他にビリンデッリもお忘れなくとしっかりアピールしてらっしゃいます。

マルチェロ・リッピ・コーチ
「ヨーロッパがないぶんリーグ戦に全力を尽くせるので、ユーヴェを軽く見ない方がいいね。このクラブのDNAは意志の強さと情熱なんだ。それこそ毎週の試合を物凄い集中力で準備しているはずだ。ラニエリもセリエBでの試練を味わったチームを見事に立て直しているし、5人のスターも健在だ。彼らに加えてビリンデッリのような常に出撃体制を整えているベテランもいる。チームの基盤は以前と変わらない。全く無傷だと考えてもらいたい。アレックス?あと数年はやると決めていると思う。納得するまでは決して辞めないだろう。そのあとはトビアスが引き継ぐので心配はない。きっとお父さんと同じくらいのゴールを決めてくれるだろう」

ご延長

ウラダ・アヴラモフ選手がフィオレンティーナとの契約を2011年まで延長。

ホントにお願いします

慈悲深い殿のチームはシミッチ選手とゼビナ選手を取り替えてくれるそうなんです。もう、なんて素敵な人たちなんだろう。シャフタール・ドネツク戦、応援してますよ〜。

今さら

プレミア・ナンバーワンのネタクラブになりつつあるスパーズですが、ゾコラ選手は「よ〜し、これから3連勝してコーチの重圧をとってやろう」などと威勢のいい掛け声をあげているそうです。なんでその気持ちを開幕戦から出せなかったのか。

ディディエ・ゾコラ選手
「ヘタフェ、ローヴァーズ、ブラックプールと3つのホームゲームがある。これを全て勝ち越せたら凄く弾みになるはずだ。僕らにとっても、コーチにとっても喉から手が出るほど欲しいものは勝利だ。早く楽になろう」

数撃ちゃいいってもんじゃ

サー・アレックスは先週末のホセ・ソリージャへ人を送り込み、何名かの選手をチェックさせていた模様。お目当てはスサエタ選手をはじめ、イラオラ、アモレビエタ、ジョレンテ、ハヴィエル・マルティネスら。

会長・・・

コリンチャンのルリーニャ選手やフラメンゴのヘナト・アウグスト選手の噂についてパレルモのザンパリーニ会長は「こいつらはレアル・サンマリノやチェルスキーが手を出している。我々では勝負にならん」などと勝手にバラしやがって。

末期症状

サラゴサではアイマール選手が負傷を訴えたので火曜の練習はお休みとなったそうです。ところがその処置をめぐってヴィクトル・フェルナンデス・コーチとダレッサンドロ選手が「依怙贔屓だ」、「いや違う」と口論を展開。仕舞いにはダレッサンドロ選手に帰宅命令が出された模様。

その通り

1勝2分5敗という成績のラウドルップ・コーチは「セリエAだったらとっくにクビだな」と自虐的になってる模様。

ミカエル・ラウドルップ・コーチ
「勝てるプレーをさせられなかったり、クラブが求めるフットボールを表現できなかったらクビになってただろう。幸運なことに、まだ会長から呼び出される事態にはなっていない。常に支えになってくれている。最後通牒なんか一切ないね。もっとも、これがイタリアのクラブだったら、とっくに跡形もないだろうな」

本気にしちゃうから

イタリアでのプレーに興味はあるか?と質問されたヂェーゴ選手が「うん、ローマでね」などと答えた模様。

ヂェーゴ・リバス・ダ・クーニャ選手
「やっぱりセリエAといったら世界でも有数のリーグだから、チャンスがあえば挑戦したい気持ちはある。セリエAのチームはよく知ってるよ。中でもローマのフットボールは凄く魅力的だね。今のところヨーロッパ・ベストチームの1つだよ」

プロの発言

ナイジェリア代表デビューとなったメヒコ戦でクレッジットカードや免許証の入った財布を盗まれたサンダーランドのエトゥフ選手ですが「ハマーズに負けたことを考えたら何でもない」と言い切ってるそうです。

ディクソン・エトゥフ選手
「お金やら何やら大事なものを根こそぎ持っていかれちゃった。あれこそ悪夢だよ。でもそういう事件に巻き込まれるのも人生のうちなんだ。生きてればもっと酷い目に遭うしね。現にハマーズ戦は、その悪夢以上の地獄を味わったよ。それに比べたら財布とられたぐらいどうってことない」

交渉中

シティから解雇されブラブラしているハテム・トラベルシ選手が、ドルトムントと交渉中。

それはユーヴェの呪いだ

CSKAモスクワ戦で脹ら脛をやってしまったヴィエラ選手は、今年もお世話になりましたの可能性が大だそうです。

オリヴィエ・ダクール選手
「僕らは‘勝った、勝ったぜ’と喜んで戻って来たんだけど、パトリックが1人でブラックホールだった。せっかく治ったばかりなのに気の毒だよね。これが最後の怪我であることを心から願ってる」

誤算だよな

ヴィエラ2世になると思ったら、クリスタンヴァル2世になっちゃってたモモさんですが、ユーヴェは冬のマーケットで再挑戦・・・などせんでよい。

復帰

肩を傷めていたエヴァートンFWジェイムズ・ヴォーン選手は、UEFAカップのラリッサ戦でベンチ入りの予定。

お隣へ

チェルスキーでランパード選手やドログバ選手の交渉をしていたというユーヴェのセッコ・スポーツダイレクターは、舞台をアーセナルへ移しジウベルト・シウヴァ選手やウィリアム・ガラ選手の話を行う模様。ついでにハマーズ行ってノーブルを・・・。

実は憧れてんじゃねぇか

ジウベルト・シウヴァ選手やウィリアム・ガラ選手はラニエリさんのリクエストだそうですが、できるならコロちゃんもなんて言ってるらしい。

チェルスキーへ返す

ロンドン詣りのセッコ・スポーツダイレクターは、同時にチアーゴ選手の売り込みもしていたそうです。お値段は仕入れ値まんまの1300万ユーロ、一切乗せてない良心価格、奥様このチャンスをお見逃しなく。

そこはどういうクラブ?

ヴィラが狙っているというポルトのボシングヴァ選手は、全く興味がないそうです。

安く仕入れ高く売る

エスパニョールは2500万ユーロとう強気な価格をリエラ選手につけていますが、パコ・エレーラ・スポーツダイレクターは密かに彼に代わる選手を物色している模様。ちなみにフィオレンティーナは1500万ユーロまでなら出す気があるそうです。

アルベルト・リエラ・オルテガ選手
「ビッグクラブと呼ばれているチームを目指す気持ちはあるよ。でもエスパニョールは僕に落ち着きと自信と安定性を与えてくれたから、少なくともシーズンの途中で抜けることはない。クラブの調子もいいし、余計なことはあまり考えたくないな」

そうせい将軍

ミランの不振についてサッキ氏は「殿が仕事せんからだ」と、お上の補強策に楯突いている模様。

アリーゴ・サッキ氏
「もはや殿は私の知っている殿ではなくなってしまいました。殿がなにをするかがクラブの命運を決めるのです。なのに、今のミランはどうですか。成功したい、皆を楽しませたい、そんな気持ちは皆無です。ダラダラと、やりにくそうに、プライドのカケラもない試合を続けています。ミランには優秀なコーチや素晴らしいスタッフがいますが、チームはあたかもガソリンの入っていないフェラーリみたいなもんですよ」

なんてことだ

バカセレソン2人を呼びつけたグティ選手が「国のために戦うことは素晴らしい。だけど君らはどこから給料をもらっているのか考えなきゃいけない。さぁ、チームの成功に手を貸してくれ」などと口走ったそうです。おっ、お前はいつからそんなマトモなことを言うツマらん人間になってしまったのか。私はとても残念だ。

立派な喧嘩ですね

皆の者とは仲良くが社是だったレアル・サンマリノですが、ダヴィド・ヴィジャ選手に設定された1億5000万ユーロという違約金は、彼がもらっている賃金と比較すると著しく不当な価格であると、ヴァレンシアの裁判所へねじ込む模様。

いい

ジョーダンズでは毎回こんな楽しいアトラクションがあるのか。アイデアマンだな、会長。

なんかもう

ミニ・ミー副会長の「ビエルホフ・カモ〜ン」発言にカルロはムキになって反論しているそうです。もはや本気と冗談の区別もつかなくなってる。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「我々のストライカーが厳しい試練に直面しているのは事実だ。しかし私が彼らを信用しなくてどうするのだ。これまでも空中戦に強いアタッカー抜きで結果を出して来た。そういうセンターフォワードがいたとしても、試合に勝てる確証はどこにもない」

勝てる確証はありませんが、少なくとも今より可能性は広がりますよね、殿。

ミランもこのぐらいやって欲しいよな

アトレティコに4点ブチ込まれたサラゴサですが、その日のドレッシングルームは選手とスタッフ入り乱れての大罵倒大会が展開されたそうで、キーパーのセサール選手が「ちょっと、あたたたち、喧嘩してる場合じゃないでしょ」と必死になだめていた模様。

新たな犠牲者

ヤンクロヴスキ選手のバックアップを物色しているミランは、ウディネーゼのアンドレア・ドッセーナ選手と交渉を行う模様。

無反応

嬉しいのか悲しいのか怒ってるのか楽しいのか、いまいちよくわからんベルバトフ選手ですが、このたびスパーズ側が末永くいてもらおうと自主的に昇給をオファーしたんだそうです。しかし本人は鉄仮面のように無反応・無表情だった模様。

再就職

膝に重傷を負ったことでセルタから解雇されたイリニェイ・サントス・ダ・シウヴァ選手については、ラシン・サンタンデールが契約をオファー。

まいった

新オーナーからのプレッシャーを感じるか?と質問されたラファさんは「いいや」と答えたそうです。ある意味で最強のコーチだな。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「私はフットボールを考えていればいいんでね。それ以上のことは他の人がやるだろう。私が来た時のクラブ内は‘毎シーズン、トップ4で終わるのは無理だ’と嘆いていた。しかし、ここ3シーズンは全てチャンピオンズリーグへ出場している。今はもっと上を要求しているんだろう。しかしだね、グループリーグを突破するのだって大変な仕事だよ。ドローを見た人たちは‘これは楽勝’などと言ってたようだがね。我々は自信と経験を増すためにもグループ突破は必須だと考えている」

試合中には見られない粘り

ギャリー・メグソン・コーチについて2回もレスターから断られたボルトンですが、早くも3回目のオファーを用意。

悲しい現実 (1)

バカの残留について質問されたメイテ選手は「引き止める材料がない」とトホホな返答をした模様。

アブドゥライェ・メイテ選手
「バカがいなくなったら凄い損失だ。だけどヤツの心境も理解できる。僕らはバカに好いパスを出してあげられない。全部ヤツの頭の上を越していくんだ。何故だっていつも文句言ってるけど、僕らだって‘ごもっとも’と思う」

悲しい現実 (2)

ビアンキの怪我はまだ治らんのか?と質問されたエリクション・コーチは「とっくに治ってるんですが、こういうことなので」と答えた模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「今の私にとってはエラーノ + 1トップというのは絶対に動かせない重要なパーツです。そのストライカーの座はムペンザなのか、サマラスなのか、ビアンキなのか、キーパーのチョイスと共に悩みどころです。いま明確に言えるのは、ここまで結果が出ている戦い方ですから、余程のことがない限り2トップへの変更はないということです」

高くそびえるハードル

スパーズは日曜のローヴァーズ戦に勝たない限りクビだとヨル・コーチに伝えたそうです。そしてスパーキーにはそのままホワイト・ハート・レインへ残ってもらう模様。

忍耐の尽きる時

スパーズには他チームも羨む優秀なストライカーが4人もいますが、その中の3人が既にヨル・コーチを見限っとるそうです。ちなみに唯一心を許している人は、最近滅多なことではスタメンから外れることのない、あの方。

自信のカケラもない

チェルニー選手によると、スパーズの選手は若手ばかりなので、みんな焦りに焦ってプレッシャーに押しつぶされる寸前だそうです。

ラデク・チェルニー選手
「若い選手がかなりナーバスになってて、プレッシャーの重みに苦しんでる。早く勝たなきゃいけないって焦りもね・・・。戦力だけを見たらトップ4だって夢じゃないし、現にそういう目標だった。こんな事態が続いていいわけないよ。とにかく勝たなきゃね」

確かに自分を見失ってるな

ロビンソンさんが「ディフェンスはもっと厳しく行かなきゃダメだ」と貴重なアドバイスをしているそうです。

ポール・ロビンソン選手
「この簡単に失点を招く状況は普通じゃない。なにがなんでも止めるんだとか、絶対に負けたくないって気持ちがどこかへ行っちゃったみたいだ。出したくないけどレドリー・キングって名前を言わなきゃならない。誰かと比べるつもりは毛頭ない。でも彼がやってた仕事を思い出すとしょうがないよ」

ご成約 (1)

テストに合格した元モナコMFシュテファン・ミロイェヴィッチ選手がバーミンガムと契約した模様。

ご成約 (2)

バーミンガムはグレンエイヴォンに所属する17歳のマイクル・マッケーというディフェンダーを25万ポンドで購入。

打撃喰らってんねん

師匠のグレアム・ポール氏によると、弟子のクラッテンバーグ主審は「物凄く落ち込んでいる」んだそうです。

グレアム・ポール氏
「あの試合から相当に落ち込んでいますね。彼がまだ審判の頂点を目指す自信を失っていないなら、我々は手を貸すつもりです」

そうでしょうね

マージーサイドダービーではホベルト・カルロスもビックリなオーバーラップを続けたレスコット選手について、同僚スタッブス選手が「オレなんか全盛期だったとしてもあんなことは出来ない」と脱帽している模様。

慰め

マージーサイドダービーでは逆サイドでやったらナイスゴールと評価された1点を決めてしまったヒュイピャ選手ですが、ハーフタイムでラファさんは「なにを落ち込んでるんだね。あんなとこへシュート撃てるなんて君もまだまだ行けるよ」と励ました模様。

ところが

チェルスキーと対戦するクラニィ選手が「ジョゼが辞めても、ジョゼ・エキスは残ってるだろうからビッグイヤーは行けるんじゃないの」とコメントしているそうですが、テン・カーテさんは「ジョゼがもたらした歪みをこれから矯正する」などと言ってますよ。

サンバを踊るゲルマン人

ドルトムントのデデ選手に帝国の紋章が手渡されたそうで、早く呼んでくれないかなとレーヴ・コーチに要求している模様。なおセレソン・ブラジレイラには呼ばれたことはあるようですが、単なる親善試合だったので帝国へと鞍替えは可能。

レオナルド・デ・デウス・サントス デデ選手
「今でも帝国でのデビュー戦を憶えている。忘れようったって忘れられないよ。あれはシュトゥットガルト戦で、僕は怪我をして5分で引っ込むことになった。落ち込んださ。でも、その後のキャリアは楽しいものばかりだよ。ローマの話?あぁ、新しい国のビッグクラブでチャンピオンズリーグかい。給料も物凄かったね。だけど、この世はお金が全てじゃない。僕を支持して引き止めてくれた多くのファンがいた。その事実だけで僕には十分だった」

穏やかに話したい

レーマンさんからの強力メッセージを受け取ったヴェンゲル・コーチは「穏便にすませられんか?」と逃げ回っている模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「誰も恥などかかせていないよ。私は常にイェンスを尊敬すると公言している。彼は被害者意識の塊なので仕方がないけど、心からそのような意図はないと言えるんだ。なんでそうなるのかなという部分も含め、本人とは話をさせてもらった。もう、こんな素晴らしい試合をやった日に、こんな話題をふるのはやめて欲しいな。せっかくのハッピーな気分がね・・・」

もうええ

プレミアシップ第10週のナンバーワン・ゴールは、チェルスキーのアレックス選手がミドルスブラ戦で決めたフリーキックだそうですが、ヴィラのルーク・ヤング選手は、テレビでそればっか流すのでウンザリしている模様。

ルーク・ヤング選手
「ゴールは文句なしだよ。あの距離から、あんなシュート撃たれたらどうしょもない。止める方法はないよ。でもさ、いくら凄いゴールだからって何度も何度も流すことないよな。なんか見すぎて頭がクラッテンバーグになってくるんだ。程度を考えてやれよ」

またなんか考えてやんな

怪我人が多くて人が足りないというリーガプールは、リザーブDFジャック・ホッブス選手をベジクタシュ戦に招集。ちなみにジェラード選手は、まだ納得していないそうです。

家族に加えて欲しい

チェルスキー内ではジョゼという固有名詞は禁句だそうですが、そんなの知ったこっちゃないドログバさんは、今でもジョゼさんと連絡を取り合っているそうです。

ディディエ・ドログバ選手
「誰が僕を世界最高のリーグへ引っ張って来たと思ってるんだい。そういう恩人とプロのドライな関係で終われるわけないじゃないか。ジョゼは常に僕を守ってくれた。僕が活躍できたのも全てジョゼのお陰だ。だから今でも話をしているよ。これだけの時間を共に過ごした人だもの、僕らの仲は契約なんかじゃ引き裂けないのさ。僕らは人間だ。気に食わない場所にいるなら持てる能力を発揮するのは無理なんだ。今のところは気分がいいから働いてやってるけどね。その気持ちをつなぎ止めてるのはファンだ。彼らは常に僕によくしてくれた。敬意を示してくれること、これが大事だよ」

取引禁止

マンハッタン・スポーツ・キャピタル・パートナーズとの買収交渉が不調に終わったことで財政破綻が近くなって来たコヴェントリーに、フットボール・リーグより全ての移籍取引を禁止する通達がなされた模様。

率直な感想

オールドファームダービー後にレインジャースの選手と握手しなかった件についてセルティックのボリュク選手は「だって嫌いだもん」と子供みたいな理由を口にしている模様。

アルトゥル・ボリュク選手
「そもそもどうして試合が終わって握手をしなきゃいけないのかわからん。理由を教えて欲しい。そういうのは好まないからしないんだ。ましてや相手がヤツらと来たら全てが憎しみの対象だよ。そんなのと‘やぁ、おつかれ’なんて手を握れると思うか?普通やらないよ。しかも試合中ずっとオレのこと馬鹿にしてたんだぞ。オレはキリストじゃないから、隣人なんか簡単にゃ愛せやしないよ」

最悪だ

嫌われ者ナイキ社が、こともあろうにアンブロ社へTOBをかけた模様。なおアンブロ社と契約しているFAは、たとえ買収が成立してもアンブロ・ブランドのキットを採用すると表明。

ブライアン・バーウィックCEO
「我々とアンブロ社は20年に渡って懇意の関係にあります。このたびのナイキ社の提案は、彼らの持つマーケティングの専門知識や強固な財政基盤をアンブロ社へ注入する喜ばしい話であると考えております。ナイキ社は、たとえ買収が成功したとしても、我々とアンブロ社との関係にはいかなる変化もないことを確約しております」

ご解任

アイルランド・フットボール協会は、ユーロ予選敗退によりスティーヴ・ストーントン・コーチを解任。

来ないでください

ミラノの警察がミラン v ローマ戦を無事に警備しきる自信がないなどと言ってまして、この試合にロマニスタの入場が禁止された模様。

閉鎖

カリャーリ v カタニア戦でアントニオ・ダゴスティーノ選手に向かって爆竹が投げつけられた事件により、11/4サン・エリアで行われるサンプドリア戦はホーム側凶悪エリアを閉鎖される模様。なおカリャーリには管理不行き届きにより1万5000ユーロの罰金が請求。

コメディショー

ひたすらリハビリの日々を続けるベン・フォスター選手ですが、ユナイテッドのスタッフはブラックジョークの達人ばかりで、いつも彼の前で様々なネタを披露し、落ち込ませないよう気を配っているそうです。

ベンジャミン・フォスター選手
「ウチのフィジオたちはナイスなユーモアのセンスを持ってるんだ。そういう人たちが周りにいてくれて本当にありがたい。ただでさえ落ち込みがちだしね。まるで毎日がコメディショーみたいだよ」

その余裕が危ない

ディナモ・キエフ戦でキーパーを交代させたサー・アレックスですが、あれは当初から80分で代えるつもりだったそうです。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「エトヴィンは怪我でもなんでもねぇ。最初からトマシュに代える気でいたっぺ。たとえ2点目とられたって、その気は変わらねかった」

UEFAチャンピオンズリーグ Match Day 3 - a

<グループE>
グラスゴウ・レインジャース 0-0 バルセレソン (主審:コンラド・プラウツ、オーストリア)

ウォルター・スミス・コーチ
「始まる前から今日は守らなきゃいけないことを自覚していた。90分よく耐えてくれたよ、ひたすら守り倒してね。フットボールでは、どんなに力の差があっても1つか2つのチャンスは来るんだが、この試合に限っては本当にゼロだった。バルセレソンについは、どこまで持つつもりだと感じたね。喜びたいのは山々だけど、我々はまだ何も成し遂げていない。リヨンの結果を見れば、次は分からんという形勢になった。ここで何も手にできなかったら本当に危なかったよ。気が抜けない大変な試合はずっと続くだろう。しかし、これまでのチャンピオンズリーグでのアプローチは文句がないほど素晴らしい。選手たちの努力には本当に頭が下がる。コーチ冥利に尽きるよ。こんなこと他の人間じゃとてもさせられないと思う。ただ、素直に引き分けには驚いてるかな。予想すらしてなかったんでね。自分たちが感じる以上に我々は成長しているのかもしれない。もちろんバルセレソンや他のビッグクラブには遠く及ばないだろうが、もう簡単に行かないチームになってるのは間違いない。それが順位表に反映されているんだ」

アラン・マクレガー選手
「バルセレソンの攻めは凄いっていうけど、今日はそれほどじゃなかったんじゃない。みんな僕の所へ来させないよう必死にやってたし。ホナウヂーニョのフリーキックについては、ちょっと触ってたんだよね。でも‘私、触りました’なんて言いに行くわけないじゃんよ」

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「ポゼッションについては有利に上げられていたんだが、得点がね。内容は悪くはなかったと思うよ。ただ勝ちたかったかな。しかし最近のレインジャースの勢いからすれば、アウェイでの引き分けは怒られるような結果じゃない」

ティエリ・ダニエル・アンリ選手
「なんで今さらレインジャースに疑問を持つのさ。僕らもホームでいい成績を出せるよう戦うけど、レインジャースはその次はシュトゥットガルトでしょ?今のレインジャースなら倒せない相手じゃないよ。決戦はアイブロックスのリヨン戦じゃないの。今のままなら、相当に点とって勝たないとリヨンは無理だよね。フランス人だからリヨンを応援したいけど、正直無理だと思うよ。レインジャースは偶然で強いわけじゃないもの。スコットランド人の能力が高いのはよく知っている。他の人たちはともかく、僕は何も驚いていない」

グラスゴウ・レインジャース
GK1:アラン・マクレガー
DF2:アラン・ハットン
DF3:デイヴィッド・ウィア
DF24:カルロス・ハヴィエル・クエジャール・ヒメネス
DF5:ササ・パパッチ
MF6:バリー・ファーガソン
MF27:リー・マカロック
MF8:ケヴィン・トンプソン
MF11:チャールズ・アダム
FW29:ダニエル・クシン
FW10:イグナシオ・ゴメス・ノヴォ "ナチョ" (72分-20:ダマーカス・ラモン・ビーズリー)

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF21:リリアン・ユリアン・テュラム
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF22:エリック・アビダル
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン
FW10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ (82分-17:ジオヴァンニ・ドス・サントス・ラミレス)
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ

VFBシュトゥットガルト 0-2 オリンピック・リヨン (主審:ルチアーノ・カルドーソ・コルテス・バティスタ、ポルトガル)

リヨンの得点:56分ファビオ・ドス・サントス・バルボサ、79分カリーム・ベンゼマ

アルミン・ヴェク・コーチ
「誰だよ、目標はクオーターファイナルだなんて大きな口を叩いたのは。こんなチームが行けるわけないよ。現実を直視しろ、現実を」

アラン・ペラン・コーチ
「楽しい一夜でしたね。この勝利はいい刺激になるでしょう。勝つべくして勝ったと私は見ています」

VFBシュトゥットガルト
GK1:ラファエル・シェーファー
DF19:ロベルト・ヒルベルト
DF6:フェルナンド・ジョゼ・シウヴァ・フレイタス・メイラ
DF5:ヴァルダル・タシュチ
DF3:リカルド・オソーリオ・メンドーサ
MF13:パヴェル・パルド・セグーラ
MF7:シルヴィオ・マイズナ (62分-28:サミ・ケディラ)
MF8:アレクサンドル・フェルネル
MF10:イルディレイ・バシュトゥルク (71分-9:エヴェルトン・エンリケ・デ・ソウザ)
FW33:マリオ・ゴメス・ガルシア
FW18:ジェロニモ・バレット・カカウ

オリンピック・リヨン
GK30:レミー・ヴェルクトール
DF20:アンソニー・ルヴェイレール
DF29:セバスティアン・スキラッチ "トト"
DF22:アンデルソン・クレーベル・ベハウド
DF11:ファビオ・グロッソ
MF6:キム・シェルストレイム
MF8:ジュニオール・アントニオ・アウグスト・ヒベイロ・ヘイス "ジュニーニョ・ペルナンブカーノ"
MF26:ファビオ・ドス・サントス・バルボサ
FW14:シドニー・ゴヴォ (86分-2:フランソワ・クレール)
FW10:カリーム・ベンゼマ (84分-5:マシュー・ボドメル)
FW18:ハテム・ベン・アルファ (74分-23:アブドゥル・カデル・ケイタ)

<グループF>
ASローマ 2-1 スポルティング・クルーブ (主審:テルイェ・ハウグ、ノルウェー)

ローマの得点:15分シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"、69分ミルコ・ヴチニッチ
スポルティングの得点:18分リェドソン・ダ・シウヴァ・ムニス

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「相手は素晴らしい内容だし、こっちは頭を抱える状況だし、疲れたね。そもそもスポルティングのクオリティを考えたら当然の展開なんだよ。しかし、なにかこのところ難しい試合ばかりしているような気がしないでもないが。今日は耐えろと命じたら、そのまんま耐えてくれたのでホッとした。トッティらがいなくなってマズいと思った瞬間は、特にないな。恐怖感も抱かなかった。ちょっとだけ不安定になったのは確かだね」

ミルコ・ヴチニッチ選手
「僕にとってもチームにとっても大事な得点だ。実は試合前に‘君はゴールを決めるぞ’ってブルーノ・コンティから言われたんだ。それで‘もしそうなったら特別な喜び方してみせます’って約束したんだよ。ポジション?僕のポジションはピッチのあらゆる場所だ。それがどこになろうとも全く気にしていない。大事なのはプレーすることさ。誰だってそうじゃないの?」

パウロ・ジョルジ・ゴメス・ベント "パウロ・ベント"コーチ
「リターンマッチに期待しよう。そこが運命の別れ道だ。勝てば可能性は残る。ローマは技術的にも戦術的にも非常に洗練されていた。だからこそ入念に対策を練って臨みたい」

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF2:クリスティアン・パヌッチ
DF5:フィリップ・メシェ
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF22:マックス・トネット
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス
MF77:マルコ・カッセッティ
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ" (87分-3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ")
MF14:リュドヴィク・ジュリー (73分-33:マッテオ・ブリーギ)
MF10:フランチェスコ・トッティ (35分-9:ミルコ・ヴチニッチ)

スポルティング・クルーブ
GK16:チアーゴ・アレシャンドレ・バティスタ・フェレイラ
DF78:アベウ・フェルナンド・モレイラ・フェレイラ
DF13:アントニオ・レオネウ・ヴィラル・ノゲエイラ・ソウザ "トネル"
DF8:ロニー・エベルソン・フルタード・デ・アラウージョ (77分-9:ミラン・プロヴィッチ)
DF24:ミゲウ・ルイス・ピント・ヴェローゾ
MF7:マラト・イスマイロフ (81分-88:セウソ・ルイス・オノラート "セウシーニョ")
MF28:ジョアン・フェリペ・イリア・サントス・モウティーニョ
MF10:シモン・ヴクチェヴィッチ (71分-5:カルロス・ウンベルト・パレデス・モンゲス)
MF30:レアンドロ・アッティリオ・ロマニョーリ
FW20:ヤニク・ジャロ
FW31:リェドソン・ダ・シウヴァ・ムニス

ディナモ・キエフ 2-4 マンチェスター・ユナイテッド (ヴィクトル・カッサイ、ハンガリー)

ディナモの得点:33分ヂョゴ・アウグスト・パチェコ・ダ・フォントゥハ・リンコン、78分イスマエル・バングーラ
ユナイテッドの得点:10分リオ・ファーディナンド、18分ウェイン・ルーニー、41分&68分pクリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

ヨセフ・サボ・コーチ
「ミスで自滅だ。余りにも多すぎる。彼らに前を向かせたらいかんとあれほど言ったのに」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ライアン、ウェイン、テヴェス、ホナウドの4人が好調だったら手がつけられねっぺ。爆撃機どころの破壊力じゃねぇ。シーズン当初はサスペンションだの、怪我だの、コパ・アメリカだのでどうにもやり繰りに頭痛めたっぺ。それも今となっちゃ笑い話になっちまったけどよ。気になるなぁポールだけんども、ポールが壊れたからってユナイテッドの戦力は変わらねぇ。オシェイモフレッチャもユナイテッドのシャツ来たら何しなきゃなんねぇか、ちゃんと知ってっぺ。まっ、とにかく勝ったからよ、なんにも言うこたねぇ。ここで9ポイントはだいぶ楽だってからに。やっぱな、フットボールは攻めねば面白くねぇ。今日だってもっと決められるチャンスあったっぺ。後半にディナモも電気蓄めて来やがったけんども、この大会に出るチームだからよ、そのぐらい当たり前ってもんだっぺ。好いチーム同士が好い試合やったっぺ」

ディナモ・キエフ
GK1:アレクサンドル・ショヴコヴスキ
DF3:パペ・ディアキテ
DF30:バデル・エル・カドゥリ
DF32:ゴラン・ガヴランチッチ
DF26:アンドレイ・ネシュマチュニ
DF20:オレグ・グセフ
MF4:ティベリュ・ギョアン (46分-8:ヴァレンティン・ベルケヴィッチ)
MF7:カルロスホドリゲス・コレア (83分-14:ラスラン・ロタン)
MF15:ヂョゴ・アウグスト・パチェコ・ダ・フォントゥハ・リンコン
MF37:アイラ・ユスフ
MF10:イスマエル・バングーラ
FW16:マクシム・シャツキフ (46分-25」アルテム・ミレヴスキ)

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン、時間です去る (80分-29:トマシュ・クツチャク)
DF6:ウェスリーブラウン
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健
DF22:ジョン・フランシス・オシェイ
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ
MF24:ダレン・フレッチャ
MF11:ライアン・ギグス (80分-25:ダニエル・シンプソン)
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス (73分-17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ")
FW10:ウェイン・ルーニー

<グループG>
CSKAモスクワ 1-2 インテル (主審:マイク・ライリー、イングランド)

CSKAの得点:32分ジョアン・アウベス・デ・アジス・シウヴァ "ジョー"
インテルの得点:52分エルナン・ホルヘ・クレスポ、80分ワルテル・アドリアン・サムエル

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「ご覧の通りの厳しい展開になった。失点は相手がとても強いチームなので織り込み済みかな。まぁ、やり返せる実力は十分にあるんでね。それにしてもCSKAのプレッシャーは激しかったよ。ただ試合は終わった時に、より多くの得点を決めていた方が勝ちなんだ。なんでもかんでも優勢な試合を期待されても、それは無理なんでね。ヴィエラの怪我?残念だな。長いこと試合から離れていると、ああいう怪我をする場合もある。期待していただけにガッカリだ。その代わりデヤンがよく頑張ってくれた。決して万全ではない状態で使ってしまったんだけど、チームのためにいいアクセントをつけてくれた。これで何となく先は見えて来たかな。いずれにしても次のホームの試合が最重要なのは言うまでもないがね」

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「ピッチがどうしょもなくってボールが全然落ち着かない。参ったよな。後半にはあと2〜3点は行けそうな感じだったが、まぁ勝ったんだし、次の試合へ向けていい弾みにはなったと思うぜ。勝てば勝つほど自信がつくしな」

マッシモ・モラッティ会長
「もう少し点が入ってもおかしくなかったが、これは贅沢な悩みかね。大事な試合を勝って終われて本当によかった。とりわけ後半のパフォーマンスは素晴らしかった。いやいや、満足だよ」

CSKAモスクワ
GK1:ヴェニャミン・マンドリュキン
DF24:ヴァシーリ・ベレズスキ
DF6:アレクセイ・ベレズスキ (45分-50:アントン・グリゴリエツ)
DF5:セルゲイ・イグナシェヴィッチ
MF22:イェフゲニ・アルドニン
MF7:ダニエウ・カルヴァーリョ・ダ・シウヴァ
MF20:アレシャンドロ・シウヴァ・デ・ソウザ "ドゥドゥ・セアレンセ" (42分-21:エドゥアルド・コレイア・ピレル・フィーリョ) (76分-19:ダヴィド・ヤンチク)
MF25:エルヴィル・ラヒミッチ
MF17:ミロシュ・クラシッチ
MF18:ユーリ・ズィルコフ
FW10:ジョアン・アウベス・デ・アジス・シウヴァ "ジョー"

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF25:ワルテル・アドリアン・サムエル
DF6:シェレル・アンドラージ・マックスウェル
MF14:パトリック・ヴィエラ (17分-5:デヤン・スタンコヴィッチ)
MF15:オリヴィエ・ダクール (77分-21:サンティアゴ・エルナン・ソラーリ)
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF7:ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ"
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"
FW18:エルナン・ホルヘ・クレスポ (62分-9:フリオ・リカルド・クルス)

PSVアイントホーフェン 0-0 フェネルバッヒェ (主審:ハワード・ウェブ、イングランド)

ロナルト・クーマン・コーチ
「カクカクとフリーキックでよく止まる試合だ。まるでテンポを保てないからイライラしたよ。そういう内容に、そういうスコアだ。プレーそのものは好いとは思うが、ビルドアップが雑で、とくにラストパスとクロスが本当にいい加減だった」

アルトゥール・アントゥネス・コインブラ "ズィッコ"コーチ
「アウェイでポイント穫れたんだから喜ばなくちゃいかん。PSVには危険な選手が多いので、徹底して止めるよう指示した。守りも攻めも好かった。これでゴールを決めて勝ってくれたら、より喜べたかもわからんがね。しかし突破を目指す観点からは非常にポジティブになった。残り2つのホームが山場だね」

PSVアイントホーフェン
GK1:エウレーリョ・ゴメス・ダ・シウヴァ
DF2:ヤン・クロンカンプ
DF18:エリック・アッド (58分-5:マイク・ゾンネフェルト)
DF3:カルロス・アルノルド・サルシード・フローレス
DF13:アルシデス・エドゥアルド・メンデス・デ・アラウージョ・アウヴェス
MF8:エジソン・ヴィセンテ・メンデス (58分-10:ダニー・クーフェルマンス)
MF6:ティミー・シモンズ
MF28:オトマン・バッカル (78分-16:イスマイル・アイサティ)
FW11:ケネス・ペレス
FW17:ジェフェルソン・アウグスティン・グアダルペ・ファルファン
FW9:ダンコ・ラゾヴィッチ

フェネルバッヒェ
GK1:ヴォルカン・デミレル
DF24:デニス・バリス
DF2:ディエゴ・アルフレッド・ルガーノ・モレノ
DF36:エドゥアルド・ルイス・アボニツィオ・ソウザ "ドラセナ"
DF3:ホベルト・カルロス・ダ・シウヴァ
MF6:ウェンデルソン・ルイス・ダ・シウヴァ・メデイロス
MF77:ギョクタン・ギョニュル
MF15:メフメト・アウレリオ
MF20:アレッサンドロ・デ・ソウザ "アレックス" (35分-18:アリ・ビルギン)
(赤紙66分) FW99:デヴィッヂ・デ・ソウザ
FW23:セミフ・セントゥルク (72分-8:コリン・カジム=リチャーズ)

<グループH>
アーセナル 7-0 スラヴィア・プラハ (主審:ステファノ・ファリーナ、イタリア)

アーセナルの得点:5分&58分フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"、24分&51分アレクサンドル・フレブ、41分&55分テオ・ウォルコット、89分ニクラス・ベントナ

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「3ポイントは狙わせたが、こんなスコアは狙わせたって無理だよ。何もかもがウマく行ったんだね。もちろん完璧だよ。これ以上は望みようがない。しかしアーセナルは若いチームで、まだまだ成長の余地がある。傲慢にならず行けるかって?私の感触では行けるね。2ヶ月前は‘ヴェンゲルは頭がおかしいから補強する気がない’などと叩かれ、トップ7すら入れてもらえない始末だ。そのアーセナルなんか15位だなんて言ってた人が、今じゃビッグイヤーも夢じゃないなんて口にするんだから面白い世界だね。我々としては、この流れに驕ることなく地に足をつけ目の前の試合を大事にこなして行くつもりだ」

フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"選手
「完璧な試合だし、あらゆる選手が凄いプレーを連発していた。でも、これで自分たちを見失っちゃいけないんだよ」

カレル・ヤロリム・コーチ
「こんな盛大な負けっぷりはコーチになってから初めてだ。大変な試合になるのは分かっていたが、まさかウチの連中がアーセナルに協力するとまでは予想してなかったよ。まるでアーセナルが攻めるたびにゴールが決まりそうだった。話にならないミスのオンパレードで、1点すら返すのは無理だと頭を抱えていた。せめてプライドの1つも見せたかったんだが、それすら許さないヤツらはなんなんだ」

アーセナル
GK24:マヌエル・アルムニア・リヴェロ
DF3:バカリ・サニャ
DF5:ハビブ・コロ・トゥーレ
DF10:ウィリアム・ガラ
DF22:ガエル・クリシィ
MF4:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
MF27:エマヌエル・エブエ
MF13:アレクサンドル・フレブ (63分-7:トマス・ロシツキ)
MF16:マシュー・フラミーニ (63分-19:ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ)
FW25:エマヌエル・シェイ・アデバヨール (63分-26:ニクラス・ベントナ)
FW32:テオ・ウォルコット

スラヴィア・プラハ
GK28:マルティン・ヴァニアク
DF19:マテイ・クラジッチ
DF4:ダヴィド・フバチェク
DF17:マレク・スチィ
DF16:ダニエル・プディル
MF2:ミヒャエル・タヴァレス (62分-21:ティヤニ・ベライド)
MF5:ミヘル・スヴェク
MF25:マテイ・カリヴォダ (46分-26:トマス・ヤブロンスキ)
MF20:ミラン・イヴァナ (55分-23:ラディスラフ・ヴォレシャク)
MF14:ズデネク・センケリック
FW7:スタニスラフ・ヴルチェク

セヴィージャ 2-1 ステアウア・ブカレスト (主審:ロベルト・ロセッティ、イタリア)

セヴィージャの得点:5分フレデリク・カヌテ、17分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ
ステアウアの得点:63分オヴィデュ・ペトレ

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「前半の流れがあまりにも素晴らしいから、思いっきり油断してくれた。ステアウアへ付け入る隙をじゃんじゃんプレゼントだ。もう勝ったと思い込んでいたのかね。この先もきちんと働いてくれなければ困る。まだ何も決まっていないんだ。先へ進むためにはブカレストでも勝つ必要がある」

ルイス・ファビアーノ・クレメンテ選手
「後半のステアウアはカミカゼもビックリな攻勢をかけて来た。どうやってもスペースを埋めきれなくて参ったよ。でも勝ったからいいんじゃない。ホームで勝つのは気分がいいね」

マッシモ・ペドラッツィーニ・コーチ
「あれほど早い時間帯に失点していたら、ただでさえ難しい試合がますます困難になる。後半は持ち直すことが出来たけど、そうなるのがあまりにも遅すぎた」

セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF15:アクィヴァルド・モスケラ・ロマーニャ
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ
DF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ MF8:クリスティアン・ポウルセン
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス
MF21:セイドゥ・ケイタ
MF17:ディエゴ・カペル・トリニダード (85分-18:ホセ・ルイス・マルティ・ソレール)
FW10:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ
FW12:フレデリク・カヌテ (71分-11:ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ)

ステアウア・ブカレスト
GK1:ロビンソン・サパタ
DF18:ペトレ・マリン
DF3:ドリン・ゴイアン
DF5:ヨヌト・ラダ
DF13:イフェアニィ・エメガラ
MF26:マリウス・クロイトゥル
MF8:オヴィデュ・ペトレ
MF10:ニコライ・ディカ (46分-9:ヴァレンティン・バデア)
MF16:バネル・ニコリタ
FW84:ロメオ・スルドゥ (46分-25:アドリアン・ネアガ)
FW19:コンスタンティン・ヤコブ (71分-30:ドレル・ザハリア)

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