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国を挙げて

スコットランド・プレミアリーグは代表チームをサポートする目的で、イタリア戦の直前に行われる予定だったセルティック v フォルカーク、セントミレン v レインジャースの2試合を後日延期とした模様。

フェリポンしました

サンプDFウーゴ・カンパニャーロ選手がパルマのファルコーネ選手にフェリポンしようとしていた映像が見つかったとかで3試合のサスペンションが言い渡された模様。なおジェノア戦で退席処分を喰らったラニエリ・コーチは1試合のベンチ入り禁止。

立派な脅迫ですね

ゲルマン・メディアの取材を受けたレーマンさんが「いつまでも恥かかせんじゃねぇ」とヴェンゲル・コーチへメッセージを送った模様。

イェンス・レーマン選手
「これは我が親愛なる指導者同志への忠告なんだが、いつまでもオレに恥をかかせるんじゃない。この経緯の思いの丈については全部ブチまけてやりたい気持ちはあるんだ。しかし、ここは大人しくグッと呑み込んどいてやる。でもな、オレがいつまでも黙ってると思ったら大きな間違いだ。一番わからんのは3人のワールドクラスってとこだ。オレはともかく他のガラクタどもはなんだ。どういうタイトルに貢献して、どういう実力を証明したんだ?悪いがオレには記憶がないんだな。それでもヤツらがワールドクラスっていうなら、こりゃビックリ仰天オレ昇天だ。あのアルムニアってのか?なんだい貧乏臭い。アーセナルは勝者の集団だけど、1人だけ負け犬がいるみたいでみみっちい。絶対どこかで失敗するから見てな、見てろ、見るべきだ」

おっ

ジェノア戦にて試合終了の笛が鳴ったと同時に赤紙を受けたネドヴェド選手は2試合サスペンションとなり、インテル戦には使えるんだよ。

長い

無職のパオロ・ネグロ選手がセリエC2ペスチナ・ヴァッレ・デル・ジョヴェンコとかいう長い名前のクラブと交渉しており、基本的にはサインする意向。

いよいよヨーロッパもダメか

ミランにとっては望みの綱のヨーロッパですが、カカー選手の膝の具合が思わしくなく、シャフタール・ドネツク戦には微妙な状況。

否定

ベッキーをトレーニングへお誘いという話についてイプスウィッチは「何の交渉もない」と否定。

イプスウィッチ・タウン広報
「2ヶ月ほど前ジム・マジルトン・コーチが‘ベッカムをトレーニングへどうか’という質問をメディアから受けました。それで‘来たいなら歓迎’という意味の返答をしました。しかし実際には何のアプローチも交渉も起きていません」

が〜ん

スコールズ選手は膝の負傷でディナモ・キエフ戦は出場不可能。

ご〜ん

共に膝を傷めているカンナヴァーロ選手とディアラ選手はオリンピアコス戦を欠場。最終ラインはおそらく右から2番、4番、21番、12番、センターハーフには8番がイン。

スーペル・スッチー

スッチーにはボルトンをやる意志がないようなので、30万ポンドの違約金をレスターに払い、ギャリー・メグソン・コーチを連れて来るという線が濃厚となってまいりました。なおフィリップ・ガートサイド会長は、週末の試合には新コーチで行きたい意向を表明。

フィリップ・ガートサイド会長
「スッチーは我々の目標とする人でしたが、面接の結果、この話からは手を引くということでした。ご本人がそうおっしゃるので、お元気でとお別れしました」

そりゃ (笑)

そのメグソン・コーチは、3ヶ月ローンでフルアムFWコリンズ・ヨン選手を借りられて大変に喜んでいるそうです。なお、さっそく今夜のシェフィールド・ユナイテッド戦で起用予定。

無罪

ブレッシア時代にナンドロロンを用いたことで禁固7ヶ月の判決を受けていたペップでしたが、このたび上訴審で無罪が確定。

別人

シャルケはゼ・ホベルト選手の獲得にリーチをかけたそうですが、この人はバイエルンのあの方ではなく、ボタフォゴのジョゼ・ホベルト・デ・オリヴェイラさんの方です。

答え一発

今のミランはどうなんですか?と質問されたサッキ氏は「やる気がないんです」と答えた模様。

アリーゴ・サッキ氏
「残念ながらカルロのチームからやる気を感じることが出来ません。情熱もエネルギーも欠けています。それが、あのダラダラした雰囲気を生みだしているんです。おそらく彼らの注意はヨーロッパとインターコンチネンタルカップへ向かっているんでしょう。その試合へとピークを向けているとしか考えようがないんです。日曜の試合を思い返してみてください。リズム、スピード、勝利への欲求、どれをとってもエンポリが勝っていました。負けるべくして負けたんです」

あなたがチャンピオン

ブッフォン選手が「アレックスのようにユーヴェの伝説になりたい」と希望しているそうですが、あのセリエBを戦い抜いてくれただけで既にあなたは伝説だ。

ジャンルイジ・ブッフォン選手
「アレックスみたいなユーヴェのアイドルになれたらいいね。ちょっとでもいいからオレも混ぜてくれってティフォージにお願いしたいくらいだ。オレだっていつか辞める時が来る。その後も‘ブッフォンってヤツがいたな’って憶えていてもらいたいんだ。そのためにはユーヴェでビッグイヤー穫らなきゃな。アッズーリでもまだ勝ちたいしさ」

ついでですって

アレッシオ・セッコ・スポーツダイレクターがランちゃんを受け取りにロンドンへ行っていると報じられましたが、ついでにドログバさんも強奪する気なんですって、ひぃ〜。

エティエン・メンディ代理人
「ディディエが休日にミラノへ出向いているのは秘密でもなんでもありません。彼はあの街を非常に気に入っているんです。しかし、我々としてはミラノのクラブだけを見るわけにはいきません。どうしても無視できない、もう1つの巨大な存在がいます。ユヴェントスです。仮にチェルスキーを出ることになったら、セリエAかリーガ・エスパニョーラというのが自然な選択でしょうね。チェルスキーとの関係?ジョゼのいた頃と変化したのは間違いないです。しかし、選手とコーチは親子ではありません。いつまでも未練がましくしているわけにもいかんでしょう。プロですから」

人のスカウティングをなんだと思ってるのか

インテルやリーガプールのマーケットでの傾向を見ますと、必ずと言っていいほど、どこかが目をつけた後でノコノコとやってきます。これはスカウト代がお得ですね。ということで目下ユーヴェでも大人気なロコモティフ・モスクワDFイヴァノヴィッチ選手へ参戦だそうです。せめてスカウト代ちょっと払え。

世間は自分たちを映す鏡です

エスパニョール戦の敗戦が決定打になって批判の嵐にさらされているヴァレンシアですが、カネイラ選手は「批判が非建設的すぎる」と文句を言ってるそうです。だって内容が非建設的ですから。

マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ選手
「褒められた内容じゃないのは間違いないけど、余りにもネガティブな批判ばかりで参っちゃうよ。僕らだって人間なんだ。90分フルパワーでプレーできっこない。今の僕らにとって最も重要なのは、どんな内容だろうとポイントを稼いで上位につけておくことだ」

ご解任

昇格どころか降格ラインに近づいてきたピアチェンツァは、ジャン・マルコ・レモンディナ・コーチを解任し、マリオ・ソンマ氏を招聘する模様。

ただの戦力

今後のジェラード選手の扱いについてラファさんは「必要であれば何度でも交代させる」と宣言。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ダービーがリヴァプールっ子にとって大事な試合なのは理解している。そしてスティーヴィがリーガプールにとって大事な選手であることも理解している。しかし、私にとってはスティーヴィも他の選手も平等に重要なんだ。スティーヴィを起用する、あるいは途中で交代させる、それは全てチームの最善を考えて決める。この意向は本人にも伝えてあるんだ。コーチとは、あらゆるものを見て即座に判断する職業だよ。その私の天才的な目が、この目が、しっかりとルーカスを捉えたんだ。その結果として勝利を呼び込むことができた。それで何の不都合があるのか、私にはわからんのだな」

迷惑です

コールマン・コーチについてレアルは放出の可能性がないと正式に表明。

サルヴァトーレ・イリアルテ・モンテホ "サルヴァ"スポーツダイレクター
「コールマン・コーチに関する我々の考えは明白です。3年間の契約がございますから、その間はレアルで働いていただきます。大変に信頼できる指導者だと評価しています。コーチ本人も我々の立てたプロジェクトを推進をしたいと強い意向をお持ちです」

感謝の気持ちはないのか

マンチェスターについてバートンさんが「スカした下らねぇとこ」と言いたい放題だそうです。

ジョーイ・バートン選手
「マンチェスターだか何だか知らないけど、妙に色気づきやがってスカしてやがんだアイツら。女なんか見栄っ張りのドブスばっかで下らねぇ。見た目がどうたらこうたら、お前らパリジャンにでもなったつもりかよってな。その点ニューカッスルはいいね。もう白黒だけだもの。誰もファッションやスタイルの話なんかしてないぜ。これがフットボールの世界だ。この間なんかメシ喰いに行ったらさ、客がニューカッスルの試合の話してやがんだ。勝ってやったから喜んでるかと思ったら、内容が悪いとかってホザいてやんの。これで負けてたらオレら殺されてるぜ、とっくに」

復帰

膝の負傷で14ヶ月離脱していたローヴァーズMFスティーヴン・リード選手がサンダーランドとのリザーブマッチで55分間プレーした模様。

うっへへ

フェルナンド・トーレス選手はベジクタシュ戦に間に合わないそうですよ。

無軌道、無思慮、無計画

クラウチさえ使いこなせないクラブが、性懲りもなくパンデフなんぞに・・・。

選手はバカ

クレスポ選手がですね「そんなにイヤならインテル来いよ」とドログバさんを勧誘しているそうなんですが、もしドログバさんが来るなら、あんたはきっと放出だ。

エルナン・ホルヘ・クレスポ選手
「ジョゼがいないチェルスキーに用はないってならインテルへ来ればいい。ちょっとしたローテーションさえ我慢できるなら幸せになれるよ。どうしてもスタメンにこだわるなら難しいけどね」

若さって素晴らしい

一方、レアル・サンマリノはドログバ選手の代理人に「三十路なんで、それなりの扱いしかしないよ」と告げた模様。

ラストチャンス

フロントから呼び出されたホビーニョ選手は「今度やったらクビです」と言い渡された模様。

スペイン・マニア

ミランの試合が余りにもツマらんので、殿とミニ・ミー副会長はリーガ・エスパニョーラをお楽しみだそうです。いま現在お2人のアイドルはセヴィージャのカヌテ選手で、お値段まで調べに行ったら「三十路のくせに高すぎだ」という結論になった模様。なんだ、このハッピ〜な年寄りたちは。

それだな

ミランに足りないものは?と質問されたミニ・ミー副会長は「ビエルホフ」と答えた模様。すぐ連れてこい、いま連れてこい、早く連れてこい。

ミニ・ミー副会長
「エンポリ戦を見ていて‘こんな時、ビエルホフがいてくれたらなぁ’と何度も思った。あのザックにしたって、彼がいなかったらスクデットは穫れてないよ」

熱烈歓迎

アマウリ選手についてはストライカーではないので優先順位を下げたミランは、シティの幻のストライカーにオファーを出す模様。

惚れちゃったわ

そのミニ・ミー副会長は才能あふれるエンポリの若手の中からアンドレア・ラッジ選手を次のターゲットに指名。ちなみにエンポリの要求は1000万ユーロ以上。

私が治す

フィオレンティーナが「チアーゴの使い方をお教えしますから譲ってください」とユーヴェに打診する模様。なおチアーゴ選手の年俸は240万ユーロもするんですってよ、奥さん。

壁男

強力なディフェンダーを求めているフィオレンティーナとラツィオは、セロ・ポルテーニョのパラグアイ代表DFネルソン・カブレラ選手に興味を示している模様。

魂胆はわかってます

イプスウィッチがベッキーに「どうかウチでコンディション整えてください」と勧誘しているそうですが、その他お屋敷に近いアーセナルかチェルスキーが乗り出して来るとかってネタもあってですね。

なんだよ急に

いまスペインにて最もホットでクールでエキサイティングでニヒルな男リエラ選手にはレアル・サンマリノに続き、フィオレンティーナも参戦。予算は1200万ユーロだそうで。ちょっと前までスペインで仕事がないからってシティにいた男だよ、シティに。調子よすぎだな、みんな。

祝ご生誕

故プエルタ選手のガールフレンドが無事男児を出産。母子ともに元気だそうです。

ヘルプ

ラニエリさんが「もうチアーゴ全然ダメだよ。君に来て欲しい」とランパード選手に再オファーを出す模様。なお本日アレッシオ・セッコ・スポーツダイレクターが予算1000万ユーロを握りしめロンドンへ行ってるそうです。

息子よ

ランパードを育てたのはオレだとの自負があるラニエリさんは、減給でも構わないというランパード選手に凄く感激している模様。

答えにくい

フィオレンティーナのスクデットっていうのはありですかね?と質問されたボボは「ヴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」と唸りっぱなしだった模様。

がっ、がんばれ〜

そのボボの当面の目標は、アッズーリ復帰だそうです。

クリスティアン "ボボ" ヴィエリ選手
「アッズーリへの復帰はオレのパフォーマンス次第だろうな。このまま順調に出番を増やし、結果を出していけばいずれな。まぁ、ここへ来てからオレだって誰とでもウマく組めるって証明できたしな」

インテル・トラップ

インテルには盗聴までされたと主張するボボは、今のアドリアーノ選手はインテル仕事の象徴だと非難している模様。

クリスティアン "ボボ" ヴィエリ選手
「インテルの正体については、いずれその日が来たら明らかになるだろう。いまオレ様の法務スタッフが色々と準備をしているんでね、詳しいことは何も言えない。ただ、アドリアーノを見ろ。あの素晴らしい選手がどうしちまったんだ?もう廃人じゃねぇか。あれが噂のインテル仕事だよ。いつだって優れた選手とああいう問題を起こす。インテルなんてクラブは、最初ニコニコしたと思ったら、いきなり手の平返して非難の大合唱、暫くしたらハグしようって、バカじゃねぇのか。死ぬまでやってろよ、ボケ」

見抜かれてるな

レアル・サンマリノは遅刻のバカセレソン2名に1万5000ユーロの罰金を言い渡した模様。もし、ホントに飛行機の遅れだったら罰金なんてとりませんよねぇ〜。

人気代理人 (1)

スオミ戦をほったらかしてテニスの試合へ出かけたラウール選手には一部批判の声があがっているようですが、ヒネス・カルヴァハル代理人は「予選ならともかく単なる親善試合じゃありませんか。本人は撮られても平気でしたよ」と説明している模様。

人気代理人 (2)

サルガドは去るんだど?と突っ込まれたヒネス・カルヴァハル代理人は「これがビッグクラブですから」と退団の意志を否定。

ヒネス・カルヴァハル代理人
「問題なんか毎シーズンありますよ。それを乗り越えて10年もいるわけですから、退団の意志などありません。契約を全うしてから次のことを考えるでしょう。出番、出番とおっしゃいますが、フットボールは11人しか出られませんのでね、そういう不満を持っている若い選手のお手本としても彼は役に立っています」

人気代理人 (3)

ラウール選手にこの夏プレミアシップ方面からオファーが来ていた事実を代理人が明かした模様。その馬鹿クラブとはリーガプール、ニューカッスル、シティだそうで。

ヒネス・カルヴァハル代理人
「この夏、プレミアシップのトップクラブが私のところに電話をよこし、契約の可能性について訊ねました。皆さん、難しいと思ってたんでしょうね。生憎その通りでして、我々はそれ以上のお話はしませんでした。ラウールはレアル・サンマリノで現役を終えます。それは変わりません」

人気代理人 (4)

イケル・カシージャス選手にペッペ方面からオファーが来ていた事実を代理人が明かした模様。

ヒネス・カルヴァハル代理人
「マンチェスター・ユナイテッドの条件は結構なものでしたね。どうやらファン・デル・サルの後任さがしに躍起だそうですよ」

ギャンブラー

博打を打ったヴィジャレアル戦の失敗にも懲りず、グジョンセン選手をセンターハーフで使おうとしているライカールト・コーチは「まぁ、彼はチームプレーヤーですから」と苦しい言い訳をしている模様。

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「これほど脱落者が出たら、五体満足で残っている人間を信じるしかない。だからグジョンセンだ。彼は非情に強さがあって、またチームプレイに徹することもできる」

お子たち

アーセナルと対戦するスラヴィアのスミチェル選手が「おじさんたちは食事の後で葉巻なんぞを愉しむが、坊やたちはホットチョコレートかい?」と、一発はり倒してやる気だそうです。

ウラディミール・スミチェル選手
「僕らがこのグループで勝ち抜ける可能性はかなり低いな。ただ、先に点とったらアーセナル戦だってわからないよ。なにしろ相手は子供だしね。イキは良いんだろうが、追い詰められるたら脆そうだぞ」

それは言わんといてくれ

チアーゴ選手で1200万ユーロをドブに棄てることになったユーヴェに対し、ナポリのピエルパオロ・マリノGMが「そんな金があるなら融資しろ」と悔しがってる模様。

ピエルパオロ・マリノGM
「選手1人にそんな大金。羨ましい話だ。しかし、我々はユーヴェより遥かに低い予算で、同じくらいの成功を収めている」

すぐ穫れ

冬の補強案を考えているリヴォルノのカモレーゼ隊長は「ひとまずダッラ・ボーナは確保しろ」と要求している模様。

インテルの危機克服講座

隣のクラブも凄いことになっちゃってと突っ込まれたモラッティ会長は「誰だって経験するんだ、あの苦さを」と遠くを見つめながら語っていた模様。

マッシモ・モラッティ会長
「いつまでも順調なクラブなどないし、いつまでも危機に陥ってるクラブもない。それはみんなが等しく経験することだよ。いま現在であればミランのスクデットには疑問符がつくだろう。しかしね、まだ始まったばかりだ。幾らでも取り返しがつく。そういう強いライバルに対し、今のうちから差を広げておくことは重要だよ。ただ、これで決まりだとは誰も思っていない」

ランクはどうか

スポルティングはユーヴェのチアーゴ選手と引き換えにヴェローゾ選手を出すという交渉に応じる考えがあるそうですが、なにぶん最近では価値が逆転してしまったので、どうすれば釣り合うのか模索する模様。

流浪人生

ローマで3番手のサイドバックに落ちたシシーニョ選手は、冬のマーケットでの移籍も視野に入れている模様。

拒絶

CSKAモスクワから凄い給料の話が来ていたカペッロさんですが、さすがにお断りになる模様。

無理しなくていいです

今週末はカンプ・ノウでバルセレソン戦という厳しいアルメリアですが、レアル・サンマリノ出身のアルヴァロ・ネグレド選手が「レアル・サンマリノを援護するためにも勝つ!」などと壮大な計画を口にしている模様。ウチのことはいいですから、アルメリアの残留に貢献してください。

アルヴァロ・ネグレド・サンチェス選手
「ボッコボコにしてやりたい。やるからにはあらゆる試合に勝ちたいけど、この相手はサンマリノスタにとって特別なんだ。僕らはフエラでも決して引いて守るような試合はしない。攻めて攻めて攻めまくるんだ。きっと凄い内容になると思うね。期待しててくれ」

逆キャノン砲

シカゴ・ファイアーに敗れたことでプレイオフ進出を逃したロサンゼルス・ギャラクシーですが、キーパーのジョー・キャノン選手が自分の苗字のごとくシュートを撃たれまくって「なんだこの草サッカーチームは」と呆れ返っていたそうです。もちろんシカゴの皆さんがシュートを撃つ時、もれなく「ファイア〜」と叫んでいたことは言うまでもない。

ジョー・キャノン選手
「それにしてもヒドい。後半の僕らはまるで草サッカー・チームで、シカゴはチェルスキーみたいだった。こんなに撃たれたのは、ちょっと記憶にない」

ご面談

まだコーチを募集中のノリッジは、レスターをクビになったマーティン・アレン氏やチャールトンのフィリップ・パーキンソン・アシスタントを面接した模様。

エンポリのフットボール教室

盆と正月とクリスマスが1度に来ちゃった気分のエンポリですが、コルシ会長はミランについて「そりゃ強い。強いんだが、いつも展開がワンパーターン。結局、ネスタからピルロへ渡って、ごく潰しへ行くってだけなんだ」と有り難い講義をしていた模様。

ふふ

やたら似合ってる

地蔵ストライカー

憧れのニューカッスル戦でベンチに落とされ怒り心頭なベルバトフ選手は、「ベルバトフ、行け」と途中出場を促すヨル・コーチの声を無視したそうです。しばらくして「ベルバトフ君、助けてもらえんかな」と再び声をかけられましたが、これもまた黙殺。最後に「ベルバトフさん、この通り、もう頼むから行っていただけませんか?」と泣いて拝まれ、ようやくピッチへ向かったそうです。

スーパー・ ナイス・プラン

どうしたらボルトンは立ち直れるのか?と質問されたメイテ選手は「凄くいい手があるんだ。それはサムに帰って来てもらうことだよ」だなんて・・・イッちゃったんだなぁ。

我慢の限界

謎の香港人に振り回されているブルース・コーチは、ボルトンと話がしたいと希望している模様。

真実は言えない

世界を敵に戦うピッチのテロリストといえども仕事を離れたら1人の子煩悩なパパだそうで、サヴェージ選手は息子から「どうちてパパは代表へ行かないの?」と訊かれ、「それはね、パパはお爺ちゃんだからだよ」と答えている模様。

ロバート・サヴェージ選手
「まさかトシャックが嫌いだからなんて言えないしな。父ちゃんは年寄りだって説明してるのさ。復帰の可能性?そうさな、まぁオレ好みのコーチが来てくれるんなら考えたっていいかもよ。子供にはああ言ったけど、まだ衰えたとは感じてないんだ。だってトゥガイを見なよ。37であんだけやってんだぜ。オレの33なんか小僧と同じだ」

シドけない

レディングの2年目のジンクス論なんて大きなお世話な質問を受けたウィガンのハッチング・コーチは「シドウェルを売っちゃったからじゃないの」と答えた模様。

クリス・ハッチング・コーチ
「ウチも2年目にガクッと来たんでわかるんたけど、でもレディングがここまで落ちるとは正直驚いた。あれだけ凄かったのにね。やっぱりシドウェルが大きいのかな。中盤の一番大事な選手を手放してしまったら、チームから勢いが消えるのは当たり前かもな」

血も涙もない

ユナイテッド戦で1発退場を受けたヴィラのカーソン選手は「相手は1-3で勝ってるんだから情けをかけろ」と文句を言ってるそうです。

スコット・カーソン選手
「あれがどちらにも点が入っていない膠着した状況なら正しいジャッジだ。でも向こうは3点も決めてるんだし、もう少し温情というものを見せて欲しかった。まだ追いつけるチャンスもあったのにね。人生初の退場?そうだね、気分がいいもんじゃないよ。まぁ、誰もが攻撃へ向かっていたから仕方がないのかもな」

ヘンな人

東欧方面の試合といえば、暗い照明、劣悪なホテル、狂った観客、と大変な環境が待ち構えているわけですが、ディナモ・キエフ戦を控えるファン・デル・サル選手はそういう雰囲気がゾクゾクして大好きなんだそうです。

エトヴィン・ファン・デル・サル選手
「こういう所へ来るのは好きだね。だって滅多に来られないんだよ。オランダ代表でアルバニアへ行った時は最悪・劣悪・極悪の三拍子だった。もちろんキエフがアルバニアほどヒドい所だとは思わないけど、客の狂信ぶりとか照明の暗さは似たようなものじゃない。しかも相手の選手はビッグクラブを倒したら冥土の土産になるわけだから死に物狂いで来るし。こういうのを味わっておくのは僕らにとっても大事なことだよ」

意外な援護射撃

とてもツラい立場にあるレーマンさんについて、バイエルンのウリ・ヘーネスGMは「彼に疑いを抱くのは素人だ」と某コーチを批判している模様。

ウリ・ヘーネスGM
「たとえアーセナルで1試合も出ていなくたって、ユーロではレーマンを起用するべきだ。彼に疑問を抱くなんて素人だろう。可哀想な扱いだよ」

サッパリ

このところ自称名将からサッパリ声のかからないチンさんは「そりゃスパーズの順位を見りゃ答えは明白だな」と自虐的になってる模様。

うひぃ〜

金が余っちゃって仕方がないアーセナルは、ベンゼマ + ベン・アルファ両選手をセット価格6000万ユーロで獲りに行く模様。

確かに

明らかに攻撃の駒が足りないのでフリーの選手を穫ったら?と突っ込まれたサウスゲイト・コーチは「フリーの選手にはフリーにならざるを得ない理由がある」と答えた模様。

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「今すぐ契約できる立場の選手がいることは確かだね。でも、そういう選手を入れても、どれほどの効果があるんだろう?むしろ怪我で出遅れている者が戻ってくれる方がありがたいな」

こりゃ完全に・・・

イングランド・プレミアシップ第10週:ニューカッスル・ユナイテッド 3-1 トテナム・ホットスパー at セント・ジェイムズ・パーク

ニューカッスルの得点:45分オバフェミ・アキン・ヴンミ・マルティンス "オバ・オバ"、51分クラウヂオ・ホベルト・ダ・シウヴァ・カサッパ、73分ジェイムズ・ミルナ
スパーズの得点:57分ロバート・キーン

サム・アラーダイス・コーチ
「あらゆる面で相手を上回っていたから3ゴールを決め、3ポイントをゲットした。順位は大して変動せんが、トップグループへ1ポイントと迫ったのは事実だ。9試合で17ポイントという成績は過去10シーズンで最高のスタートだろう」

マルティン・ヨル・コーチ
「もし、もしだよ、もしもの話だ。戦力が完璧に揃っていたなら、プレミアシップでも有数の攻撃力と守備力を発揮できているはずなんだ。しかし今はチーム内でのリーダーシップや精神的強さが足りていない。2年前には、その強さが確かにあった。昨シーズンも似たような状態だったが、最後にはどうにか持ち直せた。今後の戦いを占うテストのつもりで今日の試合に臨んだ。ところが今日もバカバカしいミスで、余計な失点を招いている」

ニューカッスル・ユナイテッド
GK1:シェイ・ギヴン
DF21:ハビブ・ベイェ
DF6:クラウヂオ・ホベルト・ダ・シウヴァ・カサッパ
DF25:アブドゥライェ・ディアグネ=ファイェ
DF2:ホセ・エンリケ・サンチェス・ディアス
MF22:ニッキー・バット
MF5:エムレ・ベロゾギュリュ (71分-7:ジョーイ・バートン)
MF14:シャルル・エンゾグビア (46分-16:ジェイムズ・ミルナ)
MF20:ジェレミー・ソレーレ・ヌジタップ・フォッソ
FW9:オバフェミ・アキン・ヴンミ・マルティンス "オバ・オバ"
FW10:マイクル・ジェイムズ・オーウェン (79分-4:ダヴィド・ローゼナル)

トテナム・ホットスパー
GK12:ラデク・チェルニー
DF2:パスカル・チンボンダ
DF20:マイクル・ドーソン
DF5:ユネス・カブール
DF3:李榮杓
MF8:ジャーメイン・ジェナス標的
MF4:ディディエ・ゾコラ
MF16:ギャレス・ベール (19分-6:テミュ・タイニョ)
MF15:スティード・マルブランク (58分-9:ディミタール・ベルバトフ)
FW23:ダレン・ベント (78分-25:アーロン・レノン)
FW10:ロバート・キーン

主審:スティーヴ・ベネット

それは秘密

カービシュリー・コーチは「なんでグリーンを呼ばんのか?」とマクラーレン・コーチを問いつめていたそうですが、返答については「2人だけの秘密だよ」と煙に巻いている模様。

ちょっと嬉しい

ボルトンの次期コーチとして名前をあげられたダウィ・コーチは「契約の身ですから」と答えた模様。

イアン・ダウィ・コーチ
「他のクラブから声がかかるのは常に嬉しいことだが、偉大なコーチの跡を継ぐのは誰にとっても難しいだろう。憶測はあくまでも憶測なので、私は大して気にもとめていない。そりゃプレミアシップで仕事できたらいいとは思うよ。だからといって‘オレだ、オレオレ’なんてアピールするつもりはない。私の今の仕事はコヴェントリーを成功へ導くことだ。それ以外になにも考えていない」

うはは

オーナーはバルセレソンのようなフットボールをやってもらいたくてテン・カーテ氏を連れて来たわけですが、ご本人は「チェルスキーでは無理だ」とハッキリ口にしている模様。

ヘンク・テン・カーテ・アシスタント
「バルセレソンのフットボールに近いことを実行させるのは可能だが、そのためには選手が必要だ。チェルスキーにはデコやチャヴィやイニエスタのような特徴を持った選手がいない。しかしチェルスキーにはマケレレやエシェンやランパードのような異なる個性を持った者がいる。なにもバルセレソンを模倣することはない。チェルスキーにはチェルスキーに合ったフットボールがある。勝利を目指しながら、負けない試合をし、かつ観客を魅了するフットボールを構築するのは可能なんだ」

離脱

ミランのマレク・ヤンクロヴスキ選手はエンポリ戦で左膝を壊していたようで、最低でも3週間の離脱。

免停

酔っぱらい運転でガードレールへ突っ込んだものの、そのまま黙ってドロンするというワイルドな行為をおかしていたハマン選手に6ヶ月の免許停止処分と裁判経費500ポンドを含む8250ポンドの罰金が言い渡された模様。。

ズラはつけて寝なさい

ズラが熱を出したとかでCSKAモスクワ戦に使えるかどうかは微妙な状態。

ガッツポーズ

隣のクラブの壊滅ぶりについてマンチョは「ウチらにもそんな時期があったな」と遠くを見つめていた模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「フットボールでは予測不可能な奇妙な現象が起きてしまう場合がある。まさかこんなに差がつくとはね。こんなリーグじゃないんだけどな、本来」

気圧されてます

ダービーでのクラッテンバーグ仕事についてフィリップ・ネヴィル選手は「ビッグネームにビビる審判もいる」と発言している模様。

フィリップ・ネヴィル選手
「あるクラブや、ある選手とのやり取りの中で、明らかに先方へ媚びてるような審判もいるのは確かだ。それは今に始まったことじゃなくて、大昔からそうなんだ。簡単に変えられる問題じゃないけど、どうにかしなきゃいけないだろう」

永久追放

ダービーでのクラッテンバーグ仕事に怒り狂っているエヴァトニアンが、FAに対し氏の永久追放を求めるオンライン署名運動を行っている模様。

切実な願い

一生懸命やってるんだけど勝てないチーム・ロイ・キーンですが、ゴードン選手は「勇敢な敗北より、みっともない勝利が欲しい」と涙目で語っている模様。

クレイグ・ゴードン選手
「勝てそうとか、引き分けられそうとか、そういう状況の試合を落とし続けるのにウンザリしてる。いつだって運の悪い失点を言い訳にしている。そうじゃないよ。決められるべき時に決めておけないから、失点が致命傷になるんじゃないか。もういい加減にちゃんと点とってくれよ」

なんでもあり

まだ自称現役のホマーリオ大先生ですが、セルソ・ホス・コーチを解任してしまったヴァスコ・ダ・ガマの暫定コーチへ就任した模様。

自己破産

カタールSCに所属するエリック・ジェンバ=ジェンバ選手が巨額の借金により自己破産を宣告された模様。

チャールズ・コリモア代理人
「破産は個人的なものでして、長いこと解決に奔走している問題でした。ただ、これについて私はコメントする立場にありませんし」

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