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勝てとおっしゃるのか

1-1で終わったカタニア戦終了後に、スタンドのファンへユニホームを投げ入れようと接近したカリャーリMFアントニオ・ダゴスティーノ選手に向けて手製の爆竹のようなものが投げつけられ、足もと付近で破裂。ダゴスティーノ選手はその場に倒れてしまい、スタッフによってロッカールームへ引きずっていかれましたとさ。なお念のため病院で検査してもらう模様。

マルコ・ジャンパオロ・コーチ
「私は見てませんから、どういう事件が起きて、彼がどういう状態なのかは申し上げられません。ただ、ロッカールームでは普通にしていましたけど」

カウントダウン

ユーロ予選を突破できなかったアイルランド協会は火曜に緊急役員会を開催し、ストーントン・コーチで続行するのか、体制を一新させるのか決断する模様。おそらく結論は後者。

ご解任?

エンポリ戦で堪忍袋の緒がキレた殿は成績不振でアンチェロッティ・コーチを解任、だと思ったら、パルマのギラルディ会長が余りにもヒドいサンプ戦の惨状からディ・カルロ・コーチにキレたんだそうです。

トンマソ・ギラルディ会長
「この試合は今後を占う大事なテストの意味もあったが、あいにくコーチもチームも不可のオンパレードで落第だ。25分まではまともな試合になっていたのに、失点を喰らってからパルマはピッチから消えてしまった。まさにカオスとしか表現のしようがない。これでは何の査定にもならない。点数など付けるのは不可能だ。私はここまで冷静に話をして来たが、そろそろ限界のようだ。あのクソ・コーチ、とっとと結果を出しやがれ!コーチにはチームに対する全ての責任がある。その責任をとれ。勇気と根性とやる気を引き出させろ。戦力はあるじゃないか。選手がいないなんて言わせないぞ。なんたって給料払ってるのはオレなんだからな」

いやいや

バロン・ドール候補が発表されましたが、ミランのミニ・ミー副会長は「カカーが受賞しなかったら、この世は終わってる」と主張しているそうです。それ以前にホームでエンポリに敗れた時点で、あなたのチームは終わってます。

ボロ雑巾

そのバロン・ドール候補にミランから6名が選出されたことについてミニ・ミー副会長は「あらためて世界中にミランの質の高さを認識させることが出来た」と喜んでいるそうですが、いま世界中はエンポリの粘りと根性に感動していますよ。

野蛮な凶悪犯

フィリップ・ネヴィル選手へ両足キックで突っ込んでいったカイト選手は「退場にならなくてラッキーだった」などと口走っている模様。

ディルク・カイト選手
「タックルを試みたんだけど、相手と接触したくなかった。だから避けたんだけど。退場にならなくてラッキーといわれたら、その通りかもね」

アラン・スタッブス選手
「つもりがあろうが無かろうが、両足で突っ込んでいったら退場ってルールだよ」

謝罪

ヂダ選手はエンポリ戦直前のウォーミングアップの時に、サンシーロのファンへ頭を下げて回ったそうです。

離脱

膝を傷めたルイ・サハ選手はユナイテッドのディナモ・キエフ戦メンバーから外れた模様。代わりに松平健選手が復帰。

勝てば官軍

イングランドはコーチを替えるべきか?と質問されたヒディンク・コーチは「協会とメディアが決めればいい」と答えた模様。

フース・ヒディンク・コーチ
「たった1つの試合結果をコーチ交代の理由とするべきかは、私には判断できない。イングランドがマズい試合を行ったのは確かだけど、外の人間が査定を行うのは難しいね。あくまでもイングランドの協会やメディアが査定するべきじゃないのかな」

疑わしきは

ロシアの1点目はペナルティじゃないですよね?と突っ込まれたヒディンク・コーチは「確かに接触が発生したのは外で、その後は中へ向かって倒れていった。このような判断が難しい場合は、攻撃側へと有利に裁定するようルールが変わったはずだ」と反論している模様。

バロン・ドール2007候補

エリック・アビダル (バルセレソン、フランス)
ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ (セヴィージャ、ブラジウ)
デイヴィッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム (ロサンゼルス・ギャラクシー、イングランド)
ディミタール・ベルバトフ (トテナム・ホットスパー、ブルガリア)
ジャンルイジ・ブッフォン (ユヴェントス、イタリア)
ファビオ・カンナヴァーロ (レアル・サンマリノ、イタリア)
イケル・カシージャス・フェルナンデス (レアル・サンマリノ、スペイン)
ペトル・チェヒ (スパルタク・チェルスキー、チェコ)
ホジェリオ・セニ (サンパウロ、ブラジウ)
クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ (マンチェスター・ユナイテッド、ポルトガル)
アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ" (バルセレソン、ポルトガル)
マハマドゥ・ディアラ (レアル・サンマリノ、マリ共和国)
ヂェーゴ・リバス・ダ・クーニャ (SVヴェルダー・ブレーメン、ブラジウ)
ディディエ・ドログバ (スパルタク・チェルスキー、アイヴォリー・コースト)
ミカエル・エシェン (スパルタク・チェルスキー、ガーナ)
サミュエル・エトオ・フィル (バルセレソン、カメルーン)
フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク" (アーセナル、スペイン)
ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ (ACミラン、イタリア)
スティーヴン・ジェラード (リーガプール、イングランド)
ライアン・ギグス (マンチェスター・ユナイテッド、ウェールズ)
ティエリ・ダニエル・アンリ (バルセレソン、フランス)
ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ" (インテル、スウェーデン)
フィリッポ・インザーギ "ピッポ" (ACミラン、イタリア)
ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー" (ACミラン、ブラジウ)
フレデリク・カヌテ (セヴィージャ、マリ共和国)
ミロスラフ・クローゼ (バイエルン・モナコ、ゲルマン)
ユニス・マフムド (アル・ガラファ、イラク)
パオロ・マルディーニ (ACミラン、イタリア)
フロラン・マルダ (スパルタク・チェルスキー、フランス)
リオネル・アンドレス・メッシ (バルセレソン、アルヘンティーナ)
中村俊輔 (グラスゴウ・セルティック、日本)
フランシスコ・ギジェルモ・オチョア・マガニャ (アメリカ・デ・メヒコ、メヒコ)
アンドレア・ピルロ (ACミラン、イタリア)
ヒカルド・アンドラーヂ・クァレスマ・ベルナルド (FCポルト、ポルトガル)
ラウール・ゴンサレス・ブランコ (レアル・サンマリノ、スペイン)
フランク・リベリー (バイエルン・モナコ、フランス)
ファン・ロマン・リケルメ (ヴィジャレアル、アルヘンティーナ)
ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ" (レアル・サンマリノ、ブラジウ)
ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII" (バルセレソン、ブラジウ)
ウェイン・ルーニー (マンチェスター・ユナイテッド、イングランド)
ポール・スコールズ (マンチェスター・ユナイテッド、イングランド)
ごく潰し (ACミラン、オランダ)
カルロス・アルベルト・テヴェス (マンチェスター・ユナイテッド、アルヘンティーナ)
ルカ・トニ (バイエルン・モナコ、イタリア)
ハビブ・コロ・トゥーレ (アーセナル、アイヴォリー・コースト)
フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス (リーガプール、スペイン)
フランチェスコ・トッティ (ASローマ、イタリア)
ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ (レアル・サンマリノ、オランダ)
ロビン・ファン・ペルシィ (アーセナル、オランダ)
ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス (ヴァレンシア、スペイン)

チェルソン

なぜかブラジウ化を狙っているというグラント・コーチは、出っ歯、カカー、エラーノの3選手をご所望なんだそうで、いっそ本当に揃えてみたらどうか。ついでにデブやアドリアーノも持ってけ。

お幾らで?

チェルスキー、シティ、ユーヴェ、ミラン、インテルらが冬のマーケットで野獣を獲得りに行くそうです。こんなに人気があるんだから使えよ、シュスター。

忘れな

「ジョゼ、ヘルプ〜」とイングランド方面から多数の声なき声が届いている昨今ですが、ご本人は「もうオレのことなんか忘れな」とニヒルに語っているそうです。

ジョゼ・マウリーニョ・ドス・サントス氏
「代表チームなんて私にとってはポルトガル以外に存在しないし、他の国をやる自分は想像つかんね。だって他の国を引き受けてしまったら、どこかでポルトガルと当たる可能性があるわけだろ?それはマズかろうよ。自分の国と戦うなんて間違ってるね。イングランドで慕われてるって?そりゃそうだろ、だってジョゼ様だしな。ところで私だってイングランドのフットボールを愛しているんだよ。だけど、近々に私が戻ると思われたら困る。残念だが私は他の冒険を望んでいるんでね。たとえ戻るにしたって、もっと先の話だよ。その冒険?ふふ、この私が優れた戦術家と呼ばれているのであれば、それが真実なのか試してみたいじゃないか。恰好の場所はイタリアしかないだろう。かの国で彼らが誇る戦術家たちと対戦して、どういう結果が出るのか見てみたい気がするね。まだまだクラブの仕事でやってみたいことがあるんだ。ナショナルチームはその後で構わんよ。そもそもクラブのコーチと代表のコーチでは同じ職種でも中身が全然違うんでね。代表はさ、もうあまりあくせく働きたくないなぁって人がやる仕事だよ。それにね、外国人が安易に他国の代表を率いるのは危険だと思うんだ。その外国人コーチが、どこまで身を入れて職務を遂行してくれるか疑ったことはないかい?私は疑ってるよ。代表チームっていうのは、その国のベストプレーヤーを、その国最高のコーチがまとめるべきだと考えているんだ」

似てらっしゃる

リッキーが「テン・カーテはジョゼのスタイルと似ているから僕は残留する」とコメントしている模様。

ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"選手
「いま怪我で脱落している選手が戻って来たら再び好いチェルスキーを見せられるはずだ。これからプレミアシップの覇権やヨーロッパでの成功のための大事な時期を迎える。今はフットボールのことしか頭にない。移籍なんか全く考えていない」

はいはい

サー・アレックスが独り寂しくトレーニングするホナウヂーニョを獲るなら今だっぺと、ロクでもないことを考えている模様。ホナウヂーニョさんが来たら、クリスティアーノ・ホナウドがクリスティアーノ・ホナウヂーニョになって、ホナウヂーニョさんがホナウドになるとかって、もう何書いてんだかわかんねぇや。

このにわか成金ども

ちょっと大金を持ったら何でも買いに走るシティは、エリクション・コーチの要望により、ラニエリさんも狙ってるロコモティフ・モスクワDFイヴァノヴィッチ選手を獲りに行く模様。

クラブ生命をかけ

冬に思い切った補強を考えているダービーは、700万ポンドでポンペイのニュージェント選手を獲りに行く模様。

スーパースターいらっしゃい

冬に思い切った補強を考えているダービーは、ローンでも構わないのでスーパースターを仕入れたいそうですが、その人はニューカッスルのアメオビ選手なんですって。

マネーゲーム

東欧のクラブが力をつけて来た事実についてヴェンゲル・コーチが「成金という人たちは最初は西側のクラブへ投資したがっていたが、今は自分の国へとお金を落としたがっている。そういう変化が起きたからだ」とコメントしている模様。

殺す気か

ヴィジャレアルはチアーゴ選手を欲しがっているそうで「ユーヴェ、リケルメ引き取ってくんねぇかな」などと虫のいいことを考えている模様。リケルメ獲ってやったっていいけど、今の中盤の面子だと誰も彼を守ってやれないよ。ガッツさん買う金くれ。

がんばれ〜

そのリケルメさんについては、フルミネンセが興味を示しているそうです。

鶏が先か

ベンチ暮らしが続くマキシは「試合に使ってくれなきゃフィットネスも何もないよ」とアギーレ・コーチに文句を言ってるそうです。

マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ"選手
「8ヶ月か9ヶ月ぐらい何もしていないから、今はとにかくフットボールがしたい。でもベンチに座らされてるだけじゃ、いつまで経ったって100%にはなれないんだ」

しょぼ〜ん (1)

レアル・サンマリノがモンジュイクで滅多撃ちにあってる頃、ホビーニョさんはガラ〜ンとしたトレーニング場にて1人でリフティングなんぞを楽しんでいたそうです。一生やってろ。

しょぼ〜ん (2)

バルセレソンがエル・マドリガルで滅多撃ちにあってる頃、ホナウヂーニョさんはガラ〜ンとしたトレーニング場にて1人でリフティングなんぞを楽しんでいたそうです。ブラジウへ歩いて帰れ。

合意

ルイス・マルセロ・モハエス・ドス・ヘジス "ルリーニャ"選手の交渉を行っていたパレルモは、コリンチャンを口説き落とした模様。

カペスキー

最近の日課はレアル・サンマリノの悪口を言うことぐらいだという寂しいカペッロさんには、CSKAモスクワが今季限りで退任のガザエフ・コーチの後任としてオファーを検討中。

ローン (1)

フィオレンティーナでサッパリ出番のないアルトゥーロ・ルポリ選手にはグロッセトがローンを申し込む模様。

ローン (2)

フィオレンティーナでサッパリ出番のないウラダ・アヴラモフ選手には、バーリ、パルマ、カリャーリがローンを申し込む模様。なおフィオレンティーナはバーリと契約更新でもめているジャン=フランソワ・ジレ選手の補強を希望。

正直者

ローマは昨夜のスコアにかなりショックを受けているそうで、クルチィ選手などは「4失点中3つは僕のミスだ」などと口走る始末。

ジャンルカ・クルチィ選手
「この結果はナポリが好かったというよりは僕らがミスをしたからだ。僕個人についてはおそらく3点に責任がある。落ち着いて相手の蹴り方を見ていたら止められた失点だと思う。なにかチーム全体に落ち着きが無い試合だったね」

ダニエレ・デ・ロッシ選手
「確かにバカバカしいミスのオンパレードだった。それでも僕らはスクデットの有力候補だと考えている。このところ失点が多いのは単なる偶然だよ。とくに致命的な欠陥があるわけじゃない」

ツルッツルにな

チェルスキー時代は飛んでたんでしょ?と突っ込まれたロッベン選手は「いや、滑ってたんだ」と答えた模様。

アルイェン・ロッベン選手
「今だから言えるけど、チェルスキー時代はわざと転んでた。それがまた女房や母さんに不評でね。2人がかりでギャ〜ギャ〜怒鳴ってくるもんだからタマらんよ。だから‘すみません、私が悪かったです’って謝ったのさ」

由々しきことだ

リッキーが1500万ユーロ程度で買えると知ったレアル・サンマリノは獲得に乗り出すそうですが、もし噂通りドログバさんやランちゃんも来てしまったら、ウチはチェルスキーになっちゃうじゃん。いいのか、それで。

マイ・プラン

次の一手を着々と練っているジョゼさんは、とりあえずどこのクラブの仕事を引き受けることになっても、ドログバさんとランちゃんの補強は必ず要求するそうです。嘘でもいいからテリーも欲しいって言ってあげなよ。

ビッグクラブ・シナリオ

大きなクラブに有利な判定ということでブルース・コーチは昨日のシティ戦のジャッジに怒り狂っていましたが、モイス・コーチも「ジェラードに文句を言われてからカードの色を赤に変えた」とクラッテンバーグ主審を詰っている模様。

デイヴィッド・モイス・コーチ
「クラッテンバーグはヒバートに黄色い紙を出そうとしていましたが、ジェラードに詰め寄られてから赤に持ち替えました。おそらく考えを変えたんでしょうね。しかし怪しい判定ですよ。ところが終了間際に我々にめぐって来た明らかなペナルティは黙殺です。もし見ていなかったというのであれば、クラッテンバーグに審判をやる資格はないですよ」

身の程を知れ

今季で契約が終了するウェスリー・ブラウン選手との更新を望んでいるユナイテッドですが、本人は週給5万ポンドなんてとんでもねぇ要求しやがってからに、オメェはセルヒオ・ラモスっぺか?

クビっぺ

なおユナイテッドはブラウン選手との話が壊れたら600万ポンド程度で売りに出すようで、チーム・ロイ・キーンやそのライバルチームや隣りの紳士らが興味を示している模様。

またですか

ジョゼ・ショック後に縒を戻したサー・アレックスとヴェンゲル・コーチは、ベンフィカのディ・マリア選手を奪い合ってる模様。ちなみに本人はヴェローゾ選手と同様にユナイテッド・ファンです。

アホで結構

アホのように点とってくれる願ってもない人材としてシティは真面目にアフォンソ・アウヴェス選手を獲りに行くそうで、ヘーレンフェンに「いくらなのか?」と思いっきりストレートに打診した模様。

リネスキー

あのギャリー・リネカー氏の息子、トビアス・リネカー君 (11) がチェルスキーのアカデミーへ入った模様。

それはみんな思ってる

なぜアヤックスのコーチの座を捨て、チェルスキーの副官になったのか?と質問されたテン・カーテ・アシスタントは「だってアヤックスはすぐにタレント売っちゃうんだもの」と答えた模様。

ヘンク・テン・カーテ・アシスタント
「将来有望な若者たちと仕事をする日々は楽しかった。だから簡単に辞めようと考えたわけじゃない。ただアヤックスには、頼りにしているタレントをアッサリ売ってしまう悪い癖がある。チャンピオンズリーグの本戦へ出るか出られないかの決戦のある2日前に2人のベストプレーヤーを失ってしまった。クラブには金が入ったろうが、私は大損だ。それはチームを殺す行為なんだ。そんな時にチェルスキーから話が来て、丁度いいから抜けようと決めたんだ。彼らは誰かを求めていて、私は新天地を物色していた。お互いに幸せな取引だと思うよ」

偶然を自分の采配のごとく

引き分けで終えていたら「ルーカスはなんなのだ?」と責められたに違いないラファさんですが、2つ目のペナルティを誘うプレーをしたことから「ほら名采配」などと自画自賛だそうです。ルーカスが仕事したのそこだけだよ。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「簡単にボールを失い、ラストパスでも焦って精度を欠いたプレーが目立った。そこでルーカスだと閃いたんだ。彼はとても好いパスを出す若者でね。実に好い仕事をしてくれたよ」

それは遅い

足首の経過についてAJは「2週間ぐらいで戻れると思う」などと言ってたそうですが、昨日は出られなかったのか?どうなんだ、そこは?

アンドリュー "AJ" ジョンソン選手
「多分2週間ぐらいで大丈夫だと思う。目標はニューカッスル戦だね。いきなりゴールを決めて遅れを取り戻したい。今は残念な気持ちだけど、シーズンはとても長くて、僕らには沢山の仕事が待っている。ここで治療しておくのが一番いいんだ」

新車が欲しい

ハマーズのファンショップで最も枚数が出ているレプリカユニホームは、意外なことにマーク・ノーブル選手なんだそうです。それを耳にした本人は「コミッションくれ」とジョークを飛ばしている模様。

マーク・ノーブル選手
「おいおい好い話じゃないか。オレの懐にも何か入って来ないかな。シャツ1枚あたり1ポンドでいいんだ。そしたら待望の新車を買えるってもんだよ」

いちいちネタを作る

途中交代に怒り狂って握手を求めるマンチョを思いっきり無視したアドリアーノ選手は「ついカ〜ッとなって」と言い訳している模様。

アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ選手
「途中交代が好きな選手なんかいない。もう少しやりたかったんだ。でもワザと誰かを傷つけようとはしたわけじゃないよ。コーチにはコーチの選択があるし、僕ら選手はそれを受け入れなきゃならないと考えている。ただ、時々納得できない気分になる場合があるってだけさ」

真似てみました (1)

ドログバさんの辞める宣言は「ちょっとお待ちなさい」とチェルスキーをパニックに陥れましたが、同じことをモモも考えたそうで、周囲の人間に「くっそ〜、ユーヴェの話断るんじゃなかったな」とボヤいている模様。ただ、君の場合は「あっそ〜」で終わりそうな気がする。ちなみに値段は1200万ユーロ。

真似てみました (2)

ドログバさんの辞める宣言は「ちょっとお待ちなさい」とチェルスキーをパニックに陥れましたが、マルダ選手も「こんなチーム勝てるわきゃねぇよ」と悪態をついている模様。

フロラン・マルダ選手
「僕の印象からするとジョゼは極めて個人的な諍いで辞めたんだ。クラブは明らかに追い出したがってたしね。チェルスキーが以前のチェルスキーへ戻れるとは思えないし、危機がないって言い切ることもできない。正直言って、リーグ・チャンピオンなんて目標は絵に描いた餅だよ。できるなんて口にしたら僕は嘘をついたことになる。たとえヴァレンシアとボルトンを倒したところで何も変わってない。僕らは試合をコントロールして勝てたわけじゃないんだ」

祝ご延長、祝初退席

セリエA第8週:ユヴェントス 1-0 ジェノア at オリンピコ

ユーヴェントスの得点:36分アレッサンドロ・デル・ピエーロ

キャリア初の退席処分に喜ぶクラウディオ・ラニエリ・コーチ
「ええ、確かに審判とはもめましたよ。それは認めます。しかし、私はピエールルイジ・コッリーナに言いたいです。あなただって私の気持ちが理解できるでしょうとね。まっ、私は常に審判の味方として振る舞ってきましたから、今夜は何も言いません。ベンチから追い出されたことも受け入れていますよ。試合自体も非常に荒れていましたが、それは私たちが生み出したものでしょうかね?こうなる流れを作り出したのはどなたでしょうか。スクデット争いへの参加ですか?このチームはじっくり熟成させて行くと常に主張しています。ですから1つ1つの勝利を自信に変えて進んで行きます。インテルが独走するのであれば、現実的に追いつくのは不可能です。ただ、この段階で独走云々を言うのは早いでしょうな」

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF21:ズデネク・グリュゲラ "ゲロゲ〜ロ"
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF3:ジョルジオ・キエッリーニ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF23:アントニオ・ノチェリーノ
MF6:クリスティアーノ・サネッティ (80分-4:セルヒオ・ベルナルド・アルミロン)
MF7:ハッサン・サリハミディッチ
(エスプルシ90分) MF11:パヴェル・ネドヴェド
FW10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ (79分-20:ラファエレ・パッラディーノ)
FW17:ダヴィド・トレセゲ
(エスプルシ90分) クラウディオ・ラニエリ

ジェノア
GK83:フベンス・フェルナンド・モエヂン "フビーニョ"
DF24:アブドゥライ・コンコ
DF3:チェーザレ・ボヴォ
DF16:アレッサンドロ・ルカレッリ
MF7:マルコ・ロッシ (83分-29:ファビアーノ・ロドリゲス・リマ)
MF77:オマール・ミラネット
MF28:イヴァン・ユリッチ
MF8:ヴァレーリオ・サクラメント・ダニロ
FW21:マルコ・ディ・ヴァイオ復讐 (54分-11:フリオ・セサール・ダイレイ・レオン)
FW14:ジュゼッペ・スクッリ復讐 (70分-20:パパ・ヴァイゴ・エンディアイェ)
FW22:マルコ・ボッリエッロ

アルビトロ:ルカ・バンティ

リーガ・エスパニョーラ1第8週

アルメリア 2-0 オサスナ
アルメリアの得点:50分pフェリペ・メロ・デ・カルヴァーリョ、69分アルヴァロ・ネグレド・サンチェス
タルヘタ・ロハ:48分ファンチョ・エリア・ヴァジェーホ (オサスナ)

ようやくウマいフェ 2-0 レアル・ムルシア
ようやくウマいフェの得点:54分ケパ・ブランコ・ゴンサレス、60分フランシスコ・ハヴィエル・カスケーロ・パレデス
タルヘタ・ロハ:67分ケパ・ブランコ・ゴンサレス (ヘタフェ)

レアル・ベティス・バロンピエ 1-1 ラシン・サンタンデール
ベティスの得点:61分フランシスコ・ハヴィエル・ムニョス・ジョンパルト "シスコ"
ラシンの得点:86分ホルヘ・ロペス・モンターニャ

レクレアティヴォ・ウエルヴァ 0-2 レアル・デポルティヴォ・マジョルカ
マジョルカの得点:2分ダニエル・ゴンサレス・グィサ、78分アントニ・ルイス・アドロヴェル・コロン "トゥニ"

レアル・ヴァジャドリッド 1-2 アスレティック・ビルバオ
ヴァジャドリの得点:70分pヴィクトル・マヌエル・フェルナンデス・グティエレス
アスレティックの得点:8分&32分アリツ・アドゥリツ・スベルディア

アトレティコ・マドリッド 1-0 レアル・サラゴサ
アトレティコの得点:10分ルイス・ハヴィエル・ガルシア・サンス、35分ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ、64分p & 90分マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ"

イングランド・プレミアシップ第10週

ウェスト・ハム・ユナイテッド 3-1 チーム・ロイ・キーン
ハマーズの得点:9分カールトン・コール、78分OG (クレイグ・ゴードン)、90分クレイグ・ベラミー
チーム・ロイ・キーンの得点:52分ケンヴァイン・ジョーンズ

ロイ・キーン・コーチ
「控えめな表現でいえば、悩んでるという状況だ。運というのは自分たちで導かなきゃいけない。それが今は悪い運ばかりを呼んでしまっている。プレミアシップの現実を直視しなきゃならんだろう。いい加減なプレーが即ピンチにつながる。誰も見逃しちゃくれない。せっかく追いついて、勝ち越せるチャンスまで作っていた。なのにツマらん失点を許していたら、いつまでもこんな試合が続くだろう」

カタストロフ

セリエA第8週:ACミラン 0-1 エンポリ at サンシーロ

エンポリの得点:55分復讐の男サウダーティ

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「チームとは月曜に腹を割って話さなければならない。幸い、私には割る腹がふんだんにあるんでね。実はこの試合は我々に何が出来るのかを示す為のものでもあった。長いシーズン、この先どうなるかは分からないとはいえ、現段階でこんなチームがスクデットを口にするのは烏滸がましいだろう。ホームで4試合やって3ポイント。どう考えてもネガティブな成績だ。しかもアウェイでやる試合とは全く内容が異なっている。我々のフットボールはスペースを必要とするので、ホームより敵が攻め上がってくれるアウェイの方が戦いやすいという傾向はある。しかし、ラツィオ戦とほぼ同じメンバーで、これほど異なる試合をやられては、このミランには2つの顔があるとしか言い様がない。カカーの不在?確かに彼は不可欠な選手だけど、彼がいないという理由以上のヒドさがある。カカーがいなくても、もう少し出来るはずだ。だから、そういうレベルの話じゃないんだ。相手に引かれてスペースを消されると何も出来なくなってしまう。相手の守備を崩し、マークを外す為の展開力や運動量を失ってしまっている。これが目下の問題なんだ」

ルイジ・カーニ・コーチ
「ヨーロッパからの敗退やらで気が重い1ヶ月を過ごした後で、こういう結果を出してくれるとは嬉しい限りだ。UEFAカップに負けたのは確かに残念なことではある。しかしエンポリにセリエAとヨーロッパを同時に戦う力はない。負けたのは運の巡り合わせだったのかもしれないね。選手たちに最後まで走り抜く気力と体力があれば、どのような戦術にも対応できる。やれないことは何もない。今日は謙虚さと一体感とガッツをもって戦って欲しかった。そしてカウンターの切れ味で勝負してもらいたかった。もちろん我々は1つのミスもなく完璧にプレーする必要があった。そしてミランがミスをするのをひたすら待つ。さらに運を味方に引き入れる。これだけ揃ってようやく結果だ」

ACミラン
GK1:ネウソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ "ヂダ"
DF44:マッシモ・オッド
DF13:アレッサンドロ・ネスタ
DF3:パオロ・マルディーニ (67分-4:カハベール "カッハ" カラーゼ)
DF18:マレク・ヤンクロヴスキ
MF21:アンドレア・ピルロ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ (64分-32:クリスティアン・ブロッキ)
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF10:ごく潰し
FW9:フィリッポ・インザーギ "ピッポ" (64分-20:ヨアン・グルキュフ)
FW11:アルベルト・ジラルディーノ

エンポリ
GK23:ダニエレ・バッリ
DF46:アンドレア・ラッジ
DF15:リカルド・ヴァニーリ
D2:フェリチェ・ピッコロ
MF8:フランチェスコ・マリアニーニ
MF24:アントニオ・ブシェ
MF19:クラウディオ・マルキジオ
MF5:ダヴィデ・モロー
MF77:ルカ・アントニーニ (63分-7:ヴィットリオ・トスト)
FW9:ニコラ・ポッツィ (56分-18:ギジェルモ・ゴンサロ・スアレス・ジャコマッツィ)
FW11:ルカ・サウダーティ復讐 (79分-21:セバスティアン・ジョヴィンコ)

アルビトロ:アントニオ・ダニロ・ジャンノッカーロ

セリエA第8週

アタランタ・ベルガモ 2-2 トリノ
アタランタの得点:45+1分アドリアーノ・フェレイラ・ピント、67分rクリスティアーノ・ドニ
トリノの得点:75分ニコラ・ヴェントラ、87分マルコ・モッタ
エスプルシ:65分チェーザレ・ナターリ (トリノ)

ルイジ・デル・ネーリ・コーチ
「これは自分たちで勝利を逃した試合です。チャンスに対する執着心や集中力を欠いていたら勝てません。周囲をビックリさせるには、もっと冷静に戦う必要があるでしょう」

カリャーリ 1-1 カタニア
カリャーリの得点:46分アレッサンドロ・マトリ
カタニアの得点:11分クリスティアン・テルリッツィ

フィオレンティーナ 3-0 かなり大雑把なユーヴェ
フィオレンティーナの得点:15分ジャンパオロ・パッツィーニ、31分アドリアン・ムトゥ、71分クリスティアン "ボボ" ヴィエリ

リヴォルノ 0-1 ラツィオ
ラツィオの得点:45+4分ゴラン・パンデフ

ジャンカルロ・カモレーゼ・コーチ
「死に物狂いのパフォーマンスと、ありったけの集中力を持ってしなければ悪い流れを変えることはできない。残念なパフォーマンスだ。ラツィオのフィジカルアタックにもついて行けなかったしね。クリスティアーノ・ルカレッリ?好い選手だ。しかし、ここはシャフタール・ドネツクじゃないんで」

デリオ・ロッシ・コーチ
「リヴォルノは優れたチームで、簡単に倒せる相手ではない。とくに怪我人も多い状況なので厳しかった。今のラツィオに3つの大会を戦う余力はない。我々の第一目標はセリエAだ」

サンプドリア 3-0 パルマ
サンプの得点:25分ヴィンチェンツォ・モンテッラ、46分&54分クラウディオ・ベッルッチ

ウディネーゼ 1-1 パレルモ
ウディネーゼの得点:65分アサモア・ギャン
パレルモの得点:17分カルヴァーリョ・デ・オリヴェイラ・アマウリ

ステファノ・コラントゥオーノ・コーチ
「マンチェスター・シティがアマウリを欲しがっていると?最初はブレッシアーノじゃなかったのかい?色々と欲しがるんだね。こうなったら彼らに商品カタログでも送ろうか (笑)。まぁ、冗談はさておき、今季アマウリに出て行かれたらパレルモは凄く困る。少なくともシーズン終了まではいてくれると思うよ」

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