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離脱

ヴィジャレアル戦で太股の筋肉を傷めたデコ選手は、初診で全治4〜5週間と診断された模様。なお日曜に精密検査を実施予定。

お金で

どうしたらコールマンを譲ってもらえるのか?とレアルに掛け合ったボルトンに示された条件は「現金150万ユーロ」でした。

難病

ルカレッリ病にかかっているリヴォルノについてカモレーゼ隊長は「いない人間をいつまでも嘆くな」とハッパをかけている模様。

ジャンカルロ・カモレーゼ・コーチ
「ルカレッリは私がトリノを率いている時に起用していた選手だ。彼はトリノの選手にも拘らず、リヴォルノの試合を応援しにいってもいいか?と私に許可を求めるほど熱心なファンだった。しかし、そのルカレッリはウクライナへ行ってしまった。どんなに願ったって彼はリヴォルノのためにゴールを決めてくれない。勝つためには自分たちで道を切り開かなきゃならないんだ」

交代

リヴォルノ v ラツィオ戦の主審がマッシミリアーノ・サッカーニ氏からドメニコ・チェリ氏へ交代。理由はリヴォルノの不正行為とは関係なく、サッカーニ主審の風邪。

罰金

出っ歯と共にナイトクラブで踊るアホウにバカセレソンだったホビーニョ選手には、レアル・サンマリノからキツい罰金が言い渡される模様。

手術

膝を傷めているヴェルダーDFセバスティアン・ボニシュ選手には手術が必要とのことで、約12週間の離脱。

あいや〜

出番を求めているグルキュフ選手ですが、ミランで自信を失ってるそうです。

ヨアン・グルキュフ選手
「イタリアに来てから身体的に強くなったし、戦術的にも学ぶべきものが多かった。でも、その代わりに自信を失ってしまった。僕はミスが怖い。だからリスクを避けたプレーをしてしまう。移籍した当初はこれまで通りのプレーをしていたんだけど、周りからもっと簡単にやれと言いまくられて、どうしたらいいのかわからなくなった。自分の持ち味を出したいのは山々だよ。なのに、何も閃かない。創造性を全て失っちゃったんだ。成長段階だと言われればそれまでかもしれない。ただ、こういう状態の中でプレーするのは難しいよ」

問題児

チアーゴ選手の大暴れについてラニエリさんは「ホントに困っちゃいましたねぇ」と迷惑がってる模様。

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「チームの和を乱すような行為が一番嫌いです。本当にガッカリしました。これはプレーでお返ししてもらわなきゃいけません。彼はカンピオーネですから、必ず期待に応えてくれると信じています。私たちは彼が必要だから契約したんです。ただ、いまは他の選手の調子がいいということで彼は控えです。私は年齢や移籍金額や給料でメンバーを決めません。この問題は2人で話し合いましたから、もう終わりにしましょう」

チームがチームなので

イケル・カシージャス選手が作った過去の連続無失点記録は358分で、現在291分まで迫って来ている模様。もしエスパニョールを67分間以上無失点に抑えきったら更新だそうですが、レアル・サンマリノに無失点などという奇跡を期待するだけ無駄無駄。

鉄人

記録といえば、セルヒオ・ラモス選手が今季クラブで990分、代表でも4試合出場し、スペインでは鉄人と呼ばれている模様。なのでシュスター・コーチはさすがにどこかで休ませようと考えているようですが、本人は「働けるのは若いうちだけ」と行けるだけ行く勢い。

セルヒオ・ラモス・ガルシア選手
「ローテーション?だってまだ21だしさ。関係ないね」

ダメだ

ダービーへの意気込みについて質問されたラファさんは「ここで負けても、最終的にリーグで1位になればいいんだ」などと答えた模様。そんなんだから勝てないと、どうして気づかないのか、この人は。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「このダービーがどれほど重要かは、私だって3年もいるから十分に理解している。しかし、たとえこの試合に負けたけとしても、最終的にリーグ優勝できたら、わたしはそれで満足だと明確に言える。きっとファンの皆さんも私と全く同様な意見を持っているはずだ。木を見て森を見ずというのはいかんよ。常に大きなビジョンで物事を捉えなきゃいけない。もちろん負けて良いわけはない。しかし、重要なのは2位のチームよりも多くのポイントを穫って逃げ切ることにある」

ジェイミー・キャラガー選手
「エヴァートンには返さなきゃならない借金がある。個人的にも、クラブとしてもな。これまでも大きな試合に負けて落ち込むことはあった。けど、自分のミスでダービーを落としたことほどオレを傷つけたものはない。オレは自分に誓った。刺し違えてでもヤツらを倒すってな」

後任もヒドい (笑)

そのラファさんの後任としてヴァレンシアを仕切るキケ・フローレス・コーチは、度重なる内容非難について「いまリーガ・エスパニョーラで好いフットボールをしているのはバルセレソンだけ」と居直ってる模様。

エンリケ・サンチェス "キケ" フローレス・コーチ
「内容、内容とおっしゃいますがね、いま現在リーガ・エスパニョーラでそれなりのフットボールをやってるのはバルセレソンぐらいでしょう。それだってベストなのは時々しか見ることが出来ませんし。目下の懸念は戦術云々ではなく、戦術を正しく実行させる部分にあります。目に余るミスでブチ壊されてる場面が多々あるので、その修正に追われているんです。とにかく自分たちのプレーを見させて、どこでどう間違ったのか指摘しています。口で言うよりは、画で見せた方がわかりやすいでしょうし」

やる気名人

ラファさんから弱小クラブと揶揄された件でエヴァートンのハワード選手は「さすが名将。やる気にさせる名人だな」と、ほくそ笑んでいる模様。

ティモシー・マシュー・ハワード選手
「弱小、結構じゃないか。こっちが好いプレーしたから悔しがってんだろう。褒め言葉として受け取っておくよ。そもそもユナイテッドにいた僕が、完全移籍する可能性のあるローンで弱小なんか選ぶと思うかい?弱小にAJやヤクブが来てくれると思うかい?エヴァートンには大きな野心がある。みんなそれに賛同したから、これだけの戦力が集まったんだ。バカにするなら勝手にすりゃいいさ」

逃がさねっぺ

将来コーチになる気はサラサラないギグス選手ですが、サー・アレックスは引退後の仕事も用意しているそうです。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「コーチになりてぇなんて話は聞いたことねぇけんども、あれだけクラブに貢献してくれた男だからな、辞めてさよならなんてわけにゃいかせねぇ。ちゃんと仕事考えてるってからに」

そうですか

テリー・ヴェナブルズ・アシスタントは「あのサー・ボビーだってユーロの予選で失敗したが、その後立ち直った」とマクラーレン・コーチの更迭には反対だそうです。

テリー・ヴェナブルズ・アシスタント
「イングランドは着実に前に進めると信じている。一部の人は私の頭がおかしくなったと言うかもしれんが、本当にそう思っているんだ。サー・ボビーがユーロに失敗した時は国中が辞めろ辞めろの大合唱だった。ご本人ですら辞意を口にした。しかし90年のワールドカップを思い出せばいい。サー・ボビーのチームはセミファイナルまで辿り着き、単にペナルティキックで敗れただけだ。アーセナルだって無敗優勝を果たした直後から低迷し、批判が集中した。でもヴェンゲル氏には今のアーセナルが見えていたから立て直すことが出来た。もし今のイングランドに夢も希望も見いだせない状態なら我々は潔く去る。だが状況は決してそうではないんだ」

母ちゃん、困るよ

月曜にニューカッスルと対戦するベルバトフ選手ですが、マミーによると彼はニューカッスルの大ファンで、9番がついたユニホームをパジャマとして用いていたそうです。

マルガリータ・ベルバトフ氏
「いつもシアラーの9番がついたニューカッスルのシャツを着ていましたよ。それこそ寝る時もそうです。きっと本人には特別以上のシャツだったんでしょうね。息子の夢はアラン・シアラーから9番を引き継ぎ、セント・ジェイムズ・パークでプレーすることでした。シアラーは息子の英雄であり、常にお手本にする存在でした。なにより好きだったのはシアラーのチームプレイに徹する姿勢だったみたいですよ」

お電話お待ちしております

水曜以降から「次のキーパーどうするの?」といった話題で持ち切りのイングランドですが、カービシュリー・コーチは「そんな時こそロバート・グリーン」と太鼓判を押している模様。

アラン・カービシュリー・コーチ
「怪我の影響は何もない。もう大丈夫だ。協会だってロブのことは見てるんだ。全ての試合にスタッフが来ているしね」

視野が狭い

お買い得で好い選手を見つけて来るにはスカウト網の充実が必要だと感じたロイ・キーン・コーチは、組織の改善をクタブに求めている模様。

ロイ・キーン・コーチ
「なにも今までサボッてたってわけじゃないんだが、人より先に好い選手を確保するなら早め早めに手を打てる体制が必要なんだ。お金を遣うのは結構だよ。でも、それ以前に誰に遣うかが大切なんだ。ヨーロッパ中をカバーする必要性を感じている」

マイ・ポール

ロイ・キーン・コーチはリードビター選手を「オレのスコールズ」と大変に可愛がっている模様。

ロイ・キーン・コーチ
「あまり褒めると調子に乗るから程々にしとくがな、ありゃウチの希望の星だよ。なんとなくポールを彷彿とさせるんだよ。そりゃ今はポールなんかとは比べ物にならないくらい下手で、まだまだ不安定だ。でもな、あのフットボール気狂いぶりは同じだよ。練習でも試合でも、とにかく熱心だ」

いや〜ん、もぅ、バカ〜ん

怪我で落ち込んでいるテリー選手の携帯電話に1通のメールが届いたそうです。開けて見たら「早くよくなれよ by ジョゼ」だったので、本人は転げ回って喜んだそうです。もう、あの策士め (笑)

金の恨み

ドログバさんがあれほど率直にチェルスキー退団を口にしたのは、ジョゼ事件だけでなく、FAカップ・ファイナルの活躍で昇給を確約したのに、それをオーナーが守らなかったことも原因の1つだそうです。忘れっぽいのか出し渋りか知りませんけど、チェルスキーから金をとったら何が残るというのか。

ドロんしたい

泥沼の泥仕合といった様相を呈して来たドログバさんとチェルスキーですが、クラブはエシェン選手と共に参加したCDの発売記念イベントへの出席を阻止するという反撃に出た模様。

存在そのものが

ジョゼさん追放の原因と言われている件でシェヴァは「オレはそんなに大物じゃない」と逃げ回っているそうです。

アンドレイ・シェヴチェンコ選手
「なんか僕がコーチを追い出したかみたいに言われて、そういうのは心外だよ。僕は重役でもなんでもない、ただの労働者だ。チームの役に立とうと一生懸命やってるだけなのにヒドい」

馬鹿にするなぁ by クロアチア国民

エドゥアルド・ダ・シウヴァ選手の適応具合に満足しているというヴェンゲル・コーチは「クロアチアリーグからプレミアシップだと、遊歩道から高速道路へ来たようなものなのでね」などとクロアチア国民を敵に回す発言をしている模様。この方の代表コーチっていうのも見てみたい気がする。自称名将を超えるかもしれない。

ひひひ

ヴェンゲル・コーチから「アルムニアで行く」と告げられたレーマンさんは、まさに「が〜ん」な状態だったそうです。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「私だってイェンスにプレーの場を与えたいが、私はアーセナル全体を考える立場にある者だ。自分の決断が正しいと信じている。申し訳ないが私はイェンスのことばかり考えるわけにはいかんので、この話題はこの辺で勘弁していただけないかな。実績?確かにそれは大事だ。しかし実績を楯に自分を起用しろという考えは些か傲慢じゃないのかな。過去にどれだけ好いプレーをしたかではなく、この前の試合でどれだけのパフォーマンスを見せたかが大事じゃないかと思う。それが私に選ばれるための基準なんだよ」

マンチェスター・ダービー

サー・アレックスがご執心だというマコーレ・クリサントゥス選手には、隣りのクラブの紳士も乗り出して来た模様。

オレなんて

強気が信条のテヴェっさんですが、さすがにユナイテッド入りが決まった時は「歓迎されてないんだろうな」と心配になったそうです。

カルロス・アルベルト・テヴェス選手
「ユナイテッドのトッププレーヤーが僕をどういう風に評価しているのか全然わからなくて、ちょっと神経質になった。正直、不安はあった。でも初日からポールやライアンやリオが親切に色んなことを教えてくれたんだよ。なんでこんな大物が新人にって凄く驚いたね。でもそれがユナイテッドのカラーだってわかった。ライアンやポールのようなハートのある選手がいるクラブが失敗なんかするわけないってしみじみ感じたよ」

先生っぺ

ちなみにテヴェっさんはサー・アレックを学校の先生みたいだと感じているそうです。

カルロス・アルベルト・テヴェス選手
「ボスは僕を凄く評価してくれて、何の疑いも見せなかった。それがユナイテッドに決めた要因なんだ。ボスは常に細かいアドバイスをしてくれる。僕を正しい道へと連れて行ってくれるんだ。お陰でプレーのレベルも上がったみたいだよ。まるで先生だね。イングランドでの初体験がハマーズで、そこではそういうことは一切無かったから、貴重な経験してるんだね」

一生ついて行きます

テヴェっさんが「クリスティアーノは世界一だ」と主張しているそうですが、そんなおべんちゃらどこで覚えたのか?

カルロス・アルベルト・テヴェス選手
「クリスティアーノはプレミアシップのナンバーワン・プレーヤー。いや、もう世界一と言ってもいい。ユナイテッドは彼がいなけりゃお陀仏になってしまう。まさにピッチの王様だ」

人買いクラブ

スペイン国内にいるアフリカ人選手の外国人枠が撤廃されたことで、アトレティコはナイジェリアやガーナのU-17にいるタレントを熱心に視察している模様。

お返しします

祖母ちゃんが死んだと嘘をついてガールフレンドのもとへ走ったスティーヴン・アイルランド選手ですが、その時にアイルランド協会が手配した飛行機代1万8500ポンドを全額支払った模様。

名門ですから

クリス・コールマン・コーチを狙われたレアルは「ボルトンなんてスペインで言ったらマラガだろ?なんでマラガにコーチをやらにゃいかんのだ」というニュアンスの文句を言ってるそうです。

行ってないです

同じセレソンでも予定通りアンダルシアへ戻ったダニエウ・アウヴェス選手は、スタメンでレヴァンテ戦に出る模様。なお、バカセレソンの話については「知らなかった」と語っているそうです。

ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ選手
「そんな宴会があるとは知らなかったね。オレなんか大した仕事してないし、ドンチャン騒ぎするような気分にはなれなかったろうよ」

お子たちよ

子供たちがあなたのプレーを真似したらどうしますか?と突っ込まれたハマーズのマーク・ノーブル選手は「たとえそうなったとしてもオレはオレのスタイルを変えない」と頑固に主張。

マーク・ノーブル選手
「正気な話、やっぱり子供の手本になるような存在にはなりたいわな。オレみたいな芸風を子供が受け入れてくれるわけだろ?そりゃ嬉しいね。ただ、時々オレもタックル失敗しちゃってヒドいファウルになっちまうんだ。でもな、お子たちよ、そりゃワザとじゃないから勘違いすんな。ありゃあくまで一生懸命やった末に起きたことなんだぞ。まぁ、とにかくだ、お前らがいくら見てようとも、お兄さんはお兄さんの芸を変えるつもりはない。そこんとこ割り引いて考えろな」

ツマらん

と、マラドンは堅実すぎるアルヘンティーナのフットボールにご不満だそうです。

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ "マラドン"氏
「リケルメにボールが渡る。ヨタヨタ後ろへ戻す。マスチェラーノにボールが渡る。ヨタヨタ後ろへ戻す。そんなのばっかで面白くもなんともない。なんの意味があってビクビクと無駄なパスしてるのか理解できない。ワールドカップの決勝でブラジウやゲルマン相手に2-0で勝っている状況ならわかるよ。でも、相手を考えろよ。6ポイント穫った以外に何もない試合やりやがって、カトちゃんペだ」

離脱

カッサーノさんは左太腿を傷めたとかでパルマ戦への出場は微妙。

歓喜

マンチェスター・ユナイテッドは今オフも南アフリカ・ツアーを行うそうですが、現地の方たちは水曜日以降から「ベストメンバーが来てくれるかもしれない」なんて凄く喜んでる模様。多分ね、ベストメンバーで行くよ。

リフォーム

ヴィラのランディ・ラーナー・オーナーは、一部老朽化している部分もあるので、ヴィラ・パークの内部を改装したいそうです。

ご延長

リーズFWトレイゾーア・カンドル選手は2011年まで契約を更新。

世渡りアドリアーノ

セリエA第8週:レッジーナ 0-1 インテル at オレステ・グラニッロ

インテルの得点:16分アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「ここは勝つのの難しいスタジアムなんだ。怪しいオフサイドの判定もあったりして追加点が奪えなかった。もしゴールが決まってたら流れは違ったものになったかもしれないな。そのせいか知らんがレッジーナにも追いつくチャンスが生まれてしまった。アドリアーノが握手をしなかったって?そうだったかな。私は試合に夢中でよく憶えていない。その時間は押し込まれていたしね」

レッジーナ
GK30:アンドレア・カンパニョーロ
DF34:シモーネ・ミッシローリ (83分-24:ミケ・トゥルベリ)
DF3:ニコロ・チェルビン
DF16:カルロス・アドリアン・スアレス・ヴァルデス
DF6:サルヴァトーレ・アロニカ
MF55:マウリツィオ・ランサーロ
MF4:エマヌエル・カスチョーネ
MF14:ルカ・トニョッツィ (72分-8:ディエゴ・ダニエル・バレート・カセレス)
MF18:エミール・ハルフレドソン (75分-25:ホセ・ヌニェス・モンティエル)
MF10:フランチェスコ・コッツァ
FW21:ファビオ・チェラヴォロ

インテル
GK1:フランチェスコ・トルド
DF13:マイコン・ダグラス・シシェナンド
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー
DF6:シェレル・アンドラージ・マックスウェル
MF14:パトリック・ヴィエラ (69分-8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ")
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF31:セサール・アパレシド・ホドリゲス
MF7:ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ"
FW9:フリオ・リカルド・クルス (82分-29:オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス)
FW10:アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ (56分-4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ)

アルビトロ:マウロ・ベルゴンツィ

これは、事件ですよ、奥さん

リーガ・エスパニョーラ1第8週:スーペル・ヴィジャレアル 3-1 バルセレソン at エル・マドリガル

スーペル・ヴィジャレアルの得点:2分サンティアゴ・カソルラ・ゴンサレス "サンティ"、12分p & 34分pマルコス・アントニオ・センナ・ダ・シウヴァ
バルセレソンの得点:24分ボイャン・クルキッチ

マヌエル・ルイス・ペッレグリーニ.コーチ
「あっさり2点とれたわけなんだが、なにかバルセレソンの無気力ぶりが目立つ展開だった。彼らを倒すには、まず我々が最高レベルのパフォーマンスを出さなければならない。今日は非常にウマく行ったと思う」

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「言い訳を探すのは簡単な話だが、この試合については我々のプレーは好くなくて、相手はシンプルに、またより攻撃的に来たという部分に尽きる。このレベルで沢山のチャンスを相手に渡してしまったら勝てやしない。そもそもフィフティフィフティのボールをことごく拾われていたらどうしょもない。こちらも全力を尽くしたけど、結局は大した効果もなく終わってしまった。インターナショナルウイークが敗戦を誘発したという意見を否定することは出来ない。我々はこの2週間ほどトレーニングにならなかった。一方、ヴィジャレアルは沢山の時間を用いて、かなり入念に策を練って来た印象がある」

スーペル・ヴィジャレアル
GK1:ディエゴ・セバスティアン・ヴィエラ・ガライン
DF17:ハヴィエル・ロドリゲス・ヴェンタ "ハヴィ・ヴェンタ"
DF20:ファブリシオ・ファビオ・フエンテス
DF12:パスカル・シガン
DF5:ホアン・カプデヴィラ・メンデス
MF10:ルベン・ガルシア・カルマチェ "カニ" (91分-18:アンヘル・ダヴィド・ロペス・ルアーノ)
MF19:マルコス・アントニオ・センナ・ダ・シウヴァ
MF21:ブルーノ・ソリアーノ・リード
MF7:ロベール・ピレス (70分-14:マティアス・アリエル・フェルナンデス "マティ・フェルナンデス")
MF8:サンティアゴ・カソルラ・ゴンサレス "サンティ"
FW9:ギジェルモ・ルイス・フランコ・ファルクアソン (80分-11:ヨン・ダール・トマソン)

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF23:オレゲル・プレサス・レノン (46分-17:ジオヴァンニ・ドス・サントス・ラミレス)
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF22:エリック・アビダル
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ" (71分-7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン)
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ
FW27:ボイャン・クルキッチ (80分-16:シウヴィオ・メンデス・カンポス・ジュニオール "シウヴィーニョ")
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ

アルビトロ:マヌエル・エンリケ・メフト・ゴンサレス

もはや、テロですよ、奥さん

リーガ・エスパニョーラ1第8週:レアル・エスパニョール・バルセロナ 2-1 レアル・サンマリノ at モンジュイク

エスパニョールの得点:2分アルベルト・リエラ・オルテガ、53分ラウール・タムード・モンテロ
レアル・サンマリノの得点:90分セルヒオ・ラモス・ガルシア

エルネスト・ヴァルヴェルデ・テヘドール・コーチ
「タイトル争いやチャンピオンズリーグ出場権をめざすクラブと同等の内容を見せることが出来ました。ファンの後押しにも助けられました。ここでフエラのチームが勝つのは非常に難しいでしょう。前半に関しては相手の方が良かったと思います。ですが、後半は明らかに我々のゲームでした。チームの状態は凄くいいですね。このような状態が出来るだけ長く続いてくれることを希望しています」

ベルント・シュスター・コーチ
「キックオフからしてコレだから話にならない。あらかじめ相手に1点入ってる状態で試合を始めたようなものだ。早い失点は絶対に避けたかったんだがな。その時点でプランはガタガタになった。インターナショナル・ウイークの弊害?それが原因だとは思いたくない。それを敗因にするのは、いかにも安易だ。これは単純に素晴らしいエスパニョールのパフォーマンスに手も足も出せなかっただけだ。それにしても1点目は本当にバカバカしいミスだった。なぜリエラをマークしておかなかったのか。ちゃんとやってれば避けられた失点だ」

ロベルト・ソルダード・リージョ選手
「こっちが試合へ入っていないのを彼らは存分に利用したんだよ。前後半共に立ち上がりが大事だって打ち合わせしたのに誰も聞いてないのか。なにやってんだかな。人のやる気を失せさせるパフォーマンスを平然とするチームだよね。そもそもエンジンかかるのが遅いんだよ」

ウェスリー・シュネイデル選手
「全ては先制点だったろう。あれが誤算だよ。水曜までには持ち直していると信じたいね。代表の試合の影響があったとは思えない。でも全員が疲れていたのは事実だ」

レアル・エスパニョール・バルセロナ
GK1:シドニー・イドリス・カルロス・カメニ
DF8:パブロ・ハヴィエル・サバレタ・ヒロド
DF21:ダニエル・ハルケ・ゴンサレス
DF19:マルク・トレホン・モジャ
DF6:ファン・クレメンテ・ロドリゲス
MF25:ミラン・スミルヤニッチ "ロラ"
MF22:モイセス・ウルタード・ペレス
MF7:ヴァルミロ・ロペス・ロカ "ヴァルド"復讐
MF11:アルベルト・リエラ・オルテガ (93分-4:アルベルト・リエラ・オルテガ)
FW10:ルイス・ガルシア・フェルナンデス (88分-16:ジョナタス・ドミンゴス)
FW23:ラウール・タムード・モンテロ (84分-24:ジョナサン・ソリアーノ・カサス)

レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF21:クリストフ・メッツェルダ
DF12:マルセロ・ジュニオール・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ
MF6:マハマドゥ・ディアラ (85分-8:フェルナンド・ルベン・ガゴ)
MF14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"
MF20:ゴンサロ・ヘラルド "ピピタ" イグアイン (73分-9:ロベルト・ソルダード・リージョ)
MF23:ウェスリー・シュネイデル (62分-15:ロイストン "リッキー" ドレンテ)
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ
FW17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

アルビトロ:フェルナンド・テイシェイラ

ヌエヴォ・ラニエリ

リーガ・エスパニョーラ1第8週:レヴァンテ 0-2 セヴィージャ at シウタト・デ・ヴァレンシア

セヴィージャの得点:7分&14分pルイス・ファビアーノ・クレメンテ

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「これだけ負け続けていたから勝利の味は格別だ。ただ、次の試合も同様に勝てなかったら意味がないんだよ。今日だって守備がかなり怪しかった。レヴァンテに相当付け入る隙を与えたのは事実だ。ここは早急に改善しないと、また元の道へ逆戻りすることになるだろう」

レヴァンテ
GK13:マルコ・ストラーリ
DF23:イニャキ・デスカルガ・レテギ
DF4:アルヴァロ・ルイス・マヨール・デ・アクィーノ
DF5:ブルーノ・チリッロ
DF17:ルイス・マヌエル・ルビアレス・ベハール
MF15:ダミアーノ・トンマージ (62分-19:アレシャンドレ・ヘイホ・パソス "アレックス・ヘイホ")
MF8:ホセ・エミリオ・ヴィケイラ・モウレ (46分-12:マシュー・ベルソン)
MF22:ファン・マヌエル・ゴメス・サンチェス "ファンマ"
MF16:ミゲル・アンヘル・ロサーノ・アジャラ
MF7:フェリックス・ヂャ・エティエン (46分-10:ラハマト・ムスタファ "リガ")
FW20:クリスティアン・リガーノ

セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF23:ハリド・ブラルーズ
DF5:セルジオ・パウロ・バルボサ・ヴァレンテ "ドゥダ"
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ
MF21:セイドゥ・ケイタ
MF11:ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ "ヘナト" (83分-28:フェデリコ・ファツィオ)
MF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ
WF20:トム・デ・ムル
FW22:アルナ・コネ (65分-8:クリスティアン・ポウルセン)
FW10:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ (58分-19:エルネスト・ハヴィエル・シェヴァントン・エスピノーザ)

アルビトロ:ルビノス・ペレス

もうちょっと配慮しろ by アリスメンディ

リーガ・エスパニョーラ1第8週:デポルティヴォ・ラ・コルーニャ 2-4 ヴァレンシア at リアソール

デポルティヴォの得点:28分フランシスコ・ヒメネス・テハダ "シスコ"、87分ロドルフォ・ボディポ・ディアス
ヴァレンシアの得点:9分pホアキン・サンチェス・ロドリゲス、15分ルベン・バラハ・ヴェガ、37分&73分フェルナンド・モリエンテス・サンチェス

エンリケ・サンチェス "キケ" フローレス・コーチ
「デポルは簡単だったなんて言ったら先方に失礼でしょう。前半に決めるものを決められたのでラッキーでした。今日はプレーのテンポも技術水準も高かったと思います。相変わらずフエラの方が調子がいいという悩ましい状態ですが、少しでもこの感覚をカーさの試合で活かせればと期待しています」

デポルティヴォ・ラ・コルーニャ
GK1:ドゥドゥ・アヴァテ
DF2:マヌエル・パブロ・ガルシア・ディアス
DF28:アドリアン・ロペス・ロドリゲス
DF5:ファブリツィオ・コロッチーニ
DF3:ルイス・フェリペ・カスミルスキ
MF10:ジョアン・ヴェルドゥ・フェルナンデス
MF18:ホセ・アンドレス・グァルソラード・エルナンデス (73分-20:クリスティアン・イダルゴ・ゴンサレス)
MF8:セルヒオ・ゴンサレス・ソリアーノ
MF6:ジュリアン・ボビー・デ・グツマン
MF22:ファン・アントニオ・ロドリゲス・ヴィジャムエラ (63分-7:ロドルフォ・ボディポ・ディアス)
FW23:フランシスコ・ヒメネス・テハダ "シスコ" (63分-11:イヴァン・サンチェス・リコ・ソト "リキ")

ヴァレンシア
GK1:サンティアゴ・カニサーレス・ルイス
DF23:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ
DF4:ラウール・アルビオル・トルタハダ
(ドブレ・アマリージャ92分) DF15:イヴァン・エルゲラ・ブヒア
DF24:エミリアーノ・モレッティ
MF6:ダヴィド・アルベルダ・アリケス
MF8:ハヴィエル・バラハ・ヴェガ
MF17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス (76分-19:アンヘル・ハヴィエル・アリスメンディ・デ・ルーカス)
MF11:ハイメ・ガヴィラン・マルティネス (64分-10:ミゲル・アンヘル・アングロ・ヴァルデレイ)
MF21:ダヴィド・ヒメネス・シルヴァ
FW9:フェルナンド・モリエンテス・サンチェス (80分-18:ニコラ・ジギッチ)

アルビトロ:ハヴィエル・トゥリエンソ・アルヴァレス

今日の審判は素晴らしい

イングランド・プレミアシップ第9週:アストン・ヴィラ 1-4 マンチェスター・ユナイテッド at ヴィラ・パーク

ヴィラの得点:12分ガブリエル・アグボンラホール
ユナイテッドの得点:36分&44分ウェイン・ルーニー、45+2分リオ・ファーディナンド、75分ライアン・ギグス

マーティン・オニール・コーチ
「確かにレオ=コーカーにファウルはあっただろう。しかしカードは厳しすぎじゃないのかね。どうも判断基準がよくわからないよな」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「多分な、今シーズンで一番の内容だったじゃねぇかっぺ。とりわけ前半は言うことねぇ。欲いやぁ、もっと点とれたかもしんねぇ。そこは残念だっぺ。試したかったヤツらも使えたし、滅多な試合じゃねっぺな」

アストン・ヴィラ
(赤紙66分) GK22:スコット・カーソン
DF3:ウィルフレッド・ボウマ
DF16:ザタイア・ナイト "ザット" (67分-13:ストゥアート・ジェイムズ・テイラー)
DF5:マルティン・ラウルセン
DF4:オロフ・メルベリ
MF6:ギャレス・バリー
MF26:クレイグ・ガードナ (54分-27:イザヤ・オズボーン)
(赤紙60分) MF20:ナイジェル・レオ=コーカー
FW11:ガブリエル・アグボンラホール
FW8:ルーク・ムーア (53分-28:ショーン・マロニー)
FW7:アシュリー・ヤング

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF5:リオ・ファーディナンド
DF19:ジェラール・ピケ・ベルナベウ
DF3:パトリス・エヴラ
MF18:ポール・スコールズ (77分-22:ジョン・フランシス・オシェイ)
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ
MF17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"
MF11:ライアン・ギグス (77分-7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ)
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス (73分-24:ダレン・フレッチャ)
FW10:ウェイン・ルーニー

主審:ロブ・スタイルズ

なんだ、これは

セリエA第8週:ASローマ 4-4 ナポリ at スタディオ・オリンピコ

ローマの得点:30分rフランチェスコ・トッティ、41分シモーネ・ペッロッタ、52分ダニエレ・デ・ロッシ、80分マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス
ナポリの得点:2分エセクィエル・イヴァン・ラヴェッツィ、46分マレク・ハムシク、64分ワルテル・ガルガーノ、84分マルセロ・ダヌビオ・サライェタ

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「慎重にやるのと恐れをなすのは違うんだよな。あまりにも用心深くなりすぎたかも分からん。もしかすると入り方を間違えたのかな。もっと強く押し出していくべきだったかもしれない。選手たちの落ち込みようは、そりゃ深いね。だから今なにを言ったって仕方がない。私の感情としては怒りより失望が強いかな」

エドゥアルド・レハ・コーチ
「ローマと同等の戦いが出来た。相手が押して来たら我々も押し返した。とくに今日はカウンターが効いたと思う。そのために中盤に工夫を凝らしたんだが、良く機能してくれた。しかしセットプレーでやられ過ぎだっていうのは気になったね」

アウレリオ・デ・ラウレンティス会長
「この試合のために中東からすっ飛んで帰ってきましたが、いいモノ見ちゃったなって気分です。勝てていればもっと良かったんでしょうが、我々の方針が間違っていないと確認できました。ただ守備陣にはもう少し頑張って欲しかったかなと言いたいですね。それでも素晴らしいゴールラッシュを堪能しました」

ASローマ
GK1:ジャンルカ・クルチィ
DF3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ" (60分-77:マルコ・カッセッティ)
DF21:マッテオ・フェッラーリ
DF5:フィリップ・メシェ
DF22:マックス・トネット
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ" (65分-9:ミルコ・ヴチニッチ)
MF8:ルドヴィク・ジュリー (91分-2:クリスティアン・パヌッチ)
MF20:シモーネ・ペッロッタ
MF10:フランチェスコ・トッティ

ナポリ
GK1:ジェンナーロ・イエッツォ
DF16:アンドレア・クピ (78分-96:マッテオ・コンティーニ)
DF28:パオロ・カンナヴァーロ
DF21:マウリツィオ・ドミッツィ
MF14:ギョルギィ・ガリクシュ
MF8:マヌエレ・ブラージ
MF23:ワルテル・ガルガーノ
MF17:マレク・ハムシク
MF19:ミルコ・サヴィーニ (84分-11:エマヌエレ・カライオ)
FW7:エセクィエル・イヴァン・ラヴェッツィ (86分-18:マリアノ・アドリアン・ボグリアチーノ)
FW25:マルセロ・ダヌビオ・サライェタ

アルビトロ:パオロ・タリアヴェント

ブンデスリーガ第10週

バイヤー04レヴァークーゼン 2-2 BV09ボルシア・ドルトムント
レヴァークーゼンの得点:51分セオファニス・ゲカス、87分シュテファン・キースリング
ドルトムントの得点:40分&54分ムラデン・ペトリッチ

VFLボーフム 1-2 バイエルン・モナコ
ボーフムの得点:10分デニス・グロテ
バイエルンの得点:35分フランク・リベリー、79分バシュティアン・シュヴァインシュタイガ

ハンブルガSV 4-0 VFBシュトゥットガルト
ハンブルガの得点:7分&23分&33分イヴィツァ・オリッチ、60分ヨリス・マタイセン
赤紙:45分パヴェル・パルド・セフーラ (シュトゥットガルト)

ハンザ・ロシュトック 1-1 シャルケ04
ロシュトックの得点:56分マルク・ステイン
シャルケの得点:33分ジェラルド・アサモア

1.FCニュルンベルク 5-1 アイントラハト・フランクフルト
ニュルンベルクの得点:20分アンジェロス・ハリステアス、50分&65分マレク・ミンタル、53分ズヴェズダン・ミシモヴィッチ、85分ジョシュア・ブレーク・ケネディ
フランクフルトの得点:12分高原直泰

SVヴェルダー・ブレーメン 3-2 ヘルタBSCベルリン
ヴェルダーの得点:57分ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ、62分マルクス・ローゼンベリ、75分レオン・フガルト・アンドレアセン
ヘルタの得点:61分ジウベルト・ダ・シウヴァ・メロ、90分ソロモン・オコロンクォ

イングランド・プレミアシップ第9週

ブラックバーン・ローヴァーズ 4-2 レディング
ローヴァーズの得点:18分&82分pベネディクト・サウル・マッカーシ "ベニ"、22分ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ、32分トュガイ・ケリモギュ
レディングの得点:80分&90分ケヴィン・ドイル

フルアム 0-0 ダービー・カウンティ
赤紙:45分ポール・コンチェスキ (フルアム)

ウィガン 0-2 ポーツマス
ポンペイの得点:81分ベンジャニ・ウンヴァルヴァリ、86分みんなビックリのグレン・ジョンソン

ハリー・レドナップ・コーチ
「試合をやるにあたって重要なのは、とにかくポイント拾って帰ることなんだ。しかしね、私はそれだけじゃ満足しないんだ。ハーフタイムには選手たちへ、我々は勝つためにここへ来たんだと言い聞かせた。6年前はそんなこと言ったって実行してくれる選手たちがいなかった。しかし今は違う。この手の試合を強引にねじ伏せられるだけの戦力がある。それが順位に反映されているんだよ」

クロアチア戦ぐらいやってもいいですよ by スヴェン

イングランド・プレミアシップ第9週:マンチェスター・シティ 1-0 バーミンガム・シティ at シティ・オブ・マンチェスター

シティの得点:37分エラーノ・ブルメル

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「言い訳じゃないんですが、多くの選手たちが色んな所で試合をしていましたから、始まるまでどうなるかは分かりませんでした。こんな内容でも3ポイント穫れてしまうのかと不思議な気分ですよ」

エラーノのゴールの前にシティ側に反則があったとお怒りのブルース・コーチ
「副審と私とピッチの中を見ている距離はそんなに違わない。これは明らかに2つの事件がある。1つは、まず明確なファウルがあったこと。2つめは、5ヤード先で起きたファウルを黙殺する副審がいたことだ。私が望むのはフェアなゲーム。しかし、この試合はアンフェアな判定が試合の結果を決めてしまった。これではビッグクラブ・シナリオが本当に存在すると指摘されても仕方がないよ。彼にはミスをする余地などなかった。なぜならスタジアムにいる全員が、それがファウルだと知っているからだよ。とても受け入れがたい」

マンチェスター・シティ
GK25:ジョー・ハート
DF16:ヴェドラン・コルルカ
DF22:リチャード・ダン
DF2:ミカ・リチャーズ
DF24:ハヴィエル・ガリード・ベオビデ
MF21:ディトマール・ハマン
MF7:スティーヴン・アイルランド (80分-3:マイクル・ボール)
MF6:マイクル・ジョンソン
MF15:マルティン・ペトロフ
MF11:エラーノ・ブルメル (89分-28:ゲルソン・フェルナンデス)
FW9:エミール・ロコンダ・ムペンザ (65分-20:ゲオルギオス・サマラス)

バーミンガム・シティ
GK1:マイク・テイラー
DF2:スティーヴン・ケリー
DF6:リアム・リッジウェル
DF5:ラファエル・シュミッツ (87分-17:ニール・ダンズ)
DF15:フランク・キュードル
MF23:ナルシーゼ・オリヴィエ・カポ・オビュ
MF11:ギャリー・マクシェフェリ (58分-20:ダニエル・デ・リッデル)
MF26:ファブリス・ムアンバ
MF12:メディ・ナフティ (76分-8:ギャリー・オコーナ)
MF28:ウィルソン・ロベルト・パラシオス
FW10:キャメロン・ジェローム

主審:マイク・ディーン

テン・カーテさん、いらっしゃい

イングランド・プレミアシップ第9週:ミドルスブラ 0-2 スパルタク・チェルスキー at ザ・リヴァーサイド

チェルスキーの得点:8分ディディエ・ドログバ、57分アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「相手チームの強さを考えたら、あんなに早く先制点を与えちゃいけない。なにか様子を伺っている隙にやられた気がするけど、やられてから気づいたんじゃ遅すぎる。攻めにつてはペトル・チェヒさえいなければ2〜3点は決まっていてもおかしくないチャンスがあったし、チーム全体の動きも悪くなかった。ただ、その後にとんでもないフリーキックが来ちゃってね・・・。まだまだ厳しい結果が続いている。こういう時はチーム全体で盛り上げていく必要がある」

アヴラム・グラント・コーチ
「好いプレーをして、良い勝ち方をした。内容にも結果にも満足だよ。アレックスのシュート力はバカバカしいぐらい凄いんでね、それを披露することが出来たので嬉しいよ。もちろん1点目のコンビネーション・プレーも見事だった。ドログバはポジティブでナイスガイだよ。なんの問題もない。そういう人間だって時には間違えてしまう場合もあるんだよ」

ミドルスブラ
GK1:マーク・シュウォルツァ
DF2:ルーク・ヤング
DF5:クリス・リゴット
DF8:ジョナサン・ウッドゲイト "ウッディ"
DF33:アンドリュー・テイラー
MF7:ジョージ・ボアテンク (68分-27:リー・キャターモール)
MF10:ファビオ・ホッケンバック
MF19:ストゥアート・ダウニング
MF4:ギャリー・オニール
FW17:トゥンジャイ・サンリィ
FW9:アーメド "ミド" ホサム

スパルタク・チェルスキー
GK1:ペトル・チェヒ
DF35:ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF33:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"
DF20:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
MF8:フランク・ランパード
MF5:ミカエル・エシェン (81分-9:スティーヴン・シドシェル)
MF10:ジョー・コール
MF12:ジョン・オビ・ミケル
MF15:フロラン・マルダ (76分-24:ショーン・ライト=フィリップス)
FW11:あ〜やだやだ、辞めてぇ (85分-7:アンドレイ・シェヴチェンコ)

主審:マーク・ハルジー

死なばもろとも

イングランド・プレミアシップ第9週:アーセナル 2-0 ボルトン・ワンダラーズ at エミレイツ

アーセナルの得点:68分ハビブ・コロ・トゥーレ、81分トマス・ロシツキ

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「ボルトンは巧妙で粘り強く戦っていた。チーム自体に経験が蓄積されているし、戦力も優れている。長いこと我慢が必要だったのは確かだね。こういう試合はナーバスにならないことが重要なんだ。多少エキサイトする面もあって、退場者が出たら困ると祈っていたよ。我々の基盤は落ち着きと速いテンポだから、それを失わなかったのが勝因だろうね」

アーチ・ノックス暫定コーチ
「70分までは完璧な流れだったが、避けられるはずの失点で自分の首を絞めてしまった。なんとか盛り返そうにもアーセナルに先手を取られたらどうにもならない」

アーセナル
GK24:ここは僕のポジションであるムニア
DF3:バカリー・サニャ
DF10:ウィリアム・ガラ
DF5:ハビブ・コロ・トゥーレ
DF22:ガエル・クリシィ
MF4:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
MF27:エマヌエル・エブエ (62分-7:トマス・ロシツキ)
MF16:マシュー・フラミーニ "ガッツさん"
MF13:アレクサンドル・フレブ (89分-2:ヴァシリキ・アブバカル・ディアビ "アブ")
FW9:エドゥアルド・アデリーノ・ダ・シウヴァ (62分-32:テオ・ウォルコット)
FW25:エマヌエル・シェイ・アデバヨール

ボルトン・ワンダラーズ
GK22:ユッシ・ヤースケライネン
DF8:カンポちゃん
DF31:アンドリュー・オブライエン
DF5:アブドゥライェ・メイテ
DF11:リカルド・ガードナ
MF17:ダニエル・ガスリー (77-7:ステリオス・ジャンナコプーロス)
MF19:ギャヴィン・マッキャン
MF24:ジョーイ・オブライエン
MF4:ケヴィン・ノーラン
MF21:エル・ハッジ・ウセイヌ・ディウフ (68分-21:ダニエル・ブラーテン)
FW14:ケヴィン・デイヴィス

主審:マイク・ライリー

頭がクラッテンバーグ

イングランド・プレミアシップ第9週:エヴァートン 1-2 リーガプール at グッディソン・パーク

エヴァートンの得点:38分OG (サミ・ヒュイピャ)
リーガプールの得点:54分p & 91分pディルク・カイト

デイヴィッド・モイス・コーチ
「1つ1つの裁定については、それぞれがフットボールのうちですからね。しかし、その裁定の帳尻を合わせる機会が最後にあったと思います。私は最後のプレーがペナルティだったと信じています。もしリーガプールに与えたものが、我々が受けたファウルよりも明確だったと判断されているなら、私はとんでもない世界で仕事していることになります。もしかすると私だけ異なる試合を見ていたんでしょうか?審判がそれを見ていないというのであれば、何故だと問いかけたいですね」

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「なにやら最後のシーンが怪しいとの騒ぎになってるようだけど、昨シーズンの同じカードでエヴァートンが決めた3点のうち2点がアンフェアがらみだった。でも我々はそれについて何も文句を言っていない。しかしイングランドにおいては、故意に転んでペナルティを要求する選手を厳重に取り締まるべきだと強く思うよ。ところで今日のペナルティだが、それはいずれも正当なものだった。ディルク・カイトのライダーキックがレッドでなくイエローだったのにも同意だよ。勝つに値する内容だったかって?もちろんだよ。相手は長いパスを入れて来るだけだが、我々はフットボールを試みていた。こちらはせっかくパスゲームで盛り上げようとしたのに、エヴァートンは全部打ち上げるからブチ壊しだよ」

エヴァートン
GK24:ティモシー・マシュー・ハワード
(赤紙53分) DF2:トニー・ヒバート
DF15:アラン・スタッブス
DF4:ジョセフ・ヨボ
DF5:ジョレオン・レスコット
(赤紙91分) MF18:フィリップ・ネヴィル
MF6:ミケル・アルテタ・アルマトリアイン
MF16:フィリップ・ジャジルカ
MF21:レオン・オスマン
FW28:ヴィクトル・アニチェベ (84分-3:レイトン・ベイン)
FW22:ヤクブ・アイェグベニ (78分-11:ジェイムズ・マクファーデン)

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF3:スティーヴ・フィナン
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF6:ヨン・アルネ・リーセ
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF22:モハメド・ラミネ・シッソコ "モモ" (88分-16:ジャーメイン・ペナント)
MF8:スティーヴン・ジェラード (72分-21:ルーカス・ペッツィーニ・レイヴァ)
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン (69分-19:寝坊助)
FW10:アンドレイ・ヴォロニン
FW18:ディルク・カイト

主審:マーク・クラッテンバーグ

オールドファーム・ダービー

スコットランド・プレミアリーグ第10週:グラスゴウ・レインジャース 3-0 グラスゴウ・セルティック at アイブロックス

レインジャースの得点:28分&79分pイグナシオ・ゴメス・ノヴォ "ナチョ"、57分バリー・ファーガソン

グラスゴウ・レインジャース
GK1:アラン・マクレガー
DF24:カルロス・ハヴィエル・クエジャール・ヒメネス
DF2:アラン・ハットン
DF3:デイヴィッド・ウィア
DF5:ササ・パパッチ
MF6:バリー・ファーガソン
MF11:チャールズ・アダム
MF27:リー・マカロック
MF8:ケヴィン・トンプソン
FW29:ダニエル・クシン (75分-20:ダマーカス・ラモン・ビーズリー)
FW10:イグナシオ・ゴメス・ノヴォ "ナチョ" (80分-18:スティーヴン・ネイスミス)

グラスゴウ・セルティック
GK1:アルトゥル・ボリュク
DF5:ギャリー・コールドウェル
DF44:スティーヴン・マクヌマス (46分-41:ジョン "JFK" ケネディ)
DF3:リー・ネイラー
DF48:ダレン・オデイ
MF18:マッシモ・ドナティ
MF8:スコット・ブラウン
MF25:中村俊輔 (58分-46:エイダン・マクギディ)
MF26:エファンデル・スノ
MF20:イリ・ヤロシク
FW27:スコット・ダグラス・マクドナルド

主審:マイクル・マッカリー

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