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その発想がおかしい

今度は遅刻でバルセレソンを怒らせてしまったホナウヂーニョ選手ですが、その状況をミランが大喜びしているそうです。夜遊びやら遅刻やらを平然と行いクラブを怒らせるような選手をチームに入れたらどうなるかと考えたことはないのだろうか、ここの人たちは。まぁ、デブを喜んで引き取る所だしなぁ。

イヤミだ

イングランド代表コーチの仕事はどうですか?と質問されたヴェンゲル・コーチは「良い仕事をしている人を替える理由はない」などと言っちゃった・・・。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「何度も何度も言うが、私はそのような仕事の候補ではないんだよ。いま現在、職務についている人がいる。しかも、その人は良い仕事をしているのに、その後釜なんて話題は失礼だと思わんかね。ロシア戦は運がなかったんだろう。問題があるかと問われれば、幾つかあると答えるよ。それだって全体から考えたら些細な問題なんだ。ロシア戦だけで批判されているようだけど、ここ最近の試合では実に説得力のある内容を見せていたじゃないか。このタイミングでコーチを替えたって意味が無いし、最悪の決断だよ。もちろんメディアは、ここぞとばかりに騒ぐだろうが、FAはそういう圧力と戦う強さを見せなきゃいけないんじゃないのかな」

告発

リヴォルノの2人の役員が9/26に行われたナポリ戦の審判が誰なのか事前に探ろうと、不正なルートで調査していたことが露呈し、FIGCによって告発された模様。なお、この告発は個人だけでなくクラブ自体も含まれているそうです。

それはいかんな

なんでリヴォルノの不正行為がバレたかというと、審判連盟から名簿の発表がある前に、自分ちのホームページに「ナポリ戦の審判は誰々です」と堂々と載せてしまったからだそうです。なんでイタリア人っていうのは手口を編み出すまではウマいのに、肝心のツメが甘いのか。

怒られました

慣れないイタリア語で「わた〜し、出て行きますですよぉ」とキレてしまったチアーゴ選手は偉い方に呼び出され、コッテリと油を絞られた模様。

アレッシオ・セッコGM
「愚痴をたれてる暇があったら練習しろと言いたいですね。ユーヴェにはグループを否定する者は要りません。チームの決定権は全てコーチにあり、我々はそれを最大限に尊重しています。チアーゴという選手の能力を高く評価していますが、彼の言動には率直に言って失望しました。ここには彼の能力を疑う者など誰もいないんです。しかし、その能力をピッチで発揮したいと願っているのなら、トレーニングでコーチの心をつかむよう努力する以外に道はないじゃありませんか。彼が言うような序列なども存在しません。ユーヴェにはレギュラーも2番手も3番手も4番手もいません。その時に選択された者がレギュラーなんです。そうなるにはピッチへ立つに相応しい情熱と野心を表現することです」

それがあったか

ボルトンのコーチ争奪レースにイルレタ・コーチも参戦だそうです。カペッロもヒマなんだから手を挙げてみたらどうか?

ローン

チャールトンFWジェイムズ・ウォーカー選手が元旦までの契約でヨーヴィル・タウンへ出向。

迂闊でした

思いっきり率直なコメントが世に出てしまったドログバさんは「間が悪かった」と後悔しているそうです。

ディディエ・ドログバ選手
「よく考えたんだが、この時期にこういうコメントを公の場で言うのはおかしかったよな。これからもチェルスキーの選手としてクラブに100%コミットして行くよ。もちろん皆との協力関係を続けるのは言うまでもない。まっ、とにかく諸々の話はシーズンが終わるまで口にチャックだな」

罰金

あんたがベンチにいない方が勝てるじゃねぇかとの声があるとかないとかのフェリポンですが、このたびドラグティノヴィッチ・パンチ事件によりポルトガル連盟から3万5000ユーロの罰金が科された模様。

ご延長

給料の額で歩み寄れず退団だと報じられていたティム・ヴィーゼ選手が、一転してヴェルダーと2010年までの契約を交わした模様。

ティム・ヴィーゼ選手
「ヴェルダーはスーパークラブだ。今回のことは友だちと相談したんだが、やはり僕にとってヴェルダー以上にベストなクラブは存在しないって結論になった。ヴェルダーでプレーすることを愛しているし、このクラブでもっとタイトルを穫りたいって願っている」

クラウス・アロフスGM
「ティムは年々頼もしくなって行く。そんな彼とこれからも仕事ができることを心から喜びたい」

ライフワーク

理論上の可能性を残すのみで現実的にはKOとなったデンマークでは、メディアからオルセン・コーチに対する懐疑論や進退を問う声も出て来た模様。しかし、ご本人は契約通り2010年まで続ける意向。

モアテン・オルセン・コーチ
「私は自ら降りようとは考えていない。今のチームには素晴らしい将来性がある。すぐに本来いるべき場所へと戻ることが出来ると確信しているんだ。もちろん批判の声は真摯に受け止めたい。その一方で我々は現実へ立ち返る必要もある。デンマークは野心あふれるチームだが、ここはまた小さなフットボール・カントリーでもある。あのイングランドのような大国ですら、我々と同じ状況に陥っていることを忘れてはならない」

引退

ニューヨーク・レッドブルズに所属する元オランダ代表GKロナルト・ヴァーテルース選手が今季限りでの現役引退を表明。

ロナルト・ヴァーテルース選手
「これほど長く第一線での経験を楽しめた自分は本当にラッキーなフットボーラーだと思う。この20年、様々な国のトップ・リーグで仕事ができたことも幸せに感じている。全てが忘れ難くて素晴らしい思い出ばかりだ」

インテルは亀田家か

かのナポリ戦の事件により、ジュゼッペ・メアッツァ内の凶悪インテリスタが陣取るエリアを閉鎖することになった件でマンチーニ・コーチは「ツマんないことで罰しやがって」と居直ってるそうですが、そもそもインテリスタという存在そのものがですよ、以下省略。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「(各自で好きな言葉を入れてください) は1人だけだったはずだ。いわゆる、どこのスタジアムでも出没するような (各自で好きな言葉を入れてください) じゃないか。もちろん特定の思想や悪い言葉を掲げるのはよくないよ。だけど、言われるほどヒドいものかね?なにか一部の (各自で好きな言葉を入れてください) の為に、無関係のファンまで一緒くたにされ罰せられるのは間違ってると思うよ」

ごもっとも

オーナーがイングランド代表行きを容認する発言をした件でマーティン・オニール・コーチは「まだ何の結果も出ていない段階でそういう質問を投げかける方がおかしい」とメディアを非難している模様。

マーティン・オニール・コーチ
「この段階で私にそういう質問をするのはおかしいと考えないのかね。確かにオーナーは何かしら言及したかもわからない。それはあくまでも仮定のシチュエーションのもとだったろう。しかし今の流れは明らかに度を超している。まだ戦いが残っていて、これから全力で立ち向かわなきゃならない人たちがいるのに本当に失礼な話だと思う。ロシアがイスラエルで簡単に行くかどうかも私にはわからんよ。もう触れたくもない話題だ。イングランドの運命は12試合を終えるまで何も決まらない。予選突破となればスティーヴ・マクラーレンは正しい仕事をしたんだ。そうだろ?まだ大きなチャンスが残っていると思うよ。私は予選を突破すると信じている」

そうしろ

自称名将の粗雑な扱いに堪えられなくなったトレセゲ選手は代表からの引退を検討している模様。

ダヴィド・トレセゲ選手
「これでも97年から10年間に渡って代表チームでプレーしている人間だ。そんじょそこらの選手じゃない自負はある。なのに、あの失礼親父の扱いは率直に許しがたい。もう代表については‘あばよ〜’って言う他ない。これは真剣な話なんだ」

バカセレソン

南米時間をやらかしたのはバルセレソンのホナウヂーニョさんだけでなく、レアル・サンマリノの馬鹿ブラジウ人2名も同様の重役出勤だったそうです。なおクラブ側は飛行機のディレイだと説明していますが、ブラジウ現地では木曜の早朝までドンチャン騒ぎのバカセレソンだったと報道されているので、ホントに飛行機のせいだかどうだかわかったもんじゃねぇ。

ベルント・シュスター・コーチ
「バカセレソンの話は思わず笑っちゃったけどね。しかし笑い事で済ませるのはどうかな。あまり私の好む類いの話じゃないし、そういうのは止めなきゃいかんと言ってる矢先だろ。とにかくホビーニョと会って、本当はどうだったのか訊ねてみたい。事実でないことを心から祈ってるがなぁ」

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「ホナウヂーニョが来ないから18人しか選手を集められなかった。早く会ってどうなのか見極めたい。19人でヴィジャレアルへ行けることを希望しているんだがねぇ」

爺と我慢の日々

ビッグクラブのターゲットになるまで成長したアルテタ選手ですが、これまで1度も爺ちゃんからは声をかけてもらってない模様。

ミケル・アルテタ・アルマトリアイン選手
「これまで爺ちゃんと話をするような機会は持てなかったね。でも僕だってスペイン代表でプレーしたい。いつかその日が来るんじゃないかって想いでやってるから、見るだけでもお願いしたいくらいだよ。メディアはすぐじゃないかって話しているけど、自分じゃどうだかよくわからない、まぁ、現実ってものは弁えてるし。僕に出来ることは毎日自分を磨いて、その日が来ても困らないよう準備しておくことだよ」

こらこら

シュスターのフットボールはオレに向いとらんとお嘆きのホビーニョ選手には、何故だか知りませんけどスパーズがノコノコ接近中だそうです。ちなみにレアル・サンマリノは冬の補強費を工面するために誰か売らなきゃならないとか情けないこと言っておりまして、その候補がホビーニョ選手になってる模様。なおライバルはインテルやユーヴェ。

それは賢明なご判断

レアル・サンマリノなんて話についてムトゥさんは「マジありがたいけど行かない」と、色々な人生経験を味わって懲りたんでしょうね。

アドリアン・ムトゥ選手
「有り難いし、心から嬉しい。あのレアル・サンマリノが僕に興味を持ってくれるなんて光栄な話だよ。でも、その話にはノー以外に答えはないんだ。僕の心は次もフィオレンティーナと契約したいって主張している。まぁ、それは特に急ぐ話でもないんだけど、気持ちがそうだってことだよ。フィオレンティーナでタイトルを穫りたいと強く願っているから、新聞の噂とかも気にならないしね。チームもすぐにインテルやミランやローマのレベルに並ぶ所まで来ているんだ」

おっ (笑)

自称世界最高のキーパーなレーマンさんですが、死にかけたボルトン戦なんぞにはわざわざ出ていただかなくても結構と、ヴェンゲル・コーチは特別待遇をオファー。オレも働かないで給料もらいてぇ。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「もちろんアルムニアだよ。1度走りはじめたチームを変える必要はない。このままで行きたいんだ。あくまでも私見なんだがね、いまアーセナルには3人のワールドクラスと呼べるキーパーがいると思うんだ。しかし、あいにく試合に起用できるのは1人と決まっている。他のフィールドプレーヤーだって、みんな自分が出たいと願っているわけだよ。イェンスがそうザンスかと引き下がってくれるかどうかは知らんが、とにかく私はウマく回っているチームを崩したくないんだ」

みんなに断られ

クリス・コールマンに続きギャリー・メグソンにも断られちゃったボルトン。残るはスッチーとかホドルさんとか、そんなんばっかなので、贅沢言わずにクマさんにしとけ。

ミラン・マンダリッチ会長
「私は忠誠心、信頼関係、高潔さの熱烈なる信奉者だ。ギャリー・メグソンはレスター・シティとファンの皆さんに責任をもって任務を遂行すると約束してくれた。それを死守してくれるものと私は確信している」

離脱

シュトゥットガルトではマニャン選手とマリカ選手が代表の試合で足の筋肉を傷めたので2週間ほど離脱。

国際指名手配

リケルメ問題でアルヘンティーナとの関係が極度に悪化したペッレグリーニ・コーチは「まるで自分が国際テロリストになった気分だ」とボヤいている模様。

マヌエル・ルイス・ペッレグリーニ・コーチ
「新聞を読めば毎日のように私がリケルメをイジめていると・・・。まるで何か国際的なテロリストにでもなった気分がする。誤解を解きたいのだが、私が指揮を執る限りヴィジャレアルでプレーしたくないと言い出したのは向こうだよ。リケルメが今の状況に陥ったのは我々のせいじゃなくて彼のせいなんだ。ヴィジャレアルは決してリケルメに意地悪も虐待もしていない。トレーニングだって普通に参加させているし、とくに問題も起きていないんだ。その証拠に代表であれだけ活躍できたんだよ。私だってそれは嬉しく思っている。これら報道は全て情報不足による無知から発生しているはずだ。ヴィジャレアルは決して選手を粗末に扱うクラブではない。重ねて言うが、今の状況は本人が望んで招いたものだ」

パ〜ドレ

ミランの移籍コンサルタントをやっているブロンツェッティ代理人が「メッシに手を出すことはありませんが、シェヴァを戻す可能性はあります」と発言している模様。

復帰

ユナイテッドはヴィラ戦でギャリー・ネヴィル選手をベンチ入りさせるかもしれないそうです。

プチッ

余りにも戦力にならんと言われ続けたお陰で、チアーゴ選手は「うるせぇ、もう出てったるわ」と怒鳴り倒してしまったそうです。さようならぁ〜。

チアーゴ・カルドーソ・メンデス選手
「こんな扱いが続くなら年明けには出てったる。ラニエリには‘いくらジョゼに恨みを持ってるからってオレに当たるんじゃねぇ’って言ってやった。ハッキリ言ってユーヴェに来たことを後悔している。てっきりレギュラーだと思ったら、全然話が違うじゃないか。こっちゃコンディション整えて待ってりゃ、時間稼ぎ要員かよ。冗談じゃねぇ」

販売規制

今週のローマ v ナポリ戦は危険度スーペル・ウルトラ特Aとのことでローマのシーズン・チケット・ホルダーしかスタジアムへ入れませんが、その次の週のミラン v ローマも同じ措置がとられる模様。観戦希望のロマニスタは試合前日の19時までにサンシーロの売店で1人1枚のみのチケット購入が可能とアナウンスされたそうです。

南米時間

セレソンの仕事に全力を傾けたホナウヂーニョ選手は、金曜の午前11:30分にバルセレソン合流のところ、思いっきり南米時間をやらかしたとかでヴィジャレアル戦のメンバーから外された模様。スターターはおそらくジオヴァンニ選手。

それを言ったら

ホビーニョ選手が「レアル・サンマリノにいるよりセレソンでプレーしてた方が楽しい」などと口走っとるのか、貴様は。

ミラノ破壊計画

デブはアドリアーノ選手に「ミランへ来なよ」と誘いをかけてるそうですが、アドリアーノ選手は「いやいや、あなたこそインテルへ」などと答えたらしい。

アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ選手
「僕がミラン?それよりデブがこっちへ来るって方が可能性としては高いんじゃないの?是非とも検討してみて欲しいな」

どうかひとつ

この人にまともな職業が勤まるのか知りませんが、あのパウル・ブライトナ氏はバイエルンでスカウトをやっておりまして、現在のところゴラン・パンデフ選手の獲得に奔走している模様。

ご延長

カール・ヘンリー選手がウルヴスとの契約を2011年まで更新。

神頼み

なんで今季はそんなに調子がいいのか?と質問されたレグロッターリエ選手は「信仰心のお陰だ」と答えた模様。

ニコラ・レグロッターリエ選手
「厳しい時期に僕を支えたのは、この強い信仰心だった。自分に何が足りないのかを落ち着いて考えられたから、身体的にも精神的にもベストな状態へと持って行けた。僕を売らなかったユーヴェにプレーで感謝の気持ちを伝えたい」

拒絶

レアル・ソシエダはコールマン・コーチとボルトンとの接触を一切禁じた模様。

来季スキー

チェルスキーから声がかかっているラフィーは、移籍するにしても年明けからはないと伝えている模様。

国へ帰れよ

フランスでも適応に失敗したカヴェナギ選手には、カリャーリが興味を示しているそうですが、もう海外生活には向いてないよ、お前は。

高望み

ジュリオ・セサール選手はアドリアーノ選手を励まそうとチーム・ドゥンガのお話をしてあげたんだそうです。そしたら「オレも呼ばれないかなぁ〜」などとデカいことを口にした模様。呼ばれるわきゃねぇだろ。

貸すティッチ

レアル・サンマリノが「ヨヴェティッチ買うから貸してやる」とサンプドリアへ打診した模様。

早馬を出せ

ルカレッリ選手が「殿から頼まれたら断れないよな」と呟いていたそうです。

執念

ユーヴェが狙っていたセルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチ選手は、ロコモティフ・モスクワと2010年までの契約更新をしてしまったようですが、ラニエリさんがアミーゴのデュキッチ氏から良いことばかりを聞かされているので、何がなんでもぽっちぃ〜と駄々をこねている模様。お値段は1500万ユーロ。

嬉しいか?

レヴァンテの仕事を引き受けたジャンニ・デ・ビアージ・コーチは、スペイン・メディアから‘ヌエヴォ・ラニエリ’と呼ばれて嬉しがってる模様。

ジャンニ・デ・ビアージ・コーチ
「友人なので、とても嬉しい。彼がヴァレンシアで成し遂げた仕事と同等のことができたら幸いだね」

学びましょう

クァレスマ選手にはフィーゴ選手の後任としてインテルが接近を試みているそうですが、全く同じ理由でアヤックス・カタルーニャへ渡り大失敗した過去を忘れるでない。

ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ"選手
「インテルがヒカルドのような若く才能あふれる選手を求めるのは普通のことだ。彼にとっては大きな挑戦の場になるだろう。ポルトガルが自信を持って世界へ送り出せる最高の選手の1人だ。今ならどこのビッグクラブでもやっていけるだろう」

明日は君の番だ

クラブOBのサミー・リー氏とフランク・マクファーランド氏の身の上に起きた悲劇についてラファさんは「もっと時間を与えるべきだよね」などと同情の声を寄せているそうですが、あんたの場合は時間を与えられすぎ。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「余りにも早すぎる判断でお気の毒だと伝えたよ。就任したばかりのコーチには十分な時間を与えるべきだ。最近のフットボール界は結果を急ぎすぎている。ちょっと異常なくらいだ」

しかし限度はある

出番をよこせと駄々っ子になってるシミッチ選手とグルキュフ選手について、同じく暫く干されていた時期があるアンブロジーニ選手は「それがビッグクラブに所属する宿命なんだ。シミッたれた声だすんじゃない」と怒っているようですが、それにしたって出番なさすぎだよ。

ダーリン

とてもお元気そう安心しました。1日遅いですけど。(イングランド国民より)

うへへ、うへへ

フェルナンド・トーレス選手はフィットネステストにパスしなかったとのことで、デルビー・マージーサイドはお休みだそうです。もう一生休んでろ。

お任せください

ロシアを倒してくれたらイスラエル人をプレミアシップで大量雇用するかなんて考えてるとか考えてないとかのイングランドですが、デポルのアヴァテ選手が「私が止めるから安心しろ」と力強く宣言している模様。それで、君はどのクラブへ入りたいんだ?

ドゥドゥ・アヴァテ選手
「イングランドの皆さん、ご安心なされ、この僕が露助の野蛮人どもにフットボールというものを教えてあげます。もしかして僕らが真面目にやらないと疑ってらっしゃる?はは〜ん、それは大きな大きな誤解です。なにも僕がイングランドのフットボールとプレミアシップの大ファンだから言うんじゃありません。これは国のプライドをかけて戦う決戦なのです。皆さんがイングランド代表の活躍で喜びたいように、イスラエル国民も僕らの活躍を願っているのです。国を代表してプレーする僕らには、その期待に応える義務があります。そうはいっても、もし僕らが勝つことでイングランドの皆さんに幸せが訪れるのであれば、もう喜んでお手伝いしましょう。任せなさい、祈りなさい、信じなさい」

サー・ボビー・ロブソン・コーチ
「諦めちゃいけませんよ。まだ結果は出ていないんです。はっきりダメだと判明するまで、我々の運命は決まらないんです。フットボールの仕事に携わるなら、こんな試練は当たり前です。苦しいでしょうが他力を頼るしかない場面だって訪れるんです。もう雑音などに耳を貸さず、自分たちを信じていきましょう。そしてイスラエルが素晴らしい試合をやってくれることを心から祈りましょう」

静かな批判

そのアヴァテ選手が「イングランドから2人ばかり借りられたなら、僕らはトップ通過してたろう」などと口走っていた模様。

ドゥドゥ・アヴァテ選手
「組み分けを見た瞬間にイングランドが1抜けするのは決まりだと思っておりました。僕らはクロアチアとロシア相手に2位の座を争うんだと、疑いもなく信じました。ところが、これはいったい何でしょう。なぜイングランドはここまでヒドい状況に陥ってしまったんでしょうか。イングランド代表にはマンチェスター・ユナイテッドやリーガプールでプレーする選手たちがいます。世界最高のクラブで働いている選手ですよ。もし彼らのうち誰か2人でも借りられたなら、イスラエルは間違いなくトップで予選を抜けたでしょう。果たしてピッチで何が起きているのか非常に不思議な気持ちです。最悪の結果に終わった時には、やはり指揮官が切腹するべきなんでしょうね」

お前が言うな

ロビンソンさんは「信じなきゃダメだよ」などと言ってるそうです。もしイングランドにドゥドゥ・アヴァテがいたら、間違いなくトップ通過だよ。

ポール・ロビンソン選手
「信じなきゃ先に進めないよ。モスクワで体験したように、フットボールは5分で形勢がひっくり返される恐ろしいスポーツだ。イスラエルがモスクワでのロシアのようにならないとは誰も言い切れない。それを信じるんだ」

喜んで

アストン・ヴィラのランディ・ラーナー・オーナーは、マーティン・オニール・コーチにFAの魔の手が伸びたとしても「名誉なことなので邪魔しません」と明言した模様。

ランディ・ラーナー・オーナー
「代表の仕事はフットボールにおいては最も名誉ある職務と言えるでしょう。そのようなチャンスをいただけたら喜ぶべきです。もちろんマーティンが受けたいと考えるのであれば、私は決して邪魔をしません」

悪いことは重なります

クラブへ戻って来たらコーチがいなくなってたというヴィルヘルムション選手ですが、代表の試合で傷めた足首の靭帯は完治まで8週間ほどかかる模様。

迷惑な比較

ジョーイ・バートンはちゃんとやれるのか?と突っ込まれたビッグ・サムが「なにを言ってる、ロイ・キーンの若い頃なんか放送禁止だぞ」と答えた模様。

サム・アラーダイス・コーチ
「若い選手に血の気が多いのは当たり前。ましてやトップクラスの選手なんだから人一倍の戦う気持ちがある。それを潰してしまってどうするんだい。心配しなくたって人生経験を積んで行けば自然と成熟するんだよ。あのロイ・キーンだって昔は大変だったんだ。今のバートンかボーイスカウトの悪ガキに見えるくらいさ」

あの場にいなくてよかった

ロシア戦はテレビで観たというダレン・ベント選手は、気管支炎からもスッカリ立ち直り、月曜のニューカッスル戦には出られる模様。

ダレン・ベント選手
「朝起きたら凄い熱と頭痛がしたんで、急いで医者へすっ飛んで行ったんだ。そしたら気管支炎だから家で寝とれって命令されてしまった。幸い代表の試合で2週間は仕事がなかったから助かったよ」

配慮が足りない

ロシア戦はテレビで観たというラファさんは、ジェラード選手の精神的ダメージを凄く心配しているそうですが、嘘でもいいからクラウチも心配だって言ってあげなよ。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「どういう心境でいるのか確かめないといけないから、一度話をしないといけないだろう。私は大丈夫だと信じているけどね。スティーヴィには経験と強いキャラクターがあるので大丈夫だ。たぶん、きっと、おそらく、どうにか」

辞めたい

アストン・ヴィラは、ゲオルグ・ハジ・コーチのプッツン退団によりステアウアを出たがっているニコライ・ディカ選手の補強を希望。

手術

モスクワで左膝を悪化させたジョン・テリー選手は手術を受けることに決めたようで、メスを入れるとなると約4週間ほどはプレー不可能となり、最悪の場合はクロアチア戦を欠場。大丈夫、ソル・キャンベルがあれだけ出来るなら、アダムスだって行ける行ける。

芸風の違い

シェリンガム選手はバーンリーのベストプレーヤーとして活躍中だそうですが、元ユナイテッド・アカデミーのエリック・ハリソン氏は「ギグスがテディみたいに長持ちする可能性は少ない」と指摘している模様。それはそうと、シェリンガムがそんなに頑張ってるなら、クロアチア戦をお願いしてみたらどうか?

エリック・ハリソン氏
「ライアンとテディでは役割が異なるので、ライアンが38を越えて今のようにプレーするのは難しいと思います。テディは点をとればいいわけで、ペースやスピードを必要としませんし」

ノーチャンス

ヘスキーはクロアチア戦に間に合うか?と質問されたウィガンのハッチング・コーチは「おそらく無理だ」と答えた模様。今からファウラーをチェックしといた方がいい。

誰も話しかけない

モスクワへ行ったイングランド代表のフィールドプレーヤーは「もういい加減にしてくれ」と心の底から叫びたいんだそうです。それならシーマンを・・・。

歯止めなし

明らかに狙って発言しているドログバ選手は「馬鹿オーナーがチームを台無しにした」と言いたい放題だそうです。

ディディエ・ドログバ選手
「ジョゼの解雇はチームにあらゆる損害を与える最悪の決断だった。たかが始まって1ヶ月程度でコーチを代える理由がどこにあったんだ?危機でも起きてたか?もし、あらかじめクビにしてやろうって心づもりだったんなら、シーズン前にやりゃいいじゃないか。オレらは雇われ人だから、この手のことはどうにもできない。オレとジョゼとの間のムードは必要以上に高かったかもしれないが、それでもヒドすぎると思う」

興味なし

「こうなったらジョゼに頭を下げよう」という雰囲気になってるイングランドですが、本人は今のところクラブの仕事にしか興味がないそうです。ちなみにアーセナルも、そういう話が来たら徹底抗戦の構え。

フォー・センターバックだ

ロシア戦ではクラブでセンターバックをやってる4人を最終ラインへ並べたイングランドですが、マクラーレン・コーチは両サイドバックへ「ハーフウェイラインから先へは行かないように」と命じていたそうで、それを指示された2人はポカ〜ンとしていた模様。

サイドバックは君たちだ

そのマクラーレン・コーチは両サイドハーフへ「守備第一」と命じていたそうで、それを指示された2人はポカ〜ンとしていた模様。

合格

テヴェス弟のテストを終えたユナイテッドは、有望なので2年半の契約を結んだ模様。

立場なし

ショーリー選手の代表悲劇の件では擁護を口にしていたコッペル・コーチですが、実はレスコット選手が欲しかったんだそうです。ちなみにイングランド代表コーチ候補に自身の名前が出ている件では「絶対ありえない」と笑っちゃってる模様。

スティーヴ・コッペル・コーチ
「レスコットがまだウルヴスにいる頃に獲りに行ったんだが、あいにくエヴァートンへ行かせてもらうと断られた。まぁ、誰が考えたってレディングとエヴァートンじゃ、みんなエヴァートンを選ぶよな」

視察中

ミドルスブラとチェルスキーが、あのレアル・サンマリノですら門前払いされたFCミットユランのデンマークU-19代表MFサイモン・ケア選手に挑戦している模様。

あくどい企み

先頃スパーズの副会長を辞職したケムズレイ氏が、親友でありビジネスパートナーであるニューカッスルのマイク・アシュリー・オーナーと組んで、スパーズ買収を企んでいる模様。ちなみにマイク・アシュリー・オーナーはスパーズの大ファンだそうで、なんでニューカッスル何ぞを買ってしまったのかいな。

しかし

記録的な利益を計上したスパーズの資産価値は約4億ポンドだそうですが、その彼らに極東方面の富豪が買収を持ちかけている模様。

それはキツい (笑)

イングランド人のタレントを育てるつもりがあるのか?と突っ込まれたヴェンゲル・コーチは「水曜の試合を観てから、そうしなきゃいかんと強く感じだ」と答えた模様。

が〜ん

ロッベン選手は左太腿の筋肉を傷めて最長5週間、ハインツェ選手は鼠径部を傷めて最長3週間の離脱となった模様。

気楽な立場

ズィッコさんと共に仕事が1年遅いと叩かれているエリクション・コーチには、水曜の結果のせいで取材が殺到している模様。同じ質問ばかり受けてウンザリしたのかどうだか知りませんが「そもそもイングランド人は高望みなんですよ」と本音を漏らしちゃいましてね。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「イングランドは人気チームですから、大きな大会から脱落する事態は悲劇と呼べるでしょう。しかし、まだ可能性が消えたわけではないので、諦めずに戦うことが肝要です。ただ私の印象ですが、イングランドの方々は本来の実力以上の期待をチームにかけてしまっている部分があります。それが良い影響を与える場合もあれば、道を見失わさせてしまう危険性も孕みます。評論家も含めて、多分に対戦相手を過小評価する傾向が強いですね。例えば私の時にアルバニアと試合を行ったことがあります。もう周囲はアルバニアなんて簡単だの大合唱でした。ところが実際は大変に難しい展開になったのです。試合を征するには全力で戦い、運を味方にすることが必要なんです。私はロシア戦では、その運を味方にできなかったんだと見ています」

ご登録

外国人枠の関係で登録もしてもらえなかったシェヴァントン選手ですが、アフリカ人選手がEUの人間と見なされることになったので、セヴィージャの19番として登録された模様。

休養

南米予選でフル稼働したカカー選手には疲労があるのとのことで、ミランはエンポリ戦で休養を与えるかもしれないらしい。

まだ呼ぶなっち

ビッグクラブが争奪戦を展開中というヨヴェティッチ選手についてパルチザンは、シーズン終了までは話をしないと明言した模様。

キャリアの終わり

元フィオレンティーナのアルド・アグロッピ・コーチが「もう終わったデル・ピエーロにこだわるのはおかしい」とユーヴェの姿勢を批判している模様。

アルド・アグロッピ氏
「もう彼がカンピオーネでないことは明白だ。だって彼の代わりにイアクィンタやパッラディーノが選ばれる場合だってあるんだろ?そうなったらデル・ピエーロは単なる1戦力に過ぎん。おそらくユヴェンティーノが不穏な動きをしていたから恐れたんだろうな」

自称イタリア通

イタリア通を自称する自称名将はスコットランド v イタリアについて「どうせ引き分け。イタリアはそれしかできない」とエラそ〜に語っている模様。

レイモン・ドメネク・コーチ
「サンシーロでの試合だって明らかに引き分け狙いだった。スコットランド戦の結果?そりゃ引き分けだろう。だってイタリアは引き分け名人だし。もし賭けるなら、有り金全部をドローに賭けるね」

ご就任

元ユナイテッドのロン・アトキンソン・コーチが、ヘイルゾーウェン・タウンというセミプロチームのフットボール・ダイレクターに就任。

ご破産

チャールトンのメインスポンサーだったスペインのLlanera社が7億5000万ユーロの負債を抱えて倒産しましたが、スポンサー料については今季分を全額支払われていたのでクラブの財政面では何の影響もない模様。ただし、来季からのスポンサー探しが大変だそうです。

切ない

ヴィジャレアル戦についてガブリエル・ミリト選手が「リケルメ出ないなら楽勝だ」と喜んでいる模様。

ガブリエル・アレハンドロ・ミリト選手
「ロマンほどの名手からプレーの場を取り上げているなんて残酷な話だと思う。友達として早くこの問題にケリがつくことを心から望んでいるよ。フットボール・ファンだって、みんなロマンのプレーを楽しみたいはずだ。ただ、今週のバルセレソンにとってはラッキーなことだと思うよ」

人選ミス

ビアンキ選手の処遇を検討しているシティは、パレルモへブレッシアーノ選手との交換を持ちかける予定。

2つの奇跡

ロシアでは、キャリアを通して1度もシュートを枠に飛ばしたことのないアレクセイ・ベレズスキ選手が2点目の切っ掛けとなるシュートを撃ったことと、初キャップのキーパーが平常心でプレーしきったことが、通常ではあり得ない‘奇跡’だと大変に喜んでいるそうです。

この場合、向こうがアトレティコだ

ラファさんは初マージーサイド・ダービーに臨むフェルナンド・トーレス選手に「フィジカルは多少キツいけど、雰囲気はマドリッド・ダービーと似たようなものだ」と説明している模様。

別れ道

なぜショーリーではなくレスコットだったのか?と突っ込まれたコッペル・コーチは「まぁ、そういう決断が命取りになる場合もあるよな」と静かに語っていた模様。

スティーヴ・コッペル・コーチ
「だって使う人がそう判断したんだからしょうがないよ。仮にショーリーだったら勝てたかといったら、そんなものは誰にもわからんしね。もちろんショーリーにとっては納得いかないだろう。ただコーチなんてものは勝ったら名将、負けたら迷将なんだ。それは紙一重でね」

金の力

ローマにアマウリが買えるわけないと憎まれ口を叩いていたザンパリーニ会長ですが、資金が大変豊富になってしまったシティが獲得に乗り出す模様。

ローン

マンチェスター・ユナイテッドFWフレイザー・キャンベル選手が1月までの契約でハル・シティへ出向。

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