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ご延長

トーマス・シャーフ・コーチがヴェルダーとの契約を2010年まで更新。

お怒り

アグエロ選手の代表での出場時間についてアトレティコのエンリケ・セレーゾ会長が「たった16分のために3万kmも旅行させたのか」と、バシーレ・コーチを非難している模様。

エンリケ・セレーゾ・トーレス会長
「私がコーチだったら90分どころか追加タイムまでプレーさせただろう。こんな形でのブレークなどクラブにとって害悪でしかない。私は国際試合など1ヶ月ぐらいの期間をとって、その中でまとめてこなせばいいと主張して来た。このままならクラブと協会との溝は深まるばかりだ。今ある問題について、ちゃんと答えを出して欲しい」

緊急アンケート

オランダ代表があまりにもヒドい内容の試合を続けるので、あるオランダの新聞社が‘ファン・バステンとフォッペ・デ・ハーンでは、どちらがコーチとして優れていると思うか?’というアンケートを行ったそうです。結果は、こちらをご覧ください。

離脱

スロヴェニア戦で膝を壊したアーセナルFWファン・ペルシィ選手は約4週間、USA戦で背中を傷めたDFセンデロス選手は2週間の離脱。

逃げたんですね

穴があったら入りたい気分のポール・ロビンソン選手は、脹ら脛を傷めたという理由で、月曜に行われるニューカッスル戦を欠場する模様。

心中

ミランの移籍コンサルタントをやっているブロンツェッティ代理人は「冬のマーケットでは最小限の動きになります」と明言している模様。

エルネスト・ブロンツェッティ代理人
「冬のマーケットでのミランの活動は極めて最小限度にとどめられるでしょう。キーパーに関してはヂダを信頼しているようですから、そのポジションでの補強には動かないことが判明しています」

入国禁止

カルチョポリの時に喋るだけ喋っちゃったゼーマン・コーチは「もうイタリアで仕事をするのは無理だろう」と観念している模様。

ズデネク・ゼーマン・コーチ
「まっ、そりゃ変わったかもしれんな、イタリアだって。しかし大きな部分じゃ、まだ大した変化はないように見える。相変わらず同じ人物が同じポジションに就いてたりするしな。セリエAでの仕事かい?さあな、来ると思うか?来ないだろうよ。おそらく私は外国のチームで仕事するんだろう」

ベスト3

英国警察当局は06-07シーズンにウェールズとイングランドにおいてフットボール関連の事件で逮捕された者が前年比8%増の3,788名であったと発表。ちなみにクラブ別で見るとベスト3は192名のマンチェスター・ユナイテッド、135名のチェルスキー、119名のチーム・ロイ・キーンだそうです。妙に納得してしまうラインナップですね。さらに出入り禁止処分を受けたファンの数ではリーズ、カーディフ、ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッド、スウォンジーが上位に顔を出しています。これまた、なるほどな顔ぶれですね。

その通りですが

バルセレソンも『正しいバルセレソン・ライフの手引き』といったガイドラインを選手たちへ配布したそうですが、デコ選手は「遊びたいものは遊びたい。だってオレたち若者だもん」と悪びれずに語っている模様。その手引書は君たちのためじゃなくて、10番のために配ったものなので、その辺は察して適当に。

アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"選手
「このオレたちに遊びに出かけるなって言う方がおかしい。だって若いんだからさ、遊びたいよ。その代わりキチンと仕事したらいいんだろ?してるもの。勤務時間だって守りゃいいんでしょ?要するに社会人としての常識を弁えりゃ構わないんだよ。そんなこたぁ皆が知ってるることじゃない」

移籍エレジー

乞われて行ったはずなのに、何故かベンチで壁の花、どうして許した男の操、あたしゃホントに自分が憎い。と、大変に厳しいヴィジャレアル生活を続けるマヴバ選手は、遂にペッレグリーニ・コーチへと直談判を敢行するそうです。なんか、この人はカポと同じ道を辿ってるような気がしてならない。

リオ=アントニオ・マヴバ選手
「ここへ来たのは求められてたわけだから、それなりに活躍の場はあると信じていた。ところが全然話が違う。どうすればプレーさせてもらえるのか、一度コーチと膝を突き合わせて話さなきゃならない。とにかく先方が僕をどう見ているのか知らないことには始まらないしね」

後悔先に立たず

思いっきり酔っぱらった末に世界のサー・アレックスに殴る蹴るの暴行を加えてしまった男が懲役15ヶ月の実刑判決を受け、直ちに収監された模様。

お辞めになりたい?

フランス・フットボール誌のインタビューでドログバさんが「チェルスキーは何かが壊れてしまった。もう移籍したい」と口走った模様。ちなみにご本人様はスペインの2大バカ、ミラノの2大バカ、マルセイユなどを引っ越し先として希望されているそうです。殿と会長、がんばれぇ〜。

ディディエ・ドログバ選手
「オレらはクラブで何が起きているのか、また誰がジョゼを追い込んだのかも知っている。ドレッシングルームの空気は澱んでいて真っ暗闇だ。もう何を言われたって留まる気持ちにはなれない。ここへ移籍したその日から出て行きたくて仕方がなかった。毎年オフにはそれを試みようとしていたんだ。たとえ来シーズンにカカーと出っ歯が来るとしたって、心を変えるつもりはない」

スパルタク・チェルスキー広報
「ディディエ・ドログバは昨年、新規の4年契約にサインしました。この世界におけるトップクラスのプロフェッショナルですから、まさか途中で契約を投げ出すなんて無責任な行動など決してとらないと確信しております。さもなくばオーナーの親衛隊が、あなたのお宅へ伺います」

負けろ負けろ

ルジニキでの新喜劇を目の当たりにした自称名将は「ウチもキエフで同じ目に遭うんじゃないか」なんてブルブル震えている模様。

レイモン・ドメネク・コーチ
「昨日ロシアの地でイングランドに何が起きたか、今さら語るまでもないだろう。なぜ、この時期までキエフでの試合を残しているのか、無神経なカレンダーを恨みに思う。最悪の場合にはマイナス15度という過酷な環境で試合をしなければならない。これは恐ろしい事態だ」

ご延長

リカルド・モントリーヴォ選手がフィオレンティーナとの契約を2012年まで更新。年俸は100万ユーロ。

出入り禁止

ジュゼッペ・メアッツァで行われたナポリ戦にて、ナポリ・ファンへと挑発行為を繰り返し行っていた6名の凶悪インテリスタに2〜4年のインテル戦全試合観戦禁止が言い渡された模様。この罰はホーム、アウェイ、国内外問わず適用。

デルビー戦力外

ミランはデブの復帰を10/31に行われるサンプドリア場所に設定。カッサーノさんと仲良くやりな。

余裕が出やがって

余程のことがない限り予選突破は決まったフランスの自称名将が「昔からイタリアの大ファンだ」などと下らない戯言をホザいている模様。

レイモン・ドメネク・コーチ
「私はね、昨日今日のイタリア・ファンじゃないんだ。昔から彼らを尊敬していたんだよ。君たち、イタリアは世界チャンピオンであり、申し分のない強さを誇っている。彼らが世界一だということを、今一度スコットランドで証明してもらいたいものだ」

お元気そうで

セリエBのマントーヴァで生存していたフィオーレ選手にはラツィオ復帰なる噂が立ったそうですが、本人はネタだと信じ切っている模様。

ステファノ・フィオーレ選手
「最近のメディアは見境がないんだね。もう笑っちゃうしかない話だ。僕はマントーヴァでのプロジェクトに賛同しているんだ。あえてセリエAのクラブへ戻る必要はない。このクラブをセリエAへ上げればいいんだもの」

オファー

フィオレンティーナ、パレルモ、ラツィオらがニューカッスルのオバオバに興味を示している模様。なお、フィオレンティーナは中盤強化のためスポルティングのジョアン・モウティーニョ選手も獲りに行くらしい。

マンガのような展開

イングランドでは代表コーチに対してメディアから「辞めろ、辞めろ」の大合唱が起きていますが、これ以上ないスーパー大逆転劇を堪能したロシア・メディアは「ウラ〜、ヒディンク将軍の最高傑作!」と手放しの喜びようだそうです。

キレる気力もない

サンマリノ本物相手に1-2という、狙ったとしても普通はやれない不思議なスコアで勝ったウェールズですが、ベラミー選手は試合中に今まで聴いたことがないくらいヒドい野次を自分たちのファンから投げつけられていた模様。

クレイグ・ベラミー選手
「長いこと代表選手をやっているけど、今日ほど最悪な雰囲気は体験したことがなかった。まるでウェールズ人はイタリア人になったのかと思うくらいヒドい野次を飛ばしていた。試合が始まって早々から罵倒されてちゃやる気も萎えるってもんだ。二度と味わいたくない空気だよ」

ジョン・ベンジャミン・トシャック・コーチ
「お客様は神様、お客様の声は天の声。それは常に変わらないものだ。お客様は高いコストをかけここまで来ている。当然、自分たちの要求を叫ぶ権利がある」

夢の紐育

アンリ選手はニューヨークでの生活に憧れており、MLSへの移籍も視野に入れている模様。

ティエリ・ダニエル・アンリ選手
「キャリアの終わりはUSAでって常に口にして来た。今すぐに行くわけじゃないけどね。なんでUSAかって?そりゃ僕にもよく分からないんだけど、とにかく向こうのライフスタイルやスポーツが好きなんだ。ニューヨークは世界最高の大都会だと思ってるよ」

ここにセレソン

ローマはマッテオ・フェッラーリ選手と契約更新できなかった場合に、ルシオ選手を連れて来る模様。

一発逆転

マンチョがスアソ選手の扱いに困っていると耳にした隣のクラブが、今度こそはとオファーを用意。

交換

ユーヴェはチアーゴ選手を餌に、クァレスマ選手かルチョとの交換をポルトへ打診する模様。

完全移籍

ロボはローンで借りているフィリップ・バーズリー選手を100万ポンドで買いたいとボスへ打診する模様。

怨念

シエナのアルテミオ・フランキで行われた南アフリカ v イタリア戦では、観客が不倶戴天の敵フィオレンティーナの選手だけには大ブーイングを浴びせかけた模様。

リカルド・モントリーヴォ選手
「僕らはイタリア代表の選手として来たのに本当に悲しいよ。まぁ、でも馬鹿はどこにでもいるしね。しょうがないかな」

なんだかなぁ

ラウール選手について爺ちゃんは「お前らがラウール、ラウール言わなくなったら呼んでやる」と答えた模様。

ルイス・アラゴネス・スアレス・コーチ
「スペイン代表で102キャップなんぞ大変な偉業じゃ。それこそ世界中から褒められたって罰は当たらん。それで、お前らが聞きたいことについてだがな、ワシがそろそろいいだろうと判断し、またお前らが余計なことをホザかなけりゃ呼んでやったっていいんだ」

補強

いい所までは行くものの点をとる人がいないトリノは、冬のマーケットの補強候補としてシティのローランド・ビアンキ選手、サンプドリアのボナッツォーリ選手、同じくカラッチョーロ選手、トリエスティーナのパブロ・グラノーチェ選手らの名をあげている模様。

そりゃ凄い

南アフリカ戦でアッズーリ・デビューのアントニオ・ノチェリーノ選手は、アッズーリでプレーした120人目のユーヴェの選手だったそうで。

どういう運があるのか

カザフスタン戦でゴールを決めたポルトガルのアリサ・マククラ選手は、なんとなくラッキーそうだという理由でフェルナンド・メイラ選手のシューズを借りてプレーしたそうです。

アリサ・マククラ選手
「僕はヒーローなんかじゃない。ヒーローは勝利を目指して戦った全員だ。得点した瞬間かい?そりゃ夢のような気分だよ。ここへ導いてくれたのは神様だから、すぐに‘ありがとうございます’ってお祈りした。ただ、ゴールはクァレスマの魔法のようなクロスで90%決まりさ。僕はただ頭をちょこっと出しただけだしね。それでも忘れられない嬉しい1点だ」

クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ選手
「マククラはU-21時代のチームメイトだから、どういうプレーをするかは全部知ってたよ。空中戦もフィジカルも凄く強いんだ。こういう難しい試合じゃ頼りになる男だね。彼の活躍は僕も嬉しい」

喫煙大国がなにを言う

セグンダ一直線なレヴァンテには「リガーノは煙草を吸うから90分もたないんだ」という批判が寄せられている模様。

クリスティアン・リガーノ選手
「イタリアでもヨーロッパでも食事の後に1〜2本のタバコを嗜むのは普通じゃないか。日に1箱もスパスパやるなら問題だろうけど、僕は日2本ぐらいだ。それとレヴァンテの成績は全く関係ない」

警備員か?

フィーゴ選手は定年になっても署に残って欲しいとモラッティ会長から打診されている模様。

今の旬はパヴリュチェンコ

アトレティコは性懲りもなく冬のマーケットでストライカーを仕入れるそうです。ターゲットはCSKAモスクワのダヴィド・ヤンチク選手。

お願い

アトレティコはアグエロ選手に頼まれて、インデ時代のお友だちであるアンデルレヒトMFルーカス・ビグリア選手を獲りに行く模様。

ラストシーズン

今季でバルセレソンとの契約が終了するエヂミウソン選手は、契約更新が来ないことを覚悟している模様。

馬鹿オファー

ヴァレンシアとは喧嘩しないなどと言っておきながら、ちゃっかりヴィジャ選手に6000万ユーロの予算を確保したレアル・サンマリノであった。ちなみにヴァレンシアは7000万ユーロぐらいであれば売る気満々。

無理無理

ローマがアマウリ選手を欲しがっているという話でザンパリーニ会長は「ローマに買えるわけがない。2500万ユーロ以下では手放さないけど、そんな金はあるのか?」とコメントしている模様。

ウチだって

デル・ピエーロは減給になってもユーヴェで続けるんだからエラいですねぇと突っ込まれたミニ・ミー副会長は「ウチだってやってるよ」とムキになって答えた模様。

ミニ・ミー副会長
「減給などミランなんか普通にやっとる。あの大物がこんな給料かっていうのもあるぞ。君らはなんでそういう部分を突っ込んでくれんのかね?まっ、もっとも我々には自分たちからそのような話を自慢する意図などないがね。ユーヴェは上場企業だから、きちんと情報を公開しなきゃいけない義務があるんだ。それだけのことだよ」

ローン

デポルティヴォは冬のマーケットでアントニオ・トマ、アドリアン・ロペス、ルベン・カストロ、タボルダら戦力外選手を貸し出す模様。

失敗は目に見えている

ローマはダービーのケニー・ミラー選手に1000万ユーロの値をつけた模様。ケニー・ミラーだよ、いいのか?

トライアル

ミラン・プリマヴェーラにいるジョージ・ウェアJr.にはスラヴィア・プラハからプロ契約を前提としたテストの申し込みが来た模様。

ラーム様々

バルセレソンがフィリップ・ラーム選手に挑戦すると聞きつけたミランとユーヴェが、ザムブロッタ選手を獲得できる可能性を探りはじめた模様。

また安いなぁ〜

こっそりキーパーを物色しているミランは、僅か300万ユーロで購入できるフラメンゴのブルーノ・デ・ソウザ選手に目をつけている模様。

帰国

PSGはトリノへ入ったばかりのドミニク・マロンガ選手を350万ユーロほどで購入したいらしい。

アッズーリ

イタリア国籍を申請中のウディネーゼDFフェリペ選手は、セレソンから声がかからなかったらアッズーリを選んでもいいそうです。

イングランド代表次期コーチ・オッズ

5-1:ジョゼさん、フェリポン
7-1:カペッロ
8-1:ヒディンク、ビッグ・サム
10-1:マーティン・オニール
12-1:ヴェナブルズ
14-1:ヴェンゲル
16-1:サイコ、リッピ
20-1:カービシュリー、ウリエ
28-1:やんねぇっぺ
33-1:スティーヴ・コッペル、ヒッツフェルト
50-1:シティのコーチが復帰する
66-1:アラン・シアラー、スパーキー

復帰

ワークパーミットの関係でスペインへ修行に出ているカルロス・ヴェラ選手ですが、新年にスペイン国籍が取得できるとのことで、ヴェンゲル・コーチは呼び戻しも検討中。

パーフェクト・ワールド

なんでそんなに自信満々なんですか?と質問されたレーマンさんは「いい質問だ。なぜオレが完璧かっていうと、オールラウンドに凄いからだ。オレに弱点など一切ない。卓越した技術と何事にも揺るがない経験がブレンドされ絶妙なハーモニーを奏でる・・・それがオレだ」と答えたそうです。

パーフェクト・チキン

ジェラード選手は2失点目につながる流れで「なんだよ、あのクリアは」とロビンソンさんを責めているそうです。その前に、あそこまでガンガンと無造作に侵入させた中盤の責任はどないだ?

人格者

好い人になろうとしているゼビナ選手が「アレックスはユーヴェとイタリアと世界のフットボール・アイコンだ」と、いっぱいいっぱいの努力をしているそうです。そして、君は全てが逆だ。

交渉中

ガーナ希望の星だというランスフォード・オセイ君 (16) がロンドンでユナイテッド関係者と交渉している模様。

迷える子羊たちよ (1)

ジョゼさんネタは、どうやらネタじゃなくなりそうな勢いのFAだそうですよ。

迷える子羊たちよ (2)

暖簾に腕押しといったキャラクターなラファさんのもとで、チームもそんな風になって行くことを危惧したリーガプールは、サミー・リー氏にナンバー・ツー復帰を打診する模様。

生き返ったのに

今季すでに5枚の警告をもらい「アラン・スミスはこれでなくっちゃな」との絶賛の声が全世界から寄せられているわけですが、ビッグ・サムは「タックルは考えてやれ」と不満だそうです。

サム・アラーダイス・コーチ
「元気なのはいいし、少々の悪ノリぐらい目をつぶるよ。しかし昨今はタックルについて審判が神経質になっている。そこの所を冷静になって考えてもらいたい。簡単に警告をもらっていたら大事な所でチームの足を引っ張ることになるんだ」

お幾ら出しますか?

シティ、ニューカッスル、ボルトン、フルアムのスカウトらが見ている前でゴールを決めることが出来た北アイルランドのカイル・ラファティ選手は「これぞ人生最高の1点」と自画自賛しているそうです。

仕事するニチェク

ニューカッスルを退団したパヴェル・スルニチェク氏は、バニク・オストラーヴァのキーパーコーチ兼スカウトとして第2の人生を始めた模様。

太っ腹

JJBスタジアムの客席にたくさんの空席があると知ったポンペイは、ガイダマク会長が6万ポンドのポケットマネーを出し、ファン約2000名を輸送するバスを20台チャーターした模様。

泣くな復讐しろ

ジョー・コール選手はショックのあまり泣きながらルジニキ・スタジアムを離れた模様。

続々と

ボルトンの次期コーチ候補にはポール・ジュウェルという名前がさっそく出ましたが、現在のところクリス・コールマン、ピーター・リード、エイドリアン・ブースロイド、フィリップ・ブラウン、スティーヴ・ブルース、デイヴィッド・オリアリ、イアン・ダウィ、ギャリー・メグソン,ジョン・コリンズ、スッチーと大変に盛り上がっている模様。なお暫定コーチにはアーチ・ノックス氏が就任。

ハワード・ウィルキンソンLMA会長
「イングランドはフットボールもラグビーも大事な試合を前に盛り上がっている。そこで自分たちの悪いニュースを出しても黙殺されるだろう。そういう意図が見え見えの方法じゃないかな。まぁ、昨今は珍しいことじゃないな。インターナショナル・ウイークは苦労しているコーチの墓場になりつつあるんだ。我々コーチの団体としては、コーチには適切な時間を与えられることを望んでいる。とりわけサミーの場合はビッグ・サムという成功を収めた人物の後がまとして難しい仕事を任された。ちょっとボルトンは性急に答えを出し過ぎなんじゃないのかね」

フィリップ・ブラウン・コーチ
「ボルトンにいた人間ですから、こういう話題に巻き込まれるのは必然かもしれません。嬉しいかと問われれば、そうでしょうと答えます。相手はプレミアシップですし、他の職場から声をかけてもらえるのはコーチ冥利につきます。しかし私はハル・シティでの仕事に満足しているんです」

拒絶

バーミンガムは「ボルトンと話をしたらいかん」とスティーヴ・ブルース・コーチに伝えた模様。

売り込み

デイヴィッド・オリアリ氏の代理人は、さっそく履歴書を持ってボルトンへスッ飛んで行った模様。

合意

ローンでシティからウェスト・ブロムへ出向しているイスマエル・ミラー選手は、約200万ポンドで完全移籍することになる模様。

ナンセンス

グレン・ホドル氏はノリッジにノリノリという記事について本人は「そんな気はサラサラないのに、どうして書かれちゃうのかワケがわからん」と完全否定している模様。

ご延長

デフォ選手をキープしたがっているスパーズのダニエル・レヴィ会長は、パフォーマンス給という特別ボーナスで残留を説得する模様。

退団

給料の額で折り合えなかったヴェルダーとティム・ヴィーゼ選手は今季限りでの退団を選択。クラブは新しいキーパーについて調べはじめた模様。

どうりで

ハマーズのブルドーザーとして活躍しているマーク・ノーブル選手がお手本にしているのは、ロイ・キーンさんのプレーだそうです。

マーク・ノーブル選手
「そりゃこのポジションやっててロイ・キーンを見ないなんて邪道だよ。彼は世界最高のセンターハーフだった。同時にヴィエラもお手本だ。せめて彼らの半分ぐらいは出来るようになりたいものだね」

ゴールへのこだわり

サラゴサのトレーニングマッチでダレッサンドロ選手がゴールを決めましたが、それは無効とされたそうです。なんでだ?と怒るダレッサンドロ選手に「だから、あ〜で、こ〜で」とアイマール選手が茶々を入れたところ乱闘へと発展しかかり、両者はディエゴ・ミリト選手やセルヒオ選手に羽交い締めで引き離された模様。

パブロ・セサール・アイマール選手
「トレーニングじゃ喧嘩ぐらい当たり前に起きる。もし熱くなってないようだったら、そっちの方が心配だよ。怒るのはやる気があるって証拠だしね。別に大したことじゃない」

賢明ですよ

ブランブル選手は2回もポンペイから誘われていたそうですが、ウィガンを選んで後悔していないと主張している模様。そりゃソル・キャンベルやディスタンからポジション奪えるわきゃないよな。

タイタス・ブランブル選手
「ポンペイのオファーは有り難かったけど、ウィガンを選んでコレっぽっちも後悔していない。だって毎週使ってもらえるもの。やっぱりね、試合に出てナンボだよ。信用されてるって素晴らしい」

勝手に引退

こうなったらラウールを讃えるような機会を作ろうといった雰囲気になってる件についてアルベルダ選手は「キャリアはまだ続くっていうのに気でも狂ったか」とコメントしている模様。

ダヴィド・アルベルダ・アリケス選手
「ラウールがスペイン・フットボールの歴史に残る選手なのは間違いない。けど、彼は引退したわけでもなんでもない。まだまだクラブや代表のために多くの仕事ができる選手に対して、まるで全てが終わったかのような扱いをするのは失礼じゃないのか?」

信じるも信じないも自由です

カメラクルーをド突いて4試合のサスペンションを喰らったゼビナさんは「心を入れ換えた」と主張しているそうです。

ジョナサン・ゼビナ選手
「そもそもあんな所にヤツがいなかったら真っすぐ戻ったさ。なんかオレについてのイメージって真実とはだいぶ歪められてる気がするんだ。母親なんか泣いて怒るしさ。それもオレの弱さから来るんだってわかってんだけど。これまで色んなことやって退場させられてきた。この謹慎の期間は自分を見つめ直す絶好の機会になったんだ。なにも無理して変わっちゃいないよ。自然と変わらなきゃって感じたんだよ」

ユーロ2008予選

<グループA>
カザフスタン 1-2 ポルトガル
カザフスタンの得点:95分ドミトリ・ビャコフ
ポルトガルの得点:82分アリサ・マククラ、91分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

ポルトガル
GK1:ヒカルド・アレシャンドレ・マルティンス・ソアレス・ペレイラ
DF13:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ
DF30:ブルーノ・エドゥアルド・ヘグフェ・アウヴェス
DF16:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF2:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
MF18:ヌーノ・ヒカルド・デ・オリヴェイラ・リベイロ "マニーチェ" (59分-32:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ")
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"
MF37:ミゲウ・ルイス・ピント・ヴェローゾ
FW17:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW26:ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ (63分-38:アリサ・マククラ)
FW27:ヒカルド・アンドラーヂ・クァレスマ・ベルナルド (85分-28:ジョアン・フェリペ・イリア・サントス・モウティーニョ)

アゼルバイジャン 1-6 セルビア
アゼルバイジャンの得点:26分サミール・アリイェフ
セルビアの得点:4分ドゥスコ・トシッチ、22分&42分ニコラ・ジギッチ、41分ボスコ・ヤンコヴィッチ、84分ダンコ・ラゾヴィッチ

ベルギー 3-0 アルメニア
ベルギーの得点:63分ウェスリー・ソンク、69分ムッサ・デンベレ、76分カレル・ゲラルツ

<グループB>
ウクライナ 5-0 フェロー諸島
ウクライナの得点:40分&49分&64分マクシム・カリニチェンコ、43分&45分分オレグ・グセフ

グルジア 2-0 スコットランド
グルジアの得点:16分レヴァン・マクヘンドリーゼ、64分ダヴィド・シラーゼ

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「我々がこの時期、この順位にいるなど誰も想像していなかったはずだ。これはとても幸せなことだよ。この後はイタリアを倒さなければならないわけだけど、その贅沢なシチュエーションを楽しみたいよ。敗因は本来いるべき選手たちを失い、これまでのクオリティを維持できなかったことにある。グルジアは博打に出たかって?そうは思わないよ。厄介などリブラーがいて非常に危険なアタックを仕掛けて来る。率直に彼らはウマくやったと感じている」

スコットランド
GK1:クレイグ・ゴードン
DF3:グレアム・アレキサンダー
DF4:スティーヴン・マクヌマス
DF5:デイヴィッド・ウィア
DF2:グレアム・マーティ
MF6:バリー・ファーガソン
MF7:ダレン・フレッチャ
MF8:スティーヴン・ピアソン (66分-18:クリス・ボイド)
MF10:ショーン・マロニー
FW11:ジェイムズ・マクファーデン
FW9:ケニー・ミラー (66分-17:クレイグ・ビーティ)

フランス 2-0 リトアニア
フランスの得点:80分&81分ティエリ・ダニエル・アンリ

レイモン・ドメネク・コーチ
「もちろん得点を目指して努力していたのは当然だ。そうはいっても‘点とれ’、‘はい、とれました’とはいかんのがフットボールだ。スコットランド戦の二の舞なんてイヤなものも過ったが、選手たちは試合をコントロールしていたし、勝とうという欲求も強かった。だから私は何も心配せずに見ていた。展望?ここでトップに立ったからって何の意味もなさない。事態は不確実だよ。我々に出来ることは、とにかくウクライナから確実に3ポイントを奪う仕事だ」

ティエリ・ダニエル・アンリ選手
「勝たなきゃいけなかったんで・・・今日はファンに助けられたかな。親父の具合がよくないから、そのことが頭の中にあった。親父がいなかったら今の僕もこの世に存在しないんだ。今日は一緒に戦ってくれたんだと思う」

フランス
GK1:ミカエル・ランドロ
DF3:エリック・アビダル
DF5:ウィリアム・ガラ
DF15:リリアン・ユリアン・テュラム
DF21:ラサナ・ディアラ (69分-14:ハテム・ベン・アルファ)
MF6:クロード・マケレレ
MF8:ジェレミー・トゥララン
MF22:フランク・リベリー
MF7:フロラン・マルダ
FW12:ティエリ・ダニエル・アンリ
FW9:カリーム・ベンゼマ

<グループC>
マルタ 2-3 モルドヴァ
マルタの得点:71分テレンス・スチェッリ、84分ミカエル・ミフサド
モルドヴァの得点:24分pイゴール・ブガエフ、31分&35分ヴィオレル・フルンザ
赤紙:86分ヴィクトル・ゴロヴァテンコ (モルドヴァ)

ルートコ 0-1 ギリシャ (※ギリシャは本大会出場権獲得)
ギリシャの得点:79分ヨアニス・アマナティディス

ヨアニス・アマナティディス選手
「やきもきしたけれど最高の結果を出せた。0-1で十分だ。とにかくお祝いしよう」

ゲオルギオス・サマラス選手
「とくにナーバスになってたっていうのはないな。最初から基本はドローで、あわよくば勝とうってプランだったのさ」

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ 0-2 ノルウェー
ノルウェーの得点:5分エリック・ハーゲン、74分ビョルン・ヘルジ・リーセ

<グループD>
サンマリノ本物 1-2 ウェールズ
本物の味わい:73分アンディ・セルヴァ
ダメだな、この人たち:13分ロバート・アーンショー、36分ジョー・リドリー
赤紙:85分ニコラ・アルバーニ (本物)

アイルランド 1-1 キプロス
アイルランドの得点:90分スティーヴ・フィナン
キプロスの得点:80分ステリオス・オッカリデス
赤紙:90分マリオス・エリア

アイルランド
GK1:シェイ・ギヴン
DF2:スティーヴ・フィナン
DF4:ポール・マクシェイン
DF3:ジョン・フランシス・オシェイ
DF5:ケヴィン・キルベイン
MF6:ジョーイ・オブライエン (46分-14:リアム・ミラー)
MF7:アンドリュー・リード
MF11:スティーヴン・ハント (74分-18:ジョナサン・ダグラス)
MF9:ケヴィン・ドイル
FW10:ロバート・キーン
FW8:アンドリュー・キーオ (63分-12:エイダン・マクギディ)

ゲルマン 0-3 チェコ (※チェコは本大会出場権獲得)
チェコの得点:2分リボール・ションコ、23分マレク・マテヨヴスキ、63分ヤロスラフ・プラシル

<グループE>
ロシア 2-1 イングランド
ロシアン得点:69分p & 72分ロマン・パヴリュチェンコ
イングランドの得点:29分スーペル・ルーニー

フース・ヒディンク・コーチ
「イングランドは1回のチャンスをゴールにしたわけだけど、ハーフタイムではもっと攻めろと指示した。そして‘追いつくことさえできたら勝機は必ず来る。苦しいだろうが頑張れ’と送り出した。私は粘り強くイングランドの守備陣へと圧力をかけ続ければ、いずれ破綻してくれると信じていた。彼らはそうされるのが一番苦手で、相手の戦術変更にもすぐ影響されてしまう。だからジョー・コールをサイドバックの位置まで下げさせる目的で中盤を1枚厚くしたんだ。そしたら1対2の状況が生まれてくれた。向こうは恐怖のどん底だったろうな。思った通りの展開で、選手たちの奮闘を誇りに思う。ロシアが初めてホームでイングランドに勝ったのか?そうなのか?そりゃ私にとってもチームにとっても素晴らしい出来事だな。イングランドのメディアからは、私がクラブチームでも代表でもイングランドに勝てていないと馬鹿にされていた。彼らのやり方は好かない。まっ、今となっては、どうでもいい戯言となったがね。パヴリュチェンコについて私は‘眠れる巨人’と表現した。ようやく目が覚めてくれたようなので、これからの彼に思いっきり期待しようじゃないか」

ロマン・パヴリュチェンコ選手
「こりゃいい気分だ。結果を獲るか獲ないかは全て僕らの手の中にある。もちろんイスラエルは絶対に倒さなきゃならない。そこが運命の分かれ道だ」

スティーヴ・マクラーレン・コーチ
「5分の狂気・・・。そこが全てのコストでした、モノに出来るはずだったのに、気がつけば負けてました。なぜこうなってしまったのか答えが見つかりません。状況は明らかに悪くなったでしょう。イスラエルに頑張ってもらわないといけないわけですから。ペナルティの判定については最悪だと思います。どう見てもボックスの外ですよ。副審は指示していませんし、主審はかなり遠いところから見ていたはずです。そんな判定から流れは一気に落ちて行ってしまいました。そこまでは申し分なかったんですが、魔の4分間に襲われた気分です。しかし選手たちを責めることはできません。彼らは精一杯やってくれました。それにしても立ち上がりの調子から考えたら、まさか70分後にひっくり返されてるとは思いもしませんでした。ギブアップ?いいえ、決して諦めません。イスラエルは簡単に勝てる場所じゃありません。ロシアだって勝たなきゃいけない状況なのは同じです。彼らには何の安心もないんですから」

スティーヴン・ジェラード選手
「僕らが諦めちゃったら意味がないよ。失敗するなんて考えもしていない。僕らが出られないなんてあっちゃならないんだ。ただ、最終的には全ての責任は僕らが負うつもりだ。それにしても本当に勝利まであと少しだった。なのに、たった1つの出来事で形勢がガラリと逆転してしまう。残酷なスポーツだよ」

ウェイン・ルーニー選手
「ポッカリと集中が切れてしまって、そこをまんまと突かれてしまった。引っ掛けたのは、絶対にボックスの外だ。なのにあのクソ審判が・・・。ひぃ〜」

グレアム・テイラー氏
「ロシアは素晴らしいフットボールをやっていました。短いパスを巧みにつなぎ、1つ1つのプレーが速いです。しかし我らがイングランド代表にはそのようなプレーは見られません。なぜなら我々にはフットボールをそのように行う文化がないからです。我々は国際試合で求められる戦術やプレースタイルをきちんと見極める必要があります。そのような検証を行っていないということがイングランドが国際大会で成功できない最大の要因だと思います。それはコーチを誰にすればいいとかいう議論よりも優先されるべきものです」

ロシア
マネーじゃ:ロマン・アブラモヴィッチ
GK30:ウラディミール・ガブロフ
DF22:アレクサンドル・アニュコフ
DF27:アレクセイ・ベレズスキ
DF5:セルゲイ・イグナシェヴィッチ
DF2:ヴァシーリ・ベレズスキ (46分-7:ドミトリ・トルビンスキ)
MF15:ディミタール・ビリャレツディノフ
MF20:イゴール・セムショフ
MF18:ユーリ・ズィルコフ
MF17:コンスタンティン・ズィリアノフ
FW10:アンドレイ・アルシャヴィン (90分-25:デニス・コロディン)
FW11:アレクサンドル・ケルツァコフ (58分-19:ロマン・パヴリュチェンコ)

イングランド
GK1:ヤバい
DF2:マズい
DF5:危ない
DF6:ツイてない
DF3:あとがない (79分-15:情けない)
MF4:イケてない
MF7:ロクなもんじゃない
MF11:余裕ない (79分-17:笑ってられない)
MF8:やってられない (79分-18:なぜボクをもっと早く出さない)
FW9:申し訳ない
FW10:言い訳もない

F.Y.R.マケドニア 3-0 アンドラ
マケドニアの得点:30分イルコ・ナウモスキ、44分ゴーチェ・セドロスキ、59分ゴラン・パンデフ

<グループF>
デンマーク 3-1 ラトヴィア
デンマークの得点:7分pヨン・ダール・トマソン、27分ウルリク・ラウルセン、90分デニス・ロンメダール
ラトヴィアの得点:80分キャスパー・ゴルクス

デンマーク
GK1:トーマス・セレンセン
DF6:トーマス・ヘルヴェーグ
DF3:マルティン・ラウルセン
DF4:ウルリク・ラウルセン (32分-14:レオン・フガルト・アンドレアセン)
DF5:クリス・セレンセン
MF2:クリスティアン・ポウルセン (71分-18:イェスパー・グロンキイャル)
MF7:ダニエル・イェンセン
MF10:トーマス・カーレンベルク
MF11:デニス・ロンメダール
FW8:ニクラス・ベントナ
FW9:ヨン・ダール・トマソン

リヒテンシュタイン 3-0 アイスランド
リヒテンシュタインの得点:27分マリオ・フリック、80分&83分トーマス・ベック

スウェーデン 1-1 北アイルランド
スウェーデンの得点:15分オロフ・メルベリ
北アイルランドの得点:72分カイル・ラファティ

ラルシュ・ラゲルバック・コーチ
「正直言って北アイルランドは凄く満足しているだろう。彼らは彼らの狙い通りの試合が出来たろうしね。こちらの内容は最悪に近い。慰めといえは損害を最低限にとどめたことぐらいだ」

オロフ・メルベリ選手
「どうしょもない内容で、引き分けで御の字だ。今日で決められるはずだったのに残念だよ」

スウェーデン
GK1:アンドレアス・イサックション
DF2:マティアス・コンチャ、三河屋のサブです
DF4:ペテル・ハンション
DF3:オロフ・メルベリ
DF5:エリック・エドマン
MF6:トビアス・リンデロート
MF8:アンデルス・スヴェンション
MF16:キム・シェルストレイム (85分-15:アンドレアス・ヨハンション)
MF7:クリスティアン・ヴィルヘルムション (46分-13:ミカエル・ニルション)
FW11:ヨハン・エルマンデル (73分-17:マルクス・アールバック)
FW10:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"

<グループG>
ルクセンブルク 0-2 ルーマニア (※ルーマニアは本大会出場権獲得)
ルーマニアの得点:42分フロレンティン・ペトレ、61分シプリアン・マリカ

オランダ 2-0 スロヴェニア
オランダの得点:14分ウェスリー・シュネイデル、88分クラース=イャン・フンテラール

マルコ・ファン・バステン・コーチ
「本当にツマらん試合ばかりで申し訳ないね。試みたことは間違っていないんだが、それが機能してくれなくって。ただ前半はそれなりだったと思ってる。常識的に考えたら2点や3点は決めておける流れだった。ところが後半はプレッシャーとストレスでがんじがらめだよ。もちろん客席の反応はわかる。私だって同じことをしたいくらいだ。ただ、私は観客ではないので、不満足とはいっても、その不満足と指摘している部分が若干違うんだ」

ウェスリー・シュネイデル選手
「ガンガンと攻めて、ボコボコとゴールを奪いたい気持ちはあった。前半のうちに3つは決めとかなきゃいけない内容だったね。それがいけなかったのかどうか分からないけど、後半からガクッと落ちてしまって・・・。国民の皆さんがお怒りになるのも理解できるよ。この国はフットボールに厳しいからね。たとえラフィやロビンがいなくなってしまっても、オランダの戦力は十分なものがあるはずだ。こうなったのは彼らが怪我をしてしまったからじゃない」

オランダ
GK1:マールテン・ステケレンブルク
DF4:ウィルフレッド・ボウマ
DF5:ウルビー・エマヌエルソン
DF3:ジョニー・ハイティンハ
DF2:キュー・ヤリエンス
MF6:デミー・デ・ゼーヴ
MF8:ごく潰し
MF10:ウェスリー・シュネイデル
FW7:ラファエル・ファン・デル・ファールト "ラフィ〜" (29分-18:アルイェン・ロッベン) (63分-15:ライアン・バベル)
FW9:クラース=イャン・フンテラール
FW11:ロビン・ファン・ペルシィ (60分-12:アンドレ・オーイェル)

アルバニア 1-1 ブルガリア
アルバニアの得点:32分OG (ラドスティン・キシシェフ)
ブルガリアの得点:87分ディミタール・ベルバトフ

ワールドカップ予選 CONMEBOL

ボリヴィア 0-0 コロンビア
赤紙:69分レオネル・レジェス (ボリヴィア)

チレ 2-0 ペルー
チレの得点:12分ウンベルト・アンドレス・スアソ・ポンティーヴォ "チュペテ"、52分マティアス・アリエル・フェルナンデス "マティ・フェルナンデス"

パラグアイ 1-0 ウルグアイ
パラグアイの得点:15分ネルソン・アエド・ヴァルデス

ブラジウ 5-0 エクアドル
ブラジウの得点:19分愛ちゃん、73分ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"、78分&85分ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"、83分エラーノ・ブルメル

ブラジウ
GK1:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF2:マイコン・ダグラス・シシェナンド
DF3:ルチアーノ・ヴァグネル・フレイタス・デ・ソウザ "ルシオ"
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF6:ジウベルト・ダ・シウヴァ・メロ
MF5:カルロス・ルチアーノ・ダ・シウヴァ "ミネイロ"
MF8:ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ
MF7:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー" (89分-16:ヂェーゴ・リバス・ダ・クーニャ)
MF10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"
FW11:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ"
FW9:愛ちゃん (76分-17:エラーノ・ブルメル)

Aマッチ

スオミ 0-0 スペイン

スオミ
GK12:アンティ・ニエミ
DF19:トニ・カッリオ
DF4:サミ・ヒュイピャ (46分-5:ハンヌ・ティヒネン)
DF14:トニ・キュイヴァスト
DF2:ペトリ・パサネン
MF16:アキ・リイヒハラティ (46分-7:ミカ・ヌルメラ)
MF6:ミカ・ヴァイリュネン (84分-15:ヤリ・イローラ)
MF32:ロマン・エレメンコ
MF11:ヨナス・コルッカ (77分-29:ヴェリ・ランピ)
FW21:ヨナタン・ヨハンション
FW18:シェフキ・ククィ (65分-20:アレクセイ・エレメンコ・ジュニア)

スペイン
GK23:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF15:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF22:パブロ・イバニェス・テバル
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー" (46分-4:カルロス・マルチェナ・ロペス)
DF3:マリアノ・アンドレス・ペルニア
MF6:ダヴィド・アルベルダ・アリケス
MF16:アンドレス・イニェスタ・リュハン (46分-8:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ")
MF20:アルベルト・リエラ・オルテガ
MF21:ダヴィド・ヘスス・ヒメネス・シルヴァ (55分-19:ラウール・タムード・モンテロ)
FW11:ミゲル・アンヘル・アングロ・ヴァルデレイ (55分-17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス)
FW10:ルイス・ガルシア・フェルナンデス (74分-18:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク")

イタリア 2-0 南アフリカ
イタリアの得点:83分&90分クリスティアーノ・ルカレッリ

ロベルト・ドナドーニ・コーチ
「このメンバーでやることなどないわけだから、みんなやりにくかったと思う。それでも結果を出してくれたんだから大したものだ」

ダニエレ・デ・ロッシ選手
「今日は人生最高の瞬間を迎えるヤツら多かったんでね、まぁ好い試合が出来たんじゃないの。土曜のチームも若かったけど、なにも焦って若返りをやってるわけじゃないと思う。このメンツでもワールドカップの時と同じようなスピリットがあるんだ。グルジアの結果?知ってるよ、当たり前じゃん (笑)。実はちょっとだけ、そうなるんじゃないかって予想してたんだ」

クリスティアーノ・ルカレッリ選手
「シャフタール・ドネツクでチャンピオンズリーグを獲たのは本当に大きい。他じゃ決して味わえない注目や威光があるんだ。そこでの経験が国際試合を任されるコーチに僕を選ぶ根拠を与えているんだと思う。スコットランド?その結果は一見喜ばしいけど、実は落とし穴への罠かもしれない。安心なんかする余裕はないよ」

イタリア
GK14:マルコ・アメリア
DF2:クリスティアン・ザッカルド (82分-3:ジャンドメニコ・メスト)
DF25:ダニエレ・ボネーラ
DF4:アレッサンドロ・ガンベリーニ (63分-13:アンドレア・ドッセーナ)
DF4:ジョルジオ・キエッリーニ
MF10:ダニエレ・デ・ロッシ (59分-8:アンジェロ・パロンボ)
MF20:ステファノ・マウリ
MF17:パスクアレ・フォッジア (59分-11:アルベルト・ジラルディーノ)
MF18:リカルド・モントリーヴォ (74分-23:アントニオ・ノチェリーノ)
MF9:アレッサンドロ・ロシーナ (86分-19:フランチェスコ・セミオーリ)
FW26:クリスティアーノ・ルカレッリ

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