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お年ですか

トッティさんは筋肉痛を訴えているそうで、週末に行われるナポリ戦への出場は微妙。

交渉中

パレルモMFアマウリ選手の代理人が、ローマと交渉中であることを明かした模様。

マリアノ・グリマルディ代理人
「両クラブは話し合いを行っています。もしローマ行きとなったら、私にとっても本人にとっても嬉しいことでしょう。トッティとは同じ病院で治療を受けていたことから親密な関係にあります。彼からも‘ローマに来なよ’と言われていたようです」

静まりなはれ

ラウール問題についてモリエンテス選手が「誰の利益にもならない」とメディアを批判している模様。

フェルナンド・モリエンテス・サンチェス選手
「これはラウールにとっても、代表チームにとっても善くない状況だ。コーチに至っては最悪なんだだと思う。チームを決めるのはアラゴネスだ。その人は正しいことをする場合もあれば、判断を誤る時もある。だけど、僕らはたとえ何が起きたとしてもスペイン人として常に代表チームを応援するべきなんだ。僕の代表復帰?まずはヴァレンシアで結果を出さないと話にならない。その上で呼んでもらえたなら、ご褒美だと思って喜んで参加させてもらう」

大黒柱

クラウチ選手の処遇についてラファさんは「戦力だから売らない」と答えた模様。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「メディアはここ2ヶ月ほどクラウチ、クラウチと、うるさいほど騒いでいた。しかし私からハッキリ言わせてもらう。クラウチを手放すつもりは毛頭ないとね。いま4人のストライカーが私のチームにいるけど、それは良い方向での競争を生み出している。彼の実力については今さら語る必要はない。大変に優れている。だから何も困ることはない」

英語か

今後の身の振り方についてフィーゴ選手は、MLSもありえると話している模様。

ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ"選手
「私はUSAへの移籍を否定したことはない。これからは私の仕事と家族の利益が一致するような形を望んでいる。それがUSAだったら、子供の英語教育にも役に立つだろうしね。私の興味をそそるオファーがUSAから来たなら検討するだろうし、そうでなかったら大人しく隠居するよ」

いざ出陣

ミランはヂダ選手の処分について減刑を求める訴えをUEFAに行った模様。

ミニ・ミー副会長
「とにかく次のヨーロッパの試合までには結論を出してもらう必要がある。あらためて言うが、ヂダは被害者であって加害者ではない」

買ってください

プレミアシップでのプレーを夢見ているというアルメリアDFフェリペ・メロ選手は、どこでもいいからオファーを下さいと売り込みをかけている模様。ちなみに、出来ることならチェルスキーがいいそうですよ。

もっとウルウル

ローマからの問い合わせに舞い上がっているウルビー・エマヌエルソン選手ですが、ヴィラやニューカッスルも獲得に名乗りを上げる模様。

皆さん、お揃いで

本日のフランス v リトアニア戦には、ベンゼマ選手を視る目的でビッグクラブの大物スカウトがズラリと集結するんだそうですが、フランク・アルネセンさんもスキップ踏んで行く模様。

バルサTVも視てあげてね

シュスター・コーチがアイドルというセスク選手は、シュスターさんが現役の頃の試合を沢山流してくれるので、自腹を切ってレアル・サンマリノTVに加入されてるそうですよ。移籍すれば無料だよ、無料。

ショックのパ〜

出入り禁止だったジュゼッペ・メアッツァに1000人ものナポリ・ファンが侵入していた事実にショックを受けたローマの警察当局は、今週末のローマ v ナポリ戦を危険度ウルトラAに指定し、客席にはシーズン・チケットを持っているロマニスタしか入れない模様。

お前らが言うな

所構わず酔って暴れるイングランド人は、たとえモスクワであろうともやる事をやっているそうで、ロシアの警察官は「彼らはフットボールの応援に来たんじゃなくて、単に酒を呑みに来たんだろう」と呆れ返ってるそうです。

モスクワ警察広報
「空港からパブへ直行ですから困ったもんです。至る所で大トラが暴れ回っています。街を巡回していても、必ずどこかに酔いつぶれたイングランド人がいるんですよ。ハッキリ申しあげて、モスクワへは酒を呑みに来たとしか思えません」

うはは

モスクワを我が物顔で歩き回るイングランド人ですが、現地大使館は『しらふでいて下さい。出来るだけ目立たず行動し、とりわけイングランド関係と判るグッズなどは身につけないで下さい』とのガイドブックを配布したんだそうですが、誰も読んじゃいねぇ (笑)

馬鹿いってやがる

その渦中で呑みまくってるイングランド人たちは、口を揃えて「モスクワはフレンドリーでいい街だ!」と大変に喜んでるそうですよ。

嘘こくでねぇ

ディウフ選手が悪びれもせず「代表を辞めるとは言ってない」などと居直ってるそうです。

エル・ハッジ・ウセイヌ・ディウフ選手
「僕は代表を辞めるなんて一言も言ってない。僕が口にしたのは協会が体制を整えない限り、クラブのフットボールだけに集中しちゃうよってことさ」

んまぁ

イケル・カシージャス選手がバルセレソンのケーブルガイを代表へ呼べと主張している模様。要するにレイナは要らないんですね、レイナは。

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「あの大きなクラブであれだけの仕事をしているのに、何のご褒美もないなんて信じられない話だ。彼は普通に代表チームの中にいるべきだ。そのぐらい優れたキーパーだよ」

逃がさねぇ

ユーヴェとは2010年までの契約を結んでいるパッラディーノ選手ですが、来季に入った所で残りの契約を買い取れる権利が発生するそうです。そして、代理人がその制度を利用しプレミアシップへ逃がそうと企んでいることから、クラブは新契約で縛り上げる模様。

これが国際試合か

サンダーランドMFディクソン・エトゥフ選手は日曜に行われたメヒコ戦でナイジェリア代表デビューしましたが、試合が終わったその夜に押し込み強盗の被害に遭って国際試合の恐ろしさを嫌というほど味わいましたとさ。ちなみにエトゥフ選手の被害は財布でした。

勝てませんしね

子供の頃から熱狂的なリーガプール・ファンだったというフィーゴ選手ですが、遂に赤いユニホームを着ることがなかった現実について「夢は夢だから構わん」とコメントしている模様。

ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ"選手
「プレミアシップでプレー出来なかったことを悔やんではいない。人は時に、ただの夢と現実的な夢を混同する場合がある。夢は何でもかんでも叶えなきゃならないもんだと思い込んでね。別にそうじゃないだろ。私にとってリーガプールは観て楽しむ夢の存在なんだ。それとは別に、私には私が歩まなきゃならない人生があるわけだよ。その中で決してチャンスがなかったわけじゃないが、結局実現しなかった。それでも自分のフットボーラーとしてのキャリアには満足しているんだよ」

ぐうの音も出ない言い方

アッズーリとの試合でイタリアへ来ている南アフリカのパヘイラ・コーチが、ヂダ選手に移籍をお勧めしている模様。

カルロス・アウベルト・パヘイラ・コーチ
「私は昔からヂダをよく知ってましてね。まぁなんと言えばいいんですか、ドライで打算的な男なんですよ。いわゆる‘心にサンバのないブラジウ人’の典型でして、ブラジウでは間違いなく浮くタイプなんです。そういう性格がグラスゴウの珍事を引き起こしたんだろうと思います。我々は浅知恵だと思っていますよ、もちろん。とにかく、ここまで評判を落としてしまったんですから、なにもミランにこだわる必要はないじゃありませんか。いくら頑張っても不幸な思いしかしないなら、いっそ出た方がよろしいんじゃないですかねぇ」

遂に来てしまいました

ボルトンはサミー・リー・コーチをご解任してしまいましたとさ。なお、これに伴いフランク・マクファーランドGMも退団。

フィリップ・ガートサイド会長
「我々もサミーも苦渋の決断でしたが、このタイミングで別れるのがいいだろうと結論を出しました。近年のボルトンの歴史において重要な役割を担った功労者ですから、今後の成功を心からお祈りしています」

そしてですね

ボルトンの一大事にコヴェントリーが「また迷惑なことしてくれたなぁ」と大変に警戒しているそうです。

さらに

「ギャリー・スピードは諦めないぞ」と宣言したロボは、振り上げた拳のやり場に困ってるそうです。

早くも

ボルトンへはポール・ジュウェルというネタが出回っている模様。

フンぎりつかず

冬のマーケットでフンなんとかさんを買いたかったチェルスキーですが、戦力的に今は困るアヤックスがシーズン終了後まで交渉を引き延ばした模様。

むしろグジョンセンを

バルセレソンから出たがっているエスケーロ選手についてはボルトンが興味を示している模様。

お咎めなし

イスラエルへの渡航を拒絶したイラン人選手を代表から追放せよと各種ユダヤ人団体から圧力をかけられていたDFBですが、ボイコットの理由が純粋にイラン国内にいる親族の身の安全を考えたものであることから、今後も代表選手として起用すると発表。なお選手本人はゲルマンにて行われるイスラエル戦については、招集されたら出場する意向。

アシュカン・デジャガ選手
「誤解を与えるような表現をしたのは僕の落ち度だと思っている。ゲルマンの選手としてプレーし続けたい意志は明確なんだ」

男らしい

今週はバルセレソンを迎えるヴィジャレアルですが、メッシを止める方法といった大事なテーマについてカニ選手が「そんなものはない」と潔く答えているそうです。

ルベン・ガルシア・カルマチェ "カニ"選手
「この世界にいる者なら僕の言葉を理解してもらえるはずだ。止められない時は、何をやったって止められないんだよ。もちろんバルセレソンに得意なプレーをさせないよう頑張ってはみるけどね」

イタリアの戦術君

南アフリカ戦では1トップとして先発予定のルカレッリ選手が「僕はアッズーリのフリオ・リカルド・クルスになる」と宣言しているそうです。

クリスティアーノ・ルカレッリ選手
「僕だっていい歳なんだから青臭いことは言わないよ。このチームのエースはルカ・トニで、僕らはサブなんだ。ただ、控えなら控えなりに役に立つプレーをしなきゃ次はない。だから僕はイタリア代表のフリオ・リカルド・クルスを目指したいんだ。たとえどんなに小さなチャンスでも、それを逃すことはしたくない」

ローン

甘い言葉に騙されてイングランドへ行ってしまったことを後悔しているローランド・ビアンキ選手ですが、ローマがローンを打診する模様。

凄くスベルティン

フルアムのスメルティン選手はモスクワの人工芝を「ガラクタ」と酷評し、MLSで同じ物を経験したベッキーは「とてもフットボールには向いてない」と、マイキーに思いとどまるよう警告している模様。まぁ、そういうヒドいピッチだったらクラウチの出番だな。

デイヴィッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム選手
「あんなもんじゃまともなフットボールは無理さ。僕らフットボーラーにとっても拷問に近い。あれでプレーした後は3日ぐらい身体が言うこときいてくれないしね」

みんなで呼べティッチ

各方面が争奪戦を展開しているというヨヴェティッチ選手ですが、ローマはモンテネグロ代表の先輩ヴチニッチ選手を用いて説得を行う模様。しかも、パルチザンのスポーツダイレクターは元ローマのイヴァン・トミッチ氏と来たら、奥さん大変ですよ。

後任

カンナヴァーロ家もパオロの時代へと移りつつあるので、レアル・サンマリノのミゲル・アンヘル・ポルトゥガル氏は、昨シーズンまで指揮を執っていたラシンからエセクィエル・ガライ選手を引き抜こうと考えている模様。

マルセリーノ・ガルシア・トラル・コーチ
「ガライは一貫して優れたプレーをしているので、こういう話は遅かれ早かれ届くだろうと予想していた。まだ21ということを考えれば末恐ろしい才能だね。まさにラシンの壁だよ」

ラームに幸せは来るのか

怪我がちなザムブロッタ選手に困っているバルセレソンは、フィリップ・ラーム選手の補強を検討中。

商魂

トリノのお偉いさんが「ルビンを視に来たレアル・サンマリノのスカウトは‘どえりゃタレントですねぇ’とビックリしていましたよ。うほほほほ」と、早くも移籍金の使い道について考えはじめた模様。

なるほど

これが原因か。

イカしたジョーク

ローマにいるファンの発音は、ほんとに‘ファン’でいいのか?と質問されたファルカン氏は「なんなら‘ニュー・アウダイール’って呼んであげたらいい」と答えた模様。

拒絶

ギャリー・スピード選手にはシェフィールド・ユナイテッドへのローンという話があったようですが、本人は行きたくないと拒絶した模様。その他にストークやノリッジあたりも興味を示しているそうです。

お値打ち価格で

エスケーロ選手が海外でも構わないと陥落したので、チキはプレミアシップのクラブへ売り込みをかける模様。なお、グジョンセン選手にはハマーズとニューカッスルが興味を示しているそうです。

いつか見た風景

昨シーズンのレアル・ソシエダと同じような境遇に陥っているボルトンでプレーするチャヴィ・アロンソ兄は「これも仕事だからしょうがない」と半ば諦めている模様。

ミケル・アロンソ・オラーノ選手
「いろんな人が関わっているからフットボールのプレッシャーはどんどんキツくなる。だけど、これが仕事なんでイヤだとかって言ってられないよ。そういう中でも結果を出して行かなきゃならないんだし」

爆撃機

クラブと代表ではポジションが違うが違和感はないか?と質問されたリチャーズ選手は「サイドをズタズタにして駆け上がって行くのは快感だ。オレの走ったあとには草木1本も生えさせねぇ」とコメントしている模様。

ミカ・リチャーズ選手
「ポジションにこだわりはない。どこを命じられても全力を尽くすだけさ。でも、やっぱりサイドを駆け上がって攻撃に絡む仕事は楽しいね。真ん中へ移るのは、老いぼれて走れなくなってからでもいいと思うんだ」

消滅

オーウェン選手が600万ポンドで入手できるという話題で、ニューカッスルのクリス・モート会長が「その条項は削除されています」と明言した模様。

ワールドカップ予選 CONMEBOL

ヴェネズエラ 0-2 アルヘンティーナ
アルヘンティーナの得点:16分ガブリエル・アレハンドロ・ミリト、43分リオネル・アンドレス・メッシ

アルヘンティーナ
GK1:ロベルト・カルロス・アボンダンシエリ "パト"
DF6:ニコラス・アンドレス・ブルディッソ (73分-3:ダニエル・アルベルト・ディアス)
DF2:マルティン・ガストン・デミケリス
DF15:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF8:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF5:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF14:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF4:ウーゴ・ベンハミン・イバッラ (63分-16:フェルナンド・ルベン・ガゴ)
MF10:ファン・ロマン・リケルメ
F1W8:リオネル・アンドレス・メッシ
FW11:カルロス・アルベルト・テヴェス (81分-9:ヘルマン・グスタヴォ・デニス)

殿が吠える (1)

補強について叩かれている殿は「ミランがマーケットでやらかした唯一のミスは、ジダンを獲らずにデュガリーを連れて来てしまったことだ」などと口走っている模様。

殿
「我がクラブにはアリエド・ブライダという辣腕のスカウトがいるが、その彼ですらミスを犯す。彼のしでかした唯一のミスは、ジダンを見逃していたことだ。よりによって、そのジダンにとても近いデュガリーなんぞ連れて来やがってな」

殿が吠える (2)

カカーはシェヴァの二の舞になるのか?と突っ込まれた殿は「あれはな、嫁がどうしょもなかったからだ」などと苦々しい顔をしていた模様。

殿
「シェヴァのために様々な援助を行った。彼とは父子と呼んでもいい関係だ。しかし、あの嫁がどうにもならんでな、手放すしかなかったんだ」

殿が吠える (3)

ズラのインテルぶりは悔しいか?と質問された殿は「あたり前だ!」と涙目になっていたそうです。

殿
「あの小癪なカルチョポリさえなければ我々が入手していたはずだ。地団駄を踏んでも踏み足らん」

殿が吠える (4)

殿は早くも「東京で手柄を立てろ」とカルロに命じている模様。

殿
「ミランの気持ちは既に東京に飛んでいる。もちろんクラブ・ワールドカップだ。それは我らが目指す大きな目標の1つなんだ。そのために必要なのはデブだ。何がなんでも東京でトップフォームのプレーを披露させるんだ。もし、どうしょもなかったら、そのまま相撲部屋に置き去りじゃ、うぇ〜へっへっへっ」

殿が吠える (5)

殿は「新年からのミランはデブ、パト、カカーのウルトラ3トップでめでたく行くぞ」などと、おめでたいことを口走っていたそうです。

殿が吠える (6)

カルチョについて改めてお考えをお聞かせくださいと質問された殿は「あれは女子と同じじゃ。ワケがわからん」と答えた模様。

殿が吠える (7)

自分でお茶目だなぁと感じたことはありますか?と質問された殿は「ラポルタにホナウヂーニョとカカーを1シーズンごと取り替えようって提案した時は、やったぜって心で拳を握った」なんて答えた模様。

殿が吠える (8)

アレックスについて殿は「移籍しそうだと聞いたから動いたんだ」と思いっきり何かやってたことをバラしちゃった模様。

ご延長 (1)

ミランからフレイ購入要員として狙われているというヴィヴィアーニ選手は、ブレッシアと2012年までの契約を結んだ模様。

アリエド・ブライダ・ダイレクター
「ジダンを視ていなかったのは確かに私のミスですが、フレイについては明確に視ていないと言い切れます。それはメディアの創作以外の何ものでもないです。我々はフィオレンティーナ側とは一切接触していません」

ご延長 (2)

アレッサンドロ・デル・ピエーロ選手がユーヴェとの契約を2010年まで更新。なお給料は段階的に20〜25%の減俸だそうです。

アレッサンドロ・デル・ピエーロ選手
「キャリアと人生を考えたら、これ以外の選択肢はなかった。ユーヴェにはとても多くの恩があるし、ユーヴェのためにこれからも勝ち続けたいと心から願っている。ここへ辿り着くには面倒で長い話し合いを幾つも重ねて来たけど、多くの人たちの努力によって達成されたものだと強調しておきたい。これで落ち着いて仕事ができるので、ファンの皆さんに喜んでもらえる結果を出せるよう今後も頑張りたい」

トッピーな発想

あとは新戦力を試そうと開き直ったグルジアのトップメラー・コーチは、スコットランド戦にゲオルギ・マカリーゼという17歳の第3GKを起用する模様。なお、このキーパーは所属するディナモ・トビリシでもトップの試合に出たことがないそうです。

クラウス・トップメラー・コーチ
「私がこれまで指導した選手たちの中で疑いなく最高のタレントだ。2年後ぐらいにはヨーロッパ・トップクラブのゴールマウスを守っていても不思議じゃない。ベッケンバウアだって、クライフだって、17の頃には試合に出ていた。彼にトップチームでの経験がないことなど問題じゃない。彼の持っている才能が大事なんだ」

出世ですね

南アフリカ戦のアッズーリの主将はダニエレ・デ・ロッシ選手が務める模様。

ダニエレ・デ・ロッシ選手
「私のような若輩者には大変もったいないことでございますっと。んで、オレのアッズーリが弱々しいって?あのさ、ロベルト・バッジオやアレッサンドロ・デル・ピエーロやフランチェスコ・トッティは10年に1人の才能なんだよ。そんな簡単に人が出てくるかよ。それでもフォッジアやディ・ナターレやクァリアレッラみたいなワールドクラスになる候補がいるじゃん。将来なんか全然暗くないね」

上に立つ者が・・・

ベラミー選手が「今さら国の代表としてプレーする重要性を教えないといかんのか?」と、やる気の欠片も見せなかったチームメイトを批判しているようですが、よくも悪くもチームってのは船頭次第ですから。

クレイグ・ベラミー選手
「兵隊を連れてこなきゃチームにならないかい?仲間たちに‘代表ですからやる気を出しましょう’って訓示を垂れなきゃいけないのかい?そこまでしなきゃ倒せない国だったのか、キプロスは?ウェールズの選手として紅いシャツを手渡された者は、あらゆる力を出し尽くして戦わなきゃならない。代表っていうのは選ばれた者しかプレーできないんだよ。なんでそこに動機づけや励ましが必要なんだ?ここへ呼ばれた意味も分からないなら帰ればいい。誇りと責任、これがなきゃおかしいだろ?サンマリノに勝ったところで大した慰めにはならないだろうけど、僕らに何が出来るのか見せてやる時だ」

離脱

オランダは鼠径部を傷めたナイジェル・デ・ヨンク選手が離脱し、代わりにフィテッセからオルランド・エンヘラール選手が呼んだ模様。

沈黙

スコットランドはバリー・ファーガソン選手をはじめ、あと1枚の警告でイタリア戦がサスペンションとなる者がいるので、絶対に審判へ不服を申し立てるなと厳命している模様。

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「プレーの末にもらってしまうのは仕方がないが、異議でもらうのは最悪だよ」

チャンス・ゼロ

グジョンセン選手とエスケーロ選手を売らなかったのは間違いでは?と突っ込まれたチキは「まぁ、これだけ人数がいれば処遇を間違えちゃうこともあるね」などと軽く言ってる模様。

アイトール・ベギリスタイン・ムヒカ "チキ"スポーツダイレクター
「グジョンセンについては多少のチャンスはあると考えたんだが、あいにくコーチはジオヴァンニとボイャンに期待をかけていて、こちらが優先されている。これだけの人員を抱えていれば1つ2つの判断ミスはつきものだから仕方がない。当然、2人ともプレーしたいだろう。ならばmそれが可能な解決策を見つける必要がある。もちろんオファーがあるなら検討する。エスケーロについては海外でも構わんと言ってるしね」

辞職

マルティン・ヨル・コーチの解雇とファンデ・ラモス・コーチの招聘を主張して来たスパーズのポール・ケムズレイ副会長が辞表を提出。

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