Information
Archives
我がままですねぇ

バルセレソンはヤヤ・エトオの両名に「無理強いはしないががネーションズカップへは行かないでもらえるかな?」などと立派な強制をしている模様。行かないでくれるかなで済むなら苦労はないよなぁ、プレミアシップの皆さん。

アイトール・ベギリスタイン・ムヒカ "チキ"スポーツダイレクター
「ホナウヂーニョはコパ・アメリカへは行かなかった。行かないと決断できる、その勇気が素晴らしい。もちろん国のために戦いたいと願う彼らの気持ちは理解している。だからこれは強制じゃない。クラブからのお願いなんだ。行くも行かんも彼らが決めることだ」

たしかに

「レヴァークーゼンやドルトムントが入っていてウチが入ってないのはコレいかに?」とヴェルダーがG14入りの野望を表明している模様。

ウルウルしちゃう

ローマが獲得を考えていると耳にしたウルビー・エマヌエルソン選手は「本当ならぜひ!」と凄く乗り気になっているらしい。

嗚呼

モスクワでチームトレーニングへ加わったテリー選手でしたが、膝が悲鳴をあげプレー続行不可能となったので離脱した模様。試合への出場は絶望的なので、先発にはソル・キャンベル選手が入るそうです。

スティーヴ・マクラーレン・コーチ
「膝が動かなくなりトレーニングを最後までこなすことができなくなりました。この状況を考えれば試合など無理でしょう」

答えにくい質問

レアル・サンマリノ噂について突っ込まれたヴィジャ選手は「正直、うれしい」と悪びれずに答えた模様。

ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス選手
「僕はヴァレンシアでタイトルを獲ることしか考えていない。とはいっても、やっぱりそりゃ嬉しいさ。あぁ、そうさ、人の子だもの。とくに怪我なんかしちゃって落ち込んでいる時には殊のほか励みになる話だよ。今までの自分の仕事が間違ってないって知ることもできたしね。とにかく本当かどうかなんて話より、レアル・サンマリノが来ちゃったって喜びを今後の仕事へのパワーに変えさせてもらうよ」

インテル仕事

インテリスタのクルクルパ〜、じゃないクルヴァの連中がナポリ戦にてナポリという土地を、これ以上ない表現で侮辱したことから、次のジュゼッペ・メアッツァでの試合は出入り禁止となり、インテルにも3万ユーロの罰金が請求されましたとさ。ちなみにインテリスタのクルクルパ〜、じゃないクルヴァの連中が掲げていたフラッグは『ナポリ、イタリアの肥溜め』や『ようこそ、コレラ患者の皆様』といったウイットに富んだものだった模様。

マッシモ・モラッティ会長
「触れたくない話題だが、ちょっと罰が厳しくないかね。ただ、この種の問題には慎重に対処する必要があるんでね」

ナポリ仕事

そのインテルとの試合では国内治安維持の問題からナポリ・ファンは入場禁止だったわけですが、そこは抜け道大国イタリアですから、約1000人のナポリ人がチケットを入手して忍び込んでいた模様。

ボケ老人

「ペルッツィは一方的に契約解除を申し入れた」というロティト会長の非難に対し、ご本人は「契約するかしないかは私の一存になっていたはずだ。ボケたのか?」と言い返している模様。

アンジェロ・ペルッツィ氏
「私の契約については、シーズンごと私が判断して更新するかしないかを決める条項があった。もしお忘れなら、そろそろあの人も危ないと思うよ。それはそれとして、私はロティトの発言で、とても悲しくなった。なぜなら、彼は私がラツィオにムスレラやカリッソを買わせることで経済的損害を与えられたから喜んでいると中傷した。ミランの殿が、マルディーニが引退する時に、そんな暴言を吐くだろうか?ロティトの発言は、それと同じくらい酷いものだ。ミランで現役復帰?そんな話は来てもいないから、どうもこうもない。ついでに言うけど、ローマで働きたいとも口にした憶えはないよ。もちろんフットボールの仕事はしたいし、そうであるならローマをはじめ様々なクラブに扉は開いている。ただ、今のところ今の生活を変えようとは考えていないんだ」

達観

代表について口を開いたラウール選手は「これは縁のものなので」と静かに答えた模様。

ラウール・ゴンサレス・ブランコ選手
「僕はレアル・サンマリノのためにも、スペインのためにもプレーしたいと願っている。だけど、それが叶わないタイミングっていうのがあるんだ。いま代表チームは一番大事な時を迎えている。みんなで彼らを応援する時だ。そういう中で、誰のためにもならない議論で雑音を立てるのはやめようじゃないか。全てのスペイン人はスペイン代表がトロフィーを獲ってくれることを心から願っている。今の代表チームが、その夢を実現してくれるかもしれない。そういう可能性を秘めたチームなんだ。本大会へ行ったらおそらくギリギリの戦いを強いられると思う。みんなの支えがなかったら獲るものも獲られないんだ」

殺されるぅ

トーゴ v マリ共和国の試合で発生した暴動事件に出くわしたディアラ選手は、命からがらレアル・サンマリノへ生還。本人によると「マジで殺しにかかってるヤツがいた」んだそうです。

ミゲル・アンヘル "ミチェル" サルガド・フェルナンデス選手
「なんだか大変だったみたいだぞ。明らかにディアラを殺そうとしてる暴徒もいたらしいぜ。マジでヤバかったって真っ青な顔してたしな」

フレデリク・カヌテ選手
「人が次々とピッチ内へ押し寄せてきたんだよ。ちょっとヤバいかなって気がするぐらいで、最初はここまで酷い暴動になるような感じじゃなかったんだ。でも気づいたら収集つかなくなって来ちゃって、とにかくドレッシングルームへ逃げようってことになったんだ。ところがモノがボコボコ飛ぶわ、人がウジャウジャいるわで、どこへ向かって逃げればいいのか全然わからなくなった。そのうち殴る蹴るの目に遭って、もう人生最悪の修羅場を味わったね。シャレにならないよ、ホントに。ただ僕らもエラいこっちゃだけど、客席のマリ人はもっと酷いことになってたんだ。罰?それはFIFAの仕事だよ。当然、何もないってことにはならないはずだ。もし、これが僕の国で起きた事件だとしても同じことを要求するだろう。こんなのは決して許しちゃいけない。悪いことをしたら罰するべきだ。さすがアフリカだって?バカにするなよ。この前、ファンデ・ラモスが試合中に瓶を投げつけられて気絶したじゃないか。野蛮なのはアフリカだけじゃないよ。おそらくヨーロッパの方が警察組織が洗練されているから、ここまでのモノが起きないだけで、もしアフリカ並みにいい加減だったらスペイン人だってやってるさ」

ご延長

ライアン・ギグス選手がユナイテッドとの契約を2009年まで更新。

GOサイン

テリー選手にはロシア戦出場の許可が出ましたが、その後は膝の手術が必要とのこと。ただし術後は1週間程度で復帰できる模様。

視察中

フィオレンティーナはシュトゥットガルトMFサミ・ケディラ選手の獲得を検討中。

レーマン包囲網

アーセナルではアルムニア選手が「ポジションは渡さない」と徹底抗戦を宣言していますが、チェコ戦に起用されるヒルデブラント選手も「このチャンスは絶対に無駄にしない」と意気込んでるそうですよ、旦那、へへ。

よし

アレックスとの契約更新が暗礁に乗り上げていたユーヴェですが、フィアット社が特別ボーナスという名目の追加賃金を出すことにしたようで、早々にサインとなる模様。

サスペンション

UEFAはPSV戦で退場になったインテルFWスアソ選手に1試合のサスペンションを言い渡した模様。

それだけは避けたい

リーガ・エスパニョーラなのか、プレミアシップなのか、行き先が注目されるラフィーですが、一番出てきて欲しくないクラブも押っ取り刀でやってくるそうですよ。バイエルン、馬鹿イヤ〜ン。

遅いよ

ミランとユーヴェがベンゼマ選手に熱心だという話題が出ましたが、どこか物足りないと感じている皆さんも多かったと思います。ご安心ください、モラッティ会長が動き出すそうですよ。

ついでにやってます

ラツィオはファン・パブロ・カリッソ選手の取引に乗じて、リーヴェルとアウグスト・マティアス・フェルナンデス選手の交渉も行っている模様。

来い

いかんせん得点力がなくて困り果てているカマーチョ・コーチは、ソルダード選手とシェヴァントン選手の補強を希望している模様。

サンダーランドの壁

イタリアから「スコットランドなんか、ここまでが関の山」との声が続々と届いている件でゴードン選手は「バカ野郎、ロイ・キーンのプレッシャーに比べりゃなんでもない」と言いたかったに違いない。

クレイグ・ゴードン選手
「イタリアからそういう声が出ているのは楽しい話でもあるんだよ。そこまで僕らを怖がってるのかってね。もちろん僕らはまだ何も成し遂げていない。それは確かだ。でもスコットランド人の根性をナメてもらったら困る。僕らは誰も怖れないよ」

拒絶

カーライルやミルウォールからラッセル・スレイド・コーチを譲ってくれと泣いて頼まれたヨーヴィルでしたが、ジョン・フライ会長は交渉を拒絶した模様。

ジョン・フライ会長
「こういう話が来るのはコーチが優れた仕事をしている証拠です。しかし長期的な計画のもとコーチとは契約を結んでいます。我々にはチャンピオンシップへ昇格するという夢があるんです。どこへも行かせません」

男のロマン

リケルメ選手を来季の戦力としてどうかと考えているミランが、それとなく感触を探ってみる模様。

今年もお世話になりました

チェルスキーへ帰って足首の精密検査を受けたキャシュリー・コール選手は、骨には異常がないものの筋肉と靭帯へのダメージがあり、年内いっぱいは休養と見られている模様。

静かな希望

アッズーリ復帰などという話題になってしまったリッピ・コーチが「私はただ‘絶対に戻らないとは言い切れない’という意味で発言したんだ。それを明日から指揮を執るみたいに書かれて私もロベルトも迷惑している」と珍しく怒っている模様。

馬鹿オファー

チェルスキーのアルネセン・ダイレクターとラフィーの代理人は友人だそうで「3000万ユーロまで出せまスキー」などという話をしている模様。

おお、キュート

「なんだよ日本か、チッ」とは思ってみたものの、グランパス一家の意外な可愛さに「行ってもいいかな」などと心を変えたとか変えないとかのジョゼさんですが、イングランドがユーロ予選を失敗した場合にはFAから泣いて頼まれるといった噂が出ている模様。

レアルは結構

ラ・レアルで大失敗した過去を持つアルテタ選手の代理人は「レアル・サンマリノのレの字も聞いていません」と報道を否定している模様。

イニャキ・イバニェス代理人
「レアル・サンマリノからはいかなるコンタクトもありません。ただ、これまでのパフォーマンスから考えれば、ビッグクラブが興味を示しても不思議ではないです」

いつまで耐えるのか

トシャックが「ポシャった」に聴こえてどうしょもないウェールズの皆さんですが、協会は「忍耐強くお待ちください」などと主張。スパーキーのもとで国際大会まであと一歩という所へ進んだことを考えれば、これは立派な後退なんですけどね。

デイヴィッド・コリンズ事務総長
「たとえ3歩進んで5歩下がったとはいえですね、我々も国民の皆さんも忍耐強くいなかればなりません。トシャック氏の任命は長期的プランに則ったもので、そのために5年の話をしたんです。コーチへチームを引き渡した時は、引退する者や負傷に苦しむ者で相当の戦力を失いました。ほとんどゼロからチーム作りをする必要があったといっても過言ではありません。もちろん誰でも勝つチームを見たいはずです。苦労して集めたお金でキプロスまで出向いた方たちへ、あのような試合しか見せられなかったことを心から遺憾に思います。しかし、これは再建途上にあるものであるとご理解いただきたいんです」

暖かいですね

試合観戦は裸という殿方が多いイングランド・ファンですが、それでも人の子とあってモスクワはどのくらい寒いのか?と心配していたようです。しかし試合当日のモスクワの気温は摂氏3〜4℃と意外にすごしやすい陽気と判明。脱げ、脱げ、脱いじまいな。

ご休養

アルムニアが「あんまりだぁ」に聴こえて仕方がないヴェンゲル・コーチは、今週末のボルトン戦もレーマンさんをお休みさせることにした模様。

判断つくのか

ユナイテッドは2週間の予定で17歳のテヴェス弟をテストしていたそうですが、その間はホームシックでショボくれていたそうで。ちなみにフットボーラーとしての能力は高く評価された模様。

お買い得

サー・アレックスがパルチザンDFヨヴェティッチ選手に1000万ユーロを用意した話で、モンテネグロ協会のサヴィチェヴィッチ会長は「その値段で買えたら、むしろお買い得だ」とコメントしている模様。ちなみに競争相手はレアル・サンマリノ、アヤックス、ヘーレンフェン、ファン・ハールズ、サンプドリア。

デヤン・サヴィチェヴィッチ会長
「たとえオファーを出した相手がマンチェスター・ユナイテッドであったとしても、私は何も驚かない。彼は既にヨーロッパ中のビッグクラブでプレーできる実力を備えているからね。もしユナイテッドのいう1000万ユーロで入手できるのであれば、それはかなりお買い得と言える」

ゴルダン・ペトリッチ・ダイレクター
「我々パルチザンは彼をここで売るべきかどうか検討を重ねている。いずれにしても答えが出るのはシーズンが終わってからだ。問い合わせ?そりゃ沢山来ているよ」

お気持ちは

アレックスの契約問題についてアマウリ選手が「パレルモへ来ればいい」などと勧誘しているそうですが、ミランの勧誘に落ちそうなあなたが何を言う。

カルヴァーリョ・デ・オリヴェイラ・アマウリ選手
「アレックスが来てくれたなら間違いなく物凄い戦力アップになる。あれだけの経験を持ってる偉大な選手だからパレルモでも大きな仕事をしてくれるはずだ。僕のミラン移籍?興味がないと言うしかないね。パレルモとはあと3年の契約だし、今ここで移籍する気持ちはないんだ」

張り切りすぎて

アッズーリ招集で舞い上がっているドッセーナ選手がトレーニングマッチでフォッジア選手へ体当たりを喰らわせ、彼の右目を傷めてしまった模様。念のためフォッジア選手は眼科へ送られたようですが、南アフリカ戦の出場は微妙。

話が違う

ペルッツィ氏のローマ入りなんて話を聞いてロティト会長は「嘘つき!」と怒り狂っている模様。

クラウディオ・ロティト会長
「アンジェロのコメントを耳にした瞬間は椅子から転げ落ちそうになった。おそらくメディアによって悪意のある方向へねじ曲げられたに違いない。我々は彼が辞めたいと希望するから契約を解いてやったんだよ」

困った状況

代表チームで2ゴールというヴィジャレアルにとってはマズいシチュエーションをもたらしたリケルメ選手ですが、それでもクラブは「使わない」と断言している模様。

ファン・マヌエル・ラネサ・スポーツダイレクター
「リケルメの状況は彼が何をしようが変化はない。もう処遇は決まっているんだ。彼にとって一番良い解決方法はヴィジャレアルから出て行くことだよ。今のところ正式な話は来ていないけど、12月に近づけば申し込みがあると確信している。代表での活躍からわかるように、彼はあらためて名刺を配る必要のない選手だ。素晴らしい能力を持っている。それを疑っている者など誰もいない。ただ、ヴィジャレアルでは、それを発揮してもらう場がないというわけなんだ。なにも無理にヴィジャレアルへこだわる必要はないと思うよ」

自信あるんすか

自称‘世界のアネルカさん’は、所属クラブの目標順位を10位以内と定めてらっしゃるそうです。

バカ
「トップ10。これがオレたちの目標だし、達成できるだけの自信はある。それ以上は、まぁ状況次第だな。なんかおかしいのか?プレミアシップは始まったばかりだぞ。まだ30試合近く残ってる。焦って何かを変える必要なんぞない。ちょっとばかしの運がりゃ、すぐにでも上に行くさ。それこそ2連勝でもしようものなら、そのまま行っちまうかもよ。とにかく勝つこったな。自信を取り戻すにゃそれしかない。コーチが代わりゃ戦い方も変わっちまう。そんな簡単に適応できるわきゃないんだ。オレ様にだって時間が必要だな。ドレッシングルームは険悪かって?馬鹿言ってんじゃねぇよ。オレが仕切ってんだから、そんなことあるわきゃないね。みんなオレに従順だ。なんの問題もありゃしないさ」

勉強せい

イタリア審判連盟のコッリーナ氏がカルロやスパレッティ・コーチなどを呼び、オフサイドや故意のハンドの判断、退場が適用される事例などの基本的ルールについての講義を行った模様。

ピエールルイジ・コッリーナ氏
「コーチは選手のやらかしたミスは責めんくせに、審判のミスには鬼のような形相で抗議してくる。これでは平等とは言えないよ。正しい知識を学んでもらうことで少しでも誤解を解いてもらえたらいい。これは、その最初のステップなんだ」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「特殊な例ではなく一般的な規則の適用について教えてもらった。これはとても有意義だった」

そりゃスペインだよ

スペインへ行きたいと泣いてハンブルガに要求しているラフィーに、リーガプールが空気も読まずにオファーを用意。確かに中身はスペインですがね。ちなみに本物のスペインではレアル・サンマリノとヴァレンシアが一騎打ち。

臨時収入

エストニア戦でイングランド代表デビューしたレスコット選手ですが、実はウルヴスからエヴァートンへ移る際に、Aマッチへ出場したら25万ポンドの追加移籍金が発生するという契約を結んでいた模様。

ご立派ですねぇ

サヴェージ大先生が仲良しトシャックさんについて「ユーロへ連れてくなんて大見得切っといて、気がつきゃ下から2番目にいる。凄い仕事師だ」と絶賛の声を寄せている模様。

ロバート・サヴェージ大先生
「ユーロへ連れて行くなんてデカい口叩いてくれて本当にありがとう。自分の評価は予選が終わってからにしろって言ってたよな。そろそろ終わるんだが、念のために確認しておくけど、ウェールズは上から2番目じゃなくって、下から2番目だよな?オレなんか‘お前は下手だ’なんて言われちまって、あ〜さいですかいって引き下がったわけなんだが、ジョン・オスターとかダニエル・コリンズみたいなプレミアシップでガンガン活躍してるヤツらも同様に下手だって見てるんだな。そうかい、そうですかい、あ〜わかった、よ〜くわかった。グラシアス、ブラボー、スパシーバだ」

ロハスと口八丁は似ていて・・・

フットボール界ナンバーワンの環境保護者を自負するジェイムズさんが、使用していなくても常時20秒ごと水が流れるスタンフォード・ブリッジのトイレについて「地球の敵だ」と怒りを表明。

デイヴィッド・ジェイムズ選手
「スタンフォード・ブリッジのトイレは何もしていなくても20秒ごと水が流れるようだけど、それがどれだけ水を無駄にする行為かわかってるのかね。衛生面も結構だが、環境もキッチリ考えてくれなきゃ、これからの時代はダメだ。オレはプレミアシップから頼まれて、そういう問題を考える立場にある。具体的なことは言えんが、フットボール界としても、もはや環境問題は無視できないテーマなんだ。プレミアシップの全てのスタジアムが環境に配慮した造りに変わってくれたら、他のディヴィジョンへも波及してくれるしな」

トライアル

ユナイテッドはサウスエンドに所属するメディ・アバリンバという16歳のミッドフィルダーにテストをオファー。

ようやく気づいた

ラファさんが「なんか不満の空気に包まれてるみたいだね」とコメントしてらっしゃいます。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「シーズン当初の勢いから今季こそ我々のシーズンだと感じる空気があった。それから幾つかの取りこぼしがあって、やっぱダメかと萎える感覚がある。チームの周囲に様々な欲求不満が存在するようだ。スタートダッシュで駆け抜けるのがいいのか、徐々にギアを入れて行く戦いがいいのか、それは誰にも答えを出せない疑問だ。しかし、これだけは言える。今のリーガプールのポジションは悪くはないとね。もちろん、もっと良くならなきゃならないと思うよ。ただ、ここまで負けずに来ている事実も大きいんだ。スパーズ戦は確かに叱られても仕方のないミスをした。それでも我々は負けていないんだよ」

大国の正体

デンマーク戦の勝利で先が見えて来たスペインですが、ホアキン選手によると「中盤でのボールを大事にしよう。ボールを離したら積極的に動こう」と話し合って試合に臨んだそうです。そんなの当たりめぇだ (笑)

みんなもビックリ

デポルのマヌエル・パブロ選手が「ユーロ本大会のメンバーでビックリ招集があるとすればオレかもわからん」などとコメントしている模様。

福岡の大ピンチ

コーチを大募集中のノリッジは、アビスパ福岡の指揮を執っているピエール・リトバルスキ・コーチも候補に入れている模様。本人も「そりゃホントかい?」と、まんざらでもないご様子だそうで。

奇特な方たち

財政破綻によりスイスリーグ2部へと落とされたセルヴェッテ・ジュネーヴに対し、2人の日本人投資家が援助に名乗りをあげたそうで、現在クラブ関係者が訪日して交渉を行っている模様。

Copyright © 1997-2007 0-0 <empate>. All Rights Reserved.
Apple, the Apple logo, and Mac are trademarks of Apple Computer, Inc., registered in the U.S. and other countries.
The Made on a Mac Badge is a trademark of Apple Computer, Inc., used with permission.