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襲来

前線が力不足でヨーロッパでも思うような成果が出せないディナモ・キエフが、1000万ユーロを握りしめラツィオのパンデフ選手を獲りに行く模様。

かわいがってやるぞ

リハビリがツラいなどと戯けたことヌカしてやがった関取には「甘い!」との声が寄せられたかどうだか知りませんが、ミランは今週のトレーニングマッチへ出させて、その状態によりエンポリ場所で起用するかどうか決める模様。

頼むから使ってくれ

レアル・サンマリノは「チャンピオンズリーグに出てないなら1月に」などとランパード選手の獲得を真面目に考えてしまっている模様。お願いですから次のチャンピオンズリーグで起用して欲しいスキー。

ご延長

セリエA、リーガ・エスパニョーラ、プレミアシップらからオファーや問い合わせが来ているというウイファルシ選手ですが、本人はフィオレンティーナでのプレーを希望しているので、ほぼ契約更新だそうです。

ジョルジオ・デ・ジョルジス代理人
「色んな申し込みが来ているのは確かですが、フットボールの面だけでなく生活の希望も考慮しなければいけません。クラブも本人も共に今の関係を続けたがっていますから、9割方は契約更新で落ち着くと思います。そもそもユーヴェなどへ行ってヴィオラ・ファンを裏切るようなマネはしたくありませんし」

争奪

エヴァートン、ヴィラ、ローヴァーズらがメスのフランスU-21代表DFセバスティアン・バソング選手を視察中。

大仕事

オランダを沈黙させたゴイアン選手の得点にはルーマニア国内も大変に興奮していて「ゴイアン、俺たちのジャイアン」と手放しで絶賛している模様。ちなみに本人は「キャリア最高の1点」とウハウハだそうです。

変わった人なんですよ

フリット氏が「アヤックスのヘッドコーチの座を蹴って、チェルスキーのアシスタントになる神経がわからん」とテン・カーテ氏を批判している模様。

ルート・フリット氏
「普通はビックリだろ。誰がアヤックスのコーチの座を蹴って、チェルスキーの1スタッフになるっていうんだい?何のステップアップでもないよな。しかも相手の指揮官は大して有名な人じゃないのに。トロフィーの数だったらアヤックスが上だし、明らかにビッグクラブだよ。本当におかしな人物だ」

安心するのは早い

欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて仕方がなかったハインツェ選手をユナイテッドの妨害工作により泣く泣く断念したラファさんですが、本人がレアル・サンマリノへ行ったので、もう関係ねぇだろうと再オファーを用意。君たちはレアル・サンマリノへ行かせる際に「リーガプールには売らない」という契約を結んでいる可能性について考えてみる気はないのか?

そういう問題もあるか

ホナウヂーニョ選手の移籍問題についてイタリアの大物代理人エルネスト・ブロンツェッティ氏は「このままバルセレソンで過ごしたら、来年彼は収入の半分ぐらいを税金に持っていかれる。ここらで土地を変えようと考えるのは自然だ」とコメントしている模様。

実直な戦力

中盤の最も大事なポジションでミスを連発して自滅しているヴァレンシアは、予算1000万ユーロでジウベルト・シウヴァ選手を獲りに行く模様。

ご名答

「正直、アンリが邪魔だった」というセスク選手の発言について、アンリ選手は「そうだと思う」と素直に答えた模様。

ティエリ・ダニエル・アンリ選手
「セスクの言ってることは間違いじゃない。その通りだと思う。僕は年齢的にも上の方だし、キャプテンも任されていた。試合中は、どんな不利なポジションにいたって‘オレによこせ!’ってギャ〜ギャ〜叫ぶじゃない。煙たい存在だって思われるのは仕方がないよ。だから僕が出て行ったのは、アーセナルにとって正解だったんだ」

ホナウヂーニョ買おうぜ

何がなんでもプレミアシップ残留を希望しているナイアル・クイン会長は、キャプテン・キーンに5000万ポンドという倒れそうな予算を手渡す模様。

ナイアル・クイン会長
「ロイが希望する戦力を獲るためなら何でもする決意だ」

ご延長

ユナイテッドはリオに新しい契約をオファーする模様。

ニューカッスル・ワンダラーズ

ビッグ・サムは古巣のフレッド・バーバーGKコーチと密会する模様。

ノースロンドンダービー

アーセナルとスパーズがモナコにいるフランス・ユース代表のヨハン・モローという18歳に興味を示している模様。

それで負けてりゃ世話がない

まだ100%とはいえないロッベン選手を先発で起用したオランダでしたが、この処置は試合当日に寝坊したライアン・バベル選手に対する罰だったそうです。いったいリーガプールはどんな選手教育をしているんでしょうかね。

マルコ・ファン・バステン・コーチ
「ライアンが試合の日に寝坊したのは2回目だ。こんなことは1回だって普通はありえない。だから罰として彼はベンチに座ってもらった。ロッベンにしたのは、ハードなトレーニングを真面目にこなしていたので試合の役に立つと判断したからだよ。本当ならこういう罰は避けたかった。私の流儀でもないんでね。ただ、あまりにも遅刻の度合いが酷すぎたので、規律を遵守させる意味でも今回は特別にやらせてもらった。社会人なんだから時間を守るのは最低限のルールだ」

禁句

最近はどないだ?といった趣旨のインタビュー中に‘カペッロ’という固有名詞を出されたカッサーノさんは、急に不機嫌になりましたとさ。

アントニオ・カッサーノ選手
「ジェノヴァの雰囲気は過ごしやすくて凄くいいね。お陰で6キロも減量できたぜ。デブよ、お前も来いってな感じだな。カッ、カペッロ。その名前は出すな。そんなヤツは知らない。二度と考えたかないよ」

ご推薦

そのカペッロさんは古巣ミランに電話をかけ「いつまでヂダなんて使ってるんだ。CSKAのアキンフィイェフを買え」と進言した模様。

このツルッツルが素敵

カペッロさんを雇ったこともあるローマのロッセラ・センシ・ダイレクターは「スパレッティの方がス・テ・キ」などと、ひどい色ボケ女ぶりだそうです。

ロッセラ・センシ・ダイレクター
「ルチアーノとの方が楽しいわ。カペッロなんかツマんないのよ。見てよ、ウチなんか代表選手ばっかりじゃない。そうさせたのはルチアーノよ。いい仕事してるわ。ツルッツルに輝いてるんだから」

馬鹿いってんじゃないよ

アタランタの会長とジェノアの破天荒な会長が「1月にもデル・ピエーロにオファーを出してみよう」などと口走っている模様。

セルタを見よ

元デポルティヴォのスカローニ選手が「ヨーロッパ、ヨーロッパって喜んでるのもいいが、ヨーロッパへ力を入れすぎたセルタが今どこにいるか思い出せ」とラツィオに警告している模様。

リオネル・セバスティアン・スカローニ選手
「ヨーロッパへの挑戦はやり甲斐がある。だけどオレたちは大きなビジョンで物事を見なきゃいけない。あのセルタがチャンピオンズリーグを戦ったシーズンに降格したことを思い出しな。ヴェルダー戦も大事だが、同じだけの努力をリヴォルノにも注がなきゃダメなんだ」

流浪の若者

マリオ・ゴメス・ガルシアなのにゲルマン代表という変わった経歴の選手には、ユヴェントス、レアル・サンマリノ、フィオレンティーナが興味を示している模様。

とんだ功名

試しにグレミオへ貸したらセレソンになっちゃったエドゥアルド・コスタ選手についてエスパニョールは、来季からの戦力として復帰を検討。

イカちゃん

エビちゃんがラシン・サンタンデールで大活躍なリーガ・エスパニョーラですが、このリーグの2大バカがマウロ・イカルディという14歳のアルヘンティーナを奪い合っている模様。

色んな意味で我慢の限界

アンビリーバブルな思いでフェロー諸島まで辿り着いたバカは、そのあまりの段取りの悪さにキレ気味だそうで、そんな最果てまで来て移籍問題を突っ込まれ「だからよ、マンチェスター・ユナイテッドやチェルスキーやアーセナルと戦う時にだな、今日は引き分けで御の字です、だなんてホザくようなクラブにゃオレは似合わねぇだろ?そう思うんならオレにチャンピオンズリーグを持ってこい!」と口走った模様。

言い様にも程がある

シーズン開始直後に辞表を出したリーガプールのパコ・アジェスタラン氏ですが、彼のフィットネスコーチとしての評判がビリー隊長並みに高く、ライバルクラブへ持って行かれるのがイヤだそうで、契約そのものは今季いっぱい残しており、給料も支払われている模様。クラブの言い分は「これまでの貢献に対するクラブからのお礼」ですってよ、奥さん。お宅の旦那も遊んで暮らせたらいいですねぇ。

変節漢

ユーロは予選だけという話でプレーしているマケレレ選手ですが、ここまで来ると欲が出るようで、本大会へも行くと主張されているそうです。ところで、本当に予選は突破できるのか?

クロード・マケレレ選手
「確かに予選を突破しても本大会へは行かないって言った。でも考えを変えたんだ。僕は代表でトロフィーを獲ったことがないって気づいちゃってね。国際試合は僕に素晴らしい時を提供してくれた。それを今ここで棄てることはないと思うんだよ」

ソルスールスキアシャール君

引退したソルスールスキアシャール氏は、現在ノルウェー協会が主宰するコーチングスクールにてライセンス取得のための勉強に勤しんでいる模様。もちろん、その学校の中では誰よりも有名な方だそうです。

国っぺのためだっぺ

弟子からダレン・フレッチャ選手を頼まれたサー・アレックスは、仕事の内容が内容なだけにダメっぺとは言えねかったっぺ。

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「ボスは快く招集に応じてくれた。彼は大丈夫なようだね」

クラウチ狙い撃ち

クラウチ選手が自伝で「エヴァートンはリーガプールに勝ったらみっともないほど喜んでる。試合が終わったそばから、その試合のDVDが売りに出されるんだからね。これだから中小企業は始末に負えない。恥ずかしくないのかね」などと書いているそうです。ダービーがとても楽しみですが、君を野次りたくても、君に出番はあるのか?

デイヴィッド・ウィア選手
「それほどまでにリーガプールがエヴァートンを見下しているなら、さぞかし素晴らしい結果を出してくれるんだろうな。リーグ・チャンピオンなんて当たり前だよ。4000万も5000万も使ったんなら、そりゃ勝てなきゃ嘘さ。ヤツらのファンだって当然そうしてくれるものと信じてるはずだぞ。それにしても昨シーズンはオレらが3-0で勝ったけど、それは偶然だったのかな?」

アラン・スタッブス選手
「今シーズンの優勝争いはユナイテッド本命、アーセナル対抗で進むだろう。ユナイテッドはまだ絶好調とは言えないけど結果を出している。アーセナルはアンリ依存症から抜け出し、若い選手がノビノビやっている。リーガプール?果たしてラファがベストチームというのを見つけたのか、そこが問題だ。いったい彼自身が思い描くチーム・バランスっていうのが何なのか我々には全く見えて来ない。ラファはトレーニングで好調な者を選択すると言い続けているんだが、世の中には練習の天才っていうのがいてな、トレーニング場でなら間違いなくバロンドールだけど、試合じゃサッパリなんてヤツはゴロゴロしてるじゃないか。本当にローテーションが効いているなら、どんなメンバーでも結果を出せるはずさ。まさかホームで勝って当たり前の相手と引き分けるなんて事態は招かないぜ」

お尋ね者

タイ当局から贈収賄容疑で告発されているタクシン・シナワトラ氏ですが、遂にタイから検察関係者が来て、英国当局と身柄引き渡しの可能性について協議を行う模様。

壊し屋

テン・カーテ氏についてオランダのフットボール関係者が「スタッフの中には心の病になるほど追い詰められた者がいる」と酷評している模様。

チャールズ・アルベルツ:フィテッセ・アルンヘム会長
「好いコーチなのは間違いないんですが、選手たちとの関係が相当に険悪となりましたので、やむを得ず解雇しました。毎日のように誰かと感情的な衝突をしてましたしね」

ヤン・ラッド:NACブレダ・テクニカルダイレクター
「テン・カーテと過ごしたシーズンはカタストロフィでした。とくにチーム・スタッフとの関係は最悪で、仕舞には駐車場で大喧嘩するまで悪くなりました。中にはカウンセラーにかからなければならないほど罵倒された者もいましたね。そのスタッフはテン・カーテがいなくなったのに、その後2年も医者に通っていました」

ジェフリー・ファン・アス選手
「コーチとしては一流かもしれない。だけど人間としては性格破綻者さ。僕がフィジオの治療についてメディアに喋ったら、次の日にはその新聞を僕の顔面めがけて投げつけたんだ。そして‘この役立たず。家で寝てやがれ’って吐き捨てたんだ」

療養中

パラグアイ代表から「手術させろ」と言われたロケ・サンタ・クルス選手をチェックしたローヴァーズは、とくにその必要はないと判断した模様。

オレとの戦い

チェルスキーのアシスタントに就任したテン・カーテ氏は、選手たちへの最初の挨拶で「オレは友だちを作りにロンドンへ来たわけじゃない」と、いきなり宣戦布告した模様。

ヘンク・テン・カーテ・アシスタント
「クラブは試合に勝ちたいから私を雇ったのであって、私にロンドンの友だちを作らせたいわけじゃない。私は指導者だ。気安い気持ちでいるな、私がボスなんだぞ。それだけはハッキリ言っておく」

試しに

バルセレソンは年明けから交渉解禁となるマスチェラーノ選手について獲得の可能性を探ってみる模様。

条件

クリンシーはスパーズの仕事を請け負っても構わないと考えているそうですが、大株主エニック・スポーツによるクラブ譲渡の噂を心配しており、彼らに対し3年間は今のままなら受けてもいいと語っている模様。

ポケットがいっぱいだから

余りにもお金がありすぎて、お金を燃やして風呂を沸かしているとかいないとかのタクシン・シナワトラ氏は「これ捨てといて」とエリクション・コーチに2500万ポンドを手渡した模様。もちろんコーチはそのお金でキーパーとストライカーとセンターハーフを買いに行くそうです。ちなみにストライカーはクラウチさんの他にバカの買い戻しも検討中。

思わぬ展開

エストニア戦でブーイングの対象となったランパード選手ですが、チームメイトは何故そうなるのかサッパリわからないそうです。

ギャレス・バリー選手
「誰だって野次られるのは嫌さ。とりわけフランクみたいにクラブでも代表でも中心となって活躍する選手なら尚更辛いだろう。ファンの行いは間違ってると思うね」

ジョー・コール選手
「僕に言わせりゃフランクほど質の高いプレーを維持して来た選手はいない。だから何がなんだかよくわからないな。世界のベストプレーヤーとも言えるタレントに、そういう仕打ちは酷すぎる。まったく理解できない」

いくらなんでもそりゃネタだ

オールドトラッフォードでのユナイテッド戦にて10人のスタメンを発表し「今日のシステムは4-4-1」と口走ったアヴラム・グラントは素人だ、という記事があるそうですが、それはねぇ、作り過ぎだよ。

それはありえる

この混乱に不満を感じた一部のチェルスキーの選手が、ジョゼさんやジョゼさんと一緒に辞めたスタッフへ電話をかけ「ちょっと、あんたらのせいで滅茶苦茶よ。もう気が狂いそう」などと愚痴をたれていた模様。

アッズーリ

Aマッチ:南アフリカ戦のアッズーリ

GK
マルコ・アメリア (リヴォルノ)
ジャンルカ・クルチィ (ASローマ)

DF
パオロ・カンナヴァーロ (ナポリ)
クリスティアン・ザッカルド (パレルモ)
ジャンドメニコ・メスト (ウディネーゼ)
ダニエレ・ボネーラ (ACミラン)
アレッサンドロ・ガンベリーニ (フィオレンティーナ)
ジョルジオ・キエッリーニ (ユヴェントス)

MF
アンドレア・ドッセーナ (ウディネーゼ)
ダニエレ・デ・ロッシ (ASローマ)
アンジェロ・パロンボ (サンプドリア)
アントニオ・ノチェリーノ (ユヴェントス)
リカルド・モントリーヴォ (フィオレンティーナ)
フランチェスコ・セミオーリ (フィオレンティーナ)
パスクアレ・フォッジア (カリャーリ)
ステファノ・マウリ (ラツィオ)

FW
アレッサンドロ・ロシーナ (トリノ)
アルベルト・ジラルディーノ (ACミラン)
クリスティアーノ・ルカレッリ (シャフタール・ドネツク)
ヴィンチェンツォ・イアクィンタ (ユヴェントス)

アンドレア・ドッセーナ選手
「土曜の午後にアッズーリから呼び出しがあるかもって言われていたんだけど‘そんなの嘘だ’って取り合わなかった。それで正式に話が来ちゃって本当に驚いた。同じポジションでキエッリーニやパスクアルやトネットが試されているのは知っている。このチャンスは逃せない。絶対に成功させなきゃって思うよ」

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