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〜エビがウマい〜 ユーロ2008予選

<グループA>
アルメニア 0-0 セルビア

アゼルバイジャン 0-2 ポルトガル
ポルトガルの得点:12分ブルーノ・エドゥアルド・ヘグフェ・アウヴェス、45分ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ
赤紙:29分アスラン・ケリモフ (アゼルバイジャン)

ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ選手
「代表でゴールを決めるなんて信じられない気分だ。もうアドレナリンが出まくって鼻血吹きそうだったよ。全てが瞬く間の出来事だったけど、僕にとっては一生忘れられない1点さ。国のために点を穫ることがどれだけ大きな仕事か思い知ったしね。欲をいえばもっと決められるチャンスをもらったんでモノにしたかったよ」

ポルトガル
GK1:ヒカルド・アレシャンドレ・マルティンス・ソアレス・ペレイラ
DF2:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
DF30:ブルーノ・エドゥアルド・ヘグフェ・アウヴェス
DF16:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF13:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ (75分-35:ジョルジ・ミゲウ・デ・オリヴェイラ・ヒベイロ)
MF18:ヌーノ・ヒカルド・デ・オリヴェイラ・リベイロ "マニーチェ"
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"
MF37:ミゲウ・ルイス・ピント・ヴェローゾ
FW17:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW26:ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ
FW27:ヒカルド・アンドラーヂ・クァレスマ・ベルナルド (70分-32:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ")

ポーランド 3-1 カザフスタン
ポーランドの得点:55分&64分&65分エウゼビウス "エビ" スモラレク
カザフスタンの得点:20分ドミトリ・ビャコフ

エウゼビウス "エビ" スモラレク選手
「前半は本当に箸にも棒にもかからない酷い内容で‘このイカ野郎’なんて野次られたりした。でも最後は美味しい伊勢エビを振る舞えたので僕は満足している」

ベルギー 0-0 スオミ

<グループB>
スコットランド 3-1 ウクライナ
スコットランドの得点:4分ケニー・ミラー、10分リー・マカロック、68分ジェイムズ・マクファーデン
ウクライナの得点:24分アンドレイ・シェヴチェンコ

ジェイムズ・マクファーデン選手
「間違ってフランスなんか倒しちゃったでしょ。だから国民には勝って当たり前だって思われちゃってる。こういう状況が一番困るんだよね。間違いなく今までで最もやりにくい試合だった。平常心でやるべきことをやれたから勝てたのかな。自信って怖いね。ひょっとすると僕らは本物かもしれないよ」

スコットランド
GK1:クレイグ・ゴードン
DF2:アラン・ハットン
DF5:デイヴィッド・ウィア
DF4:スティーヴン・マクヌマス
DF3:ギャリー・ネイスミス
MF6:バリー・ファーガソン
MF8:リー・マカロック (60分-16:クリスティアン・デイリー)
MF10:スコット・ブラウン (76分-14:ショーン・マロニー)
MF7:スティーヴン・ピアソン
FW11:ジェイムズ・マクファーデン (80分-18:ギャリー・オコーナ)
FW9:ケニー・ミラー

ウクライナ
GK1:アレクサンドル・ショヴコヴスキ
DF2:アンドレイ・ネシュマチュニ
DF30:ディミトロ・チグリュンスキー
DF5:ウラディミール・イェゼルスキー
DF3:アレクサンドル・クチェル
MF9:オレグ・グセフ (46分-14:ラスラン・ロタン)
MF4:アナトリ・ティモシュチュク (73分-20:オレグ・シェライェフ)
MF21:アレクサンドル・グラドキィ
FW16:アンドレイ・ヴォロベイ (62分-18:セルゲイ・ナザレンコ)
FW10:アンドレイ・ヴォロニン
FW7:アンドレイ・シェヴチェンコ

フェロー諸島 0-6 フランス
フランスの得点:7分バカ、8分ティエリ・ダニエル・アンリ、49分&79分カリーム・ベンゼマ、64分ジェローム・ロセン、90分ハテム・ベン・アルファ

レイモン・ドメネク・コーチ
「かなり風変わりな旅をしたので心配といえば心配だった。我々は何がなんでも勝ち続けなければ行けない状況なので、次のリトアニアもウクライナも同じように倒したい」

ティエリ・ダニエル・アンリ選手
「キックオフ3時間前に着くような中で試合をやるのは難しいよな」

フランス
GK1:ミカエル・ランドロ
DF2:パトリス・エヴラ
DF15:リリアン・ユリアン・テュラム
DF3:エリック・アビダル
DF19:バカリー・サニャ
MF6:クロード・マケレレ (73分-21:ラサナ・ディアラ)
MF8:ジェレミー・トゥララン
MF11:ジェローム・ロセン
MF22:フランク・リベリー (64分-14:ハテム・ベン・アルファ)
FW12:ティエリ・ダニエル・アンリ
FW33:バカ (46分-9:カリーム・ベンゼマ)

イタリア 2-0 グルジア
イタリアの得点:44分アンドレア・ピルロ、84分ファビオ・グロッソ

ロベルト・ドナドーニ・コーチ
「スコットランドの結果?全く気にしなかった。目の前の自分たちの試合に集中するのが我々の仕事だよ。彼らのことを考えるのは来月だ」

ジャンルイジ・ブッフォン選手
「この内容で金をとるのは申し訳ない試合だけど、勝利っていう最低限の目的は果たせた。それはそれで満足してるよ。スコットランド?オレらより上にいるんだから凄いことしてるんだな。これだけポイントとってるオレらですら脱落する可能性だってあるのか。いったい世界じゃなにが起きているのやらだよ。それでもスコットランドが素直に行くとは限らない。今日の試合を見る限りグルジアはかなりやるよ。スコットランドを苦しめるはずだ。簡単に3ポイントとれるチームじゃないぜ」

ファビオ・グロッソ選手
「グルジア対スコットランド?スコットランドは常勝チームじゃない。やる前から3ポイントが約束されてるわけじゃないよ。とりわけ勝たなきゃいけない状況で、その通り勝てるのかが重要なんだと思う」

クラウス・トップメラー・コーチ
「かなり好い内容を見せられただけに失点が心から悔やまれる。しかも両方とも終了間際だ。ただ、ウチのディフェンダーがルカ・トニを封殺してくれたので、それだけは満足だよ」

イタリア
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF22:マッシモ・オッド
DF2:クリスティアン・パヌッチ
DF6:アンドレア・バルツァーリ
DF3:ファビオ・グロッソ
MF21:アンドレア・ピルロ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ
MF13:マッシモ・アンブロジーニ (87分-20:ステファノ・マウリ)
FW27:ファビオ・クァリアレッラ (72分-17:パスクアレ・フォッジア)
FW9:ルカ・トニ
FW11:アントニオ・ディ・ナターレ

<グループC>
ハンガリー 2-0 マルタ
ハンガリーの得点:34分ロベルト・フェチェシン、77分ダニエル・トゼル

モルドヴァ 1-1 ルートコ
モルドヴァの得点:11分ヴィオレル・フルンザ
ルートコの得点:63分ウミト・カラン

ギリシャ 3-2 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
ギリシャの得点:10分アンジェロス・ハリステアス、57分セオファニス・ゲカス、73分ニコス・リベロプーロス
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの得点:54分ミルコ・フルゴヴィッチ、90分ヴェダド・イビセヴィッチ
赤紙:56分ミルコ・フルゴヴィッチ (ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)

<グループD>
スロヴァキア 7-0 サンマリノ本物
スロヴァキアの得点:24分マレク・ハムシク、32分スタニスラフ・セシュタク、37分マレク・サパラ、51分&57分マルティン・シュクルテル、54分フィリップ・ホロシュコ、76分pヤン・ドゥリカ

キプロス 2-1 ウェールズ
キプロスの得点:29分&68分ジャンナキス・オッカス
ウェールズの得点:21分ジェイムズ・コリンズ

ジョン・ベンジャミン・トシャック・コーチ
「自分の正体と向き合わなきゃならん現実は非常に辛いものだ。しかし、今夜は自分がなにをやっているのか見えてしまったんだ。明らかに間違ったことをしているとな。このチームには本当に幻滅した。あらゆる面で2流なんだ。こんな試合をお見せすることになって心から謝罪したい」

アイルランド 0-0 ゲルマン (※ゲルマンは予選通過)

スティーヴ・ストーントン・コーチ
「勝たなければならない試合で私も選手も心から残念に思っている。後半はとりわけ優れた内容だったから尚更悔しい」

アンドリュー・リード選手
「全てが終わるまで何も終わらない。だけど一方で現実ってモノもある。おそらくダメなものはダメなんだろう。だが、このシャツを着て戦うからには、どんな時でも全力を捧げる」

ヨアヒム・レーヴ・コーチ
「今日の結果次第では突破に相当近づくわけでしたが、意外に早く決まりましたね。ただ戦術的にも技術的にもあまり見どころのない試合をやってしまいました。根性で耐えたといった展開でしょうか。相手はラストチャンスですから明らかに死ぬ気で来ていましたし」

アイルランド
GK1:シェイ・ギヴン
DF2:スティーヴ・フィナン
DF5:リチャード・ダン
DF3:スティーヴン・ケリー
DF11:ケヴィン・キルベイン (90分-19:ダリル・マーフィ)
MF4:ジョーイ・オブライエン
MF6:リー・カーズリー
MF7:アンドリュー・リード
FW9:ケヴィン・ドイル (70分-17:シェーン・ロング)
FW10:ロバート・キーン
FW8:アンドリュー・キーオ (80分-12:エイダン・マクギディ)

ゲルマン
GK1:オレ
DF2:マルセル・ヤンセン
DF17:ペール・メルテサッカー
DF21:クリストフ・メッツェルダ
DF3:アルネ・フリードリヒ
MF27:クレメンス・フリッツ
MF8:トルシュテン・フリングス
MF7:バシュティアン・シュヴァインシュタイガ (18分-38:サイモン・ロルフェス)
MF28:ピョートル・トロチョヴスキ (90分-35:ゴンサロ・カストロ・イリサバル)
FW32:マリオ・ゴメス・ガルシア (64分-20:ルーカス・ポドルスキ)
FW31:ケヴィン・クラニィ

<グループE>
イングランド 3-0 エストニア
イングランドの得点:11分ショーン・ライト=フィリップス、32分ウェイン・ルーニー、34分OG (ターヴィ・ラーン)

スティーヴ・マクラーレン・コーチ
「立ち上がりの20分で試合は決まった感じです。予定通りの3ポイントで、この後は決戦が待っています。本当に大事な試合だと言えるでしょう。チームは自信に満ちて、みんな確信を持ってプレーしています。かなり有利なポジションへつけたのは確かですね。ですから、あとは自分たち次第なのです」

ウェイン・ルーニー選手
「代表では長いことゴールがなかったから、正直重荷に感じていたんだ。でも本当にホッとしたよ。ゴールした時なんか、どうやって喜んだらいいか忘れちゃってたくらいだ。個人的にもチームにとっても結果を出せてよかったと思う。前半の内容は凄く好かったよね。勝ちが見えて来た後半はちょっとダレたかな。とにかくこの感じを是非とも持続させて行きたいね」

イングランド
GK1:ポール・ロビンソン
DF2:ミカ・リチャーズ
DF5:リオ・ファーディナンド (46分-12:ジョレオン・レスコット)
DF6:ソル・スルズィア・ジェレミア・キャンベル
DF3:キャシュリー・コール (49分-14:フィリップ・ネヴィル)
MF4:スティーヴン・ジェラード
MF7:ギャレス・バリー
MF8:ショーン・ライト=フィリップス
MF11:ジョー・コール
FW9:ウェイン・ルーニー
FW10:マイクル・ジェイムズ・オーウェン (70分-15:フランク・ランパード)

クロアチア 1-0 イスラエル
クロアチアの得点:52分エドゥアルド・アデリーノ・ダ・シウヴァ

<グループF>
アイスランド 2-4 ラトヴィア
アイスランドの得点:4分&52分エイドゥル・スマリ・グジョンセン
ラトヴィアの得点:27分オスカル・クラヴァ、31分ユーリ・ライザンス、37分&47分マリス・ヴェルパコヴスキス

リヒテンシュタイン 0-3 スウェーデン
スウェーデンの得点:19分カール・フレドリク・リュングベリ、29分クリスティアン・ヴィルヘルムション、56分アンデルス・スヴェンション

スウェーデン
GK1:アンドレアス・イサックション
DF2:マティアス・コンチャ、三河屋のサブです
DF3:ペテル・ハンション
DF4:ダニエル・マイストロヴィッチ
DF5:エリック・エドマン
MF6:トビアス・リンデロート (70分-14:ダニエル・イェリー・アンデション)
MF8:アンデルス・スヴェンション
MF9:カール・フレドリク・リュングベリ (39分-16:キム・シェルストレイム)
MF7:クリスティアン・ヴィルヘルムション
FW10:マルクス・アールバック
FW11:ヨハン・エルマンデル

デンマーク 1-3 スペイン
デンマークの得点:88分ヨン・ダール・トマソン
スペインの得点:14分ラウール・タムード・モンテロ、40分セルヒオ・ラモス・ガルシア、90分アルベルト・リエラ・オルテガ

モアテン・オルセン・コーチ
「我々にもチャンスはあったが、如何せんその前に払わなきゃならないツケを貯めすぎた。前半はプレーのスピードが遅くてスペインにおいしい思いをさせ、おまけに2点もあげている始末だ。スペインがスペインらしい仕事をするのに必要なものを我々が提供していたらね・・・。彼らの技術は一級品なのだから、こうなってしまうよな。本当に残念だ。この気持ちをどこにぶつければいいのかね」

ヨン・ダール・トマソン選手
「ミスはあったが、運がない。もはやこれまでといった感じだね」

ルイス・アラゴネス・スアレス・コーチ
「前半は概ね満足しとる。だが後半になると相手に主導権を渡してしまい苦労した。ラッキーもあったろうな。ただ勝たなきゃいかん試合に勝てたことは事実だぞ。批判?そりゃワシだって建設的な批判ならいくらでも聞いてやる。だがな、どう考えても理屈の通らんものも多くあった。そういうのは決して許さんぞ」

ラウール・タムード・モンテロ選手
「僕は余計なことなんか考えない。単に自分に求められた仕事をしに来ただけだよ。勝利に貢献できてとても嬉しいね。ここは勝たなきゃいけなかったわけだし」

ホアキン・サンチェス・ロドリゲス選手
「デンマークは最初から飛ばして来るだろうって予想していたから、無闇にボールを渡しちゃならないと考えていた。こういう試合は最初にゴールを決めた方が有利になるんだ。だから僕らが先手を取れて嬉しかった。とりわけ前半で決められたのが大きい。相手に精神的ダメージを与える意味でも貴重な1点だった。セルヒオのゴール?あれは綺麗だったね。きっとファンの皆さんも忘れられないんじゃないの」

ダヴィド・アルベルダ・アリケス選手
「予選突破のためにも、代表のフットボールを支持してもらうためにも大事な勝利だった。予断を許さない状況だから不安になってる部分は確かにあったんだ。それを払拭する勝利を挙げられて満足している」

デンマーク
GK1:トーマス・セレンセン
DF6:トーマス・ヘルヴェーグ
DF3:マルティン・ラウルセン
DF4:ウルリク・ラウルセン
DF5:ニクラス・イェンセン (79分-17:ケネス・ペレス)
MF2:クリスティアン・ポウルセン
MF7:ダニエル・イェンセン
MF10:レオン・フガルト・アンドレアセン (46分-18:ニクラス・ベントナ)
MF8:イェスパー・グロンキイャル (66分-14:トーマス・カーレンベルク)
MF11:デニス・ロンメダール
MF9:ヨン・ダール・トマソン

スペイン
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF15:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF2:ラウール・アルビオル・トルタハダ
DF4:カルロス・マルチェナ・ロペス
DF14:ホアン・カプデヴィラ・メンデス
MF6:ダヴィド・アルベルダ・アリケス (64分-22:パブロ・イバニェス・テバル)
MF8:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF18:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"(79分10-:ルイス・ガルシア・フェルナンデス)
MF17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス (69分20-:アルベルト・リエラ・オルテガ)
MF16:アンドレス・イニェスタ・リュハン
FW19:ラウール・タムード・モンテロ

<グループG>
ベラルーシ 0-1 ルクセンブルク
ルクセンブルクの得点:90分アルフォンス・レヴェック

ルーマニア 1-0 オランダ
ルーマニアの得点:71分ドリン・ゴイアン

ルーマニア
GK1:ボグダン・イオナット・ロボンツ
DF5:クリスティアン・ユーゲン・チヴー
DF15:ドリン・ゴイアン
DF2:ゲオルグ・オガラル
DF3:ラズヴァン・ラト
MF4:セバスティアン・ガブリエル・タマシュ
MF6:ポール・コンスタンティン・コドレア
MF16:バネル・ニコリタ
MF8:オヴィデュ・ペトレ
FW9:シプリアン・マリカ (76分-21:ダニエル・ニクラエ)
FW10:アドリアン・ムトゥ

オランダ
GK1:マールテン・ステケレンブルク
DF5:ウィルフレッド・ボウマ
DF2:ジョニー・ハイティンハ (68分-12:キュー・ヤリエンス)
DF4:ヨリス・マタイセン
DF3:アンドレ・オーイェル (84分-17:ダニー・コーフェルマンス)
MF8:ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト "ジオ"
MF6:デミー・デ・ゼーヴ
MF10:ごく潰し
MF7:ラファエル・ファン・デル・ファールト "ラフィ〜"
MF18:アルイェン・ロッベン (78分-11:ライアン・バベル)
FW9:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

スロヴェニア 0-0 アルバニア

ワールドカップ予選 CONMEBOL

ウルグアイ 5-0 ボリヴィア
ウルグアイの得点:5分ルイス・フェルナンド・スアレス、39分ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ、48分ワシントン・セバスティアン・アブレウ・ガージョ、68分ヴィセンテ・マルティン・サンチェス・ブラグンデ、83分カルロス・エベル・ブエーノ
赤紙:42分ロナルド・ラサーロ・ガルシア "ナチョ" (ボリヴィア)

アルヘンティーナ 2-0 チレ
アルヘンティーナの得点:27分&45分ファン・ロマン・リケルメ
赤紙:56分クリスティアン・アルヴァレス・ヴァレンスエラ (チレ)

アルフィオ・ルベン・バシーレ "エル・ココ"コーチ
「リケルメの扱いについては100人いれば100人の考えがあるだろう。私は彼が真面目にトレーニングを行っていて、このような試合にも支障が無いことを確認していた。そもそも数ヶ月実戦から離れたくらいでフットボールを忘れてしまうわけがない」

ファン・ロマン・リケルメ選手
「心から運がよかったと感じている。だけど大事なことは僕の活躍じゃなくてアルヘンティーナが勝ったことだ。初戦を勝って終えるのは何より重要だし、チームのパフォーマンスも好かった。文句のない勝利だと思う」

マルセロ・アルベルト・ビエルサ・コーチ
「我々が望んでいた新生チレの姿とはちょっと異なった。満足には程遠いな」

エクアドル 0-1 ヴェネズエラ
ヴェネズエラの得点:68分ホセ・マヌエル・レイ

ペルー 0-0 パラグアイ

後任

スイスはユーロをもってクーン・コーチが勇退しますが、バイエルンのヒッツフェルト・コーチがやってもいいと口にしている模様。

オットマー・ヒッツフェルト・コーチ
「バイエルンとの契約が終わった時には2つの選択肢が考えられる。まずバイエルンで続けること。もう1つはスイス代表だ。引退?それも考えられる。クラブレベルではバイエルン以外をやる気は無いからね」

微妙

エストニア戦で足首を壊して担架で運び出されたキャシュリー・コール選手のロシア戦出場は極めて微妙な状況。

逆風

エストニア戦でランパード選手が代表へ復帰しましたが、交代でピッチへ入った時にはブーイングだったそうです。

スティーヴ・マクラーレン・コーチ
「そういうのは見たくありませんでした。しかしフットボールにおいては度々起きてしまいます。フランクに出来ることは、実力を見せつけて黙らせることでしょう。それにしても客席の反応にはガッカリはしましたがね」

どうかひとつ

ウクライナに大勝したスコットランドですが、スコット・ブラウン選手がハムストリング痛、リー・マカロック選手とギャリー・オコーナ選手が揃ってサスペンションとなってしまったので、マクリーシュ・コーチはスタジアムへ観戦に来ていた師匠サー・アレックスにダレン・フレッチャ選手の招集を打診した模様。

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「ダレンを呼びたいとボスには話しておいた。負傷で暫く試合からは遠ざかっているので、代表の試合に十分なプレーが出来るかユナイテッドに判断してもらうことにしたんだ」

ご延長

フィオレンティーナMFリカルド・モントリーヴォ選手が2012年まで契約を延長。年俸も100万ユーロにアップ。

おっ

リッピ・コーチがアッズーリへの復帰も含めて「全ての仕事に対してオープンな気持ちでいる」とコメントしている模様。

マルチェロ・リッピ・コーチ
「私は全ての仕事についてドアを開けてある。この世界で‘絶対’などということは有り得ないと学んだしね。しかし今は我らのアッズーリを精一杯応援しようじゃないか」

アレッサンドロ・デル・ピエーロ選手
「今夜はテレビの前で仲間たちを応援するよ。僕らは予選を突破するため戦って来た。僕だって本大会は決して諦めていない」

筏で渡りました

色んな意味で二進も三進もいかなかったフランス代表チームですが、つい先ほどフェロー諸島へ上陸した模様。

見たまんまですから

ヂダさんの罰に関してはUEFAに徹底抗戦を試みるミランですが、当の本人は「もう触れて欲しくない。罰なら罰でいい」と捨て鉢になってるそうで、弁明にも出向きたくないと主張している模様。

いた!

ヂダさんの革命的なパフォーマンスについては同業他社の選手からも「それはない」との批判的な声があがっていましたが、ここで初めてあの行為に理解を示す方が出現しました。

マッテオ・セレーニ親分
「キーパーは辛い商売なんだよ。だってゴール場面じゃ必ずオレらは無様に寝っ転がってるわけだからな。いつだってキーパーが最後の悪者だ。ヂダだってあんな目に遭ったら頭飛んじまうさ。自分でも自分がなにやってるかわかってなかっただろう。オレなんか10年前はティフォージを追っかけ回すくらいブッ飛んでた。まっ、今はさすがにやらんけどな」

ご発展

ヴェルダーは現状4万2500名のヴェーザー・シュタディオンの収容人数を5万名へと拡張する工事を行う模様。なおスタジアムのネーミングライツについては引き続き導入する予定は無し。

今すぐ来てもらった方がいい

デシャン氏の希望は「いつの日かフランス代表の指揮を執ること」らしいのですが、いつの日かなんて気の長い話じゃなくて、早けりゃ明日かもしれん。

ディディエ・クロード・デシャン氏
「コーチをやるからには最終的な到達点とは自分の国のナショナルチームだと思う。それはどんな人物にとっても共通の目標じゃないのかな。セリエAでの仕事?今のところ考えてないな。もちろんフットボールのスタイルや言葉もよく知っている。それでも、あえてこだわる場所ではないね」

エポックメイキング

ヂダさんの革命的なパフォーマンスについて感想を求められたデシャン氏は「あのような行動に走れる頭の構造が知りたい」と絶賛していた模様。

ダウン

昨日はイヤな咳をしていたイアクィンタ選手ですが、一夜明けると高熱が出ており完全にダウン。

暴れてやる

イタリアの大物代理人アントニオ・カリエンド氏が「インテルが何やらコソコソと動いてるらしいですな」と口にしているそうですが、それはアレックスのことだってよ。

アントニオ・カリエンド代理人
「ミランについてはとくにカルロが熱心だから噂になったと聞きました。しかし異なる道だってあるでしょう。インテルですよ。ご存知なかったですか?ユーヴェへのアドバイス?心からデル・ピエーロに残って欲しいと願っているなら、解決につながるような具体的な話をしなきゃいかんでしょう。彼はキャリアのほとんどをユーヴェに捧げてきました。そのようなカンピオーネに疑問の声を差し挟む余地はありません。あくまでもクラブの出方が問題なんです」

キビし〜

チアーゴ選手の問題はどこなんだ?と質問された代理人は「イタリアのフィジカル・トレーニングについて行けないところ」と答えた模様。

フィオランジェロ・カリマ代理人
「イタリアのスタイルに適応できないというのは間違った認識です。ベンフィカやリヨンや代表で多くの経験を積んでいますから、大きなリーグで活躍できない理由はありません。移籍した選手が新天地へと馴染むのに時間がかかるのは当然のことですし、ましてイタリアは独自の世界がある場所です。差し当たって苦労しているのはフィットネスです。こちらのトレーニングは考えられないくらいキツいですから、慣れるには多少の時間が必要になります」

そろそろ出番

ニュー・ジダンと呼ばれているモナコMFジェレミー・メネス選手にはユナイテッド・リーガプール、レアル・サンマリノらが乗り出して来たと耳にしたあのクラブが、インテル仕事を開始する模様。

めんどくさい男

ちょっと対応を誤ると、すぐに総攻撃態勢へと入られてしまうので、慎重な付き合いが求められるレーマンさんですが、クラニィ選手などは「すぐアーセナルのゴールへ戻れますよ」などとご機嫌をとっているそうです。ちなみにご本人の返事は「そんなの当たり前だ」。

ケヴィン・クラニィ選手
「怪我で出遅れるっていうのは辛いんだよね。しかもキーパーだしね。でも僕はすぐにアーセナルのゴールマウスへ復帰すると信じている。なんたって彼がアーセナルの1番じゃないか」

イェンス・レーマン選手
「オレの中じゃ次の試合からオレが守ることになってる。疑いは全くない。むしろこの期間はオレにとって貴重な休暇だって考えるようにしてるんだ。そうでもなきゃ休める仕事じゃないしな。さすがポジティブシンキングのオレ」

愛なのだ

ジョン・テリー選手の膝は2週間程度の完全休養か簡易手術が必要な状態だそうですが、本人はたとえこの先長期離脱となってもロシア戦には絶対に出ると言い張っている模様。なおチェルスキーは、どこかのクラブのコーチみたいに口出しはしない方針。

オレに適用しろよ

ラファさんのローテーション方針は是か非か?と突っ込まれたフィナン選手ですが「オレには関係ない」と思ったに違いない。

スティーヴ・フィナン選手
「いつもそういう話題になるんだけど、代表の試合も含めたらシーズン60試合ぐらいは行くんだよ。それを同じ選手で切り盛りするなんて不可能じゃないか。選手のコンディションを保つには欠かせないね。コーチの手腕に疑問を持っているなら、彼がどれだけのタイトルを穫ったか経歴を見てみればいい。これ以上の指揮官がいると思うかい?」

ご推薦

テン・カーテ・アシスタントが来てくれたチェルスキーですが、他にも雇わなきゃならない空席のポストがございます。そこでペトル・チェヒ選手は古巣レンヌのクリストフ・ロリションGKコーチを推薦した模様。

やな見本

辞めるというディウフ選手を強引招集したセネガルのカスペルチャク・コーチですが「チームのお手本となる選手だから説得する」と主張している模様。

アンリ・カスペルチャク・コーチ
「もちろん私には人の生き方に口を出す権利など無い。しかしセネガルを預かる者としてエル・ハッジに説得を試みる義務がある。いったい何が本当の原因なのか私にはわからん。ただ国のファンはみんなエル・ハッジを愛している。考えを変えてくれと祈っているんだ」

やむにやまれぬ理由

なんでブアウザンの登場はこんだけ遅れたのか?と質問されたハッチング・コーチは「ラマダンだったんだよ」と泣きそうな顔で答えた模様。

クリス・ハッチング・コーチ
「人にはそれぞれ信仰する宗教があるから、それらは尊重しなきゃいかんだろう。彼の場合はイスラムなのでラマダンの時期に入っていた。日の入りから日没まで飲食したらダメなんだよ。こういう仕事で飲まず喰わずは業務に支障が出るしな」

その小僧を呼べティッチ

サー・アレックスは17歳にしてモンテネグロA代表に入ったパルチザン・ベオグラードFWシュテヴァン・ヨヴェティッチ選手を穫るため1000万ユーロを用意した模様。

訛ってるのか

ユナイテッドから「日常会話は英語で」と命令されているテヴェっさんは、毎日まじめに英会話の個人レッスンを受けている模様。お陰でチームメイトだけでなく、あのサー・アレックスの言ってることすらも、だいたい理解できるんだそうです。いったいどこから教師を連れて来たのかは推して知るべしだっぺ。

慢心

周囲の予想を大きく裏切る低迷ぶりのセヴィージャですが、ファン・デ・ラモス・コーチによると、選手に慢心があるようです。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「心構えとかを教えるのは非常に難しい。選手たちは昨今の成功によって適当にやっていれば同じような結果が出せると思い込んでいる。もう無闇に走らなくても勝てると信じているんだよ。とんでもない話だ。歩みを止めたら、そこで終わるんだ。向上心の無いチームにどんな成功が転がり込んで来るというのか。このチームは構造的な問題を抱えている。どこを直せばいいって簡単な話じゃない」

現実問題

代表の試合で選手が負傷したら協会が責任をもって補償金を払うべきと主張しているバルセレソンのラポルタ会長ですが、エトオ選手は「交通費ですら選手に負担させる国があるのに無理に決まってるだろ」と反対している模様。

サミュエル・エトオ・フィル選手
「例えば僕の国にそういう請求を出したとする。とてもじゃないけど払う金なんか無いよ。理想論としてはいいんだろうけど、現実を見てもらわないとね。この世界にはとんでもなく貧乏な協会がいっぱいあるんだ。一方的にどちらかを責めるようなシステムじゃなくて、クラブも代表も全てひっくるめた形での統一された補償制度を考えてみるべきだと思うな」

頼まれてないですよ

ラモン・カルデロンから秘密指令を預かっていると囁かれるイケル・カシージャス選手は、セスク選手について「スペインへ帰るなんて言ったらオファーを出す人間が行列を作るだろう」とコメントしている模様。

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「凄い速さで成長しているのは間違いない。これまではアンリがアーセナルの象徴だったけど、これからはセスクが中心になって引っ張って行くだろう。彼には才能だけでなくリーダーシップもある。ここまで将来が楽しみな選手も珍しいよね。もしリーガ・エスパニョーラでプレーしたいなんて言い出したら、オファーを持った人間が長蛇の列を作るだろう」

捨て身の指揮官

ヘスキー選手の負傷で大打撃を被っているウィガンですが、クリス・ハッチング・コーチは先日のオールドトラッフォードにて「ルーニー貸していただけませんかね?ダメならテヴェスでもいいんですが。なんならルイ・サハでも・・・」とサー・アレックスに詰め寄っていたそうです。

参りました

イングランドが立ち直るにはどうすれば?と質問されたジョー・コール選手は「基本に帰ろう」と口走った模様。世界的な人気を誇るナショナルチームが、今ごろこんなことでいいのであろうか。

ジョー・コール選手
「僕らはブラジウ代表じゃないんだから、彼らみたいにボールで遊ぼうなんて考えちゃいけないんだよ。どう見たってイングランド人じゃないか。僕らには僕らに適したスタイルがある。それを押し進めて成功したのが最近の4試合だよ。それまでは自分たちはどうすればいいのか迷っているように見えた。でも原点に立ち返って、本来の自分たちを思い出したらこの通りさ。やっぱりね、人間無理はしちゃいけないんだ」

過去の人

周囲には引っ越しの準備をする人たちもいますが、あなたはどう?と突っ込まれたリッキーは「僕は前向きなので」と、今のところ移籍の意思はないことを表明。

ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"選手
「チェルスキーの選手は肝っ玉が据わってるし、今季の成功も固く信じている。それは僕だってそうだ。今までと何も変わらないよ。もうジョゼの退団は過去の話だ。終わったことは忘れて、前向きに明日のことを考えるべきじゃないの。とにかく今はここから出ようとは思っていない。もっと役に立てるよう精進するだけさ」

不吉な予感がムンムンですね

試合のため飛行機でフェロ−諸島へ向かったフランスご一行様でしたが、濃霧と強風によりヴァガール空港へと着陸できないというトラブルが発生し、現在ノルウェーのベルゲンで足止めを喰っているそうです。フランス協会は土曜の朝に飛行機かフェリーでの渡航を試みるようですが、24時間前までに試合会場へ到着すべしというUEFA規約に抵触するので延期も含めた対策をUEFAに打診中。ちなみにノルウェーからフェリーですと5時間かかるんですって、奥さん。

おや、誰もいない

決死の覚悟でフェロ−諸島へ向かう決意のフランス代表チームですが、たとえ船酔いでゲ〜ゲ〜やりながら辿り着いたとしても、審判団とUEFAの係官が来られない可能性もあるんだってよ、坊や。ちなみに、この試合を担当するルートコの審判団はコペンハーゲンにて、UEFA係官はレイキャヴィックで足止め中。

前線はエスパニョール

フェルナンド・トーレス選手が右足の筋肉を傷め、デンマーク戦とスオミ戦は欠場することになり、どうやら前方の2人はエスパニョール・コンビになる模様。ちなみにトーレス選手は全治8〜10日ぐらいで、デルビー・マージーサイドは難しいそうなんですって、うぇ〜へっへっへっ。

疲れました

ピクシーが「疲れた」という言葉を残してツルヴェナ・ズヴェズダの会長職を降りた模様。

ドラガン "PIXY" ストイコヴィッチ会長
「とても疲れたね。人生でもスポーツでも物事が始まれば、いずれ転換期が来るし、そして引き際を考えなきゃならない時も訪れる。そういう節目をキチンと察知するのは大事なことだ。私は全精力を傾けクラブの為に働いて来た。しかし、いつまでも全力疾走できる人間などいやしないんだ。私にだって限界がある。ただ、職務についてはそれなりの成果を引き出すことができたので、私なりに満足はしているよ」

ご延長

ウディネーゼはアンドレア・ドッセーナ、ロマン・エレメンコ、シモーネ・ペペ、クリスティアン・サパタら4選手と2012年までの契約更新を行った模様。

ローン

ユナイテッドDFアダム・エカズリー選手が1ヶ月ローンでポート・ヴェイルへ出向。

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