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後任

駄々っ子マンチーニ選手の移籍が避けられなくなったローマは、後任としてディ・ナターレ選手を2250万ユーロの予算で獲りに行く模様。

離脱 (1)

イアクィンタ選手は風邪から来る喉の痛みを訴えているそうで、膝の負傷もあることからグルジア戦には欠場の予定。なお先発の予想FWはディ・ナターレ、トニ、クァリアレッラの3名。

離脱 (2)

スウェーデン代表DFミカエル・ニルション選手が風邪による発熱でダウンし、リヒテンシュタイン戦は欠場。

復帰

怪我が完治したインテルMFヴィエラ選手は、プリマヴェーラとのテストマッチで30分ほどプレーした模様。

まぁまぁ落ち着いて

集客と成績アップを目論んだクラブが次々とアレックスへ興味を示していますが、あのパレルモのザンパリーニ会長も「獲れるものだったら明日にでもサインしたい」などと口走っている模様。

マウリツィオ・ザンパリーニ会長
「もちろん獲れるのであれば明日にでも契約書を持って飛んで行きたいくらいだ。給料?現状の我々の制度では無理かもしれん。しかし、あのアレックスが来るというのであれば、我々に投資をしてくれる企業も数多く名乗り出ると思う。いつでも構わないからジャンジャン電話をくれ」

ポーランド

ユーロ2008予選カザフスタン戦のポーランド

GK
トマシュ・クツチャク (マンチェスター・ユナイテッド)
アルトゥル・ボリュク (グラスゴウ・セルティック)
ルーカシュ・ファビアンスキ (アーセナル)

DF
グレゴルツ・バルトチャク (ザグレビ・リュビン)
ヤツェク・ボンク (オーストリア・ウイーン)
グレゴルツ・ブロノヴィツキ (ツルヴェナ・ズヴェズダ)
マリウシュ・ヨップ (FKモスクワ)
マルチン・ヴァシレヴスキ (RSCアンデルレヒト)
ヤクブ・ヴァヴルズィニャク (レギア・ワルシャワ)
ミカル・ゼヴラコフ (オリンピアコス・ピレウス)

MF
エウゼビウス "エビ" スモラレク (ラシン・サンタンデール)
ダリウシュ・ドゥドゥカ (ウィスラ・クラコフ)
ラドスラフ・ソボレヴスキ (ウィスラ・クラコフ)
ルーカシュ・ガルグラ (GKSベルハトフ)
コンラド・ゴロシュ (グルニク・ザブルジェ)
プルツェミスラフ・カズミェルチャク (VfLヴォルフスブルク)
マリウシュ・レヴァンドヴスキ (シャフタール・ドネツク)
ヴォイチェク・ロボジンスキ (ザグレビ・リュビン)

FW
マチェイ・ジュラヴスキ (グラスゴウ・セルティック)
ラドスラフ・マトゥシャク (SCヘーレンフェン)
マレク・サガノヴスキ (サウザンプトン)
トマシュ・ザホルスキ (ゴルニク・ザブルゼ)

ディフェンダーどうよ

ミランがヴィヴィアーニ選手を狙っている件でブレッシアは「売りたいのはディフェンダーなんだけど」と噛み合ない回答をした模様。ちなみに、もし売るとしたら1000万ユーロ以上は請求するそうです。

ルイジ・コリオーニ会長
「ヴィヴィアーニが欲しい?それなら我々を売る気にしてくれないとね。もっともマルティネスとスタンケヴィシウスが戻って来たらディフェンダーが余ってしまうんだ。マーケットに出すとしたら、そちらだろうな。それに我々にはセリエA昇格という大事な任務がある。その中心となって戦ってくれる選手を手放すことは出来ない」

お前が来い

「テン・カーテさんの誘いに乗るんですかい、旦那」などと詰問されたライカールト・コーチは「なんで私が行かなきゃならないのか」と反論した模様。

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「テン・カーテが転職したところで私には何の関係もない。このような話に巻き込まれるのは迷惑だ。私はバルセレソンのコーチであって、その職務以外に何も考えてはいない」

ローン (1)

ノリッジは年末までの延長オプション付き1ヶ月ローンでウェスト・ブロムからジョン・ハートソン選手を借りた模様。

ローン (2)

ハル・シティMFウィル・アトキンソン選手が1ヶ月ローンでポート・ヴェイルへ出向。

ダンディなボス

無茶な候補ばかりに声をかけているミルウォールは、かつて選手として在籍していたダンディのアレックス・レイ・コーチを誘っている模様。

買収

南アフリカの投資グループがエヴァートンの買収を企んでいるという報道についてビル・ケンライト会長は「クラブに対する健全な投資は常に募集していますが、そのような話は一切耳にしていません」と否定している模様。

離婚だ! by ランちゃん

今度もギャレス・バリー選手とコンビを組むことになったジェラード選手が「ギャレスを外すなんて考えられないよね」と、この間までの相方にツレない態度をとっている模様。

スティーヴン・ジェラード選手
「この前の2試合なんか、いずれもマン・オブ・ザ・マッチだよ。ギャレスを外すなんて今はとても考えられない。フッ、フランク?えっと、僕にとっては誰と一緒にプレーするかは、そんなに大事なことじゃないんだな。あの時はたまたまギャレスとウマく行ったってわけだけど、なにもギャレスがベスト・パートナーだなんて言うつもりはサラサラないんだよ。もちろんギャレスと組む時とフランクと組む時じゃ、僕は少しプレーの内容を変える必要があったりしちゃってね。まっ、このレベルになったら、そういう調整は当たり前なんだな。僕なんか別にどちらと組んだって凄く楽しくフットボールしてるんだよ。嘘なんか言ってないよ。ホントだよ。ちゃんとデキるもん」

宝庫

ウォルコット、ギャレス・ベールと優秀な若手を輩出するセインツですが、近所の物凄く仲の悪いクラブのコーチがネイザン・ダイヤーという右ウインガーを狙っている模様。

ご延長

ミドルスブラからアダム・ジョンソン選手を借りているワトフォードは、サウスゲイト・コーチにシーズン・ローンへの切り替えを打診する模様。

修復不可能

ラウール、ラウールとうるさいメディアにキレた爺ちゃんが「それじゃお訊きするが、いったいスペインはラウールでどんなトロフィーを獲ったんだ?ゼロだよ!」と口走ってしまった模様。

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「ラウールは僕の大事なチームメイトで、彼がどれだけ試合に貢献してくれるか僕は知り抜いている。ここにいてくれたらって考えないと言ったら嘘になるだろう。でもメンバーを決めるのは爺ちゃんの権利なんだ。僕らには爺ちゃんの決めたことを尊重する義務がある。いくら願ったって、それは僕らの手の出せない問題だしね。たとえラウールやモリエンテスやエルゲラがいなくたって、デンマークを倒さなきゃいけないんだ。だから集められた人間で精一杯やるしかない。もう外の雑音なんか聴こえないよ」

スタッフが言うから

なんでチアーゴに1500万ユーロも出したんだと責められているユーヴェのアレッシオ・セッコGMは「だってテクニカルスタッフが買えって言うんだもの」と居直ってる模様。

アレッシオ・セッコGM
「チアーゴの能力についての疑問はありません。彼はテクニカルスタッフの推薦で購入した選手ですから。差し当たって必要なのは時間ですかね」

無駄飯喰らい

そろそろ土俵に復帰か?と報じられていたデブですが、かわいがりと称する激しく厳しいリハビリ・プログラムに音をあげ「ジムでの調整だけにしてくんねぇかな、ごっつぁんです」などとヌカしやがったそうで、我々があのみっともない身体を拝めるには、もう4週間ほどかかる模様。

甘えの構造

ミランの関取は随分とクラブから甘やかされた待遇でブクブクと栄養満点な日々を送っておりますが、隣りのクラブのブラジウ人ストライカーも自分に合わせた特別なトレーニングメニューでダラダラと100%には程遠い日々を過ごすんだそうです。

ちょっといいですか?

レアル・サンマリノが給料2倍 (年俸約500万ユーロ) を餌にムトゥ選手を釣ろうなどと不埒な考えを廻らせている模様。ちなみにフィオレンティーナへは2250万ユーロを打診。

攻めさせたい

フィオレンティーナは1000万ユーロを握りしめ、スポルティングのジョアン・モウティーニョ選手を獲りに行く模様。なお、本人には攻めに絡む仕事をチラつかせて口説き落とすそうです。

くだらねぇ

いい歳こいてホームシックなんぞで仕事を放り出したストイチコフ氏が「レアル・サンマリノに地団駄を踏ませたエトオはマイ・ヒーロー」などと口走ってる模様。

ちゃんとデキるかな?

ジョン・テリー選手の負傷に伴い、エストニア戦のイングランド代表主将はスティーヴン・ジェラード選手が担当する模様。

ふっ、ふざけるなぁ

ジラルディーノ選手とトレセゲ選手の交換などという極めてユーヴェに不利な噂が出回っているようですが、ジラルディーノ選手は「契約満了までミランで過ごす」と断言している模様。ホントだな、絶対だな、憶えとくぞ。

悪びれてないから始末に負えない

ラファさんは「クラウチ売るなら1200万ポンド」とデカく出ている模様。なんでそんなに吹っかけるのかというと、そのお金で別のストライカーを買うからだそうです。

世渡りラファ

オーウェン選手の代表行きに文句を言い過ぎたビッグ・サムには「アンチ・イングランド」という有り難くないレッテルが貼られているそうですが、そんな空気を敏感に感じ取ったラファさんは足首に故障を抱えながら爺ちゃんの所へ行ったフェルナンド・トーレス選手に「お国のために頑張ってこい」と声援を送っている模様。それだけ敏感に空気を読めるなら、采配に活かしゃいいのにな。

自覚してるんだ

チーム・ロイ・キーンのヒギンボサン選手が、これまでのパフォーマンスを振り返り「チームの足を引っ張って申し訳ない」と素直に謝罪している模様。

ダニー・ヒギンボサン選手
「フットボーラーとして最悪なのは自分のミスでチームの足を引っ張ってしまうことだ。それは同時にファンをガッカリさせるわけだしね。ただフットボーラーだって人間だからミスは付き物だって思う。重要なのは、そのミスから学ぶことだよ。でも、ミスがあるのを前提に最初から言い訳を用意するのは絶対にやっちゃいけないと心に誓ってる」

これからも長いおつき合いで

ラファさんの他にアスレティックのアモレビエタ選手を欲しがっているプレミアシップのクラグがあるそうです。それはチェルスキーでスキー。

憤慨

そのやり過ぎ加減から一部ではアホンソさんと呼ばれているとかいないとかのアフォンソ・アウヴェス選手が「フンテラールは7試合でようやく9点だけど、僕は90分で7点だ。うへへへへ」と喧嘩を売っているそうです。

責められない言い訳

わざと人工芝のスタジアム選んだだろ?とイングランド方面から責められているロシアですが、ヒディンク・コーチは「1人でも多くのお客様に観ていただきたくて、一番大きな場所を選びました」と弁明している模様。

フース・ヒディンク・コーチ
「チケットの申し込みだけでも70万件あったそうだ。それだけ観たい人たちがいるんだから、出来る限りの努力をするのが協会の義務だよ。我々も多くのお客さんの前でプレーしたいからね。ピッチについては私だって天然のスタジアムでやらせたかったよ。ロシアにメリットがある?そのメリットが勝利を呼び込むだけの大きさかは疑問だな」

すでに居場所はない

この人の給料は満額支払われているのか凄く不思議なハリー・キュウェル選手ですが、来週あたりからボチボチ練習に合流する模様。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ハリーは得点力があるし、試合の流れを変える能力も持っている。我々にとっては大事な戦力だよ。五体満足なら」

脳も脂肪で出来てますから、略して脳死です

リヨンのカリーム・ベンゼマ選手には数多くの賞讃の声が寄せられていますが、ジャン=ピエール・パパン氏は「デブのパワーと出っ歯なみの思考速度を持っている。10万人に1人の逸材だ」と語っているそうです。やっぱりデブがバカに見えるのは万国共通なんですね。

争奪

シュスター・コーチがご執心だというヂェーゴ選手には、ラニエリさんも興味津々だそうで。

君がチャンピオン

クーペル・コーチがリケルメ選手を欲しがっていると耳にしたアルス選手が「中盤のねぇフットボールやらせといて、なに言ってやがんだ」とスーペル・ナイスなリアクションを示している模様。

アルトゥーロ・ガルシア・ムニョス "アルス"選手
「リケルメ単体で楽しむんだったらいいけど、フットボールは団体だからな。もし彼を連れてくるなら同時にガットゥーゾも買わなきゃダメだよ」

いっそ改名したい

評価は高いのに出番がなくってクヤちぃ、キビちぃ、もどかちぃなクルチィ選手が、このままの状態な続くなら年明けにも移籍したいとローマに申し出る模様。

ジャンルイジ・ブッフォン選手
「イタリア人キーパーが不足してるなんて戯けた寝言さ。アメリアやクルチィがいるじゃないか。いずれも才能ある素晴らしいキーパーだよ。問題は、そういう将来性のある若いキーパーをクラブが飼い殺しちまってることだよ。とくにクルチィなんか何度もローマに移籍を申し込んだのに、クラブは決してシーと言ってやらないじゃないか。オレだって18の時にパルマへ移籍させてくれって頼んだんだ。ラッキーなことに、その後で出番があったから今はこうしてられるんだけどな」

あんた・・・

ルカレッリ選手が帰国したがってるという話題で犬猿の仲のスピネッリ会長は「戻りたいならいつでもいいぞ。両手を広げて迎えてやる」などと憎たらしい口をきいている模様。

まだ買う

アトレティコは戦力が足りないとか言ってまして、冬のマーケットでバルセレソンのエヂミウソン選手を買いに行くんだそうです。ラウール・ガルシア売ってくんねっぺか?

無駄な抵抗

ダヴィド・ヴィジャ騒動についてヴァレンシアのハイメ・オルティ前会長は「だってレアル・サンマリノの給料はヴァレンシアの3倍以上なんだから、いくら頑張ったって無駄だよ」と、力なく語っていた模様。

ソールドだど

レアル・サンマリノには怒りを通り越して呆れているというソルダード選手ですが、どうやらエスパニョールも声をかけてきているようで、近々交渉が行われる模様。

オファーお待ちしている場合か

人が余ってるとかフザけたことをヌカしているデポルティヴォは、若手FWアドリアン・ロペス選手を冬のマーケットで放出する模様。その余剰人員を上手に活用していれば、もっと順位は上だったかもしれないのに。

困った時はハートソン

ノリッジがウェスト・ブロムにジョン・ハートソン選手を貸してくれと泣きついている模様。

拒絶

アレックスを獲るなどというネタを振りまいたQPRは、ハイバーニアンのジョン・コリンズ・コーチへ仕事を打診したそうですが、思いっきり断られた模様。

怪我の百貨店

リーズ時代は度重なる怪我に泣かされてきたマイクル・ブリッジス選手は、現在ハル・シティにいるそうですが、どうやら戦力外らしく、シドニーFCあたりへローンで出される模様。

祈りなさい

ルジニキ・スタジアムでオーウェン選手は無事にプレーできるか?と質問されたギャリー・オコーナ選手は「オレがマイキーだったら出ないね」と答えた模様。

ギャリー・オコーナ選手
「あそこでプレーした後は3日も4日も痛みが残って難儀したよ。僕がマイキーだったらリスクを考えて出場は見送るね。人工芝が与える身体へのダメージって想像以上に大きいんだ。ちょっとでも筋肉系の不安を抱えている選手がいたら、神に祈らせるんだね」

ローン

シティDFシャローム・ローガン選手が1ヶ月ローンでグリムズビ・タウンへ出向。

QPRの暴走が凄い

オーナーがイタリア人なのでイタリア人のコーチを連れてくるとの噂が頻発しているQPRですが、ここへ来て「デル・ピエーロも獲っちゃおう」なんてネタも出て来た模様。行くわきゃねぇ〜だろ。

ゴルゴ13にバカボンは出演しない

サミー・リー・コーチとの関係が緊迫して来たと報じられているカンポちゃんには、古巣マジョルカやアスレティックが興味を示しているそうです。しかし、どうやってもハードな男の世界のアスレティックでプレーするカンポちゃんだけは想像できない。いっそレアル・サンマリノへ・・・。

ボルトン化

密かにニューカッスルをボルトン化しようと企んでいるビッグ・サムは、オーウェン選手がシティへ売れたら、代わりにバカを連れてくる模様。

標的

コーチを募集中のミルウォールは、バーミンガムのエリック・ブラック・_アシスタントへ接近している模様。

心の友よ

いけない選手を見ると放っておけないガッサが「ジョーイ・バートンは逸材だ。リー・ボウヤーの再来だ」と、我々の期待を決して裏切らないコメントを口にしている模様。

ポール・ガスコイン氏
「ジョーイは大したヤツだ。シティ時代の活躍からすりゃ当たり前の評価だな。点もとれりゃ、点とらせることもできる。守備も一生懸命で、いいタックルだって持ってるだろ?まるでリー・ボウヤーみてぇだぜ」

約1名

レドナップ・コーチは選択から外れているペドロ・メンデス、リチャード・ヒューズ、ウンヴェンバの3選手を呼び出し「君らにはチャンスを与える」と話したそうですが、この中にはチャンスを与えるそばから頭突きを喰らわすワイルドな方がいらっしゃいますので。

お電話、お待ちしてましたが

かつてロコモティフ・モスクワでプレーしていたバーミンガムFWギャリー・オコーナ選手は、イングランドかロシアから問い合わせがあったら自分の握っている極秘情報を教えてやろうと楽しみに待っていたそうです。結論を言えば、どちらからも接触はありませんでした。

ギャリー・オコーナ選手
「とにかくピッチがデカいんだ。今までプレーした中で間違いなく一番デカい。人工芝の記憶はほとんど無いんだけど、試合が進むに連れてカーペットみたいにペッタンコになっちゃってたな。とくにセンターサークル付近がヒドかったね。イングランドへアドバイスするとすれば、できる限り早く向こうへ行って、実際のピッチで数多くトレーニングするこった。観客?最大で10万入るんだってよ。だけど、ピッチから客席までは30〜40メートル離れてる」

誰だ

サミー・リー・コーチは毎日のように新聞紙上を賑わすドレッシングルーム内の騒動に頭に来ているようで、リークしている犯人を見つけたらとっちめる模様。

サミー・リー・コーチ
「誰だって試合に出してもらえなければ頭に来るだろう。しかし、それをいちいち外へ漏らすとは言語道断だ。いまボルトンは生き残りをかけて戦っている。その努力を無にするようなマネは許さん」

それも運命

怪我をしたばっかりにシティでのポジションを失ってしまったイサックション選手ですが、エリクション・コーチはスウェーデン代表でのパフォーマンスを見てからスタメンに戻るかどうか判断する模様。

トルド・グリップ・アシスタント
「我々が彼の売却を検討しているなど偽りもいいところです。代表での内容が優れていれば、すぐにでも戻ってもらいます」

言い過ぎ

ホームで戦うアイルランドに警戒感を強めるゲルマンのレーヴ・コーチは「イングランドやウェールズより遥かに好いチームだ」などと持ち上げるだけ持ち上げている模様。

ヨアヒム・レーヴ・コーチ
「アイルランドの選手はほとんどプレミアシップでプレーしている選手です。とても質の高い戦力ですね。私に言わせればイングランドやウェールズより好いチームですよ。彼らにとっては予選突破に望みをつなぐラストチャンスでしょうから死ぬ気で来るはずです。我々も気圧されないよう全力でプレーしなきゃなりません」

チャンスある?

ジェノアのマルコ・ディ・ヴァイオ選手の目標は、アッズーリへの復帰だそうですよ、ジラルディーノ。

マルコ・ディ・ヴァイオ選手
「ドナドーニの選択を見ていると、新しい選手を試すのが好きみたいだ。それはそれで良い方針だと思うけど、まだアッズーリの役に立てるベテランもいるって忘れないで欲しいよ」

わからんが大丈夫

モスクワの人工芝は大丈夫か?と質問されたミカ・リチャーズ選手は「知らん」と思いっきり正直に答えた模様。

ミカ・リチャーズ選手
「人工芝の質問は多くの人から受けている。だけど僕は正直に、よくわからないとしか言いようがない。聞くところによるとアストロターフに似ているらしいんだ。子供の頃にそのピッチでやったことがあるんだけど、スライディングタックルが天然芝みたいにいかないんだよ。まぁ、どうにかなるとは思うけど」

離脱

左膝の具合が思わしくなかったジョン・テリー選手は、精密検査によりエストニア戦でのプレーは不可能と判断された模様。なお、モスクワへ行けるかどうかは経過次第。

死人買います

アーセナルの株を集め続けるウスマノフ氏は、およそ発行株式の1%分だと言われている物故者が所有する株を買い取る作戦を行う模様。

セレブの冴えない生活

行く先々での武勇伝を書きまくられているルーニー選手が「嘘八百はヤメてください」と主張されているようですが、セレブですからしょうがないです。

ウェイン・ルーニー選手
「世間の目にさらされるのには慣れた。でも本当にイヤな思いをしている。僕なんか、ただの普通の人間だよ。トレーニングが終わったら叔父さんと叔母さんの家に行くか、テレビを見ている。何も変わったことなんかしちゃいない。他にはゴルフをはじめた。下手クソだけど。泳ぐこともあれば、パソコンいじってる時もある。ほら、普通でしょ?だからさ、僕についてあることないこと書いてる人間には頭くるんだ」

スタイリッシュな話ですね

アンフィールドで行われたリーガプール v チェルスキー戦にて存在しないペナルティを創作したとして謹慎処分を受けていたロブ・スタイルズ主審には、同じ試合でミカエル・エシェン選手にイエローカードを2枚出したのに退場させるのを忘れたというキッチュなネタもあったそうです。しかし本人は「ジョン・テリーに出しました」と言い張っているので、この件でのお咎めはない模様。

ゼロ問題

セレソンに9番がいないと叩かれているドゥンガ・コーチは「誰が点とったっていいじゃないか」と反論している模様。

カルロス・カイターノ・ブレドルン・ヴェーリ "ドゥンガ"コーチ
「どうもブラジウには9番以外は点をとっちゃいかんという強迫観念があるようだ。それからすると11番をつけたホマーリオは存在しちゃいけない人間なわけだな。もし私が20番のタイプの選手をたくさん送り込み、その者たちがバカスカ点をとったらブラジウ大パニックは必至だろう。冗談はさておきだな、現代のフットボールにおいてはポジションにかかわらずゴールを求められる。ペナルティエリアへ侵入したら誰がシュートを撃ったって構わないんだ。それこそハーフウェーラインを越えた時点で、その選手はみんなストライカーへと変わるんだ。そういうセンスはあらゆる選手に求められている。誰か1人に依存するより、みんながゴールを決められるチームの方が良いに決まってる」

サスペンション

スラヴィア・プラハとのダービーマッチにて相手選手に蹴りを入れてしまったスパルタ・プラハMFパヴェル・ホルヴァート選手に3試合のサスペンションと罰金30万コルナが言い渡された模様。

歌ってないですよ

アーセナルのアレクサンドル・ソング選手がローンを前提としたトレーニングのためハマーズへ来ていると報じられた件で、カービシュリー・コーチは「好い選手は欲しいけど、いま現在他のクラブでプレーしている選手については言及したくない。もちろん彼は来ていない」と答えた模様。

クラブ生命を賭け

オーウェン選手がタインサイドの荒くれ男たちから愛されていないと耳にしたエリクション・コーチが、タクシン・シナワトラ氏へ「お金をプリーズ」と打診しているそうで、購入できたらクラウチ - オーウェンの安心理論が完成ですね。

辞職

ボルトンのスタッフ兼プレーヤーのギャリー・スピード選手は、プレーに集中したいとの意向でアシスタント・コーチを辞任した模様。

ギャリー・スピード選手
「それは僕の方から申し出た話だ。負担が大きいのでプレーの足を引っ張ってしまう。僕はフットボールに全神経を集中させたいんだ。契約更新については1年をオファーされて、こちらも異論はなかったんだけど、それはあくまで兼任って条件だった。今も生きている話かどうかはわからんな」

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