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ヂダは全否定されました

セルティック v ミラン戦で発生した何とも感想の言いにくい事件を査定していたUEFAは、気持ちはわかるが如何なもので賞としてヂダ選手に2試合のチャンピオンズリーグ・サスペンション、ファンはキチンと管理しま賞としてセルティックに2万5000ポンド (1万2500ポンドは即金、残りは2年の執行猶予) の罰金を言い渡した模様。なお、当然ながらミランは処分を不服として上訴を予定。

ご就任

テン・カーテ氏がチェルスキーの契約書にサインし、アシスタント・コーチに就任した模様。

仲よきことは

ダヴィド・ヴィジャ選手の噂についてレアル・サンマリノは「他のクラブとの方々とは喧嘩いたしません」と完全否定している模様。

レアル・サンマリノ広報
「先般の報道についてレアル・サンマリノの見解を述べます。ダヴィド・ヴィジャ選手については驚異的に高い能力を誇るフットボーラーであると認識しておりますが、我々は獲得の可能性について議論すらした事実はありません。また選手本人や周囲の人物と接触したこともありません。皆様もご存知のとおりレアル・サンマリノは他のクラブの方々とは和やかで良好な関係を保つことを旨としております。従いまして関係悪化につながる計画など決して実行いたしません」

離脱

足の爪先を痛めていたファン・デル・サル選手は、ユーロ予選ではプレー不可能と判明し、ユナイテッドへ返却された模様。オランダはAZからボイ・ワーテルマン選手を追加招集。

頭突きマニア

クリスティアーノ・ホナウド選手への頭突きで3試合のサスペンションを喰らったポンペイMFリチャード・ヒューズ選手ですが、昨日はバーミンガムとのリザーブマッチでデイヴィッド・ハウランド選手に自慢の石頭を喰らわせたそうで、もれなく3試合の休養が言い渡されましたとさ。

いいのかなぁ (笑)

ニール・ワーノック氏がジョーダンズのコーチを引き受けちゃった模様。これはこれで意外にウマく行っちゃったりして。ちなみに契約期間は2010年までだそうですが、ここまで持ち堪えられないに3000点。

ニール・ワーノック・コーチ
「コーチ生命を賭けてここに来た。あらゆる手を尽くしてチームを善い方向へ導きたい。私もサイモン・ジョーダンも野心にあふれ、心から成功を望む人間だ。だから選手にはチームの為に持てる力を全て出し尽くしてもらいたい。もしそうしないなら、私がカラッカラになるまで絞り出してやる。このチームに必要なのは、何がなんでも勝つんだという強い欲求だ。それなしには何も始まらない」

サイモン・ジョーダン会長
「ニールは勝者だ。だから私は彼を選んだ。成功に対する願望はひと一倍強く、またそこへと導く能力を持っている。サポート?もちろん考えている。ニールの要求するモノが理にかなっているのであればOK。そうでないならNO。まっ、私の選んだ指導者なので決して間違った事はしないと確信しているがね」

ご延長

レヴァークーゼンMFサイモン・ロルフェス選手が2010年まで契約を延長。

無惨なデビュー

ミランに喰らった5失点のうち4つに責任があると酷評されているラツィオGKムスレラ選手ですが、面白マスクを沢山持っているクリバリ選手は「チーム全体の責任だ」と反論している模様。

エミルソン・サンチェス・クリバリ選手
「君らの書いたムスレラの記事には頭に来ている。彼はまだクラブへ合流して間もない若者だ。住まいだって定まってないし、イタリア語もほとんど話せない。確かにムスレラにはミスがあった。だけど全ての敗因を彼に押し付けるのは間違ってる。なぜ君らは若者の未来を叩き潰すようなことをするんだ。彼のイタリアでのキャリアはこれからだよ。ミラン戦の敗因はチーム全体のパフォーマンスにある。彼だけを責める資格は誰にも無い」

人生先細り

FIFAワールド・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーにノミネートされなかったズラは「人生でここまで絶好調な時期はなかったのに。ちくしょうめ」と、ズラを叩き付けて悔しがっている模様。ちなみに、同じく選に漏れたローマの10番は「これ以上どうやったら賞がもらえるのか」と泣きが入っているそうです。

フランチェスコ・トッティ選手
「ヨーロッパのゴールデンブーツになって、セリエAでもトップに立って、ローマを2位に導き、コッパ・イタリアとスーペル・コッパにも勝った。チャンピオンズリーグでもインパクトは残している。これ以上、何が必要なのか教えていただきたい」

答:スクデットとビッグイヤー

Aマッチ

フランスは2/6にスペイン、3/26にイングランドとAマッチを行う模様。なおスペイン戦の会場は未定、イングランド戦はサンドニ。

見境いなし

友だちに「オレだってビッグクラブへ行きてぇ」とボソっと漏らしたフェルナンド・アモレビエタ選手には、ラファいい加減にしろ。ちなみにアモレビエタ選手の中ではアスレティックはビッグクラブじゃないらしい。

ディナモ・ミラン

ミラン時代の担当フィジコだったピンコリーニ氏が飛んできましたし、間もなくザックもご就任となりますから、外堀は着々と埋められているとディナモ・キエフ関係者は、あなたのお越しを今か今かとお待ち申しあげているそうですよ、シェヴァ。

隣りのラウール

サー・アレックスはラウール選手の獲得を考えているそうで、バルセレソン戦へも出向いてチェックしていた模様。そうです、ラウールはラウールでも、隣りのクラブのラウール・ガルシア選手です。

どうりで

ランパード売るのはいいけど、そのあとはどうするのかチェルスキーと余計な心配をしていたら、イニェスタですか。ちなみに、ジョゼさんと仲の好かった、あのオジさんも狙ってるっぺ。

はぁ

カンプ・ノウでラウール・ガルシア選手を見たサー・アレックスですが、対戦相手のジオヴァンニ選手もちゃっかりチェックしていた模様。ちなみに、あなたと仲好しさんだったあの方をクビにしたクラブも狙ってるそうでスキー。

みんな怒るだろうな

レアル・サンマリノの影がチラついているので、何がなんでもセスク復帰と鼻息も荒いチキですが、事もあろうにチャヴィを用いて自爆テロを敢行する気なんだそうで。

反撃

「お前は裸の王様だ」とレーマンさんから批判されたカーン選手が「ゴリラのオレは最初から裸だ」と言い返している模様。

オリヴァー・カーン選手
「他人に当たり散らす前に自分の心配しとけ。クラブで出番がないくせに代表で使ってもらえてることを感謝しろ。そんなの帝国始まって以来の珍事だからな」

オレも慰安されてぇ

主だった選手たちが国の仕事で出払ってしまい、特にやることが無いニューカッスルは、ビッグ・サムの発案で新入りの親睦会も兼ね、こんな所へ慰安旅行へ出かけた模様。

いい気にさせないで

バートンというよりはバカ殿と呼んだ方が相応しい言動を繰り返すニューカッスルの幻のミッドフィルダーについてマクラーレン・コーチは「誰にもドアは閉ざしていません。クラブで好いパフォーマンスを見せれば私は呼びますから」と甘い言葉を囁いている模様。

微妙

スペインはプジョル選手とダヴィド・シルヴァ選手が共に筋肉系の負傷で別メニュー。セスク選手とラウール・アルビオル選手がレギュラー組でトレーニングした模様。

無い物ねだり

カプデヴィラ選手は「ミスをゼロにしよう」と無理難題をスペイン代表へ要求しましたが、ラウール・タムード選手は「勝者のメンタリティを身につけよう」と、これまた難しいテーマを口にしている模様。そんなものがあったら、とっくにワールドカップで優勝してます。

そんな人いましたっけ?

ユヴェンティーノは11/4を楽しみにしているそうですよと突っ込まれたズラは「あぁ、そうかい。怒れ怒れ。野次られれば野次られるほどオレが凄いってことだもんな。へへ、たまんねぇ」と意外にイタぶられ好きなとこをご披露。

新スタジアム

70年代に建設されたサン・エリアの老朽化が激しいので、カリャーリは3000万ユーロをかけ自前のスタジアムを建設する模様。

マッシモ・チェッリーノ会長
「ショッピングモールやホテルなどは予定していない。純粋にスタジアムだけの建設計画なので議会にお伺いを立てる必要もない。完全に我々のペースでやれる。店舗がなくて採算が取れるかって?快適な観戦環境を提供できれば、1試合あたり2000人の集客アップとなるだろう」

さようなら、お元気でね

ランパード選手は1800万ユーロでお買い求めできるとレアル・サンマリノ、ミラン、ラニエリさんたちが喜んでいるそうですが、ドログバさんにはレアル・サンマリノ、ミラン、バイエルンが接近している模様。この両者の話から推察すると、レアル・サンマリノとミランはバカだってことですね。

アンチ・フットボール

この夏チェルスキーから近所のクラブへ引っ越したラサナ・ディアラ選手は「チェルスキーでやってたのはフットボールじゃない」と冷遇した古巣を批判している模様。

ラサナ・ディアラ選手
「アーセナルへ来て気づいたんだ。チェルスキーでやってたのはフットボールとは呼べない代物だったってね。所謂、局面の強さじゃチェルスキーなんだろうけど、彼らはボールを奪ったら即ドログバめがけて蹴るだけだ。その点、アーセナルはとてもテクニカルで自分に向いていると思う」

それでも買いますか

トリノはマッテオ・ルビン選手にシティやアーセナルといった金持ちクラブが接近して来たので、移籍金を1200万ユーロにした模様。しかし、最近じゃ1200万ユーロと聞いても、ちっとも高そうに聴こえないから怖い。

ナイス・タイミング

スパーズには冬のマーケットでリヨンMFハテム・ベン・アルファ選手を獲る計画があったそうですが、このたびフランス代表へと招集されてしまったので、お値段はグ〜ンと上昇間違いなし。

デキる男は料理上手

などという愚にもつかん風潮の昨今ですが、レディングのジェイムズ・ハーパー選手は自分の作った朝食で死ぬような目にあって、もう二度と自炊しないと心に誓ったそうです。そんなあなたには、やっぱりこれをお薦めします。

ジェイムズ・ハーパー選手
「どうやらソーセージがよく焼けてなかったみたいだ。足に力が入らないし、気持ち悪くてフラフラするし、ハーフタイムへ辿り着く前に死ぬんじゃないかと本気で思った。もう二度と料理なんかしない」

人気ですね

現役復帰ネタに巻き込まれているペルッツィ氏ですが、今はQPRと古巣ローマから泣いて頼まれている模様。

とんでもない

ミランと仮契約まで行っていたというネタについてブッフォン選手は「嘘八百だ。ユーヴェから出ようなんざ考えたこともない」と反論している模様。

やな時代ですね

イニェスタ選手には6000万ユーロの違約金を設定しているバルセレソンですが、昨今はこの金額も法外とは見られなくなって来ているので、新契約をオファーすると同時に設定額の引き上げを検討中。

見逃してくれませんかね

スペインの弱点についてトマソン選手は「セルヒオ・ラモス」と答えた模様。

ヨン・ダール・トマソン選手
「僕はセルヒオ・ラモスの戦術理解能力に疑問を持っている。彼はボールが自分のサイドにないと熟睡しているんだ。これは僕らにとって最大のメリットだよ」

大失策

セスク選手の活躍を見れば見るほど悔しくて仕方がないチキは、どうにかして買い戻せないかと様々な策を練っている模様。

お外で遊びなさい

多国籍軍団を率いるレドナップ・コーチは、英国の人材をなんで雇わないのかと突っ込まれ「だって子供たちは公園でなく、テレビの前でフットボールをしとるじゃないか」とテレビゲームにより競技人口が減っている英国の現状を嘆いている模様。

ハリー・レドナップ・コーチ
「外国人ばかり雇っていると文句を言われるがね、英国の労働者階級の競技人口が減っているんだ。人材など育つわけがない。これは我々の責任じゃないよ。古い話で申し訳ないが、私の子供の頃は我々のような貧乏人の子はみんなフットボールしかやることがなかった。ところが最近の子供たちは公園などで遊びはしない。誰もボールなんぞ蹴ってないよ。みんな家の中でリモコン握ってるんだ。これからのフットボール界はX-BOXと戦わなきゃならないんだが、残念ながら勝算は極めて薄いな」

招集

チェコはスパルタ・プラハDFイリ・クラドルブスキ選手を追加招集。

ご解任

コパ・デル・レイでグラナダに敗れたカディスは、マリアノ・ガルシア・レモン・コーチを解任。

減刑

アイスランド戦の退場により3試合のサスペンションを受けていたスペイン代表MFチャビ・アロンソ選手ですが、上訴により2試合に減刑された模様。

清々したぜ

ハヴィエル・アギーレ・コーチが「この夏アトレティコから去ることを選択した者がいるが、結論から言えばチームにとって善いことばかりだ。みんなノビノビやれている。この清々しい空気感は、それまでの澱んだものとは明らかに異なる」とコメントしているそうですが、このコメントが誰を指したものなのかは勝手に想像してください。

リーズナブル

アーセナルとシティが、ほどほどの価格で買えそうなトリノFWドミニク・マロンガ選手に興味を示している模様。

限度がある

ダヴィド・ヴィジャ選手のレアル・サンマリノ入りってのはどないだ?と質問されたカンナヴァーロ選手が「いいね、優秀なストライカーじゃないの」と、まんざらでもない反応を示した模様。しかし、買い取り価格が1億5000万ユーロもすると告げられたら「なんじゃそや」と呆きれていたそうです。

好評でした

このダヴィド・ヴィジャ選手のレアル・サンマリノ入りなる噂はスペイン代表チームにも衝撃を与えたようで、「なんだよぉ、結局そうなるのかよ、ちっくしょ〜」と概ね好意的な感触だった模様。

隠れた逸材

キーパー募集中のミランは、レアル・サンマリノからヴィジャレアルへ行ったものの、セバスティアン・ヴィエラ選手に勝てなかったディエゴ・ロペス選手についてカペッロ氏のキーパーコーチとして働いていたフランコ・タンクレディ氏へ問い合わせを行った模様。氏の回答は「イケル・カシージャスが存在しなかったら間違いなくレアル・サンマリノのナンバーワンになっていたはずだ。能力は同等である」。

辞めたい

セルティックでレギュラーポジションを獲られないエファンデル・スノ選手が移籍を希望しているようで、オサスナが興味を示している模様。

カルチャーショック

この夏、ヘタフェからヴァレンシアへ移って来たアレクシス選手が、殺伐としたメスタージャの雰囲気について「全部勝てってか?」とファンの要求の高さに驚いている模様。

ローン

ヴィジャレアルを選んだのは思いっきり間違いだったと悔やんでいるリオ=アントニオ・マヴバ選手が、冬のマーケットでのローン移籍を希望。

名物会長が、またひとり

レンドイロ会長はデポルに疲れちゃったみたいで、今季限りで他のオーナーへ引き渡すことを検討中。

先がないので

ユーロ予選のアッズーリ・メンバーから外れてガッくし来ているというパレルモのザッカルド選手が「ふんっ、カンナヴァーロやマテラッツィだって、いつまでも出来るわけじゃない。ヤツらが引退したらオレの天下だ」と見果てぬ野望を抱いている模様。

お先に

パルマのヴィンチェンツォ・ピンコリーニ・フィジコがディナモ・キエフへ転職したんだそうで、これでザックの噂はネタでなかったことが証明されてしまう結果に。

お安くしておきます

パレルモは冬のマーケットでセヴィージャのモルガン・デ・サンクティス選手を獲りに行くそうで、余剰キーパーとなるフェデリコ・アリアルディ選手を売りに出すんですって、ミラン。

そんな人が来ても困る

「こうなったらアヴラム・グラントでもなんでもいいから前に進むか」という気持ちになってるチェルスキーご一同ですが、8番だけはいまだに「納得できねぇ、冗談じゃねぇ」と憤懣やるかたない気持ちでいる模様。このままではチーム崩壊の危機だと怯えたチェルスキーは「今のうちレアル・サンマリノへ売っちゃおう」なんて軽く考えているらしい。

もっと他に写真はないのか

「これがシティの冬のターゲットだ!」という意味の写真なんだそうですが、右の方はクラウチというよりは既にクリーチャーの領域に入っちゃって。

アフリカ仕事

協会の仕事に不満を表明してセネガル代表から去ったはずのエル・ハッジ・ディウフ選手でしたが、なぜかギニアとのフレンドリーマッチの名簿に名前があった模様。ちなみに協会の言い分は「元気だったら黙って来い」。

アモルーゾが100人買える

アヴラム・グラント・コーチが、たとえ1億ポンドかかったとしてもカカーが欲しいなどと口走ってるそうで。

再就職

パレスをクビになったピーター・テイラー・コーチには、早くもジリンガムが声をかけている模様。

ウチも

ブレッシアがアレックスに興味津々な報道がありましたが、ボボで思いっきり騙されたアタランタも「アレックスなら誠実なので」と、もういい加減にしろよ。

イヴァン・ルッジェリ会長
「ボボで凝りたかって?いやいや、アレックスを欲しがらないクラブがどこにあるかね。しかし問題は給料だよ。我々の予算ではとても雇えんがね。ユーヴェの態度?問題ないんじゃないのかな。クラブは今の状況を考えて答えを出している。アレックスだって、いつまでも自分が25歳でないことを自覚しないとね」

違法なんですか?

フェルナンド・トーレス選手は当初リーガ・エスパニョーラでやってる通りのプレーをしていたそうですが、ある日ジェラード選手から「いくら倒れてもイングランドの審判は笛吹いてくれないよ」と諭され、無駄な抵抗はやめたそうです。

コストパフォーマンス

マスチェラーノ選手の買い取り価格は1700万ポンドですが、リーガプールはその価格に見合った戦力なのか査定を行っているそうです。しかし、コストパフォーマンスなどという現代的な発想とは無縁なレアル・サンマリノやセリエAのクラブが乗り込んで来ている模様。

パパと呼びたい

シティのエリクション・コーチが自身を狙っていると耳にしたクラウチ選手は「やっぱり話がわかる人だ」と大変に喜んでいる模様。

老後の仕事

アーセナルでの将来がどうなるかわからないレーマンさんには、ベテランキーパーを求めるエリクション・コーチが興味を示しているようで、100万ポンドも出す気がある模様。

僕も行きたい

テン・カーテ氏のチェルスキー行きが決まった件でプジョル選手は「アブラモヴィッチが行った最大最強の補強」と絶賛しているそうです。なんなら君も憧れのロンドンライフを満喫しに行ってみたらどうか。

私が翻訳します

代表なんか知ったこっちゃねぇよと不穏当な発言をしたジョーイ・バートン選手には、各方面から励ましのお便りやら賞讃の電話やらが届いているそうですが、シティ時代のボスであるピアス・コーチは「言葉足らずなのは性分だから仕方がない。きっと‘イングランド代表へ選ばれるより前に、ニューカッスルで結果を出したい’という意味で言ったに違いないんだ。君らも行間ぐらい読んでやれ」と擁護している模様。

不合格

ポンペイのテストを受けていたモハメド・カロン選手ですが、現有戦力に対するプラスアルファーがないとの理由で不合格となった模様。

ハリー・レドナップ・コーチ
「好い選手なのは間違いないんだが、チームへ入れるには現有戦力と特徴が異なるとか、より大きな破壊力をもたらすとか、そういうモノがないと厳しいんだよ」

失礼しちゃうぜ by ガッツ

プレミアシップ・ナンバーワンのストーカーという評判もあるフラミーニ選手についてコロちゃんは「アーセナルのガットゥーゾだ」と評している模様。ガッツさんが聞いたら、どう思うんでしょうかね。

ハビブ・コロ・トゥーレ選手
「食らいついたら離れないっていうのがマシューを表現する適切な言葉だね。中盤でああいう仕事をしてくれる人間が1人いると本当に助かる。だから最終ラインの僕らは最悪の状況を迎えることが極めて少ないんだ。そういうヤツだからチーム内じゃガットゥーゾって呼ばれているよ。心臓がいくつあるのか僕らも知りたいね。いったいどんだけ走るんだ」

帰ってこんか

スピード選手のボルトンでの立場が危ないと耳にしたビッグ・サムは、ニューカッスルでオレを手伝わんかと誘いをかける模様。

正直になろうよ

常勝セルティックから悩ましいダービーへ来てしまったことに後悔はないのか?と突っ込まれたケニー・ミラー選手が「ないよ、ないない」と嘘をついていた模様。

ケニー・ミラー選手
「移籍は僕が判断したものだから後悔なんかない。ダービーとサインした瞬間からチャンピオンズリーグや優勝とかって発想は棄てたんだ。その代わりに僕はプレミアシップでプレーする喜びを獲たんだよ」

取り替えてくんねぇかな

チアーゴ選手の補強が失敗に終わったユーヴェは、冬のマーケットでリヨンにクレール選手との交換を打診するんだそうですが、リヨン側はシーズン終了後にブムサン選手との交換なら応じる意向。

それはオレのせいか?

外から見てみてアーセナルはどないだ?と質問されたアンリ選手は「若手がノビノビと面白いフットボールやってるんだな」などと答えたそうです。みんな、あんたのお陰だって感謝しているらしいよ。

はぁ

アナトリー・デミャネンコ・コーチを首にしたディナモ・キエフは、ザックに声をかけている模様。

帰国

この夏もPSGから接触があったというマケレレ選手は、カミさんが住んでいるパリということもあって、来季からの移籍を視野に入れている模様。

物別れ

契約更改の話し合いを行っているヴェルダーとティム・ヴィーゼ選手ですが、昇級額で隔たりがあり過ぎるということで移籍になる可能性もある模様。ちなみにヴィーゼ選手は今季限りでフリーなので、プレミアシップやリーガ・エスパニョーラのチームが興味を示しているんだそうです。

クラウス・アロフスGM
「話はうまく行っていない。クラブとしては事業に求める野心と、それにかかるコストは厳密に管理する必要がある。もちろん昨今の好成績で潤っているのは確かだ。しかし、だからといって野方図に給料を払うわけにはいかない」

記録男

過去12ヶ月で3回の退席処分を喰らっているリーズのデニス・ワイズ・コーチは、審判協会のキース・ハケット氏に緊急会談を要請し、ここでも散々ぱら悪態をつく模様。

うへへ

ハムストリングを傷めてオランダ代表も辞退したカイト選手のマージーサイドダービーへの出場は、現段階では微妙だそうです。無理せず、ゆっくり、いつまでも休め。

返却

1ヶ月の期限でハマーズからクリスティアン・デイリー選手を借りているセインツですが、スパーズのフィリップ・アイフィル選手やミドルスブラのアンドリュー・デイヴィス選手を確保できたので返却する方針。

未経験

ほとんどのイングランド人選手が未経験という人工芝で戦うロシア戦についてサー・アレックスは「だいぶ苦労すっぺ」と警告している模様。ちなみにユナイテッドは人工芝のトレーニングピッチを1面持っているそうですが、セットプレーの練習に用いる程度で、普段は全く使っていないそうです。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ありゃよ、ボールのバウンドやスピードが天然芝とは全然違うっぺ。もっと問題なのはな、ロシアのヤツらがそれに慣れてるってことだっぺ。そう簡単にゃどうにかなる芝じゃねぇ。大変な試合になっぺな」

そこの病人に告ぐ

「アーセナルじゃ英語が通じねぇ。オレをバカにしやがって」と発狂寸前だった事実を公表したキャシュリー・コール選手に対してヴェンゲル・コーチは「私だって言葉がわからない日本にいたけど、誇大妄想狂にはならなかった!」と反論している模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「英国の選手にとっては不愉快な思いをすることもあるだろうが、フランス人が6人も7人も集まっていて、彼らにフランス語をやめろと言うのは無理な相談だ。自己表現をするのに最も適しているのは自分の国の言葉なのだから仕方がないじゃないか。私だって日本にいた時は周りの人間が何を喋っているのか全く理解できなかった。それでも誇大妄想狂にはならずに済んだよ。私はラッキーだったのかね?」

お追従

自称名将とは仲直りしたというヴェンゲル・コーチは、フランス代表に5名の選手を送り出したことについて「大変に誇らしいね。アビダルやエヴラがいなければクリシィだって行けたはずだよ」などと上機嫌で語っていた模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「なにか私がフランス代表の最大の敵に見られているようだけど、それは絶対に違う。私が指摘していたのはフレンドリーマッチでの選手の扱いだ。クラブで多くの試合に出ている選手には、それなりの休みがあるべきだと言いたかったんだ。もちろん予選突破などの大事な目的がある場合は、多少の怪我を抱えていたって喜んで送り出すよ。レイモン・ドメネクとの関係?もういいじゃないか、そんな話。我々とフランス代表との関係が良好なら、みんな幸せなんだ。寝た子を起こす必要はない」

あなただけじゃない

インターナショナル・ウイーク後は必ずチームコンディションがガクっと落ちてしまうことにラファさんは怒り心頭で「誰がこんなカレンダー作ったのか?」と文句を言ってるそうです。それはね、み〜んな思ってることなのね。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「この前のインターナショナル・ウイークは丁度トップに立った時に来てしまった。休みが来るんだからいいじゃないかと思われるだろうが、選手がいなくなっちゃうんだから意味がないよ。こればかりは私ではどうにも出来ない問題だ。正直、大したトレーニングなどできんのだ。残った選手たちはリザーブチームの連中とテニスボールで遊ばせていたよ」

たくさんだ

性懲りもなくエリクション・コーチが狙っているという話題でムトゥ選手は「イングランドなんか二度と行かない。プレミアシップとは絶交したんだよ」と強く主張している模様。

アドリアン・ムトゥ選手
「チェルスキーが雇ってくれた時は心から誇りに思った。だけど気がついたら自信も信頼も失いボロボロに落ちぶれていた。そんな人生最悪な時に今の家族を得ることが出来て本当に幸せに感じている。もう自分のことなんかどうだっていいんだ。ピッチで仕事ができ、毎日家族と過ごせることこそが一番大事だよ」

待ってられないッツィ

軽いトレーニングを開始したことから復帰間近と報じられたマテラッツィ選手ですが、まだ完全に回復するには3〜4週間必要だそうです。

移籍のすすめ

レーマンさんがアーセナルのゴールマウスに復帰する可能性は今のところ不透明なので、ヨアヒム・レーヴ・コーチは「ゲルマンのナンバーワンでいたいのなら、この冬で進退を決めた方がいい」と進言している模様。

ヨアヒム・レーヴ・コーチ
「私は復帰してくれると信じていますが、しかしこればかりは断言できません。もしアーセナルのベンチという話になったら彼とも今後について話をしなければならないでしょう。おそらく12月ぐらいですね」

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