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こらこらこら

かつてロベルト・バッジオというスーパースターで国の話題をさらったブレッシアが、2匹目のなんとかでアレックスを・・・。

ルイジ・コリオーニ会長
「デル・ピエーロ?問題ない。なんたって我々はロベルト・バッジオを雇えたんだからね。幸いにして今季の戦力は大変に充実していて、昇格だってできそうだ。かつてロビーで我々はセリエAの6位というポジションにつけたことがある。それをデル・ピエーロでもう一度ってわけだよ。給料?我々にはサラリーキャップというものがあるが、彼ほどの選手にそれを適用するのはどうかな。そんじょそこらの選手じゃないんでね、特別扱いする価値はある」

片っ端から

コーチをスーペル大募集中のQPRには、ミルトン・ケインズ・ドンズのポール・インス・コーチにも声をかけたとの噂が立っている模様。なおインス・コーチは「くだらん憶測でウチの仕事を潰す気か」とメディアを攻撃しているそうです。

合意

アヤックスと話をつけたチェルスキーは、金曜にもヘンク・テン・カーテ氏のアシスタント・コーチ就任を発表する予定。

褒め殺し

ワールドカップ予選の初戦の相手が、かのビエルサさん率いるチレなだけにアルヘンティーナの面々はビエルサ万歳作戦で蹂躙している模様。

ハヴィエル・アデルマル・サネッティ選手
「ビエルサからはフットボールだけでなく、人として生きる道も教えてもらった」

ガブリエル・オマール・イヴァン・ハインツェ選手
「ビエルサは尊敬すべき人物。まさに僕らの‘Special One’だ」

マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ"選手
「ビエルサのお陰でチレはスーペルなチームに成長するだろう。僕は怖くて夜もおちおち眠れない」

遅い

イタリア代表メンバーを発表してから2ゴールのジラルディーノ選手に一言をとマイクを向けられたドナドーニ・コーチは「その間の悪さこそストライカーとして如何なものかと問いたい」というニュアンスの答えを口にした模様。

ロベルト・ドナドーニ・コーチ
「ジラルディーノが週末にどんな仕事をしたかは理解している。ストライカーなのでストライカーの仕事を全うしたんだ。あの試合はよかったね。私も嬉しかったよ」

辞めたるけん

ウクライナのオレグ・ブロヒン・コーチは、ユーロ予選を失敗したら協会へ辞表を叩き付ける模様。

ベッペ・ロッシ以下

冬のマーケットでストライカーを仕入れたいパルマですが、それはアドリアーノか?と突っ込まれたギラルディ会長は「そんなの要らない。いま一番悔しいのはヴィジャレアルで点とりまくってるジュゼッペ・ロッシを逃したことだ」と地団駄を踏んでいたそうです。

トンマソ・ギラルディ会長
「もう少し戦力が厚かったらと思わないでもないですな。しかし1月からアドリアーノに来てもらうようなことは考えていません。まだ補強の話をするには時期が早いですよ。それにしてもヴィジャレアルでのジュゼッペ・ロッシを見るたび、なぜ確保できなかったのかと心から悔やみます。精一杯の交渉はしたんですがね。あの子は我々のカンピオーネでした。そう信じていたパルマは正しかったんです」

ご延長

ロシア協会とヒディンク・コーチは2010年までの契約更新で合意。

自分に

カンプ・ノウでの事件についてレジェス選手は「不甲斐ない自分に怒っただけで、コーチに文句を言ったわけじゃない」と弁明している模様。

ホセ・アントニオ・レジェス・カルデロン選手
「引っ込められたら誰だって頭に来る。でも僕は自分に怒ったんだ。事がウマく運ばない時に自分を罵るのが僕の癖でね。だから誰かを傷つけるつもりなんか毛頭なかった」

明日は誰かな?

さっそくテン・カーテ・コネクションでフンなんとかさんの名前が出たチェルスキーですが、今日はラフィ〜が標的だそうです。

トラウマの日々

エリクション・コーチはタクシン・シナワトラ氏にムトゥ選手をおねだりする模様。果たして本人に、あの苦い思い出がいっぱいのイングランドへ来る気があったりするのだろうか?

もう一人のフィオレンティーナ

そのフィオレンティーナからシティへ来たとたん大怪我をしてしまったボジノフ選手は「イタリア帰りてぇ。ローマでプレーしてぇ」と泣き言を言ってるそうです。

愛散々

冬にはCSKAを去りたいと希望している愛ちゃんですが、今のところミドルスブラやバーミンガムぐらいがノリノリなんだそうで。

迂闊に喋るもんじゃない

「夢はアーセナル」というコメントが出てしまったリチャーズ選手は「大昔にどっかの雑誌で答えたヤツじゃないか」と意地悪なメディアに怒り狂っている模様。

ミカ・リチャーズ選手
「バカバカしい。大昔にどっかの雑誌のインタビューで答えたヤツを持ち出して、さも今すぐ行きたいかのように捏ち上げてるだけだよ」

後悔してます

ミランなんて話が出て行きたルカレッリ選手は「オレみたいな三十路の男を買ってくれるのかい?」と少しだけ喜んでいる模様。

クリスティアーノ・ルカレッリ選手
「オレなんか32だから、ミランへ行くチャンスなんかあるのかね。彼らは若手が欲しいはずなんだけど。でも、この世界じゃ何が起きるかわからんしな。とりあえず今季はウクライナでプレーするつもりだけど、その後で色々考えたい。イングランド?いいねぇ、あそこのフットボールはオレ好みだよ。もちろんセリエAだって視野に入れてるさ」

生意気だ

どこの馬の骨ともわからん男がトップクラスの指導者のごとく扱われるのが気に入らないロナルト・クーマン・コーチは「テン・カーテがナンボの男だ。てやんでぇ、勝手にしろ」とジェラシ〜でメラメラだそうです。

ロナルト・クーマン・コーチ
「まるで今のバルセレソンはテン・カーテが作ったかのような言い方は気に食わない。どこの世界にコーチより上のアシスタントがいるんだ。彼はライカールトより大物なのか?しかも2シーズン連続でチャンピオンズリーグを逃し、UEFAカップからも脱落させた人間のどこにチェルスキーを任せる資格があるっていうのか。笑止千万だよ」

どっちがホントだか

ラポルタ会長はライカールト・コーチに契約更新をオファーしたとの報道がありましたが、一方で6ヶ月前に退団する旨を通告したら如何なる違約金も発生しないという契約を渋々受け入れたとの報道もあり。

急上昇

ヴィジャレアルからレクレに出向しているホセ・マルティン・カセレス選手にはヴェンゲル・コーチがご執心だそうですが、そこへノコノコとレアル・サンマリノもやって来た模様。ヴィジャレアルの設定する違約金は2250万ユーロ以上。なお、彼を起用してくれたレクレには、ご成約価格の10%がもれなく入るらしい。

脅しているだけという意見も

ニューカッスル・リザーブのリー・クラーク・コーチは、ジョーイ・バートンさんを「若手の見本だ」と評しているそうです。それでは皆さん、ご一緒に「嘘をつけぇ〜」。

リー・クラーク・リザーブコーチ
「ドレッシングルームにジョーイのような選手がいたら私の仕事は凄く楽だ。彼は若手のお手本としてプロらしい態度で振る舞っている。私はウチの若いのに‘ほら、トップへ上がりたかったらジョーイを見倣え’と常にハッパをかけているんだ」

覚悟済み

そろそろクビが危ないというダービーのビリー・デイヴィス・コーチは「それこそ寝ている間すらもプレッシャーをかけられている。それがプレミアシップを戦うことだから、とうに覚悟は出来ている」とコメントしている模様。

離脱

シャルケMFレヴァン・コビアシュヴィリ選手が腹筋を傷めて約8週間、DFグスタヴォ・ヴァレラ選手が太腿肉離れで約4週間の離脱。

とんでもない

QPRの仕事を押し付けられそうだったグイドリン氏は「連絡など一切ない」と答えている模様。

招集

フランスは離脱したルイ・サハ選手の代わりにリヨンMFハテム・ベン・アルファ選手を招集。

大物ですってね

態度のデカさと口の悪さじゃレーマンさん以上の逸材と呼ばれているベントナー選手が「いつまでもベンチでウロウロしちゃいない。今は我慢してやるけど、こんなのが続くならとっとと出て行ってやる」と主張しているそうです。

無理な要求するなよ

デンマーク戦についてカプデヴィラ選手は「ミスはゼロで行かなきゃならない!」と力強く宣言しているそうですが、君たちは自分がスペイン人だと今一度認識し直さないといけない。

ホアン・カプデヴィラ・メンデス選手
「デンマークはホームで戦う時はいっそう強い。倒すのはとても難しいだろう。この試合は全く互角の状態で進むはずだ。そういう場合には些細なポイントが勝負の分かれ目になる。とりわけ相手のセットプレーには要注意だ。僕らは細心の注意を傾け、最大限の集中力で臨む必要がある。ミスなんて絶対にあっちゃならない」

強気

ゲルマンは背中を傷めたボロヴスキ選手に続き、膝のベルント・シュナイダ選手、足首のロベルト・ヒルバート選手を欠くことになった模様。それでも代りの選手は招集しないそうです。

こりゃ大変だ

「いつかはリーガ・エスパニョーラで」なんて発言をしたばかりのカカー選手ですが、今度はエスクァイア誌にて「プレミアシップもいいね」などと言ってるようでスキー。皮肉なことにEsquireって敬称の‘殿’って意味もあったりなんかしちゃって、うぇ〜へっへっへっ。

ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"選手
「僕にはミランを離れる意図などないんだからね。あくまでも仮定の話だよ。仮に他の場所って働くってことならミランと同等のクラブを選ばなきゃならないな。そういうクラブがある場所はスペインかイングランドに限られちゃうだろう。マンチェスター・ユナイテッドは常に素晴らしいチームだし、それはアーセナルも同等だよ。チェルスキーとリーガプールについては、より戦術的で組織を重んじているチームだって印象がある。クリエイティブって面じゃ劣るかもしれない。でも両チームとも優れたコーチがいるじゃない。僕は特にラファを尊敬するな」

どこだっぺ?どこかね?どこスキー?オレがそんなに好き?

そっ、それだ

リーガプール・ファイナルカウントダウンなクラウチ選手には、ラファさんの古巣がノリノリだそうです。ジギッチ & クラウチの2トップなんて考えただけでも倒れそうですね。

危機ムサンパ

キャプテン・キーンのお眼鏡にかなおうと必死でテストを受けていたムサンパ選手ですが、どうやら不合格となってしまい、失業者の暮らしはさらに続くとな。

再挑戦

ヴィラのマーティン・オニール・コーチは、この夏獲りに行ったポルトDFボシングヴァ選手に再挑戦する模様。予算は900万ユーロ。

セルティック・ユナイテッド

古巣2チームを中心に戦力を集めているキャプテン・キーンは、冬のマーケットでセルティックDFダレン・オデイ選手を獲りに行く模様。

離脱

ハムストリングを傷めているアントン・ファーディナンド選手は、最悪の場合6週間ほど離脱する模様。

次はクマさんか

ビッグ・サムの穴はたいそうビッグだったそうで、ボルトンは水面下でビッグ・サムと体型が近いポール・ジュウェルというオプションを検討中。

キーパーは要ですから

立て直し策を検討しているミランは、まず後ろの方から手をつけようと、フィオレンティーナのフレイ選手が獲れるかどうか調査中。

身の危険

ライカールト・コーチにチェルスキーの魔の手が伸びて来たので、ラポルタ会長は2010年までの契約をオファーした模様。

丁度いい

冬のマーケットでベンフィカDFルイゾン選手を狙っているユーヴェは、チアーゴ選手を交換要員に用いる模様。

意地になってる

このままでは悔しくて辞めるに辞められないと感じているバラックさんは、現在の契約が終わる2009年以降もチェルスキーと再契約し、スタンフォード・ブリッジで引退を迎えたいと希望されている模様。がっ、がんばれぇ〜。

否定するっぺか

サー・アレックスがヴェローゾ選手の最優先交渉権を持っているという話でスポルティングは「どこへもそのような権利は渡していない」と否定。

FIFAプレイヤー・オブ・ザ・イヤー・ノミネート選手

ジャンルイジ・ブッフォン (ユヴェントス、イタリア)
ファビオ・カンナヴァーロ (レアル・サンマリノ、イタリア)
ペトル・チェヒ (スパルタク・チェルスキー、チェコ)
クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ (マンチェスター・ユナイテッド、ポルトガル)
アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ" (バルセレソン、ポルトガル)
ディディエ・ドログバ (スパルタク・チェルスキー、アイヴォリー・コースト)
ミカエル・エシェン (スパルタク・チェルスキー、ガーナ)
サミュエル・エトオ・フィル (バルセレソン、カメルーン)
ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ (ACミラン、イタリア)
スティーヴン・ジェラード (リーガプール、イングランド)
ティエリ・ダニエル・アンリ (バルセレソン、フランス)
ジュニオール・アントニオ・アウグスト・ヒベイロ・ヘイス "ジュニーニョ・ペルナンブカーノ" (オリンピック・リヨン、ブラジウ)
ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー" (ACミラン、ブラジウ)
ミロスラフ・クローゼ (バイエルン・モナコ、ゲルマン)
フィリップ・ラーム (バイエルン・モナコ、ゲルマン)
フランク・ランパード (スパルタク・チェルスキー、イングランド)
ラファエル・マルケス・アルヴァレス (バルセレソン、メヒコ)
リオネル・アンドレス・メッシ (バルセレソン、アルヘンティーナ)
アレッサンドロ・ネスタ (ACミラン、イタリア)
アンドレア・ピルロ (ACミラン、イタリア)
フランク・リベリー (バイエルン・モナコ、フランス)
ファン・ロマン・リケルメ (ヴィジャレアル、アルヘンティーナ)
ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII" (バルセレソン、ブラジウ)
ウェイン・ルーニー (マンチェスター・ユナイテッド、イングランド)
ジョン・テリー (スパルタク・チェルスキー、イングランド)
カルロス・アルベルト・テヴェス (マンチェスター・ユナイテッド、アルヘンティーナ)
リリアン・ユリアン・テュラム (バルセレソン、フランス)
フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス (リーガプール、スペイン)
ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ (レアル・サンマリノ、オランダ)
パトリック・ヴィエラ (インテル、フランス)

カルロ・マッツォーネ・コーチ
「こらっ、誰じゃこんなリスト作った馬鹿者は。ワシのフランチェスコがなぜおらんか。ホントならズラとの一騎打ちじゃろが、ふざけおってからに」

ダメだ、この人は

フランスがユーロ予選を突破するために必要なものは何ですか?と質問された自称名将は「ジェイムズ・マクファーデンのようなシュート」と答えた模様。

レイモン・ドメネク・コーチ
「スコットランドから学んだものは実に多い。点を穫るためにはマクファーデンのシュートが必要なんだ。確かにフランスは美しいフットボールを見せることが出来る。しかし、時には一撃必殺のハンターにならなければいけない」

断念

スパーズからハドルストーン選手を引き抜くのは難しいと考えたローヴァーズは、グルノーブルのソフィアン・フェグリ選手にターゲットを変更。

ご就任 (1)

リヴォルノのコーチにジャンカルロ・カモレーゼ隊長が就任した模様。

アルド・スピネッリ会長
「カモレーゼを選択した理由は2つある。まず彼は若くて大きな野心を備えた人物であること。次に彼の熱いトリノ魂は必ずリヴォルノのために役に立つと考えたからだ。彼にはリヴォルノに必要な準備や戦い方に関する明確な方針がある。かつてレッジーナで成し遂げた残留劇を、このリヴォルノでも果たしてくれると信じている」

ご就任 (2)

トリノと契約解除で合意したジャンニ・デ・ビアージ氏がレヴァンテと今季終了までの契約を結んだ模様。なおプリメーラ残留であれば1年間のご延長となるそうです。

ラファの一大決心

この夏は大概にせいというくらい攻撃陣を買い込んだラファさんですが、周囲の「守りもどうにかしろよ」という声にやっと耳を傾ける気分になったそうで、冬のマーケットでは守り中心にサイドの選手を買う模様。ターゲットはPSGへ残る気がないベルナール・メンディ選手やローマのマンチーニ選手って、どっちも攻撃大好きな人たちじゃないの、あんた。

ラファに学習機能はない

ラファさんはアフォンソ・アウヴェス選手をチェックさせるためオランダへスカウトを派遣していたそうですが、よりによってその試合で1試合7得点の大暴れをしちゃったものだから「オレの目に狂いはない」と大変に喜んでいる模様。しかし、リーガプールで1試合7得点を成し遂げてくれる保証はどこにもない。

そこへ目がけてドッカン

守らせようとしても守れず、かといって点もとれない悩ましいベティスは、夏に手を出したポルトのエウデル・ポスチーガ選手に再挑戦する模様。

向いてませんでした

調子に乗ってイングランドへ行ったものの、それがとんだ大失敗に終わりそうなビアンキ選手には、トリノが興味を示している模様。

復帰

ポンペイのラウレン選手には古巣マジョルカやベティスがリーガ・エスパニョーラ復帰を呼びかけている模様。

やりすぎだ

レアル・サンマリノ戦の時は疑いなく世界最強クラブに見えたヴァジャドリですが、そんなチームを作ったメンディリバル・コーチにカルロス・スアレス会長も心酔しており、このたび2010年までの契約を手渡した模様。

クラクラしたい

ジョゼ事件についてヒディンク・コーチは「ここからは魅惑的なフットボールの時間だってことに気づかなかったのか?」と、ポルトガルでのんびりしているあの方を批判している模様。

フース・ヒディンク・コーチ
「オーナーが巨額の投資を行って戦力を整えたのも、長期的視野に立ってのことだ。あの戦力なら間違いなく結果を出せるだろう。そして結果を出せるようになったら、次は内容にこだわるのは自然な流れだ。オーナーの不満がどこにあったかは明白だよ」

洋行だってか

今季でマジョルカとの契約が終了するエクトール選手には多くの話が来ているそうですが、本人はシカゴ・ファイアーのオファーに乗り気らしい。

目つきがおかしい

余りにも叩かれすぎたせいか目がイッちゃってる状態のヂダさんを怖がっているミランは、ブレッシアのエミリアーノ・ヴィヴィアーノ選手を750万ユーロで獲りに行くようですが、先方は1000万ユーロを要求。

猿知恵でした

先週のフィオレンティーナ戦では車のトランクで脱出するというナイスセーブを見せたブッフォン選手ですが、かつてパルマ時代には同じフィオレンティーナ戦で怒り狂ったヴィオラ・ファンから逃れるため、ピエロのお面をかぶって逃亡したこともあったそうです。人間って、成長するんですね。

ジャンルイジ・ブッフォン選手
「相手はかなりヤバい感じだったんで、オレだってバレないようにバカなファンを装ったんだな。確かに、オレは若かったよ」

隊長だ!

フェルナンド・オルシ・コーチを解任したリヴォルノは、あの熱血隊長ジャンカルロ・カモレーゼ・コーチを呼んで交渉中。

ジャンカルロ・カモレーゼ・コーチ
「話し合いはそれなりに進展している。まとまらないのは金のことじゃなくて、どこまで私の自由になるかなんだ。私は自分の裁量でコントロールしたい。その保証をスピネッリがしてくれるかが重要だ」

戦力外

トリノは冬のマーケットにて、ウディネーゼで戦力外となっているジャンピエロ・ピンツィ選手を穫りに行く模様。

ローン

トリノはサッパリ調子の上がらないササ・ブイェラノヴィッチ選手をローンで放出する方針で、現在のところAEラリッサが興味を示しているらしい。

悲惨だ

ヴァレンシアはどないだ?と質問されたアジャラ選手は「ファンが何を要求するかは僕が一番良くわかっている。だから今の騒ぎは驚くようなものじゃない。ただ、現体制でも十分に巻き返せると思うよ。外から見たら羨ましいチームだもの」と答えた模様。

素材が悪いので

ノリッジの名物ダイレクターであるデリア・スミス女史が、保有する株式を全て売却し、クラブ運営から手を引く模様。

ひえ〜

なんだ、この人は・・・普通のプレーが普通に見えない (笑)

素晴らしいプロジェクトですね

早くも来季について考え始めたレアル・サンマリノは、給料3倍を餌にダヴィド・ヴィジャ選手を釣るんだそうで。ちなみにヴァレンシアの設定する違約金は1億5000万ユーロ。

被害者

ロングボール戦術の代名詞にされているレディングのコッペル・コーチは「そんなものアーセナル以外のチームはみんなやっている。なぜ我々だけ責められるのか納得できない」と、お怒りだそうです。

ちょっと待つスキー

クラーク・アシスタントの退団騒動に選手たちが動揺していると耳にしたオーナーは、年俸50万ポンドをチラつかせ残留を説得したスキー。

知らねぇぞ

アンデルソン選手はホナウヂーニョさん並にお遊びがお好きなようで、ユナイテッドのベテラン選手たちは「お前、今はいいけどな、サー・アレックスの顔色が変わったらお陀仏だぞ」と警告している模様。

安い

現在ミカ・リチャーズ選手がシティから支給されている給料は週1万ポンドという低さそうですが、いくらなんでもこりゃ安いと気づいたクラブは5年の新契約と同時に週4万ポンドをオファーする模様。

ご延長 (1)

シティはディトマール・ハマン選手に来季の契約と週2万ポンドの昇級をオファーする模様。

ご延長 (2)

シティはジェオヴァンニ選手に新規の2年契約をオファー。

ぺっぺっぺっ

ヴェンゲエル・コーチが何がなんでも確保したいと願っているスポルティングのヴェローゾ選手ですが、サー・アレックスはナニ選手の取引のついでに最優先交渉権を獲得していた模様。

大きなお世話だ

クリスティアーノ・ホナウド選手は今季も昨シーズンみたいな活躍が出来るか?と質問されたドログバ選手が「無理に決まってるだろ。ヤツだってロボットじゃないんだ」などと答えたらしい。

懲戒

途中交代に腹を立て、カンプ・ノウでハヴィエル・アギーレ・コーチと派手に言い合いをしてしまったレジェス選手には、クラブから何らかの罰が言い渡される模様。

トッティ35

31歳になったトッティさんですが、妻によると今後の身の振り方については「35ぐらいでやめる」と、おっしゃってるそうです。

イラリー・ブラージ妻
「家族と一緒にいる時間が少ないってわけじゃないけど、他人が休日を満喫している時に旦那は必ず仕事でしょ?それは寂しいわ。たとえまだプレーできたとしても35歳ぐらいで辞める可能性はあるわね。第2の人生?ローマ内に残る場合も考えられると思うけど、ただコーチにはならないって私には言ってたわ」

バッロッタ43

一方、隣のクラブのキーパー問題ですが、やっぱり当分の間は43歳のバッロッタ選手を起用することにした模様。

拒絶

コロンビア代表ホルヘ・ルイス・ピント・コーチと確執があるコルドバ選手は「ヤツが代表を仕切っている限り二度と代表でプレーしない」と明言している模様。

イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ選手
「コパ・アメリカの後で自分の考えを伝えている。僕以外の選手も明らかに信用されていないと気づいているんだ。予選には呼んでもらえたけど、僕の立場が相変わらずなので断った」

サスペンション

マイク・ハンケ選手のシュートを手で止めたことでレッドカードを受けたシュトゥットガルトDFフェルナンド・メイラ選手には2試合のサスペンションが言い渡された模様。

多難です

英国ではロイヤル・メールの労働組合がストライキを行っており、ロシア戦のチケットが期日まで購入者へ届かない事態が予測されているんだそうです。そこでFAはチケット購入者全員を対象に、試合の前日か当日にモスクワの英国大使館にてチケットを受け取るよう通知を出した模様。なお大使館へ行きそびれた人には、キックオフ2時間前よりスタジアムにて配布予定。

ホントはオレ

世界最高のフットボーラーは?と質問されたクリスティアーノ・ホナウド選手は「カカー」と答えたそうですが、その後で「でもミランは大したチームじゃない」とよけいな一言を付け加えている模様。

クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ選手
「いま現在のベストプレーヤーっていったらカカーで決まりだね。だけど所属クラブがメロメロなんでねぇ。それでもビッグイヤーは僕らやミランやリーガのクラブで争われるだろう」

心配ですねぇ

ジョゼさんのいないチェルスキーはどないだ?と質問されたクリスティアーノ・ホナウド選手は「それよりフェリポンのポルトガルが・・・」と切なそうにしていたそうです。

クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ選手
「ジョゼがいなくなってチェルスキーがどうなるか、そんなの僕にはわからないな。ただ厳しいシーズンになるのは間違いない。タイトル争いへ絡めないなんて言うつもりはないけど、大きな問題を抱えたまま進むんだと思うな。そんなことより僕の心配はポルトガルだよ。本大会へ出たら優勝候補なのは間違いないんだけど・・・」

勝ち組

ニール・ワーノック・コーチが来るのか?と突っ込まれたパレスのサイモン・ジョーダン会長は「オレもヤツも勝ち組だしな」とワケのわからんことを口走っていた模様。

サイモン・ジョーダン会長
「ピーター・テイラーには挽回する時間を与えたんだが、残念ながら何も変わってくれなかった。彼の手腕は評価している。しかし、ここは何かを変えなきゃいけない時間だ。このシーズンも無駄にするわけにはいかんのでね。次に引き入れたいのがニール・ワーノックのような強い人物であるのは自明だ。なんたってオレもヤツも勝ち組だしな」

ポジティブシンキング

ホームで2戦連続コケたリーガプールですが、ラファさんは「ここは前向きに行こう」などと軽く言ってるらしい。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「悲観的になっても仕方がない。ここは前を向いて明るく行こうじゃないか。我々はプレミアシップでは負けを知らない。ヨーロッパだって可能性を残している。しかもカーリングカップにも生き残っている。リーグ戦の勝ち点だって昨ジーズンの今頃に比べたら全然いいじゃないか。5ポイントも多く稼いでいる。もうひと頑張りでトップだ。代表選手の多くがいなくなってしまったとはいえ、この期間を利用し私たちはこれまでの戦いを分析している。そして、改めるべきは改めたい。今の率直な願いは、誰も怪我をせず戻ってくれということだ」

合意

スペインへ飛んでレヴァンテと交渉していたジャンニ・デ・ビアージ氏は、基本的に引き受けることで合意。

あ〜言えば、こ〜言う

トレセゲ選手から信用されていないと非難された自称名将は「信じてないとは言ってない。私はただ選ばないと言っただけだ」などと憎たらしい反論をしている模様。要するに信じてないじゃんか。

レイモン・ドメネク・コーチ
「ダヴィドが何を言おうが私には関係ない。私が心配しているのはフランス代表チームのパフォーマンスだけだ」

どこでもペレ

頼まれたらイヤと言えないペレ氏が、11/6ブラモール・レーンにて行われるシェフィールド・ユナイテッド v イプスウィッチ戦を観戦する模様。

ご自由にお持ち帰りください

シェフィールド・ユナイテッドのロボは、李鉄選手を完全に戦力外としており、タダでいいから持って行って欲しいんだそうです。

辞退

太腿と腰に負傷を抱えるジェイソン・クーマス選手はウェールズ代表を辞退。

返却

イングランドは膝に故障を抱えるウェスリー・ブラウン選手を一旦ユナイテッドへ返却。様子を見てモスクワへ連れて行くか判断する模様。

ご解任

成績が振るわないノリッジ・シティとピーター・グラント・コーチは円満退団を選択したようですが、事実上のご解任。正式なコーチが決まるまではジム・ダフィ・アシスタントが指揮を執る模様。

懲りない国

ラツィオのデリオ・ロッシ・コーチが05-06シーズンのレッチェ戦に際して、相手に手心を加えるよう工作を試みていた容疑でFIGCの捜査対象となった模様。

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