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辞めたい

ハマーズ・リザーブに落とされているガーナ代表DFジョン・パントシル選手が移籍を直訴している模様。

ジョン・パントシル選手
「なぜ僕がリザーブへ落とされているのかサッパリわからない。クラブ内で何があったのかも知らないんだ。いずれにしても、こういう状況を受け入れられるほど忍耐強くはないよ。だから代理人には早くなんとかせいって伝えたんだ」

候補は立派ですね

最悪の場合はリーグ1へ落ちる勢いのQPRは、クリンシーにも職をオファーしている模様。

悪いことは重なる

ヴィラ相手に惜敗したハマーズですが、試合中に膝を傷めて走れなくなっていたアシュトン選手のイングランド代表への参加も難しい情勢。

アラン・カービシュリー・コーチ
「膝をやってしまったので、代表へ行くのはかなり難しいんじゃないのかな。試合の終盤には走れない状態だったしね。あれを見たら普通は無理だと思うだろう」

逃げられた末に

怪我人が相次いでいることを懸念したバルセレソンは、日常からしっかりした身体的ケアが必要だと考え、先頃リーガプールを謎の理由で退職したパコ・アジェスタラン・フィットネスコーチの雇用を検討中。

人がバタバタと倒れてまして

今日も試合早々に2人の怪我人を出してしまった絶体絶命のユナイテッドですが、キャプテン・キーンはジョニー・エヴァンス選手の他に、今日の試合でルーニー選手のゴールを呼び込むナイスなクロスを入れたダニエル・シンプソン選手の再ローンを申し込む模様。貸してあげたいけど、その余裕は今のユナイテッドに無し。

キャプテン・キーン
「あの2人を返してしまったことを心の底から悔やんでいる。もし再び連れて来るチャンスが訪れるなら、迷いなく行くだろう。いずれにしても、それは1月にならなきゃわからん」

本気であった

ヂダ選手がeBayに出品される程の評判なので、ミランは今すぐキーパーを仕入れたいんだそうです。そこで、引退したペルッツィ氏やフリーのパリウカ選手を短期契約で雇うことを検討しちゃってるんですって。ちなみに冬のマーケットが開いてからはアメリア選手をメインターゲットにする模様。

アンジェロ・ペルッツィ氏
「カルチョから離れても寂しいとは感じていないよ。そうは言っても、もしミランから電話が来てしまったら、とても断れないかな」

君は黙ってろ

ミランのアレックスなんてことになったらどうか?と質問されたネスタ選手は「凄くハッピーだ」と答えたらしい。ユーヴェのカカーなんてことになったら、僕も凄くハッピーだ、ちくしょう。

アレッサンドロ・ネスタ選手
「ミランにアレックスが来るなら、僕は心から喜ぶだろう。彼は口数が少ない男なんだけど、いつもその判断には間違いがない。それがアレックスだよ」

そろそろ満期

エストニア戦、ロシア戦と予選の大事な試合が続くイングランドですが、テリー選手が累積まであと1枚と迫っていることから、エストニア戦を休ませる可能性もある模様。

嘘をつくなぁ〜

プレミアシップで面白プレーが目立つようになって来たロビンソンさんは、今後も代表の正GKなんですか?と突っ込まれたマクラーレン・コーチは「ミスは本人が一番悔しがってるでしょう。しかし、これまで代表チームにおいて私を失望させたことはありません」などと口走っていた模様。もう、お忘れになったんですか。

普通は言わない

スティーヴ・クラークは本当に辞めてしまうのか?と質問されたグラント・コーチは「それはないはずだ。私は毎日顔を合わせて話をしているが、不満のあるような雰囲気はない。もし、あるのであれば、そう言うはずだからね」と答えた模様。そんなね、正面切って‘オラやめてぇ’なんて気軽に口にゃしないって。

愛と責任

ボールを蹴るか、それとも地べたを這いつくばるかぐらいしか選択肢のなかった中でフットボールにしがみついたキャプテン・キーンが「最近、フットボールは職業選択の1つだぐらいにしか考えてないようなヤツらが増えている」と、テキト〜な仕事している選手たちに怒りを表明している模様。

キャプテン・キーン
「どうもフットボールなんか大して好きじゃないように見えるフットボーラーが多いんだ。あんたらは‘まさか’って思うだろうが、嘘じゃないんだよな、これが。フットボールは仕事としてやってますなんて風情がありありなんだ。それはだな、きっと安易にプロになれちまうからだろう。最近のクラブは中途半端なヤツへ簡単に契約書を渡しちまうんだ。もちろん素晴らしいプレーをしている選手には大金を与えればいい。それは当然の報酬だからな。でも、箸にも棒にもかからないヤツですら人も羨むような給料もらって、大層な高級車乗り回してるって、おかしかないかい?それだけのモノをもらったら、それなりのプレーで返済するのがプロの責任ってヤツだ。オレはフォレストの時に、どうやってブライアン・クラフへ昇給を要求しようか考えに考えた。けど彼はこう言ったんだ。‘最近は6試合ばっか起用してやると、すぐに代理人とかいう者たちがオレに電話して来やがる。でもオレは言ってやるぞ「テメェら何様のつもりでホザいてやんだ」ってな’。これが常識ってもんだろ」

君とは仲好くしておきたい

サー・アレックスの愛弟子であるキャプテン・キーンと相見えるヴェンゲル・コーチは、先々のことも考え、今のうちから仲好くしておこうと、こんなこと言ってます。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「選手として傑出したリーダーシップとカリスマ性を持っていた人物なので、疑いなく指導者として成功すると確信を持っていた。しかしメディアやクラブ上層部らをあしらえる忍耐力があるかどうかはわからなかったね。ビックリするほど穏やかになったって?いや、彼の選手としての晩年は意図的に自分の感情を抑えながらプレーしているように私は見ていた」

ウマい

かつてサウスゲイト・コーチは、選手として参加した2002年ワールドカップのブラジウ戦ハーフタイムにて、危機感のキの字もなく淡々と指示をするエリクション・コーチにキレて「ウィンストン・チャーチルがボスだったらよかったのに、なんでイアン・ダンカン・スミスがいるんだ!」との明言を残したそうです。その件を今ごろ持ち出されたエリクション・コーチは「もちろん私はチャーチルじゃありませんよ」と反論している模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「私はギャレスが何を考えているのかサッパリわかりませんし、それについても興味がありません。もちろん私はウィンストン・チャーチルではありません。当たり前です。私は私でしかないのです。ですから私は自分のスタイルで仕事をします。その時も普段と何も変わらぬハーフタイムでした。それとも私が絶叫して怒り狂ったらブラジウを倒せていたんですかね?そもそも私の声は絶叫には適していません。選手に何かを伝えたいのであれば建設的にアプローチすべきです。負けた時に叩かれるのは仕方がないです。だからといって、そのぐらいのことで私は自分を変えません」

シャロ〜ム・チェルスキー

テン・カーテ氏招聘のカウントダウンが始まったチェルスキーですが、グラント・コーチは守備を担当するアシスタントとしてイスラエル人のエヤル・ラーマン氏と交渉している模様。

明らかに指揮官だ

チェルスキーはテン・カーテ氏にアシスタント職としては異例の高額年俸となる200万ポンドを提示したんだそうで、これは副官ではなく指揮官として連れて来るのではと噂されている模様。ちなみにグラント・コーチの給料は、その半分だそうで。

まだ言ってるのかよ

調子に乗りまくって手がつけられないバカが「ボルトンなんぞで終わる気はねぇ」とデカい口を叩いているそうです。今ならチェルスキーが喜んで雇ってくれるかもしれないな。

バカ
「もちろん野心は充満してるぜ。ずっとビッグクラブからのオファーを待ってるのさ。そんなこと言っちゃマズいって?だって本当なんだからしょうがねぇよ。オレなんかよ、チェルスキーやアーセナルやユナイテッドやバルセレソンなんか行ったって、すぐ活躍しちゃうぜ。そもそも、そ〜いうランクの選手なんだ、オレ様は」

ケヴィン・デイヴィス選手
「ボルトンみたいなクラブに、彼のようなワールドクラスのストライカーがいてくれる。これにはね、心から感謝しなきゃいけないんだよ。試合を決められる選手っていうのは、ああいうのを指すんだろうな」

感謝しろ

アーセナルからの退団の経緯が気に食わないと、いまもかの地へ行くと野次られまくっているバカですが、「50万ポンドで買われた選手が2200万ポンドで売られてやったんだ。もっと感謝しろ、バ〜ロ〜」と強く主張されているそうです。ちなみにアーセナルは、その2200万ポンドを新しいトレーニング施設を作る費用に回したんだそうですが、その大金を惜しげもなく払ってやったのは、レアル・サンマリノだよ、ちくしょ〜。あの金、返してもらいてぇ〜。

えっ?

ミランの頃の憎たらしいまでの冷酷非情なゴールハンターぶりはどこへ行ったのか?と殿もお嘆きのシェヴァですが、参考までに今季の目標ゴール数は15〜20だそうです。本人が、そう言ってるんですって。

アンドレイ・シェヴチェンコ選手
「僕はウクライナ生まれイタリア育ちの現実派だ。試合の中で訪れるチャンスには限りがあるって理解しているよ。それでも僕の目標はプレミアシップで15〜20ゴールを決めることになっている。チェルスキーが望むものは勝利だけだし、この戦いは明確にタイトルを獲るためにある。それを実現させるための準備はできているんだ」

なに?

デフォ選手によりますと、スパーズの今季の目標順位はチャンピオンズリーグ出場圏内だそうです。本人が、そう言ってるんですって。

ジャーメイン・デフォ選手
「僕らはみんなマルティン・ヨルの味方だ。彼がスパーズへ来てから、チームは大きく成長することが出来た。その功労者をなんでクビにしなきゃならないんだ?僕らの成績が今ひとつなのは、明らかにピッチに立ってる僕らの責任だ。他の選手にも訊いてみなよ。口を揃えてマルティン・ヨルがいなくなったら困るって言うから。目標かい?チャンピオンズリーグ出場圏内だよ。それはなんとしても実現したいし、まだ可能だと信じている」

しかしクラブは

スパーズはテン・カーテ氏が早くチェルスキーへ行ってくれと願っている模様。そうなったら、アヤックス側からマルティン・ヨル・コーチを引き抜くための違約金が入るからなんですって。もちろんアヤックスもチェルスキーへ、それ相応の誠意を要求中。ところで、スパーズはその金を誰の為に用いるんでしょうかね?

笑いに走ってるのか

相変わらず外人天国と叩かれているアーセナルですが、ヴェンゲル・コーチは「私はこの国のどんなコーチよりも多くのイングランド人選手を育てた。問題は、その選手たちがみんな他所のクラブでプレーしていることだ」と見事なオチまでつけて反論している模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「シドウェルがアーセナルにいた頃はヴィエラとプティがレギュラーだった。そこで彼はこう申し出た。‘ボス、試合に使ってもらえないなら移籍したいんです’とね。残念ながら当時のイングランド人たちは彼らを押し退けるほどの実力を備えていなかった。それでもアーセナルにいたことで成長できたと思う。アシュリー・コールを見たまえ。彼こそメイド・イン・アーセナルの代表だ。しかし今は金に目が眩んでキャシュリー・コールと名前まで改めてしまった。まぁ、しかし批判は批判として受け入れておくよ。なぜなら私にはこれら主張の真偽を証明できないしね」

ブッとんじゃった

ヂダ選手を襲撃した容疑者が裁判所へ出廷し、事の経緯を説明した模様。

ロバート・マクヘンドリー容疑者
「ゴールの瞬間、興奮しすぎて我を忘れてしまいました。チームと一緒に喜びたくて走り出したんですが、その行く手にヂダがいましたので、軽く肩を叩いて‘お生憎さま、ヂダ’と声をかけ、再び走りました」

本人、大興奮

エストレラ・アマドゥーラに所属するチアーゴ・フェリペ・フィゲイラス・ゴメス選手にはポンペイが興味を示しているようで、それを耳にした本人は「オレにもやっといい夢見るときが来た」と大変に喜んでいる模様。

離脱

ミラン戦でアキレス腱を傷めたセルティックDFジャン・ノエル・ペリエ・ドゥンベ選手は、最悪の場合年明けまで戻って来られない模様。

視察シガン

冬のマーケットでディフェンダーを仕入れたいと希望しているヴェンゲル・コーチは、シガンが元気ハツラツでプレーしているヴィジャレアルのホセ・マルティン・カセレス・シルヴァ選手をチェックしている模様。

落城

昨今のミランの状況について殿は「ワシが天下を取って以来、最悪の状況だ」と苦々しい顔で語っていた模様。

殿
「目の前が真っ暗だ。こんな酷い状況はワシが城へ入ってからも経験しておらん。まさに存亡の危機と呼んでも構わん。しかしだな、この危機を招いておる一因は審判のロクでもないジャッジにもある。ワシはデブとパトが間に合ってくれたら必ずや好転してくれるものと信じておるのだ。これ、何を笑っておるか。ワシになんぞ申すことがあるのか?申せ。構わぬ、申してみぃ。腹を割らんか、腹を。なに、割れぬとな?では、斬るぞ」

欠場 (1)

ウディネーゼFWディ・ナターレ選手の母親が急死したとのことで、週末のアタランタ戦は欠場予定。

欠場 (2)

UEFAカップの試合中に目眩を訴えた後に気を失ったボルトンMFチャヴィ・アロンソ兄は、チェルスキー戦を休む可能性もあり。なお、本人は頭痛がすると言ってるそうです。

引退

イタリア・メディアのインタビューにて、今後の去就について質問されたルイ・コスタ選手は「今季限りで引退する確率は99%」と答えた模様。

ルイ・マヌエル・セサール・コスタ選手
「3月には36歳になるんだ。たとえ外面的には若く見られたとしても、体は嘘をつかない。このレベルで戦うコンディションを維持しつづけるのは難しくなっている。引退については慎重に考えて決断することになるとは思うけど、今のところ今季限りで99%辞めるだろう。コーチになるかって?いや、あの仕事は余りにも多くのストレスがあるんでね。出来たら、それ以外の仕事でベンフィカに留まりたいよ。そういうポストがあるのかどうかは分からないけど、いずれにしてもクラブと話してみて決めたい」

バベルの大ピンチ

あれだけ補強して、まだ攻撃にインパクトが無いなどとボヤいているラファさんは、モナコで左サイドハーフをやっているジェレミー・メネス選手をチェックしている模様。攻撃にインパクトが無いというよりは、あんたの戦略・戦術に決め手が無いのにな。

離脱

ヴィジャレアルのニハト選手は右足の筋肉に違和感を感じており、オサスナ戦のメンバーからは外れた模様。

ご延長

デクスター・ブラックストック選手がQPRとの契約を2010年まで延長。

これは明らかに危機ですね

リーガ・エスパニョーラ1第7週:白いハンカチが来た 1-2 レアル・エスパニョール・バルセロナ at メスタージャ

ヴァレンシアの得点:4分ルベン・バラハ・ヴェガ
エスパニョールの得点:20分アルベルト・リエラ・オルテガ、81分ルイス・ガルシア・フェルナンデス

エンリケ・サンチェス "キケ" フローレス・コーチ
「ご覧のとおり問題は山積みです。シーズンが始まってから1度もスッキリとした内容を見せていません。不満だらけです。もう、それを許している時ではないわけです。ファンの抗議は理解できます。彼らが今のチームをダメだと感じているなら、私も同様にそう思っているのです。この体たらくなチームに対する責任は私に全てあります。いかなる弁解もしません」

エルネスト・ヴァルヴェルデ・テヘドール・コーチ
「相手がかなりプレッシャーをかけて来る時間帯があって、守りに追われる局面もできました。しかし、その時間帯をよく耐えてくれたと思います。勝因は、単に耐えただけでなく、隙あらば攻めようとした姿勢でしょう」

メスタージャのお客さんが怖い
GK13:ティモ・ヒルデブラント
DF23:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ
DF20:アレクシス・ルアーノ・デルガド
DF4:ラウール・アルビオル・トルタハダ
DF24:エミリアーノ・モレッティ
MF5:カルロス・マルチェナ・ロペス
MF8:ハヴィエル・バラハ・ヴェガ
MF10:ミゲル・アンヘル・アングロ・ヴァルデレイ
MF19:アンヘル・ハヴィエル・アリスメンディ・デ・ルーカス (46分-17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス)
FW18:ニコラ・ジギッチ (63分-9:フェルナンド・モリエンテス・サンチェス)
FW7:ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス (20分-21:ダヴィド・ヒメネス・シルヴァ)

レアル・エスパニョール・バルセロナ
GK1:シドニー・イドリス・カルロス・カメニ
DF2:フランシスコ・ハヴィエル・チカ・トーレス (70分-6:ファン・ロドリゲス・クレメンテ)
DF21:ダニエル・ハルケ・ゴンサレス
DF19:マルク・トレホン・モジャ
DF4:ホセ・マリア・ラクルス・ゴメス
MF25:ミラン・スミリャニッチ "ロラ"
MF22:モイセス・ウルタード・ペレス
MF7:ヴァルミロ・ロペス・ロカ "ヴァルド"
MF11:アルベルト・リエラ・オルテガ (78分-17:モハメド・エル・ヤゴービ "モハ")
FW10:ルイス・ガルシア・フェルナンデス
FW23:ラウール・タムード・モンテロ (88分-16:ジョナタス・ドミンゴス)

アルビトロ:ヴェラスコ・カルバージョ

職人技だ

セリエA第7週:インテル調子づいてる 2-1 ナポリ at ジュゼッペ・メアッツァ

インテルの得点:20分&36分フリオ・リカルド・クルス
ナポリの得点:85分ロベルト・カルロス "パンパ" ソサ

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「相手は中盤を厚くして来ていたので、最初は若干苦戦する部分はあった。しかし、それにしても決められる時は早く試合を決めなきゃいけない。ソサのゴールで浮き足立ったのも、結局は自分たちで招いていることだ。さっさと追加点を入れていれば不安にならずに済むわけだよ」

エドゥアルド・レハ・コーチ
「概ねうまくやれたと思うが、悔やまれるのは2点目を安易に決めさせてしまった部分だ。しかしヨーロッパの中でも最強の部類に入るインテルを相手に十分な試合が出来たので胸を張って帰っていいだろう。インテルの強い所は、なんといっても中盤にある。オフサイドトラップをかけようとしても、あのエリアからミリメートル単位でコントロールされたパスを出されたらどうにもならない。まさに格が違ったよ」

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF25:ワルテル・アドリアン・サムエル
DF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー (46分-6:シェレル・アンドラージ・マックスウェル)
MF5:デヤン・スタンコヴィッチ (60分-16:ニコラス・アンドレス・ブルディッソ)
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF31:セサール・アパレシド・ホドリゲス
MF7:ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ"
FW9:フリオ・リカルド・クルス (79分-29:オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス)
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"

ナポリ
GK1:ジェンナーロ・イエッツォ
DF96:マッテオ・コンティーニ
DF28:パオロ・カンナヴァーロ
DF21:マウリツィオ・ドミッツィ
DF2:ジャンルカ・グラヴァ (56分-14:ギョルギィ・ガリクシュ)
DF19:ミルコ・サヴィーニ
MF17:マレク・ハムシク (86分-11:エマヌエレ・カライオ)
MF23:ワルテル・ガルガーノ
MF18:マリアノ・アドリアン・ボグリアチーノ
FW7:エセクィエル・イヴァン・ラヴェッツィ
FW25:マルセロ・ダヌビオ・サライェタ (79分-9:ロベルト・カルロス "パンパ" ソサ)

アルビトロ:ロベルト・ロセッティ

セリエA第7週

アタランタ・ベルガモ 0-0 ウディネーゼ

レオ=コーカー 大口叩いて オレ後悔 (マリンズ 作)

イングランド・プレミアシップ第8週:アストン・ヴィラ 1-0 ウェスト・ハム・ユナイテッド at ヴィラ・パーク

ヴィラの得点:24分クレイグ・ガードナ

マーティン・オニール・コーチ
「このチームにとても満足している。とくに前半には見事なプレーが幾つかあって、総じて勝つに値する内容だったと思う。アグボンラホールにはペナルティを貰ってもおかしくない場面があったけど、こうして勝てたので文句は言わないでおこう」

アラン・カービシュリー・コーチ
「何も獲るものがなくて、とても残念だよ。試合が進むごとに好転していたんだがね。失点につながるフリークッキなんだが、あれは完全にミスジャッジだ。ここ2週で喰らった2つのミスジャッジだよ。あそこで接触などなかった。審判は勘違いしたのかね。なにかこうした事で、どんどん流れが悪くなって行ってる気がする」

アストン・ヴィラ
GK22:スコット・カーソン
DF3:ウィルフレッド・ボウマ
DF16:ザタイア・ナイト "ザット"
DF5:マルティン・ラウルセン
DF4:仲悪くないよ
MF6:ギャレス・バリー
MF26:クレイグ・ガードナ (78分-19:スティリヤン・ペトロフ)
MF20:ナイジェル・レオ=コーカー
FW11:ガブリエル・アグボンラホール
FW7:アシュリー・ヤング
FW8:ルーク・ムーア (67分-28:ショーン・マロニー)

ウェスト・ハム・ユナイテッド
GK1:ロバート・グリーン
DF3:ジョージ・マッカートニー・リンゴ・レノン
D4:ダニエル・ガビドン
DF6:マシュー・アップソン
DF2:ルーカス・ニール
MF29:リー・ボウヤー
MF17:ヘイデン・マリンズ (81分-16:マーク・ノーブル)
MF11:マシュー・エザリントン (80分-34:ルイス・ボア・モルチ・ペレイラ)
MF7:仲悪くないよ
FW33:アンリ・カマラ (37分-12:カールトン・コール)
FW9:ディーン・アシュトン

主審:スティーヴ・タナー

笑いが止まりまへんな

イングランド・プレミアシップ第8週:マンチェスター・ユナイテッド 4-0 ウィガン・アスレティック at オールドトラッフォード

ユナイテッドの得点:54分スーペル・テヴェス、59分&76分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ、82分ウェイン・ルーニー

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「勝ちたきゃ勝つようにプレーできんのがユナイテッドだっぺ。今日なんか10人も怪我人がいる中で、これだけやれたな大きっぺ。後半にゃスピード上げさせたけんども、そんでもって試合の流れもこっちに来たってからに。この先も長げぇからよ、自信もってやるのが一番大事だっぺ。この試合なんか、その通りの内容で満足してっぺ」

ダニエル・シンプソン選手
「今は舞い上がっちゃって何がなんだかわからない。プレミアシップでクリスティアーノ・ホナウドと組んでプレー出来るなんて夢のような気分だよ。こういうチャンスをもっと持てたらいいんだけどね」

クリス・ハッチング・コーチ
「前半はゲームプラン通りの展開だった。しかし1点目をとられた後で彼らを悪ノリさせてしまったようだ。まだ1-0で持ち堪えているのであれば可能性はあったんだが、残念ながら自分を見失う形になった。この試合からポジティブな点を取り出すとしたら、前半のパフォーマンスだろう。それにしても後半は酷すぎたがね」

マンチェスター・ユナイテッド
GK29:トマシュ・クツチャク
DF19:ジェラール・ピケ・ベルナベウ
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健 (21分-8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ)
DF3:パトリス・エヴラ
MF18:ポール・スコールズ
MF22:ジョン・フランシス・オシェイ (30分-25:ダニエル・シンプソン)
MF11:ライアン・ギグス
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス (81分-17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ")
FW10:ウェイン・ルーニー

ウィガン・アスレティック
GK1:クリス・カークランド
DF25:マリオ・メルキオット (51分-5:フリッツ・ホール)
DF19:タイタス・ブランブル
DF17:エマーソン・ボイス
DF8:ケヴィン・キルベイン
MF20:サロモン・オレンベ (66分-16:ルイス・アントニオ・ヴァレンシア)
MF11:マイクル・ブラウン
MF18:ポール・シャルナ
MF10:ジェイソン・クーマス
MF24:ヨシップ・スココ
FW23:マーカス・ベント

主審:マイク・ライリー

ブンデスリーガ第9週

アルミニア・ビーレフェルト 0-1 ハンブルガSV
ハンブルガの得点:49分ラファエル・ファン・デル・ファールト "ラフィ〜"

MSVデュイスブルク 1-3 SVヴェルダー・ブレーメン
デュイスブルクの得点:15分ゴンサウヴェス・ダ・シウヴァ "アイウトン"
ヴェルダーの得点:7分ダニエル・イェンセン、56分ブバカル・サンゴォ、87分レオン・アンドレアセン
赤紙:55分パブロ・カセレス・ロドリゲス (デュイスブルク)、75分ブラゴイ・ゲオルギイェフ (デュイスブルク)

ヘルタBSCベルリン 0-0 エネルギー・コットブス

シャルケ04 0-2 SCカールスルーエ
カールスルーエの得点:68分&83分クリスティアン・ティム

VFBシュトゥットガルト 0-2 ハノーヴァ96
ハノーヴァの得点:8分p & 52分ザブロチュ・フシュティ
赤紙:7分フェルナンド・ジョゼ・シウヴァ・フレイタス・メイラ (シュトゥットガルト)

VfLヴォルフスブルク 1-0 ハンザ・ロシュトック
ヴォルフスブルクの得点:89分エディン・ドゥゼコ

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