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酔いどれキーパーたち

ニューカッスルにはハーパーというバーボンみたいにハードボイルドなキーパーがいますが、フルアムやシティやミドルスブラはウルヴスにいるウェイン・ヘネシーというコニャック並みにまろやかなキーパーに手を出そうと画策中。ちなみに、かつてUSAにはジョニー・ウォーカーなるスコッチの製品名そのもののキーパーもいたりして、ポカをやったら‘酔っぱらってんじゃねぇぞ’ってな野次は必至だったんでしょうね。

人生、苦ばかり

‘なにもこんな試合で使うこたねぇだろ’というキビシィ〜修羅場での起用が多いクルチィ〜選手についてスパレッティ・コーチは「このまま成長してくれたらアッズーリの正GKにもなれる」とハタ迷惑な太鼓判を押しているそうです。早く幸せが訪れたらいいですね。

ふ〜ん

ロシアのヒディンク・コーチが来ると報じられた件でチェルスキーはムキになって否定中。

チェルスキー広報
「オーナーがそのような話をまとめたという報道は全て偽りです。それどころかロシア協会がヒディンク氏と2010年までの契約更新を申し出たという話題にとても喜んでいらっしゃいます。ヒディンク氏のお陰でロシア代表チームは活性化し、非常に強固なチームへと変貌を遂げました。氏は国際舞台での成功を期待できるだけの力をあの国へと与えたのでスキー」

迷采配

ユーロ予選のフランス代表が発表されましたが、トレセゲがいないのは何故だ?との声が寄せられているそうで、自称名将は「この世は競争ですから」と答えたそうです。競争というよりは、あんたトレセゲの使い方わかんないんでしょ?まっ、こっちゃ無駄な体力使わせないで済むから大助かりですけどね、うぇ〜へっへっへっ。

裁判長を殴りてぇ

ウスマネ・ダボ選手に殴る蹴るの暴行を加えた容疑で告発されていたジョーイ・バートン選手がトラッフォード下級裁判所にて行われた罪状認否へ出廷。法廷では暴行を加える意図は無かった旨を主張しましたが、結局は11/22よりマンチェスター刑事裁判所にて正式な審理が行われるので必ず出ろと通達された模様。

冥土の土産

ヂダ選手を殴った27歳の男の行方が判明したそうで、ストラスクライド警察に拘束された模様。本人は「私がやりました」と素直に容疑を認め、ウマそうに出前のカツ丼を頬張っていたそうです。なお、今回の事件によりホーム・アウェイを問わず、全てのセルティックの試合からは永久追放になりましたとさ。

ドボロ〜

バルセレソンはエンポリのアッズリーニ・コンビ、セバスティアン・ジョヴィンコ選手とアンドレア・ラッジ選手をチェックするため、UEFAカップのチューリッヒ戦にスカウトを送り込む模様。ちなみにジョヴィンコ選手はユーヴェからのローン。

名医

ハマーズは鼠径部の痛みに苦しんでいるベラミー選手を、オーウェン選手の手術を行ったゲルマンの病院へ送り込む模様。

失敗した人を

オランダでは「ロシアがユーロ予選を敗退で終えたら、ヒディンクはチェルスキーへ直行」と報じられている模様。ちなみにアヤックスのテン・カーテ・コーチは、ヒディンク・コーチがアシスタントに迎えろと要求したんだそうで。

減刑

セルビアDFイヴィツァ・ドラグティノヴィッチ選手にパンチを喰らわせ4試合のベンチ入り禁止処分を受けていたフェリポンですが、UEFA上訴委員会は2年の執行猶予期間内で起こした規律違反に対する自動サスペンション期間を1ヶ月から3ヶ月に拡大するのと引き換えに、3試合へ減刑した模様。なお、これでも不服なら10日以内にスポーツ仲裁裁判所へ訴える道もあるそうです。

フランス

ユーロ2008予選フェロ−諸島&リトアニア戦のアーセナルとその他の助っ人たち。

GK
セバスティアン・フレイ (フィオレンティーナ)
ウルリシュ・ラメ (ジロンダン・ボルドー)
ミカエル・ランドロ (パリ・サンジェルマン)

DF
エリック・アビダル (バルセレソン)
リリアン・ユリアン・テュラム (バルセレソン)
ジュリアン・エスキューデ (セヴィージャ)
パトリス・エヴラ (マンチェスター・ユナイテッド)
ウィリアム・ガラ (アーセナル)
バカリー・サニャ (アーセナル)
フィリップ・メシェ (ASローマ)

MF
ヴァシリキ・アブバカル・ディアビ "アブ" (アーセナル)
ラサナ・ディアラ (アーセナル)
マシュー・フラミーニ (アーセナル)
ジェローム・ロセン (パリ・サンジェルマン)
フランク・リベリー (バイエルン・モナコ)
クロード・マケレレ (スパルタク・チェルスキー)
フロラン・マルダ (スパルタク・チェルスキー)
ジェレミー・トゥララン (オリンピック・リヨン)
カリーム・ベンゼマ (オリンピック・リヨン)
シドニー・ゴヴォ (オリンピック・リヨン)

FW
バカ (ボルトン・ワンダラーズ)
ティエリ・ダニエル・アンリ (バルセレソン)
ルイ・サハ (マンチェスター・ユナイテッド)

スオミ

ユーロ2008予選ベルギー戦のスオミ。

GK
ユッシ・ヤースケライネン (ボルトン・ワンダラーズ)
アンティ・ニエミ (フルアム)
ニキ・マエンパ (FCデン・ボッシュ)

DF
サミ・ヒュイピャ (リーガプール)
ハンヌ・ティヒネン (FCチューリッヒ)
ペトリ・パサネン (SVヴェルダー・ブレーメン)
トニ・カリオ (ヤング・ボーイズ・ベルン)
トニ・キュイヴァスト (ユールゴルデン)
アリ・ナイマン (FCトゥーン)

MF
テミュ・タイニョ (トテナム・ホットスパー)
ミカ・ヴァイリュネン (PSVアイントホーフェン)
ヨナス・コルッカ (NACブレダ)
マルクス・ヘイキネン (ラピド・ウイーン)
ヤリ・イローラ (エルフスボリ)
ミカ・ヌルメラ (HJKヘルシンキ)
ヤルッコ・ヴィース (タンペレ・ユナイテッド)
ダニエル・ショリュンド (ユールゴルデン)
アキ・リイヒハラティ (ユールゴルデン)
ロマン・エレメンコ (ウディネーゼ)

FW
アレクセイ・エレメンコ・ジュニア (サトゥルン・モスコヴスカヤ・オブラスト)
ヨナタン・ヨハンション (マルメFF)
シェフキ・ククィ (フルアム)

感度は抜群

セルティック戦でのヂダさんの倒れ方には「下手だ」というクレームも来ているそうなんですが、セルティックのブライアン・クイン会長も「ファンの行いは絶対に正当化されません。しかし、ヂダには‘ホントかよ’と言ってやりたい気持ちもあります」とコメントしている模様。これは間違いなく没収試合によるウルトラ逆転劇を狙った殿の強烈なテレパシーが飛んだに違いないんですね、ヂダには。政治家の執念は凄い。

ひぃ〜

キャリック選手がローマ戦で右肘の骨を折っていたそうで、最長6週間の離脱となった模様。

恨みます

昨夜のオリンピコへは解説者として来ていたカペッロさんからは、レアル・サンマリノについてこんな温かいお言葉があったそうです。

「レアル・サンマリノのアウェイの試合ってのは笑っちゃうんだぞ」

「ポゼッションは高いけど、全然恐くないよな・・・」

「グティが右で、シュネイデルが左?それでピヴォーテがディアラ1人か?こりゃ、火の車だな」

「ラツィオは左サイドから攻めればいい。だってセルヒオ・ラモスとグティは守備しないからな」

「明らかに私の作ったチームとは別物だわ」

「なんでハインツェがセンターバックなんだ?さっぱりわからねぇ。ラツィオの速いアタッカンテの餌食だろ」

「マルセロは勢いがあって好い選手だな。けど、いかんせん素人臭い」

「レアル・サンマリノへの愛?ないわけじゃないが、私はイタリア人だからな。セリエAの4チームとも次へ進んでもらいたい。だから、フォルツァ・ラツィオだ」

「結局のところ、このレアル・サンマリノにはアイデンティティが無いんだな」

「シュスター大変だ。こんなチーム、ちっとやそっとじゃどうにもならんぞ」

「選手個々はいいんだよ、選手は。ラツィオとは比べ物にならん。だけど、これだけ対戦相手に決定機をくれてやってたら話にならないよ。何を考えてるんだろう?」

トライアル

ポンペイはモナコとの契約を終えてブラブラしているモハメド・カロン選手を呼びつけテストを行う模様。

トライアル

ポンペイはモナコとの契約を終えてブラブラしているモハメド・カロン選手を呼びつけテストを行う模様。

辞めたい

チーム・ロイ・キーンからオウルズへ出向しているグレアム・キャヴァナ選手が「クラブ同士が合意してくれるなら完全移籍したい」と漏らしている模様。

ユーヴェにラニエリあり

ジョゼさんは今のところプレミアシップで仕事する気はサラサラなく、「オレ様にふさわしいのはミランかレアル・サンマリノだ」とコッソリ語ってるそうです。しかし、イタリアにはラニエリさんのお陰で‘イタリアの恋人’から‘イタリアの変人’になりかけているビッグクラブがありましてね・・・。

寛大だなぁ

セルティック・パークにてヂダ選手に降り掛かった珍事についてミランは怒り狂っていたそうですが、殿の「ええい、見苦しいぞ。やめい、黙っとれ」という鶴の一声で何も抗議しないことになった模様。なおUEFAは、それとは関係なく事件の調査を続行。

ミニ・ミー副会長
「殿とも話し合った末に抗議はしないことに決めた。我々はヨーロッパチャンピオンであり、クラブワールドカップにも出場するフットボール界の盟主である。下々の者が起こした粗相などで、いちいち騒ぎはしない。もちろんピッチに関係のない者がああいう行為を行うのは大変に残念だがね」

<ナイスな技術>
来た放った→ここで捨て台詞→ヂダ怒った逃げられた→バツが悪いから倒れた→後戻りできないから寝てた

狭量ですねぇ

一方、不可解なジャッジでスアソ選手を失うことになる隣のクラブは、ビデオまで持ち出しUEFAに猛抗議する模様。やですねぇ、些細な行き違いを、こ〜んな大きくしちゃって。

意外な展開

追い詰められると意外な能力を発揮することが判明したレグロッターリエ選手には、ユーヴェから新しい契約が手渡される模様。

便利屋

あまり贅沢に補強は出来ないので、複数のポジションが出来る選手を求めているユーヴェは、中盤も最終ラインもできるドルトムントのフロリアン・クリンゲ選手を視察中。しかも、この人は今季で契約が切れるので、ただで連れて来れるよ、うへへへ。

手術

右肘を傷めたオリヴァー・カーン選手はUSAへ飛んで、ロチェスターのメイヨー・クリニックにて手術を受けた模様。この後もUSAにてリハビリを行うそうです。全治までは4〜5週間。

ボケナス揃いなUEFAチャンピオンズリーグ Match day 2 - b
<グループA>
ベジクタシュ 0-1 FCポルト (主審:ピエーテル・フィンク、オランダ)

ポルトの得点:90分ヒカルド・アンドラーデ・クァレスマ・ベルナルド

ベジクタシュ
GK84:ハカン・アリカン
DF19:イブラヒム・ウズルメツ
DF58:イブラヒム・トラマン
DF2:セルダル・クルトゥルス (73分-22:アリ・タンドガン)
DF5:ギョクハン・ザン
MF55:イブラヒム・アキン (67分-9:フェデリコ・マルティン・イグアイン)
MF18:エドゥアール・シセ
MF14:ロドリゴ・テージョ・ヴァレンスエラ
MF10:マティアス・エミリオ・デルガド
MF21:セルダル・オズカン
FW13:デイヴィソン・ホジェーリオ・ダ・シウヴァ "ボボ" (27分-11:フェレイラ・ノブレ)

FCポルト
GK1:エウトン・ダ・シウヴァ・アフーダ
DF12:ジョゼ・ボシングヴァ・ダ・シウヴァ
DF4:ミラン・ステファノフ
DF2:ブルーノ・エドゥアルド・ヘグフェ・アウヴェス
DF13:ホルヘ・チロ・フシル・ペルドモ
MF8:ルイス・オスカル・ゴンサレス
MF6:パウロ・アスンソン・ダ・シウヴァ
MF16:ラウール・ジョゼ・トリンダーデ・メイレレス (88分-20:ルイス・レアンドロ・アブレウ・デ・リマ)
FW17:タリク・セクティウィ (66分-5:マレク・チェヒ)
FW9:リサンドロ・ロペス (75分-28:アドリアーノ・ヴィエイラ・ロウザダ)
FW7:ヒカルド・アンドラーデ・クァレスマ・ベルナルド

リーガプール 0-1 オリンピック・マルセイユ (主審:コンラド・プラウツ、オーストリア)

マルセイユの得点:77分マシュー・ヴァルブエナ

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「こういう結果になるとローテーションがどうのと叩かれるわけだが、それは的外れな指摘だ。もちろん十分なパフォーマンスだと言うことはできない。イージーにボールを失い、チャンスすらまともに作れなかったのは事実だからね。それに比べてマルセイユは一体感のある組織を基盤に懸命にプレーをしていた。マイボールも非常に大事にしていた。この試合での前向きな面?それはだね、この悲惨な時間が終わってくれたって部分だよ」

マシュー・ヴァルブエナ選手
「もちろん勝つために来たんだけど、場所が場所だから難しいだろうなとは予想していた。シュートの時は思いっきり突き刺すことしか考えてなかったな。うまく決まってくれてホッとした。コーチが代わって気分も一新だから、ここからが僕らのスタートと言えるだろう」

エリック・ゲレツ
「勝とうと思って来た覚えはないんだが、探っていたらどうやら行けそうなので攻めさせることにした。やはり攻めたら勝つんだな。技術的に若干のミスはあった。しかし戦術的には合格だよ。大変によくやってくれた。マルセイユは勝利を義務づけられたクラブなので、この試合が今後への切っ掛けになって欲しいと願っている」

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF3:スティーヴ・フィナン
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF12:ファビオ・アウレリオ・ホドリゲス (70分-10:アンドレイ・ヴォロニン)
MF8:スティーヴン・ジェラード
MF22:モハメド・ラミネ・シッソコ "モモ"
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン
MF33:セバスティアン・レト (52分-6:ヨン・アルネ・リーセ)
FW15:ピーター・クラウチ (75分-18:ディルク・カイト)
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス

オリンピック・マルセイユ
GK30:スティーヴ・マンダンダ
DF24:ロラン・ボナール
DF4:ジュリアン・ロドリゲス
DF32:ガエル・ジヴェ
DF3:タイェ・イスマイレ・タイウォ
MF6:カリーム・ジアニ
MF19:ロリク・カナ
MF7:ベノワ・シェリュ
MF10:お友だちだよ〜ん (88分-13:サリム・アラチェ)
MF28:マシュー・ヴァルブエナ (84分-8:ウィルソン・オルマ)
FW11:ママドゥ・ニャン (70分-9:お友だちだよ〜ん)

<グループB>
ローゼンボリ・スロンデイム 0-2 シャルケ04 (主審:グレゴルツ・ジレヴスキ、ポーランド)

シャルケの得点:62分ジャーメイン・ジョーンズ、89分ケヴィン・クラニィ

ローゼンボリ・スロンデイム
GK13:ラルシュ・ヒルシュフェルド
DF6:ロアー・ストランド
DF5:オレ・クリステル・バスマ
DF2:ミカ・コッピネン
DF33:ミカエル・ドルシン (79分-8:ディディエ・ヤ・コナン)
MF19:アレクサンドル・テッティ
MF10:ヴィダル・リセス
MF27:マレク・サパラ
MF15:ペール・スキェルブレッド (68分-7:ユスフ・コネ)
FW14:シュテファン・イヴェルセン
FW20:アブドゥ・トラオレ

シャルケ04
GK1:マヌエル・ノイヤ
DF18:マルシオ・ラファエウ・フェレイラ・デ・ソウザ "ハフィーニャ"
DF2:ヘイコ・ヴェステルマン
DF5:ジョゼ・マルセロ・ボルドン
DF23:ベネディクト・ヘヴェデス
MF8:ファビアン・エルンスト
MF13:ジャーメイン・ジョーンズ (84分-7:グスタヴォ・アントニオ・ヴァレラ)
MF25:ズラタン・バイラモヴィッチ "ズラ"
MF10:イヴァン・ラキティッチ (74分-21:カルロス・グロブミュラ)
FW11:ペーター・ロヴェンクランズ (64分-14:ジェラルド・アサモア)
FW22:ケヴィン・クラニィ

ヴァレンシア 1-2v スパルタク・チェルスキー (主審:ロベルト・ロセッティ、イタリア)

ヴァレンシアの得点:9分ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス
チェルスキーの得点:21分ジョー・コール、71分ディディエ・ドログバ

エンリケ・サンチェス "キケ" フローレス・コーチ
「互いに知り尽くしていますから膠着するのではと考えていました。前半はチェルスキーの前線へとボールを渡さない戦いが出来たと思いますが、その前半のうちにとどめを刺せなかったのが、この結果につながっているのでしょう。逆転されてからおっとり刀で反撃を試みてはいましたけど、残念ながら得点を決めることが出来ませんでした。それは明らかに我々のミスです。ただ全体的な内容からするとスコアは正当じゃありません。愚かなポカが自滅を招いたというだけです」

ダヴィド・アルベルダ・アリケス選手
「チェルスキーはたった2つのチャンスでゴールを決めてしまった。だけど彼らのパフォーマンスには驚かなかったよ。だって元々強いチームじゃないか。この試合はさっさと忘れて次へ行こう、次へ」

アヴラム・グラント・コーチ
「この2週間は大変に切ない試合が続いた。しかし今日は違っていた。この内容を待っていたんだ。我々は勝つためにメスタージャへやってきた。そして理想的な形で目標を成し遂げることができた。とても満足している」

ジョン・テリー選手
「この変態エロおやじみたいなマスクにはトレーニングで違和感を克服していたんだ。だから問題なくプレーできるって直訴したんだよ。今日はヴァレンシアに1発やられたあとで目が覚めた。ドログバやジョーはレベルの違うプレーでチームを助けてくれたけ、なによりチーム全体が活き活きしてくれたことが嬉しい。みんな、これを望んでいたんだしね」

ジョー・コール選手
「先月の衝撃を払拭するためにも勝たなきゃいけない一戦だった。守備は完璧だし、ゴールも2つとれた。チェルスキーのキャラクターが失っていないことを確認できたよ」

ヴァレンシア
GK13:ティモ・ヒルデブラント
DF23:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ
DF5:カルロス・マルチェナ・ロペス
DF15:イヴァン・エルゲラ・ブヒア
DF24:エミリアーノ・モレッティ
MF4:ラウール・アルビオル・トルタハダ
MF6:ダヴィド・アルベルダ・アリケス (75分-8:ルベン・バラハ・ヴェガス)
MF17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス (89分-19:アンヘル・ハヴィエル・アリスメンディ・デ・ルーカス)
MF21:ダヴィド・ヘスス・ヒメネス・シルヴァ
FW7:ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス
FW9:フェルナンド・モリエンテス・サンチェス (89分-18:ニコラ・ジギッチ)

スパルタク・チェルスキー
GK1:ペトル・チェヒ
DF20:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
DF26:ジョン・テリー
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF3:キャシュリー・コール
MF4:クロード・マケレレ
MF5:ミカエル・エシェン (84分-9:スティーヴ・シドシェル)
MF10:ジョー・コール
MF12:ジョン・オビ・ミケル (89分-33:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス")
MF15:フロラン・マルダ (85分-21:サロモン・カルー)
FW11:ディディエ・ドログバ

<グループC>
ラツィオ 2-2 レアル・サンマリノ (主審:フランク・デ・ブリーケル、ベルギー)

ラツィオの得点:32分&75分ゴラン・パンデフ
サンマリノの得点:8分&61分ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

クラウディオ・ロティト会長
「ラモン・カルデロンですらラツィオが勝つべきだったと脱帽した。ヨーロッパのベストチームを相手に見事な内容だった。我々は流れの中から4つの決定機を作り出したが、レアル・サンマリノといえばセットプレーとカウンター以外に何も策がない。このところ国内での調子はいまいちだと心配していた。しかし、このぐらいできれば盛り返すのは簡単だよ」

デリオ・ロッシ・コーチ
「ラツィオにはラツィオにしか出来ないプレースタイルがある。それを存分に発揮すれば相手は必ず困るんだ。もちろん我々はレアル・サンマリノのようなビッグネームじゃない。しかし、なぜラツィオがこの舞台に立っているのかは理解してもらえたはずだ。レアル・サンマリノはパスゲームの達人で、対戦相手は目眩がするほど翻弄されてしまう。それに耐えてくれた選手たちを褒める以外にないな」

ゴラン・パンデフ選手
「ウチは若いのが多くて、こんなデカい大会にも初めて出る。だけどオレたちは誰かを恐れる必要なんかないし、たとえ相手がレアル・サンマリノであったって、ヤツらに冷や汗の1つもかかせてやろうぜって強い気持ちでピッチに立った。ラツィオは引いて守られるチームにゃ弱いんだけど、幸いレアル・サンマリノはオレらが使えるスペースをふんだんにくれた。もちろん失点は大きなレッスンさ。このレベルで軽率なプレーをしたらお陀仏なんだってわかったろう。それでもオレらは諦めずにプレッシャーをかけ続け、テンポでも優位に立とうと努力した。その結果がこれだ。勝てたっておかしかなかったよ。交代でもめた件?ウチのコーチはいつだってオレを引っ込めたがる。痛みがあったのも事実だ。だけど、あと10分じゃないか。それだけ我慢すれば終わったんだ。その間に点がとれるかもしれないし、チャンスも見えた。だから泣いて頼んで残してもらったのさ」

ベルント・シュスター・コーチ
「いつでもどこでも簡単に勝てると思ったら大間違いだ。互いにオープンな試合をやったんだから、この結果は公平だと思わなきゃいけない。決してネガティブになる必要はない。1-2の段階ではノラリクラリとコントロールすればいいと考えていたのは間違いない。ただ、ラツィオがあそこまで捨て身で来るとは予想しなかったんだよ」

ファビオ・カンナヴァーロ選手
「ラツィオのパフォーマンスは見事だった。僕らと言えば無用なスペースを与えてヤラれ放題じゃないか。比べ物にならないよ。スペインでプレーしてみて感じたものは、守りがとことん個人頼みだってことさ。そんなんじゃ簡単に1対1や1対2を作り出してしまう。その辺を改善しようと試みたのが昨シーズンなんだけど、この国のメンタリティはそう簡単には変わってくれやしない。僕は常にチームに対して‘守備を助けてくれ’と主張しているんだ。チームにとって一番大事なものはバランスだからね。だから守りが必要な時には全員の手を借りたいんだ。もちろんルートやラウールに守れだなんて言えないよ。だけど、ちょっとポジションを調整して、前線から追ってくれってことは要求できるはずだ。今日のようにシュネイデルやロッベンのような攻撃的な中盤を配置すると、みんな戻って守るよりも我先にと前線へ行ってしまう。これは話し合う余地がある問題だよ」

ラツィオ
GK32:マルコ・バッロッタ
DF85:ヴァロン・ベーラミ (67分-6:リオネル・セバスティアン・スカローニ)
DF2:ギジェルモ・ステンダルト
DF25:エミルソン・サンチェス・クリバリ
DF8:ルチアーノ・ザウリ
MF26:ガビ・ムディンガイ
MF24:クリスティアン・ダニエル・レデスマ
MF11:ステファノ・マウリ (78分-81:シモーネ・デル・ネーロ)
MF68:クリスティアン・ジョゼ・マンフレディーニ・シソットリ
FW19:ゴラン・パンデフ
FW18:トンマソ・ロッキ (67分-20:スティーヴン・アヨデレ・マキンヴァ)

レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF16:ガブリエル・オマール・イヴァン・ハインツェ
DF12:マルセロ・ジュニオール・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ
MF6:マハマドゥ・ディアラ
MF14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"
MF23:ウェスリー・シュネイデル (88分-15:ロイストン "リッキー" ドレンテ)
MF11:アルイェン・ロッベン (78分-20:ゴンサロ・ヘラルド "ピピタ" イグアイン)
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ (83分-18:ハヴィエル・ペドロ・サヴィオラ)
FW17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

SVヴェルダー・ブレーメン 1-3 オリンピアコス・ピレウス (主審:クラウス・ボー・ラルセン、デンマーク)

ヴェルダーの得点:32分ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ
オリンピアコスの得点:72分イェロキス・ストルティディス、82分クリストス・パツァツォギュル、87分ダルコ・コヴァチェヴィッチ

トーマス・シャーフ・コーチ
「力を出し切らなかったと指摘されたら、その通りかもしれない。先手を取って喜んだのはいいが、確実にとどめを刺さなきゃこのようになる。とても高い代償だ」

ヂェーゴ・リバス・ダ・クーニャ選手
「信じられないお粗末な試合だ。前半を見れば順調そのものだったのに、後半は集中力も注意力も全て失ってしまった。あまりにダラダラしていて適当すぎる。1点とったことで安心してフットボールをやめてしまったんだよ。この大会でそんな甘えが許されるとでも思っているのかね」

パナヨティス・レモニス・コーチ
「勝利は最高のパフォーマンスがもたらしたものだ。この試合の後半の強い戦いぶりは語りぐさになるはずだ」

SVヴェルダー・ブレーメン
GK33:クリスティアン・ヴァンデル
DF3:ペトリ・パサネン
DF29:ペール・メルテサッカー
DF4:ホナウド・アパレシド・ホドリゲス "ナウド"
DF13:ドゥシュコ・トシッチ
MF20:ダニエル・イェンセン
MF8:クレメンス・フリッツ (63分-24:ティム・ボロヴスキ)
MF22:トルシュテン・フリングス
MF10:ヂェーゴ・リバス・ダ・クーニャ
FW23:ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ
FW9:マルクス・ローゼンベリ (76分-18:ブバカル・サンゴォ)

オリンピアコス・ピレウス
GK71:アントニス・ニコポリディス
DF2:クリストス・パツァツォギュル
DF18:パラスケヴァス・アンツァス
DF15:ラウール・ブラヴォ・サンフェリックス
DF3:ディディエ・ドミ (19分-5:ジュリオ・セサール・サントス・コレア)
MF28:クリスティアン・ラウール・レデスマ
MF6:イェロキス・ストルティディス
MF35:ヴァシラス・トルシディス (86分-30:アナスタシウス・パントゥス)
MF7:ルチアーノ・マルティン・ガジェッティ (72分-9:ダルコ・コヴァチェヴィッチ)
MF11:プレドラグ・ジョルジェヴィッチ
FW32:ロマナ・トレゾール・ルア=ルア

<グループD>
ベンフィカ 0-1 シャフタール・ドネツク (主審:ウォルフガング・シュタルク、ゲルマン)

シャフタールの得点:42分ジャドソン・ホドリゲス・ダ・シウヴァ

ホセ・アントニオ・カマーチョ・アルファロ・コーチ
「フットボールはゴールマウスにボールを入れるスポーツだ。そのチャンスを作ったら、確実に決めろってんだよ。やれる時にやれないから、こんなになっちまうんだ」

ミルチェア・ルチェスク・コーチ
「4〜5点入ってもおかしくなかったが、うまい具合に行かないものだな。ベンフィカも悪いとは決して思わなかった、ただ、我々の方がよりリラックスして組織的にやれていたよ」

ベンフィカ
GK12:ジョアキム・マヌエル・サンパイオ・シウヴァ "キム"
DF22:ネウソン・アウグスト・トマル・マルコス (76分-21:ヌーノ・ミゲウ・ソアレス・ペレイラ・リベイロ・ゴメス)
DF4:アンデルソン・ルイス・ダ・シウヴァ "ルイゾン"
DF3:エドカルロス・コンセイソン・サントス
DF5:レオナルド・ロウレンショ・バストス "レオ"
MF26:クリスティアン・ガブリエル・ロドリゲス・バッロッティ
MF14:ヴィクトリオ・マキシミリアーノ・ペレイラ・パエス "マキシ"
MF8:コスタス・カツォラニス
MF20:アンヘル・ファビアン・ディ・マリア (61分-18:ジレス・アウグスティン・ビニャ)
MF10:ルイ・マヌエル・セサール・コスタ
FW7:オスカル・レネ・カルドーソ

シャフタール・ドネツク
GK30:アンドレイ・ピャトフ
DF33:ダリオ・スルナ
DF27:ディミトロ・チグリュンスキ
DF5:アレクサンドル・クチェル
DF26:ラズヴァン・ラト
MF18:マリウシュ・レヴァンドヴスキ (87分-3:トマス・フブシュマン)
MF11:イウソン・ペレイラ・ディアス・ジュニオール "イウシーニョ" (79分-4:イゴール・ドゥルイャイ)
MF7:フェルナンド・ルイス・ソウザ "フェルナンヂーニョ"
MF8:ジャドソン・ホドリゲス・ダ・シウヴァ (77分-9:ネリ・アルベルト・カスティージョ)
FW25:エヴァエヴェロソン・ラモス・ダ・シウヴァ "ブランダン"
FW99:クリスティアーノ・ルカレッリ

グラスゴウ・セルティック 2-1 ACミラン (主審:マルクス・メルク、ゲルマン)

セルティックの得点:62分スティーヴン・マクヌマス、90分スコット・ダグラス・マクドナルド
ミランの得点:68分pヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"

ゴードン・ストラカン・コーチ
「バカ野郎め、つまんねぇPKなんざとるからウチのヤツらみんな怒っちまったべ。怒りのパワーってなぁスゲェな。さすがのチャンピオンもヘロヘロってもんだべ、ざまあみれ」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「我々の得意とするプレーを出しにくい、かなり水を含んだピッチだったが、その点についてはよく克服できたと思う。パフォーマンスには問題を感じちゃいないよ。ただセルティックに2つの得点を許したのが問題なんだ。フィジカルを活かして来るのは向こうの常套手段で、今夜はそれがうまく効いたんだな。通常のボールを動かす戦いがままならず、プロレスみたいな真似を強いられたから仕方がない。昨日のレインジャースの結果からもわかるように、スコットランドのレベルは確実に上がっている。我々はそれを認識しなきゃならない」

グラスゴウ・セルティック
GK1:アルトゥル・ボリュク
DF24:ジャン・ノエル・ペリエ・ドゥンベ (79分-41:ジョン "JFK" ケネディ)
DF44:スティーヴン・マクヌマス
DF5:ギャリー・コールドウェル
DF3:リー・ネイラー
MF18:マッシモ・ドナティ復讐
MF21:イリ・ヤロシク (85分-33:クリストファ・キレン)
MF46:エイダン・マクギディ (85分-25:中村俊輔)
MF11:ポール・ハートリー
FW27:スコット・ダグラス・マクドナルド
FW8:スコット・ブラウン

ACミラン
GK1:ネルソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ "ヂダ" (90分-16:ゼリコ・カラッツ)
DF44:マッシモ・オッド
DF13:アレッサンドロ・ネスタ
DF25:ダニエレ・ボネーラ
DF18:マレク・ヤンクロヴスキ
MF21:アンドレア・ピルロ
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF8:標的
MF10:ごく潰し (55分-20:ヨアン・グルキュフ)
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
FW9:フィリッポ・インザーギ "ピッポ" (77分-11:アルベルト・ジラルディーノ)

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