Information
Archives
抜け殻

ジョゼ・ショックで生きる屍と化しているリッキーには、ミランが接触を試みている模様。

トライアル

若手キーパー殺しで有名なリーガプールですが、このたびブロンビーの下部組織に所属するニコライ・ヨルゲンセン君を呼んで、1週間ほどトレーニングに参加させる模様。ちなみに、この子は14歳だそうで。

復帰

中足骨を折ったかと言われていたファン・デル・サル選手ですが、どうやら骨には異常がなく、早ければ10/20のアストン・ヴィラ戦あたりで復帰する模様。

よきに計らえ

補強に不満を持った町民たちが一揆寸前だと知って怖れおののいた殿が「もし1月の段階でバルセレソンがホナウヂーニョを手放すというのなら、最優先交渉権はこっちにあるからのぉ、うぇ〜へっへっへっ」と高笑いをしていたそうですが、このクラブは体の壊れたスターや心を病んだスターとか、そんな人しか買わんのか。

ミランはこの夏ブッフォン選手と仮契約を結んでおり、4年契約・年俸600万ユーロという条件でも折り合っていて、あとはサインするだけという段階まで進んでいたそうなんですが、「ちょっと待てい」という殿の鶴のひと声でこれらのお金はヂダ選手の契約更新、エメルソン & パト両選手の移籍へと宛てがわれたそうなんですよ。殿も酷暑にやられて頭おかしくなっておられたようですな、ブッフォフォフォフォ〜。

こわい、こわい

ヴチニッチ選手が見舞ったクリスティアーノ・ホナウド選手へのエルボーは、かの発言への返答なのか?という話題についてトッティさんが「あれは純粋なアクシデントだけど、オリンピコでの試合はまだ残ってんだよなぁ」と不敵な笑みを浮かべていた模様。

フランチェスコ・トッティ選手
「オレたちゃクリスティアーノ・ホナウドの‘ローマ泣き這い’発言についちゃ特に触れるつもりはなかった。ヴチニッチのエルボーも、たまたまそうなっただけで、純粋なアクシデントだって断言できる。だけど、彼はこのあとオリンピコへ来なきゃいけないんだよな?」

愛が欲しい

契約が終わる今季限りで愛の流刑地とも呼べる極寒のCSKAとはおサラバする意向の愛ちゃんには、年俸150万ユーロを用意したフィオレンティーナが接近中。

ズラの下に隠した野心

バロンドールについて突っ込まれたズラは「金玉ならここにあるぜ」とズボンを脱ぎかけ・・・。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「バロンドールねぇ。オレにとっちゃ個人タイトルよか、インテルが勝つ方がずっと大事だな。もらえるもんならもらってやったっていいけど、そんなに感謝しねぇぞ」

となりのバロンドール

一方、ズラとは異なりバロンドールが欲しいというカカー選手がカルロと喧嘩をしたという噂についてはクラブぐるみで否定中。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「君らはアホか。誰がバロンドールの有力候補と喧嘩をするのかね。それは君らの作文だろ。まったく何度も何度も同じネタで困らせてくれるよ。そもそも選手とコーチがフットボールについて意見を交わすことがなんでおかしいんだ?他にどんな話をしたらいいのかね?ギリシア哲学でも議論しろってか?」

まともなコーチ募集中
オランダでは、チェルスキーのアルネセン・テクニカルダイレクターが、アヤックスのテン・カーテ・コーチに「やる気ありまスキー?」と打診したんじゃないかと報じている模様。
スコットランド
ユーロ2008予選ウクライナ & グルジア戦のスコットランド。

GK
クレイグ・ゴードン (サンダーランド)
デイヴィッド・マーシャル (ノリッジ・シティ)
アラン・マクレガー (グラスゴウ・レインジャース)

DF
グレアム・アレキサンダー (バーンリー)
ギャリー・コールドウェル (グラスゴウ・セルティック)
スティーヴン・マクヌマス (グラスゴウ・セルティック)
アラン・ハットン (グラスゴウ・レインジャース)
デイヴィッド・ウィア (グラスゴウ・レインジャース)
クリスティアン・デイリー (ウェスト・ハム・ユナイテッド)
ジェイムズ・マキャヴェリー (ダービー・カウンティ)
ギャリー・ネイスミス (シェフィールド・ユナイテッド)

MF
スコット・ブラウン (グラスゴウ・セルティック)
ポール・ハートリー (グラスゴウ・セルティック)
バリー・ファーガソン (グラスゴウ・レインジャース)
リー・マカロック (グラスゴウ・レインジャース)
スティーヴン・ピアソン (ダービー・カウンティ)
ギャリー・ティール (ダービー・カウンティ)
バリー・ロブソン (ダンディ・ユナイテッド)

FW
クリス・ボイド (グラスゴウ・レインジャース)
クレイグ・ビーティ (ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)
ジェイムズ・マクファーデン (エヴァートン)
ショーン・マロニー (アストン・ヴィラ)
ケニー・ミラー (ダービー・カウンティ)
ギャリー・オコーナ(バーミンガム・シティ)

チェコ
ユーロ2008予選ゲルマン戦のチェコ。

GK
ペトル・チェヒ (スパルタク・チェルスキー)
ヤロミール・ブラツェク (1.FCニュルンベルク)

DF
ラドスラフ・コヴァチ (スパルタク・モスクワ)
ズデネク・ポシュペク (スパルタ・プラハ)
ダヴィド・ローゼナル (ニューカッスル・ユナイテッド)
トマス・ウイファルシ (フィオレンティーナ)
ヤン・シムネク (VfLヴォルフスブルク)
トマス・ザポトチニ (ウディネーゼ)

MF
トマス・ガラセク (1.FCニュルンベルク)
ダヴィド・ヤロリム (ハンブルガSV)
マレク・マテヨヴスキ (ムラダ・ボレスラフ)
ヤロスラフ・プラシル (オサスナ)
トマス・ロシツキ (アーセナル)
リボール・ションコ (FCコペンハーゲン)

FW
マルティン・フェニン (FKテプリチェ)
ヤン・コーラー (ASモナコ)
マレク・クリッチ (スパルタ・プラハ)
スタニスラフ・ヴルチェク (スラヴィア・プラハ)

ローン
バーミンガムGKアダム・レグディンス選手がハリファックス・タウンへ1ヶ月ローンで出向。
離脱 (1)
ユナイテッド戦で太腿の筋肉を傷めたローマMFアルベルト・アクィラーニ選手は、約8週間の離脱。
離脱 (2)
シュトゥットガルト戦で共に脹ら脛を壊したバルセレソンDFラファエル・マルケス選手は約4週間、プジョル選手は最大10日間の離脱となった模様。
離脱 (3)
膝を傷めたトリノMFシモーネ・バローネ選手は、約8週間の離脱。
離脱 (4)
フィットネス調整のために出たハマーズとのリザーブマッチでハムストリングをやってしまったバーミンガムMFデイミアン・ジョンソン選手は、再び4週間ほど治療の日々となった模様。
怒るに怒れない
車の接触事故で10歳の少年の足を折ってしまったジェラード選手が、山のようなリーガプールグッズを用意してお見舞いへ行こうとしたんだそうですが、その子がマンチェスター・ユナイテッド・ファンだと知り、急遽ルーニー選手へ電話をかけ「今すぐ土産になるようなモノくんねぇかな?」とお願いした模様。そこでルーニー選手は、足の踏み場もない部屋の中からシューズを引っ張りだしジェラード選手へ送ったそうです。もちろん被害者の少年へは「早く元気になってね。次はジェラードの足を折るんだよ」とのメッセージを添えたとか添えないとか。

スティーヴン・ジェラード選手
「なにしろ相手はユナイテッド・ファンなんで果たして僕が見舞って喜んでくれたかどうかはわからない。だからリーガプールのシャツを持って行くよりは、イングランド代表の方が安全だろうって考えたんだ。ウェインも快く協力してくれたんで、ありがたかったね。とにかく早く治ってくれることを心から祈っている」

後任
QPRの新コーチにはジャンルカ・ヴィアッリ氏が有力と報じられていましたが、ここへ来てグレン・ローダ氏の名前も出ている模様。
ペロっと買っちまうっぺ
イングランド時代はマンチェスター近郊に住んでいたというペッロッタ選手のパフォーマンスにサー・アレックスも大変な感銘を受けたそうで、「ローマのエンジンだっぺ」と絶賛している模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ペッロッタにゃずば抜けたエンジンが積んであるに違いねぇ。ヤツがいねかったらローマは動かかねっぺ。どこまで走るんだかオラにもわかんねぇ。だどもロンドン - マンチェスター間よりゃ確実に走ってっぺな (笑)。ローマっていやぁトッティが将軍だけんども、あのチームにゃ将軍を支える凄い侍が揃ってっぺ」

緊迫
契約交渉のもつれに関する「アレックスを失うかもしれません」というアレッシオ・セッコ・スポーツダイレクタの発言について、兄であり代理人であるステファノ・デル・ピエーロ氏が「それは喧嘩を売って、わざと話を壊そうっていう意図ですかい?」と怒り狂っている模様。
詐欺
「ファン・ニステルロイの直接のバックアップだから」という理由でレアル・サンマリノへ帰ってきたソルダード選手ですが、気がつきゃベンチにも入れてもらえないという状況に代理人も怒り心頭で「思いっきり騙された気分だ。使う気があるのかそうでないのかハッキリしろ」とポマードへ殴り込みを敢行する模様。
有効
トリノダービーにおけるトレセゲ選手のゴールについて山のような抗議を受け取ったイタリア審判連盟のコッリーナ氏は「イタリアの解釈は異なるでしょうが、FIFAの解釈では有効です。対戦相手から出たボールであれば、トレセゲのポジションは問題ではありません。FIFAのルールは世界共通ですから、もちろんイタリアでも適用されます。納得されない方も多いかもしれませんが、要はどちらでもいいんです」と、実にイタリアらしい答えを出した模様。グラッツィエ、グラッツィエ。
再離脱
トレーニングへ戻ったハーグリーヴス選手ですが、やはり膝に違和感を訴えて再離脱。炎症がおさまらないようなので、あと3〜4週間は無理だそうです。
私にお任せを
サ−・アレックスが軟弱な若手に怒っていると耳にしたキャプテン・キーンは「ジョニー・エヴァンズぐらいだったら私が面倒見ましょう」と打診する模様。
やるったらやるスキー
アーセナルから嫌われまくっているウスマノフ氏が「もちろん今日は私はただの人だが、ビジネスにおいては明日のことなど誰にもわからない。今日できなかったことが、一晩寝たらア〜ラびっくりなんてことは普通に起きるんだ」と強気で言い放ってる模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「ウスマノフ?そんな話を私にされてもね。我々の仕事はピッチで勝つフットボールをやらせることにある。それ以外の雑音には耳を貸さないよ」

ローン
QPRはプレストンMFジェイソン・ジャレット選手を1月まで、バーミンガムFWローワン・ヴァイン選手を1ヶ月の期限付きで獲得。
今季ほぼ絶望
アキレス腱を傷めて離脱中だったレディングのグレン・リトル選手は手術を行うこととなり、全治まで4〜6ヶ月だそうです。
UEFAチャンピオンズリーグ Match day 2 - a

<グループE>
オリンピック・リヨン 0-3 グラスゴウ・レインジャース (主審:トム・ヘニング・オヴレボ、ノルウェー)

レインジャースの得点:23分リー・マカロック、48分ダニエル・クシン、53分ダマーカス・ラモン・ビーズリー

ウォルター・スミス・コーチ
「まさかリヨン相手に3点もとれるとは思わなかったな・・・」

男になったリー・マカロック選手
「自分にとってはチャンピオンズリーグ初ゴールだから格別な気分だ。だけど一番大事なのはチームの勝利さ。この3ポイントはとてつもなく大きい。バルセレソン戦?そりゃ大変だろう。でも今日だって負けてもしょうがないなって相手を圧倒できたじゃないか。誰もがやれば出来るって自信をつかんだんだ。確かに向こうはスーパーチームだけど、レインジャースだってただじゃ転ばないね。相手してやるから、かかって来いよ」

ジャン=ミシェル・オラス会長
「こういう結果になった以上は、グループ突破などかなり僅かな可能性でしょう。まさかという気分です」

オリンピック・リヨン
GK30:レミー・ヴェルクトール
DF20:アンソニー・ルヴェイレール (81分-2:フランソワ・クレール)
DF29:セバスティアン・スキラッチ "トト"
DF22:アンデルソン・クレーベル・ベハウド
DF11:ファビオ・グロッソ
MF6:キム・シェルストレイム
MF8:ジュニオール・アントニオ・アウグスト・ヒベイロ・ヘイス "ジュニーニョ・ペルナンブカーノ"
MF5:マシュー・ボドメル (60分-18:ハテム・ベン・アルファ)
FW7:ミラン・バロシュ (60分-23:アブドゥル・カデル・ケイタ)
FW14:シドニー・ゴヴォ
FW10:カリーム・ベンゼマ

グラスゴウ・レインジャース
GK1:アラン・マクレガー
DF2:アラン・ハットン
DF24:カルロス・ハヴィエル・クエジャール・ヒメネス
DF3:デイヴィッド・ウィア
DF5:ササ・パパッチ
MF6:バリー・ファーガソン
MF8:ケヴィン・トムソン
MF7:ブラヒム・エンダニ
MF27:リー・マカロック (81分-10:イグナシオ・ゴメス・ノヴォ "ナチョ")
FW20:ダマーカス・ラモン・ビーズリー (90分-11:チャールズ・アダム)
FW29:ダニエル・クシン (66分-28:スティーヴン・ウィッテカ)

VFBシュトゥットガルト 0-2 バルセレソン (主審:マルティン・ハンション、スウェーデン)

バルセレソンの得点:53分カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"、67分リオネル・アンドレス・メッシ

アルミン・ヴェク・コーチ
「対戦相手が絶好調だったのは不運だが、その彼らを止める術を持っていなかった我々のプレーも残念だ。チャンスがなかったわけではない。ただ、決め手が足りない。運の1つも転がり込んでくれれば違ったんだろうがね、なんにもありはしない。バルセレソンほどのチームを倒すには、やはり目に見えない何かの後押しが必要だよ」

マリオ・ゴメス・ガルシア選手
「セットプレーで脳死していたのが全ての元凶だよ。せっかく行けると思ってプレーしていたのに台無しだ。僕らは本当によくやったと思う。きっとバルセレソンの連中も驚いたはずだ。だからこそ悔しい」

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「前半は軽い内容で納得できなかった。せっかく作ったチャンスを自分たちで逃している。このレベルの戦いではチャンスを確実にゴールへと結びつける必要がある。敵を殺すなら出来る限り早いうちが鉄則だよ。得点機なんかまた来るなどという慢心が一番ダメなんだ。そんな弛んだ気持ちは許されない。だから予想よりたくさんの仕事をするハメになったんだ。勝って帰れるのもヴィクトル・ヴァルデスがミラクルをやってくれたお陰だ。その程度の感想しか出ない試合ってことだよ」

VFBシュトゥットガルト
GK1:ラファエル・シェーファー
DF3:リカルド・オソーリオ・メンドーサ (64分-20:シプリアン・マリカ)
DF6:フェルナンド・ジョゼ・シウヴァ・フレイタス・メイラ
DF5:ヴァルダル・タシュチ
DF15:アルトゥル・ボルカ
MF13:パヴェル・パルド・セグーラ
MF19:ロベルト・ヒルバート
MF28:サミ・ケディラ (76分-7:シルヴィオ・マイズナ)
MF8:アレクサンドル・フェルネル (76分-21:リュドヴィク・マニャン)
FW33:マリオ・ゴメス・ガルシア
FW18:ジェロニモ・バレット・カカウ

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF23:オレゲル・プレサス・レノン
DF4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス (7分-5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー") (64分-16:シウヴィオ・メンデス・カンポス・ジュニオール "シウヴィーニョ")
DF21:リリアン・ユリアン・テュラム
DF22:エリック・アビダル
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ
FW10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII" (82分-27:ボイャン・キルキッチ)
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ

<グループF>
マンチェスター・ユナイテッド 1-0 ASローマ (主審:マヌエル・エンリケ・メフト・ゴンサレス、スペイン)

ユナイテッドの得点:70分ウェイン・ルーニー

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「文句ねぇ。試合の大半はオラっちが握ってたし、勝つべくして勝ったっぺ。運で勝つ?そんなものあるに決まってっぺ。それがフットボールだってからによ。なに素人みてぇなことヌカしてっぺ」

ウェイン・ルーニー選手
「昨シーズンみたいに行くわけないってわかってたけど、それにしたってローマの内容は本当に良かったと思う。客観的に見たら引き分けが妥当な結果だったはずだ。だけど僕らは3ポイントにこだわってプレーしたんだ」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「なんとも感想の言いにくい試合だな。内容に問題がないばかりか、大きなチャンスがあった。それをモノに出来なかったのが悔やまれる。ウチの選手たちが間近に起きた不運な試合から立ち直ってくれることは最初から信じていた。この展開は私が望み、選手たちも望んだものだ。ただ、結果だけが伴ってくれなかったんだ。審判?またまた我々のデスノートに書き入れる名前が増えたな。キャリックなんか体当たりも同然だろ。そんなあからさまなってヤツさ。ビデオなんか見直さなくたって普通にペナルティだろうに」

アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ"選手
「審判には文句を言いたかない。でも今夜のジャッジはメチャクチャだ。キャリックが僕に何をしたか見てもいないのか?明らかに意図的に倒したたじゃないか。それに相手のディフェンダーより1mも2mも後ろから出たのに、どこがオフサイドなんだ。メフト・ゴンサレスは信頼できる優秀な審判だって印象を持っていたのに何でだろうね。僕らにも調子の出ない時があるから彼もそうだったのかな?」

マンチェスター・ユナイテッド
GK29:トマシュ・クツチャク
DF22:ジョン・フランシス・オシェイ
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF16:マイクル・キャリック
MF18:ポール・スコールズ
MF17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ" (80分-11:ライアン・ギグス)
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW9:ルイ・サハ (66分-32:カルロス・アルベルト・テヴェス)
FW10:ウェイン・ルーニー (85分-8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ)

ASローマ
GK1:こんな試合に使いやがって、クルチィ〜
DF22:マックス・トネット
DF5:フィリップ・メシェ
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ"
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF8:アルベルト・アクィラーニ 62分-7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス()
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ" (74分-9:ミルコ・ヴチニッチ)
MF14:リュドヴィク・ジュリー (80分-18:マウロ・エスポジート)
MF20:ジャンルカ・ペッロッタ
MF10:フランチェスコ・トッティ

ディナモ・キエフ 1-2 スポルティング・クルーブ (主審:ベルトラン・ライェク、フランス)

ディナモの得点:28分ウラディスラヴ・ヴァシュチュク
スポルティングの得点:14分アントニオ・レオネウ・ヴィラル・gノエイラ・ソウザ "トネル"、38分アンデルソン・コレア・ポウガ

ヨゼフ・サボ・コーチ
「つまらないディフェンスのエラーを、いずれも失点につなげてしまった。困ったものだ。しかし、まだ諦めるには早いと思う」

ディナモ・キエフ
GK1:アレクサンドル・ショヴコヴスキ
DF30:バデル・エル・カドゥリ
DF27:ウラディスラヴ・ヴァシュチュク
DF32:ゴラン・ガヴランチッチ
DF7:カルロス・ホドリゲス・コレア
MF4:ティベリュ・ギョアン (56分-20:オレグ・グセフ)
MF37:アイラ・ユスフ
MF25:アルテム・ミレヴスキ (58分-9:クレーベル・ジャコマンス・デ・ソウザ・フヘイタス)
MF17:タラス・ミハリク
MF15:ヂョゴ・アウグスト・パチェコ・ダ・フォントゥハ・リンコン
FW16:マクシム・シャツキフ

スポルティング・クルーブ
GK34:ウラディミール・ストイコヴィッチ
DF78:アベウ・フェルナンド・モレイラ・フェレイラ
DF13:アントニオ・レオネウ・ヴィラル・ノゲエイラ・ソウザ "トネル"
DF4:アンデルソン・コレア・ポウガ
DF8:ロニー・エベルソン・フルタード・デ・アラウージョ
MF24:ミゲウ・ルイス・ピント・ヴェローゾ
MF28:ジョアン・フェリペ・イリア・サントス・モウティーニョ
MF10:シモン・ヴクチェヴィッチ (67分-7:マラト・イスマイロフ)
MF30:レアンドロ・アッティリオ・ロマニョーリ (77分-5:カルロス・ウンベルト・パレデス・モンゲス)
FW20:ヤニク・ジャロ (90分-26:グラドストン・ペレイラ・デッラ・ヴァレンティナ)
FW31:リェドソン・ダ・シウヴァ・ムニス

<グループG>
CSKAモスクワ 2-2 フェネルバッヒェ (主審:クヌト・キルヒャ、ゲルマン)

CSKAの得点:49分ミロシュ・クラシッチ、53分p愛ちゃん
フェネルの得点:9分アレッサンドロ・デ・ソウザ "アレックス"、85分デヴィッヂ・デ・ソウザ

ヴァレーリ・ガザエフ・コーチ
「2つの失点はありえない低レベルなミスから生まれた。チャンピオンズリーグの本戦でそのようなポカをしたらどうなるか思い知ったか、馬鹿者どもめ」

アルトゥール・アントゥネス・コインブラ "ズィッコ"コーチ
「必要なことは全てやった。最初の運は我々にあり、次はCSKAへと渡った、そして最後には我々のもとへ帰ってきてくれた。とても厳しい相手で、難しい時間帯も多かった。しかし適切なプレーを行うことで自分たちへと試合を引き戻すことが出来た。どちらが優れたチームかって?さぁ、引き分けで終わったのだから、それを指摘するのは難しいな。いずれにしても我々の目標はグループの突破にあって、それが1位で終わろうが2位になろうが問題じゃない」

CSKAモスクワ
GK1:ヴェニャミン・マンドリュキン
DF6:アレクセイ・ベレズスキ
DF4:セルゲイ・イグナシェヴィッチ
DF24:ヴァシーリ・ベレズスキ
DF2:デイヴィダス・センベラス
MF17:ミロシュ・クラシッチ
MF18:ユーリ・ズィルコフ
MF20:アレシャンドロ・シウヴァ・デ・ソウザ "ドゥドゥ・セアレンセ" (90分-22:イェフゲニ・アルドニン)
MF25:エルヴィル・ラヒミッチ
FW10:ジョアン・アウベス・デ・アジス・シウヴァ "ジョー"
FW9:愛ちゃん

フェネルバッヒェ
GK1:ヴォルカン・デミレル
DF24:デニス・バリス (72分-8:コリン・カジム=リチャーズ)
DF2:ディエゴ・アルフレッド・ルガーノ・モレノ (77分-77:ギョクタン・ギョヌル)
DF36:エドゥアルド・ルイス・アボニツィオ・ソウザ "ドラセナ" (72分-5:ヤシン・シャクマク)
DF3:ホベルト・カルロス・ダ・シウヴァ
MF6:ウェンデルソン・ルイス・ダ・シウヴァ・メデイロス
MF19:オンデル・トゥラチ
MF15:メフメト・アウレリオ
MF20:アレッサンドロ・デ・ソウザ "アレックス"
FW99:デヴィッヂ・デ・ソウザ
FW9:マテヤ・ケジュマン

素直に勝てんのか 2-0 PSVアイントホーフェン (主審:キロス・ヴァッサラス、ギリシャ)

インテルの得点:15分p & 31分ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「簡単な試合じゃなかったけど、いい結果が出て満足だ。初戦がああいうことになったから、今日は何がなんでも勝つ必要があった。PSVは常にしたたかな戦いを挑んでくるチームなんだけど、ほとんど何もさせずに終わらせることが出来た。たとえ我々の人数が減った後でも大したチャンスは作らせなかった。スアソの退場?何もしていない人間が退場だなんておかしな話だよ。きっと第4審判は幻でも見たんだろう」

オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス選手
「僕のプレーのどこにファウルがあったのか、よくビデオで見てくれ。後頭部に衝撃を受けて‘おぉ〜’って思ったら、なぜか赤い紙が見えた。僕は悪意のあるプレーをする人間じゃない。なんじゃこりゃって気分だよ」

ロナルト・クーマン・コーチ
「後半のインテルは守りに守り倒してくれた。それに引き換え我々の攻撃は中途半端で曖昧だった。とにかく先制点を与えてしまっては相手の思う壷だ。インテルには試合を決めるクオリティを持った選手が多くいるんだしね。それにしても敵ながらズラの2点目には金払ってやったっていいな」

普通にやれよ、普通に
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
DF25:ワルテル・アドリアン・サムエル
(赤紙65分) DF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー
DF6:シェレル・カベリーノ・アンドラージ・マックスウェル
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF5:デヤン・スタンコヴィッチ
MF21:サンティアゴ・エルナン・ソラーリ (70分-36:フランチェスコ・ボルゾーニ)
MF7:ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ"
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"
FW18:エルナン・ホルヘ・クレスポ ((赤紙90分) 70分-29:オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス)

PSVアイントホーフェン
GK1:エウレーリョ・ゴメス・ダ・シウヴァ
DF2:ヤン・クロンカンプ (69分-28:オトマン・バッカル)
DF18:エリック・アッド
DF3:カルロス・アルノルド・サルシード・フローレス
DF13:アルシデス・エドゥアルド・メンデス・デ・アラウージョ・アウヴェス (56分-10:ダニー・クーフェルマンス)
MF8:エジソン・ヴィセンテ・メンデス
MF6:ティミー・シモンズ
MF15:ジェイソン・クリーナ
FW17:ジェフェルソン・アウグスティン・グアダルペ・ファルファン (75分-16:イスマイル・アルサティ)
FW9:ダンコ・ラゾヴィッチ
FW11:ケネス・ペレス

<グループH>

ステアウア・ブカレスト 0-1 アーセナル (主審:テルイェ・ハウグ、ノルウェー)

アーセナルの得点:76分ロビン・ファン・ペルシィ

マッシモ・ペドラッツィーニ・コーチ
「アーセナルは世界最高レベルのクオリティを持ったチームの1つ。だから非常に厳しい展開になるだろうと予測していた。実際にそうなったと思う。しかし予測と違ったのは我々のパフォーマンス・レベルだ。全てを出し尽くして戦ってくれた。これは素直に喜んでいい」

アドリアン・ネアガ選手
「こんな力がどこにあったんだってパフォーマンスで押したのに、結局は敗戦を受け入れなきゃならない。悲しいよ。だけど今日の内容は確実に次の戦いへの励みになる。これだけで来たっていう手応えはみんなが掴んだと思う」

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「ペースを上げて早めにゴールをとってしまうプランだったのだが、それは所詮プランに過ぎなかった。とくに悪い点はなかった。しかし、いくら悪くなくても肝心のゴールを決められなければナーバスになる。ステアウアは非常によく訓練された組織的なチームで、我々は忍耐を持って彼らを受け止めなきゃならなかった」

ステアウア・ブカレスト
GK1:ロビンソン・サパタ
DF18:ペトレ・マリン
DF17:ユーゲン・バチュ
DF5:ヨヌト・ラダ
DF13:イフェアニィ・エメガラ
MF8:オヴィデュ・ペトレ
MF10:ニコライ・ディカ
MF16:バネル・ニコリタ
FW9:ヴァレンティン・バデア (61分-19:コンスタンティン・ヤコブ)
MF25:アドリアン・ネアガ (78分-30:ドレル・ザハリア)
FW84:ロメオ・スルドゥ (85分-29:ヴァレンティン・ボドル)

アーセナル
GK24:マヌエル・アルムニア・リヴェロ
DF3:バカリ・サニャ
DF5:ハビブ・コロ・トゥーレ
DF6:フィリップ・センデロス
DF22:ガエル・クリシィ
MF4:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
MF27:エマヌエル・エブエ (74分-19:ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ)
MF13:アレクサンドル・フレブ
MF16:マシュー・フラミーニ
FW25:エマヌエル・シェイ・アデバヨール
FW11:ロビン・ファン・ペルシィ

セヴィージャ 4-2 スラヴィア・プラハ (主審:ユーリ・バシュカコフ、ロシア)

セヴィージャの得点:8分フレデリク・カヌテ、26分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ、58分ジュリアン・エスキューデ、69分アルナ・コネ
スラヴィアの得点:19分ダニエル・プディル、90分ダヴィド・カリヴォダ

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「この結果には多くの喜びと満足感がある。エスパニョール戦やサラゴサ戦とは異なって、ゴールの中へボールを入れる術を思い出してくれたようだ。今日は一生懸命働き、多くの可能性を作り出していたので安心して見ていられた。ただ、まだ守りが安定しないので、その点は改善する必要がある」

セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF23:ハリド・ブラルーズ
DF14:ジュリアン・エスキューデ
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ
MF8:クリスティアン・ポウルセン
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス (75分-5:セルジオ・パウロ・バルボサ・ヴァレンテ "ドゥダ")
MF21:セイドゥ・ケイタ
MF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ (81分-24:アンドレアス・ヒンケル)
FW10:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ (64分-22:アルナ・コネ)
FW12:フレデリク・カヌテ

スラヴィア・プラハ
GK28:マルティン・ヴァニアク
DF12:フランティセク・ドルジダル (46分-20:ミラン・イヴァナ)
DF4:ダヴィド・フバチェク
DF13:アンドレイ・シュレク
DF17:マレク・スチィ
MF19:マテイ・クラジッチ
MF21:ティヤニ・ベライド (70分-23:ラディスラフ・ヴォレシャク)
MF16:ダニエル・プディル
MF5:ミヒャエル・シュヴェク
FW8:ペトル・ハンダ (63分-25:トマス・カリヴォダ)
FW7:スタニスラフ・ヴルチェク

Copyright © 1997-2007 0-0 <empate>. All Rights Reserved.
Apple, the Apple logo, and Mac are trademarks of Apple Computer, Inc., registered in the U.S. and other countries.
The Made on a Mac Badge is a trademark of Apple Computer, Inc., used with permission.