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お役に立ってます

シティからチャールトンへ出向しているダニー・ミルズ大先生については、パーデュ・コーチも「大変によい働きをしている」と喜んでおり、冬のマーケットでは正式に買い取る話を進める方針。

バカ言ってんじゃないよ

ユナイテッド戦の目標は?と質問されたトッティさんが「0-7で勝つ」などと口走った模様。ホームでインテルに4点とられたチームが何を言ってやがるのか。

フランチェスコ・トッティ選手
「ユナイテッド戦は0-7で勝つのが理想だな。まぁ、試合の前なら何だって言えるしね。ローマ程度のチームにヨーロッパを無傷で進ませるなんて芸当は無茶な要求なんだけど、試みる価値はあるかもな。ビッグイヤーの候補?インテルとミランが強いんじゃないの。でもオレが見たところじゃユナイテッド、チェルスキー、リーガプール、バルセレソン、レアル・サンマリノにもチャンスはありそうだ」

ご延長

リールDFニコラス・プレスタン選手が2011年まで契約を更新。

ゆっくり休め

レッジーナ戦で足首の靭帯を傷めたラツィオFWトンマソ・ロッキ選手のレアル・サンマリノ戦への出場は五分五分だそうで。

離脱

肘を傷めたオリヴァー・カーン選手は手術を受けることとなり、約4〜5週間の離脱。

給料2倍

トリノが契約更改を希望しているアレッサンドロ・ロシーナ選手ですが、サー・アレックスが給料2倍を餌に誘いをかけている模様。

離脱中

中足骨の骨折により離脱中のジョーイ・バートン選手には、週末のエヴァートン戦で復帰という話があったようですが、ビッグ・サムはあと4〜5週間はかかると明言。

ローン (1)

リーズのワイズ・コーチは、ダウィ・コーチの所からFWウェイン・アンドリュース選手を1ヶ月ローンで借りた模様。

ローン (2)

リーズのワイズ・コーチは、レスターからマルク・デ・フリース選手を1ヶ月ローンで借りた模様。

ローン (3)

セインツはフルアムで遊んでいるモリッツ・フォルツ選手とコリンズ・ヨン選手のローンを希望している模様。

復帰

ミドルスブラ、フルアム、ポンペイがセルティックMFイリ・ヤロシク選手を奪い合っている模様。

殿は前向き

昨日のカタニア戦では爆発寸前の表情を何度も抜かれていた殿ですが、選手たちには「皆のもの面をあげい。なにをクヨクヨしとるか。諦めてはならぬ。ビッグイヤーを獲った時のことを思い出せ。お前たちはできる」などと激励をしたらしい。

チームは後ろ向き

カルロに右サイドを命じられたカカー選手は、試合後のインタビューで「僕はセンターでこそ活きる」と起用に不満を表明していた模様。

ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"選手
「なんで勝てないかって?そりゃね、勝って当たり前だってプレッシャーかけられてるからだよ」

ゼリコ・カラッツ選手
「なんで勝てないかって?そりゃね、自信を失ってるからだよ」

ドクターストップ

テリー選手はファイスマスクを付けてでもヴァレンシア戦に出ると強硬に言い張っていたそうですが、あまりにもリスクが高いとクラブドクターから止められた模様。

高い

マンチェスター・ユナイテッドが相手でもセント・アンドリュースが満員御礼にならなかった件でブルース・コーチは「いくらなんでも45ポンドは高すぎだ」とクラブが設定するチケット代に文句をつけている模様。

オファーお待ちしております

ナポリは戦力外のダッラ・ボーナ選手を冬のマーケットで放出する模様。

ハーパーでハイボール

共にキーパーを代えて来たシティ v ニューカッスル戦ですが、エリクション・コーチはその理由について「シュマイケルのハイボールの処理に不安があったので」と思いっきり正直に答えた模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「キャスパーはよくやっていましたから非常に難しい選択でした。しかしコーナーやフリーキックやクロスなどの処理が恐かったので、より高さに強いハートに任せることにしたんです」

ロッキ・ホラーショー

ラツィオが昇給を認めてくれなくて不満タラタラのロッキ選手と、十分な給料をもらってるのにサッパリ仕事が成就しないジラルディーノ選手の交換話などが出回ってるそうです。いったいどちらが損をする話なのかは、あえて言うまでもない。

ナイスジャッジ

トリノのウルバノ・カイロ会長が、トレセゲ様の微妙なポジショニングによる怪しいゴールについて「破廉恥だ」と審判団を責めている模様。あれはアートだと思って諦めてください。

ウルバノ・カイロ会長
「我々が審判によるデタラメなジャッジで被害を被ったのは、今季これで3回目である。もうすっかり慣れてしまった。こんな目に遭っても腐らず好いプレーをしているチームを褒めてあげたい。何も下を向く必要はない。本当の勝者は我々だ」

視野が広いなぁ

あと少しでホントにチェルスキーへ行く寸前だったジェラード選手は、昨今のあのチームの崩壊ぶりを目の当たりにして「どうだよ、オレの状況判断は」と鼻高々だそうです。半泣きしながら会見までしたくせにぃ。

スティーヴン・ジェラード選手
「もし少しでもチェルスキーへの後悔なんかあたったら自分を許さないだろうね。ジョゼ?彼が何を言うかと、毎回インタビューには注意していたよ。あまりいい気持ちはしなかったけど、面白い人だったのは間違いない。早く現場に戻って来て欲しい人だよ。あのチームは終わったかって?いや、まだ力を出し切ってないんでね。いずれにしても僕らは僕らの心配をするだけさ」

代償

対レアル・サンマリノということでは世界一の強さを誇っていたヘタフェをようやく倒したわけですが、ドレンテ選手との接触でカンナヴァーロ選手が膝を傷め、ホビーニョ選手は足首痛で共にラツィオ戦には微妙。

とっとと出ろ

相変わらずリハビリばっかりしているデブについてミニ・ミー副会長は「私が見る限り元気そうなので、間もなく試合に出てくれるんだろうな、おい」とピリピリしている模様。

ミニ・ミー副会長
「5試合で4ポイントという数字は何らかの手を打たなければならない成績だろう。しかし、我々がクライシスだなんて笑止千万だ。もちろん何もせんとは言ってない。だが、ギャ〜ギャ〜騒ぐ問題でもない。ミランのターゲットはビッグイヤーだって?とんでもない。我々は決してセリエAを軽視するような方針はとらないよ」

ご解任

ウェスト・ブロムに5点叩き込まれて轟沈したQPRはジョン・グレゴリー・コーチに暇を言い渡した模様。正式なコーチが決まるまではミック・ハーフォード・アシスタントが指揮を執るそうです。

ジャンニ・パラディーニ会長
「降格の危機にあった昨シーズンの立て直しぶりには心から感謝しています。しかし今季は我々の期待とは裏腹にパフォーマンスと結果が一致していませんでした。シーズンの終わりを最悪の事態で迎えないためにも、いまここで手を打つべきだと決めました」

愛のナポリ(1)

カリャーリのパスクアレ・フォッジア選手は、故郷のクラブであるナポリから話が来たら「歩いてでも行く」と主張しているそうです。

愛のナポリ(2)

ウディネーゼのファビオ・クァリアレッラ選手は、故郷のクラブであるナポリから話が来たら決して断れないと主張しているそうです。

売っ払ったる
成績はどん底だが、ファンのテンションは最高潮という断末魔のレヴァンテですが、ペドロ・ヴィジャロエル・オーナーは今週中にも次のオーナーへとクラブを売却する意向。価格は2250万ユーロほど。
来てくれないよ
カオスの真っただ中にいるレヴァンテは、ジャンニ・デ・ビアージ氏の他にアルベルト・マレサーニ氏やマリオ・ベレッタ氏を新コーチの候補にしている模様。
みんな泥沼
「クロスを上げたって誰も競り勝ってくんねぇ」とお嘆きのミランは、あがるクロスにゃ是が非でも合わせるマエストロ・ドログバさんの補強を希望しているんだそうで、本人もたびたびミラノでブラついている姿を見られている模様。なおチェルスキーの希望額は1800万ユーロから。
交換
今季サッパリなAJはモイス・コーチと緊急会談を行ったそうですが、その話を聞きつけたスパーズがデフォ選手との交換を検討している模様。その他、興味を示しているのはハマーズ、ヴァレンシア、シティ。
もっとイタぶって
拍手よりも野次られる方が好きだというベントリー選手がヘアーをモヒカンにチェンジしたそうですが、これはオシャレでやったのではなく、指差されて笑われたいからだそうです。

デイヴィッド・ベントリー選手
「ベントリーも色気づきやがったかって思ってるんだろうけど、ところがどっこい笑いを取るためにやったのさ。代表じゃヤメてくれって言われる?そんな心配したってなぁ。呼ばれるかどうかもわかったもんじゃないよ。チームメイトも笑ってくれるし、ファンは野次りがいがあって喜ぶだろう。そうさ、オレは野次られるのが快感なんだ。サヴェージが好い人に見えるくらい野次られたいね。ファンが悪役を望んでいるなら、オレが喜んでやってやる。だってさ、人に憎まれるってことは、それだけオレが認知されてるってことだろ?いいじゃない。拍手でもなけりゃブーイングでもない選手に成り下がるよりは遥かにマシってもんだよ」

ご不満かね
7-4という派手なスコアで勝ったレディング戦についてポンペイのレドナップ・コーチは「トニー・アダムスはさぞかし気に食わんだろうね。だって彼は‘退屈で眠くなるアーセナル’を支えた男だしなぁ」と評している模様。

ハリー・レドナップ・コーチ
「ベンチでアダムスの方を振り向いて言ってやったんだ。‘トニー、私はハンプデンパークでレアル・サンマリノがフランクフルトを7-3で倒した試合を今でも憶えている。どんなチームだったか教えてやろう。ヘントがいて、ディ・ステファノがいて、プシュカシュがいて、ショーン・デイヴィスがいて、ムンタリがいて’ってな (笑)」

広い心でお願いします
今週はマルセイユの選手としてアンフィールドへ凱旋してくるジブリル・シセ選手が「どうか野次らないでいただきたい」とリーガプール・ファンにお願いしている模様。

ジブリル・シセ選手
「奇妙な気分だけど、またアンフィールドでプレーできるなんて格別な気分だ。どうか野次らないで欲しい。リーガプールは常に僕の心のクラブだ。出て行きたくはなかった。だけどフットボールでは自分の希望が必ずしも通るわけじゃない。市内にある家は、まだ僕のものだ。売る気なんかない。戻ることが出来るなら、喜んで住みたいと考えている」

お酒はほどほどに
ニュー・ジョージ・ベストと呼ばれているロバート・ブレイディ君 (15) には、チェルスキー、ユナイテッド、リーガプールが群がっていましたが、どうやら年明けからユナイテッドのアカデミーへ加わる模様。
変態一家
バーンリーに所属するジョン・コフィという若いストライカーをめぐってチェルスキー、ユナイテッド、リーガプールが争奪戦を展開しているようですが、この子の一族郎党はそろいも揃ってアンフィールイドで悦に入ってるような人たちばかりだそうです。
これを見なきゃ一生の損
他のクラブの友達にエロビデオを分けてあげたナイスガイのルロイ・リタ選手ですが、レディングは「スケベったらしい」と怒り心頭で罰金を言い渡す模様。なお、これ以上好き放題やるようなら冬のマーケットでの売却も検討しているそうです。
ジョゼのノウハウ売ります
チェルスキーはクラーク・アシスタントの退団を否定しましたが、本人は「私を雇えばジョゼがどうやっていたか全て教えます」とオファーを大募集中だそうですよ、スパーズ。
新たな被害者 (1)
ニューカッスルはフランス代表としてU-19ヨーロッパ・チャンピオンシップに出場していたトゥールーズMFエティエン・カプエ選手に興味を示している模様。ポジションはセンターハーフとセンターバック。
新たな被害者 (2)
ニューカッスルはリヨンのフランスU-21代表MFロイク・レミー選手をスカウティングしている模様。
ローン
バーミンガムは新加入ローワン・ヴァイン選手のコンディションを回復させるためのローンを検討しているそうで、さっそくジョン・グレゴリー・コーチが引き受けを希望中。
視察中
安くてよく働く選手を物色中のエヴァートンは、バーゼルに所属するエクアドル代表FWフェリペ・サルヴァドール・カイセード・コロソ選手を視察している模様。お値段は300万ユーロ。
クビ1号
リザーブの甲斐性なしの処分を検討しているユナイテッドは、手始めにリー・マーティン選手をプリマスあたりへ出向させる模様。
苦難は続く
今月中頃には戻れると報じられていたスパーズDFレドリー・キング選手ですが、どうやらクリスマスぐらいまでは無理となった模様。
根性あるのか?
スカウトから「バーンリーにはクリス・マッキャンっていう好い攻撃的MFがいますよ」との報告を受けたキャプテン・キーンは、続けて視察させることにした模様。
弱い者いじめ
リーガプールは、チャールトンからバーネットへ出向している18歳MFジョシュ・ライト選手の強奪を計画中。
心にサンバなし
エラーノ選手の好調ぶりに喜んでいるエリクション・コーチは「ドリブルで5人抜きを試みるようなブラジウ人でなくてよかった」と胸を撫で下ろしているそうです。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「みんながグループとしての規律を重んじてくれるなら、私の仕事なんか大してありませんよ。エラーノはまさにそのお手本のような人物です。好いフットボーラーではありますが、その前に我々の目的は何なのかをわかってくれています。決してボールを持ったら5人抜きなど試みようとはしません」

夢は自由
ボルトンから「もう1度、うちでやってくんねぇかな」と声がかかっているパリ・サンジェルマンのメンディ選手ですが、本人は「マンチェスター・ユナイテッドへ行けないかな」などと淡い夢を抱いているそうです。

ベルナール・メンディ選手
「プレミアシップへの復帰?そりゃ僕のメインテーマだね。前にプレーした時は夢のような気分だった。他のリーグなんか考えにくいね。自分の希望が通るならマンチェスター・ユナイテッドを選びたい。ボルトン時代はオールドトラッフォードの近くに住んでいて、いつもアレを見るたび‘いつかはあそこでプレーしたい。夢はきっと実現する’って言い聞かせていたんだ」

おっしゃる通りで
ミッドウイークのローマ戦についてメディアから「また7-1なんて期待しちゃっていいですかね?」なんて馬鹿な質問を受けたハーグリーヴス選手が「そんなもの2度も3度も出来るわきゃねぇだろ」と言い返した模様。

オーウェン・リー・ハーグリーヴス選手
「7点も入る試合なんか数年に1度の珍事だろうし、正直この舞台じゃ二度とないんじゃないの。ローマ戦の狙いははっきりしているよ。3ポイント奪えれば、それで結構さ」

自信家
「あの人は今?」状態のキュウェル選手がですね、リーガプールと契約更新したがってるそうですよ。とくに、これ以上のコメントをする気はありませんが。

ハリー・キュウェル選手
「いつになったらプレーできるのか僕にだってわからない。ただ、新しい契約について話をしなきゃならない頃には、きっと大丈夫だと思うよ」

クラウチ、これを聴け
スーパーサブとして活躍するベナヨン選手が「使われた時に結果を出せるよう準備しておくことが重要だ」と主張しているそうですよ、クラウチさん。

ヨッシ・シャイ・ベナヨン選手
「リーガプールへ行くと決まってからは、出られる時もあれば、そうでない場合もあるって覚悟していた。もちろん使われた時にはベストを尽くして結果を出さなきゃいけないんだ。これだけの数の選手がいればローテーションは当たり前だよ。だから、いつどんな状況で起用されても要求に応えられるよう準備しておくのが僕らの仕事だと思う」

スティーヴン・ジェラード選手
「僕らには年間60〜65の試合が待っている。全ての試合にフル出場できる人間なんかいないよ。だから僕らはラファのやり繰りを信じてついて行くべきだ」

放漫経営
さっさと他のチームへ行けば出番があったかもしれないルケ選手ですが、なぜいつまでもニューカッスルにいたのか?と突っ込まれ「だって物凄い給料をくれたんだもの」と正直に答えた模様。ニューカッスルもこんなことばっかしてるから、金がなくなるんだろうな。

アルベルト・ルケ・マルトス選手
「誰だってニューカッスルからもらってた給料を耳にしたら‘そりゃ出て行けないな’って感じるはずさ。スペインからいくつか話があったけど、乗り気になれなかったのも理解してもらえるだろう。フレディ・シェパードと会った時に‘それで君はいくら欲しいのか’って訊かれて、正直に言ったんだ。思いっきり吹っかけたつもりだったのに、相手は顔色一つ変えずにいてさ。いいのかよと思ったけど、くれるならそれはそれでって。ニューカッスルなんか大して興味もわかないクラブだったのは本音だよ。ただ、給料には興味津々さ。自分がどんな土地へ行くのかすらわからなかったけど、とりあえずシ〜って言うしかないじゃない。結局は出た理由?ビッグ・サムにはアテにしている、チャンスはあるって言ってもらえたんだ。でも、僕はもうニューカッスルにいたくなかった。この土地で暮らすことにウンザリしていたし、ようやくお金だけが人生じゃないって気がついたんだ。だからアディオスした」

信じたい
テリー選手の負傷で目の前が真っ暗になってしまったマクラーレン・コーチですが、ユーロの予選には間違いなく間に合うと信じきっている模様。

スティーヴ・マクラーレン・コーチ
「ジョンは間違いなく大丈夫です。術後の経過を見なければなりませんが、彼だって絶対に出たいはずです」

ごっつぁんでした

セリエA第6週:トリノ 0-1 ユヴェントス at オリンピコ

ユーヴェの得点:90分ダヴィド・トレセゲ様

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「デルビーはいかなる場合でもデルビーです。互いの順位がどこであろうとも関係ありません。この一戦に勝つということは、この上ない幸せなのです。内容からすれば最高のモノをお見せしたとは言えません。しかし、本物の戦いを望んだ2チームによる果たし合いだったのは間違いありません。勝利の決め手は選手たちが持つ強いキャラクターです。私はいくらでも叱咤激励することが出来ますが、選手たち自身にそれに応えるメンタリティがなければ意味がありません。インテル?まぁ、インテルはインテルでしょうね。メディアは盛んにクライシスだなんて書いていましたが、結局のところ彼らは首位じゃありませんか。ついていくのはかなり難しいでしょうね。ただ、幸か不幸か我々にはヨーロッパがありませんから、体力的な有利はあるかもわかりませんね」

ダヴィド・トレセゲ様
「チームにとっても、スタジアムに来てくれた多くのファンのためにも、この勝利はとても大きい。僕らが勝てたのはトリノより好いフットボールをしたからだよ」

ジャンルイジ・ブッフォン選手
「スクデット?夢見ることは自由だし、そういう情熱をプレーに反映させるのは好いことだよ。だけど現実だって見ないとね。僕らがトップに立つためには並大抵の努力じゃ無理なんだ。今のインテルにはカンピオーネと呼んでいい選手が20人いる。ウチはそうじゃない。だからってユーヴェの選手がショボイなんて言うつもりはないよ。それにしたってインテルは強いって言いたいんだ。彼らはまるで数シーズン前のユーヴェみたいだよ」

ワルテル・アルフレッド・ノヴェッリーノ・コーチ
「明らかにトレセゲは戻りオフサイドだ。審判はいつから勝手にルールを変えたんだ?あまりにも酷すぎて怒りも頂点を越えてしまったよ。コッリーナ、見てるかよって気分だ。好いフットボールをしているのに、まったく残念な順位だ」

トリノ
GK1:マッテオ・セレーニ
DF2:ジャンルカ・コモット
DF14:チェーザレ・ナターリ (70分-33:マッテオ・ルビン)
DF15:パオロ・エルナン・デッラフィオーレ
DF23:サルヴァトーレ・ランナ
MF5:エウジェニオ・コリーニ
MF13:ヴィンチェンツォ・グレッラ
MF8:シモーネ・バローネ
MF27:パオロ・サネッティ (76分-7:マルコ・モッタ)
MF4:アルヴァロ・アレハンドロ・レコバ・リヴェーロ "チーノ"
FW9:ニコラ・ヴェントラ (88分-20:ササ・ブイェラノヴィッチ)

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF21:ズデネク・グリュゲラ "ゲロゲ〜ロ"
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
DF3:ジョルジオ・キエッリーニ
MF23:アントニオ・ノチェリーノ
MF6:クリスティアーノ・サネッティ (69分-4:セルヒオ・ベルナルド・アルミロン)
MF11:パヴェル・ネドヴェド
MF10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ
FW20:ラファエレ・パッラディーノ (79分-7:ハッサン・サリハミディッチ)
FW17:ダヴィド・トレセゲ

アルビトロ:ジャンルカ・ロッキ

お世話になりました

リーガ・エスパニョーラ1第6週:ヘタフェ 0-1 レアル・サンマリノ at コリセウム・アルフォンソ・ペレス

レアル・サンマリノの得点:66分セルヒオ・ラモス・ガルシア

ベルント・シュスター・コーチ
「セルヒオとカンナヴァーロの守りは凄かったな。これまでもチームを助けるいい働きをしてくれたが、今日はこの2人様々だよ。とにかく勝ってなによりという気分だな。もちろん、好いフットボールを見せて勝ちたい気持ちは強い。だが、3日に1試合のペースをこなしていかなきゃならない限りは、とりあえず勝つってことも重要だよ。内容について君らに言いたいことが山ほどあるのは理解している。しかし、今は置いといてくれ。試合の流れが変わった原因?それはグティの投入だよ。彼がベンチだったのは、あらゆる選手にチャンスを与えたいからだ。我々の試合数は非常に多いんだからね」

セルヒオ・ラモス・ガルシア選手
「ゴールを決めるには、ある瞬間でリスクを背負わなきゃならない。試合の中では、ここが行き時、攻め時っていう時間帯があるんだよ。とくに今日のような難しい展開だと、たった1つのエアポケットが決め手になる場合が多いんだ。このゴールを誰に捧げるかって?もちろんサンマリノスタとアントニオ・プエルタさ」

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「正直、強かったのはヘタフェの方で、勝利に値するパフォーマンスを出していたのも彼らだった。僕らは点を取らなきゃいけない場合の決断力の違いで勝ったようなもんだよ。ただ昨シーズンとの違いはスピリットの強さだよ。みんなレアル・サンマリノで何かを成し遂げたいと心から願っている選手ばかりだ。このチームでカペッロを引きずっている者は誰もいない。孤立している選手もレギュラーを確約された選手もいない。このチームは全てが新しい。もし僕らが苦しんでいるように見えたら、それは発展途上に起きる歪みのようなものさ。おそらく10月ぐらいにならないと本当のチームの力は見せられないと思っている」

ミカエル・ラウドルップ・コーチ
「負けてしまったわけだけど、ヨーロッパ屈指の強豪を相手に見事なパフォーマンスを見せてくれた。私はヘタフェの選手を誇りに思う。持てる力を出し尽くして、よく戦ってくれたが、とにかくゴールネットへ入れるという仕事に関しては運がなかった。たとえイケル・カシージャスを外せたとしても、まだディフェンダーがいるように見えた。このような内容で敗れるのは心が痛むよ。ただ、我々は今日のパフォーマンスを忘れては行けない。これを続ければ必ず光は見えてくるはずだ。なぜ結果が出ないのかと問われても、私には説明できない。フットボールはシンプルなスポーツだが、時にはどうにも理解できないことが起きてしまう。それが1試合ぐらいなら、ツイてなかったなで済むんだけどね。とにかく残酷な結末だった。受け入れがたい気持ちは誰の中にもある。それでも、私はこれがフットボールだよと言うしかない」

ヘタフェ
GK1:オスカル・アルフレッド・ウスタリ
DF20:ミゲル・パジャルド・ゴンサレス
DF4:ダヴィド・ベレンゲル・レヴェルタ
DF3:ダニエル・アルベルト・ディアス "コタ"
DF12:ルーカス・マティアス・リヒト
MF24:パブロ・エルナンデス・ドミンゲス
MF22:フランシスコ・ハヴィエル・カスケーロ・パレデス
MF15:イグナシオ・ペレス・サンタマリア "ナチョ"(77分-17:ケパ・ブランコ・ゴンサレス)
MF6:ファビオ・セレスティーニ
FW14:マヌエル・デル・モラル・フェルナンデス "マヌ"
FW18:イケチュクヴ・ウチェ "カルー"

レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF22:ミゲル・トーレス・ゴメス
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF12:マルセロ・ジュニオール・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ
MF8:フェルナンド・ルベン・ガゴ (79分-6:マハマドゥ・ディアラ)
MF15:ロイストン "リッキー" ドレンテ (57分-14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ")
MF23:ウェスリー・シュネイデル
FW10:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ" (66分-19:ジュリオ・セサール・バティスタ "野獣")
FW11:アルイェン・ロッベン
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ

アルビトロ:アルベルト・ウンディアーノ・マジェンコ

ちっ

リーガ・エスパニョーラ1第6週:レクレアティヴォ・ウエルヴァ 0-1 ヴァレンシア at ムニシパル・ヌエヴォ・コロンビーノ

ヴァレンシアの得点:6分ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス

レクレアティヴォ・ウエルヴァ
GK1:ステファノ・ソッレンティーノ
DF2:エドゥアルド・モジャ・カスティージョ "エドゥ"
DF22:ホベルト・ルイス・ガスパール・デ・デウス・セヴェーロ "ベト"
DF4:ホセ・マルティン・カセレス・シルヴァ
DF16:エンリケ "キケ" アルヴァレス・サンファン
MF10:アントニオ・ヘスス・ヴァスケス・ムニョス
(タルヘタ・ロハ84分) MF12:カルロス・ジョルジ・ネト・マルティンス
MF19:シウヴェストレ・マヌエウ・ゴンサウヴェス・ヴァレラ (46分-21:アイトール・トルナヴァカ・フェルナンデス)
MF7:マルコス・ガルシア・バレノ "マルキトス" (46分-18:エドヴィン・アルトゥーロ・コンゴ・ムリージョ)
MF8:ハヴィエル・カムニャス・ガジェゴ
FW23:フランシスコ・ハヴィエル・ガルシア・ゲレーロ "ハヴィ"

ヴァレンシア
GK13:ティモ・ヒルデブラント
DF23:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ
DF15:イヴァン・エルゲラ・ブヒア
DF4:ラウール・アルビオル・トルタハダ
DF24:エミリアーノ・モレッティ
MF8:ルベン・バラハ・ヴェガス
MF5:カルロス・マルチェナ・ロペス (80分-6:ダヴィド・アルベルダ・アリケス)
MF10:ミゲル・アンヘル・アングロ・ヴァルデレイ
MF21:ダヴィド・ヘスス・ヒメネス・シルヴァ
MF19:アンヘル・ハヴィエル・アリスメンディ・デ・ルーカス (63分-17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス)
FW7:ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス (82分-9:フェルナンド・モリエンテス・サンチェス)

アルビトロ:フェルナンド・ティシェイラ・ヴィティエネス

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