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肝心なところで役立たず

今週末はユヴェントス戦があるミランですが、ベンフィカ戦のウォームアップ中に脹ら脛を傷めたデブの出場は微妙だそうです。こっちは走らないヤツに出てもらった方がありがたいんですがねぇ。

条件付き

GQ誌のインタビューにてユーロへの出場について質問されたトッティさんは「負傷者が続出して赤信号だったら招集を受ける」と答えた模様。

フランチェスコ・トッティ選手
「ユーロへは予選を戦ってくれた選手たちが行くべきという意見に変わりはない。もし僕が入ったら、誰かが外れるわけだよ。そんなのフェアじゃない。もっとも怪我人が続出してメンバーが組めないような状況にでもなったら、その時は喜んでお助けしたい」

私が1票

バロンドールについてトッティさんは「僕に投票権があったらメッシに1票」と答えた模様。

フランチェスコ・トッティ選手
「まだ20歳なのに、プレーを見ていたら30歳のベテランのような風格がある。代表でもヨーロッパでもリーガ・エスパニョーラでもズバ抜けた活躍をしている。文句なく彼にあげたいよ」

<予想されるバロンドール投票トップ10>
1:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
2:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
3:リオネル・アンドレス・メッシ
4:ディディエ・ドログバ
5:アンドレア・ピルロ
6:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ
7:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ" (笑)
8:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
9:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ"
10:フランチェスコ・トッティ

辞めたかった

トッティさんには、過去ローマから離れたかった時期があったそうで、それは大失敗に終わったお茶の水博士政権下でのことだった模様。

末期症状

シェヴチェンコ選手が「今の生き甲斐はウクライナ代表だけだ」とチェルスキーへの不満をブチまけている模様。

アンドレイ・シェヴチェンコ選手
「人一倍やってるのに扱いはヒドいもんだ。これ以上どうしろっていうんだろうか?今や僕の生き甲斐はウクライナ代表だけだよ。そこでチェルスキーでの鬱憤を思いっきり晴らしているんだ」

給料は量産車並み

名前はゴージャスそうなフェッラーリ選手ですが、現在の年俸は160万ユーロほどだそうです。そこで代理人が200万ユーロへの昇給をローマへ要求したところ、逆に120万ユーロへの減給を言い渡され大激怒中となっております。現在、守備に困ってるミランとユヴェントスが接近中。

マッテオ・フェッラーリ選手
「まったく話にならない。これは評価されてないって意味だよね?」

君はチームを棄てアウア

ステアウア・ブカレストFWニコライ・ディカ選手は、ニューカッスルやシティやヴィラが視察に来ていたと知り、冬のマーケットでの移籍を直訴。

オファーを出して来いアン

ステアウア・ブカレストDFドリン・ゴイアン選手は、ニューカッスルやシティが視察に来ていたと知り、冬のマーケットでの移籍を直訴。

先輩・・・

ポマードが如何にも気の弱そうなヴチニッチ選手を脅すそうです。もちろんレアル・サンマリノへ来いって話ですよ。

いい気なもんだ

世界のレアル・サンマリノを倒して気が大きくなってるヴェルダーは「ヂェーゴが欲しけりゃ持ってけ」などとラモン・カルデロン会長に捨て台詞を吐いた模様。できたら昨日のチームに欲しかったな。

ヨルゲン・ボルン会長
「ヂェーゴの退団など想像もしたくないですが、相手がレアル・サンマリノであれば邪魔はしません。本人だって断りたくないでしょうから」

ではフォルランとアグエロを

隣りのクラブが野獣を欲しがっているそうです。お金は要らないので、タイトルの通りです。

二重の喜び

セヴィージャ v アーセナル戦についてファンデが「心のクラブが勝ち、憎きクラブが負けたので2倍の嬉しさだ」とコメントしている模様。

好感の持てる少年

チェルスキーからオファーが来ているルリーニャ選手ですが、コリンチャンとの契約更新を望んでいる模様。暫くブラジウで修行を続けてもらってですね、適当な時期にレアル・サンマリノが、うへへ。

ルイス・マルセロ・モハエス・ドス・ヘジス "ルリーニャ"選手
「代理人はコリンチャンとの契約更新を受け入れるから、あとはサインをよこせと言っていた。チェルスキーについては特に進展ないしね。そもそもコリンチャンは我が家のような存在だもの」

変質者

リッキーとの交換話についてサムエル選手は「嫌だ、永遠にインテルにいたい」などと口走っている模様。

ワルテル・アドリアン・サムエル選手
「とくにインテルから離れたいとは考えていない。それどころか永遠にいたいくらいだ。カルヴァーリョとの噂は根拠のないネタだと思うよ」

契約しろ

リーガ・エスパニョーラで15試合出ないとプロ契約がもらえない立場のピスク選手ですが、デポルティヴォの面々は「杓子定規なこと言ってないで今すぐプロ契約してやれ」と主張している模様。

マヌエル・パブロ・ガルシア・ディアス選手
「会長はピスクがどれだけ貢献しているか認識しなきゃいけない。デポルティヴォの将来を担う素晴らしいタレントだ。すぐプロ契約を結んでやってくれ」

他人

プリメーラへの復帰を目指すセルタは、100万ポンドでヴァジャドリMFホセ・ルイス・サンチェス・カプデヴィラ選手を穫りに行く模様。

退場です

セヴィージャ戦で退席処分を受けたのに、トンネルの出入り口付近でコソコソ試合を見続けたヴェンゲル・コーチの行為にUEFAはカチ〜ンと来ており、厳しい罰を用意する模様。

UEFA広報
「我々の懲戒規則第70条では、いかなる理由があろうとも退席処分を受けたコーチは速やかにグラウンド内より立ち去らなければならないとなっております。ライカールトはそうしました。座る席が分からなかったなど詭弁です」

観念

ずっとフランス代表からの招集を待ち続けて来たレディングのイブラヒマ・ソンコ選手ですが、自称名将があの始末なので、以前から熱心に誘われているセネガル代表を選ぶ模様。

イブラヒマ・ソンコ選手
「僕は年明けには27歳になる。そろそろ待つのも限界だろう。今ならセネガルの誘いに乗ってもいいよ」

放出

ナポリは戦力外のサミュエレ・ダッラ・ボーナ選手をバーミンガムあたりへ売る模様。

ピエルパオロ・マリノ・スポーツダイレクター
「夏にバーミンガムへ行かせるつもりだったが、本人がイヤだと言ったので残すことにした。しかし今の状況はよろしくない。プレーをしたいと願っているなら、その手助けをしたい」

拒絶

スコットランド代表の話についてギャリー・マカリスタ氏は「クラブの仕事がしたい」と断る模様。

ギャリー・マカリスター氏
「ウォルター・スミスがレインジャースへ戻った時には引き受ける気持ちがあったが、そのあとで女房が死んだりしてそれどころではなくなってしまった。しかし今は気力を取り戻している。ただ、戻りたいのはクラブのフットボールなんだよ。毎日仕事をしたいからね」

ノース・ロンドン・ダービー

ルカ・トニ選手がイタリア帰国を検討していると報じられたことで、スパーズとアーセナルが「その前にロンドンで一仕事しないか」と勧誘する模様。

リーズナブル

わずか100万ポンドで買えるということで、バーンズリーGKハインツ・ミュラー選手にはフルアム、ボルトン、ウィガンが興味を示している模様。

あいや〜

フットボール界の不正な金銭授受などを調査していたロンドンの警察は、ポンペイのレドナップ・コーチなど5人の身柄を拘束し、事情聴取を行った模様。

ポーツマス広報
「警察より2003年に遡った調査をしたいので協力を要請されました。これは前の経営者のコントロール下にある話です。もちろん全面的な協力をお約束しました」

ハリー・レドナップ・コーチ
「私には直接関係ないことで、他の人の行為について質問されたんだ。警察は事情聴取をするために逮捕の手続きをする必要があるのでね。だが、これでもう話は終わりだろう」

<拘束者>
ハリー・レドナップ (ポーツマス・コーチ)
ピーター・ストーリ (ポーツマスCEO)
ミラン・マンダリッチ (元ポーツマス・オーナー)
ウィリー・マッケイ (ファイェ選手の代理人)
アムディ・ファイェ (元ポーツマスMF)

そんな余裕があるのか?

レディングのスティーヴ・コッペル・コーチが、暫定であればイングランド代表の指揮をしてもいいと発言している模様。

スティーヴ・コッペル・コーチ
「私がパートタイムでやってあげれば、ブライアン・バーウィックに選択の時間を与えることができるはずだ」

オファー持って来い

アイルランドとスコットランドの代表コーチに名前があがっているスッチ−は「オファーはないが、やる気はあるぞ」と猛アピールをしている模様。

才能あったのに

トライアルを重ねても就職先が見つからなかったデイヴィッド・トンプソン選手が、僅か30歳で現役引退を決意。

祈りなさい

カカー選手が思い描く第2の人生は、宗教学者だそうです。

ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"選手
「なりたいのは事実だけど、そんな簡単にはね。神学はもちろんだけど、聖書について凄く深く研究しなきゃいけないんだもの」

我慢できない

アドリアーノ選手のトレーニングを担当しているサンパウロは、練習風景を見て「なんでアレを試合に起用できないのか?」と地団駄を踏んでいるそうです。

ジョアン・パウロ・デ・ジェスス・ロペスCEO
「このまま残ってくれたら最高なんですが、インテルからの預かり品なのでそういうわけにもいきません。ただ、何もしないのもどうかと思いますので、イタリアへ出向いてお話をしたいと考えています」

ここはブラジウ

ミランのあとはニューヨーク・レッドブルズ行きを考えているデブですが、ホベルト・カルロス選手はフェネルへ誘っている模様。

ホベルト・カルロス・ダ・シウヴァ選手
「そんなアメリカくんだりまで行くことない。フェネルへ来い、フェネルへ。こっちじゃ王侯貴族みたいな暮らしができるぞ」

蒲田行進曲

レッジーナはセリエC1レニャーノに所属するフランス人MFペドロ・カマタ選手に興味を示している模様。

どうかひとつ

カリャーリのネド・ソネッティ・コーチは、冬の補強の目玉としてローマのバルッソ選手を希望。

論外

将来プレミアシップの試合を海外で行うという提案については、当然ながら非難囂々だそうです。

ポール・バーバー:スパーズ・ダイレクター
「もしノース・ロンドン・ダービーをニューヨークかシドニーで行うなんて口にしたら、我々はファンによって路上に吊るされるでしょう。これは決して大袈裟な表現ではありません」

ダニエル・ショレッセル:バルセレソン・マーケティングダイレクター
「将来のことは誰にも分からないと常套句としてよく用いられますが、これに関してはまず有り得ないと申し上げられるでしょう。レアル・サンマリノとのスーペルクラシコをニューヨークでやるんですか?とても想像できません。他のビッグクラブも同様な感想をお持ちだと思います。USAにはUSAの文化があるのは理解しています。同じようにヨーロッパにはヨーロッパの文化があります。それは相容れないものなのです」

残留

パレルモへの不満からシティあたりへ行こうと考えていたブレッシアーノ選手ですが、関係が良好なグイドリン・コーチが来たので思いとどまる模様。

これを見よ

補強は若手だけと厳命されているファンデですが「その方針の結果が、この成績だと気づけ」と、ベテランの必要性を強調している模様。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「今のスパーズに必要な要素は経験とリーダーシップだ。チーム全体が若い時には、責任やプレッシャーを受け止めてくれるベテランが絶対に不可欠なんだよ」

大打撃

鼠径部の痛みが消えないミド選手を3件の専門医へ送り込んだミドルスブラでしたが、いずれも返答は「絶対安静が必要」というもので、早くとも復帰は年明け。

復帰

膝の負傷で全治6ヶ月と診断されたアンドラーヂ選手は、予想より早く回復しており、2月ぐらいに復帰できる模様。

因果な商売

奥さんの葬式を終えたプランデッリ・コーチは、AEKアテネ戦の指揮と執るためギリシャへ向かう意向。

UEFAチャンピオンズリーグ Match Day 5 - a

<グループA>
ベジクタシュ 2-1 オリンピック・マルセイユ (主審:ルイス・メディナ・カンタレーホ、スペイン)

ベジクタシュの得点:26分ロドリゴ・テージョ・ヴァレンスエラ、88分デイヴィソン・ホジェーリオ・ダ・シウヴァ "ボボ"
マルセイユのの得点:65分タイェ・イスマイレ・タイウォ

エルトゥギュル・サグラン・コーチ
「前の試合が言い訳しようのないものだったので、この一戦はファンの悲しみを和らげるためにも勝たなければいけなかった。勝負は最終戦まで全く分からない。あらゆるチームにチャンスがある。ノックアウトラウンドへ行くために、あらゆる手を尽くしたい」

ベジクタシュ
GK1:ルストゥ・レチベル
DF22:アリ・タンドガン
DF8:バキ・メルシメク
DF58:イブラヒム・トラマン
DF19:イブラヒム・ウズルメツ
MF17:ヒカルド・ルイス・ポッツィ・ホドリゲス "ヒカルヂーニョ" (67分-84:ハカン・アリカン)
MF18:エドゥアール・シセ (20分-41:ムスタファ・コライ・アヴチ)
MF14:ロドリゴ・テージョ・ヴァレンスエラ
MF10:マティアス・エミリオ・デルガド
MF21:セルダン・オズカン (76分-11:マルシオ・ノブレ)
FW13:デイヴィソン・ホジェーリオ・ダ・シウヴァ "ボボ"

オリンピック・マルセイユ
GK30:スティーヴ・マンダンダ
DF24:ロラン・ボナール
DF4:ジュリアン・ロドリゲス
DF32:ガエル・ジヴェ
DF15:ロナルド・ズバル (46分-3:タイェ・イスマイレ・タイウォ)
MF19:ロリク・カナ
MF7:ベノワ・シェリュ
MF28:マシュー・ヴァルブエナ
MF10:ボウデヴァイン・ゼンデン (54分-29:アンドレ・アイェウ)
MF22:サミール・ナスリ (26分-9:ジブリル・シセ)
FW11:ママドゥ・ニャン

リーガプール 4-1 FCポルト (主審:ロベルト・ロセッティ、イタリア)

リーガプールの得点:19分&78分フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス、83分pスティーヴン・ジェラード、87分ピーター・クラウチ
ポルトの得点:33分リサンドロ・ロペス

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「別にオーナーたちと喧嘩しているわけじゃないし、何か不満があって怒っているわけでもない。なぜクラブの未来云々なんて話へ発展してしまったのか驚いているくらいだ。私がエゴイストであるとの意見を目にしたが、私は自分のエゴを満足させるためにアレコレやってるわけじゃなくて、クラブとチームを成功へと導く責任があるから行動しているんだ。ファンの支持行為については試合に集中していたので、何かが行われているという認識だった。ここで一番重要なのはチームなので、チームを応援してくれててありがとうと言いたい」

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF3:スティーヴ・フィナン
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ
MF8:スティーヴン・ジェラード
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF19:ライアン・バベル (85分-18:ディルク・カイト)
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン (71分-15:ピーター・クラウチ)
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス
FW10:アンドレイ・ヴォロニン (63分-7:ハリー・キュウェル)

FCポルト
GK1:エウトン・ダ・シウヴァ・アフーダ
DF12:ジョゼ・ボシングヴァ・ダ・シウヴァ
DF4:ミラン・ステファノフ
DF2:ブルーノ・エドゥアルド・ヘグフェ・アウヴェス
DF5:マレク・チェヒ
MF6:パウロ・アスンソン・ダ・シウヴァ (81分-23:エウデル・マヌエル・マルケス・ポスチーガ)
MF8:ルイス・オスカル・ゴンサレス "ルチョ"
MF11:マリアノ・フェルナンド・ゴンサレス (77分-17:タリク・セクティウィ)
MF25:プルツェミスラフ・カズミェルチャク (65分-16:ラウール・ジョゼ・トリンダーデ・メイレレス)
FW9:リサンドロ・ロペス
FW7:ヒカルド・アンドラーデ・クァレスマ・ベルナルド

<グループB>
ローゼンボリ・スロンデイム 0-4 スパルタク・チェルスキー (主審:オレガリオ・マヌエウ・バルトロ・ファウスティーノ・ベンケヘンサ、ポルトガル)

チェルスキーの得点:7分&20分ディディエ・ドログバ、40分アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"、73分ジョー・コール
※チェルスキーはノックアウト・ラウンド進出。

スロウド・ヘンリクセン・コーチ
「ヴァレンシア戦で見いだした道を見失ってしまった。おそらく、あまりにもドログバを警戒し過ぎたんだろうと思う。止めろと要求する方が間違っているんだがね」

アヴラム・グラント・コーチ
「我々はビッグクラブなので、当然ながらモスクワで戦うことを念頭に置いている。フットボールの内容は試合ごとに向上して行っているので、このまま順調に進んでくれることを望んでいる」

ローゼンボリ・スロンデイム
GK13:ラルシュ・ヒルシュフェルド
DF4:フレドリク・シュトール
DF26:ビョルン・トーレ・クヴァルメ
DF10:ヴィダル・リセス
DF33:ミカエル・ドルシン (86分-5:オレ・クリステル・バスマ)
MF19:アレクサンドル・テッティ
MF15:ペール・スキェルブレッド
MF20:アブドゥ・ラザク・トラオレ (56分-6:ロアー・ストランド)
MF27:マレク・サパラ
MF14:シュテファン・イヴェルセン
FW7:ユスフ・コネ (63分-8:ディディエ・ヤ・コナン)

スパルタク・チェルスキー
GK23:カルロ・クディチーニ
DF35:ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ
DF33:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"
DF26:ジョン・テリー
DF3:キャシュリー・コール
MF5:ミカエル・エシェン
MF8:フランク・ランパード (76分-14:クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボッシオ)
MF4:クロード・マケレレ
FW24:ショーン・ライト=フィリップス (69分-21:サロモン・カルー)
FW11:ディディエ・ドログバ (68分-7:アンドレイ・シェヴチェンコ)
FW10:ジョー・コール

ヴァレンシア 0-0 シャルケ04 (主審:フランク・デ・ブリーケル、ベルギー)

ロナルト・クーマン・コーチ
「1ポイント獲たというよりは2ポイント失った気がする。相手は我々の不利を全く利用できていなかった。いずれにしても今日の後半の内容は先へつながるポジティブなものだった」

ミルコ・スロムカ・コーチ
「数的優位を全く活用できず、難しい試合にしてしまった。内容的には語る価値もないが、ポイントをとれたことが唯一の救いだろう。。ローゼンボリに対しては、こんな試合をやっちゃいかんと考えている」

ヴァレンシア
GK1:サンティアゴ・カニサーレス・ルイス
DF23:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ
DF5:カルロス・マルチェナ・ロペス
DF15:イヴァン・エルゲラ・ブヒア
DF12:マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ (43分-4:ラウール・アルビオル・トルタハダ)
MF22:エドゥアルド・セサール・ダウヂ・ガスパール "エドゥ"
(赤紙32分) MF6:ダヴィド・アルベルダ・アリケス
MF17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス
MF14:ヴィセンテ・ロドリゲス・グイジェン (72分-21:ダヴィド・ヘスス・ヒメネス・シルヴァ)
FW9:フェルナンド・モリエンテス・サンチェス (35分-3:マヌエウ・エンリケ・タヴァレス・フェルナンデス)
FW7:ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス

シャルケ04
GK1:マヌエル・ノイヤ
DF18:マルシオ・ラファエウ・フェレイラ・デ・ソウザ "ハフィーニャ"
DF20:ムラデン・クルスタジッチ
DF5:ジョゼ・マルセロ・ボルドン
DF2:ヘイコ・ヴェステルマン
MF8:ファビアン・エルンスト
MF17:メスト・オジル
MF13:ジャーメイン・ジョーンズ (71分-25:ズラタン・バイラモヴィッチ "ズラ")
MF10:イヴァン・ラキティッチ (66分-21:カルロス・グロスミュラ)
FW22:ケヴィン・クラニィ
FW19:ハミト・アルティントップ (80分-14:ジェラルド・アサモア)

<グループC>
ラツィオ 1-2 オリンピアコス・ピレウス (主審:ハワード・ウェブ、イングランド)

ラツィオの得点:30分ゴラン・パンデフ
オリンピアコスの得点:35分ルチアーノ・マルティン・ガジェッティ、64分ダルコ・コヴァチェヴィッチ

デリオ・ロッシ・コーチ
「厳しい試合の中で先制点を奪えたのはよかったが、ヨーロッパでの経験が豊富なオリンピアコスに絶好のチャンスを与えるミスをしてしまった。幾つか点を穫る機会もあったのに、それを活かせなかったのは痛い。もう怪我人のことはあまり言いたくない。チーム全体が1つの戦力なのだから、誰が出てもウマくやってもらいたいものだ。逆転?可能だと信じなきゃね。フットボールにおいて最も美しい出来事は、予想をひっくり返すことにある」

ラツィオ
GK32:マルコ・バッロッタ
DF85:ヴァロン・ベーラミ (77分-6:リオネル・セバスティアン・スカローニ)
DF13:セバスティアーノ・シヴィリア
DF2:ギジェルモ・ステンダルト
DF3:アレクサンダル・コラロフ (63分-29:ロレンツォ・デ・シルヴェストリ)
MF26:ガビ・ムディンガイ
MF24:クリスティアン・ダニエル・レデスマ
MF5:マッシモ・ムタレッリ (71分-23:ムラド・メグギ)
MF11:ステファノ・マウリ
FW19:ゴラン・パンデフ
FW18:トンマソ・ロッキ

オリンピアコス・ピレウス
GK71:アントニス・ニコポリディス
DF35:ヴァシラス・トルシディス
DF18:パラスケヴァス・アンツァス
DF14:マルチン・ゼヴラコフ
DF30:アナスタシウス・パントゥス
MF28:クリスティアン・ラウール・レデスマ
MF7:ルチアーノ・マルティン・ガジェッティ
MF2:クリストス・パツァツォギュル (75分-19:コンスタンティノス・メンドリノス)
MF6:イェロキス・ストルティディス
MF11:プレドラグ・ジョルジェヴィッチ (90分-22:コンスタンティノス・ミトログリュ)
FW32:ロマナ・トレゾール・ルア=ルア (56分-9:ダルコ・コヴァチェヴィッチ)

SVヴェルダー・ブレーメン 3-2 レアル・サンマリノ (主審:ピエーテル・フィンク、オランダ)

ヴェルダーの得点:4分マルクス・ローゼンベリ、40分ブバカル・サンゴォ、58分アーロン・ハントヒュントフント
サンマリノの得点:14分ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ"、71分ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

トーマス・シャーフ・コーチ
「この勝利を心から誇りに思っている。多くの主力選手が起用できずに苦慮していたのだが、あたかも以前からこのチームでやっているかのような素晴らしいパフォーマンスだった」

ベルント・シュスター・コーチ
「なんともあれだな、切ない展開だったな。しかしホームの試合を残しているのは有利に働くだろう。別に誰も恐れはしないよ。実際はそんなに悪い状況じゃないしね」

ラウール・ゴンサレス・ブランコ選手
「ここで決める気持ちで来たんだけど、あいにくそれは叶わなかった。勝ち越しを狙って行ったところに、相手の3点目が来てしまい、全てが終わってしまった。ゲルマンは常にダイレクトな試合をしてくるので、僕らが逃げ手にして来た相手だ。ヴェルダーのフットボールは、まさにそれだった」

SVヴェルダー・ブレーメン
GK1:ティム・ヴィーゼ
DF3:ペトリ・パサネン
DF29:ペール・メルテサッカー
DF4:ホナウド・アパレシド・ホドリゲス "ナウド"
DF8:クレメンス・フリッツ (6分-13:ドゥシュコ・トシッチ)
MF6:フランク・バウマン
MF7:ユリカ・ヴラニェス
MF20:ダニエル・イェンセン
FW14:アーロン・ハントヒュントフント (76分-34:マルティン・ハルニク)
FW18:ブバカル・サンゴォ (87分-19:カルロス・アウベルト・ゴメス・デ・ジェスス)
FW9:マルクス・ローゼンベリ

レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF21:クリストフ・メッツェルダ
DF3:ケプレル・レヴェラン・リマ・フェレイラ "ペペ"
DF12:マルセロ・ジュニオール・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ
MF8:フェルナンド・ルベン・ガゴ (61分-20:ゴンサロ・ヘラルド "ピピタ" イグアイン)
MF6:マハマドゥ・ディアラ
MF14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"
MF10:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ" (75分-11:アルイェン・ロッベン)
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ
FW17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

<グループD>
ベンフィカ 1-1 ACミラン (主審:ヘルベルト・ファンデル、ゲルマン)

ベンフィカの得点:20分ヴィクトリオ・マキシミリアーノ・ペレイラ・パエス "マキシ"
ミランの得点:15分アンドレア・ピルロ
※ACミランはノックアウト・ラウンド進出。

ホセ・アントニオ・カマーチョ・アルファロ・コーチ
「勝つために精一杯の努力をしたことはファンも認めてくれるだろう。しかしサッカーには掟がある。それは1点でも多く決めた方が勝つという厳然たるルールだ。世界のベストチームの1つであるミランを苦しめることはできたが、あと少しの運が足りなかった。しかし、仮に今からチャンピオンズリーグが開幕するという状況だったら、ベンフィカは間違いなく勝ち抜ける戦いができただろう。シーズン当初の不調が恨めしい」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「立ち上がりから攻勢に出ることができ、また先手も打てたんだが、追いつかれてから膠着してしまった。引き分けでも構わないという心理がプレーに出たのは確かで、終わりの方は少々危なかった。後半の流れからすると、前半のうちに1つでもいいからジラルディーノに決めておいて欲しかったよ」

ベンフィカ
GK12:ジョアキム・マヌエル・サンパイオ・シウヴァ "キム"
DF2:ルイス・フェリペ・アンジェロ・ホドリゲス・フェルナンデス (74分-20:アンヘル・ファビアン・ディ・マリア)
DF23:ダヴィド・ルイス・モレイラ・マリーニョ (88分-30:フレドゥア・コランテング・アドゥ "フレディ")
DF4:アンデルソン・ルイス・ダ・シウヴァ "ルイゾン"
DF5:レオナルド・ロウレンショ・バストス "レオ"
MF14:ヴィクトリオ・マキシミリアーノ・ペレイラ・パエス "マキシ"
MF6:アルマンド・ゴンサウヴェス・ティシェイラ "プティ"
MF8:コスタス・カツォラニス
MF26:クリスティアン・ガブリエル・ロドリゲス・バッロッティ
MF10:ルイ・マヌエル・セサール・コスタ
FW21:ヌーノ・ミゲウ・ソアレス・ペレイラ・リベイロ・ゴメス (75分-7:オスカル・レネ・カルドーソ)

ACミラン
GK1:ネウソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ "ヂダ"
DF25:ダニエレ・ボネーラ
DF13:アレッサンドロ・ネスタ
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
DF27:セルジオ・クラウディオ・ドス・サントス "セルジーニョ" (46分-3:パオロ・マルディーニ)
MF21:アンドレア・ピルロ
MF32:クリスティアン・ブロッキ (51分-20:ヨアン・グルキュフ)
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ
MF10:ごく潰し (73分-44:マッシモ・オッド)
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
FW11:アルベルト・ジラルディーノ

グラスゴウ・セルティック 2-1 シャフタール・ドネツク (主審:ベルトラン・ライェク、フランス)

セルティックの得点:45分イリ・ヤロシク、90分マッシモ・ドナティ
シャフタールの得点:4分エヴァエヴェロソン・ラモス・ダ・シウヴァ "ブランダン"

ゴードン・ストラカン・コーチ
「ドナティは‘出番が少ない。ドナティんだ?’と文句をたれてやがった。だがな、終わってみたら英雄になってやがる。フットボールなんざ、そんなもんだべ」

ミルチェア・ルチェスク・コーチ
「私はセルティックがラッキーなチームだと評したが、それは批判ではなく、彼らが持っている強さがそこにあると言いたかったんだ。今夜はそのラッキーが我々に来ればと願ったんだが、非常に残念な気持ちだ。しかしシャフタール・ドネツクはセルティックより好いチームであると確信を持っている。勝ち上がる価値を持つのは我々なんだ。もちろんミスはミスとして認めたい。それはベンフィカ戦でもミラン戦でもあったミスで、セルティックも見逃さなかった。それでもクオリティはシャフタール・ドネツクの方が上なんだ」

グラスゴウ・セルティック
GK1:アルトゥル・ボリュク
DF41:ジョン "JFK" ケネディ (41分-17:スティーヴン "エルヴィス" プレスリー)
DF44:スティーヴン・マクヌマス
DF5:ギャリー・コールドウェル
DF3:リー・ネイラー (16分-18:マッシモ・ドナティ)
MF8:スコット・ブラウン
MF11:ポール・ハートリー
MF46:エイダン・マクギディ
MF20:イリ・ヤロシク
FW10:ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク (79分-33:クリス・キレン)
FW27:スコット・ダグラス・マクドナルド

シャフタール・ドネツク
GK30:アンドレイ・ピャトフ
DF3:トマス・フブシュマン
DF27:ディミトロ・チグリュンスキ
DF5:アレクサンドル・クチェル
DF11:イウソン・ペレイラ・ディアス・ジュニオール "イウシーニョ" (85分-55:ウラディミール・イェゼルスキ)
MF26:ラズヴァン・ラト
MF18:マリウシュ・レヴァンドヴスキ
MF33:ダリオ・スルナ
MF8:ジャヂソン・ホドリゲス・ダ・シウヴァ
FW25:エヴァエヴェロソン・ラモス・ダ・シウヴァ "ブランダン"
FW99:クリスティアーノ・ルカレッリ (88分-21:アレクサンドル・グラドキィ)

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