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帝国芸

ヒルデブラント選手がですね、同僚カニサーレス選手について、こんな風に語ってます。

ティモ・ヒルデブラント選手
「カニサーレスと僕は友だちでもなんでもないから特に話すことなどない。ただの職場の同僚だよ。まぁ、彼が話しかけてくれば、それなりに返事はするけど、そうでもなけりゃ会話なんかないな。だとしても別に問題はないね」

アルセーヌじゃない、ロナルト・クーマン・コーチ
「もうこの話題については話したくないよ。ヒルデブラントのためにも、カニサーレスのためにも、何もいい事はないじゃないか。とにかく決めたんだ、私は。キーパーってポジションは、他と違って頻繁に入れ替えるような場所じゃない。従って現状ではカニサーレスが濃厚だ」

無責任に

元アーセナル副会長のデイヴィッド・デイン氏が「イングランド代表はジェラール・ウリエを雇ったらいい」などと主張。

デイヴィッド・デイン氏
「ベストな後任といえばアルセーヌ・ヴェンゲルなんですが、彼は毎日働くのが好きな人ですから、やってくれないでしょう。ならばジェラール・ウリエはどうでしょう。彼の能力と実績を無視するのは愚かだと思いますよ。理由もないのにフランス連盟のテクニカル・ダイレクターになれると思いますか?イングランド人か外国人かという議論は意味がありません。前回の選択の時に私はフェリポンを推薦しましたが、誰もが異論を挿みました。何故ならスヴェンの後はイングランド人がいいというのが世論の声でしたので。その世論の声を受けたマクラーレンは残念な事に失敗し、今では最善の人物であれば誰でも構わんといった意見が大半を占めています。ですから、ここでイングランド人じゃダメだなんて議論を持ち出すのは賢明じゃありませんね。マクラーレンが失敗して満足かと?失敗するのが目に見えている者をわざわざ雇う人間などこの世には1人もいません。この選択は非常に重いものなのです。そして、それが本当に正しい選択かどうかなど誰にも分からないんです。71年のアーセナルを思い出してください。あの時は理学療法士をやっていたバーティ・ミーをコーチにしましたが、彼はその後ダブルを達成しました。誰がそんな成功を予測できたでしょうか?人事とはそういう面があるんです」

立候補

先日、ダービー・カウンティを辞めたばかりのビリー・デイヴィス・コーチが「話しがあるなら聞くぞ」と、とてもお困りなスコットランド協会へ猛アピールをしている模様。

辞任 (1)

アレックス・マクリーシュ・コーチがスコットランド協会へ辞表を提出。今後はバーミンガムのコーチに就任の予定。違約金は100万ポンド。

ジョージ・ピート会長
「彼はナショナルチームで素晴らしい仕事を成し遂げた傑出した指揮官ですから、このような選択をしたことを非常に残念に思います」

ゴードン・スミスCEO
「我々にはクラブチームとの交渉を許すつもりはありませんでした。契約は2010年までありましたし、条件的にも有利なもう2年を打診する考えもありました。A代表コーチだけでなく、他の面での業務も任せていましたから大きな損失です」

辞任 (2)

バーミンガムのエリック・ブラック・アシスタントがクラブに辞表を提出。行き先は、もちろんウィガン。

身の危険

FAという予想外の敵に襲われたレアル・サンマリノは、急遽シュスター・コーチの契約にバイアウト条項を盛り込などの改善措置を準備をしている模様。

拒絶

サヴェージ大先生をコックピットへ入れてしまったことで解雇されたパブロ・メイソン元機長の処分撤回をMyTravel社へ訴えたローヴァーズとサヴェージ大先生でしたが、会社側は頑として譲らなかった模様。

観察中

チェルスキーのフランク・アルネセン氏は、レアル・サンマリノで難しい立場にあるドレンテ選手の動向に注目している模様。ついでにロッベンも持って帰ってくんねぇかな。

サンシーロ男

かつてサンシーロにてミランのスクデットを直接阻んだ経験を持つトレセゲ選手は「またやってやるぞ」と殿の忍耐力に挑戦を挑んでいる模様。

ダヴィド・トレセゲ選手
「ユーヴェの攻撃力は他の追随を許さない破壊力がある。ミランなんか問題じゃない。文句があるなら何点とってるか確認してから言え。この試合はユーヴェがいかに強いか、それを示す絶好の機会だし、サンシーロはミランに恥をかかせる最高の舞台になる。もちろん僕はサンシーロ男の名に相応しい活躍をすると約束しよう」

デブ
「今のユーヴェは僕がインテルにいた頃のユーヴェとは違う。新生ユーヴェとしてクリーンなクラブになった。98年のデルビー・ディタリアは、明らかに審判がユーヴェを勝たそうとしていたから怒りの度合いが違うよ。だけど、結局は正義によって彼らは罰せられた。それでいいじゃないか。過去は常に水に流すのがいい。もう二度とああいう世界にならないことを望むよ」

身の程を知らぬ

クロアチアに関するオーウェン選手の発言についてビリッチ・コーチは「まだそんなことを言ってるのか?」と呆れている模様。

スラヴェン・ビリッチ・コーチ
「またしても間違った認識を正々堂々と語ってくれるな。そういうのを傲慢というんだ。海を渡って大陸へ来てみればいい。どういうレベルのフットボールが行われているか、じっくり観察するんだ」

グレアム・テイラー氏
「イングランドという国には傲慢が付き物で、それによって無闇に敵を作ってしまう場合があります。そもそもワールドカップへ参加しないという横柄な態度からしてそうです。ようやく参加した50年にはUSAに負けて赤っ恥をかき、その後も失敗に続く失敗です。成功と言えば66年のワールドカップぐらいで、そこそこの成績なら68年と90年と96年のセミファイナルを拾いだせるでしょう。要するに成功といっても単発なんですが、誰もこの事実を直視しようとしていないんです。私は現実を重く受け止めない限り何をやっても無駄だと思います。正直、私が生きている間に大きな大会のファイナルへ出たり、そこで勝ったりする姿は見ることが出来ないと覚悟しています。大変嘆かわしいですけどね」

ビジョンのあるコーチ

ラファさんはチェルスキーのリッキーを希望しているそうですが、それは次のコーチのために穫ってあげるんですよね?

穫れないんだもの

新戦力が全然ダメじゃないかと叩かれたビッグ・サムは「ディスタンもシルヴェストルもベン=ハイムも来てくれなかったんだからしょうがないだろが」と逆切れした模様。

任せとけ

カペッロさんが「100キャップならオレに任せとけ」とベッキーに猛アピールしている模様。

ファビオ・カペッロ氏
「ベッカムのことなど今さら語る必要はない。私のレアル・サンマリノで最も重要な選手だった。彼には恩がある」

ごっつぁんです

一時期は口もきかない仲だったというデブとモラッティ会長ですが、今では和解しているみたいですよ。

デブ
「ミランのシャツを来た僕が会長を不機嫌にさせるのは当たり前だろう。だけど僕はミランを選んだ理由を説明したんだ。今ではとても応援してくれている」

くれてやる

ナポリはユーヴェにサライェタ選手の買取を打診する模様。

ポマード好み

ポマードは来季の最優先補強選手としてヴァレンシアのダヴィド・シルヴァ選手を指名。ちなみに違約金は6000万ユーロだそうです。

ローン

ユヴェントスはサヴィオラ選手を買取オプションつきローンで穫りに行く模様。

隣町

ノッティンガム・フォレスト命のサイコは、かつて「ダービー・カウンティの仕事を受けるくらいなら失業手当で暮らしてやる」と語っていたそうなので、何があっても引き受けない模様。ちなみにダービーはビリー・デイヴィス前コーチの他にクレイグ・ブラウン以下8名のスタッフを根こそぎ解雇。

仕事ください

一方、そんなこだわりなどないデイヴィッド・オリアリ氏は、ピアソン会長がリーズ時代の上司だったことから売り込みをかけている模様。

予算はない

冬の補強まで我慢だと言い聞かせているビッグ・サムでしたが、クリス・モート会長は「ラファ・ベニテスみたいに買えばいいってもんじゃないんです。今いる選手を機能させてください」と厳しい態度で臨む模様。

復帰

ルーニー選手は予定通りフルアム戦から復帰。

トライアル

エヴァートンはスウィンドンDFベンジャミン・トウザ選手を4日間の予定で試す模様。

おや

スパーキーの契約には、イングランド代表コーチの仕事を受けるなら無条件で退団できるとの条項が入っている模様。

ぼろぼろ

とても守備が第一と主張するコーチのチームとは思えない醜態をさらすセグンダ・ベティスですが、デ・ロペラのバカは相変わらずクーペル・コーチで行くつもり。

マヌエル・ルイス・デ・ロペラ・イ・アヴァジョ・オーナー
「私のコーチは必ずチームを引き上げてくれる。それについての疑いは一切ない」

ローン

サンテ・ティエンヌはセヴィージャにトム・デ・ムル選手のローンを申し込む模様。

臨時コーチ

ファン・カルロス・ウンスエGKコーチがライセンス講習のため3週間ほど不在になるバルセレソンは、カルロス・ブスケッツ氏を臨時GKコーチにした模様。

過去の遺物

ヴェンゲル・コーチは「もはやナショナルチームは過去の遺物だ」と主張。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「現代はクラブが主導権を握っている時代で、代表が隆盛を極めたのは過去の話だ。今はその狭間といったところだろうか。私だって過去の遺産を棄てろとは言ってない。それを保つことは大事だが、歩みを止めてしまったら本末転倒だと思うんだ。クラブも代表もシンボルであることに変わりはない。その片方がおかしくなったら‘今すぐ国境を封鎖し、あるべき姿へ戻ろう’と言いたくなる気持ちは理解できる。だけど、そこで進むべき道を塞いでしまったら未来を失うことになる。そんな私のやり方に納得できないのなら責めたいだけ責めればいい。だが、この状況を招いたのは私の責任じゃない。ルールがそうなっているんだ。私はルールを守ってアーセナルを作っている。なんならアーセナル・ファンに尋ねてみればいい。彼らはまずアーセナルが勝つことを最初に望むだろう。イングランドはその次の目標になるはずだ」

とんだ迷惑

ラファさんとオーナー陣との関係がおかしくなった原因は、カラーゼ選手の交渉をめぐる意見の相違だったと囁かれている模様。

妙なところで吝い

マルダ選手が「代表の試合ではアーセナルはプライベートジェットを出すのに、オレらはタクシーだ」とチェルスキーのケチぶりを詰っている模様。

フロラン・マルダ選手
「ナントでリトアニア戦を終えたあとアーセナルの連中はチャーター機で颯爽と帰って行ったけど、僕らチェルスキーの連中はパリまで4時間かけタクシーに乗ったんだ。空港へ着いたのは、朝の4時半さ。ロンドンまでの飛行機の中で3時間眠って、休みもせず練習へ直行だよ。その週のリーグ戦でプレーしたかったら休めないものね。チェルスキーはシェヴチェンコのようなスターには飛行機を調達するけど、僕らのようなショボイ人間には何もしてくれないクラブなんだ。そうだったら、もっと働けよ、シェヴチェンコ」

Box to Box

予想されたことですが、ファンデはプレミアシップの異様なペースにカルチャーショックを受けている模様。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「スペインではより戦術的で、ここまで激しい試合はしない。時々、ボールだけがあっちのゴールからこっちのゴールへ飛び交ってるのを見ると‘なんだろうなこれは’と思う。それはともかくスパーズの立て直しで最も重要な部門は守備だ。なぜなら守備の安定感がチーム全体に安心感をもたらし、落ち着きを持ってフットボールを展開できるからだ。このチームが有り得ない失点を繰り返していたのは事実なんだ。これは絶対に撲滅しないといけない」

なんともまぁ

ポール・インス・コーチが大本命だというダービー・カウンティですが、まだプレミアシップのカテゴリーを指揮できるライセンスを取得していないので、スオミのロイ・ホッジソン・コーチをベンチ入りさせる奇想天外なプランを立てている模様。

カタストロフィ

イングランド・レジェンドのピーター・シルトン氏は、クロアチア戦でカーソン選手を起用したことを「自殺行為」と酷評している模様。

ピーター・シルトン氏
「国際レベルでの経験が皆無に近いにカーソンに任せたのは自殺行為そのものだ。リスクというよりはバカだよ。ポール・ロビンソンが信用できないと感じたのであれば、なぜデイヴィッド・ジェイムズにしなかったのか不思議でならない」

勤労少年

スパーズのドーソン選手は13歳から16歳まで牛乳配達のアルバイトをしていたそうで、比較的自由が多いプロ・フットボーラーの生活を夢のようだと感じている模様。

マイクル・ドーソン選手
「日曜以外は毎朝6時15分起きで牛乳を配っていた。夏は最高だったけど、冬は最悪だね。だって外は氷点下だもの。今じゃこれだけ休みがある。あの頃のことを思い出せば夢のような立場だ」

言えないよな

ビッグ・サムはリーガプール戦終了後に選手たちを集め「オレの指導法や戦術に不満があるヤツは?」と、あの怖い顔で1人ひとりに問い質したそうですが、当然ながら誰も「あります」とは答えなかった模様。ただ数人の主力選手が「ここはボルトンじゃございませんので」といったニュアンスの発言をしたそうです。

井の中の蛙

ヨーロッパをコーチ修行の旅で回ったことがあるポンペイのアダムス・アシスタントは、行く先々で明らかにバカにされていたと告白した模様。

トニー・アダムス・アシスタント
「ヨーロッパでは僕らイングランド人コーチなど物笑いの種にされている。とくにオランダなどでは極めて評価が低い。他にも色んな場所で勉強させてもらって、その中にはユヴェントスでの2週間があった。当時はファビオ・カペッロが指揮を執っていたんだけど、印象からするとイングランド人は信用されていないってものだった。いわゆるイングランド人スピリットってものは好きらしいんだけど、戦術面や技術面では全く相手にされていない。イングランドがなすべき任務は、A代表のコーチに1人に400万ポンドなんて年俸を払うことじゃなくて、10万ポンドで40人のコーチを雇い、色んな地域へ派遣することじゃないのか?」

今日はどっちだ?

サニョル選手の移籍シガンについてウリ・ヘーネスGMが「あいつは毎日言うことが違う」と言い放ってる模様。

ウリ・ヘーネスGM
「ウィリーの言うことを真面目に受け取ったらいかん。非常に感情的な人間なので、その時の考えをそのまま口にしてしまうんだ。昨日は辞めたいと言い、今日は残りたいと話す。きっと明日は契約更新をお願いしますなんてヌカすに違いない」

拒絶

バーミンガムは75万ポンドでマクリーシュ・コーチを自由にしてくれとスコットランド協会へ3回もお願いしたそうですが、全て断られた模様。

手遅れ

ラファさんはオーナーたちとの和解を希望しているそうですが、もはや手遅れという説もあり、そうなったらマスチェラーノ選手は好きなクラブへ行き、レイナ選手もアトレティコの話を受ける模様。

交換 (1)

ロコモティフDFイヴァノヴィッチ選手の交渉に乗り出したミランは、現金の他にダリオ・シミッチ選手をつける案を提示する模様。しかしイングランド戦で頑張ったシミッチ選手にはシティ、フルアム、エヴァートンらも興味を示しているそうです。

交換 (2)

トッティさんのカバーとしてナポリのカライオ選手が欲しいというローマは、バルッソ選手を交換要員として差し出す模様。

クロアチア人気

イングランド国内では口ばっかで何の役にも立たない代表チームにキツいお灸をすえてあげたクロアチア人選手の株が急上昇だそうで、紳士はディナモ・ザグレブFWマリオ・マンジュキッチ選手などにオファーを出す模様。

ハイパー・ディフェンス

今季既に21失点と涙も枯れ果てる思いのニューカッスルですが、冬のマーケットでNECナイメヘンDFヨナス・オルション選手にオファーを出す模様。

ヨナス・オルション選手
「プレミアシップは僕の目標であって、公然と口にして来た夢なんだ。もし行くことになったらNECには沢山のお金が入るはずだ」

ご延長

シティGKキャスパー・シュマイケル選手のカーディフ・シティへのローン期間が元旦まで延長された模様。

反省してます

アレックスに向かって悪態をついてしまったパッラディーノ選手には、お前は何様だという抗議が殺到しているそうですが、さすがに冷静になった今は相当に反省している模様。

ラファエレ・パッラディーノ選手
「興奮状態でイライラしていたのは確かなんだ。でもアレックスへの悪意なんか全くない。彼は僕らのキャプテンであって、尊敬すべき大先輩だ。僕は常に子供たちのお手本でありたいと願っていたから、ああいう醜態をさらしてしまったことを凄く悔やんでいる」

昇給

ポンペイはユーヴェよりも高い給料をベンジャニ選手に提供することで慰留する模様。

ベンジャニ・ウンヴァルヴァリ選手
「ユーヴェの話はクラブから聞かされた。でもポーツマスはユーヴェ以上の条件を僕に提示しようとしている。このクラブには何の不満もないし、末永く在籍したいと願っているんだ」

罰をクラッテンバーグ (1)

FAはクラッッテンバーグ主審に真実を教えてあげたサー・アレックスの指導に行き過ぎがあったとして起訴した模様。審理は12/11までに開催され、有罪であれば罰金とベンチ入りが言い渡されるそうです。

罰をクラッテンバーグ (2)

怪我人の多さに腹が立ったのかどうだか知りませんが、マンチョが「クラブ・ドクターは故意に怪我を長引かせようと努力している」などと発言しちゃったそうで、イタリア連盟は由々しき発言だと調査を開始する模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「特定の非常に重い怪我ならともかく、通常のものならもっと早く回復できると思う。選手たちは復帰してはまだ離脱という気の毒なトラブルに付きまとわれているけど、それは彼らが悪いわけじゃない。お陰で今じゃ医者はなんでもダメだダメだになってしまった。あくまで私見なんだが、医者の処置はますます悪化しているように思える」

罰をクラッテンバーグ (3)

チェルスキーはダービー戦でのエシェン選手への退場処分は不当だとしてFAに上訴する模様。

ジョー・コール選手
「あれで退場させられたらセンターハーフはやってられないよね。エシェンは激しいプレーが信条だけど、決してダーティな選手じゃない。相手を壊そうなんて考えはサラサラないよ。それは僕らが一番よくわかってる」

罰をクラッテンバーグ (4)

マージーサイドダービー後のモイス・コーチによるクラッテンバーグ主審批判は不適当であるとしてFAは起訴に踏み切った模様。

電子会員証

ウディネーゼはイタリア・クライシスの教訓から、ファンを管理するためのクレジットカードサイズの電子会員長「PassaSport」を12月より今季修了までの予定でテスト導入する模様。このカードには電子パスポートと同じICチップとアンテナが埋め込まれており、身元確認が容易になるそうです。

逆切れ

またポルトガルから人買いか?と突っ込まれたカルロス・ケイロス・アシスタントが「ヴェローゾ、モウティーニョ、クァレスマ、ブルーノ・アウヴェス、ボシングヴァ、みんな欲しい人材です。しかし、我々は200人の選手と働くわけにはいかんのですよ」と激高した模様。

ご解任

エンポリは成績不振によりルイジ・カーニ・コーチを解任。後釜にはアルベルト・マレサーニ氏が就任。

辞任

国民から辞任を求められていたヴェネズエラのリカルド・エルナン・パエス・コーチが辞表を提出。

後任 (1)

新コーチ募集中のダービー・カウンティには、マクラーレン氏やクマさんやドンズのインス・コーチやブリストルのギャリー・ジョンソン・コーチなんて名前があがっている模様。

ミルトン・ケインズ・ドンズ広報
「我々はインス・コーチとチームによって作られた成功を揺るがすような脅威には徹底して戦います。我らがイング・コーチはイングランド・フットボールにおいて最も注目される若手の指揮官ですから、上のディヴィジョンから常に狙われる立場であることは認識しておりますし、むしろ当然のことと受け止めております」

アダム・ピアソン会長
「私の手には有力な3名の名前があります。その候補者が現在どこかのクラブで仕事をされているのであれば、先方へと連絡を取りますし、フリーの方なら代理人へ接触します。いずれも失ったプライドを取り戻すことの出来る人物ですから、可及的速やかに新しいコーチの名前を発表したいと考えています」

後任 (2)

バーミンガムと交渉する予定のマクリーシュ・コーチですが、ブラック・アシスタントがウィガンへ行きたがってることから、副官にはスコットランド代表でも同職のロイ・エイトケン氏を要求する意向。

過去の話

ウィガンにはバーミンガム時代にブルース・コーチと喧嘩をしたメルキオット選手がいますが、両者は会談を行い、とりあえずは和解した模様。

スティーヴ・ブルース・コーチ
「ヘスキーはバーミンガムに多大な貢献をしてくれた選手だったけど、降格を迎えた限りは誰かを放出しなければならなかった。その1人として犠牲になってくれたんだ。メルキオットについても同様で、降格というショックを味わったら色んな感情が表に出てくるものだ。しかし、それは過去のことなので、お互い蟠りは解いて共に手を取り働いて行きたい」

再挑戦

エリュギュリテFWケン・ファゲルベリ選手の最初の交渉に失敗したウディネーゼは、2回目のオファーを出す模様。

イングランド抜きでやろうぜ

スコットランド、ウェールズ、北アイルランド、アイルランドの4カ国が2009年より隔年でトーナメント戦を行うことで合意。

復帰

ローン先のセインツへの残留を望んでいたクリスティアン・デイリー選手でしたが、財政難で無理となったのでハマーズへ復帰した模様。

ジョージ・バーリ・コーチ
「デイリーはハマーズへ帰ったが、代わりの人間は内部で処理するしかない。お金が全くないのでね。そればかりは私がタッチできる問題じゃないんだ」

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