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ナンバーワン 油断してたら 戦力外 (ロビンソン作)

イングランド・プレミアシップ第13週:ウェスト・ハム・ユナイテッド 1-1 トテナム・ホットスパー at アップトン・パーク

ハマーズの得点:20分カールトン・コール
スパーズの得点:67分マイクル・ドーソン

アラン・カービシュリー・コーチ
「私はクタクタだ。ここまで目まぐるしく流れが変わったらそうなるだろう。しかも最後の最後にペナルティだよ。グリーンは見せ場が来て喜んだかもわからんがね」

グスタヴォ・ポジェ・ドミンゲス・アシスタント
「審判に文句を言いたくはないが、本来ならロバート・グリーンは前半で退場になっていて、キーンはペナルティを蹴っていたはずだ。あの判定が試合を決めてしまったと言っても過言じゃない。勝つための努力は最大限に傾けたと思うので、結果には少し失望している。ただ、これもフットボールかな。まだ我々が来てから負けていないので、今後もそれが続けばいいと願っている」

ウェスト・ハム・ユナイテッド
GK1:ロビンソンさん、お疲れさまでした
DF2:ルーカス・ニール
DF6:マシュー・アップソン
DF4:ダニエル・ガビドン
DF3:ジョージ・マッカートニー・リンゴ・レノン
MF16:マーク・ノーブル (63分8:スコット・パーカー大佐)
MF17:ヘイデン・マリンズ
MF15:ノルベルト "ノビー" アルビノ・ソラーノ・トドコ (82分-18:ジョナサン・スペクター)
MF11:マシュー・エザリントン
MF34:ルイス・ボア・モルチ・ペレイラ (72分-9:ディーン・アシュトン)
FW12:カールトン・コール

トテナム・ホットスパー
GK1:グリーンさん、明日は我が身だぞ
DF2:パスカル・チンボンダ
DF20:マイクル・ドーソン
DF5:ユネス・カブール (54分-23:ダレン・ベント)
DF6:ギャレス・ベール
MF8:ジャーメイン・ジェナス
MF4:ディディエ・ゾコラ
MF25:アーロン・レノン
MF15:スティード・マルブランク
FW9:ディミタール・ベルバトフ
FW10:ロバート・キー (78分-18:ジャーメイン・デフォ)

主審:マイク・ライリー

デブ土俵入り

セリエA第13週:カリャーリ 1-2 ACミラン at サン・エリア

カリャーリの得点:4分ロベルト・アクアフレスカ
ナポリの得点:61分アルベルト・ジラルディーノ、86分アンドレア・ピルロ

ネド・ソネッティ・コーチ
「60分までは十分な対応を見せていたが、勝つためにはもうひと味なにかが必要だと感じだ。どうすればもっと良くなるのか議論を重ねて行きたい。相手はそれほど脅威ではなかったんだから、せっかくのチャンスをこういう形で無駄にしたくないものだ」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「早い時間の失点に、リゴーレの失敗。それでも動揺せずに冷静に戦ってくれた。ダービーに向けて好いスタートが切れたと思う。ただカカーについては相当に疲れていたな」

デブ
「ちょっとね、身体が重い感じがして動きが今イチだった。でもベストからそんなにかけ離れているわけじゃない。惜しいチャンスも2つあったからね。今後の契約?それは今季の出来によるよね。じゃないと話するのは難しいと思う」

カリャーリ
GK16:マルコ・フォルティン
DF29:ミケーレ・フェッリ
DF6:ディエゴ・ルイス・ロペス・ブレイホ (74分22-:ジョー・エマーソン・ビセーラ・バストス)
DF20:パオロ・ビアンコ
DF31:アレッサンドロ・アゴスティーニ
MF5:コンティ息子
MF8:ダヴィデ・ビオンディーニ
MF18:アンドレア・パローラ
MF10:パスクアレ・フォッジア復讐 (87分-19:ホアキン・ラリベイ)
FW32:アレッサンドロ・マトリ (66分-23:ミケーレ・フィーニ)
FW9:ロベルト・アクアフレスカ

ACミラン
GK1:ネウソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ "ヂダ"
DF44:マッシモ・オッド (70分-2:マルコ・エヴァンゲリスタ・デ・モラレス "カフー")
DF13:アレッサンドロ・ネスタ
DF3:パオロ・マルディーニ
DF27:セルジオ・クラウディオ・ドス・サントス "セルジーニョ"
MF21:アンドレア・ピルロ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ (80分-32:クリスティアン・ブロッキ)
MF23:マッシモ・アンブロジーニ (58分-25:ダニエレ・ボネーラ)
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
FW11:アルベルト・ジラルディーノ
FW99:デブ

アルビトロ:パオロ・ドンダリーニ

ホントに引き分けてやんの

セリエA第13週:レッジーナ 0-0 フィオレンティーナ at オレステ・グラニッロ

レンツォ・ウリヴィエリ・コーチ
「試合中に怒鳴り続けるのが私のスタイルなので、とくにサイドの選手は最大の被害者だろう。今日はフィオレンティーナのベンチより沢山怒鳴ったから結果が出たのかな。相手には重要な主力が欠けていたしね」

ガブリエレ・ピン・アシスタント
「2試合連続で結果が出ていないわけだけど、とくに下降線だという認識はない。フットボールをするにはかなり厳しいピッチ状況だったし、疲労感も相当に残っている感じだ。ウインターブレークまで7試合あるので、どうにか立て直していきたい」

レッジーナ
GK30:アンドレア・カンパニョーロ
DF55:マウリツィオ・ランサーロ (80分-13:クリス・スタッズゴーア)
DF16:カルロス・アドリアン・スアレス・ヴァルデス
DF6:サルヴァトーレ・アロニカ
DF23:フランチェスコ・モデスト
MF7:ルカ・ヴィジアーニ
MF34:シモーネ・ミッシローリ (88分-8:エドガル・オズヴァルド・バレート・カセレス)
MF4:エマヌエル・カスチョーネ
MF18:エミール・ハルフレドソン
FW11:ジョゼ・ジョエルウソン・イナチオ (63分-21:ファビオ・チェラヴォロ)
FW17:ニコラ・アモルーゾ

フィオレンティーナ
GK1:セバスティアン・フレイ
DF6:アレッサンドロ・ポテンツァ
DF2:ペール・ビリエスコフ・クロルドルップ
DF5:アレッサンドロ・ガンベリーニ (80分-13:アンソニー・ファンデン・ボーレ)
DF17:フェデリコ・バルツァレッティ
MF18:リカルド・モントリーヴォ (88分-22:ズドラフコ・クジュマノヴィッチ)
MF4:マルコ・ドナデル
MF8:ミケーレ・パツィエンツァ
FW19:マッシモ・ゴッビ
FW7:フランチェスコ・セミオーリ
FW29:ジャンパオロ・パッツィーニ (75分-32:クリスティアン "ボボ" ヴィエリ)

アルビトロ:ニコラ・ジョヴァンニ・アイロルディ

セリエA第13週

エンポリ 0-0 トリノ

ラツィオ 1-0 パルマ
ラツィオの得点:90分ファビオ・フィルマーニ

トンマソ・ギラルディ会長
「もう運がないとかそんな話はしたくない。戦力は十分にある。ということは、明らかにリーダーシップの欠如だ」

リヴォルノ 3-1 サンプドリア
リヴォルノの得点:8分ダリオ・クネゼヴィッチ、10分&89分フランチェスコ・タヴァーノ
サンプの得点:80分クラウディオ・ベッルッチ

ナポリ 2-0 カタニア
ナポリの得点:43分&65分マルセロ・ダヌビオ・サライェタ

ウディネーゼ 2-0 かなり大雑把なユーヴェ
ウディネーゼの得点:43分ファビオ・クァリアレッラ、80分アントニオ・ディ・ナターレ
エスプルシ:42分フェリペ・ダウベロ・ディアス・ダ・シウヴァ (ウディネーゼ)

イングランド・プレミアシップ第13週

フルアム 2-2 ブラックバーン・ローヴァーズ
フルアムの得点:51分pダニー・マーフィ、61分ディオマンシ・ネフディ・カマラ・ムスタファ
ローヴァーズの得点:57分ブレッド・エマートン、80分スティーヴン・ワーノック

リーガ・エスパニョーラ1第13週

アスレティック・ビルバオ 2-2 デポルティヴォ・ラ・コルーニャ
アスレティックの得点:22分P.P. (アントニオ・バラガン・フェルナンデス)、53分ダヴィド・ロペス・モレノ
デポルティヴォの得点:62分イヴァン・サンチェス・リコ・ソト "リキ"、89分セバスティアン・タボルダ・ラモス

アトレティコ・マドリッド 4-3 レアル・ヴァジャドリッド
アトレティコの得点:3分ヌーノ・ヒカルド・デ・オリヴェイラ・リベイロ "マニーチェ"、50分&56分マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ"、P.P. (ペドロ・ロペス・ムニョス)
ヴァジャドリの得点:40分ヴィクトル・マヌエル・フェルナンデス・グティエレス、48分シシニオ・ゴンサレス・マルティネス "シシ"、54分ホセバ・ジョレンテ・エチャリ
ドブレ・アマリージャ:72分ファン・ヴァレラ・エスピン (アトレティコ)

レヴァンテ 4-3 レアル・ベティス・バロンピエ
レヴァンテの得点39分ダミアーノ・トンマージ、41分&49分ラハマト・ムスタファ "リガ"、80分ハヴィエル・フエゴ・マルティネス "ハヴィ・フエゴ"
ベティスの得点:8分アルトゥーロ・ガルシア・ムニョス "アルス"、24分pルイス・エドゥアルド・シュミット "エドゥ"、51分ウーゴ・マリアノ・パヴォーネ
タルヘタ・ロハ:82分ファン・グティエレス・モレノ "ファニート" (ベティス)

オサスナ 1-2 レアル・エスパニョール・バルセロナ
オサスナの得点:75分ハヴィエル・ガルシア・ポルティージョ
エスパニョールの得点:29分アンヘル・マルティネス・セルヴェラ、32分ヴァルミロ・ロペス・ロカ "ヴァルド"

ヴィジャレアル 1-1 アルメリア
ヴィジャレアルの得点:13分ニハト・カヴェチ
アルメリアの得点:52分アルヴァロ・ネグレド・サンチェス

ラシン・サンタンデール 1-0 ヴァレンシア
ラシンの得点:70分ホルヘ・ロペス・モンターニャ

ロナルト・クーマン・コーチ
「我々が悪いというより、ラシンが好かったんだ。彼らの守備は非常に強固で、またカウンターの切れ味が凄まじかった。カニサーレスは5試合ほど実戦から離れていたが、起用するだけの理由があったんだ。それについては、あなた方に話すことではない」

レアル・サラゴサ 1-1 ヘタフェ
サラゴサの得点:81分アンドレス・ニコラス・ダレッサンドロ
ヘタフェの得点:65分フランシスコ・ダヴィド・ソウザ・フランケロ

一蹴

セリエA第13週:ユヴェントス 5-0 パレルモ at オリンピコ

ユーヴェの得点:29分ダヴィド・トレセゲ、41分ヴィンチェンツォ・イアクィンタ、71分&90分pアレッサンドロ・デル・ピエーロ、75分マルコ・マルキオンニ

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「パレルモはここ6試合ほど負けていませんから、試合前には非常に不安になったのは確かです。しかし、なにか今夜の彼らは大人しかったですね。予想されたカウンターの怖さもなかったですし。まぁ、なにはともあれ今夜も大きなユーヴェのスピリットを表現できたことは喜ばしいです。何度も言うように、戦力的には大したチームではありませんが、それを補うための武器はかなり強力ですよ。アレックスについては健全なハングリー精神を持っています。パッラディーノとはちょっとした口論がありましたが、彼がキャプテンであり、尊敬される立場であることを確認できたことはよかったですね。先行き?楽しみなんじゃないでしょうか。この調子を出来るだけ長く維持させたいですよ」

ステファノ・コラントゥオーノ・コーチ
「今夜は何も出来なかった。ユーヴェを怖がったのかどうかは知らんが、受け入れがたいパフォーマンスだったと言えるだろう。我々だって弱くはないんだから自信を持ってやればいいんだ。なのに本当に臆病な連中だよ。審判の判定には納得できない部分もあるが、その原因がユーヴェの度重なるクレームから来ているのか微妙なところだ。今週も判定について多くの批判を口にしていたが、今も同じ意見をお持ちなのかユーヴェの上層部にお伺いしたいね」

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF5:ジョナサン・ゼビナ
DF09:ドメニコ・クリシート
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF23:アントニオ・ノチェリーノ
MF6:クリスティアーノ・サネッティ
MF11:パヴェル・ネドヴェド
MF8:マウロ・ヘルマン・カモラネージ (72分-32:マルコ・マルキオンニ)
FW9:ヴィンチェンツォ・イアクィンタ (68分-10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ)
FW17:ダヴィド・トレセゲ (78分-20:ラファエレ・パッラディーノ)

パレルモ
GK12:アルベルト "ジミー" フォンタナ
DF2:クリスティアン・ザッカルド
DF43:アンドレア・バルツァーリ
DF22:ジュゼッペ・ビアヴァ
DF26:マルコ・ピサーノ
MF14:ロベルト・グアーナ (76分-8:ジュリオ・ミリアッチオ)
M30F:ファビオ・エンリケ・シンプリチオ
MF20:ファビオ・カセルタ (46分7:エディンソン・カヴァーニ)
MF32:アイモ・ステファノ・ディアナ
MF19:フランコ・ブリエンツァ (61分-23:マルコ・ブレッシアーノ)
FW11:カルヴァーリョ・デ・オリヴェイラ・アマウリ

アルビトロ:マッシミリアーノ・サッカーニ

娘にゃ弱い

ポルトガルの学校でいじめの被害に遭ったジョゼさんの娘さんは退学を選択したそうで、こうなったらロンドンへ戻るかと家族会議を開いている模様。もちろん職業はイングランド代表コーチ (笑)

任せなさい

ジェイムズさんが「2010年はオレに任せろ」と意欲満々だそうです。

デイヴィッド・ジェイムズ選手
「もう僕には代表のチャンスがないかな?2010年を考えるには年寄り過ぎるとでも?いやいや、僕にはまだまだ時間が残されている。年齢なんか放っといて、パフォーマンスで評価して欲しい。ポンペイでのプレーをキープし続けるなら、イングランドのナンバーワンに挑戦する資格は十分にあると思うよ」

采配ミス

そのジェイムズさんは「クロアチア戦でカーソンを起用したのは判断ミスだ」と批判している模様。

デイヴィッド・ジェイムズ選手
「カーソンにはイングランドのナンバーワンになれるだけの十分な才能がある。これは何の疑いもなく主張できる。だけど、その座を今ここで与えるのは酷だ。ましてクロアチア戦なんて修羅場で起用される必要もなかった。あの試合に求められた能力は経験以外の何ものでもない。この予選を通じての感想は、若い才能とベテランの扱いに関する理解しがたい決定が幾つもあったってことだ。結局はベテランを戻して、そうした時からイングランドは異なる試合をすることが出来たんだ。能力を測る時に年齢だけをその基準にするのは間違っている。予選突破という難しい仕事を成功させるには、高いレベルの戦力が必要だと思う。たとえ未来のチームへ目を向けていたとしても、その未来を担う人間には経験者の存在が不可欠なんだ。いずれはベテランだって消え行かなきゃならない。だからってゴッソリ外して若手を沢山入れても世代交代にはならないんだ。なぜもっと上手にバランスをとれなかったのか悔やまれるよ」

ヴァレンシア完敗

ラフィーの代理人がヴァレンシアからのオファーに関して「他が凄いので無理でしょう」とコメントしている模様。もちろん凄いのを持って来ているのはチェルスキー。

同姓同名さん

ボルトンのメグソン・コーチは、ポール・ロビンソン選手の補強を希望しているそうですが、そのポールさんはウェスト・ブロムの左サイドバックの方です。

止めません

ベルバトフ選手とデフォ選手が移籍しそうだという件でファンデは「私はキープしたいが、本人たちにその気がなければ移籍は止めない」とコメントしている模様。

争奪

ロコモティフDFイヴァノヴィッチ選手にはバルセレソン、インテル、ユーヴェ、ミラン、アヤックスと大変なクラブが擦り寄って来ていますが、ここへユナイテッドとチェルスキーも参戦。

ウンザリ

チームは好成績なのに、ネタがリケルメだけというヴィジャレアルの面々は、もういい加減にしてくれとウンザリしている模様。

マルコス・アントニオ・センナ・ダ・シウヴァ選手
「リケルメ、リケルメってうるさいんだよ。現にリケルメ抜きでも勝ってるんだから放っといてくれ。いい加減、その話題にはみんな疲れてるんだ」

オファーお待ちしております

ラモン・カルデロン会長の独断による加入だったというサヴィオラ選手についてレアル・サンマリノは、冬のマーケットで放出する意向。

勝ってもそれか

出っ歯を休ませたライカールト・コーチには「ホビーニョは試合に出ているが、お宅はなんでだ?」との突っ込みが多数寄せられた模様。

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「とても長い距離を移動したので休ませることにした。これは私の独断ではなく、選手やメディカルやコーチングスタッフと協議して決めたんだ。身体的に100%でない状態で出場させたら怪我のリスクもある。当然の結論だと思ってもらいたい。レアル・サンマリノではホビーニョが出ていたというが、私はホビーニョのコーチではないので、彼がどのようなコンディションにあったか、また旅の影響について出っ歯とどう異なっていたかは知らない」

バックアップ (1)

負傷したドブラス選手に代わるキーパーを募集しているベティスは、コリンチャンのフェリペ選手を検討中。

バックアップ (2)

左サイドバックの補強を考えているヴァレンシアは、ヘルタのジウベルト選手やサントスのクレーベル選手を検討中。

ご延長

一時はブラジウへの帰国を考えたルイス・ファビアーノ選手ですが、コーチが交代してからコンスタントに出番があるのでセヴィージャと契約更新する意向。

インターセプト

ヴィジャレアルがリケルメ選手の取引の一部としてボカと交渉しているバネガ選手について、バルセレソンが横槍を入れて来ている模様。

辞めたい

サニョル選手がバイエルンに冬のマーケットでの移籍を直訴したそうですが、チームメイトは呆れ返っている模様。

オリヴァー・カーン選手
「いったいどんなウイルスに冒されたのか知らんが、そんだけ長く休んだ後で頭までおかしくする必要はない」

ようやくですか

今回の赤っ恥で自分たちの仕事は不十分だと思い知ったFAは、若年層の育成について、その道のエキスパートであるオランダ協会にアドバイスやヘルプをお願いする模様。

フォッペ・デ・ハーン・オランダU-21代表コーチ
「イングランドに構造的な改革が必要なのは明らかですので、我々の中でベストな指導者を派遣し、様々な助言をさせたいと考えています」

カチ〜ン

ラファさんの生意気な物言いにカチンと来た2人のオーナーが、こうなったらジョゼだと心に決めた模様。

最強の失業者

失業者となったマクラーレン氏は、190万ポンドもするカリブ海の別荘をご購入になった模様。ちなみにご近所さんはリネカー氏やリオだそです。

どうかひとつ

アトレティコのアギーレ・コーチは、チャビ・アロンソ選手が来てくれないかなと願ってるそうです。

ハヴィエル・アギーレ・オナンディア・コーチ
「ディフェンダーとの連携、さらに前を向いた時には攻撃の起点となる展開力。チャビのような選手は、どのようなチームも欲しがる最も重要な戦力だ」

チャビエル・アロンソ・オラーノ "チャビ・アロンソ"選手
「アトレティコだとかバルセレソンだとかって噂は耳にしているけど、公式な話は一切知らない。今はプレミアシップとヨーロッパに100%集中するべき時だ。ユーロへ呼んでもらうためにもクラブで結果を出さなきゃならないんだ」

飽きもせず

相変わらずポルトガルの人材に熱心なユナイテッドは、チェルスキーと共にスポルティングのジョアン・モウティーニョ選手を穫りに行く模様。ちなみに他のライバルはレアル・サンマリノやユーヴェ。

ターゲットがイチイチ細かい

新しいキーパーを物色中だというヴェンゲル・コーチは、クルゼイロのファビオ選手に目をつけている模様。

ファビオ・デイヴィソン・ロペス・マシエウ選手
「クルゼイロとは今季までの契約なので、それが終わったらヨーロッパを目指したい。新年に動くかどうかはクラブの事情になると思うよ。アーセナル?そういう噂は耳にしたけど、いまここでどうこう考えるのは早計だと思う。もちろん本当だったら素晴らしいチャレンジになるだろうけどね」

高い

補強するならイングランドの選手を優先したい気持ちがある紳士ですが、そうすると非常にコストがかかるそうです。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「沢山のイングランド人選手が活躍するプレミアシップが強いイングランド代表の土台となります。シティだってイングランド人選手を数多く揃えたいです。しかし現実的には、それを行うには物凄いコストがかかるんです。例えばエラーノやペトロフのような戦力をイングランド人選手で賄うのであれば、どのレベルへ探しに行けばいいんでしょうかね?」

負傷

クリスティアーノ・ホナウド選手をベンチにも入れなかった理由についてサー/アレックスは太腿の負傷と説明。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「クリスティアーノは太腿に張りがあってな、火曜の試合だったら使えるかもわからねぇけんども、今日は無理だったっぺ」

うるさ〜い

イングランド代表選手たちとは別の理由でブーイングを喰らっているミドルスブラですが、キーパーのシュウォルツァ選手が「うるさくて仕事にならん」と文句を言ってるそうです。

マーク・シュウォルツァ選手
「うるさいのなのってね。とくにここ数試合はヒドい状況だ。まぁ、ファンの中にも常に応援してくれる人もいれば、何をやっても気に食わない人たちだっているんだろう。チームの状態は誰が見たっていい状況でないのは明らかなんだけど、そんな時こそ応援を必要としているのに」

被害者

そのミドルスブラにおいて最も多くの野次を喰らっているのがダウニング選手で、シュウォルツァ選手は「出て行かれても文句は言えない」と嘆いている模様。

マーク・シュウォルツァ選手
「選手の心の中には蟠りしか残らないから、個人への批判は百害しかもたらさない。もし、その批判が原因で彼が移籍を選んでしまったら、チームへの損害は計り知れないものになるんだ。仮にいつかは出て行くにしても、それはフットボールを理由に移籍するべきであって、ファンに追い出されるような形は絶対によくない。僕らは信頼されてはじめて好いプレーが出来る。なのに時々ミドルスブラのファンは足を引っ張ってるとしか思えない反応をするんだ」

言い訳

目下ブレイク中のフォッジア選手には国内外から様々なオファーが届いていますが、カルロに対しては何故手放したのか?と批判が集中しているそうです。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「フォッジアはサイドへ張り出すのが好きなタイプなんだが、あいにくミランの戦術だと彼のプレーするスペースを見つけてあげられないんだ」

どっちが優先か

イングランド代表コーチの人選についてチェルスキーのグラント・コーチは「好いコーチという基準が最優先されるべき」と主張。

アヴラム・グラント・コーチ
「次のイングランドのコーチには優秀な人物が必須で、その人物の国籍は大した問題ではない。チームを良い方向へと導ける能力があるかどうかが最大の焦点だ。その仕事に相応しいイングランド人コーチがいるとは思うがね。例えばハリー・レドナップだ。ポーツマスで一緒に働いたが、素晴らしい資質を持っている。私に言わせればベスト・コーチだ。あの人には選手たちの能力を最大限に引き出す独自のノウハウがあるんだよ。とてもオープンな性格で、選手との関係作りもウマいんだ。ジョゼ?彼も適任じゃないのかな。イングランドには確固とした組織が求められている。そのエキスパートはなんと言っても彼だ」

へぇ

インテル内では禁句になってるはずのアドリアーノ選手ですが、コルドバ選手によるとチームメイトはよく電話をかけてあげてるそうです。

イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ選手
「みんな彼を助けたいから頻繁に電話をかけている。彼が元気になってくれるまで続けるつもりさ。精神的に辛い時は、気にかけてくれる誰かがいると知ることが大事なんで、みんなで話し合ってそうしてあげようと決めたんだ」

共同所有

チューリッヒMFヤシネ・シカウィ選手の獲得を考えているトリノですが、インテルは共同所有を餌に交渉の援助を申し出ている模様。

調子乗りやがって

ファンデで相当いけそうな感触をつかんだスパーズは、マンチェスター・ダービーが熱心がヨヴェティッチ選手に呼んでもいないのに参戦。

ご延長

パンデフ選手をキープしたいラツィオのロティト会長は、2010年までの契約を打診する模様。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「パンデフという選手については知識がある。しかし、今は誰も引き入れようとは考えていない」

最優先

来季の戦力としてトリノMFマッテオ・ルビン選手を希望しているインテルは、冬のマーケットで最優先交渉権を穫りに行く模様。

興味あり

アタランタで干されてしまったリカルド・ザンパーニャ選手には、パレルモが興味を示している模様。

ルイジ・デル・ネーリ・コーチ
「彼について新しい情報などありません。間違ったことをしたんですから、チームに入ることは出来ないんです。これは非常に由々しき問題でして、見過ごせる事件ではありませんでした。ですからチームを守るために追放したんです」

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