Information
Archives
微笑ましいニュースですね

トッティさんはトレーニング中に地球を蹴ってしまい、ジェノア戦での復帰は見送りとなったそうです。さすが世界のカンピオーネ、蹴る相手がデカい。

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「地球をね、蹴っちゃったんだな。それが軽いダメージなのか、炎症を悪化させてしまったのかは、明日になってみないと判明しないんだ」

手術

サンプFWモンテッラ選手が膝の手術を行い、約8週間の離脱。ちなみにサンプで五体満足なストライカーはカラッチョーロ選手だけだそうです。

一緒にするな

パレルモのザンパリーニ会長が「ユーヴェはフランス人など雇ってイヤらしい」などとジャン=クロード・ブラン氏を批判している模様。

マウリツィオ・ザンパリーニ会長
「ジャン=クロード・ブランという人物を個人的には知らないが、フランス人であるなら信用ならない人物なんだろう。それはレイモン・ドメネクを見てれば分かるってものだ。私だったらパレルモにフランス人など決して連れて来ないね」

お前が言うな

パレルモのザンパリーニ会長が「ユーヴェは判定に文句ばっか言って駄々っ子だな」などと口走ってる模様。

マウリツィオ・ザンパリーニ会長
「パレルモはここ2試合で3つのリゴーレを黙殺されている。それでも‘リゴーレをくれ〜’などと泣いて頼んだりはしない」

激しかったのね

トレーニング中に、とても凶暴な口論を展開したとかで、ヴェルダーはサンゴォ選手とカルロス・アウベルト選手に謹慎を言い渡した模様。

トーマス・シャーフ選手
「フットボーラーは青少年の見本でなくてはいけないのに、彼らはその考え方に挑戦する行動をとってしまった。怪我人が多くてこんな処罰をしている場合ではないのだが、悪いことは事実なので暫く反省してもらう。ヴェルダーとしては絶対に容認できない破廉恥な振る舞いだ」

-10

債務超過により管財人の手に委ねられることになったルートン・タウンは、リーグのポイントも10ほど剥奪された模様。

お答えしません

野獣はプレミアシップなのかセリエAなのかと取材を受けたレアル・サンマリノは「ですから新聞の憶測にはお答えいたしません」と門前払いした模様。

決断

先の見えない日々に飽き飽きしたヒンケル選手は、冬のマーケットでのセヴィージャ退団を決めた模様。

アンドレアス・ヒンケル選手
「新しいクラブを見つけることにした。とにかく職場を移るしか打開策はない。それが冬のマーケットで実現できたらベストだよ」

その言い方が人を逆なでする

ラファさんがですね「ジェラードもクラウチもニューカッスル戦で頑張ってくれるだろう」と悪びれもせず主張しているそうです。少しは慰めてやりなよ。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「イングランドは残念だったけど、私はリーガプールのコーチなのでリーガプールさえ万全だったらそれでいいんだ。スティーヴィについては常に100%のコミットメントをしてくれているので、いつもと変わらぬプレーをしてくれるだろう。それからピーターも素晴らしいゴールを決め、背だけでなく能力も高いことを証明してくれた。2人のニューカッスル戦でのパフォーマンスが楽しみだね。とても厳しい相手だが、上位を狙うには倒さなきゃならない相手だ」

正直いらない

海外での新しい挑戦をと本気で考えはじめているというランパード選手は、ラニエリさんの話に乗ってもいいかなと思ってるそうですが、カミさんのためにもバルセレソンへ行かれたらいかがでしょうか?どうせなら、まだエシェンの方がいいな。

時の人

不穏当な発言をしたせいでエヂミウソン選手には多くの取材が来ているそうで、プレーしている時よりも忙しい模様。

エヂミウソン・ゴメス・デ・モラレス選手
「ロニーは大好きな男だ。最高のフォットボーラーだよ。バルセレソンにとってもセレソン・ブラジレイラにとっても凄く重要な選手だと思ってる。でも、ご存知のとおり彼はいまとても難しい時を過ごしている。それが外的要因なのか、彼の中にあるものから来ているのかは僕には判らない。休養なんて話しが出ているようだけど、彼をベンチに置くのは彼の評価を下げるだけなような気がして、それが最善の道とは言い切れないよ」

不満です (1)

ファン・ニステルロイ選手が負傷でスペインへ帰ってしまったので、自分の出番だと思っていたらバベル & コーフェルマンスの2トップを組まれてしまったカイト選手が「何を考えているんだ」とストライカーの大先輩を批判している模様。

ディルク・カイト選手
「ベラルーシ戦はてっきり先発だと思っていたら、とんだオーダーでガッカリだ。コーチが別のストライカーを選んだんなら、僕はどうしょもないもの。どうやったら考えを変えてくれるのか悩みどころだよ。正直ベンチはもう限界だな」

不満です (2)

シモン選手が「わざわざ帰国してやったのに出番もないのは失礼だ」とフェリポンに文句を言ってる模様。

シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ"選手
「まさかベンチに座りっぱなしだとは予想していなかったから本当にガッカリだ。チームを助けるためにやって来たのに、これじゃ何のための旅なのか分からない。もちろんコーチの選択は尊重する。でも説明ぐらいあってもいいと思う。僕はもう28の大人で、今のチームの中で最も多いキャップ数を持っている。今さら何かを証明しなきゃいけない立場でもないんだ」

ブラジウ仕事

代理人と名乗る人物が契約についてローマを脅すような発言をした件で、当のドニ選手は「僕の代理人を名乗れるのは親父だけで、その人は偽物だ」と主張。

ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"選手
「もしローマが契約更新について話をしたいのなら、親父が代理人だから他の人に交渉する権利はない。僕が物凄い給料を要求したように言われてるけど、これまでクラブも僕も何のアクションも起こしていないんだ」

中止

ゲルマン帝国連盟はユーロへの準備を理由に、来季のリーグカップを中止した模様。

満額で

フィオレンティーナはサンパウロがブヘーノ選手に希望している1800万ユーロを、ど〜んと耳をそろえて支払う気らしい。

夏まで待てんか

嫁がホームシックだというザムブロッタ選手の加入についてミニ・ミー副会長は「夏ならありえる」とコメントしているそうですが、夏までミランは持ち堪えられるのか?

ミニ・ミー副会長
「ザムブロッタは好い選手で、バーリから引き抜きたかったのだが、あいにくモッジにやられてしまったんだ。かのカルチョポリが起きさえしなければ昨シーズンからミランへ来てくれたかもしれんしな。加入の可能性?まっ、夏だったら十分にあるな。だってだよ、ミランには既に優れたチームがある。それにだ、パト、パト、パトだよ、うっへっへっ」

脅迫

デブの扱いはどうするのか?と突っ込まれたミニ・ミー副会長は「私だったら日本の仕事のために今のうちから積極的に起用するだろうが、あいにく私はコーチじゃない。カルロに訊け」と遠回しに圧力をかけている模様。

いらっしゃ〜い

クロアチアのイヴィツァ・オリッチ選手は、行き場を失ったイングランンド人の夏の過ごし方について「アドリア海へ遊びにこいよ」と、ありがたいアドバイスをしている模様。イングランドの3失点って見ましたけど、いずれもヒドい、ヒドすぎる (笑)

イヴィツァ・オリッチ選手
「ウェンブリーのファンは、まるでもう1人の選手みたいに僕らを後押ししてくれた。みっともないイングランド人はクロアチア人を甘く見たお陰で来年の夏はどうしようかと悩んでいるみたいだ。そこで僕がお薦めするのは、クロアチアでの海水浴だ。夏のアドリア海は綺麗だぞ。さぞかし楽しめ、うぇ〜へっへっへっ」

スラヴェン・ビリッチ・コーチ
「クロアチアは小さな国だが、度胸とプライドでは誰にも負けない」

ヴェチェルニ・リスト紙
「イングランド人たちを屈服させる我々の若者たちによる素晴らしいショータイムだった。これから胸を張り、燃える心で来年の準備をしよう。あっ、ロシアからのお礼なんて要りませんよ」

ユタルニ・リスト紙
「ムラデン・ペトリッチのシュートはイングランドの命を奪う殺人パンチに等しかった」

ロイ・キーン・コーチ
「イングランドは彼らの持つ戦力からいったら予選を通って当然なんだ。ところが好い選手がイコール好いチームプレーヤーになるとは限らんのでね。それは昨夜の試合で見たじゃないか。そのお陰でコーチが職を失ったんだが、選手は彼の言うことを全く聞いてないんじゃないのかな。外から見て気づくのは余りにも多くのエゴと自己中心主義があるようだ。誰も彼も手柄を争ってるようでね。ハイライトや会見の選手たちの雰囲気を見ていると、どうも彼らにとって代表は大して重要な存在じゃないんだろうなって感じてしまう。むしろチャンピオンズリーグの方が大事だと思ってるんだろう。情熱とかやる気?それは個人の問題であってだな、ちゃんと技術的な裏付けのあるボール扱いをしないといかんと思うんだ。こういう予選をすんなり突破させる国や大きな大会で成功する国っていうのは必ずそういう技術を持っているんだよ」

ブライアン・ロブソン・コーチ
「クラニチャルのゴールの時なんだけど、彼がボールを持っても誰も行かず、次のアクションに引きつけられている始末だ。あれが我々のベストプレーヤーの守備なんだよな」

仲よきことは

マーケットのお友達レアル・サンマリノとインテルがサミール・ナスリ選手で派手な戦いを用意している模様。

好き勝手いってやがる

昨夜のイタリア v フェロー諸島戦の解説を行ったカペッロさんは、ジラルディーノは本大会へ連れて行ってもらえるか?と質問され「可能性は十分にある。しかし人材は彼だけじゃない。私だったら最終兵器としてボボを連れて行くな」と答えた模様。

怒っちゃったのね

結構危ない場面がありながらも、どうにかスコアレスドローで予選突破を決めたポルトガルですが、メディアは内容がご不満だそうで、その点を突っ込んだらフェリポンにこう言い返されました。

ルイス・フェリペ・スコラーリ "フェリポン"コーチ
「もっと楽に出来なかったかだと?おい、お前、ちょっと訊くがな、大変なグループはイングランドのとこだけだと思ってんのか?セルビアやポーランドやベルギーは弱小国なのか?ポルトガルは好いチームかもしれんがな、お前らが想像するほど強かないんだよ。96年以降は大会へ出るのが精一杯だったことを思い出せ。いつから世界最強チームになったんだよ、バカが。人生で最も難しい90分だったかだと?くだらないこと訊きやがって。んなわきゃないだろ。スオミは何か勝つために試したものがあったんか?どうなんだ?それをスオミのコーチに訊いてこい。オレはな、ブラジウにもポルトガルにも、それまでに味わえなかったいい思いをさしてきてんだ。それでもオレをバカでダメなコーチだって呼ぶのかよ。お前ら、なにか甚だしく勘違いしてないか?」

<ポルトガルメディアの反応>
もうフェリポンの神通力も消えかけている。はっきりと彼の時代は黄昏を迎えたと言えるだろう。

ユーロ2008シード

<Pot 1>
スイス、オーストリア、ギリシャ、オランダ

<Pot 2>
クロアチア、イタリア、チェコ、スウェーデン

<Pot 3>
ルーマニア、ゲルマン、ポルトガル、スペイン

<Pot 4>
ポーランド、フランス、ルートコ、ロシア

怪しい

ディアラ選手の売却報道についてポマードは「事実無根」と即座に否定したそうですが、1面にデカデカと載っちゃったのに火種がないとは説得力に欠ける。

プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツダイレクター
「そんな報道を信じてもらったら困る。マーケットに出すつもりはサラサラない。彼のパフォーマンスには、みんな満足しているんだ」

アミーゴ

もうイングランドには懲りたという野獣は、どうせ移籍させられるならアミーゴのシシーニョ選手がいるローマを希望。

ネクスト・ダリオ

ダリオ・シミッチ選手に代わる戦力を物色しているミランは、リヴォルノのダリオ・クネゼヴィッチ選手に目をつけた模様。

ご解任

FAは、このような成績ですので、スティーヴ・マクラーレン・コーチとテリー・ヴェナブルズ・アシスタントを解雇した模様。

ジェフ・トンプソン会長
「今朝の会議にてスティーヴ・マクラーレン氏との契約解除が満場一致で決まりました。同時に代表チームに関する徹底した検証を行うことでも一致しております。この予選の結果は、あらゆるイングランド・ファンと同様に我々も失望しております。そして中でも最も残念に感じているのはマクラーレン氏であると思っています」

ブライアン・バーウィックCEO
「新コーチの人選作業については既に始まっておりますが、その方法については従来とは異なるものになるでしょう。今回のレッスンから学ぶ必要があります。それとは別に個人としてファンの皆様に謝罪したいと思います。私はこの職務に情熱をもって取り組み、一度として仕事だなどと割り切った考えはしませんでした。心からフットボールを愛しているので、ここにいるわけです。昨夜は底冷えのする厳しい夜でしたが、あれこそフットボールの夜でした。それをこのような形で終わらせてしまったことを心からお詫び申しあげます」

サー・デイヴィッド・リチャーズ:プレミアシップ会長兼FAダイレクター
「スティーヴ・マクラーレンの選択に責任があるのはバーウィック氏だけではありません。責任はみんなに等しくあります。そもそもバーウィック氏が個人で雇ったわけではなく、FAが雇ったわけですから」

ロイ・キーン・コーチ
「目標を達成できなかったんだからスティーヴ・マクラーレンは仕事を失ったわけだが、それはフェアな決定だろう。しかし、それだけでいいのかと。選手たちにはどういった責任をとらせるのか。私の感触では代表の存在が多くの選手にとってそれほど重要でなくなっているように見える。重要さはクラブのフットボールに引き継がれているんだろうな。若手の育成?FAを責めるのはフェアじゃないな。彼らが一生懸命取り組んでいるのは私も知っている。ただ、その成果がいつでるのかは誰にも分からないんだ。何年も何年もかかるかもしれない。我々は常にフットボールについては忍耐が必要だと口にしているが、ことイングランド代表になると誰も耐えようとしないんだな」

スティーヴ・マクラーレン前コーチ
「18ヶ月前は人生で最も晴れがましい日だったのですが、今日は人生で最も悲しい日になりました。協会の決定は理解できます。目標を達成できなかったんですから当たり前です。この失望を乗り越え、また新しい挑戦をしていきたいと思います。もう1度学びなおし、そして前に進んでいきます」

ブライアン・ロブソン・コーチ
「私は次の代表コーチの選定にあたっては、過去のコーチたちも交えて意見を出してもらわなきゃいけないと思う。たとえばサー・ボビーとかグレアム・テイラーとかテリー・ヴェナブルズとかだよ」

スティーヴ・コッペル・コーチ
「私には仕事があるので、そんな話はどうだっていいな。イングランド人だからそういうモノに巻き込まれるんだろうけど、今のところレディングでの大仕事を抱えているし、その役割に満足している」

ポール・インス・コーチ
「なんでグレン・ホドルって名前が出てこないのかね。クビになったのはフットボール以外の理由で、仕事そのものは凄くいいことをしていたじゃいか。もう何年も前の話なんだからFAも水に流して、ここは思い切って大胆な策をとるべきだと思うよ。彼はシャープで頭がキレて綿密な人だ。しかもイングランド人と来ている。まぁ、どうせ無いだろうけどな」

<ロシアの反応>
ソヴィエスキー・スポルト紙『ありがとう、クロアチア!』

スポーツ・エクスプレス紙『これは奇跡だ!!!』

フース・ヒディンク・コーチ
「クロアチアは男の中の男。まさにフェアプレイの鏡だ。同じことをイスラエルにも言いたい。彼らもスポーツマンシップで精一杯戦っていた」

ヴィターリ・ムトゥコ協会会長
「結論を言えば、行くべきチームが突破したということでしょう。しかし、これで次のミラクルが起きると思ったらいけません。我々は正しい方向へと向かって1歩目を踏み出したに過ぎないのです。この成功を確実にするためには、もっと多くの努力が必要です」

辞任

ルーマニアに6点ブチ込まれて散ったアルバニアのオットー・バリッチ・コーチが「もう続けられない」と辞表を提出。

続行

もはや試合をやる意味がなくなったセルビア v カザフスタン戦ですが、UEFAはスポーツの精神に則り開催させる模様。

大脱走

FAのジェフ・トンプソン会長は、クロアチア戦当日のディナーの席で、ゲストの皆さんを前に「今夜はスティーヴ・マックイーンと仲間たちが素晴らしい仕事をしてくれるでしょう」と思いっきり言い間違いをしていたそうです。もうFAぐるみでタワーリング・インフェルノですね。

立候補

「そんなに困ってるならオレがイングランドやったっていい」と、この名将が申し出ております。

ファビオ・カペッロ氏
「ナショナルチーム?おお、それは美しい挑戦だな。年齢的にも丁度いいかもわからん。新しい挑戦としてはいいな。イングランドの問題?あんだけ外人がいたらなぁ。しかも独特の戦い方が染み付いてるってのもあるんだな」

ジャンフランコ・ゾラ氏
「この種の仕事は真の実力者にしか無理だろう。本当にベストな人が求められていて、例えばファビオ・カペッロのようなコーチがそのカテゴリーに入るはずだ。それにしてもイングランドの友だちがユーロに出られないなんて悲しいよ。ただ僕はあまり彼らのプレーを見ていないので、技術的にどこがおかしいかを指摘することは出来ない。彼らの未来がかかった重要な選択をしなきゃいけないわけだから、凄くデリケートな時期なんだと察するよ」

サム・アラーダイス・コーチ
「私はニューカッスル・ユナイテッドと契約する身で、その契約は私見ながら極めて厳密に尊重されなければならない類いのものなんだ。もう‘名誉なお仕事ですからどうぞどうぞ’なんてクラブにはいないんだ。従って、私には受けることはできない」

お任せください

期待の若手キーパーがグシャっと潰れてしまったイングランド代表ですが、アルムニア選手がイングランド国籍を考えているそうです。

マヌエル・アルムニア・リヴェロ選手
「フットボールの世界で断言できるものは何もないね。今日は黒でも、明日になったら白いって言ってるような世界じゃないか。僕のアーセナルでの存在なんかまさにそうだよね」

昇給

現在の年俸は250万ポンドだというエリクション・コーチですが、タクシン・シナワトラ・オーナーは350万ポンドへの昇給という新規の4年契約を打診する模様。

お前もヒドい

コロンビアのルベン・ブストス選手に蹴りを入れて退場処分を受けたテヴェっさんですが、蹴られた本人は「それ以前にヤツを苛つかせるあらゆる手法を試した」などと口走っている模様。

ルベン・ダリオ・ブストス選手
「テヴェスの性格についちゃ、よく知ってるもの。だから常に色んな挑発してやった。そしたらまんまと引っかかって退場になってやんの。アイツはね、集中力を殺がれたら自分を制御できなくなるんだよ」

世界の縮図

エヂミウソン選手が「フットボール・チームだって世間と同じ。仲のいいヤツもいれば、悪いヤツもいる」とコメントしている模様。

エヂミウソン・ゴメス・デ・モラレス選手
「一般社会と同じで、ここにだって仲のいい同士もいれば、性格の合わない人もいる。和やかにグループ付き合いしている者たちとか、そこから距離を置いて勝手にやってる者とかね。ここにいるのは23〜25人の選手と残りはスタッフたちだ。一応ファミリーってことなんだけど、当然ながら集団の中には厄介者だっている。唯一世間と異なるのは、みんな物凄いお金持ちだってことかな。なんでも望み通りのモノを金で買える人たちで、時々そういったことで本当に大事なものとかを見失っちゃってる場合があるんだよ。仕事そっちのけで自分の宣伝活動に一生懸命になってるのがいたりしてね。気がついてなかったかい?要するにさ、リーガ・エスパニョーラやチャンピオンズリーグで勝つことより、金稼ぐ方が大事だと考えてる人間がいるんだよ」

アンドレス・イニェスタ・リュハン選手
「ベストな振る舞いっていうのは、ドレッシングルームで起きていることはドレッシングルームだけに閉じ込めておくことだ。エヂミウソンにはエヂミウソンの意見があるだろう。でも僕は彼の発言に同意できない」

チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"選手
「普段は穏やかな彼がどうしてこういう発言をしたのか驚いている。ここでどうこう言うんじゃなくて、まず本人に真意を確かめないとね。それからでないと何も言えない。これはチームに物凄い打撃を与えかねない発言だから放っておけないよ」

残留

冬のマーケットでの移籍が囁かれているサヴィオラ選手は「レアル・サンマリノで勝ちたい」と残留をアピールしている模様。しかしシュスター・コーチはストライカーの2番手をイグアイン選手に決めたそうです。

ハヴィエル・ペドロ・サヴィオラ選手
「出て行くなんて噂は忘れてくれ。僕はレアル・サンマリノのためにゴールを決めるために来た。チャンスは必ず来ると信じている」

そのかわり

ボカはリケルメ選手の代金として900万ユーロをヴィジャレアルから要求されていますが、ちょっと高いのでバネガ選手とロドリゴ・パラシオ選手の最優先交渉権でディスカウントしてもらおうと考えている模様。ちなみにバルセレソンとのセルオン条項は、まだ生きとるそうです。

人気の尺度

レプリカ・シャツの売り上げというのは、そのクラブの誰に人気があるのかを手っ取り早く知る尺度ではありますが、昨シーズンまでのバルセレソンなら10番が総売上枚数の約6割をしめてダントツだったそうです。ところが今季は19番、14番につぐ3位まで落ち込み、売り上げにしめる割合も35〜40%に減となっている模様。ちなみにオレゲルは何位なんだろうか?

ご延長

セヴィージャのヘスス・ナヴァス選手が2010年まで契約を延長。違約金は6000万ユーロにアップ。

もっと確実なところを

マルチェロ・リッピ・コーチに断られ「惜しかったな」と悔しがっているバーミンガムは、ロシアで一仕事終えたヒディンク・コーチにオファーを出すそうですが、結果はわかりますから、いちいち会見しなくてもいいです。

買い戻し

カーディフ・シティが移籍するたび弱っていってるロバート・アーンショー選手の復帰を希望している模様。

終焉

呆気なくカーソン選手のインターナショナル・キャリアが幕を閉じてしまったわけですが、レドナップ・コーチは「なんでそんなギャンブルする必要があったのか?」と怒り狂ってる模様。

ハリー・レドナップ・コーチ
「ここは勇気を振り絞る試合だったのかね?この采配は勇敢さを証明したかったのか、それとも単なる虚勢だったのか、スティーヴ・マクラーレンに答えてもらいたい。スコット・カーソンが単純なポカをした瞬間は、誰もが采配ミスを嘆いたことだろう。あの若い選手に全国民のプレッシャーを乗せてしまった罪は重い。そもそもどうしてロビンソンではなくカーソんだったのかが理解できない。もっと言えば、この2シーズン、プレミアシップで最も安定していたジェイムズを干したことからしておかしいんだ」

会長 (笑)

ワーノック・コーチはジョーダン会長に補強費を直談判したところ「自分で工面しろ」とアンビリーバブルな返事をされてしまったようで、仕方なくベン・ワトソン選手を市場に出す模様。レディング、ミドルスブラ、リーガプールが興味を持ってるそうなので、どうか高く買ってやってください。

拒絶

チェルスキーはギリェリュメという15歳のストライカーに150万ユーロの値をつけたそうですが、所属のグレミオは思いっきり撥ね付けた模様。

イングランド代表次期コーチ・オッズ

<ウィリアム・ヒルちゃん>
5-1:ジョゼさん
11-2:マーティン・オニール
6-1:フェリポン
7-1:フース・ヒディンク
10-1:サイコ
12-1:マルチェロ・リッピ、アラン・シアラー
16-1:ビッグ・サム、ハリー・レドナップ、ファビオ・カペッロ、アルセーヌ・ヴェンゲル、アラン・カービシュリー
20-1:スティーヴ・コッペル
25-1:ポール・ジュウェル
33-1:スティーヴ・ブルース

<パディ・パワー>
7-2:ジョゼさん
9-2:マーティン・オニール
6-1:フェリポン
8-1:フース・ヒディンク
14-1:ビッグ・サム、ファビオ・カペッロ
16-1:ハリー・レドナップ
20-1:ライカールト、マルチェロ・リッピ、サイコ、アラン・シアラー
25-1:アラン・カービシュリー、スティーヴ・コッペル、アルセーヌ・ヴェンゲル
30-1:クリンシー、スパーキー
40-1:オットマー・ヒッツフェルト、テリー・ヴェナブルズ
50-1:サー・アレックス、マルコ・ファン・バステン、ジェラール・ウリエ、ラファさん
66-1:マルティン・ヨル、スティーヴ・ブルース
100-1:ケヴィン・キーガン、デニス・ワイズ、ギャレス・サウスゲイト
250-1:サー・ボビー、ベッキー
1000-1:スティーヴ・ストーントン

とてもとても

ピーター・リード氏には3年契約でイラン代表という話が来ていたそうですが、当然ながら思いっきり断った模様。

復帰 (1)

ハマーズのパーカー大佐とアシュトン選手がリザーブマッチで実戦に復帰。

復帰 (2)

中足骨を折っていたヘスキー選手がウィガンのトレーニングに復帰。早ければ週末のアーセナル戦に出場。

復帰 (3)

膝を壊して離脱中だったサヴェージ大先生は、フルアム戦に行けそうなくらい回復している模様。

ロバート・サヴェージ大先生
「まだちょっとは痛みがあるんだが、それでもさすがにオレの身体だ。信じられない早さで戻ってきやがるぜ」

去就

ドナドーニ・コーチの契約更新について連盟は、本大会前には何らかの結論を出す模様。

ジャンカルロ・アベテ会長
「我々がアッズーリを査定する項目は、もちろん結果が大事なんですけど、それと同時にフットボールの内容、グループとしての一体感、モチヴェーションの高さ、これらを見ています。ドナドーニ・コーチとは同じ目的に向かって共に歩んで行きたいと願っていますから、少なくとも本大会前には必ず結論を出します」

再挑戦

スコットランドの結果が判明したので、バーミンガムは「もうよろしいでしょう?」と再び声をかけて来ている模様。

サウスゲイトのくせに

ジェイムズ・ビーティ選手を入手したいサウスゲイト・コーチは、シェフィールド・ユナイテッドといえども断れない条件を提示すると息巻いているそうで、ロボは「生意気だ」と怒ってる模様。

ご延長

フェイエノールトから狙われているオーイェル選手についてローヴァーズは、1年間の延長オプションを行使する意向。

不慣れなもので

ユナイテッド、リーガプール、ニューカッスルと豪勢な名前が出てきたハットン選手ですが、担当代理人は「それは作文でしょう」と全く取り合っていない模様。

ジョン・ロナーガン代理人
「それはメディアが勝手に書いてる話だと思います。この夏レインジャースと契約更改したばかりですから、あまりつまらん憶測には巻き込まれたくないです。このところ大きな試合が立て続けに来たせいで本人も非常に充実していると喜んでいます」

私を見倣いなさい

細々とはいえども出番をもらえているサロモン・カルー選手は「謙虚さがキーだ」と語っているそうですよ、ドログバさん。

サロモン・カルー選手
「チェルスキーの選手になったからって、いきなりオレ様だなんて態度をとったらダメなんだよ。この後も色んな選手が入ってくるんだろうけど、みんな僕みたいに控え目でいてくれたらなって思う」

女で揉めたのか

ボボとブロッキ選手は共同でビジネスを行うほど仲が好かったんですが、最近では目もあわせない関係になったそうですよ。

ローン

ノリッジはシティFWチェド・エヴァンズ選手の元旦までのローンを希望。

ムトゥ2

フィオレンティーナはムトゥ以来のタレントとルーマニアで言われているウニレア・ウルジチェニFWボグダン・ソリン・スタンチュ選手を視察中。

おっ

シミッチ選手との交換話が壊れたゼビナさんには、サンプドリアが接近中。

いやいやいや

「ナポリへ行きたい」というバルッソ選手の発言について代理人は、イタリア語が不慣れなので誤解されたと弁明しているそうですが、そんな簡単な表現ぐらいだったら間違えようがありませんぜ、旦那。

レオナルド・ガスティ代理人
「この7月にローマと5年契約を結んだばかりですのでね。ポジション争いについては、それを覚悟で来ています。ローマから出たいなんて気持ちは一切ありません。私が保証します」

視察中

ナポリはスラヴィア・プラハのチェコU-21代表MFミヘル・シュヴェック選手について詳細を問い合わせている模様。

残留

引き抜きが懸念されるレデスマ選手ですが、大金にはそれほど興味がないそうです。

クリスティアン・ラウール・ダニエル・レデスマ選手
「給料2倍だ3倍だなんて話には興味持てないよ。お金が全てじゃないんだ。僕はラツィオでタイトルを穫りたい。それしか願ってないもの」

完全移籍

ミランから出向しているジェノアFWマルコ・ボッリエッロ選手についてプレツィオージ会長は、買い取る意向を表明。

エンリコ・プレツィオージ会長
「イタリア人ストライカーの中でトップ4に入る優秀な人材なので、買い取るためにはあらゆる努力をしたい」

Copyright © 1997-2007 0-0 <empate>. All Rights Reserved.
Apple, the Apple logo, and Mac are trademarks of Apple Computer, Inc., registered in the U.S. and other countries.
The Made on a Mac Badge is a trademark of Apple Computer, Inc., used with permission.