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〜デタラメ・イングランド〜 ユーロ2008予選

<グループA>
アルメニア 0-1 カザフスタン
カザフスタンの得点:64分セルゲイ・オスタペンコ

アゼルバイジャン 0-1 ベルギー
ベルギーの得点:53分ルイジ・ピエローニ

ポルトガル 0-0 スオミ (主審:リュボス・ミヘル、スロヴァキア)
※ポルトガルの本大会出場が決定。

ポルトガル
GK1:ヒカルド・アレシャンドレ・マルティンス・ソアレス・ペレイラ
DF31:ジョゼ・ボシングヴァ・ダ・シウヴァ
DF15:ケプレル・レヴェラン・リマ・フェレイラ "ペペ"
DF30:ブルーノ・エドゥアルド・ヘグフェ・アウヴェス
DF3:マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ
MF18:ヌーノ・ヒカルド・デ・オリヴェイラ・リベイロ "マニーチェ" (73分-25:ラウール・ジョゼ・トリンダーデ・メイレレス)
MF5:フェルナンド・ジョゼ・シウヴァ・フレイタス・メイラ
MF37:ミゲウ・ルイス・ピント・ヴェローゾ
FW17:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW21:ヌーノ・ミゲウ・ソアレス・ペレイラ・リベイロ・ゴメス (77分-38:アリサ・マククラ)
FW27:ヒカルド・アンドラーデ・クァレスマ・ベルナルド (85分-32:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ")

スオミ
GK1:ユッシ・ヤースケライネン
DF5:ハンヌ・ティヒネン
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF19:トニ・カッリオ
DF2:ペトリ・パサネン
MF23:マルクス・ヘイキネン
MF11:ヨナス・コルッカ (75分-21:ヨナタン・ヨハンション)
MF24:ダニエル・ショリュンド
MF10:ヤリ・リトマネン (66分-6:ミカ・ヴァイリュネン)
MF8:テミュ・タイニョ (68分-32:ロマン・エレメンコ)
FW9:ミカエル・フォルッセル

セルビア 2-2 ポーランド (主審:マッシモ・ブサッカ、スイス)
セルビアの得点:69分ニコラ・ジギッチ、71分ダンコ・ラゾヴィッチ
ポーランドの得点:28分ラファエル・ムラヴスキ、47分ラドスラフ・マトゥシャク

セルビア
GK12:ウラダ・アヴラモフ
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ "ドラゴ"
DF6:ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ
DF20:ムラデン・クルスタジッチ (64分-11:ドゥシュコ・トシッチ)
DF2:アントニオ・ルカヴィナ
MF4:イゴール・ドゥルイャイ (46分-8:ダンコ・ラゾヴィッチ)
MF16:ネナド・コヴァチェヴィッチ
MF17:ミロシュ・クラシッチ (76分-18:ボスコ・ヤンコヴィッチ)
MF22:ズドラフコ・クジュマノヴィッチ
FW14:ミラン・ヨヴァノヴィッチ
FW19:ニコラ・ジギッチ

ポーランド
GK12:ルーカシュ・ファビアンスキ
DF3:グレゴルツ・ブロノヴィツキ
DF2:マリウシュ・ヨプ
DF13:マルチン・ヴァシレヴスキ
DF6:ヤツェク・ボンク (77分-14:ミカル・ゼヴラコフ)
MF21:ヤクブ・ヴァヴルズィニャク
MF5:カミール・コソヴスキ (19分-24:トマシュ・ザホルスキ)
MF18:マリウシュ・レヴァンドヴスキ
MF15:ヴォイチェク・ロボジンスキ
MF23:ラファエル・ムラヴスキ
FW11:グレゴルツ・ジャシャク (46分-20:ラドスラフ・マトゥシャク)

<グループB>
グルジア 0-2 リトアニア
リトアニアの得点:52分アンドリウス・クサナヴィシウス、90分ミンダウガス・カロナス

イタリア 3-1 フェロー諸島 (主審:フロリアン・マイヤ、ゲルマン)
イタリアの得点:11分OG (フロディ・ベンジャミンセン)、35分ルカ・トニ、41分ジョルジオ・キエッリーニ
フェロー諸島の得点:83分ロクヴィ・ヤコブセン

ラファエレ・パッラディーノ選手
「代表デビューだけでも嬉しいのに、コーチからスタメンだって指名されて夢のような気分だった。ここからまた本大会への競争が始まる。まずはユーヴェでポジションを獲なけりゃ話にならないと思ってる。アレックスはライバルかって?違いよ。彼はまだ若くて何も分からない僕をサポートしてくれる仲間だ。トレーニングではいつもアレックスら先輩のプレーを見て、良い所を盗んでいるんだ。これからもユーヴェとアッズーリに多くの貢献をしてくれる偉大なカンピオーネだよ」

ディノ・ゾフ氏のキャップ数を抜いたファビオ・カンナヴァーロ選手
「113試合もこのシャツを着ることが出来たなんて誇らしい気分だ。僕らはみんなスーペル・ディノを見て育った。その彼の記録を抜いたなんて特別な気分だよ」

ルカ・トニ選手
「ここは故郷だから、今夜は何としても活躍したかった。でも片方が貝のように固く口を閉じた試合だと、そう簡単にはいかなかったね。まぁ、どうにかこじ開けたって感じだよ。クラブと代表で好調な理由?だって、どちらもフットボールには変わりがないじゃないか。僕には差があるようには思えない。確かに戦術的にはイタリアの方が細かいけど、身体的にはイタリアもゲルマンも同じさ」

イタリア
GK14:マルコ・アメリア
DF22:マッシモ・オッド
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ (53分-25:ダニエレ・ボネーラ)
DF4:ジョルジオ・キエッリーニ
DF3:ファビオ・グロッソ
MF10:ダニエレ・デ・ロッシ
MF13:マッシモ・アンブロジーニ (58分-27:ファビオ・クァリアレッラ)
MF20:シモーネ・ペッロッタ
FW17:ラファエレ・パッラディーノ
FW15:ヴィンチェンツォ・イアクィンタ
FW9:ルカ・トニ (75分-11:アルベルト・ジラルディーノ)

ウクライナ 2-2フランス (主審:トム・ヘニング・オヴレボ、ノルウェー)
ウクライナの得点:13分アンドレイ・ヴォロニン、46分アンドレイ・シェヴチェンコ
フランスの得点:20分ティエリ・ダニエル・アンリ、34分シドニー・ゴヴォ

レイモン・ドメネク・コーチ
「誰かのお陰で予選を突破したと思われたくないので、強いですよといったところを見せてもらいたかったわけだけどね。ちょっと苦労したが、それなりに面白い試合になったと思う。ウクライナだって、ただでポイントはくれんよ。彼らにだってプライドはある」

ウクライナ
GK1:アンドレイ・ピャトフ
DF3:セルゲイ・フョードロフ
DF22:アレクサンドル・グリツァイ
DF2:アレクサンドル・ロマンチュク (81分-5:ヴォロディミール・イェゼルスキ)
DF17:ウラディスラヴ・ヴァシュチュク
MF19:アレクセイ・ガイ
MF9:オレグ・グセフ (90分-15:アルテム・ミレヴスキ)
MF14:ラスラン・ロタン
MF4:アナトリ・ティモシュチュク
FW7:アンドレイ・シェヴチェンコ
FW10:アンドレイ・ヴォロニン (85分-8: オレグ・シェライェフ)

フランス
GK16:セバスティアン・フレイ
DF13:フランソワ・クレール
DF15:リリアン・ユリアン・テュラム
DF5:ウィリアム・ガラ
DF3:エリック・アビダル
MF21:ラサナ・ディアラ
MF6:クロード・マケレレ
MF10:シドニー・ゴヴォ
MF22:フランク・リベリー (89分-19:ハテム・ベン・アルファ)
FW9:カリーム・ベンゼマ (46分-11:サミール・ナスリ)
FW12:ティエリ・ダニエル・アンリ

<グループC>
マルタ 1-4 ノルウェー
マルタの得点:53分ミカエル・ミフサド
ノルウェーの得点:25分&分p & 45分シュテファン・イヴェルセン、75分モアテン・ガムスト・ペデルセン
赤紙:67分アンドレ・シェンブリ (マルタ)

ルートコ 1-0 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
ルートコの得点:43分ニハト・カヴェチ
※ルートコの本大会出場が決定。

ハンガリー 1-2 ギリシャ
ハンガリーの得点:7分アコシュ・ブザキィ
ギリシャの得点:22分OG (ヴィルモス・ヴァンチャク)、59分pアンジェロス・バシナス

<グループD>
キプロス 0-2 チェコ
チェコの得点:11分ダニエル・プディル、74分ヤン・コーラー

ゲルマン 0-0 ウェールズ

サンマリノ本物 0-5 スロヴァキア
スロヴァキアの得点:42分リュボミール・ミハリク、51分フィリップ・ホロシュコ、53分マレク・ハムシク、57分&83分マレク・チェヒ

<グループE>
イスラエル 1-0 F.Y.R.マケドニア
イスラエルの得点:35分エルヤニフ・バルダ

アンドラ 0-1 ロシア (主審:テルイェ・ハウグ、ノルウェー)
ロシアの得点:39分ドミトリ・シチェフ
※ロシアの本大会出場が決定。

フース・ヒディンク・コーチ
「正直どうやったらイングランドがコケられるのか不思議な気持ちだった。クロアチアは実力者を集めたクオリティの高いチームなんだが、それでも勝つなんて想像はしていないよ。しかも3点とってるんだよね」

ロシア
GK30:ウラディミール・ガブロフ
DF27:アレクセイ・ベレズスキ
DF22:アレクサンドル・アニュコフ
DF25:デニス・コロディン
DF2:ヴァシーリ・ベレズスキ (38分-7:ドミトリ・トルビンスキ)
MF15:ディミタール・ビリャレツディノフ
MF18:ユーリ・ズィルコフ
MF17:コンスタンティン・ズィリアノフ
(赤紙84分) FW10:アンドレイ・アルシャヴィン
FW26:ドミトリ・シチェフ
FW11:アレクサンドル・ケルツァコフ

イングランド 2-3 クロアチア (主審:ペテル・フロイドフェルド、スウェーデン)
イングランドの得点:56分pフランク・ランパード、64分ピーター・クラウチ
クロアチアの得点:9分ニコ・クラニチャル、14分イヴィツァ・オリッチ、77分ムラデン・ペトリッチ

ブライアン・バーウィックCEO
「考えることは沢山ありますが、それは明日以降にします。もちろんこの結果にはとても失望しています。こんなはずではなかったわけですから」

スティーヴ・マクラーレン・コーチ
「色んな説明は後でしたいと思います。ホームでこのような結末を迎えた今は語るのが非常に難しいです。ただ私からポストを返上する考えはありません。それでも協会が別の決定をしたのであれば私は受け入れます。チームの責任者は私ですから。このチームをユーロに連れて行くのが私の任務であり、それに失敗したのは事実です。ただ私は私の将来をここで議論したくはありません。采配については、時間を戻せたとしても同じ決断をしたでしょう。ミスは痛かったですが、カーソンにプレーをする十分な資格があったので、私は考えを変えなかったでしょう」

デイヴィッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム選手
「他の国が試合をやってる時に、イングランドはただの夏を迎えている。この国にとっては有り得ない現象が起きてしまうんだ。この世界にはフットボールより重要なものが沢山あるんだけど、それでも僕らがこういう結果を招いたって現実はとてつもなく大きな打撃だろう。でも事は簡単なんだ。要するに勝たなきゃ予選を突破できない。厳しい試合なのは当たり前で、ウェンブリーでやるからにはそれでも勝たなきゃいけなかった。勝つために必要なプレーが出来なかったことが全てだよ。僕らは挽回のチャンスを与えられたわけじゃないか。それこそ目の前に切符を差し出され、どうぞお取りくださいと言われていたわけだ。それを取り損なったのは僕らのせいだよ。代表引退?それは絶対にない。たとえ呼ばれていなくても、ここは常に僕のチームだった。自分からは退かない」

スティーヴン・ジェラード選手
「立ち直るには、かなりの時間がかかりそうだ。弁解は一切ない。それじゃ逃げる事になる。僕ら選手たちが全ての責任を負わなきゃいけないんだ。結果を出す努力はしていたけど、肝心の結果がついて来なかった。ほんとに結果だけだったんだよな。最初の失点でガックリ来たのは否定できない。当初のプランは出来る限り早目に得点を決めて、相手を追い詰めることだったんだけど、気がついたら2点背負ってる状況で・・・。後半に盛り返せたのはよかったものの、本来ならそこで試合を閉じるべきだった。それをしなかった代償が3失点目さ。思いっきり殴られた気分がしたよ。引き分けで構わないなら、本当に引き分けないとダメなんだ。そういうプレーをやれなきゃ嘘だよ」

ジョン・テリー選手
「コーチだけを責めるのはおかしい。やってるのは選手じゃないか。失敗したのは全員の責任だ。勝っても負けても一心同体っていうのがチームなんだ」

ピーター・クラウチ選手
「考えられる中でも最悪の立ち上がりになった。でも後半は好い内容だったと思う。クロアチアのような強いチームから2点とれたしね。だけど、それだけじゃ十分でなかったんだね。自分がゴールを決めた時は、やったぜ1面だと信じたんだけど、こんな終わり方になるとは背も縮む思いだ。カーソンについては相当にガッカリしているだろうな。とはいっても将来のある素晴らしいキーパーであるのは間違いない」

アラン・シアラー氏
「常に100%の選手ばかりでフットボールがやれるわけではないと理解している。しかし、それを差し引いたって余りにもヒドいプレーの選手たちがいて、正直ショックだった。なにかクラウチだけが頑張ってるように見えたのは私だけではあるまい。イングランドから何か大事なものがゴソッと抜け落ちてしまっている気がする。ペースも緊迫感もまるでなく、クロアチアがやりやすそうにプレーしているのは信じられない光景だった。色々と嘆きたくなる部分はあるんだが、一言でいったら、このチームにユーロへ出る値打ちはないということだ」

イアン・ライト氏
「死の淵から生き帰り、あとはチケットを握るって状況だったじゃないか。チャンスを活かせないチームに大きな大会へ行く権利はない。それが、これだ」

グレアム・テイラー氏
「プレミアシップで通用しても、インターナショナルでは通用しないものがあります。ただボールを持ってノラリクラリとやっていれば構わない状況にも拘らず、この国ではそれをよしとしない風潮があるんです。しかし結果を残すチームというのは、何も起こさせないためにボールをキープするという真似が出来るんです。国際レベルで勝てるフットボールというテーマで以前から我々は議論してきました。それが実現するまで口が酸っぱくなるほど言い続けなければいけないでしょう」

スラヴェン・ビリッチ・コーチ
「完全に勝利に値するパフォーマンスをした。あまりにもアッサリ2点入ってしまったとはいえ、前半は文句なしの内容だった。個々のプレーでも、チームプレーでも、相手を上回るキャラクターを見せることが出来た。正直、ここでなら引き分けでも構わないかなという気持ちはあったんだが、別にあなた方に気を遣う必要もなかったんでね。攻められるだけ攻めてやろうと、前に人数をかけさせた。技術の高さもそうだけど、1日中でも走り回れる選手たちがいたから出来た芸当だよ。カーソンのミス?そこを責めるのはどうかな。今夜は我々の方が強かったから勝ったんだ。誰かが悪いわけじゃない。そもそもザブレブではポール・ロビンソンもやってるわけだしね。それでもカーソンに苦言をというなら、2点目はミスだよなと指摘したい。ただ、この試合のイングランド側のベストプレーヤーはカーソンに間違いないので、あんなミスは大した問題じゃない。ところで私は‘クロアチアの選手の中でイングランド代表になれるレベルの者は誰もいない’といった記事を読んだんだがね、ここで真面目にあなた方に言ってあげたい。目を覚ませと。私だってイングランドは大好きだが、小さな国にも質の高い選手は沢山いるんだ。このグループが他と比べて格段に難しい組だったと理解するべきだよ。なぜならイスラエルやマケドニアのようなクオリティを持った国が4位5位にいるんだよ。他を見てみればいい。その順位のチームはことごとく草刈り場になってる。イングランドのフットボールが特別悪かったわけじゃない。物凄く拮抗した戦いの中に放り込まれただけだ」

イングランド
GK1:スコット・カーソン
DF2:ミカ・リチャーズ
DF6:ソル・スルズィア・ジェレミア・キャンベル
DF5:ジョレオン・レスコット
DF3:ウェイン・ブリッジ
MF4:スティーヴン・ジェラード
MF8:フランク・ランパード
MF7:ギャレス・バリー (46分-16:ジャーメイン・デフォ)
MF10:ショーン・ライト=フィリップス (46分-17:デイヴィッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム)
MF11:ジョー・コール (80分-18:ダレン・ベント)
FW9:ピーター・クラウチ

クロアチア
GK1:スティッペ・プレティコサ
DF5:ヴェドラン・コルルカ
DF2:ダリオ・シミッチ
DF4:一個小鉢
DF3:ヨシップ・シムニッチ
MF10:二個小鉢
MF14:ルカ・モドリッチ
MF11:ダリオ・スルナ
MF19:ニコ・クラニチャル (75分-24:ダニエル・プランジッチ)
FW18:イヴィツァ・オリッチ (84分-7:イヴァン・ラキティッチ)
FW22:エドゥアルド・アデリーノ・ダ・シウヴァ (69分-21:ムラデン・ペトリッチ)

<グループF>
デンマーク 3-0 アイスランド
デンマークの得点:35分ニクラス・ベンドナ、44分ヨン・ダール・トマソン、59分トーマス・カーレンベルク

スペイン 1-0 北アイルランド (主審:ヘルベルト・ファンデル、ゲルマン)
スペインの得点:52分チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"

ルイス・アラゴネス・スアレス・コーチ
「土曜の喜びに浸っているようなプレーが出なくて本当に安心したわい。ワシは常に予選は突破できると言い続けて来た、それに応えてくれた選手たちの仕事は、このワシも脱帽じゃ。好いチームを率いる事が出来て幸せに思うぞ。ただな、この段階は成功でも何でもない。当たり前のことをしたまでじゃ。本大会のメンバー?なんだってそんな気の早いことヌカすかな。まだ分からんよ。これまで呼んだ者たちには少なくともチャンスがある。なぜならワシが代表に相応しいと判断したからだ。勝てるかどうかとかって訊くのか、また?それもな、やってみなきゃ分からんだろうが。予選を突破してくるチームはみんな強敵に決まっとる。それに、こういう大会じゃ強いチームがそのまま勝つとは限らんじゃないか。たった1つのミスで家に帰ることになる場合だってあるんだよ」

チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"選手
「コーチのことはとても信頼しているし、来年もウマくやれると信じている」

ナイジェル・ワージントン・コーチ
「この段階まで生き残れただけでも素晴らしい事です。結果的には大変残念でしたが、選手たちの仕事には凄く満足しています。胸を張って帰りたいと思います」

スペイン
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF15:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF2:ラウール・アルビオル・トルタハダ
DF22:パブロ・イバニェス・テバル
DF3:マリアノ・アンドレス・ペルニア
MF8:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ" (67分-7:ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス)
MF18:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク" (47分-17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス)
MF16:アンドレス・イニェスタ・リュハン
MF19:マルコス・アントニオ・センナ・ダ・シウヴァ
MF21:ダヴィド・ヒメネス・シルヴァ
FW10:ダニエル・ゴンサレス・グィサ (57分-23:ラウール・タムード・モンテロ)

北アイルランド
GK1:マイク・テイラー
DF2:ギャレス・マコーリー
DF5:スティーヴン・クレガン
DF18:アーロン・ヒューズ
DF3:クリス・ベアード
MF8:スティーヴン・デイヴィス
MF6:ギャリー・クリンガン
MF7:イヴァン・スプロウル (61分-15:スティーヴ・ロビンソン)
MF11:クリス・ブラント (59分-14:カイル・ラファティ)
FW9:デイヴィッド・ヒーリー
FW10:ウォーレン・フィーニー(72分-17:マーティン・パターソン)

スウェーデン 2-1 ラトヴィア (主審:ウォルフガング・シュタルク、ゲルマン)
スウェーデンの得点:1分マルクス・アールバック、57分キム・シェルストレイム
ラトヴィアの得点:26分ユーリ・ライザンス
※スウェーデンの本大会出場が決定。

ラルシュ・ラゲルベック・コーチ
「最後にホームで勝って決められたのは大変な喜びで、大きな大会へ5回連続で出られることも誇らしい」

スウェーデン
GK1:アンドレアス・イサックション
DF5:エリック・エドマン
DF14:ダニエル・マイストロヴィッチ
DF3:オロフ・メルベリ
DF2:ミカエル・ニルション
MF16:キム・シェルストレイム
MF9:カール・フレドリク・リュングベリ
MF8:アンデルス・スヴェンション
MF7:クリスティアン・ヴィルヘルムション
FW17:マルクス・アールバック
FW10:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"

ラトヴィア
GK1:アレクサンドル・コリンコ
DF13:キャスパー・ゴルクス
DF6:デニス・イヴァノフス
DF2:イゴール・ステファノフス
DF4:ジンタラス・ジルニス
MF3:ヴィターリ・アスタフィエフ (49分-15:ゲンナジ・ソロニチンス)
MF8:イマンツ・ブレイデリス (43分-16:アレクセイ・ヴィシュニャコフス)
MF5:ユーリ・ライザンス
MF10:アンドレイ・ルビンス
FW20:ギルツ・カルルソンス (62分-29:マリアン・パハルス)
FW9:マリス・ヴェルパコヴスキス

<グループG>
ルーマニア 6-1 アルバニア
ルーマニアの得点:22分&73分pニコライ・ディカ、53分セバスティアン・ガブリエル・タマシュ、64分&66分ダニエル・ニクラエ、75分pシプリアン・マリカ
アルバニアの得点:65分エドモンド・カプッラーニ
赤紙:61分デバティク・クーリ (アルバニア)、71分トーマス・ネヴィル・デデ (アルバニア)

ベラルーシ 2-1 オランダ
ベラルーシの得点:49分ヴィターリ・ブリュガ、65分ウラディミール・コリトコ
オランダの得点:89分ラファエル・ファン・デル・ファールト "ラフィ〜"

マルコ・ファン・バステン・コーチ
「前半は全く機動性がなく、シュネイデルを引っ込めたら、もっとヒドくなってしまった。そしたら今度はカウンターを喰らいまくって失点。100%でプレーしてくれなければ勝つことは出来ない。ますます自分たちを追い込むことになるんだ。今の我々は見所のない凡庸なチームだよ」

スロヴェニア 0-2 ブルガリア
ブルガリアの得点:81分ブラゴイ・ゲオルギイェフ、84分ディミタール・ベルバトフ
赤紙:45分ボイャン・ヨキッチ (スロヴェニア)

ワールドカップ予選 CONMEBOL

エクアドル 5-1 ペルー
エクアドルの得点:11分&48分ワルテル・アジョヴィ、25分ハイメ・イヴァン・カヴィエデス・ジョレンテ "ニーネ"、44分&62分エジソン・ヴィセンテ・メンデス
ペルーの得点:86分アンドレス・メンドーサ・アセヴェード

ブラジウ 2-1 ウルグアイ
ブラジウの得点;44分&65分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ
ウルグアイの得点:9分ワシントン・セバスティアン・アブレウ・ガージョ

カルロス・カイターノ・ブレドルン・ヴェーリ "ドゥンガ"コーチ
「かなり多くのミスをやり、いただけない試合になったのだからファンが怒るのは当たり前だ。ここサンパウロじゃ何人ものコーチが餌食になっている。なにも私だけを狙って野次ったってわけでもないだろう。ただ勝ち越したのにも拘らず、それでも野次ってるのがいたのはおかしかったがね。アルヘンティーナやパラグアイじゃ、そういう時はファンが盛り上げてくれるものなんだだけどな」

ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ"選手
「サンパウロの人間は要求が高いから、こうなっちゃうんじゃないかって思ってた。別に驚くことじゃないよ」

ブラジウ
GK1:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF2:マイコン・ダグラス・シシェナンド (86分-13:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ)
DF3:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF6:ジウベルト・ダ・シウヴァ・メロ
MF5:カルロス・ルチアーノ・ダ・シウヴァ "ミネイロ"
MF8:エドゥアルド・アデリーノ・ダ・シウヴァ
MF7:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
MF10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII" (60分-16:ジョスエ・アヌンシアド・デ・オリヴェイラ)
FW9:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ
FW11:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ" (74分-18:愛ちゃん)

チレ 0-3 パラグアイ
パラグアイの得点:24分サルヴァドール・オルテガ・カバナス、45分&58分パウロ・ダ・シウヴァ

ご延長 (1)

アドフォカート・コーチはサンクト・ペテルブルクと1年契約を結ぶことで合意。

ご延長 (2)

マックス・トネット選手はローマとの契約を2010年まで延長。

逆転の雰囲気

なんとなく行けそうな感じになって来たチアーゴ選手が「ユーヴェで頑張りたい」と手のひら返しちゃったそうです。

チアーゴ・カルドーソ・メンデス選手
「とても辛いスタートだったけど、なんとなくやれそうな予感がして来た。ユーヴェで頑張りたいと願っている。問題はフィジカルだけだったんだよね。落ち着いてやれるようになってからは、チームメイトとの関係も円滑だよ。バルセレソン?大きなクラブだね。求められたら当然だけど嬉しい。でも今はユーヴェに集中するのが僕の役目だよ。実際にマーケットが開いてからどうなるかは僕にはわからない。個人的にはユーヴェで続けたいと考えている」

Aマッチ

オランダとイタリアが来年2月にAマッチを行う模様。

帰国

セインツなんぞにいたイニゴ・イディアケス選手は、傷めたアキレス腱を治療するためスペインへ一時帰国した模様。

返してよ

ミンスクくんだりまで行ってるシュネイデル選手は、膝を壊してベラルーシ戦は微妙な状態。

保留

ブルース・コーチの就任会見をする予定だったウィガンですが、まだバーミンガム側と調整があるということで発表は保留。

ブレンダ・スペンサーCEO
「残念ですが問題が発生しまして、新コーチの発表はまだ出来ません。これはバーミンガムとブルース・コーチの問題です。それが解決されるまでウィガンは何もできません。契約?まだ交わしてはいません。それは今朝される予定でしたが」

辞任

レスターから声がかかっていたプリマスのイアン・ホロウェイ・コーチが辞表を提出。もう滅茶苦茶でござる。

続けてクレメンテ

セルビア協会のテルジッチ会長は、たとえユーロに出られないことが決まったとしても、クレメンテ・コーチは留任させる意向。

ズヴェズダン・テルジッチ会長
「本来なら私の意見は明らかにしないつもりだった。しかし、あえて12/6の協会理事会ではコーチの留任を主張すると言わせてもらう。ユーロへの可能性は残しているが、たとえダメだったとしても、最後まで望みを残して散るわけだから、この世の終わりというわけではない」

凄いことするなぁ

バーミンガムが、バーミンガムですよ、もう1回言いますが、バーミンガムが、マルチェロ・リッピ・コーチへオファーを出したそうです。結果は、直撃弾を喰らって撃沈。

デイヴィッド・サリヴァン共同オーナー
「我々はマルチェロ・リッピ氏へお願いしました。断られました。ネタじゃありません。事実です。もちろんダメもとです。何事も挑戦しなければ結果はわかりません。お陰で知ることが出来ました。マルティン・ヨルの場合と同様です。誰が来るか?誰が来るんでしょうかね。1つ言えるのは、だんだん選択肢がなくなっているということです。それでも10日以内にはご報告できるよう努力しています。とにかくマルチェロ・リッピには断られました、はい」

復帰

太腿肉離れで離脱していたケヴィン・クラニィ選手がシャルケのトレーニングへ合流。

粛清

ディナモ・キエフのオレグ・ルジニ暫定コーチが「私にはディナモの粛清リストがある」と発言しているそうで、それはトップチームの半分近くになる模様。ひぃ〜。

オレグ・ルジニ暫定コーチ
「私は公然と言わせてもらう。今のディナモ・キエフには、そのクラブ名に相応しくない者がいて、あなた方が言うところの‘粛清リスト’のようなものが私の手にある。およそ所属する半分の者が該当する。このリストの存在はクラブの上層部も認識している。従って、ディナモ・キエフに血の革命は避けられないってことなんだ」

今からでも

ユーヴェを離れたことについてデシャン氏は「私もちょっと意固地だったかもわからん」と若干の反省を見せている模様。反省するなら戻ってくれんかのぉ。

ディディエ・クロード・デシャン氏
「まだ怒ってるかって?いいや。私はそのとき感じたことを行動に移したまでなので、怒りとかって気持ちはないよ。確かに残念は残念だった。でも、ある場所から去るってことは、そういう気持ちになるのが自然だろう。振り返ってみれば私が間違っていた面もあるしね。やっぱり青二才だったのかな。もう少し柔軟に考えられたらよかったのに、あの時は妙に意固地になってしまった」

疲れてます

イタリア・クライシスに関する発言が尾を引いているカカー選手は「そんなにイタリアが嫌だったら、とっくに出てったよ」とキレてしまった模様。

ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"選手
「いい加減にしてくれよ、いつまでも。本当に疲れたよ。僕はアタランタ戦の事件を目の当たりにして素直に自分の意見を口にした。それが何かおかしいことだったのかい?もしイタリアで暮らすことに不満があったり、ミランに愛想を尽かしていたんなら、とっくの昔に出てったよ。毎日毎日さ、目の玉が飛び出るようなオファーもらってもイタリアにいるって事実を尊重してくれ。どうしてこんな話で弁解ばっかしなきゃいけないんだ。もう二度と話したくない。僕は誰に対しても尊敬の気持ちを持って接している。だから、あなた方も少しは僕に敬意を示してくれ」

オー・ブラザー!

そろそろヨーロッパでの雌雄が判明するので、ルカレッリ選手の周囲は少しずつ騒がしくなって来ているそうですが、代理人によると兄弟のいるジェノアが声をかけて来ている模様。

カルロ・パッラヴィチーノ代理人
「シャフタールがヨーロッパから敗退したら、イタリアへ戻るチャンスは生まれます。今はアレッサンドロがいる関係でジェノアが関心を示しています。ただ、本当にゴーとなったらローンを含めて多数の申し込みが来るでしょう」

腫れ物

ホナウヂーニョ選手にはチャンピオンズリーグに専念させるため、今週末のリーグ戦を休ませるといった噂があるそうですが、デコ選手は「そりゃチームに逆効果じゃないの?」と懐疑的だそうです。

アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"選手
「休ませるのは簡単だよ。休めって言えばいいんだよ。でも実際にそうさせられるのかね?仮に外したとしたらさ、戦術的に変更を加えなきゃいけないし、次の試合までワケのわからない憶測合戦に巻き込まれるリスクがあるじゃない。他の選手だったら休ませるで済むかもしれない。でも、それが出っ歯になったら人は何らかの罰だと受け取るんじゃないのかな。オレが昔外された時にも‘デコは罰でも受けたのか’って騒がれたことがあった。でも実際は単純な休養に過ぎなかった。これと同じことが起きる可能性は高いんじゃないの」

微妙

グティ選手は2012年ぐらいまでレアル・サンマリノでプレーを続けたいそうですが、それが無理ならプレミアシップへの移籍も選択肢に入れている模様。

ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"選手
「レアル・サンマリノで引退したい気持ちは変わらない。身体が言うこときかなくなるまで続けたいよ。今の契約を2年ぐらい延ばせたら理想的だね。それが無理だっていうならプレミアシップへ行くのも選択肢にある。場所?リヴァプールやマンチェスターは好きな街だよ。もっともロンドンだったら、どんなクラブでも歓迎だけどね」

そうなったらジョーダンズなんて検討してみないか、グティ。

やな3人だな、それ

紳士は、ペトロフ、エラーノ、野獣という3人でゴリゴリと攻めまくらせるプランを立てている模様。レアル・サンマリノへは1200万ユーロを打診するそうです。

文化です

ポルトガル人は文句ばっか言ってるという発言が評判だというクリスティアーノ・ホナウド選手は「文化の違いを説明したまでです」と逃げ回ってる模様。

クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ選手
「僕が指摘したのはポルトガル人とイングランド人の試合の見方が違うってことだ。ポルトガルの人にはフットボールについて異なる基準がある。だけどチームを応援したいって気持ちは同じはずだ。それが高じて野次になるんだろうけど、僕らだって好きで悪い試合をやってるわけじゃない。好い試合をやりたいのに出来ない場合もあるって理解して欲しいんだ。そういう時っていうのは僕らも困っていたりする。だからこそ応援が必要なんだ。いい時だけでなく、悪い時もより一層支えてくれと、それが言いたかっただけだよ」

とんだ弊害

コロンビア戦では苛つくあまり退場処分を受けたテヴェっさんですが、その試合の前に「もう太陽の下でプレーするのは難しい」とボヤいていたそうです。

カルロス・アルベルト・テヴェス選手
「ボリヴィア戦の炎天下は効いたよ。もうクタクタで、疲労感は全く消えていないんだ。なにしろ普段は曇り空と雨の中でやってるじゃない。太陽の下っていうのはこんだけツラいんだな。もうアルヘンティーナの気候に殺されそうだよ」

オレも

もはやドログバさんの移籍は止められない状況ですが、マルダ選手もチェルスキーには用がないと一緒に出て行く意向。

すぐ帰りなさい

修行のためジリンガムへ貸したクリス・ディクソン選手が10試合で8ゴールという活躍をしちゃったので、アラン・パーデュ・コーチはローン契約終了と同時に直ちに呼び戻す模様。

アラン・パーデュ・コーチ
「経験を積ませるために行かせましたので、十分な成果と呼べるでしょう。もちろん契約が終わったら戻ってもらいますよ」

大損害なんだよ

ウルヴスのミックがコヴェントリーのケヴィン・カイル選手を希望しているという話があるそうですが、ダウィ・コーチは「放出は自由だがな、そのかわり誰も買えない状況なのを忘れるな」と弱り切ってる模様。

イアン・ダウィ・コーチ
「2週間ぐらい前か、ミックとそんな話したのは。まんざらでもない話だったが、あくまでも個人対個人のことにしといた。そもそもだな、ウチは誰も買っちゃいかんと言われてるんだよ。ここで人を出しちまったら、その先困っちまうからな」

ローン

ノリッジのグレン・ローダ・コーチは、ポンペイにニュージェント選手のローンを申し込む模様。

効き目抜群 (1)

レアル・サンマリノという名前を口にしたズラですが、さっそくモラッティ会長は2012年までの契約更新と年俸1200万ユーロという倒れそうな給料を打診して来たそうで、作戦は大成功でしたね。一生いろ。

効き目抜群 (2)

トップチーム内で最低レベルの給料だったセルヒオ・ラモス選手ですが、ミランなんて話が出てしまったので、ラモン・カルデロン会長は一気に1000万ユーロ近くまで昇給させる模様。

カンビアッソ返してくんねぇかな

レアル・サンマリノはシュスター・コーチのプランにないディアラ選手の売却を決めたようで、さっそくお得意様のインテル様がいの一番にやって来ているそうです。

インターセプト

年明けからオリンピアコスと言われているクルス・アスールFWセサール・デルガド選手ですが、エスパニョールが横槍を入れて来ている模様。

ライフワーク

フットボールの未来という会議に出席したサー・アレックスは、イングランド人の若手を育てるのは自身にとって大事な仕事か?と質問され「んだんだ。だって他に誰もやらねぇからよ」と某ロンドン・クラブの仲好しさんに向けて発砲した模様。

行くっぺか

最近7試合中6試合にスカウトを送り込み、詳細なレポートを受け取ったサー・アレックスは、ミゲウ・ヴェローゾ選手を1500万ユーロから穫りに行く模様。しかしスポルティングはユナイテッドで幾ら儲けたのか。

ごもっとも

イングランドのゴールデン・ジェネレーションと呼ばれている選手たちについてプロシネツキ氏が「その呼び名で何のタイトルも穫れないってのは変だろ?そんなに凄い戦力があるなら、どっかの大会で勝ってるだろうが」と大変正直に話している模様。

リオ・ファーディナンド選手
「僕らフットボーラーが仕事嫌いのセレブだなんて思われるのは心外だ。誰だって勝ちたいと願ってる。トロフィーが欲しいんだ」

執念

追い出される形でニューカッスルを離れたフレディ・シェパード氏が、新年から北の方面にある某クラブの買収へ乗り出す模様。噂ではダービー・カウンティかボルトンと言われているそうです。

フレディ・シェパード氏
「フットボールは麻薬です。しかも極めて中毒性の高いものでしょう。年明けから何かやりましょうかね。私は北の人間ですから、北の方にあるクラブに大変興味があります」

知らん

クロアチア戦という大事な一戦で起用されるカーソン選手ですが、大丈夫でしょうかね?と質問されたオニール・コーチは「そんなこと知るか」と答えた模様。

マーティン・オニール・コーチ
「スコットがそのプレッシャーに負けるか打ち勝つかは私には分からん。ただ成功させる能力は持っている。それしか言えないよ」

スコット・カーソン選手
「コーチが行けと言うなら、他に選択肢はないんでね。自信を持ってやるさ。過去にも大きな試合を経験しているけど、これはそれらとはひと味違うかもしれない。なにしろプレミアシップでも100試合出ていないわけじゃない。成功を祈るしかないな」

エースは売り出し中

「なんでもいいからお願いしますよ」とイングランド中の祈りを集めているクラウチさんですが、その国の最終兵器にレドナップ・コーチが1000万ポンドの値をつけた模様。しかしカーソンといい、クラウチといい、頼みの綱がリーガプールの余剰人員ってのもなんだかなぁ。ああいうクラブを国賊と呼ぶんでしょうな。

バーミンガム大パニック

コーチの退団劇という大事件が起きたにもかかわらず、かのカーソン・ヤン氏からは1週間以上も音沙汰がないことから、もしかして手を引くのか?とバーミンガムは恐怖のどん底へ叩き落とされている模様。投資話は結構ですが、相手とのつき合い方とかちゃんと考えてやらないと、こうやって振り回されちゃうんですね。

いい仕事しますよ

クロアチアのビリッチ・コーチは、代表よりクラブの仕事がお好みだそうで、どこでもいいからオファーをくれと希望している模様。

スラヴェン・ビリッチ・コーチ
「やはりクラブの指揮を執りたいね。それがクロアチアだろうがゲルマンだろうがスペインだろうがイングランドだろうがイタリアだろうが、はたまたイスラエルであろうが構わない。クラブなら毎日働けて、色んなオプションを試すことが出来る。それに足りない戦力は買えばいいんだしね」

第2のアネルカ・・・

レアル・サンマリノはドログバさんに4500万ユーロも出す気がある模様。しかしレアル・サンマリノはチェルスキーみたいに守れませんから、今の倍ぐらいゴール決めてくんないとその値段じゃツラいなぁ。

差額940万ポンド

およそ1000万ポンドだと言われているスコット・カーソン選手ですが、過去わずか60万ポンドで入手できた時があったそうなんですが、その60万ポンドを出したくないと誰かさんがゴネたせいでオジャンになっていた模様。その誰かさんとは、もちろん‘黒い太鼓腹のエリス’ですよ、旦那。

イアン・ブルームフィールド・チーフスカウト
「60万ポンドですよ、60万。それをイヤだと言ったんです、ダグ・エリスは。お陰で今度は1000万ポンド。バカバカしい話じゃありませんか」

ナイスゲームって言わなかったのか

イスラエルで赤っ恥をかいたアブラモヴィッチ・オーナーは、試合後のロシアのドレッシングルームへ乱入し「こんな試合をやってるようじゃ本大会へ行く資格ないスキー」とヒディンク・コーチに詰め寄ったそうです。

会長の呪いが効いてる

どうにもこうにもなルートリッジ選手は、ワトフォードかウェスト・ブロムへローンに出される模様。パレスの呪いっていうのは怖いですねぇ。

チャールトンの大ピンチ

ウィガンのブルース・コーチは、補強第一弾としてチャールトンのルーク・ヴァーニー選手を希望している模様。ちなみにライバルはミドルスブラやフルアム。

相棒もいるぞ

そのブルース・コーチは、前の職場の時も欲しかったオーウェン選手に再挑戦する模様。

強敵出現

ユトレヒトやアヤックスが獲得を考えているという清水エスパルスFW曹宰榛選手ですが、アラン・パーデュ・コーチもノリノリでやって来るそうです。

そこをどうにかしてクレメンテ

ヴィディッチ選手の処遇についてセルビアは、今夜の結果が凶と出たらユナイテッドへ返してもいいかなと妥協を見せているそうですが、吉と出てしまったらもちろん返さないんだってよ。ど〜せダメだよ、クレメンテ。あんたもレクレに行きなよ。

手頃な愛が欲しいの

ワークパーミットでアフォンソ・アウヴェス選手は面倒だと感じた紳士は、ちょうど観たかった2人が対決するCSKAモスクワ v PSV戦を観戦する模様。ちなみに紳士のターゲットはファルファン選手と愛ちゃん。

内定

シティとウディネーゼは900万ユーロでアサモア・ギャン選手の取引をほぼまとめた模様。しかし他にはポンペイが諦めていないという話もあり。

スパイ大作戦

ビッグ・サムは3名の辣腕スカウトマンを雇って、将来戦力のデーターベースを構築する模様。

サム・アラーダイス・コーチ
「彼らは1日24時間、365日、休みなく視察を続けている。選手の情報を収集し、データー化する作業は殆どゼロから始めなければならなかった。それでも我々より上にいるスーパークラブに追いつくにはやらなきゃいけない作業なんだ。かなり年数はかかるだろうが、何事も1歩を踏み出さなければ成就は出来ない」

後任

アラン・アーヴィン・アシスタントが退団したエヴァートンは、後任に現イングランド代表アシスタントのスティーヴ・ラウンド氏や、ロボの副官をやっているブライアン・キッド氏を検討中。

デイヴィッド・モイス・コーチ
「この5年間のエヴァートンでの激務に心から感謝しています。私にとっては本当に心強い副官でした。その仕事が評価されてのプレストンからのオファーですから、私はこのチャンスを無駄にして欲しくありませんでした」

アラン・スタッブス選手
「彼のコーチとしての初仕事が大成功するよう祈っている。プレストンは好い選手が揃っていて、着実に進歩しているクラブだ。好い仕事をしてくれると確信している」

なにをしてますか (笑)

レアル・サンマリノはサンパウロのブヘーノ選手に、本当に18歳なのか証明するためのX線検査を要求したそうです。これは年齢詐称で話題になったジュリオ・セサールさんで懲りたんですかね。

ブヘーノ・ヴィニチウス・ホドリゲス・ボルゲス選手
「もしレアル・サンマリノが本気で僕を欲しがっているのなら、テストなんか要求しないよね。そんなに信用できないなら他のディフェンダーを買えばいい。とにかく僕は自信を持って18歳だと言い切れる」

ご延長

レアル・サンマリノに複数年契約を要求していたファン・ニステルロイ選手ですが、どうやら2年契約を提示してもらえる模様。

そういう役回り

以前のグティ選手は失敗すると必ずコーチから怒られていたそうなんですが、今のコーチは慰めてくれると大変に喜んでいる模様。しかしチームには怒られ役というのが必要だったんですよ。

オファーお待ちしております

目下マーケットで大人気なグアルダード選手の代理人は「不振のデポルへ行ってホントによかった。だって目立つんだもん」と非常に喜んでいるそうです。

し〜ん

エトオさんが、ほとんど誰もいないバルセレソンのトレーニング場で仕事を開始した模様。

だからダメなのだ

ジオヴァンニ選手は「出っ歯のポジションを奪うなんてとんでもない」などとプロにあるまじき発言をしている模様。

ジオヴァンニ・ドス・サントス・ラミレス選手
「ここは誰もが平等で、好いプレーをしなければ直ぐにポジションを奪われるのは理解している。だけどホナウヂーニョがベンチにいるなんて想像できないよ。それはどうやっても考えられない」

追い討ち

オーウェン選手はA代表で怪我をして、ニューカッスルは怒り心頭ですが、スティーヴン・テイラー選手もU-21の試合で背中を傷めて離脱。

飲料水くん

イングランドU-18はガーナと試合を行い2-0で勝ったそうですが、その試合でゴールを決めたのはダニー・ウェルベック & ダニー・ドリンクウォーターの2人のユナイテッドの選手でした。

ワールドカップ予選 CONMEBOL

ヴェネズエラ 5-3 ボリヴィア
ヴェネズエラの得点:21分&40分ダニエル・エンリケ・アリスメンディ、82分アレハンドロ・アブラハム・ゲッラ・モラレス、89分&90分ジャンカルロ・グレゴリオ・マルドナード・モレノ
ボリヴィアの得点:20分&77分ホセ・マヌエル・モレノ、27分ファン・カルロス・アルセ

コロンビア 2-1 アルヘンティーナ
コロンビアの得点:63分ルベン・ダリオ・ブストス、83分ダイロ・マウリシオ・モレノ
アルヘンティーナの得点:37分リオネル・アンドレス・メッシ

コロンビア
GK1:アグスティン・フリオ・カストロ
DF13:ルベン・ダリオ・ブストス
DF2:ワルテル・モレノ
DF3:アクィヴァルド・モスケラ・ロマーニャ
DF4:ファン・エスティヴェン・ヴェレス
MF6:ホセ・アマジャ
MF17:ハイメ・アルベルト・カストリジョン (46分-14:マクネリー・トーレス)
MF8:ダヴィド・アルトゥーロ・フェレイラ (46分-7:フレディ・インドゥレイ・グリサレス・アルヴァレス)
MF15:カルロス・サンチェス
FW10:マルエル・トレゾール・モレノ (70分-9:ダイロ・マウリシオ・モレノ)
FW18:ワソン・リバルド・レンテリア・キュエスラ

アルヘンティーナ
GK1:ロベルト・カルロス・アボンダンシエリ "パト"
DF4:ウーゴ・ベンハミン・イバッラ
DF2:マルティン・ガストン・デミケリス
DF15:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF8:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF5:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ (75分-7:マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ")
MF16:フェルナンド・ルベン・ガゴ
MF14:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF10:ファン・ロマン・リケルメ
FW18:リオネル・アンドレス・メッシ
(赤紙25分) FW11:カルロス・アルベルト・テヴェス

呼ばれる男

めぼしい人に次々と断られているバーミンガムにはクリス・コールマンなる話が勃発しましたが、クラブ側は後任人事を焦っていないと明言。

あの体はない

ジダン氏とのチャリティマッチにて衝撃的なボディを披露したデブですが、ミランも半ば呆れているそうで、いよいよベンゼマ選手に参戦。

コーヒーダイエットしろ

フラメンゴはネスレ社とスポンサー契約について交渉中で、締結されたらかなりの資金が入る模様。そこで、そこでですよ、奥さん。なんと目玉補強としてデブを考えてるんですって。

髪も肉も長い友だちだな

デブが髪を伸ばしていますが、あれは毛髪に悩みのある殿方向けの薬品を作ってるメーカーと契約するためにやっとるそうですよ。

病気ですよ、病気

モラッティ会長はアドリアーノ選手について「鬱病」だとハッキリ言った模様。

マッシモ・モラッティ会長
「アドリアーノは鬱病なんだよ。それを治すには幾つかの段階を経なければならないそうだ。もちろん本人に治す気持ちを持ってもらうことが一番大事だがね。まぁ、しかし口で言うのは簡単だが、そう易々と治せる病気でもないんでね。我々としては見守るしかないんだ」

デブ
「アドリアーノには保護と援助とプレーをする環境が必要ったのに、アドリアーノのコーチはそうするのを拒否したんだ。もちろん君らが書いてる記事が誇張だってことも僕は知っている。アドリアーノとはよく話をするよ。だけど、ここで僕が何かを言ったら、また君たちはあること無いこと書くじゃないか。だから喋らない」

呑んでないよ

アドリアーノ選手はアル中の噂について「事実無根だ」と反論している模様。

アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ選手
「僕が酒に溺れているなんて言ってるけど、そんなことあるわけないじゃないか。生きていれば誰にだって辛い試練の時がある。それを克服して、もう1度フットボールをするために頑張ってるんだ。僕は酒よりフットボールが好きだ」

ギャンブル

イングランドのマクラーレン・コーチは、クロアチア戦でベッキーにかわってSWPを、ロビンソンさんにかわってカーソン選手を、それぞれ起用する模様。

辞めたるけん

せっかく遠路を旅してもサッパリ出番のないレゲイロ選手が、ブラジウ戦を前にウルグアイ代表を去り、ムルシアへ帰った模様。

マリオ・イグナシオ・レゲイロ・ピントス選手
「こっちだって悪いなとは思うんだけど、頭も心も言う事を聞いてくれなかった。これが正直な心境なんだ。ウルグアイの為に戦うことは僕にとって最も大事な仕事だと思っている。だけど、もうそんな機会もないんだろうなと考えたら悲しくなるけどね」

辞めたい

パルマに愛想を尽かしたモルフェオ選手が、冬のマーケットで師匠モンドニコ・コーチが指揮を執るクレモネーゼに行きたいそうです。

再挑戦

ローマは今季でヘルタとの契約が終わるジウベルト選手に、セリエA再挑戦をオファー。ちなみに、過去のセリエA経験とは、インテルで2試合出場。

戦力外

すっかりかつての勢いがなくなってしまったアタランタのランゲッラ選手には、QPRが声をかけている模様。

争奪

パルマ、ミラン、ローマらがシュトゥルーム・グラーツDFセバスティアン・プロドル選手を視察中。

後任

ローマはマンチーニ選手と契約更新できなければ、フィオレンティーナのムトゥ選手にオファーを出すもう。

今のうち

ディ・ナターレ選手の代理人は冬のマーケットでの移籍は否定していますが、来季の戦力として考えているクラブがあるなら、シーズンオフには価格が高騰するので今のうちウディネーゼと手を打っとけとアドバイスしている模様。

ブルーノ・カルペジアーニ代理人
「時間が経てば経つだけアントニオの価格は高騰して行くでしょう。もし来季の戦力にお考えのクラブがいらっしゃるのであれば、今のうちにウディネと話をつけておくことをお勧めします」

穴場市場

安くて若くて好い選手を連れて来る手法が名人芸の域まで達したウディネーゼですが、いま現在の穴場はルーマニアとハンガリーで、南米などはウディネーゼ・クラスが手を出せるのは、せいぜいU-15の選手ぐらいとなっている模様。

アンドレア・カルネヴァーレ・スカウト部長
「ハンガリーとルーマニアについては、我々が重点的に見ているマーケットです。とくにルーマニアは技術的に優れた選手が多く、また早く海外へ出たがっているので、非常に手頃な価格で優秀な戦力を購入することが可能です。アルヘンティーナやブラジウについてはU-15ぐらいが我々の領域で、もう17〜18になると手の出ない価格になってしまいます。ミランにはパトというタレントが行きましたが、あれなどは数シーズンに渡って我々がチェックしていたんです」

少々学びすぎですが

無失点とは縁のないチームについてロイ・キーン・コーチは「そうはいっても、こういうレベルで学ばなきゃ成長してくれんしな」とボヤいている模様。

ロイ・キーン・コーチ
「試合で手痛い目に遭ってこそ勉強だ。言葉で言われるより、そっちの方が手っ取り早い。とくにプレミアシップでやって行くには、最高レベルのプレーをするワールドクラスのストライカーを止めなきゃならない。それは実際にやってみなきゃ、どんなものだか分からないものな」

世論に負けて

早々にウィガンから解雇を言い渡されたハッチング氏は「危機的状況の時こそ経営者が身を呈してチームを守るべきなのに」と最近のクビ・リーグを批判している模様。

クリス・ハッチング・コーチ
「私もサミー・リーも、ほとんど時間を与えられないまま解雇されてしまった。残忍な仕打ちとしか言い様がない。色んな事情でチームが危機を迎えてしまうわけだけど,そんな時こそ会長とかいう人が身体を張ってチームを守るべきじゃないのかな」

今さら金は

コヴェントリーのミカエル・ミフサド選手を穫りに行くと報じられた件で、レディングのコッペル・コーチは「この夏ただで穫れた選手になんで今さら500万も出すのかね」と答えた模様。ちなみにレディングがコッソリ観ていたという選手は、ジャンナコプーロス選手だそうです。

スティーヴ・コッペル・コーチ
「ギリシャ v マルタ戦に人が行ったのは他の選手を観るためだ。ミカエル・ミフサドではないと明言できる。そもそも彼なら夏にただで穫れた。それを今さら500万もかけて穫ると思うかね?」

叙勲

コルチェスターFWシェリンガム選手に大英帝国勲章MBEが与えられたそうで、バッキンガム宮殿にて皇太子殿下より賜った模様。

デディ・シェリンガム選手
「皇太子殿下からは‘まだ元気に精進されてるんですか?’とのお言葉があったんで‘ええ、少しばかり骨がガタピシ言うこともあるんですが、相変わらず頑張らせていただいております’って答えたよ。そしたら‘指導者にはおなりにならないので?’なんて訊くじゃない。しょうがないから‘え〜っと、そうですね、まだだいぶ先の話になりますが、まぁ機会があったら、その〜’だってさ、カッコ悪い (笑)」

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