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病人ですから

トレーニング復帰ということで「ルーニーはボルトン戦に間に合うのでは」という報道までされ、だったらクロアチア戦に出せと責められているユナイテッドは「まだトレーニングには参加できません。誤報です」と逃げ回っている模様。ちなみにクラブ側は12/16のリーガプール戦を復帰の目安と設定。

離脱

代表へ行くたび怪我をして帰って来るチヴー選手ですが、今度はトレーニング中に右太腿を傷めたそうです。インテルには怒る気力も残っていない。

イタリアが気になってしょうがないんだな

ユーロ本大会の組み合わせシードは以下のようになったのですが、これについて自称名将が「世界チャンピオンのイタリア様が第1シードでないのはおかしい」などと余計なお世話を焼いてくれているそうです。もう、この面子を見たら、どのシードへ入ろうが大して変わらん。

Pot1:開催国スイス、開催国オーストリア、前回優勝ギリシャ、なぜかオランダ(笑)
Pot2:クロアチア、ゲルマン、イタリア、チェコ
Pot3:ロシア (予定)、ポルトガル (予定)、スウェーデン (予定)、ルーマニア
Pot4:ポーランド、フランス、スペイン、ルートコ (予定)

レイモン・ドメネク・コーチ
「世界チャンピオンの国が第1シードでないなんてお笑いぐさだ。もちろん本大会へ出る国に差別があってはならない。しかし、イタリアが第2シードなのは、もっとおかしい」

ロベルト・ドナドーニ・コーチ
「ハッキリ言って怪しいシステムだけどね。しかし我々には自信があるし、規則がこうなら素直に受け入れたい。それより早く現地へ行って会場を見たいものだ」

心に傷を負った方を

アドリアーノさんほどではないにせよ、バイエルンで色々と辛い思いを味わっているポドルスキ選手には、ミランやフィオレンティーナやヴェルダーが興味を示している模様。

退団

デル・ネーリ・コーチを怒らせてしまったアタランタのザンパーニャ選手は、冬のマーケットで新しい職場を見つける模様。候補はメッシーナ、パレルモ、リヴォルノなど。

ルカ・ウルバーニ代理人
「もう退団は決定的でしょう。他に解決策はありませんし」

ルイジ・デル・ネーリ・コーチ
「あれだけ言いたいこといって私やチームメイトを傷つけたんですから、もうチームにはいられません。残したらまた同じことをするでしょう。これからは1人でトレーニングしてもらいますよ」

最後の10番

トッティさんは、いわゆる10番タイプの選手はこの先もう出現しないだろうと考えている模様。

フランチェスコ・トッティ選手
「クライフやマラドーナやジダンのような選手たちがフットボールのピッチに出てくることはないだろう。もう1人の偉大な10番といえばアレックスなんだけど、彼にしたって今はサイドをやらされている。現代のゲームはスキルやクオリティよりフィジカルでゴリ押しすることを求められるんだものね」

怖い

ラーム選手がバルセレソンとコソコソ話をしている噂についてウリ・ヘーネスGMは「我々の知らんとこでそんなことする度胸のある者がいるかな」と不敵な笑みを浮かべていた模様。

アニマル

ベンフィカのビニャ選手にはスコットランド方面から殺し屋だのアニマルだのと温かい励ましの声が届いている模様。

ジレス・アウグスティン・ビニャ選手
「僕は誰も殺していないし、そんな気持ちでプレーしたこともない。僕はフットボーラーであってアニマルじゃないんだ。そんな呼ばれ方は気分が悪い」

復帰

太腿肉離れで離脱していたロッベン選手がレアル・サンマリノでトレーニングを開始。

合意

エヴァートンとプレストン・ノース・エンドは、アラン・アーヴィン・アシスタントの違約金で合意。

名は体を表す

FIFAのブラッター会長は「もう1度申し上げますが、イタリアでは自国はおろか、ヨーロッパ人ですらマイノリティのクラブが出来上がりつつあります。それに比べてユヴェントスは立派です。少なくとも6人のイタリア人がプレーしていますからね」と声を荒げているそうですが、非難しているクラブはインテルだそうです。だってクラブ名が‘国際的’なんだからしょうがないじゃないの。理念通りだと言い返されたら、それまでだ。

奮ってご投票ください

第5回:金のゴミ箱ノミネート選手でございます。がんばれアドリアーノ、2連覇だ。

エルヴィス・アッブルスカート (トリノ)
アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ (インテル)
マルコ・アメリア (リヴォルノ)
シモーネ・バローネ (トリノ)
ロベルト・バローニオ (ラツィオ)
ファビオ・バッツァーニ (サンプドリア)
ジャン=アラン・ブムサン (ユヴェントス)
エマヌエレ・カライオ (ナポリ)
アンドレア・カラッチョーロ (パレルモ/サンプドリア)
エマヌエル・カスチョーネ (レッジーナ)
アントニオ・カッサーノ (サンプドリア)
クリスティアン・ユーゲン・チヴー (ASローマ)
フランチェスコ・ココ (現役復帰シガン)
ダニエレ・コルヴィア (かなり大雑把なユーヴェ)
フェルナンド・マヌエル・シウヴァ・コウト (パルマ)
ディエゴ・デ・アシェンティス (トリノ/アタランタ・ベルガモ)
アレッサンドロ・デル・ピエーロ (ユヴェントス)
ダヴィド・ディ・ミケーレ (パレルモ/トリノ)
ネウソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ "ヂダ" (ACミラン)
フェレイラ・ダ・ローザ・エメルソン (ACミラン)
マウロ・エスポジート (カリャーリ/ASローマ)
マッテオ・フェッラーリ (ASローマ)
ステファノ・フィオーレ (トリノ/リヴォルノ)
アルベルト・ジラルディーノ (ACミラン)
ヨアン・グルキュフ (ACミラン)
ファビオ・グロッソ (インテル)
ズデネク・グリュゲラ "ゲロゲ〜ロ" (ユヴェントス)
シモーネ・インザーギ (ラツィオ/アタランタ・ベルガモ)
ルイス・アントニオ・ヒメネス・ガルセス (ラツィオ/インテル)
ゼリコ・カラッツ (ACミラン)
カハベール "カッハ" カラーゼ (ACミラン)
アントニオ・ランゲッラ (カリャーリ/アタランタ・ベルガモ)
ニコラ・ラゼティッチ (トリノ)
マルコ・マテラッツィ (インテル)
ムラド・メグギ (ラツィオ)
ネストール・フェルナンド・ムスレラ (ラツィオ)
アレッサンドロ・ネスタ (ACミラン)
アルヴァロ・アレハンドロ・レコバ・リヴェーロ "チーノ" (インテル/トリノ)
ヒカルド・オリヴェイラ (ACミラン)
デブ (ACミラン)
ファウスト・ロッシーニ (カタニア/リヴォルノ)
マリオ・アルベルト・サンターナ (フィオレンティーナ)
セルジオ・クラウディオ・ドス・サントス "セルジーニョ" (ACミラン)
オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス (カリャーリ/インテル)
フランチェスコ・タヴァーノ (ASローマ/リヴォルノ)
チアーゴ・カルドーソ・メンデス (ユヴェントス)
ディエゴ・トリスタン・エレーラ (リヴォルノ)
ミケ・トゥルベリ (レッジーナ)
パトリック・ヴィエラ (インテル)
ミルコ・ヴチニッチ (ASローマ)

<過去の受賞選手>
第1回:ヴィトール・ボルバ・フェレイラ "ヒヴァウド"
第2回:ニコラ・レグロッターリエ
第3回:クリスティアン "ボボ" ヴィエリ
第4回:アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ

アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ選手
「新年にはインテルへ戻る。もちろんブラジウで再びプレーしたいと考えているけど、それはキャリアの終わり頃になるだろう」

キャリアの終わり頃って、今は違うんですか?

凄い嫌がらせ

インテルがですよ、リッキーとサムエルを交換しないかと、悪びれもせずチェルスキーへ申し込んだそうですよ、旦那。

あっ、あなたは・・・

イングランド代表のキャンプに「よう、待たせたな」とテリー主将が現れ、不安でいっぱいだった選手たちはうれし涙を流したとか流さなかったとか模様。

なっ、なんで・・・

そのテリー主将は単に練習しに来たようで、クロアチア戦には出ないことが判明し、選手たちは一斉にズッコケたそうです。

スティーヴン・ジェラード選手
「できんの?って訊いたら‘まだダメ’って言ってた。ガックリ来たけど、彼がいるだけで士気があがったのは間違いない。安心して戦争へ行けるよ。臨時キャプテンの僕にとっては人生最大の試合になるだろうね。大変だけど誇りに思う。リーガプールでも沢山の修羅場の試合を経験しているから任せてくれ」

本気らしい

サー・アレックスのハットン絶賛はリップサービスではなく、本気で穫りに行く宣言だったっぺ。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ハットンはズバ抜けてっぺ。どこにこんなのがいたのかよ。あとちょっと鍛えたらスーパースターだってからに」

ローン

ノリッジは元旦までの契約でダービーからモー・カマラ選手を借りた模様。

復帰

2ヶ月ほど怪我で離脱していたマレスカ選手がセヴィージャのトレーニングへ合流。

ヘイスティングス君、あなたならどうしますか?

ドンズFWジョン・ヘイスティングス選手が1/5までの契約で、ノンリーグのメイデンヘッド・ユナイテッドへ出向。

誤算だった

急転直下でボルトンの仕事を引き受けたので、メグソン・コーチは直前にレスターへ連れて来たコリンズ・ヨン選手をとっても後悔している模様。そこでボルトンへ移せないかと思案中。

正気ですから

アメオビ選手と引き換えにフート選手とリゴット選手をニューカッスルへやると報じられた件で、気でも狂ったかと抗議が殺到中というサウスゲイト・コーチは「そんなオファーは出してません」と逃げ回っている模様。

チビ・アメオビ

そのアメオビ選手の実弟トミー君はワイズ・コーチのところにいますが、元旦までスカンソープ・ユナイテッドへ出向させられた模様。

ファア・ザ・チーム

「私のホナウヂーニョです」と紳士から絶賛されたエラーノ選手ですが、本人は「私はチームプレイヤーですから」と、世界の出っ歯にイヤミなのか喧嘩売ってるのかよく分からない反応を示した模様。

エラーノ・ブルメル選手
「それは大層なお話で恐縮するよ。だけど僕の基本はチーム・プレーだ。個人の活躍なんて二の次だよ。そもそも僕がガウショのレベルにあるわけないんだ。彼は生まれながらの魔術師で、僕にはそのマジックはほんの僅かしかない。ただ僕が成功しているように見えるのは結構なことだよ。その秘訣は常に地に足をつけているからかな。性格的に慎重なんで、あまり舞い上がれないんだ」

そのチームが、これだ

そんなひたむきなエラーノ選手が一生懸命に頑張ってくれているというのに、バカに3000万ポンドなんて無駄弾を撃ち続けるんですね、あなたたちは。

自称名将仕事

フラミーニ選手は怪我をしたので、アーセナルへ突っ返されたそうです。どのくらいのダメージかは、ヴェンゲル・コーチが涙目でチェックする模様。

おまん、ナメてんのか by ロイ・キーン

サンダランドはデリー・シティDFケン・オマン選手をテストしていたそうですが、本人はダブリンの家から通えるクラブを希望しているとかで、もっと早く言えよと怒り心頭。

が〜ん

ブルース・コーチの退団を聞かされたバーミンガムの選手たちは「もうダメだぁ〜」と悲観に暮れていた模様。

マイク・テイラー選手
「僕らは試合に集中したいけど、こんなんじゃとても無理だ。明日はどうなるのか誰にもわからない。とにかく一刻も早く、次の指揮官は誰なのか決めて欲しい。そうでないと手遅れになってしまうよ。今ならまだ残留は可能じゃないか」

オレって大物

ヴィジャレアルからレクレに出向中のホセ・マルティン・カセレス選手には、アーセナルの他にユヴェントスやレアル・サンマリノも参戦。

ロナルド・パオロ・モンテロ・イグレシアス氏
「あまり比較っていうのは好きじゃないけど、私と似てる部分は気性と身長かな。まだまだこれから伸びる有望株だよ」

レッドカード・コレクターなのか・・・

シティかよ

シティに昔のイメージしかないイスマイロフ選手は、他に無いのか?とオファーを募集中だそうです。

パウロ・バルボサ代理人
「スポルティングでは大変に楽しくフットボールをしています。クラブにも街にも慣れて、もっとスポルティングの役に立ちたいと闘志を燃やしています。ですから、今のところ退団の意思などありませんね」

それで君はどうなんだ

膝を傷めてリハビリ中のボジノフ選手についてビアンキ選手は「きっと前より強くなって戻って来るだろう」と、自分そっちのけで語っていた模様。

ローランド・ビアンキ選手
「ツイてないし、本当に気の毒に思う。膝だから立ち直るのは難しいんだ。どんなに辛いかもよく分かる。でも彼は前より強くなって戻って来てくれるに違いない。僕は信じている」

カーナビみたいな名前で

冬のマーケットでディフェンダーを補強したいハマーズは、アタランタのカロッツィエーリ選手を視察中。

決断力

イタリア・フットボールの正常化についてガッツさんは「規則の問題じゃなくて、規則を機能させる勇気の問題だ」と指摘している模様。

ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ選手
「オレが連盟の会長?そんな学はねぇよ。ただな、何をしなきゃいけないかは分かってる。もう規則はそこにあるじゃないか。あとはその規則をキチンと適用させるだけだ。ガッツと責任感でやったら出来ないことは何もない」

ご延長

エルネスト・ヴァルヴェルデ・コーチに身の危険を感じたエスパニョールは2010年までの契約と昇給をオファー。

それはダーティだ

リーグ後半戦の巻き返しにアドリアーノ選手を考えているヴェルダーは、ヂェーゴ選手の最優先交渉権をチラつかせてインテルへ接近中。

目玉補強

ヨーロッパへ復帰する来季からが正式な再スタートと呼べるユーヴェは、目玉補強としてイニエスタ選手を検討中。

あんた何しに

カペッロさんの副官をやっていたガルビアーティ氏がスウェーデン戦が行われたサンティアゴ・ベルナベウにいたそうで、どうやらミランに頼まれてセルヒオ・ラモス選手を視察していた模様。

ありがたい、ありがたい

ルーニー選手は本日より元気にトレーニングへ復帰だそうです。とりあえず大事をとってボルトン戦はお休みさせる意向。

怒りの頂点

アイヴォリー・コーストは北京オリンピックへの出場権を獲得したそうで、ドログバさんがオーバーエイジ枠で出たいと希望している模様。もちろんチェルスキーは冗談じゃないと怒っております。

クレイジーなオファーを

ダニエウ選手についてデル・ニード会長は「物凄い常識外れな条件だったら売ってやる」とチェルスキーを挑発している模様。

無理を言いなさんな

プレミアシップで次にクビになるコーチは、ダービーのビリー・デイヴィス・コーチだそうで、生き残りの条件はチェルスキーかサンダランドに勝つこと。長い間、おつかれさまでした。それにしても今季のプレミアシップのコーチ事情はセリエAやリーガ・エスパニョーラよりヒドい。どうなっとるんですか、これは。興醒めだよ。

バカを言いなさんな

今季ヨーロッパの出場権を獲得できなかったら、ハマーズはクロアチアのビリッチ・コーチを連れて来るそうです。副官はトマス・レプカがいいな。

そうですか

アラン・アーヴィン・アシスタントのプレストン行きは避けられないと察したモイス・コーチは、後任の人選を開始した模様。

ドボロ〜天国

インターナショナル・ウイークを狙った泥棒がディルク・カイト家でひと仕事を行った模様。これで過去18ヶ月で泥棒被害にあったリーガプールの選手は5人目。試合も私生活も脇が甘いですね。

補償金

ニューカッスルはオーウェン選手が全治4週間以上の怪我になるので、FAに50万ポンドの補償金を請求する模様。

とんでもない

レドナップ・コーチのもとにはバーミンガムから話が来ていたそうですが、当然ながらお断りした模様。

私が連れて来た

ボルトンのメグソン・コーチは、自身がウェスト・ブロムへ連れて来たゾルタン・ゲラ選手を40万ポンドで穫りに行く模様。

ノーチャンス

イケル・カシージャス選手のスパーズ噂についてラモン・カルデロン会長は「たとえ40億ユーロでも無理だ」と門前払い。

ラモン・カルデロン・ラモス会長
「イケル・カシージャスを買うなら?4000万ユーロじゃ全く足りませんね。4億ユーロでも無理でしょう。たとえ40億まで粘ってもダメでしょうね。要するに値段などありません」

カンテラ・クラシコ

ラウール・タムード選手のバックアップを求めているエスパニョールは、レアル・サンマリノのソルダード選手や元バルセレソンのセルヒオ・ガルシア選手を検討中。

交渉中

ボカはヴィジャレアル側とリケルメ選手の買取交渉を行っている模様。

緊急補強

2nd GKドブラス選手が足首の負傷で半年近く離脱してしまうベティスは、サラゴサのロペス・ヴァジェーホ選手やアルメリアのディアゴ・アルヴェス選手らに移籍を呼びかける模様。

私も外人ですが

シティのコルルカ選手は、自分も外国人だとことわりながら「それでも外人が多すぎる」とコメントしている模様。

ヴェドラン・コルルカ選手
「プレミアシップやFAは、リーグの成功をよしとするのか、代表チームの成功を目指すのか選択しなきゃいけない。今の代表の主力は5〜6年後には30を越えてしまう。いくら好い選手でもそれはないだろう。で、彼らに代わる若い選手はどこにいるんだい?リチャーズやウォルコットやマイクル・ジョンソン以外にめぼしいのはいないじゃないか。探せばいるかもしれないよ。だけど、これだけの外国人助っ人がいたら若い選手に出番なんか回って来ないよ。こんなこと言ったら僕は職場を失うかもしれない。だけどイングランドが外人を制限すると決めたんなら従うしかないんだ。あとは彼らの心1つだと思うよ」

毎度ありがとうございます

クロアチアを倒すと宣言し、本当にその通りの仕事をやったマケドニア代表FWイルコ・ナウモスキ選手には、さっそくミドルスブラとサンダランドがオファーを持って行く模様。お値段は300万ユーロ。

プレミア利権

イングランド代表絡みで仕事くれ、仕事くれの大合唱となっている昨今ですが、クロアチアのビリッチ・コーチも「プレミアで雇ってくんねぇかな」などと口にしている模様。

スラヴェン・ビリッチ・コーチ
「クロアチア代表以上に誇り高い仕事はないと確信しているが、プレミアシップのトップクラブから話が来たら、おそらく断れまい。私は選手としてプレミアシップを経験しているので、何が求められているかは知り抜いている」

後任

後任コーチについてクマさん、マクリーシュ・コーチ、マカリスター氏と豪勢な名前が出て来たバーミンガムですが、マルティン・ヨル氏も候補に入っている模様。

デイヴィッド・サリヴァン会長
「マルティン・ヨル氏と会談したのは事実だが、現場復帰は時期尚早と考えているようだ。恰好な後任だと思ったんだがね」

ダルコのシュートを止めてから言え

ラファさんが「ハゲはイケル以上だ」などと口走っている模様。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「レイナは世界最高のキーパーの1人だ。身体的にも精神的にも非常に優れている。スペイン人だけで比べるなら疑いなくナンバーワンだ。イケル・カシージャスやヴィクトル・ヴァルデスもいるが、総合力ではレイナ以上のキーパーはいない。彼のことはバルセレソンでプレーしている時から注目していて、どうにかテネリフェに引き抜けないかと手を尽くしたんだが、あいにくその当時はチャンスがなかった。しかし、リーガプールでようやく夢を実現できたんだ」

強制復帰

ユナイテッドは今週末のボルトン戦で起用できないヴィディッチ選手について、イレギュラーな日程変更による強制呼び戻しの権利を行使するかもしれない模様。

それはまた不運な

プレミアシップでのプレーを希望しているオメル・ゴラン選手ですが、よりによって好きなチームはチェルスキーだそうです。

オメル・ゴラン選手
「アブラモヴィッチ・オーナーは満足していないだろうね。もしかすると僕に怒っているかもしれない」

完全移籍

コルチェスター・ユナイテッドへ出向しているハマーズFWホーガン・エフライム選手は、50万ポンドの移籍金で完全移籍する模様。

来季を見ろ

サウスゲイト・コーチには「この仕事をするには穏やかなナイスガイすぎる」との声があがっているそうですが、ヴィラのオニール・コーチは「いやいや、時間が経ったら彼だって変わるさ」と不適な笑みを浮かべていた模様。ちなみに、この2チームにはトーマス・セレンセン選手の取引という噂があり。

変な対抗心

ビッグ・サムは「サンダランドに比べて予算がショボい」とフロントに文句を言ってるそうです。

私なら

クロアチア戦についてヴェンゲル・コーチは「私ならジェラード、ランパード、バリー、ベッキーの4人を中盤で起用するだろう。経験は大事だ」とコメントしている模様。

金策

冬の大補強を考えているダービー・カウンティですが、その前に誰かを売って予算を作らなければいけないらしく、ジャイルズ・バーンズ選手をハマーズあたりへ売却する模様。

それは困る

クロアチア戦ではベッキーはベンチかもしれないという話題でクラウチさんが「考え直してくれんか」とマクラーレン・コーチにお願いできる立場か、お前は。

ピーター・クラウチ選手
「僕のゴールのほとんどはクロスからのものだ。だからクロスを入れてくれる人は不可欠なんだ。とくにアーリークロスは絶好のチャンスになる。それを供給できるのはベッキーしかいないよ。起用して欲しいな」

普通でいいの

イングランド代表のフィールドプレーヤーたちは「あれがキーパーだよな」とカーソン選手の普通なプレーを有り難がっているそうです。

どっちが引退した人なんだか

UNDP貧困撲滅チャリティマッチ:チーム・デブ 2-2 チーム・ジダン at ラ・ロサレダ
チーム・デブの得点:62分フリオ・ドス・サントス、65分アルヴァロ・ネグレド・サンチェス
チーム・ジダンの得点:11分ジネディーヌ・ジダン、45分ジョゼ・ヴィトール・ホッキ・ジュニオール

チーム・デブ (コーチ:フリスト・ストイチコフ)
ヴィクトル・ヴァルデス、ロニー・エベルソン、シャヴェス、アントニオ・ロペス、アルヴァロ、ボルハ、セルジーニョ、マタル、ルア=ルア、ミスタ、デブ、ヂダ、ミヒャエル・シューマッヒャ、ネグレド、ペドロ・マヌエル、カカー弟、クレーベル・サンターナ、フリオ・ドス・サントス、レコ、フェリペ・メロ、ヴィダンゴッシ、ヌーノ

チーム・ジダン (コーチ:ハヴィエル・アギーレ)
イェレ、ホッキ・ジュニオール、ギャランドゥ〜、バカ息子、リュクサン、セルヒオ、アル・ジャバル、ジダン、パントゥス、エチェベリア、サルヴァ、アイトール・オシオ、コディナ、ミチェル・サルガド、サンドロ、セルヒオ・ガルシア、デシャク、コケ、デ・コック、ミゲル・アンヘル・ムニョス、ヘナト

アルビトロ:ピエールルイジ・コッリーナ

あまりの凄さに、みんな唖然の図

コーチ業にも効きます

当年66歳でセリエA最年長コーチとなったレッジーナのウリヴィエリ・コーチは、その年齢から来る衰えをを突っ込まれ「君たち、バイアグラはあの時だけの薬ではない」と反論している模様。

レンツォ・ウリヴィエリ・コーチ
「私の年が心配かね?君らはバイアグラが何のためにあるのか知らんのか (笑)。まぁ、それは冗談だが、私には気力も体力も十分ある。勝ちたいという強い気持ちこそが、私のバイアグラだ。隠居など一切考えていない」

お任せください

JCトラベルのジョー・コール社長は、ベン=ハイム夫妻に幾つかの旅行パンフを手渡し、どこがいいか考えておいてくださいと告げたそうです。

ジョー・コール社長
「どこでもどうぞとクラクトンとかのパンフレットを渡したよ。最初はジョークから始まったわけだけど、僕は有言実行の男だ。彼らはいいよって断るかもしれない。でも僕は奥さんと一緒にいい休暇を楽しんでもらいたいんだ」

正直ですね

アッズーリ・レジェンドのジャンニ・リヴェラ氏は「選手は金のためにイタリアにいる」とカカー選手の警告を一蹴している模様。

ジャンニ・リヴェラ氏
「選手が流出する恐れなど何もない。だって彼らはイタリアのフットボールが好きなんじゃなくて、イタリアの給料が好きだからいてくれるんだ。それさえ保証してあげれば誰も出て行かないよ。今後は投資家が二の足を踏まんような対策を進める必要がある。政府には金融面での安全性を保証する義務があると思うよ」

車をやるぞ

スパルタク・モスクワのレオニード・フェドゥン・オーナーは、イングランドを倒してくれたらクロアチアのキーパーと、その試合のベスト・フィールドプレーヤー3人にラグジュアリーでゴージャスなメルセデス・ベンツをど〜んと進呈されるそうです。私がロシアの選手だったらメルセデスよりはこっちが欲しい。

レオニード・フェドゥン・オーナー
「口先で‘がんばれ、がんばれ’言ってたって意味がない。中身のあるモノをどど〜んと提示しよう。それが残った可能性を最大限に利用する方法だ」

彼らの都合

あなたがネスタやトッティを去らせたのでは?と突っ込まれたドナドーニ・コーチは「違う」と言い返している模様。

ロベルト・ドナドーニ・コーチ
「私は呼び戻すためにあらゆる手を尽くした。だけど彼らにモチヴェーションがないんだから仕方がない。嫌がる選手を無理矢理呼んだって、お互いプラスになることは何もないよ」

カルロ・マッツォーネ・コーチ
「ワシは新しい選手を試したいなる理由が一番不可解だと思うぞ。なぜならな、コーチっていうのは常にレベルアップさせるのが仕事じゃと思っとる。パワーダウンさせてどうするんじゃと恐ろしい気持ちになるの。それにメディアも悪い。ワールドカップでの批判がフランチェスコにアッズーリを棄てさせたんじゃ。ワシだってゲルマンでのフランチェスコが100%とは言わん。それでもだな、重要な仕事をやったじゃないか。それをなんだ、お前たちは」

ひとりで出来るのか

クロアチア戦では絶対に失点をしたくないイングランドは、中盤を5人にして前線はクラウチさんに頑張ってもらうオプションを検討中。

ピーター・クラウチ選手
「クラブでも代表でもやったことあるシステムだから、なんとか大丈夫だと思う。僕は常に試される立場だ。この先もチャンスをもらいたいなら結果を出さなきゃね。リーガプールでもそうだし、代表でも同じなんだよ」

ダウン

ペルー代表FWホセ・パオロ・ゲレーロ選手は、極度の疲労と胃腸炎のためエクアドル戦を欠場。

ご成約

ロサンゼルス・ギャラクシーはニューヨーク・レッドブルズの元USA代表MFクリント・マティス選手を獲得した模様。

さすが先生

リチャード・シュテットマン・クリニックへ送り込まれたポンペイDFリンヴォイ・プリマス選手の膝の手術は大成功だったそうで、あとはリハビリの日々。

ひぃ〜

エヴァートンのアラン・アーヴィン・アシスタントにはプレストンのコーチという話が来ている模様。この人はモイス・コーチの周囲でウロウロしている細身で白髪の方です。

ヂェーゴ資金

なんとしてもヂェーゴ選手を仕入れたいユーヴェは、冬のマーケットでブムサン、ゼビナ、アルミロン。マルキオンニら4選手を現金化する模様。

ソルダード、君の出番だ

オランダ代表のスタッフは1週間程度で回復するとルートの脹ら脛を診断しましたが、同じ怪我で2ヶ月ほどプレーできないことがあったので、レアル・サンマリノのスタッフは凄く疑っている模様。

もうセルジーニョには飽きた

冬のマーケットにて左サイドの強化を目論んでいるミランは、ヨーロッパのカップタイドに引っかからないということで、デポルのクアルダード選手に目を付けた模様。

お気持ちは

QPRのブリアトーネ・オーナーは、アドリアーノという壮大な夢を思い描いている模様。

フラヴィオ・ブリアトーネ・オーナー
「彼を仕入れるためにはスタジアムを売らなきゃいけないし、それでも給料を賄うお金を持って来なきゃならない。まぁ、そこまではしたくないがね。ただ来季はプレミアシップ昇格をメインターゲットにするので、相応の補強は必要となるだろう」

ナポリ魂

ナポリ出身ということでユーヴェのノチェリーノ選手も、将来はナポリでプレーしたいそうです。

アントニオ・ノチェリーノ選手
「ナポリ人でもなんでもない人間たちがナポリのシャツでプレーしている。これはとても悲しい。やはりナポリにはナポリの人間が似合う。出来る限り地元出身の選手を雇って欲しい」

追放

リカルド・ザンパーニャ選手は、コーチ陣に楯突いたという理由でアタランタのトップチームから外された模様。

オファーはある、見ろよん

ユヴェントス相応しくなかったアルミロン選手には、ハンブルガやヴォルフスブルクが興味を示している模様。

争奪 (1)

ボルシア・メンヘングラッドバッハMFマルコ・マリン選手には、ミランやフィオレンティーナやアヤックスが接近中。

争奪 (2)

ヴァレンシア、ラツィオ、リヨンらがニースのブラジウ人MFエデルソン選手を奪い合っている模様。

リーチ

アレッツォDFアンドレア・ラノッキア選手のフィオレンティーナ移籍が濃厚で、冬のマーケット中に実現する模様。

バックアップ

ラツィオは怪我の多いレデスマ選手のバックアップとしてジェノアのマヌエル・コッポラ選手を検討中。

06-07 カルチョ・オスカー・ノミネート

<ベストイタリア人選手>
ダニエレ・デ・ロッシ (ASローマ)
アンドレア・ピルロ (ACミラン)
フランチェスコ・トッティ (ASローマ)

<ベスト外国人選手>
ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ" (インテル)
ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー" (ACミラン)
アドリアン・ムトゥ (フィオレンティーナ)

<ベストキーパー>
ニコラス・セバスティアン・フレイ (フィオレンティーナ)
アンジェロ・ペルッツィ (ラツィオ)
ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ (インテル)

<ベスト新人選手>
リカルド・モントリーヴォ (フィオレンティーナ)
ジャンパオロ・パッツィーニ (フィオレンティーナ)
ジュゼッペ・ロッシ (ヴィジャレアル)

<ベストディフェンダー>
マルコ・マテラッツィ (インテル)
フィリップ・メシェ (ASローマ)
アレッサンドロ・ネスタ (ACミラン)

受賞式典は来年1/28ミラノにて開催。投票は選手が行います。

問答無用

オバオナにはできればネーションズカップを辞退して欲しいと願っているニューカッスルですが、本人にその気はなし。

オバフェミ・アキン・ヴンミ・マルティンス "オバ・オバ"選手
「これはいい悪いじゃなくて義務だからね。もし僕だけが行かないなんてことになったら別の問題になるだろう。ニューカッスルには申し訳ないけど、これは断れる話じゃない」

ラストシーズン

ボルトンから具体的な契約更新の話が来ていないというヤースケライネン選手の代理人は、今季で退団が濃厚と考えている模様。

ピーター・ハリソン代理人
「ボルトンと話をする予定もないんです。国内外から色んな話が来ていますから、年が明けたら検討を始めるでしょう。残留は難しいでしょう。ただシーズンの途中で出ることはないと思います」

復帰

足首を傷めて離脱中のスパーズDFヒカルド・ホシャ選手は、あと1ヶ月ほどで復帰できる模様。

大混乱

ブルース・コーチに続きブラック・アシスタントもウィガンに狙われているバーミンガムは、最悪の場合アカデミーのテリー・ウェストレー氏が当面の指揮を執る模様。

フランク・キュードル選手
「まぁ、こうなったからって仕事は止まっちゃくれない。試合は続くんだしね。転職が正解かって?そりゃオレがジャッジすることじゃないよ。そもそも契約条項がどうなってるのかも知らないしさ」

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