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こんなこと言ってますよ

最終戦を戦わずして予選突破が決まった自称名将が「私のお陰でイタリアは勝てた」とデカい口を叩いているそうです。

レイモン・ドメネク・コーチ
「イタリアが我々の役に立ってくれることもあるんだな。しかし、これは私の発言に発奮したから勝てたに違いない。従って、功労者は私だ。試合?観ちゃいないな。私はね、ツマんないものを我慢できない性分なんだよ。2時間近くも変なもの観るために座ってられるほど物好きじゃない。まっ、とにかく目標を達せられた事には満足している。当然の成績だがね」

調子いい

イングランドのメディアには「君らが突破する」と話していたヒディンク・コーチですが、別のメディアでは「クロアチアが必ず勝つ」などと口走っていたそうです。

フース・ヒディンク・コーチ
「私はクロアチアが勝つと思う。今夜のイスラエルを見たまえ。どんな状況だろうと戦って戦って戦い抜く。それがスポーツの根幹だ。その考えはクロアチアも変わらないはずなんだ。自分たちの能力と責任感を示すに違いない。その場所がウェンブリーであるなら、なおさらやる気になると確信している」

地獄からの生還

という事でですね、皆さんが気になって気になって仕方がない馬鹿セレブ一同は、クロアチアに負けない限り予選突破ですって。しかし安心してるとコロッと行っちゃうぜ、うへへ。

スティーヴン・ジェラード選手
「運命はもう1度自分たちの所へ戻って来た。それをとらなきゃ嘘だ。水曜には全員がなすべき仕事を自覚して戦ってくれると信じている」

ピーター・クラウチ選手
「イスラエルは僕らが望んでいた仕事をしてくれた。今度は僕ら自身で僕らが欲しいものを手に入れる時だ。今からクロアチア戦がどういう雰囲気になるか想像できる。それに相応しい試合をやって、いい報告が出来るよう頑張りたい」

サー・ボビー・ロブソン・コーチ
「マクラーレンは気の毒な立場ですよ。イングランドのコーチといったら4年が1つの区切りです。時間は平等に与えなければいけません。どうか途中で辞めさせることなどないよう願っています」

〜イングランドの強運ぶりはなんだ〜 ユーロ2008予選

<グループA>
スオミ 2-1 アゼルバイジャン
スオミの得点:79分ミカエル・フォルッセル、86分シェフキ・ククィ
アゼルバイジャンの得点:63分マクムド・グルバノフ

ポーランド 2-0 ベルギー
ポーランドの得点:45分&49分エビちゃん
※ポーランドの本大会進出が決定。

レオ・ベーンハッカー・コーチ
「試合内容には全く満足できないが、目標をクリアできたことには喜んでいる。とにかく予選は、そこを突破することが全てだ」

マチェイ・ジュラヴスキ選手
「勝つ方法を持ってるチームっていうのは強いんだって改めて感じた。僕らはあらゆるゲームで好い内容を見せようと心に決めている。だから次のセルビア戦も全力で戦いたい」

セルビア p-p カザフスタン
豪雪によりルイス・メディナ・カンタレーホ主審がやりたがらなかったので、明日に順延。

ポルトガル 1-0 アルメニア (主審:マイク・ライリー、イングランド)
ポルトガルの得点:42分ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ

ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"選手
「スコアからも分かるように凄く難しい試合になった。アルメニアは守備が堅くて、ボールをよく動かしていた。これだけスペースが少ないと僕らのスタイルを貫くのは難しいね。それでもどうにか1点決められたからラッキーだよ」

ポルトガル
GK1:ヒカルド・アレシャンドレ・マルティンス・ソアレス・ペレイラ
DF3:マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ
DF30:ブルーノ・エドゥアルド・ヘグフェ・アウヴェス
DF5:フェルナンド・ジョゼ・シウヴァ・フレイタス・メイラ
DF37:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ
MF31:ジョゼ・ボシングヴァ・ダ・シウヴァ
MF18:ヌーノ・ヒカルド・デ・オリヴェイラ・リベイロ "マニーチェ"
FW11:シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ" (77分-32:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ")
FW27:ヒカルド・アンドラーデ・クァレスマ・ベルナルド (61分-29:マヌエル・デル・モラル・フェルナンデス "マヌ")
FW17:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW26:ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ (68分-38:アリサ・マククラ)

<グループB>
スコットランド 1-2 イタリア (主審:マヌエル・エンリケ・メフト・ゴンサレス、スペイン)
スコットランドの得点:65分バリー・ファーガソン
イタリアの得点:2分ルカ・トニ、91分クリスティアン・パヌッチ (笑)
※イタリアとフランスの本大会進出が決定。

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「なぜ負けたのか今でも理解できない。正直、後半のイタリアは‘デッドマン・ウォーキング’そのものだった。相手のセットプレーは危険だと承知していたが、それでもてっきり終わりだろうと考えたくらいだ。そもそも何故イタリアにフリーキックが与えられたのかが理解できない。ボールを持ってコントロールしていたのはハットンの方だったんだよ。あのスペインの副審は滅茶苦茶だ。信じられない判定だよ。これ以上言うと怒られるだろうから黙っておくが、彼らだってミスだったと気がついてるはずだ」

リー・マカロック選手
「失点したのはバカをフリーにした我々のミスかもしれない。だけど、それ以前に存在しないフリーキックを与えた審判のジャッジは何だ。それが結局こういう終わり方を引き起こすなら、胸に手をあててそれが正しかったかどうだか考えてみてもらいたい。スペイン人のいい加減な仕事で、この国始まって以来のクオリティを持つチームが虐殺されてしまったんだ」

ロベルト・ドナドーニ・コーチ
「スコットランドではただでさえ厳しいフィジカルの戦いになるわけだけど、状況も状況なのでね。控え目に言っても、本当に素晴らしいパフォーマンスだった。イタリアのキャラクターやハングリー精神とはこういうものだと選手たちは表現してくれた。全て彼らの功績だよ。しかし今夜の収穫は予選突破だけではない。このハンプデンパークの素晴らしい雰囲気を感じただろ?スタジアム全体がフェアプレイの見本のようなものだった。彼らもまた勝者なんだ」

マルチェロ・リッピ・コーチ
「イタリアというチームは勝利への無限の欲求を持つ者たちだけで作られている。優勝候補と呼ばれるのは当然だ。心配しなくとも彼らはそれを成し遂げてくれるだろう」

ジャンカルロ・アベテ会長
「スコットランド・ファンの振る舞いを見ましたか?これが我々が目指すものです。全てをお手本にしたいです」

ファビオ・カンナヴァーロ選手
「この雨と声の限りスコットランドを応援する空気の中で戦うのは本当に難しかったよ。でもキャラクターと決意が一体となった力強いパフォーマンスで勝つことが出来た。僕らは1年半前に世界チャンピオンになった。その勝利の精神が短期間で消えるものじゃないと証明できた。それを支えてくれたのはコーチ陣やスタッフたちだ。彼らのサポートに心からお礼を言いたい。途中で不安にならなかったかって?もちろんヤバいと思ったよ (笑)。このテンションでしょ。相手はガンガン来たしね。リスクを承知で行くしかなくって、その分僕らが集中して守る必要があった。本当にスコットランドは、この重いピッチの上でもよく走る。どれだけ大変だったかは僕らにしか分からないだろう。それにしてもハンプデンパークの雰囲気は素晴らしかった。イタリアもこうなってくれたらいいと本気で思う。僕らは世界チャンピオンであり、ヨーロッパ・チャンピオンだ。イタリアのフットボールは世界一なんだよ。だからスタジアムもカンピオーネになれないわけが無い。一刻も早く改善してもらいたい」

ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ選手
「素晴らしい仲間たちと目的を達成できたことは非常に喜ばしい。心から嬉しい。そりゃ間違いない。しかしだな、オレたちがフランスを通過させちまったのも事実なんだ。ここがどうも気持ち悪い。自称名将の顔を思い浮かべるたびムカムカすんだ。アイツのチームなんざ本大会に出る資格は無いんだ。冗談じゃない。しかし、こうなったら、またヤツらにフットボールを教えてあげなきゃならん。ユーロでそういう機会が訪れることを願ってるぜ」

クリスティアン・パヌッチ選手
「今夜はウチの息子みたいに喜んじゃってるな。まさかこんな役が回ってくるなんて想像もしてないもの。この先にこんなことが起きるとは思えないから、人生最大のゴールと呼んで構わないだろう。長いことフットボールやってるが、これ以上の瞬間はなかったと断言できる」

フランチェスコ・トッティ選手
「素晴らしい仕事を成し遂げたチーム全員に敬意を表したい。とにくチームメイトのパヌッチ、とんでもない仕事しやがって (笑)。殴って褒めてやりたい」

スコットランド
GK1:クレイグ・ゴードン
DF2:アラン・ハットン
DF5:デイヴィッド・ウィア
DF4:スティーヴン・マクヌマス
DF3:ギャリー・ネイスミス
MF6:バリー・ファーガソン
MF7:ダレン・フレッチャ
MF8:ポール・ハートリー
MF10:スコット・ブラウン (75分-18:ケニー・ミラー)
MF11:リー・マカロック (90分-17:クリス・ボイド)
FW9:ジェイムズ・マクファーデン

イタリア
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF2:クリスティアン・パヌッチ
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF6:アンドレア・バルツァーリ
DF19:ジャンルカ・ザムブロッタ
MF21:アンドレア・ピルロ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ (87分-10:ダニエレ・デ・ロッシ)
MF13:マッシモ・アンブロジーニ
FW16:マウロ・ヘルマン・カモラネージ (83分-4:ジョルジオ・キエッリーニ)
FW9:ルカ・トニ
FW7:アントニオ・ディ・ナターレ (68分-15:ヴィンチェンツォ・イアクィンタ)

リトアニア 2-0 ウクライナ
リトアニアの得点:40分マンタス・サヴェナス、67分トーマス・ダニレヴィシウス

<グループC>
モルドヴァ 2-0 ハンガリー
モルドヴァの得点:12分イゴール・ブガイェフ、23分ニコライ・ホサン

ノルウェー 1-2 ルートコ (主審:マルクス・メルク、ゲルマン)
ノルウェーの得点:12分エリック・ハーゲン
ルートコの得点:31分エムレ・ベロゾギュリュ、60分ニハト・カヴェチ

ノルウェー
GK23:ハコン・オプダル
DF3:エリック・ハーゲン
DF5:ブレイディ・ハンゲランド
DF22:クリストファ・ヘスタッド (68分-39:ペール・シリャン・スキェルブレッド)
DF6:ヨン・アルネ・リーセ
MF21:ビョルン・ヘルジ・リーセ
MF34:ヤルル・アンドレ・シュトルバエク (88分-44:シグルト・ルシュフェルト)
MF41:アレクサンドル・テッティ
MF11:モアテン・ガムスト・ペデルセン
FW10:ヨン・カリュ "アリェウ"
FW14:シュテファン・イヴェルセン (84分-32:トルシュテン・ヘルスタッド)

ルートコ
GK23:ヴォルカン・デミレル
DF22:ハミト・アルティントップ
DF21:エムレ・アシク
DF2:セルヴェト・セティン
DF25:イブラヒム・カス (15分-18:ギョクタン・ギョヌル)
MF7:メフメト・アウレリオ
MF5:エムレ・ベロゾギュリュ
MF3:ハカン・カディル・バルタ
MF8:ニハト・カヴェチ
MF14:アルダ・トゥラン (87分-17:トゥンジャイ・サンリィ)
FW11:セミフ・セントゥルク (67分-16:ユスフ・シムセク)

ギリシャ 5-0 マルタ
ギリシャの得点:33分&72分&74分セオファニス・ゲカス、54分アンジェロス・バシナス、62分ヨアニス・アマナティディス

キング・オットー
「このチームには尽きない情熱があるが、そんなものはあって当たり前なんだ。もう我々は本大会への準備を始めなきゃいけないんだからな。数日後には現地のキャンプ地をどこにするべきか見に行こうと思う」

<グループD>
ウェールズ 2-2 アイルランド (主審:オレグ・オリエコフ、ウクライナ)
ウェールズの得点:23分&89分pジェイソン・クーマス
アイルランドの得点:31分ロバート・キーン、60分ケヴィン・ドイル

ウェールズ
GK1:ウェイン・ヘネシー
DF5:ジェイムズ・コリンズ
DF4:ダニエル・ガビドン
DF2:ニール・アードリー (81分-14:デイヴィッド・コッテリル)
DF6:クリス・ガンター
MF8:ジェイソン・クーマス
MF3:ジョー・リドリー
MF7:カール・フレッチャ (37分-17:デイヴィッド・エドワーズ)
MF10:サイモン・デイヴィス
MF11:カール・ロビンソン
FW9:フレディ "マグナム44" イーストウッド (59分-15:ジャーメイン・イースター)

アイルランド
GK1:シェイ・ギヴン
DF2:スティーヴ・フィナン
DF4:ポール・マクシェイン
DF5:ジョン・フランシス・オシェイ
DF3:ケヴィン・キルベイン
MF6:リー・カーズリー
MF11:エイダン・マクギディ
MF7:アンドリュー・リード (87分-17:ダレン・ポッター)
MF8:リアム・ミラー (59分-12:スティーヴン・ハント)
FW9:ケヴィン・ドイル
FW10:ロバート・キーン

ゲルマン 4-0 キプロス
ゲルマンの得点:2分クレメンス・フリッツ、20分ミロスラフ・クローゼ、53分ルーカス・ポドルスキ、82分トーマス・ヒツルスペルガ

チェコ 3-1 スロヴァキア
チェコの得点:13分ズデネク・グリュゲラ "ゲロゲ〜ロ"、76分マレク・クリッチ、83分トマス・ロシツキ
スロヴァキアの得点:79分OG (トマス・ガラセク)

<グループE>
アンドラ 0-2 エストニア
エストニアの得点:31分アンドレス・オペル、60分ジョエル・リンドペレ

イスラエル 1-1 ロシア (主審:ステファノ・ファリーナ、イタリア)
イングランドはむせび泣き:10分エルヤニフ・バルダ、90分オメル・ゴラン
イングランドの悲鳴:61分ディミタール・ビリャレツディノフ

ドロール・カシュタン・コーチ
「若く、ハングリーで、とてもフレッシュなチームが、イスラエルの明るい未来を垣間見せてくれた。とりわけ前半の攻勢は素晴らしかった。イングランドからお褒めがある?まぁ、そう言ってくれるなら素直に受け取りたい。しかし我々にはイングランドの願いも、ロシアの思惑も関係ない。ただ単にイスラエルのフットボールを表現したかっただけだ。そして、それがウマくいったってわけだよ」

タル・ベン=ハイム選手
「気分は最高だよ。僕らはまず僕らの国民のためにプレーした。彼らの声援がなかったら、こんな勝利もなかったろう。次に僕の職場であるイングランドの皆さんを助けることが出来て二重に嬉しい。チームメイトも喜んでくれたと思う。イングランド人がハッピーなら、僕もハッピーだ。今夜は偶然で勝ったわけじゃない。イスラエルにも好い選手が沢山いるんだってアピールできたと思うよ」

フース・ヒディンク・コーチ
「そんなに差は感じなかった。しかし主導権を奪い返せないなら、勝つことはできない。どちらにも転ぶ可能性のある試合で、あまりにも無邪気なプレーをしたと思う。とくに立ち上がりの20〜25分までがおかしかった。中盤と最終ラインがここまで緩いと、自分で自分のクビを絞めたようなものだ。イングランドの可能性?彼らが抜けるだろう。物事は現実的でなくちゃいけない。もはや全ては彼ら次第だ。運?そんなもので片づけないで欲しい。なんでも運のせいにすれば済むというものではないんだ。失敗したという事は、どこかに原因がある。運で逃げるのは嫌いだよ」

スティーヴ・マクラーレン・コーチ
「もちろんクロアチアは難敵です。しかし予選を突破するに必要な結果を出せると確信しています。運命は再び自分たちの手に戻ってきました。あとは皆さんの応援を必要としています。ぜひ選手たちを後押ししてください」

そのパワーを他の試合に活かしてりゃねぇ
GK1:ドゥドゥ・アヴァテ
DF21:デケル・ケイナン
DF3:タル・ベン=ハイム
DF14:ヨアフ・ズィヴ
DF2:ユヴァル・シュプンギン
MF19:ガル・アルベルマン
MF11:マオル・バル・ブザグロ (64分-16:モシェ・オハヨン)
MF20:タミール・コーエン
FW10:エルヤニフ・バルダ
FW17:ベン・サハル (69分-15:オメル・ゴラン)
FW7:バラク・イツハキ (62分-12:アミト・ベン・シュシャン)

ロシア
GK30:ウラディミール・ガブロフ
DF27:アレクセイ・ベレズスキ
DF22:アレクサンドル・アニュコフ
DF5:セルゲイ・イグナシェヴィッチ
DF2:ヴァシーリ・ベレズスキ (68分-13:パヴェル・ポグレブニャク)
MF15:ディミタール・ビリャレツディノフ
MF20:イゴール・セムショフ (30分-7:ドミトリ・トルビンスキ)
MF18:ユーリ・ズィルコフ
MF17:コンスタンティン・ズリアノフ
FW10:アンドレイ・アルシャヴィン
FW19:ロマン・パヴリュチェンコ (52分-26:ドミトリ・シチェフ)

F.Y.R.マケドニア 2-0 クロアチア
マケドニアの得点:71分ゴラン・マズノフ、79分イルコ・ナウモスキ
※クロアチアの本大会出場が決定。

スラヴェン・ビリッチ・コーチ
「今日は選手を責めたってね・・・。このドロドロのピッチの中でやれることはやってくれた」

ヴェドラン・コルルカ選手
「大変に申し訳ない試合だと反省しているので、ウェンブリーでは是非と好いパフォーマンスを見せて国民に喜んでもらいたい」

ニコ・クラニチャル選手
「ウェンブリー、そう耳にしただけでモチヴェーションは満タンだ。無様な試合など出来るわけがない。これまでで最高の内容を見せる義務があるし、クロアチアには本大会に相応しいクオリティがあると証明する場でもあるんだ。僕らは今夜イスラエルが示した気高さを見倣わなきゃならない。彼らと同じくらいやらなきゃいけないんだ」

<グループF>
ラトヴィア 4-1 リヒテンシュタイン
ラトヴィアの得点:14分ギルツ・カルルソン、30分マリス・ヴェルパコヴスキス、63分ユーリ・ライザンス、87分アレクセイ・ヴィスナコフス
リヒテンシュタインの得点:13分OG (ジンタラス・ジルニス)

北アイルランド 2-1 デンマーク
北アイルランドの得点:61分ウォーレン・フィーニー、80分デイヴィッド・ヒーリー
デンマークの得点:51分ニクラス・ベントナ

スペイン 3-0 スウェーデン (主審:ロベルト・ロセッティ、イタリア)
スペインの得点:14分ホアン・カプデヴィラ・メンデス、38分アンドレス・イニェスタ・リュハン、64分セルヒオ・ラモス・ガルシア
※スペインの本大会出場が決定。

ルイス・アラゴネス・スアレス・コーチ
「フットボールなんぞやってみなけりゃ勝てるかどうか分からんもんだ。それでもな、勝てると信じた選手がいたら心配なんぞないんだ。予選当初の成績で散々に叩かれ、その罵詈雑言は全て憶えておるが、フットボールは批判されるのも仕事のうちだと覚悟しとった」

セルヒオ・ラモス・ガルシア選手
「ファンは一貫して応援し続けてくれたんだから、この勝利は彼らのものだ。ゲルマンで残念な負け方をしたにも拘らず、僕らへの支援を放棄しなかった。僕らは好いパフォーマンスと結果で、それに応える義務がある。今度こそチャンスを結果に結びつけたい」

ラルシュ・ラゲルベック・コーチ
「まだ可能性があるので落胆はしていない。しかし、正直言って、引き分ければよかった2ヶ月前のデンマーク戦でコケていなければと思わないでもない。今日は弁解は一切ない。単にスペインが強すぎたんだ。コーナーキックからの失点はビックリしたがね。この2年はそういう点のとられ方はしていなかったはずなんでね」

スペイン
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF15:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF4:カルロス・マルチェナ・ロペス
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF14:ホアン・カプデヴィラ・メンデス
MF6:ダヴィド・アルベルダ・アリケス
MF16:アンドレス・イニェスタ・リュハン (52分-17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス)
MF8:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF18:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
MF21:ダヴィド・ヒメネス・シルヴァ (66分-11:アルベルト・リエラ・オルテガ)
FW7:ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス (52分-23:ラウール・タムード・モンテロ)

スウェーデン
GK1:アンドレアス・イサックション
DF5:エリック・エドマン
DF4:ペテル・ハンション
DF3:オロフ・メルベリ
DF2:ミカエル・ニルション
MF6:ダニエル・イェリー・アンデション (46分-16:キム・シェルストレイム)
MF7:クリスティアン・ヴィルヘルムション (79分-15:ケネディ・バキルチョグリュ)
MF9:カール・フレドリク・リュングベリ
MF8:アンデルス・スヴェンション
FW11:マルクス・ローゼンベリ (60分-17:マルクス・アールバック)
FW10:そんなパフォーマンスでレアル・サンマリノへ来れると思うな

<グループG>
ブルガリア 1-0 ルーマニア
ブルガリアの得点:6分ヴェリザル・ディミトロフ

アルバニア 2-4 ベラルーシ
アルバニアの得点:39分エリオン・ボグダーニ、43分エドモンド・カプッラーニ
ベラルーシの得点:33分&63分pマキシム・ロマシュチェンコ、45分&55分ヴィターリ・クツゾフ

オランダ 1-0 ルクセンブルク
オランダの得点:43分ダニー・コーフェルマンス
※オランダの本大会進出が決定。

マルコ・ファン・バステン・コーチ
「これだけの選手がいて得点が1とはお粗末極まりない。チャンスは次から次へとめぐって来たが、ことごとく外してくれている。どうやったら10点は決まってるはずの試合で、こういうスコアになるのか教えていただきたいくらいだ」

エトヴィン・ファン・デル・サル選手
「またツマらん試合をお見せしてしまったと申し訳ない気持ちでいっぱいだ。2点目がねぇ、とれないもんだね。それどころか追いつかれる危険もあった。経験不足というのは恐ろしいよ」

オランダ
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF2:マリオ・メルキオット
DF5:ウィルフレッド・ボウマ
DF4:ヨリス・マタイセン
DF6:ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト "ジオ"
MF10:ウェスリー・シュネイデル
MF8:ごく潰し (77分-14:ウルビー・エマヌエルソン)
MF7:ラファエル・ファン・デル・ファールト "ラフィ〜"
MF3:デミー・デ・ゼーヴ
FW11:ダニー・コーフェルマンス (84分-18:ライアン・バベル)
FW9:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ (46分-17:ディルク・カイト)

ワールドカップ予選 CONMEBOL

アルヘンティーナ 3-0 ボリヴィア
アルヘンティーナの得点:41分セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ、56分&74分ファン・ロマン・リケルメ

アルヘンティーナ
GK1:ロベルト・カルロス・アボンダンシエリ
DF4:ウーゴ・ベンハミン・イバッラ
DF2:マルティン・ガストン・デミケリス
DF15:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF8:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF5:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ (69分-16:フェルナンド・ルベン・ガゴ)
MF14:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF10:ファン・ロマン・リケルメ
FW9:セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ (75分-7:マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ")
FW18:リオネル・アンドレス・メッシ
FW11:カルロス・アルベルト・テヴェス (82分-13:ヘルマン・グスタヴォ・デニス)

ボリヴィア
GK1:カルロス・エルウィン・アリアス
DF5:ルイス・アルベルト・グティエレス
DF2:ミゲル・アンヘル・オジョス
DF3:リンベルト・ローシャ・メンデス
DF16:ロナルド・ラルデス・バルカサル
MF6:ロナルド・ラサーロ・ガルシア "ナチョ"
MF10:リンベルグ・グティエレス・マリスカル (61分-4:ロナルド・グティエレス)
MF18:ニコラス・スアレス
MF8:ホセリット・ヴァカ
FW11:ディエゴ・アロルド・カブレラ・フローレス (80分-7:マルセロ・モレノ)
FW9:ハイメ・モレノ・モラレス (61分-17:ファン・カルロス・アルセ)

コロンビア 1-0 ヴェネズエラ
コロンビアの得点:82分ルベン・ダリオ・ブストス

パラグアイ 5-1 エクアドル
パラグアイの得点:10分ネルソン・アエド・ヴァルデス、28分&88分クリスティアン・ミゲル・リヴェロス・ヌニェス、51分ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ、83分ネストール・アジャラ・ヴィジャグラ
エクアドルの得点:80分ハイメ・イヴァン・カヴィエデス・ジョレンテ "ニーネ"

引退

度重なる負傷で膝が言う事を聞かなくなったワンチョペ選手が現役引退を表明。

パウロ・セサール・ワンチョペ・ワトソン選手
「出来る限りのことをしようと常に100%で戦った。だけど、このシーズンのパフォーマンスは悲しくなるばかりで、これ以上恥をさらして生きて行くのはみっともないと感じた。辛い決断だけど、どこかで区切りをつけなきゃならないしね」

クレーム殺到

ラファ・ベニテスが来るなどという噂でファンも騒然なバイエルンですが、ルンメニゲ会長は「クラブとヒッツフェルトとの信頼関係には些かの変化もない。年明けからは契約更新の話をする予定もある」と逃げ回っている模様。

カール=ハインツ・ルンメニゲ会長
「采配批判?それがどうかしたのかね。友だちが誤った方向へ行こうとしているのを止めるのは当然だろう。その程度で損なわれる軽い信頼関係じゃない」

飛び道具

困った時の必殺の武器を求めているラニエリさんは、ラファさんが換金を希望しているクラウチ選手へオファーを出す模様。

辞めたい

セヴィージャ移籍は思いっきり失敗だったアンドレアス・ヒンケル選手にはヴォルフスブルクからオファーが来ている模様。

クラウス・シャウデ代理人
「ヒンケルがヴォルフスブルクへ加わる可能性は非常に高いです。もはやセヴィージャでは何の希望も持てませんし、一刻も早く職場を移りたいと考えています」

期待外れ

ユーヴェ移籍は思いっきり失敗だったアルミロン選手には、AEKが800万ユーロのオファーを持って来ている模様。

ご延長

カカー選手はミランと2012年までの契約更新で合意。給料は年俸900万ユーロとなるそうです。

無給だ

アドリアーノ選手のブラジウ・リハビリ帰省は無給休暇となる模様。

安い

スパーズがイケルに4000万ユーロの値をつけた件で、部下のコディナ選手は「安すぎる」とクレームをつけている模様。

ジョルディ・コディナ・ロドリゲス選手
「4000万なんて、そんな程度の価値じゃないよ。キーパーとしたら凄い価格だろうけど、相手はイケルじゃないか。ちょっと軽く見ているとしか思えない。でも移籍したら僕に出番が来るって?そうかもね。だけどイケルほどの偉大なキーパーはレアル・サンマリノにいなくちゃダメだ。そもそも移籍させる理由がないもの」

ちょっと貸してくれないか

頭は精神病院で、身体はサンパウロで治すことになったアドリアーノ選手ですが、サンパウロはリベルタドーレス要員としてローンを希望。

あんたも好きねぇ

ルーニー選手はフットボールをするのも観るのも好きだそうですが、観る方で最も好きなタイプの試合は「何がなんでも勝たなきゃいけなかったチームがコケる」類いのヤツだそうです。昨シーズンでいうとチェルスキーの優勝が消え、ユナイテッドの優勝が決まったアーセナル戦に最も燃えた模様。

ウェイン・ルーニー選手
「アーセナルが勝ってたんだけど追いつかれちゃって、チェルスキーはイケイケになってたじゃない。これはもうヤバいって、のたうち回って観てたよ」

マレなお話ですね

少々荒っぽくてもいいので、強いセンターハーフが欲しいラニエリさんは、マレスカ選手の買い戻しを検討中。

カンディド・フォルトゥナート代理人
「実は4月頃に1度ユーヴェからお話しがありまして、その時はまとまりませんでした。とはいってもユーヴェは今でも質の高い陣容を誇るビッグクラブですから、検討する価値は大いにあります」

強行出場

オッド選手の右足には重大な損傷が見つからなかったので、予定通りスコットランド戦に出場する模様。

ボトム・チェルスキー

チェルスキーから若手選手を借りることが多いQPRは、今後も懇ろなお付き合いを希望しているそうです。

ルイジ・デ・カーニオ・コーチ
「チェルスキーはQPRのようなクラブを必要としているし、我々にもチェルスキーは欠かせない。QPRであればチェルスキーで出場機会を与えられない若い選手たちに経験の場を提供できる。チェルスキーから来た選手は非常に真面目で優秀な印象が強い。ローンの身とはいえ、QPRのために一生懸命戦ってくれる頼もしい存在だ」

デブ、日本の冬は鍋がウマいぞ

ミランの日本遠征暫定メンバー

GK:ヂダ、カラッツ、フィオーリ
DF:カフー、マルディーニ、カラーゼ、ネスタ、シミッチ、ヤンクロヴスキ、ファヴァッリ、ボネーラ、セルジーニョ、カカー弟、ダルミアン、オッド
MF:カカー、エメルソン、ガッツ、ごく潰し、グルキュフ、ピルロ、アンブロジーニ、ブロッキ、カラリア、イブラヒム "イボゥ" バ
FW:ピッポ、ジラルディーノ、デブ、オウバメヤン

心置きなくクビになれる

ルンメニゲ会長とヒッツフェルト・コーチが険悪な雰囲気になってしまったので、ラファさんに声がかかるそうです。これでバイエルンは絶対に勝てねぇ。うへへ、うへへ、うへへへへ。

ご就任

ウィガンは週明け早々にもスティーヴ・ブルース・コーチの就任を発表したい意向ですが、本人がエリック・ブラック・アシスタントも一緒にと要求しているので、細かい話はこの週末に行う模様。

デイヴィッド・ウィーラン・コーチ
「サー・アレックスとお話をさせてもらいましたが、彼は若手の中でのベスト・コーチならスティーヴ・ブルースとマーク・ヒューズだっぺと明言しました。とくにスティーヴは色んな点でクマと似ている部分があります。強い信念とハードワークの精神で、選手の長所を存分に引き出せる人です。ウィガンに欲しい人材です。様々な方から仕事をさせてくれと申し込みを受けまして、心から感謝しています。しかしウィガンに最適な人物として、今回はスティーヴにお願いしたいと考えました。本人も新しい挑戦を希望しているようなので、ウィガンこそ持ってこいだと確信しています」

キャメロン・ジェローム選手
「みんなショックだよ。そりゃそうだよね、コーチと副官が一緒にいなくなっちゃうんだから。新しいオーナーは今の体制にゴーサインを出したんだし、間違いなく残ってくれるものと信じていたんだ。でも、この世界じゃ受け入れなきゃならないことかもしれないな」

そして

そのバーミンガムは、クマさんに声をかけているそうです。

その口で

ラファさんは「地元出身と外人とバランスのとれたチームづくりを」などと、いけ図々しい発言をしているそうです。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「英国とか、イングランドとか、はたまた地元から出た選手とか、そういう人材をキープするのは大事なことなんだよ。彼らは他の選手にクラブに対する情熱を教えてくれる存在なんだ。外人枠?すべてはバランスなんだよ。ジェラードのような象徴的な選手がいて、その周りに質の高い国内外の選手を配置する。ここだね、鍵は。そもそもだよ、イングランド人だけで勝てるんなら、とっくにそうしているよ。それが不可能だったら海の向こうから戦力を連れて来る必要がある。その場合も、考慮するのはチームのバランスさ」

また始まった

そのラファさんは冬のマーケットにて少なくとも2人の新入りさんを海の向こうから連れて来るそうです。ポジションはセンターバックとセンターフォワード。

アンタッチャブル (1)

チェルスキーやフルアムに狙われているギョーム・オアラウ選手ですが、ルアーブル側に売る気はなく、逆に契約更新を迫っている模様。

アンタッチャブル (2)

オーウェンさんが毎度のことなので、ビッグ・サムにアメオビ選手を手放す考えはサラサラない模様。

サム・アラーダイス・コーチ
「あまり出番を与えてあげられないので本人も悔しがってるだろうが、私はショラの能力を高く評価している。いずれ彼に活躍してもらう時が来るだろう。最終兵器として期待しているんだ」

クラブ選びは慎重にと、何度も何度も何度も何度も

出番を求めてチェルスキーからアーセナルへ行ったものの、状況に大して変化がなかったラサナ・ディアラ選手はガックリ来てるそうです。

ラサナ・ディアラ選手
「代表に呼ばれたのは嬉しいけど、クラブで試合に出なけりゃ次はないかもしれない。今すぐどうにかしなきゃって焦ってるわけではないんだけどね。サニャとの競争?僕はサイドバックじゃなくてミッドフィルダーだ。アーセナルの中盤の競争は相当に厳しいけど、チャンスを待ってるよ」

滅相も無い

アイルランドから声がかかってると発言したクマさんですが、FAI側は「如何なる候補者にも接触していない」と否定。

お任せください

レディングやレスターからオファーが来ているメテルスブルクのマケドニア代表FWイルコ・ナウモヴスキ選手は「今夜クロアチアを倒してイングランドを掩護します」と力強く宣言されているそうです。職を求めるパワーは凄い。

イルコ・ナウモヴスキ選手
「あらゆるフットボール・ファンは、クロアチアよりイングランドがユーロへ行って欲しいと願っている。その願いを叶えるお手伝いを僕がしよう。ここでクロアチアを倒したら、まだイングランドにもチャンスが残る。マケドニアはホームでは絶対に負けない。この日だけは国名をカツドニアに変えて戦うんだ」

我々も

元旦から交渉解禁となるヤースケライネン選手には、インテルやアーセナルの他に、フェネルやミランも参戦。

走れないフットボーラー

キーパーの中には元々他のポジションをやっていた人も多いですが、アーセナルのアルムニア選手は全力疾走すると喘息が出るのでキーパー以外のポジションは最初から出来なかったそうです。

マヌエル・アルムニア・リヴェロ選手
「子供の頃は全力で走ると喘息が出て凄く苦しかった。それで親父と公園でキーパーをして遊んだんだよ。だってそれ以外にできないし」

よく見えない

そんなこんなですから、あまり前に出られないアルムニア選手は、チームが得点を決めても、それがどういう展開で決まったのかよく分からず、コロちゃんに「どうなったの?」と訊ねているそうです。

ローン

ローヴァーズDFアンドリュー・テイラー選手が1ヶ月ローンでトランミア・ローヴァーズへ出向。

手術

ゲルマンでヘルニア手術を受けたリー・ボウヤー選手は、早くも軽いトレーニングを開始。幸か不幸かインターナショナル・ウイーク明けのスパーズ戦はサスペンションなので、ゆっくり調整で来ますね、うへへ。

ジョージ・クーパー・フィジオセラピスト
「さすがの治療ですね。もう歩き回れてますよ。この具合なら月曜には軽いランニングを始められるでしょう。その1週間後にはフルトレーニングだって可能です」

帰国

スパーズで泥沼状態のホサム・ガリー選手は、ネーションズカップへの調整もかねて前所属のアル・アリでトレーニングを受ける模様。

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