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撃沈

オーストリア戦の前半で退いたオーウェン選手は、太腿の肉離れにより、水曜のクロアチア戦には出られない模様。おそらく全治は4週間。

スティーヴ・マクラーレン・コーチ
「立ってる時に肉離れを起こすなんて見たこと無いですよ。水曜にはどう考えても無理でしょうね。怪我のリスクを負わずにフットボールをすることは不可能ですので、仕方がないと思っています」

フランク・ランパード選手
「大事な試合で大事な活躍をしてくれてた選手だから僕も残念に思っている。だけど今日クラウチが見せたようなオプションがある。デフォが意外なくらいフィットしているし、心配はないよ」

ホントなら余裕で迎えるはずだったAマッチ

オーストリア 0-1 イングランド
イングランドの得点:44分ピーター・クラウチ

ヨゼフ・ヒッケルスベルガ・コーチ
「ぜひクロアチアを倒してオーストリアへ来て欲しい。興行的にも困るのでね」

イングランド
GK1:スコット・カーソン
DF2:ミカ・リチャーズ
DF6:ソル・スルズィア・ジェレミア・キャンベル (46分-15:ウェスリー・ブラウン)
DF5:ジョレオン・レスコット
DF3:ウェイン・ブリッジ
MF4:スティーヴン・ジェラード (46分-16:ギャレス・バリー)
MF8:フランク・ランパード
MF11:ジョー・コール (46分-20:アシュリー・ヤング)
MF7:デイヴィッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム (62分-18:デイヴィッド・ベントリー)
FW9:ピーター・クラウチ (73分-21:アラン・スミス)
FW10:マイクル・ジェイムズ・オーウェン (34分-24:ジャーメイン・デフォ)

フランス 2-2 モロッコ
フランスの得点:14分シドニー・ゴヴォ、74分サミール・ナスリ
モロッコの得点:8分タリク・セクティウィ、84分ユセフ ムカタリ

フランス
GK:ミカエル・ランドロ
DF:フランソワ・クレール
DF:リリアン・ユリアン・テュラム (64分-セバスティアン・スキラッチ "トト")
DF:ウィリアム・ガラ (46分-エリック・アビダル)
DF:パトリス・エヴラ
MF:クロード・マケレレ (46分-ジェレミー・トゥララン)
MF:サミール・ナスリ
MF:ラサナ・ディアラ
MF:ジェローム・ロセン (83分-マシュー・フラミーニ)
MF:シドニー・ゴヴォ (74分-ハテム・ベン・アルファ)
FW:カリーム・ベンゼマ (63分-バカ)

あいや〜

誘拐されたバーミンガムMFウィルソン・パラシオス選手の実弟が解放されたと報じられましたが、現地ホンデュラスの保安当局は「解放には近い状況だが、解放された事実は確認していない」とコメントしている模様。

バーミンガム・シティ広報
「木曜日に選手本人と代理人より弟さんが解放されたとの報告を受けました。しかし事実は解決へと向かっているという状況に過ぎず、おそらく2人は不正確な情報を知らされたのだと思います。ウィルソンは現在ホンデュラスの国家関係者と共にマイアミにおりますが、時差の関係で我々にもハッキリした話が入って来ておりません」

ホンデュラス保安省広報
「まだ解放されたと確認されておりませんので、どこからそのような話が来たのか大変に困惑しています」

いや〜ん、セクハラよ

リーガプールの金持ちがローマに手をつけようとしている件でセンシ娘が「もぉ〜、触っちゃダメぇ〜」とクレームをつけているそうです。

ロッセラ・センシ嬢
「ローマはあたしらのモノなの。ゼッタイ触っちゃダメダメダ〜メ。もしもそれ以上近づいたらお仕置きしちゃうぞ。パパだって呼んじゃうんだから。すっごい怖いのよぉ」

懲りましたね

ダレッサンドロ選手の噂についてレドナップ・コーチは「スタイル的に合わない」と答えた模様。

ハリー・レドナップ・コーチ
「愛すべきテクニシャンであり、大変に優秀な選手だと思うが、いったいどこでプレーさせたらいいのかね?一番適しているのは2トップの後ろだ。ところがイングランドのフットボールのやり方では彼のような選手が最も活きにくい。そりゃね、守備を一切考えず、美しい攻撃だけをやれたらいいだろう。誰だってそうしたいさ。しかしね、それだと許してもらえないんだな、この国じゃ」

今年もお世話になりました

バイエルンDFマルセル・ヤンセン選手が傷めた右足首靭帯にメスを入れた模様。

現役続行

今季限りで引退する考えだったロアー・ストランド選手が、ローゼンボリと来季の契約を結んだ模様。

ロアー・ストランド選手
「まだフットボールを続けていたいって感じたんだ。チャンピオンズリーグの好結果が僕に新しいモチヴェーションを授けてくれた」

罰金

UEFAはポルト戦でファンに粗相があったとのことで、マルセイユに2万4500ユーロの罰金を請求。

それはFAに訊いてみよう

この週末にナイジェリア代表選手としてAマッチ・デビューするはずだったエヴァートンFWヴィクトル・アニチェベ選手ですが、怪我を理由に辞退を申し入れた模様。もちろんナイジェリアの関係者は思いっきり怪しいと疑っております。

離脱

セルビアはフィットネステストにパスしなかったウラディミール・ストイコヴィッチ選手と負傷のデヤン・スタンコヴィッチ選手がカザフスタン戦を欠場。キーパーの追加招集としてOFKベオグラードのラディシャ・イリッチ選手が呼ばれた模様。

家族想いですねぇ

去就について質問されたレーマンんさんは、家族のために今季中の移籍はないと明言。

イェンス・レーマン選手
「たとえポジションを奪い返せなかったとしても、オレには家族や子供たちへの責任がある。だから、この時期に動くことは考えられない」

恐怖の再来

ブルガリア・メディアの取材を受けたカルロがイタリアにヘイゼルのような暴動が起きる恐怖感を持つと発言した模様。

カルロ・アンチェロッティ博士
「イタリアの週末に起きたことから、ヘイゼルを連想させてしまう。あれが再び起きるのではという恐怖感がある。ユーヴェの指揮を執っていた時にそれを体験したスタッフがいたが、今でも当時の恐怖から逃れることは出来ないと語っていた。フットボールはただのスポーツの試合だ。生死をかけるほどのものに変えたらいかんと思う」

嫁にも色々あっぺ by サー・アレックス

シュスター・コーチは移籍交渉をする場合、真っ先に嫁がいるかどうかを質問するそうです。

ベルント・シュスター・コーチ
「雇いたい選手がいて、その選手と対面したとき、私は真っ先に嫁がいるかどうかを訊ねる。それは大事だよ、君。だってチョンガーと所帯持ちじゃ落ち着きが違うんだもの。フットボーラーという職業を維持させるには限りなく良質な生活環境が不可欠だ。とくにレアル・サンマリノほどのクラブに所属したら、24時間どこにいてもレアル・サンマリノの看板を背負うことになるんだ。その重要性を自覚してもらう必要がある。自分に降り掛かるものは、全て今の自分の反映なんだ。従ってレアル・サンマリノの選手であれば常にプロ意識を持ち、レアル・サンマリノに相応しい振る舞いを心がけているに違いないんだ」

三流四流のくせに

トリノのコモット選手が「クラブへの忠誠心を持ってるのはトッティだけで、デル・ピエーロなんざ給料の額で移籍しようとした半端者だ」などとホザいてやがるらしい。

ジャンルカ・コモット選手
「この国でクラブのシンボルを名乗れるのはフランチェスコ・トッティだけだ。デル・ピエーロなんざオファーを出したクラブがユーヴェ以上の給料を提示しなかったから仕方なく契約更新したんじゃないか。そんな人間をシンボルとは呼ばない。トッティはこれまでローマ以上の給料で色んな誘いが来たけど、1度として移籍なんか考えなかった立派な人だ」

一生縁がねぇよ

そのコモットさんは「オレがミランかローマにいたら、とっくにアッズーリへ呼ばれてた」などとデカい口を叩いているそうです。

ジャンルカ・コモット選手
「確かにイタリア人の右サイドバックはそれほど人材いないな。オッドもパヌッチも好い選手だけど、パヌッチなんてジジイにいつまでも頼ってたってな。ちょっとばかし好いプレーぐらいでビッグクラブだからって呼ばれてるわけだろ?オレを見ろよって言いたいぜ。もしオレがミランかローマにいたら、とっくにアッズーリ呼ばれてるよ」

パヌッチかよ

マッシモ・オッド選手が出発前の最終トレーニング中に負傷したそうで、どう考えても明日の試合には間に合いそうにない模様。

ご褒美

とてもよくやっているとクルキッチ選手を高く評価するバルセレソンは、冬のマーケット中にトップチームの一員に相応しい若い背番号へと変更させる模様。現在バルセレソンで空きのあるのは2番、12番、13番。

またまた (笑)

共に困ったブラジリアンを抱えるインテルとアーセナルが、交換ローンのご相談をしているそうです。どこの世界のインテルとアーセナルだか知りませんが。

つまらないモノですが

マーティン・オニール・コーチがゼビナさんを引き取りたいと考えているそうで、ゴチャゴチャいわずメルベリさんと交換しませう。

不束者ですが

ファンデがゼビナさんを引き取りたいと考えているそうで、ゴチャゴチャいわず・・・欲しい選手とくにいないのでタダでどうぞ。

インターセプト

エウベルさんがバイエルンにサンパウロのブヘーノを買えと迷惑な進言をしたそうで、さっそく1400万ユーロの予算を作ったんだそうです。

近所でよかった

ルートコの選手というとホームシックが代名詞ですが、ミドルスブラのトゥンジャイ選手の場合は、近所のエムレ選手が面倒見ているそうです。

トゥンジャイ・サンリィ選手
「エムレとは毎週のように会ってる。いまや手放せないアミーゴだ」

週給5000万円

出っ歯で意地になってるアブラモヴィッチ・オーナーは、週給21万ポンドという倒れそうな給料でお誘いする模様。これは毎週フェラーリを買えるってことですね。

比較にならず

当然ながらベレッチ選手に全く満足していないチェルスキーは、冬のマーケットでダニエウ選手に再挑戦する模様。

復帰

3ヶ月ローンでワトフォードへ出向したアダム・ジョンソン選手ですが、人が足りないのと本人のホームシックによりサウスゲイト・コーチが呼び戻した模様。

ローン

ダービー・カウンティDFロバート・マルコム選手が年末までの契約でQPRへ出向。

ははは

イタリア・クライシスに関するカカー選手の発言についてボバン氏は「そんなにミランから出て行きたいなら、もう少しスマートな方法で主張しろ」とアドバイスしている模様。

ズヴォニミール・ボバン氏
「ここ数ヶ月、チョボチョボチョボチョボと小出しに移籍したいような仄めかしを繰り返して来ている。しかもハッキリ言わないという巧妙なやり方でね。ただの無邪気な浮気者なのか、それとも邪悪な裏切り者なのかよく分からんよな」

やればできる

アルムニア選手にアーセナルの話が飛び込んで来た時は、ちょうど新婚旅行でナポリへ行ってる時だったそうで、代理人は電話口で「2時間でロンドンへ来い!」と無茶をヌカした模様。

マヌエル・アルムニア・リヴェロ選手
「ナポリで優雅に船なんぞに揺られてたら代理人のヤツが電話かけて来やがって‘2時間後にロンドンでメディカルチェックをするから今すぐ来い’なんて言うんだよ。それでカミさんに悪いが今すぐ出発だって泣いて頼んでさ。ナポリのタクシーの運ちゃんに20分で空港まで行ってくれるならナンボでも払うって言ったら、映画のカーチェイスみたいな飛ばし方しやがって、下手したら空港へ着く前に死ぬんじゃないかってヒヤヒヤしたよ。それでも結局どうにか間に合って、誰もいないジムで1人でチェックを受けたんだ」

いらっしゃい

ロコモティフ・モスクワのイヴァノヴィッチ選手は「イタリアへ行くならユヴェントス」と主張しているそうです。

ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ選手
「ロコモティフから出るなら、ヨーロッパのビッグクラブへ行きたい。それがどこのリーグだろうとね。それと重要なのは出番が確実にあるってことさ。ユーヴェだったら直ぐに起用してもらえると思うね。だからユーヴェに行きたい。インテル?ミハイロヴィッチは尊敬すべき先輩だけど、何の義理もないしね」

わざとか

このところ急激にパフォーマンスが下がっているというミゲウ・ヴェローゾ選手には、ヴァレンシアがこっそり狙いをつけている模様。

強奪

ヴェンゲル・コーチは1500万ポンドでヴィラのアグボンラホール選手を欲しがってるそうです。

根回し

レアル・サンマリノを「いずれオレのチーム」と考えてるズラが「どうしてラウールさんが代表にいないのか理解できません」などと調子いいことヌカしてやがるそうです。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「ラウールほどの偉大な選手がどうしてスペイン代表から干されているのか、オレにはサッパリ理解できない。代表でもクラブでも物凄く多くの貢献をして来た選手じゃないか。彼だったら、どの国に生まれようとも必ずその国の象徴になれる選手だ」

感じ悪い街なの

ザムブロッタ選手のカミさんがバルセロナ・ライフに馴染めないということでイタリア帰国を強く希望。殿は行くそうですよ。

ご推薦

ユーヴェはネドヴェド選手から推薦されたFKテプリチェFWマルティン・フェニン選手にオファーを出す模様。お値段は600万ユーロほど。

2つの条件

ジョゼさんは補強費の確保とチームづくりに関する全面的な権限という2つの条件をバルセレソンへ突きつけた模様。

助けてクレメンテ

急降下というより、ようやく本来の成績に戻ったと言った方が正確なレクレですが、この窮状をどうにかしてくれる救世主として、ハヴィエル・クレメンテさんに根回ししている模様。

サスペンション

セルティックMFスコット・ブラウン選手への危険なタックルで退場処分を受けたベンフィカMFビニャ選手には、UEFAより6試合のサスペンションが言い渡された模様。なお今季サスペンションを消化し切れなかったら、残った分は来季移行へ繰り越し。

バックアップ

アフリカ仕事の対策を検討しているチェルスキーは、400万ユーロほどでヘルタのマルコ・パンテリッチ選手を穫りに行く模様。

もはや他人

ホナウヂーニョ選手についてテン・カーテ・アシスタントは「もう随分と長く会っていない」と勧誘の事実を否定。

ヘンク・テン・カーテ・アシスタント
「最後に話をしたのが何時なのかも思い出せないくらいだよ。個人としても公人としても一切のコンタクトはしていない。そもそも彼が欲しいならクラブと話をするだろう。裏でコソコソするのはバルセレソンに失礼じゃないか。私はあのクラブに大変な敬意を払っているんだ」

穏便に

毎日のようにセヴィージャ強奪ネタに巻き込まれているファンデですが「セヴィージャの選手はフリーで穫れる以外は狙わない」と明言。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「私はセヴィージャというクラブも、セヴィジスタも大変に尊敬している。従って、いま現在セヴィージャの契約下にある選手を穫りに行くことはない。接近するとしても契約が終わって自由になる選手だけだ。まるで私がセヴィージャの解体を目論んでるかのように書かれるのは心外だよ。そんな意図は毛頭ないと断言できる」

ご延長

アディオス、じゃない、アディダス社はスペイン連盟との契約を2014年まで更新。

先に調べましょう

あれだけ熱心にアフォンソ・アウヴェス選手を狙っていたシティですが、ワークパーミットに必要な代表の出場率が足りてないことに気づいて交渉を凍結した模様。これがアーセナルとかだったら不思議に下りるんでしょうけどね。

なんだよ

ミケル・アルテタ選手はアトレティコのファンだったそうで、いつかはヴィセンテ・カルデロンでプレーしたいと希望している模様。

無理だって

マクラーレン・コーチは、もう1回ジェラード & ランパードの不協和音を見てみたいという理由で、オーストリア戦ではバリー選手をベンチに置く模様。もう諦めようよ、あの2人にこだわったってムダじゃムダじゃ。

はぁ

サー・アレックスは数年前JPPにストライカー・コーチをオファーしていたそうですが、当時は指導者になる決心がなかったので断った模様。

辞めさせろ〜

登録されたのに出番がないシェヴァントン選手が「移籍したいんだけど」とセヴィージャに直談判したところ、「アフリカ仕事があるので我慢してくれ」と慰留されたそうです。しかしシェヴァントン選手は「オレの仕事はその1ヶ月だけかよ」と怒り心頭だった模様。

毎日が日曜日

その名の通りの境遇にあるスティーヴン "サニー" サンデイ選手ですが、今のところヴァレンシアから出て行く気持ちはないそうです。

誰なんだそれは

ポマードは部下をUSAへ派遣し、ニューヨーク・レッドブルズとジョージー・アルティドーレという18歳のストライカーに関する交渉を行わせる模様。それよりソルダードをどうにかしてやれよ。

ヨーロッパ要員

チャンピオンズリーグ出場権は獲得できそうなフィオレンティーナは、来季からの戦力としてアスレティックのハヴィエル・マルティネス選手を1000万ユーロで穫りに行く模様。ちなみに、この選手はモモさんの後釜としてラファさんも狙ってます。

ようこそ我が家へ

土曜はテレビ観戦という悩ましいベナヨン選手は、自宅にジェラード選手なんぞを招いて一緒に観ることを希望しているそうです。もしロシアが勝っちゃったら、どういう空気になるんでしょうか?むしろそっちを中継しろよ。

ヨッシ・シャイ・ベナヨン選手
「ヤツらオーストリアへ不毛な仕事しに行ってるから間に合うかどうかわかんないけどね」

下手だから

モモさんが「なんで今シーズンはこんなに出番が少ないのか?」とラファさんに直談判するみたいです。人生には「訊かなきゃよかった」って後悔する時が必ずあるんですよね。

ちょっと (笑)

そのモモさんを隣のクラブが狙ってるとか狙ってないとか。これはレアル・サンマリノがアトレティコから人を引き抜くような行為ですね。

ご延長 (1)

セルティックにマクファーデン選手を狙われているエヴァートンは、急遽新しい契約を用意。

ご延長 (2)

ポルトはアトレティコが狙いはじめたクァレスマ選手に新契約をオファーする模様。

女子チームに寄付しろよ

このインターナショナル・ウイークのイングランド代表チームのギャラは、1人あたり15万ポンドだそうです。たとえ予選敗退となっても払われるんですって。女子はワールドカップですら日当40ポンド。なにか間違ってないか?

ポール・シャルナ選手
「イングランドの若手は戦う心構えができてない。他のスター様はヘトヘトに疲れているか、代表の仕事なんざめんどくせ〜と投げやりになってる。もしかすると両方持ってる選手もいるかもしれないな。いずれにしてもスティーヴ・マクラーレンじゃ無理だったんだよ。だって彼はビッグクラブで結果を出してないじゃないか。スターなんかコントロールできるわけがない。次のコーチが誰になるのか知らないけど、今度はスターも黙って言うこと聞くような大物を据えるんだね」

ご就任

ウルヴス・アカデミー一筋17年のクリス・エヴァンズ氏が、メグソン・コーチの副官になるため退職。

クリス・エヴァンズ氏
「それが尊敬するメグソン氏だったということもありますが、プレミアシップのトップチームという誘惑を振り切るのも難しい話でした」

名前が長い

ロコモティフ・モスクワに所属するビリャレツディノフというアナウンサー泣かせの選手には、チェルスキーのアヴラム・グラント・コーチが高い評価を与えている模様。いずれプレミアシップへ来るとしても、ローヴァーズはやめといた方がいいです。ベントリーの綴りも間違えちゃうクラブですから。

それをカイトやヴォロニンに

なんでそんな簡単にゴールが決められるのか?と質問されたセスク選手は「落ち着いてるから」と答えたそうですよ、悩んでるストライカーの皆さん。

フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"選手
「以前はチャンスだと思うと舞い上がっちゃって外してたんだけど、コーチから落ち着いて蹴ればいいってアドバイスされてからは入るようになったんだ」

チーム・ルーニー

自分のフットサルチームを持つとしたら誰を入れるかと質問されたルーニー選手は「メッシと出っ歯とカカーと、え〜リオかな。だって1人ぐらいはディフェンダー入れとかないとね」と答えた模様。

知名度は高須先生を越えた

度重なる膝の負傷でキャリアの危機を迎えているポンペイDFリンヴォイ・プリマス選手は、膝といえば毎度おなじみコロラドのリチャード・シュテットマン・クリニックへ向かう模様。

誰も観やしない

今夜はオーストリアとのAマッチがあるイングランドですが、プレミアシップの多くの関係者はとっととイスラエルに飛び、ロシアの優秀なタレントをガッチリと視察する準備をする模様。

とりあえず教員免許みたいなもの

引退後の人生については具体的に決めていないというハマン選手ですが、あったら何かと潰しがきくだろうとの理由でコーチング・ライセンスを取得する模様。

ディトマール・ハマン選手
「実際に指揮官になるかどうかは分からんけど、とりあえず受講してみたら色々と見えてくるものもあるじゃない。まぁ、選択肢の1つかな」

エロい悦び

ショーリー選手の後釜を物色しているスティーヴ・コッペル・コーチは、コルチェスター・ユナイテッドにいるジョージ・エロコビ選手に目を付けている模様。

争奪

セインツで一番高く売れる選手といわれているネイザン・ダイヤー選手をスパーズとポンペイが奪い合っている模様。

落ちる心配はないのか

残留か降格か定かでないのでレディングから新契約の話をもらえないハゲマン、じゃない、ハーネマン選手にはサンチェス・コーチが興味を示している模様。なおレディングは保険としてローヴァーズGKジェイソン・ブラウン選手に目を付けているらしい。

この怪我人を見よ

スティーヴ・コッペル・コーチは、ヘイデン・マリンズ選手の補強を希望しているそうですが、ハマーズがあの通りの状況なので半ば諦めている模様。

金の力は凄い

瞬く間にマーケットの主役に登り詰めたシティは、インテルやサンプドリアが乗り出したロコモティフ・モスクワMFマラト・イスマイロフ選手 (スポルティング出向中) を穫りに行く模様。

本場のご意見

なんでスコットランドはこんなに強くなったのか?と質問されたマッツォーラ氏は「指揮官の戦術レベルが飛躍的に向上しているから」と答えた模様。

アレッサンドロ・マッツォーラ氏
「これまでのスコットランドはホームでは非常に強かったが、アウェイではサッパリという状態だった。しかしパリでフランスを倒せるほどの戦いが出来るようになった。あの試合を偶然で勝ったと評するのは間違っている。とても巧みな戦術的配慮があって成し遂げられたものだ」

お前なんか、お前なんか、お前なんか、来てくれるのか?

サンティアゴ・ベルナベウでスペインと対戦するズラが「ここが未来のオレの職場か」などと妄想をめぐらせている模様。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「レアル・サンマリノは世界一のクラブだ。地球上のあらゆるフットボーラーがプレーしたがってる。しかしオレにはインテルとの長い契約がある。が、誰もその間に何が起きるのか予測できるヤツはいないぜ。未来はな、誰にもわからないのさ」

臆病者

イタリアから出てよかったというカンナヴァーロ選手の発言についてズラは「へぇ〜、オレはイタリアでプレーできてラッキーだと思ってるぜ。別に危なかねぇよ」と反論している模様。

辞任

コパ・スダメリカーナから敗退した責任をとってリーヴェルのパッサレッラ・コーチが辞表を叩き付けた模様。

ダニエル・アルベルト・パッサレッラ・コーチ
「私はファンの皆さんに‘タイトルを穫れなければ辞める’と約束した。それは忠実に守りたい。約束を破るのは嫌いなんだ」

引退

レディングのイヴァル・インギマルション選手は、クラブに専念するためアイスランド代表からの引退を表明。

出入り禁止

FIGCは以下の15クラブのファンにアウェイへの観戦を禁じる命令を出した模様。

<セリエA>
ACミラン
アタランタ・ベルガモ
サンプドリア
トリノ
ASローマ
カタニア

<セリエB>
バーリ
チェゼーナ

<セリエC>
レッジアーナ
テルナーナ
タラント
ヘラス・ヴェローナ
ポテンツァ

<セリエD以降>
トゥッリス
グラニャーノ

男のこだわり

なんとしてもセリエA出場600試合を達成させたいパリウカ選手は、パニオニオスからのオファーを断った模様。ちなみに600試合までは、あと僅か8試合。インテル、なんとかしてやれよ。

辞めたい

アラン・ペラン・コーチと喧嘩してしまったバロシュ選手のもとには、プレミアシップ、リーガ・エスパニョーラ、ブンデスリーガから1チームずつオファーが来ている模様。いずれもチャンピオンズリーグ・レベルのクラブだそうです。

金とるんか

リゴーレを失敗したらクラブから罰金を請求され怒り心頭だというナポリMFカライオ選手は、冬のマーケットでモデスト選手との交換要員に用いられることになる模様。ちなみに現金は250万ユーロほど持たせるそうです。

高い

ホナス選手の価格が1000万ユーロ超と知ったポンペイのレドナップ・コーチは「いくらなんでも高い」とボヤいている模様。

ハリー・レドナップ・コーチ
「欲しいよ。好い選手だ。しかしだね、1000万ユーロ以上だなんて、そんなのポンペイが話をするレベルじゃないよ」

放出

リザーブ登録というメンディエタ選手についてサウスゲイト・コーチは、移籍を勧めている模様。

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「とてもプロらしい態度でトレーニングに取り組んでくれている。だけど彼のための場所はないんだ。お互いのためにも別々の道を選択した方がいい」

売り込み中

フィオレンティーナはルポリ選手の残留を明言しましたが、代理人は商売あがったりなので、ジェノアやカリャーリやかなり大雑把なユーヴェにせっせと売り込みをかけている模様。

帰国

ウディネーゼで出番を獲られないマウリシオ・イスラ選手はコロコロへの移籍が濃厚。

ローン

ランスのジャン=ピエール・パパン・コーチが古巣ミランへグルキュフ選手のローンを打診した模様。

昔話

バルセレソンのオファーは断れないという発言についてペトル・チェヒ選手が「それはレンヌ時代に言ってたヤツだ」と弁解した模様。

行ってくれますか

チアーゴ選手はバルセレソン話に大変乗り気なようですから、ユヴェントスはマルケス選手との交換を打診する模様。

喧嘩人生

スッチーが謎の金持ちと手を組んでセインツの乗っ取りを企てたとの報道が出たそうですが、セインツ側は事実無根と否定。

サウザンプトン広報
「我々は毎日‘謎の買収者’に襲われています。しかし残念ながら皆さんが期待するような謎の大金持ちなど存在しません」

問題外

シャフタール・ドネツクはチャンピオンズリーグから敗退した時点でルカレッリ選手のオファーを受け付けるそうですが、QPRがノコノコ出向く模様。

ゴールを守るペレ

キーパーを募集中だというサンプドリアは、ル・マンのヨアン・ペレ選手の獲得を検討中。

視察中 (1)

現有ストライカーに不安があるビッグ・サムは、レヴスキ・ソフィアにいるヴァレーリ・ドモヴチスキ選手をスカウティングしている模様。

コンスタンディン・バズデコフ・フィナンシャルダイレクター
「ニューカッスルからスカウトが来たのは事実ですが、チェックの対象がドモヴチスキなのかどうなのかは知りません」

視察中 (2)

フィオレンティーナはパルチザンDFアントニオ・ルカヴィナ選手をチェックしている模様。

後任

2トップに移籍の話が来ているラツィオは、インディペンディエンテのダニエル・ガストン・モンテネグロ選手の補強を検討中。

プレイメーカー募集

ストライカーにボールを供給できる人材に不足しているサンプドリアは、CSKAモスクワのダニエウ・カルヴァーリョ選手の補強を検討。

ワンセグで

自称名将は選手たちにスコットランド v イタリア戦を視聴させないと明言していましたが、ウィリアム・ガラ選手は「観る」と思いっきり反抗しているそうです。

ウィリアム・ガラ選手
「悪いけどオレは観るよ。イタリアが勝ってくれることを祈って死ぬ気で応援するさ」

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