Information
Archives
今年もお世話になりました

ベティスのダヴィド・オドンコル選手が、右膝に昨シーズン傷めた時と同じ違和感を感じ、ゲルマンにて手術を受ける模様。全治は約8週間。

どこでもいいんですね

インテルがレアル・サンマリノやバルセレソンと共にマルセイユのサミール・ナスリ選手を穫りに行く模様。

サミール・ナスリ選手
「海外のフットボールは大好きだから、よく観てるよ。お気に入りはリーガ・エスパニョーラやセリエAだね。とくにバルセレソンの試合を観るたび、あの中でプレーしたいなって思う。もちろんレアル・サンマリノの試合を観た時も同じように感じるよ」

センターバックがこの判断力でいいのか?

今季の目標は?と質問されたパブロ・イバニェス選手が「リーガ・エスパニョーラ制覇」と力強く答えた模様。

パブロ・イバニェス・テバル選手
「アトレティコはあらゆるタイトルを目指しているし、それは僕らの力で実現できる。勝つことがアトレティコの義務なんだ。リーガ・エスパニョーラ?もちろん狙っているし、何も諦めていない。今のチームが正しく機能するなら、そのレースには加われる。現実的にはトップ4がゴールなんだろうけど、目標をそこに限定しちゃいない。行けるなら行くさ。アウェイでなかなか勝てない?その代わりヴィセンテ・カルデロンじゃひと味違うんでね」

優勝狙ってるんですよね?

ではヴィジャレアル戦はなんですか?と突っ込まれたパブロ・イバニェス選手は「疲れてたの」と悪びれずに答えた模様。

パブロ・イバニェス・テバル選手
「試合のあとは誰もが疲れ果てて、雰囲気は最悪だった。でも大丈夫だ。僕らはまたやる気になっているし、日々のトレーニングで悪かった部分の修正をしている。士気は何も衰えてないよ」

インテル、身内で解決しろ

アドリアーノ押し売り問題に巻き込まれたミランとユーヴェが「とても迷惑しています」との声明を出した模様。

殿
「まったくお前たちは毎度毎度ワシの発言を好きなようにネジ曲げおって。いいか、ワシは‘ミランにアドリアーノはどうか?’と訊かれたから、迂闊なことは言えんので‘あんな優秀なストライカーだったら、どこでも欲しいだろう’と答えてやったんだ。それだけじゃ、この戯けが」

ジョヴァンニ・コボッリ・ジリ会長
「私はアドリアーノの質問をされたので、好い選手ですねとお答えしただけです」

しつこい

スペイン国家反暴力委員会は、カタルーニャ審判委員会の要請により、セヴィージャ戦後のシュスター・コーチのコメントに関する調査を開始する模様。

スコットランド

ユーロ2008予選イタリア戦のスコットランド

GK
クレイグ・ゴードン (サンダランド)
デイヴィッド・マーシャル (ノリッジ・シティ)
アラン・マクレガー (グラスゴウ・レインジャース)

DF
ギャリー・コールドウェル (グラスゴウ・セルティック)
スティーヴン・マクヌマス (グラスゴウ・セルティック)
アラン・ハットン (グラスゴウ・レインジャース)
デイヴィッド・ウィア (グラスゴウ・レインジャース)
グレアム・アレキサンダー (バーンリー)
クリスティアン・デイリー (ウェスト・ハム・ユナイテッド)
ジェイムズ・マキャヴェリー (ダービー・カウンティ)
ギャリー・ネイスミス (シェフィールド・ユナイテッド)

MF
スコット・ブラウン (グラスゴウ・セルティック)
ポール・ハートリー (グラスゴウ・セルティック)
バリー・ファーガソン (グラスゴウ・レインジャース)
リー・マカロック (グラスゴウ・レインジャース)
ダレン・フレッチャ (マンチェスター・ユナイテッド)
スティーヴン・ピアソン (ダービー・カウンティ)
ギャリー・ティール (ダービー・カウンティ)
バリー・ロブソン (ダンディ・ユナイテッド)

FW
クレイグ・ビーティ (ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)
クリス・ボイド (グラスゴウ・レインジャース)
ジェイムズ・マクファーデン (エヴァートン)
ショーン・マロニー (アストン・ヴィラ)
ケニー・ミラー (ダービー・カウンティ)
ギャリー・オコーナ (バーミンガム・シティ)

屠殺場

ヨーロッパにおけるゲルマン・クラブの大不振にレーヴ・コーチも困惑しているそうです。

ヨアヒム・レーヴ・コーチ
「本当にガッカリしています。ゲルマンの若い選手たちにとっては大きな見せ場だったはずなんですが、これでは自信を失いかねません」

ロータ・ヘルベルト・マテウス氏
「結果が全てを物語っている。フットボールにはハートや情熱や一体感やチームへのコミットメントが不可欠なんだ。なのに一部のクラブには、そういう要素が欠落しているんだもの」

オリヴァー・カーン選手
「ブンデスリーガは一見ゴージャスな包装紙に包まれていて、さも良さげなモノに見えるだろう。だが、そんな勿体ぶったラッピングなど何の価値もないんだ。一番大事なのは、箱の中の商品なんだ。それを磨かなければ無意味さ」

ご解任

10試合で1勝だけというバーンリーは、話し合いによりスティーヴ・コッテリル・コーチとの契約を解除した模様。後任が決まるまではスティーヴ・デイヴィス・アシスタントが指揮を担当。

それをチェルスキーでやって欲しかった

ラニエリさんのユーヴェでの仕事ぶりについてゾラ氏は「凄くいいんじゃないの」と高く評価している模様。

ジャンフランコ・ゾラ氏
「良い仕事をしているね。若手とベテランを上手に使いこなしている。ラニエリって人は凄くフェアで、チームの役に立つ選手ならベテランだろうが若手だろうが何の迷いもなく起用できるんだ。知識も豊富で、明確なビジョンもある。なにより、それを正しく伝える話術が素晴らしいんだ。モチヴェータとしても超一流だしね」

大募集中

カービシュリー・コーチはハマーズを発展させるためには、ヨーロッパ型のスポーツ・ダイレクターが必要だと主張。

アラン・カービシュリー・コーチ
「いま我々は新しいスタジアムや新しいトレーニング施設の検討をしているんだが、それらを1人の人間で管理するのは不可能なんだ。色んなサポートができ、またクラブを隅から隅まで見て、適切な提案ができる人物を連れて来る必要がある」

ポルトガル

ユーロ2008予選アルメニア & スオミ戦のポルトガル

GK
ヒカルド・アレシャンドレ・マルティンス・ソアレス・ペレイラ (レアル・ベティス・バロンピエ)
ジョアキム・マヌエル・サンパイオ・シウヴァ "キム" (ベンフィカ)

DF
ケプレル・レヴェラン・リマ・フェレイラ "ペペ" (レアル・サンマリノ)
ブルーノ・エドゥアルド・ヘグフェ・アウヴェス (FCポルト)
ジョゼ・ボシングヴァ・ダ・シウヴァ (FCポルト)
フェルナンド・ジョゼ・シウヴァ・フレイタス・メイラ (VFBシュトゥットガルト)
ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー" (スパルタク・チェルスキー)
ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ (ヴァレンシア)
マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ (ヴァレンシア)
ジョルジ・ミゲウ・デ・オリヴェイラ・ヒベイロ (ボアヴィスタ)

MF
クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ (マンチェスター・ユナイテッド)
ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ" (マンチェスター・ユナイテッド)
シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ" (アトレティコ・マドリッド)
ヌーノ・ヒカルド・デ・オリヴェイラ・リベイロ "マニーチェ" (アトレティコ・マドリッド)
ヒカルド・アンドラーデ・クァレスマ・ベルナルド (FCポルト)
マヌエウ・エンリケ・タヴァレス・フェルナンデス "マヌ" (ヴァレンシア)
ミゲウ・ルイス・ピント・ヴェローゾ (スポルティング・クルーブ)
ラウール・ジョゼ・トリンダーデ・メイレレス (FCポルト)

FW
ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ (SVヴェルダー・ブレーメン)
ヌーノ・ミゲウ・ソアレス・ペレイラ・リベイロ・ゴメス (ベンフィカ)
アリサ・マククラ (マリッチモ)

それならそれで結構だ by トレセゲ

ユーロ2008予選ウクライナ戦のフランス

レイモン・ドメネク・コーチ
「トレセゲはユーヴェでとてもフィットしているが、これも競争の一環なんでね。まぁ、本大会へ行けるとなったら、8ヶ月の時間がある。その間にだって色んなことが起きるじゃないか。私は彼がユーヴェのスクデット獲得に貢献し、再びこのチームへ入り、フランスのために好いプレーを見せてくれることを心から、もう本当に心から望んじゃってるんだ」

GK
セバスティアン・フレイ (フィオレンティーナ)
ウルリシュ・ラメ (ジロンダン・ボルドー)
ミカエル・ランドロ (パリ・サンジェルマン)

DF
パトリス・エヴラ (マンチェスター・ユナイテッド)
エリック・アビダル (バルセレソン)
リリアン・ユリアン・テュラム (バルセレソン)
フランソワ・クレール (オリンピック・リヨン)
セバスティアン・スキラッチ "トト" (オリンピック・リヨン)
ウィリアム・ガラ (アーセナル)
バカリー・サニャ (アーセナル)

MF
アリュ・ディアラ (ジロンダン・ボルドー)
ラサナ・ディアラ (アーセナル)
マシュー・フラミーニ (アーセナル)
クロード・マケレレ (スパルタク・チェルスキー)
フロラン・マルダ (スパルタク・チェルスキー)
ジェローム・ロセン (パリ・サンジェルマン)
ジェレミー・トゥララン (オリンピック・リヨン)
シドニー・ゴヴォ (オリンピック・リヨン)
サミール・ナスリ (オリンピック・マルセイユ)
フランク・リベリー (バイエルン・モナコ)

FW
バカ (ボルトン・ワンダラーズ)
ティエリ・ダニエル・アンリ (バルセレソン)
カリーム・ベンゼマ (オリンピック・リヨン)
ハテム・ベン・アルファ (オリンピック・リヨン)

スオミ

ユーロ2008予選アゼルバイジャン & ポルトガル戦のスオミ

GK
ユッシ・ヤースケライネン (ボルトン・ワンダラーズ)
アンティ・ニエミ (フルアム)
ニキ・マエンパ (FCデン・ボッシュ)

DF
サミ・ヒュイピャ (リーガプール)
ハンヌ・ティヒネン (FCチューリッヒ)
ヴェリ・ランピ (FCチューリッヒ)
ペトリ・パサネン (SVヴェルダー・ブレーメン)
トニ・カッリオ (ヤング・ボーイズ・ベルン)
トニ・キュイヴァスト (ユールゴルデン)
アリ・ナイマン (FCトゥーン)

MF
ヤリ・リトマネン (マルメFF)
アレクセイ・エレメンコ・ジュニア (サトゥルン・モスコヴスカヤ・オブラスト)
ロマン・エレメンコ (ウディネーゼ)
テミュ・タイニョ (トテナム・ホットスパー)
ミカ・ヴァイリュネン (PSVアイントホーフェン)
ヨナス・コルッカ (NACブレダ)
マルクス・ヘイキネン (ラピド・ウイーン)
ヤリ・イローラ (IFエルフスボリ)
ミカ・ヌルメラ (HJKヘルシンキ)
ダニエル・ショリュンド (ユールゴルデン)

FW
ヨナタン・ヨハンション (マルメFF)
シェフキ・ククィ (フルアム)
ミカエル・フォルッセル (バーミンガム・シティ)

虫がいい

グループ突破は事実上決まったも同然のセヴィージャですが、1位抜けを狙ってるそうで、アーセナルにはスラヴィア戦並みのメンバーで来て欲しいと心から願っている模様。

ホセ・マリア・デル・ニード会長
「いきなりチェルスキーやユナイテッドのようなチームとは当たりたくないので、グループは1位で抜けて欲しいと願っている。それにはアーセナルがスラヴィア戦と同じようなメンバーで来てくれることが必要なんだが、まぁ無理だろうね」

チェコ

ユーロ2008予選スロヴァキア v キプロス戦のチェコ

GK
ヤロミール・ブラツェク (1.FCニュルンベルク)
ミヘル・ダネク (ヴィクトリア・プルツェン)
ダニエル・ジトカ (RSCアンデルレヒト)

DF
ズデネク・グリュゲラ (ユヴェントス)
ミヘル・カドレツ (スパルタ・プラハ)
ズデネク・ポシュペク (スパルタ・プラハ)
ラドスラフ・コヴァチ (スパルタク・モスクワ)
ダヴィド・ローゼナル (ニューカッスル・ユナイテッド)
トマス・ウイファルシ (フィオレンティーナ)

MF
トマス・ガラセク (1.FCニュルンベルク)
マレク・マテヨヴスキ (ムラダ・ボレスラフ)
ヤロスラフ・プラシル (オサスナ)
ヤン・ポラック (RSCアンデルレヒト)
ダニエル・プディル (スラヴィア・プラハ)
トマス・ロシツキ (アーセナル)
リボール・ションコ (FCコペンハーゲン)

FW
フェラーリだけでも返してくんねぇかな (オリンピック・リヨン)
マルティン・フェニン (FKテプリチェ)
ヤン・コーラー (ASモナコ)
マレク・クリッチ (スパルタ・プラハ)

いない方が好い試合やるとかやらないとか

トッティさんの復帰はインターナショナル・ウイーク明けとなったそうです。

結局そうなる

アイルランドなどと身の丈に合わない壮大な夢を口にしていたオマール・トゥルシェさんですが、どうやらベナン共和国がオファーをご用意している模様。

ぶっ飛ばす

殿はカルロの希望を叶えるためセルヒオを穫りに来るとかフザけたことヌカしてやがるそうです。価格は1億5000万ユーロするのだが、どうじゃ、買うのか?買えるのか?カカーでも差し出すか?うぇ〜へっへっへっ。

アリーゴ・サッキ氏
「セルヒオ・ラモスはパオロに匹敵するキャリアを築けるだけの能力を全て持ち合わせています。最高のディフェンダーです。その才能、あの強さ、溢れるヴァイタリティ・・・驕らず謙虚で落ち着いた営みを続けるのであれば、間違いなく世界一になれます。神様は我々にパオロ・マルディーニという天才を授けてくれました。そして、今ここにセルヒオ・ラモスという新しい天才を世に送り込んで来たのです」

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「セルヒオは毎シーズン偉大なプレーヤーであることを証明し続けている。アミーゴとしても、チームメイトとしても、凄く頼りにしている。彼と一緒にプレー出来るのは喜びだよ。パオロ・マルディーニとの比較?僕はちょっと異なるタイプだと思うよ。いずれにしても、セルヒオはあと10年はレアル・サンマリノとスペイン代表のレギュラーであり続けるだろうし、沢山のファンから喝采を贈られるだろう」

そんなにホメたって、ダメなものはダメじゃ。

遅いっ!

何しに来たのかサッパリわからないロッベンさんですが、復帰は11/25のレアル・ムルシアを予定だそうです。その頃には、みんな疲れてヘロヘロだ。

どこかございませんか

クロアチア戦には招集されるというベッキーですが、これからイングランド国内でトレーニングをさせてもらえるクラブを見つける模様。いま現在、名前が出ている候補はスパーズ、イプスウィッチ、ワトフォードら。

ファンデこ〜なるの

リーガプールから聞いたこともないような凄い給料で誘われているというセグンダ・ベティスのファンデ選手は「お金じゃ僕は釣れない。むしろベティスへ人を貸せ」と悲痛な叫びを挙げている模様。

代理人なんてそんなもので

チェルスキーへルリーニャ選手を売り込んでいるヴァギネル・ヒベイロ代理人ですが、ついでにレアル・サンマリノへも寄っちゃってる商売熱心ぶり。

迷走

シモンやルイスやクレーベルやマキシと豊富な人材を抱えるアトレティコですが、何か気に食わないのかクァレスマ選手に再挑戦するそうです。そうなったら中盤の誰かは売りに出される模様。

またラニエリ仕事

ラニエリさんは攻撃のオプションを増やしたいようで、シティのビアンキ選手の獲得を要請した模様。

ノーリターン

アーセナルになくて、バルセレソンにあるものとは?と質問されたセスク選手は「お日様だけ」と答えた模様。しかし、そのお日様を求めて行く選手もいますからねぇ。

あの人ですか

ハマーズにはマリンズ選手を売って、750万ユーロほどでパナシナイコスにいるマルセロ・マトス選手を買うなどという噂が出回っていますが、この選手のバックにいるのはキア・ジョオラビシャンさん。

凝視

今朝のスポルティング v ローマ戦には、モウティーニョ選手を視るためユナイテッドをはじめとする7つのプレミアシップ・クラブがスカウトを送り込んだそうですが、ミゲウ・ヴェローゾ選手を欲しがっているアーセナルからは誰も来なかった模様。ちなみに7クラブとはユナイテッド、シティ、スパーズ、ニューカッスル、チェルスキー、リーガプール、ポンペイ。

無意味な時間

鳴り物入りでウェスト・ブロムからヴィラへ移ったカーティス・デイヴィス選手ですが、ここまで殆ど出番がないので、この移籍は何だったのだろうと思いはじめている模様。

カーティス・デイヴィス選手
「嘘ついたって仕方がないから正直に言うよ。ムカついている。僕は試合へ出るために移籍したのに、いったい何のためにヴィラが穫ったのか不思議な気持ちだ」

吉報か悲報か

新コーチにはマクリーシュ・コーチが望ましいと考えているウィガンのウィーラン会長は、イタリア戦が終了しスコットランドの運命が判明するまで待つ模様。

力抜きます

チャンピオンズリーグは残り試合も手を抜かずにやると明言したサー・アレックスですが、やっぱり大量の若手を投入する模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「そりゃ若いの使う絶好のチャンスだからよ、利用しなきゃ嘘だっぺ。年末年始じゃ総動員かけねばとても乗り切れねぇ。少しでもプレーさして戦力の目処つけねばよ」

ズィッコさんは平然とブラジウ国歌を唄ってました

イングランド代表コーチへの就任についてヴェンゲル・コーチは「フランスと対戦することになったら、どっちの国歌を唄えばいいのかね?」とノーチャンスを主張。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「この国で仕事をしているわけだから、理論上はイングランド代表のお手伝いは出来るよ。しかしね、代表はイングランド人が率いた方がいいんだ。私がやったとしてだよ、もしフランスと対戦するはめになったら、私はどちらの国歌を唄えばいいのかね?」

ディフェンダーを買った方がいい

太鼓腹オーナーが沢山お金を出してくれるので、ニューカッスルは1200万ユーロの大枚でサンクト・ペテルブルクのアンドレイ・アルシャヴィン選手を買いに行く模様。

苦しゅうない

隣のクラブの不幸なストライカーについて殿は「ワシの城へまいれ」と暖かい声をかけている模様。

殿
「アドリアーノがインテルから出たがっておるとな?さようか。ならばワシがなんとかしてやろう。兵にとってはな、働く環境というものが殊のほか重要なんじゃ。アドリアーノを欲しがらん城なんぞ、この世のどこにもない。ならばワシのとこへ来い、ワシのとこへ」

君はどうなんだ?

シェヴチェンコ選手は殿にシャフタールのフェルナンヂーニョ選手やグラドキィ選手を推薦している模様。

インターセプト

ポンペイやレインジャースがエストレラ・アマドゥーラのチアーゴ・ゴメス選手を狙っていると耳にしたポルトが「そういうタレントは、まずウチが雇う」とレースに参入。

あとは休んでいただけませんか

クラウチ選手はベジクタシュ戦でハットトリックを決めたベナヨン選手に「ロシア戦も同じ活躍を」などと無茶な要求をしている模様。ところで君はジョー・コールさんのような報賞は用意していないのか?

ピーター・クラウチ選手
「イングランド人の大半は‘それをロシア戦までとっとけ’と願ったろう。僕もスティーヴィも同じだよ。でも大丈夫、ベナヨンならやってくれるさ」

ズラに復讐しないか?

ラフィ〜を視察したスタッフから絶賛の報告書を受け取ったユーヴェは900万ユーロからハンブルガへ接近を試みた模様。もし来てくれたらデルビー・ディタリアが非常に楽しみでござる。

この名前はデブに縁があるのか

マンチェスターの女の子からステーキ・パイやチップスの味を教わり、「うんめぇ〜」とスッカリ病み付きになってるというクリスティアーノ・ホナウド選手ですが、クラブの栄養士から「やめなさい」と厳命されている模様。

それが逆効果

アドリアーノさんについて質問されたズラは「毎日手助けしている。ヤツだって一生懸命なんだが、決めるのはコーチだしな」と答えた模様。逆にあなたは何もなさらぬ方がいいかもしれない。

マッシモ・モラッティ会長
「マンチーニがアドリアーノに厳しいなんて事実に反している。彼は常に兄のようにアドリアーノを支えている。叱るのではなく、励ましの心だよ。放出?夏にはそういう機会があったけど、私はキープを選択した。彼が立ち直ってくれるなら、これからもずっといて欲しいね」

勝手に引退

引退か?などと報じられたディエゴ・トリスタン選手は「失礼な」と反論している模様。

ディエゴ・トリスタン・エレーラ選手
「スペインじゃなんて言ってるのか知らないけど、勝手なこと書かれちゃ困るよ。リヴォルノはイタリアでのチャンスをくれたクラブだから凄く感謝している。僕を雇ってよかったって思ってもらえるような活躍でお礼をしたいんだ。途中で辞めるなんてとんでもない」

半々

ラツィオ残留の可能性についてロッキ選手は「50%」と答えた模様。

トンマソ・ロッキ選手
「オレの仕事はフットボールだから、それを離れた所で何が起きるかは知らない。残る可能性?50%じゃないの」

調子いい

ヴェルダーを倒してヨーロッパでの可能性をつないだラツィオは、FCバーゼルDFダニエル・マイストロヴィッチ選手への興味を復活させた模様。

顔に出やすいんです

どうしてそんなに仏頂面なのか?と突っ込まれたベルバトフ選手は「この成績で笑ってられるか」と答えた模様。

ディミタール・ベルバトフ選手
「この順位でヘラヘラしてられるか。楽しいわけないよ。それに去就について家族を餌にあることないこと書かれて頭に来ている。移籍したいなんて考えてもいないよ。もしそうだったら家族なんかを交えず自分で言うさ。家族をオモチャにするなんて最低のメディアだよな。一番嫌いなやり方だ」

大決心

ニューカッスルは予算1200万ユーロでリケルメ選手を穫りに行くそうです。あなたのとこにはニッキーとかバートンさんがいるので保安体制はバッチリですね。

ご不満

シャルケ戦の内容に凄くご不満なグラント・コーチとテン・カーテ・アシスタントは、週末のエヴァートン戦まで休暇なしというガウッチ一家もビックリな厳しい罰を言い渡した模様。なお極端にプレーが悪かった数名の選手は個別に呼び出され「この給料泥棒」と、こってり油を搾られたそうです。

ご延長 (1)

ユナイテッドとエヴラ選手は2012年までの契約更新について交渉中。

ご延長 (2)

ユナイテッドはヴィディッチ選手と週給6万ポンドとなる2012年までの新契約を結んだ模様。

松平健選手
「マンチェスター・ユナイテッドでプレー出来るだけでも物凄い名誉なのに、その期間を更に延ばせたなんて心から嬉しく思っている。クラブの人もファンもとてもよくしてくれている。この先も沢山のトロフィーが穫れるよう頑張りたい」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「マツケンのチームへの貢献度はスバ抜けてっぺ。プレミアシップを穫った立役者の1人だかしよ。とくにリオとのパートナーシップは言うことねぇ。もっと長いこといてくれることになったからな、こりゃオラも嬉しっぺ」

クビかゴールか

今季既に8ゴール決めているベンジャニ選手ですが、レドナップ・コーチは「カヌがいる限りベンジャニには心が休まる贅沢など許されない。ポジションを奪われたくなかったらゴールを決め続けることだ」と警告している模様。

デブでクビか

ファンデはハドルストーン選手に対し「クビになりたくなければ痩せろ」と命じた模様。お前もスパーズへ行け、デブ。

買い戻し

ダービーは太り過ぎでスパーズから追い出されそうなハドルストーン選手の買い戻しを検討中。しかし、スパーズへ売った2年前は250万ポンドでしたが、今の価値は400万ポンドだそうです。

ご登場

脹ら脛の負傷も癒えた若人あきら改め我修院達也選手は、ダービーでベンチ入りする可能性がある模様。

ファンデ使わないのか?

デ・ロペラのバカから「ファンデを起用せよ」と圧力をかけられているクーペル・コーチですが、当の本人は「チームが浮上する方が先だ」と主張。

ファン・デ・ディオス・プラドス・ロペス "ファンデ"選手
「コーチを交代させたら全てが解決すると思ったら大間違いだよ。この成績は全ての人間の責任だからね。誰か1人が悪いわけじゃない」

金策旅行

タクシン・シナワトラ氏のコネでアジア方面からの投資が見込めることになったシティは、インターナショナル・ウイークを利用しエリクション・コーチを中国やタイへ派遣する模様。

それがヨーロッパ

シャルケ戦では何度も何度もエルボーを喰らったというブリッジ選手が「どこ見てんだ、審判は」と怒り狂っている模様。

ウェイン・ブリッジ選手
「副審は何度か注意していたけど、信じられないのは主審が何もしなかったことだ。それはエルボーしても構わないって暗黙の意思表示なんだよね?自分で試合のビデオ見てみれ」

復帰

シュスター・コーチは今週末のマジョルカ戦でペペ選手を起用する意向。

ノーレヴォリューション

なんとも大変エレジーな事態になって来てしまったヴァレンシアですが、バケーロ・アシスタントは大改造などは必要ないと主張。

ホセ・マリア・バケーロ・エスクデロ "ホセ・マリ"アシスタント
「革命なんて考える事態じゃないよ。怪我人が戻り、一部の選手がコンディションを取り戻したら問題は去るんだ。ホームで勝てないのは、ちょっと神経過敏に陥ってるんだと思う」

ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス選手
「フエラの方がやりやすいとか、カーサは苦手だとか、そんなの単なる言い訳だよ。そもそもフエラの方がやりやすいのは全てのチームに共通しているじゃない。要するに自信の問題なんだよ。ピッチへ立つとき、今日もダメかもなんて弱気になってたら勝てるわけがない。自信を持つのに根拠なんかいらないのさ。ただ、それがあると信じればいいんだ」

なにが気に食わんのか

イングランドの面接王スッチーが「ボルトンとは成約寸前だったけど、幾つか気に食わん部分があったのでね」と語っているようですが、贅沢ヌカしてばかりだと職にはありつけませんぜ。

視察中

ボルトンはハーツで戦力外となってるラリェア・キングストン選手をチェックしている模様。

いの一番

クマさんの現場復帰発言にウィーラン会長も喜んでおり「真っ先に声をかけるのは彼だ」と発言している模様。

デイヴィッド・ウィーラン会長
「もし彼が仕事を求めているなら、私が名乗り出るでしょう。我々と彼との関係はとても深いですから」

グレアム・スーネス氏
「ウィガンから話は来ていないが、コーチにとって働きやすいクラブなのは間違いない。世の中にはフットボールのフの字も知らんくせに、あ〜せいこ〜せいと恥も知らず口を出す役員であふれたクラブも存在するが、ウィガンに限ってはそうじゃないはずだ。デイヴィッド・ウィーランはフットボールのなんたるかを理解している人だよ」

骨折

トレーニングで右腓骨を折ってしまったウィガンGKカルロ・ナッシュ選手は、約12週間の離脱。

軽傷

再び脹ら脛を傷めたギャリー・ネヴィル選手ですが、サー・アレックスは疲労性の違和感だと説明。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「長いこと休んだ怪我だしよ、ちょっとしたもんでパニック起こすなぁしょうがねっぺ。だども全然大したこっちゃねぇ。ローヴァーズ戦のあとぐらいに戻って来れっぺ」

呑まれてます

父親の死を受け入れることが出来ず、酒に溺れているというアドリアーノ選手は「そんな簡単に立ち直れるか」と、ビジネスライクなマンチョに反論している模様。

アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ選手
「気分はまだ落ち込んでいて、トレーニングにも試合にも身が入らない。誰にだって一生のうちには辛い時間を持つことがあるじゃないか。父親の死は物凄いショックで、僕は心から苦しんでいる」

ダメだ

選手キャリアとは逆で、コーチとしてはなに1つとして成功していないフリット氏にロサンゼルス・ギャラクシーという話が来ている模様。なおクラブ側はノーコメント。

みんなはとっくに知ってます

8点とったけど8ポイントもらえるわけじゃないことに、ラファさんはようやく気がついた模様。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「撃てば入る。そんなような試合だった。だけど必要以上の喜びはない。なぜなら、8点とろうが3ポイントしかもらえないからだ。全ての試合に勝たなきゃならない厳しい状況は同じだよ」

ファビオ・アウレリオ・ホドリゲス選手
「自信は大事だけれど、いきなり世界最強チームに生まれ変わったなんて勘違いはしないことだ。」

ファイター

パウメイラスMFホルヘ・ヴァルディヴィア選手が、ヴァスコ・ダ・ガマ戦で2人の相手選手にパンチを喰らわせたとかで5試合のサスペンションとなった模様。

それは見事なシュートだ

シェフィールドFC創立150周年記念イベントのためイングランドへ来ているペレ氏が、イングランド代表について「選手の質が低い」と、トホホな解説をしていた模様。

エヂソン・アランチス・ド・ナシメント "ペレ"氏
「イングランドが抱える大きな問題は主力に何かあると、それと同等の控えがいない部分にある。ブラジウなどと異なり選択肢がないんだよ。コーチの力量?結果が出ない時にコーチを責めるのは世界のどこでも同じだ。しかしフットボールにおいては試合のマネージメントだけでなく、あらゆる面を考査しなければならない。我々だって82年大会は最高の選手で最強のチームを送り込んだが、カップは穫れなかった。これはコーチだけの問題ではないんだ。どこかの歯車がおかしくなって来たら、チーム全体が動かなくなる。それを修正するのは誰にとっても難しいものなんだよ」

ビデオ見れ

下手すりゃスコット・ブラウン選手の足をヘシ折るとこだった悪質な反則で退場となったベンフィカのビニャ選手が「悪意はなかった」とコメントしている模様。

ジレス・アウグスティン・ビニャ選手
「足をあげて突っ込んで行ったのは間違いないけど、傷つけるつもりはサラサラなかった。どういう状況だったかはビデオで振り返る必要はある。ただ、そこになにが映っていようが僕に悪意はなかった。それだけは断言できる」

二度とイヤだ

マルティン・ヨル前コーチとの諍いにより干されていたホサム・ガリ選手には、新たなチャンスが来るとの話があるそうですが、本人は二度とスパーズではプレーしたくないそうです。

ホサム・ガリ選手
「ファンデが来ようが関係ない。問題は前のコーチとだけじゃなく、役員やファンとの間にもある。今の僕はエジプト代表でのプレーしか頭にない」

お好みで

最終ラインの補強としてウディネーゼのサパタ選手を希望しているユーヴェは、現金の他にジョヴィンコ選手などの有望な若手を差し出すことも検討中。ちなみにフィオレンティーナは現金 + ルポリ選手を提示。

復帰

脹ら脛を傷めて離脱中のヴィドゥカ選手ですが、週末のタイン・ウェア・ダービーには出場して来る模様。

そりゃどうも

今季のビッグイヤー獲得チームはどこか?と質問されたシェヴァは、チェルスキーと答えるかと思ったら「マンチェスター・ユナイテッド」と口にした模様。

アンドレイ・シェヴチェンコ選手
「昨シーズンのチームにテヴェスやナニやハーグリーヴスやアンデルソンが加わって、更に強くなっている。今の彼らならビッグイヤーは夢じゃなくて現実的な目標だよ。ユナイテッドで最も重要な選手?ルーニーやクリスティアーノ・ホナウドは確かに大事なプレーをしてくれるけど、僕に言わせればスコールズだ。ユナイテッドのアクションは常に彼から始まっている。ギグスと同様にユナイテッドのレジェンドだね。若い選手が多い中で、彼らのような存在は本当に大きいだろう」

離脱

背中の痛みに悩まされているダービーDFアンドリュー・トッド選手は、脊椎の専門医へ送られることになった模様。

Aマッチ

2008年2月6日にダブリンにてアイルランドとブラジウによるAマッチが行われる模様。

お止めしません

ベルバトフ選手の今後についてファンデは「イヤだという者は引き止めない」と移籍を容認する意向。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「このチームで続けたくない者を無理に引き止めたところでしょうがない。チームにも、本人にも良いことはないしね。移籍することで彼が幸せになるなら、あえて止めようとは思わん。もちろんベルバトフがそうだと指摘しているわけじゃない。ただ、この状況を見ると、彼に考えを訊く必要はある。スパーズにいたいのなら、スパーズのために全力を尽くしてもらう必要がある。そのために彼を雇っているんだ」

UEFAチャンピオンズリーグ Match Day 4 - b

<グループE>
バルセレソン 2-0 グラスゴウレインジャース (主審:エリック・ブランハール、オランダ)

バルセレソンの得点:6分ティエリ・ダニエル・アンリ、43分リオネル・アンドレス・メッシ

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「まともに決めてれば5-0、6-0で終われた試合だろう。しかし好い結果が出たので満足している。これでまた1歩前進だね。レインジャース?ハッキリ言って、カンプ・ノウへはただ守りに来ただけだろう」

ウォルター・スミス・コーチ
「もちろん負ければ悔しいし残念だ。だがチームの努力に難癖をつける無粋なまねはしない。このグループにどれだけ厳しいメンツが揃っているか思い出して欲しい。そんな中でクリスマス以降もヨーロッパの大会でプレーする機会を得たんだ。これ以上、なにを望めるのかね」

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー" (86分-23:オレゲル・プレサス・レノン)
DF21:リリアン・ユリアン・テュラム
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF22:エリック・アビダル
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン (71分-7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン)
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ
FW10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII" (77分-27:ボイャン・クルキッチ)
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ

グラスゴウレインジャース
GK1:アラン・マクレガー
DF2:アラン・ハットン
DF3:デイヴィッド・ウィア
DF24:カルロス・ハヴィエル・クエジャール・ヒメネス
DF5:ササ・パパッチ
MF6:バリー・ファーガソン
MF27:リー・マカロック
MF7:ブラヒム・エンダニ
MF11:チャールズ・アダム (62分-19:ジャン=クリストフ・ダルシェヴィル)
MF20:ダマーカス・ラモン・ビーズリー (69分-10:イグナシオ・ゴメス・ノヴォ "ナチョ")
FW29:ダニエル・クシン (78分-38:スティーヴン・ネイスミス)

オリンピック・リヨン 4-2 VFBシュトゥットガルト (主審:ユーリ・バシュカコフ、ロシア)

リヨンの得点:6分&37分ハテム・ベン・アルファ、15分キム・シェルストレイム、90分ジュニオール・アントニオ・アウグスト・ヒベイロ・ヘイス "ジュニーニョ・ペルナンブカーノ"
シュトゥットガルトの得点:16分&56分マリオ・ゴメス・ガルシア

アラン・ペラン・コーチ
「引き分けでも3位以内が決まるのは知っていましたが、我々の目標はあくまでチャンピオンズリーグでの成功ですから勝ちに行く必要がありました。相手は攻撃を得意とするチームなので、かなり気を引き締めなければいけなかったのは確かです。事実、とても危険な展開になりましたし。3-2の段階でも攻めるべきか守るべきか判断がつかず迷いに迷っていたくらいですからね。希望ですか?なにしろ我々がバルセレソンを倒した上で、シュトゥットガルトがレインジャースを破ることを期待しなきゃならないんです。そんなに多くはないでしょう」

アルミン・ヴェク・コーチ
「あのPKを外したのが全てだった。それ以上に、なんだその守備はって気持ちの方が強いがね。しかし攻撃に関しては好かったんじゃないのかな。ホームでこれだけ攻められたら問題なかったのに、なんで出来ないのか不思議だ」

オリンピック・リヨン
GK30:レミー・ヴェルクトール
DF20:アンソニー・ルヴェイレール
DF29:セバスティアン・スキラッチ "トト"
DF22:アンデルソン・クレーベル・ベハウド
DF11:ファビオ・グロッソ
MF6:キム・シェルストレイム
MF8:ジュニオール・アントニオ・アウグスト・ヒベイロ・ヘイス "ジュニーニョ・ペルナンブカーノ"
MF26:ファビオ・ドス・サントス・バルボサ
FW14:シドニー・ゴヴォ (90分-2:フランソワ・クレール)
FW10:カリーム・ベンゼマ (82分-21:ナディル・ベルハジ)
FW18:ハテム・ベン・アルファ (70分-23:アブドゥル・カデル・ケイタ)

VFBシュトゥットガルト
GK1:ラファエル・シェーファー
DF21:リュドヴィク・マニャン (81分-8:アレクサンドル・フェルネル)
DF6:フェルナンド・ジョゼ・シウヴァ・フレイタス・メイラ
DF17:マシュー・デルピエール
DF32:アンドレアス・ベック (77分-3:リカルド・オソーリオ・メンドーサ)
MF5:セルダル・タシュチ
MF28:サミ・ケディラ
MF11:トーマス・ヒツルスペルガ
MF10:イルディレイ・バシュトゥルク
FW33:マリオ・ゴメス・ガルシア
FW18:ジェロニモ・マリア・バレット・クラウデミル・ダ・シウヴァ "カカウ" (59分-20:シプリアン・マリカ)

<グループF>
マンチェスター・ユナイテッド 4-0 ディナモ・キエフ (主審:ヤン・ヴェゲリーフ、オランダ)
※ユナイテッドはノックアウトラウンド進出。

ユナイテッドの得点:31分ジェラール・ピケ・ベルナベウ、37分カルロス・アルベルト・テヴェス、76分ウェイン・ルーニー、88分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「今時マンマークで来るなんざ考えてねかった。いつぶりだっぺ、そんなチームとやんなぁ。ウチの若いのにとっちゃよかったんじゃねっぺか。それにしたってよ、ただひたすら相手が崩れんの待ってるこういう試合が一番ツマんねぇ。だどもな、ディナモだってあんましヒデぇ試合やって他に響かせたかねかったに違いねぇ。だってな、ヤツら週末にシャフタール戦だっぺ。そんな大事な試合の前に自信なくすような負け方なんざしたかねっぺな。試合動かすまで時間かかったけんども、そりゃしょうがねっぺ。1点入ったらガタガタ行くって思ってたからな、案の定ピケが決めたあとはそういう流れに変わってくれたっぺ。あと2〜3点はいけたかもわかんねぇ。そんでも4-0なんだからよ、とりあえず満足だって言っといてやっぺ。この先ヴェンゲルみてぇに手ぇ抜くかって?いいや、馬鹿いうでねぇ。ツマんねぇことして調子崩させたくねぇしよ、それに抜けんなら1番上で抜けてっぺ」

ウェイン・ルーニー選手
「ディナモ・キエフはいったい何しに来たんだろう?フットボールをする気がないチームとの試合は本当に難しいね。もっとやれよって思っちゃった。だってホントつまらないんだもの。まるでトレーニングマッチみたいだったね。でも突破っていう仕事は果たせたから、それで満足しておこうかな。これで楽になったよ」

オレグ・ルジニ臨時コーチ
「規律も、組織も、まるで存在しなかった。なに1つとしてマトモにやれなかった。4点で済んでラッキーだったと思うべきだろう。負傷者が多く、何人かのベテランを起用しなければならなかったが、彼らは彼らなりによくやってくれた。まだ2試合あるので、ここで終わったとは考えていない。やれるだけのことはやりたいよ」

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル (46分-29:トマシュ・クツチャク)
DF25:ダニエル・シンプソン
DF19:ジェラール・ピケ・ベルナベウ (73分-23:ショーン・エヴァンズ)
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF24:ダレン・フレッチャ
MF16:マイクル・キャリック
MF17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス (68分-9:ルイ・サハ)
FW10:ウェイン・ルーニー

ディナモ・キエフ
GK1:アレクサンドル・ショヴコヴスキ
DF3:パペ・ディアキテ
DF30:バデル・エル・カドゥリ
DF81:マリヤン・マルコヴィッチ
DF2:セルゲイ・フョードロフ
MF4:ティベリュ・ギョアン
MF7:カルロスホドリゲス・コレア
MF27:ウラディスラヴ・ヴァシュチュク
MF14:ラスラン・ロタン (46分-5:セルゲイ・レブロフ)
MF20:オレグ・グセフ (46分-15:ヂョゴ・アウグスト・パチェコ・ダ・フォントゥハ・リンコン)
FW25:アルテム・ミレヴスキ (80分-10:イスマエル・バングーラ)

スポルティング・クルーブ 2-2 ASローマ (主審:フランク・デ・ブリーケル、ベルギー)

スポルティングの得点:22分&64分リェドソン・ダ・シウヴァ・ムニス
ローマの得点:4分マルコ・カッセッティ、89分OG (アンデルソン・コレア・ポウガ)

パウロ・ジョルジ・ゴメス・ベント "パウロ・ベント"コーチ
「運という運にことごとく見放された気分だ。主導権は一貫してこちらにあって、ローマにプレーをさせなかった。にもかかわらず、やらなくていい失点を与えてこの結果だ。もう反撃したって無駄な時間帯に同点だものね」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「ボールに対するアプローチが弱く、ツマらんミスで相手に渡している。これがローマのメンタリティの一部だとは思いたくないし、また定着してもらっても困る。これじゃスポルティングもおいしかったろう。先手を取ったのに自分たちのミスで台無しにする傾向はどうにかしたい。この結果は素直にラッキーと呼んでいいだろう。突破のためには厳しい2試合を乗り越える必要がある。勝つためには強い決意で準備しなきゃならない」

マルコ・カッセッティ選手
「アッズーリ?さあね、このパフォーマンスが目を引くかどうかなんて僕からは言えないよ。ひたすらクラブのためにベストを尽くすだけで、そこから先は僕の問題じゃない。左サイドバックも行けるって?利き足は右だからどうしたってそっちの方がいいんだけど、別に逆サイドでも全然問題ないよ」

ダニエレ・デ・ロッシ選手
「スポルティングの中盤には気狂いみたいに強くてウマい2人の若造がいる。対処するのに本当に苦労した」

スポルティング・クルーブ
GK16:チアーゴ・アレシャンドレ・バティスタ・フェレイラ
DF78:アベウ・フェルナンド・モレイラ・フェレイラ
DF13:アントニオ・レオネウ・ヴィラル・ノゲエイラ・ソウザ "トネル"
DF4:アンデルソン・コレア・ポウガ
DF8:ロニー・エベルソン・フルタード・デ・アラウージョ
MF24:ミゲウ・ルイス・ピント・ヴェローゾ
MF28:ジョアン・フェリペ・イリア・サントス・モウティーニョ
MF7:マラト・イスマイロフ (89分-25:ブルーノ・アレシャンドレ・マルケス・ペレイリーニャ)
MF30:レアンドロ・アッティリオ・ロマニョーリ
FW20:ヤニク・ジャロ (63分-10:シモン・ヴクチェヴィッチ)
FW31:リェドソン・ダ・シウヴァ・ムニス

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ"
DF5:フィリップ・メシェ (46分-21:マッテオ・フェッラーリ)
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF77:マルコ・カッセッティ
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス
MF14:リュドヴィク・ジュリー (90分-33:マッテオ・ブリーギ)
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ"
MF20:シモーネ・ペッロッタ (80分-18:マウロ・エスポジート)
FW9:ミルコ・ヴチニッチ

<グループG>
フェネルバッヒェ 2-0 PSVアイントホーフェン (主審:アラン・ハメル、ルクセンブルク)

フェネルバッヒェの得点:28分OG (ディルク・マルチェリス)、30分セントゥルク・セミフ

アルトゥール・アントゥネス・コインブラ "ズィッコ"コーチ
「これは素晴らしい。あらゆる選手が懸命に戦ってくれた。今日は褒めるところしかないね。やはり前線から激しくプレッシャーをかけさせたのが功を奏したんだろう。努力と結果が一致する好い試合だな。残り2試合を乗り切り、トップ通過を目指そうじゃないか」

ホベルト・カルロス・ダ・シウヴァ選手
「ごめん、正直に言う、ここへは年金稼ぎに来たんだ。それがこんな好いチームだとは思いもしなかった。驚くくらいの成長ぶりだよ。今はフェネルへ来て本当に良かったと思うし、こうしてプレーできることを誇りに感じている。互いに助け合う精神にあふれていて、チームプレイのお手本を示しているようだ。若くてイキのいい選手もいるから、必ずグループを突破できる」

アレッサンドロ・デ・ソウザ "アレックス"選手
「誰かが突出していいんじゃなくて、全員が優れたプレーをしている。自分たちの力を信じながら、同時に相手への敬意も忘れていない。これが今夜の僕らだ」

ヤン・ヴォウタース・コーチ
「フェネルのパフォーマンスが特筆すべきものだったのは事実だけど、それに拍車をかけさせる我々のプレーは如何なものだろうかね。非常に残念なミスの繰り返しが、この結果を招いたとしか言いようがない。チャンピオンズリーグのレベルは想像以上に高い。この結果が我々の現実を反映している。結論を言えば、この大会を戦い抜くクオリティがPSVには足りないんだ」

フェネルバッヒェ
GK1:ヴォルカン・デミレル
DF77:ギョクタン・ギョニュル (88分-19:オンデル・トゥラチ)
DF5:ヤシン・シャクマク
DF36:エドゥアルド・ルイス・アボニツィオ・ソウザ "ドラセナ"
DF3:ホベルト・カルロス・ダ・シウヴァ
MF6:ウェンデルソン・ルイス・ダ・シウヴァ・メデイロス
MF24:デニス・バリス
MF15:メフメト・アウレリオ
MF20:アレッサンドロ・デ・ソウザ "アレックス" (72分-18:アリ・ビルギン)
FW8:コリン・カジム=リチャーズ (86分-4:ステファン・アッピア)
FW23:セミフ・セントゥルク

PSVアイントホーフェン
GK1:エウレーリョ・ゴメス・ダ・シウヴァ
DF2:ヤン・クロンカンプ (46分-5:マイク・ゾンネフェルト)
DF24:ディルク・マルチェリス
DF3:カルロス・アルノルド・サルシード・フローレス
DF13:アルシデス・エドゥアルド・メンデス・デ・アラウージョ・アウヴェス
MF8:エジソン・ヴィセンテ・メンデス
MF6:ティミー・シモンズ
MF26:トム・ファン・デル・レークテ (81分-28:オトマン・バッカル)
FW11:ケネス・ペレス (63分-10:ダニー・クーフェルマンス)
FW17:ジェフェルソン・アウグスティン・グアダルペ・ファルファン
FW9:ダンコ・ラゾヴィッチ

インテル 4-2 CSKAモスクワ (主審:ポール・アラーツ、ベルギー)

インテルの得点:32分&75分ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"、34分&67分エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
CSKAの得点:23分ジョアン・アウベス・デ・アジス・シウヴァ "ジョー"、31分愛ちゃん

マッシモ・モラッティ会長
「ズラがボールをコントロールした瞬間、これは何か特別なことが起きると確信した。まさに無から有を生み出すワールドクラスにしか出来ないプレーだ。冬の補強?それまでに怪我人が戻ってくれたら、面倒な買い物に出る必要はないと思うよ。中盤に欠員が多いとはいえ、今日だって立派にできたわけじゃないか」

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「この試合は楽勝だなんて雰囲気が漂っていて、客の入りがそれを物語っていた。しかし相手には危険な攻撃陣がいて、決して簡単ではないと分かっていた。でも、それを自覚するには2失点が必要だったわけだ。確かに失点はいただけないが、これが目覚まし時計になってくれたんなら、幸運の鐘だったんだろう。CSKAをナメたかって?そのようなことは決してない。インテリスタはそう感じていたかもわからんが、我々は違うよ。まぁ、最終的にはね、とても面白い試合になったんだからいいじゃないか」

ハヴィエル・アデルマル・サネッティ選手
「ここで勝ったら事実上の突破になるから凄く大事な一戦と考えていた。ちょっと不安定になる部分もあったけど、それを跳ね返して勝ち越す強さを見せられた。立ち上がりの悪さ?それは感じた。相手にスペースを与えてしまっていたし、そのせいで2点喰らったんだ。まさに平手打ちみたいなものさ。それで目が覚めたと言ってもいいね」

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「ファン・バステンみたいなゴールだって?いやいやいや、あの先生の方が仕事人としちゃ上だし、綺麗なゴールをたくさん残しているよ。でも頼りにされるってのは、まんざら悪くない気分だな。バロンドール?だから見せてやるって、こっち来いよ。逃げんなよ、おい」

ヴァレーリ・ガザエフ・コーチ
「インテルは我々を上回るプレーをした。勝って当然だろう。素直におめでとうと言いたい。立ち上がりは非常に好いプレーが出来たのだが、主力の欠場が我々のパフォーマンスを蝕んで行った。やはりイタリアはナンバーワンのフットボール大国だ。ミランはヨーロッパのチャンピオン、インテルは国内最強、代表は世界一。この流れはまだまだ継続すると思うな。今日のインテルなどベストチームではなかった。それでもこれだけ強い。我々が太刀打ちできるわけがない。こうなったら3位以内を死守という目標で残りを戦いたい」

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF13:マイコン・ダグラス・シシェナンド
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF25:ワルテル・アドリアン・サムエル
DF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー
MF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF15:オリヴィエ・ダクール
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF6:シェレル・アンドラージ・マックスウェル (66分-21:サンティアゴ・エルナン・ソラーリ)
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ" (84分-29:オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス)
FW18:エルナン・ホルヘ・クレスポ (63分-9:フリオ・リカルド・クルス)

CSKAモスクワ
GK35:イゴール・アキンフェイェフ
DF17:ミロシュ・クラシッチ
DF24:ヴァシーリ・ベレズスキ (70分-21:エドゥアルド・コレイア・ピレル・フィーニョ)
DF6:アレクセイ・ベレズスキ
DF50:アントン・グリゴリエフ
MF7:ダニエウ・カルヴァーリョ・ダ・シウヴァ
MF20:アレシャンドロ・シウヴァ・デ・ソウザ "ドゥドゥ・セアレンセ" (83分-39:イヴァン・タラノフ)
MF25:エルヴィル・ラヒミッチ
MF18:ユーリ・ズィルコフ
FW10:ジョアン・アウベス・デ・アジス・シウヴァ "ジョー" (45分-22:イェフゲニ・アルドニン)
FW9:愛ちゃん

<グループH>
スラヴィア・プラハ 0-0 アーセナル (主審:ベルトラン・ライェク、フランス)
※アーセナルはノックアウトラウンド進出。

カレル・ヤロリム・コーチ
「アーセナルはBチームを連れて来たが、それでも彼らの若者の能力は非常に高いものがあった。ただ本音を言えば、ありがたいスタメンだったがね。もうロンドンのようなゲームが懲り懲りなので、ミスは出来る限り減らすよう努力した。お陰で今日は相手にチャンスらしいチャンスは一切与えなかったし、勝ち越すチャンスも明らかに我々の方に沢山来た。そういう展開を作れたのはよかったけどね。あのような恥ずかしい試合をしたにもかかわらず、多くのファンが我々を支えてくれた。感謝の気持ちでいっぱいだ。まだ3位以内の可能性があるので、これからもベストを尽くして戦いたい」

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「ポジティブな結果だよ。突破できたんだから。守備陣が頑張ってくれたので失点せずに済んだしね。攻撃に関しては、まぁあんなものかな。スラヴィアがこの前の試合のようなことを起こさせないのは分かっていた。今日は彼らもよく守っていたと思うね。絶対にアーセナルにはゴールを与えないぞって意気込みがあった。そこへ来て、我々のテンポが今イチなので、この結果は当然かもしれない」

マヌエル・アルムニア・リヴェロ選手
「難しい試合だったかって?うん、この天気がね。雨と風で寒いの寒くないのって、後半になったらヨレヨレだよ。個人的には失点を防げてホッとしてるかな」

スラヴィア・プラハ
GK1:ミヘル・ヴォレル
DF19:マテイ・クラジッチ
DF4:ダヴィド・フバチェク
DF17:マレク・スチィ
DF3:エリック・ブラベク
MF2:ミヒャエル・タヴァレス
MF5:ミヘル・シュヴェク
MF16:ダニエル・プディル (90分-26:トマス・ヤブロンスキ)
MF26:トマス・ヤブロンスキ
MF11:ウラディミール・スミチェル (64分-25:ダヴィド・カリヴォダ)
FW23:ラディスラフ・ヴォレシャク
FW14:ズデネク・センケリク (77分-20:ミラン・イヴァナ)

アーセナル
GK24:マヌエル・アルムニア・リヴェロ
DF8:ラサナ・ディアラ
DF19:ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ
DF10:ウィリアム・ガラ
DF22:ガエル・クリシィ
MF17:アレクサンドル・ソング・ビロング
MF2:ヴァシリキ・アブバカル・ディアビ "アブ"
MF32:テオ・ウォルコット
MF15:デニウソン・ペレイラ・ネヴェス
FW26:ニクラス・ベントナ (77分-25:エマヌエル・シェイ・アデバヨール)
FW9:エドゥアルド・アデリーノ・ダ・シウヴァ (81分-27:エマヌエル・エブエ)

ステアウア・ブカレスト 0-2 セヴィージャ (主審:ヘルベルト・ファンデル、ゲルマン)

セヴィージャの得点:25分&65分ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ

マリウス・ミハリ・ラカトシュ・コーチ
「もちろん目標は勝利だったが、余りにもチームのクオリティに差があり過ぎて手も足もでなかった。このレベルの試合で相手の有利になるようなミスを犯したら、必ずやられるんだよな」

マノーロ・ヒメネス・コーチ
「立ち上がりは多少ナーバスになっていた部分も見えたが、しかし我々はしっかりトレーニングを積んでいる。それらを全て出させれば問題ないと信じていた。幸い前半で得点を決めることが出来て、その後の流れをスムーズにしてくれたので非常にありがたかった」

ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ選手
「2つも決められるなんて最高の気分さ。チームも目標達成に近づけたしね」

ステアウア・ブカレスト
GK1:ロビンソン・サパタ
DF15:ミハル・ネシュ
DF3:ドリン・ゴイアン
DF5:ヨヌト・ラダ
DF13:イフェアニィ・エメガラ
MF26:マリウス・クロイトゥル (45分-9:ヴァレンティン・バデア)
MF8:オヴィデュ・ペトレ
MF20:フロリン・ロヴィン
MF16:バネル・ニコリタ
MF10:ニコライ・ディカ
FW19:コンスタンティン・ヤコブ (62分-84:ロメオ・スルドゥ)

セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF15:アクィヴァルド・モスケラ・ロマーニャ
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ "ドラゴ"
DF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ
MF8:クリスティアン・ポウルセン
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス (89分-24:アンドレアス・ヒンケル)
MF21:セイドゥ・ケイタ
MF20:トム・デ・ムル (63分-17:ディエゴ・カペル・トリニダード)
MF11:ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ
FW12:フレデリク・カヌテ (69分-10:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ)

Copyright © 1997-2007 0-0 <empate>. All Rights Reserved.
Apple, the Apple logo, and Mac are trademarks of Apple Computer, Inc., registered in the U.S. and other countries.
The Made on a Mac Badge is a trademark of Apple Computer, Inc., used with permission.