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ウクライナ

ユーロ2008予選リトアニア & フランス戦のウクライナ

GK
アレクサンドル・ショヴコヴスキ (ディナモ・キエフ)
アンドレイ・ピャトフ (シャフタール・ドネツク)

DF
アンドレイ・ネシュマチュニ (ディナモ・キエフ)
セルゲイ・フョードロフ (ディナモ・キエフ)
ヴォロディミール・イェゼルスキ (シャフタール・ドネツク)
アレクサンドル・クチェル (シャフタール・ドネツク)
アンドレイ・ルソル (ドニプロ・ドニプロペトロヴスク)

MF
オレグ・グセフ (ディナモ・キエフ)
ラスラン・ロタン (ディナモ・キエフ)
セルゲイ・ナザレンコ (ドニプロ・ドニプロペトロヴスク)
オレグ・シェライェフ (ドニプロ・ドニプロペトロヴスク)
アレクサンドル・フリザイ (ドニプロ・ドニプロペトロヴスク)
アレクセイ・ガイ (シャフタール・ドネツク)
マクシム・カリニチェンコ (スパルタク・モスクワ)
アナトリ・ティモシュチュク (ツェニト・サンクト・ペテルブルク)

FW
アンドレイ・ヴォロベイ (ドニプロ・ドニプロペトロヴスク)
アンドレイ・ヴォロニン (リーガプール)
アンドレイ・シェヴチェンコ (スパルタク・チェルスキー)
アルテム・ミレヴスキ (ディナモ・キエフ)

スロヴェニア

ユーロ2008予選ブルガリア戦のスロヴェニア

GK
サミール・ハンダノヴィッチ (ウディネーゼ)
サソ・フォルメッツィ (オーストリア・ウイーン)

DF
ミソ・ブレコ (ハンブルガSV)
ボスティアン・セサール (ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)
ファビイャン・チポット (ルツェルン)
ブランコ・イリッチ (レアル・ベティス・バロンピエ)
ボイャン・ヨキッチ (ソショー)
アレシュ・ココト (SVヴェーエン)
マティヤ・モレッチ (マカビ・ヘルツェリア)

MF
アンドラツ・キルム (NKドムサレ)
ルカ・ズィンコ (NKドムサレ)
アンドレイ・コマッチ (ユールゴルデン)
ロベルト・コレン (ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)
ダリボール・ステヴァノヴィッチ (レアル・ソシエダ)
アントン・ズロガル (アノルトシス・ファマグスタ)

FW
ヴァルテル・ビルサ (ソショー)
クレメン・ラヴリッチ (MSVデュイスブルク)
ズラタン・ルビヤンキッチ "ズラ" (NKドムサレ)
ミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチ (1FCケルン)

ポーランド

ユーロ2008予選ベルギー & セルビア戦のポーランド

GK
アルトゥル・ボリュク (グラスゴウ・セルティック)
トマシュ・クツチャク (マンチェスター・ユナイテッド)
ルーカシュ・ファビアンスキ (アーセナル)

DF
マルチン・ヴァシレヴスキ (RSCアンデルレヒト)
マルチン・バシュチンスキ (ウィスラ・クラコフ)
マリウシュ・ヨプ (FKモスクワ)
ヤツェク・ボンク (オーストリア・ウイーン)
ミカル・ゼヴラコフ (オリンピアコス・ピレウス)
グレゴルツ・ブロノヴィツキ (ツルヴェナ・ズヴェズダ)
ヤクブ・ヴァヴルズィニャク (レギア・ワルシャワ)

MF
ラドスラフ・ソボレヴスキ (ウィスラ・クラコフ)
ダリウシュ・デュドカ (ウィスラ・クラコフ)
カミール・コソヴスキ (ウィスラ・クラコフ)
マリウシュ・レヴァンドヴスキ (シャフタール・ドネツク)
ラファエル・ムラヴスキ (レフ・ポズナン)
ヤクブ・ブラシュチコヴスキ (BV09ボルシア・ドルトムント)
ヴォイチェク・ロボドジンスキ (ザグレビェ・ルビンSSA)
ルーカシュ・ガルグラ (GKSベルハトフ)
ヤセク・クシヌウェク (VfLヴォルフスブルク)
エウゼビウス "エビ" スモラレク (ラシン・サンタンデール)

FW
トマシュ・ザホルスキ (グルニク・ザブジェ)
マチェイ・ジュラヴスキ (グラスゴウ・セルティック)
グレゴルツ・ジャシャク (サウザンプトン)
マレク・サガノヴスキ (サウザンプトン)
ラドスラフ・マトゥシャク (SCヘーレンフェン)

北アイルランド

ユーロ2008予選デンマーク & スペイン戦の北アイルランド

GK
マイク・テイラー (バーミンガム・シティ)
マイクル・マクガヴァン (グラスゴウ・セルティック)
アラン・マナス (リンフィールド)

DF
アーロン・ヒューズ (フルアム)
クリス・ベアード (フルアム)
スティーヴン・クレガン (マザーウェル)
トニー・カパルディ (カーディフ・シティ)
ジョージ・マッカートニー・リンゴ・レノン (ウェスト・ハム・ユナイテッド)
ギャレス・マコーリー (レスター・シティ)
ショーン・ウェブ (ロス・カウンティ)

MF
スティーヴン・デイヴィス (フルアム)
サミー・クリンガン (ノッティンガム・フォレスト)
クリス・ブラント (ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)
スティーヴン・ロビンソン (ルートン・タウン)
キース・ギレスピ (シェフィールド・ユナイテッド)
イヴァン・スプロウル (ブリストル・シティ)

FW
デイヴィッド・ヒーリー (フルアム)
ギャリー・ハミルトン (グレントラン)
ウォーレン・フィーニー (カーディフ・シティ)
カイル・ラファティ (バーンリー)
マーティン・パターソン (スカンソープ・ユナイテッド)

空気を読めよ、空気を

世界最古のフットボール・クラブに認定されているシェフールドFCは、明日インテルU-19チームを迎え、創立150周年記念試合を行うそうですが、そのインテルのメンバーには調整を兼ねたマテラッツィ大先生が入っている模様。

デイヴィッド・マッカーシ・コーチ
「マテラッツィのような超一流の選手と対戦する機会など普通はない。ディフェンダーとしても優れているが、彼には得点力もある。ウチの選手にとっては大きなテストの場になるだろう」

天下統一じゃ

バルセレソンもウンザリといった出っ歯話ですが、殿はそれでも「機会を待っておる」などと全く諦める気配を見せてません。

殿
「ワシはワシの兵どもに十分満足しとる。ウクライナでも見事な戦をやりおった。まったくもって天晴れという他ない。しかしだな、しかしだぞ、もしかして、バルセレソンにその気が出てくるなら、いつでも話に乗ってやるからな、うぇ〜へっへっへっ」

なにか間違っとるな

フィーゴ選手を壊してしまったのでインテルから非難轟々なネドヴェド選手ですが、マンチョ1人だけは「ボールをとりに行った上での事故で、パヴェルに悪意はない。怪我は残念だけど、それもフットボールの一部だ」と思いやりある擁護をしているそうです。その気持ちをどうしてアドリアーノへ向けてやれないのかな。

出入り禁止

ユーヴェ戦とレッジーナ戦とフィオレンティーナ戦にて粗相があったとかで、ナポリ・ファンのレンツォ・バルベラへの入場が禁じられた模様。

マウリツィオ・ザンパリーニ会長
「呆れてものも言えない。なんだかイタリア人であることにウンザリしてしまうような制度じゃないか。無能な政治家に舵取りを任せると、下々の者がこういう苦しみを味わうことになる」

ご延長

バーミンガム・シティFWローワン・ヴァイン選手がQPRへの出向期間を年内いっぱいまで延長。ただし12/1以降はバーミンガムの都合次第でいつでも呼び戻し可能。

不安な後任

ユナイテッドは、ファン・デル・サル選手の後釜としてアメリカ・デ・メヒコGKフランシスコ・ギジェルモ・オチョア選手を1000万ユーロで穫りに行くそうですが、交渉が順調に進めば年明けには来る模様。契約期間は3年。

ご就任

ホセ・マリア・バケーロ氏がクーマン・コーチのアシスタントとして2年半契約を結ぶことで合意。

ダヴィド・アルベルダ・アリケス選手
「なぜホームでこうなってしまうのか全く原因が分からない。一生懸命にやってるんだけど、なぜか結果がついて来ないんだ。ローゼンボリに決められた瞬間、チームに‘ダメだ’って空気が充満していくのが手に取るようにわかった。勝ち負け以前の問題として、とにかく何かがおかしいんだ」

ノーファンタジー

イタリアの名将が20試合無敗で突き進むフィオレンティーナのスクデットも有り得ると言いはじめている模様。

マルチェロ・リッピ・コーチ
「数ヶ月後も今のポジションを維持していたら、ヴィオラのスクデットも決して夢物語ではない。ここ3シーズンは常に上位につけているんだし、驚く成績じゃない」

アリーゴ・サッキ氏
「プランデッリは決して‘スクデット’なる単語を口にしてはなりません。私がミランにいた時は、ただ‘激しく戦い、好いプレーをし、常にベストを尽くしない’としか言いませんでした。選手たちに今のプレーを続けさせたいなら、余計な雑念など絶対に入れさせないことです」

今日のアドリアーノ

アドリアーノはインテルにいること自体が不幸なんじゃないのか?と突っ込まれたマンチョは「私はそうは思わない」などと悪びれずに答えた模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「だって本人も‘インテルで頑張りたい’って言ってるんだろ?だったら不幸せだなんて思ってないんじゃないのかな。不調かって?私がなぜ起用しないのか考えてみたらいい。好調だったら使ってるよ。移籍が彼のためになるかと問われたってね、私にはわからんよ。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も言うように、ここから先は本人の自覚の問題なんだ。それ以外に解決法はないのだよ。わかってくれるかね?」

そう焦らずに

全治6週間と診断されたフィーゴ選手ですが、年末のミラノダービーでの復帰を目指す模様。

さあ来い、すぐ来い、いまから来い

スパーズとリーガプールがゼビナさんを欲しがっている模様。

チェルスキーの13番

バルセレソンなんて話が来ているラーム選手は「嬉しいね。そういう大きなクラブへは25か26ぐらいで行くのが一番いいよね。30近くになって行ってもいいことないもの」などと、まるで誰かさんを非難しているかのような発言をしていたらしい。

また戦争か

ユーヴェはこれ以上拗れようのない仲のフィオレンティーナからモントリーヴォ選手を引き抜きにかかる模様。

こうやって人を減らすのか

最近あまり起用されないクレスポ選手が「マンチョは間違ってる」と批判している模様。

豪腕中国人

レアルの買収を目論む中国人は「コールマン駄目ある。イルレタいるある。パコ・アジェステラン連れて来るある」とプレッシャーをかけまくっている模様。

前向きに

ウィガンへの復帰についてクマさんは「オファーが来たら前向きに」と答えた模様。

ポール・ジュウェル氏
「新聞を見て私がウィガンへなんて出ていたからビックリだよ。実際そういう話は来ていないんだ。ここ半年ぐらい休んだから現場へ戻る気持ちはあるよ。どういうオファーでも耳を傾けたいね」

ローン

守備ボロボロのアトレティコは、冬のマーケットでユナイテッドのピケ選手かエスパニョールのダニエル・ハルケ選手を穫りに行く模様。

今ひとつ信頼がない

ユーヴェは900万ユーロぐらいならアルミロン選手を手放してもいいと考えており、現在スパーズやハマーズが興味を示している模様。

今年もお世話になりました

チャビ・アロンソ選手の中足骨は当初それほどかからないと言われていましたが、スペインの専門医へ行かせたところ、だいたい6週間と診断された模様。

争奪

アーセナル、チェルスキー、PSG、ジロンダンらは、リブルヌというフランス・リーグ2のクラブに所属する19歳のシャルル・カボレという選手を奪い合っている模様。

なにを贅沢な

コーチに辞められたベッキーのチームは、ジョゼさんやクリンシーやカルロス・ケイロスなどという後任候補をピックアップ。一番最後の方は、いつでも持ってってください。

仕事ください

レスターのミラン・マンダリッチ会長は、ジャン・ティガナという大物が無職だという事実に気がついた模様。

ウマい

スパーズはリーガ・エスパニョーラでいったら、どのクラブにあたりますか?と質問されたファンデは「歴史も伝統もあるビッグクラブなんだけど、長いことサッパリ勝てないという意味で、アトレティコ・マドリッドだな」と答えた模様。

バイト代だな

デポルティヴォDFアドリアン・ロペス選手の月給は日本円に換算すると約15万円で、リーガ・エスパニョーラでナンバーワンの低賃金プレーヤーだそうです。なお今季15試合出場を果たすと3年のプロ契約が手渡されるということで、残り9試合怪我しないで頑張ってくださいね。

巧みな言い逃れ

シュスター・コーチの失言癖についてポマードは「私も彼もスペイン語に不自由なので」などと言い訳しているそうですが、あんたら何年スペインに住んでんだ。

プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツダイレクター
「セヴィージャ戦みたいな雰囲気の中で負けたら誰だって平常心ではいられない。思ってもいないことを口にする場合だってあるだろう。しかも彼はスペイン語が母国語ではない。それは私も同様で、しばしば言葉で失敗するんだよ」

やる気ないのか

すっかりベティスを売る気になってるデ・ロペラのバカは、クーペル・コーチの去就について「彼を信じるべきだ」と、いい加減なことを言ってる模様。

マヌエル・ルイス・デ・ロペラ・イ・アヴァジョ・オーナー
「卓越した手腕と豊かな経験を持つ人物なので、必ずここから立ち直らせることができる。こんな成績は本来あり得ないのだが、クーペルと現有の選手たちで生き残りは果たせると確信している」

オファーお待ちしております

冬の放出選手についてポマードは「ソルダード以外に考えていない」と答えた模様。

プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツダイレクター
「冬のマーケットで放出する可能性のある選手はソルダードだけだ。彼の能力は高く評価しているが、これまで起用される機会が少ないんでね」

それかよ

ディフェンスとセンターハーフの補強が急務なユーヴェですが、最終ラインの新入りにはメルテサッカー選手を、センターハーフにはフェネルMFアッピア選手との再契約を検討中。

後任

コロッチーニ選手がデポルに愛想を尽かしたそうなので、後任のセンターバックとしてヴェレスのエルナン・ペジェラーノ選手を検討中。

交換

リケルメ選手の獲得を希望しているフルミネンセは、チアーゴ・ネヴェス選手との交換をヴィジャレアルへ打診する模様。

契約解除

カタニアとジャンルカ・ファルジーニ選手は契約解除で合意。

落ち着きましょう

チーム・ロイ・キーン戦で再びベンチを命じられたイサックション選手ですが、当然ながら黙って引き下がるわけもなく、暴れる寸前まで怒り狂ったそうです。それであの紳士は試合が始まる前から既にクタクタだった模様。

幸せなコーチ

マルティン・ヨル氏のもとには解任劇以来、スパーズ・ファンより7000通を越える励ましのお便りや膨大なメールが送られている模様。

マルティン・ヨル・コーチ
「クビになったコーチが、これほどの温かい扱いを受けるなんて稀なことだと思う。私は最後の試合に私の名を連呼してくれたファンたちを決して忘れない。ここまでしてもらって、スパーズに悪い感情など抱けるわけがない」

キャリアアップ

ノリッジのアシスタントへ転身したリー・クラーク氏は「本物のプレッシャーを味わいたかった」と退団理由を明らかにした模様。なおニューカッスルのリザーブコーチにはテリー・マクダーモット氏が就任。

リー・クラーク・アシスタント
「またニューカッスルから去らなきゃならないのは辛い決断だった。だけど僕の野心は立派なコーチになってニューカッスルへ戻って来ることにある。それにはプレッシャーのかかった中での経験が必要だった。正直リザーブのコーチにはそれほどのプレッシャーはない。いようと思えば5年でも10年でもいられただろう。でもそれでは成長が出来ないと考えたんだ」

うはは

年齢でスパーズへの移籍が難しいと言われているカヌテ選手ですが、代理人は「30だからって枯れたと思われるのは心外です。クライフェルトあたりと一緒にしないでください」なんて反論している模様。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「スパーズ時代に何が起きたかは知らない。私はセヴィージャでのカヌテしか語れないんだ。そこでの彼は素晴らしい価値を証明した。もう驚異的な活躍だよ」

みんな大賛成

プレミアシップもヨーロッパの標準である7名のベンチ入りへ、という話題については皆さん賛成だそうです。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「こんだけ金遣って選手集めてる時代によ、ベンチ入りが5人じゃしょうがねぇ。どこだって最低16人は選手抱えてっぺ。オラっちなんか25人近くいてな。これについちゃな、ずっと前からどうにかしてくんろって頼んでんだけんども、皆が賛成してくれんなら通せるかもしんねぇ。キエフであんだけ好いプレーしたフレッチャーがよ、土曜の試合じゃベンチに入れてやれねぇんだものな。そりゃよ、あんまりってもんだっぺ」

ダミアン・コモリ・スポーツダイレクター
「ファンデが来てから真っ先に提案したのがこの問題です。ヨーロッパでは常識ですから、プレミアシップもそれに合わせるべきでしょう。若い選手が起用されるチャンスも今より絶対に広がります」

オラは見た

かの決戦を振り返ったサー・アレックスが「アーセナルの連中は、まるでワールドカップに勝ったみてぇに喜んでやがって、やっぱ大したことねぇ」と楽しそうに語っていた模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「こっちゃ通夜みてぇにショボくれてたっぺ。だってよ、明らかに勝てた試合だからな。そしたらよ、違う部屋からすんげぇ歓声があがってんじゃねっぺか。ありゃなんだって思ったらアーセナルの連中でやがってな。まるでワールドカップに勝ったみてぇな喜びようでよ、なんだかおっかしくって笑っちまったっぺ。これでオラは確信したっぺ。絶対に今のユナイテッドの方がアーセナルよか好いチームだってな」

嬉々として

かの決戦でエミレイツの警備体制に文句を言ったサー・アレックスですが、警備に絶対の自信を持つアーセナルからは「いったいどんな野次で脅されたのか書類にしていただけませんか?」と頼まれている模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ガナーズはオラっちのセキュリティにどんなことがあったか報告書出せなんて頼んで来てやがるけんどもな、オメェら最新のスタジアムのくせにテレビカメラも付いてねぇっぺかって言ってやりてぇ」

ご本人の問題

ニューカッスルのオーナーがユニホーム姿でザ・スタジアム・オブ・ライトへ来たらどうするか?と質問されたナイアル・クイン会長は「殺されるのは本人ですから」と静観の構えだそうです。

ナイアル・クイン会長
「警察は頭抱えるだろうけど、別に我々は困らないよ。ニューカッスルのオーナーにはニューカッスルを応援する権利がある。命と引き換えにしてまでも支えたいって熱意は素晴らしいじゃないか」

ご就任

シティのケニー・ジャケット・リザーブコーチがミルウォールの仕事を受けるために退団。

どうかひとつ

フランスU-21代表のキャプテンをやっているスパーズDFユネス・カブール選手ですが、モロッコ国籍も持っているそうで、モロッコ協会が勧誘を行っている模様。

今年もお世話になりました

フィーゴ選手は折れた右腓骨を治療するための手術を受けた模様。復帰までは約8週間。

離脱

シャルケ戦の前半で脹ら脛を傷めたチェルスキーGKペトル・チェヒ選手はドクターストップにより後半を欠場。回復にどれだけかかるかは不明。

アヴラム・グラント・コーチ
「どのくらいの怪我かを今ここで明言するのは不可能だ。検査結果を待つ必要がある。とにかくドクターがダメだと判断したので、それでカルロを出したんだ。彼がいてくれるので安心だよ」

〜バカか (笑)〜 UEFAチャンピオンズリーグ Match Day 4 - a

<グループA>
FCポルト 2-1 オリンピック・マルセイユ (主審:ウォルフガング・シュタルク、ゲルマン)

ポルトの得点:27分タリク・セクティウィ、78分リサンドロ・ロペス
マルセイユの得点:47分ママドゥ・ニャン

マヌエウ・ジェスアウド・フェレイラ・コーチ
「相手は同点に持ち込めるくらい押し返して来たが、どうにか持ち堪え追加点を決めることが出来た。アンフィールでも3ポイントを狙って全力を尽くしたい」

エリック・ゲレツ・コーチ
「タリクが走り出した時点で止めていれば失点を喰らうこともなかったはずだ。若い選手のミスは致命傷につながるんだな」

FCポルト
GK1:エウトン・ダ・シウヴァ・アフーダ
DF12:ジョゼ・ボシングヴァ・ダ・シウヴァ
DF4:ミラン・ステファノフ
DF2:ブルーノ・エドゥアルド・ヘグフェ・アウヴェス
DF13:ホルヘ・チロ・フシル・ペルドモ
MF5:マレク・チェヒ (59分-23:エウデル・マヌエル・マルケス・ポスチーガ)
MF6:パウロ・アスンソン・ダ・シウヴァ
MF16:ラウール・ジョゼ・トリンダーデ・メイレレス (68分-18:マリオ・アリエル・ボラッティ)
MF17:タリク・セクティウィ (88分-11:マリアノ・フェルナンド・ゴンサレス)
FW9:リサンドロ・ロペス
FW7:ヒカルド・アンドラーデ・クァレスマ・ベルナルド

オリンピック・マルセイユ
GK30:スティーヴ・マンダンダ
DF24:ロラン・ボナール
DF4:ジュリアン・ロドリゲス
DF32:ガエル・ジヴェ
DF3:タイェ・イスマイレ・タイウォ
MF19:ロリク・カナ
MF29:アンドレ・アイェウ (77分-13:サリム・アラチェ)
MF17:モデスト・ウンバミ (84分-7:ベノワ・シェリュ)
MF28:マシュー・ヴァルブエナ
MF22:サミール・ナスリ
FW11:ママドゥ・ニャン (63分-9:ジブリル・シセ)

なんだそりゃ 8-0 ベジクタシュ (主審:マルクス・メルク、ゲルマン)

リーガプールの得点:19分&89分ピーター・クラウチ、32分&53分&56分ヨッシ・シャイ・ベナヨン、69分スティーヴン・ジェラード、78分&81分ライアン・バベル

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「うへへ、これでポルトは戦々恐々だろうな。他のグループのクラブも我々の結果に腰を抜かしているはずだ。ただし、これだけ決めても残り2試合を勝たなきゃならんのは同じだ。これまではチャンスはあったが決められない状況が続いていた、それが今日は早めに1点とって、ベジクタシュを引っ張りだすことに成功した。彼らだって突破の可能性を残すために勝つ必要があったのでね。その空いたスペースが実においしかった。我々はトロフィーを獲得して歴史を作り続けたいと願っているが、仮にトロフィーがダメだったとしても、今季はこの記録で慰めることができるだろう」

ヨッシ・シャイ・ベナヨン選手
「そりゃこのスコアなんで、誰にとっても特別な試合だろう。でも、これで安心ってわけでもない。残り3連勝って崖っぷちから少しだけ離れただけなんだ」

ピーター・クラウチ選手
「8点とって勝つって試合は・・・え〜っと、学校に通ってた頃にあったかな。とにかく今夜はやることなすこと全てウマく行っちゃったね」

ふざけてんのか
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF12:ファビオ・アウレリオ・ホドリゲス (63分-19:ライアン・バベル)
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ
MF8:スティーヴン・ジェラード (73分-21:ルーカス・パッツィーニ・レヴィア)
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF6:ヨン・アルネ・リーセ
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン
FW10:アンドレイ・ヴォロニン (72分-7:ハリー・キュウェル)
FW15:ピーター・クラウチ

ベジクタシュ
GK84:ハカン・アリカン
DF58:イブラヒム・トラマン
DF19:イブラヒム・ウズルメツ
DF15:ラミネ・ディアッタ
DF3:メフメト・セデフ (78分-17:ヒカルド・ルイス・ポッツィ・ホドリゲス "ヒカルヂーニョ")
MF2:セルダル・クルトゥルス (62分-9:フェデリコ・マルティン・イグアイン)
MF41:ムスタファ・コライ・アヴチ
MF18:エドゥアール・シセ
FW10:マティアス・エミリオ・デルガド
FW21:セルダン・オズカン (46分-22:アリ・タンドガン)
FW13:デイヴィソン・ホジェーリオ・ダ・シウヴァ "ボボ"

<グループB>
シャルケ04 0-0 スパルタク・チェルスキー (主審:マッシモ・ブサッカ、スイス)

ミルコ・スロムカ・コーチ
「どうやったら運が向いてくるのかね。今日のチェルスキーは非常に怠そうで、これは我々にとって絶好のチャンスだった。これだけ押して点がとれないとなったらどうにもならんな」

アヴラム・グラント・コーチ
「ここでシャルケを倒すのは簡単じゃない。引き分けでは十分な収穫とは言えないから勝ちには行かせた。ただ、結果はこうだ。でも1ポイントは決して悪くないと思う。その代わり内容はいただけなかった。こうなったとしても、まだトップにいるのでよしとしておきたい。状況的にはとてもハッピーじゃないのかな。プレミアシップとは異なるパフォーマンス?そりゃそうだ。大会が異なれば、戦い方も異なる。チャンピオンズリーグで優先されるのは、まず結果なんだ。さらにイングランドでのアウェイとヨーロッパでのアウェイは全然違う。結果を出すのは簡単じゃない」

フランク・ランパード選手
「厳しかったな。シャルケは好いチームだし、客は怖いし。残念だけど、ポイントとって逃げ前らなきゃならない時だってあるんだよ」

シャルケ04
GK1:マヌエル・ノイヤ
DF18:マルシオ・ラファエウ・フェレイラ・デ・ソウザ "ハフィーニャ"
DF20:ムラデン・クルスタジッチ
DF5:ジョゼ・マルセロ・ボルドン
DF2:ヘイコ・ヴェステルマン
MF13:ジャーメイン・ジョーンズ
MF17:メスト・オジル (60分-11:ペーター・ロヴェンクランズ)
MF25:ズラタン・バイラモヴィッチ "ズラ"
MF10:イヴァン・ラキティッチ
FW14:ジェラルド・アサモア
FW9:ソレン・ラルセン

スパルタク・チェルスキー
GK1:ペトル・チェヒ (46分-23:カルロ・クディチーニ)
DF35:ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ (64分-12:ジョン・オビ・ミケル)
DF33:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF18:ウェイン・ブリッジ
MF5:ミカエル・エシェン
MF8:フランク・ランパード
MF4:クロード・マケレレ
FW10:ジョー・コール
FW15:フロラン・マルダ (79分-24:ショーン・ライト=フィリップス)
FW11:ディディエ・ドログバ

ヴァレンシア 0-2 ローゼンボリ・スロンデイム (主審:アーロン・イェフェト、イスラエル)

ローゼンボリの得点:31分&58分シュテファン・イヴェルセン

ロナルト・クーマン・コーチ
「立ち上がりの25分ぐらいまでは問題なかったが、チャンスは思ったほど作れなかった。それから失点して、モラルもなにもなくなってしまった。反撃を試みるそばから敵の逆襲を喰らってるようじゃな。ローゼンボリの守りは堅くて、展開も優れていたと思う。メスタージャのファンが怒り狂う理由はよくわかる。フットボールに不可能はないとはいっても、この結果から次へ進めるとは考えにくいね。ちょっと立て直しは大変かもわからん。現状ではあらゆる点で厳しい。きっちり分析を行って、がっちり直さないといけないだろう」

スロウド・ヘンリクセン・コーチ
「内容からいっても勝って当たり前の試合になった。このチームを率いることができて誇らしい気持ちだ。我々が負け犬チームでないことも証明できたしね。勝利の秘訣?それはね、彼らより勇敢に戦ったことだ。ヴァレンシアとの2戦の感想?これといって見るべきものがないチームだなと感じている。なんでそこまでオドオドやってるのか理解できない部分もあった。それだけ我々が好いプレーをしたんだろう」

ヴァレンシア
GK13:ティモ・ヒルデブラント
DF23:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ
DF12:マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ
DF15:イヴァン・エルゲラ・ブヒア
DF24:エミリアーノ・モレッティ (63分-10:ミゲル・アンヘル・アングロ・ヴァルデレイ)
MF3:マヌエウ・エンリケ・タヴァレス・フェルナンデス
MF6:ダヴィド・アルベルダ・アリケス
MF17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス (63分-18:ニコラ・ジギッチ)
MF21:ダヴィド・ヘスス・ヒメネス・シルヴァ
FW7:ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス
FW9:フェルナンド・モリエンテス・サンチェス (46分-14:ヴィセンテ・ロドリゲス・グイジェン)

ローゼンボリ・スロンデイム
GK13:ラルシュ・ヒルシュフェルド
DF4:フレドリク・シュトール
DF26:ビョルン・トーレ・クヴァルメ
DF10:ヴィダル・リセス
DF33:ミカエル・ドルシン
MF19:アレクサンドル・テッティ
MF27:マレク・サパラ (84分-8:ディディエ・ヤ・コナン)
MF15:ペール・スキェルブレッド (80分-17:オイヴィンド・シュトルフロル)
FW20:アブドゥ・トラオレ
FW14:シュテファン・イヴェルセン
FW7:ユスフ・コネ

<グループC>
ラツィオ 2-1 SVヴェルダー・ブレーメン (主審:イヴァン・ベレク、クロアチア)

ラツィオの得点:57分&68分トンマソ・ロッキ
ヴェルダーの得点:88分pヂェーゴ・リバス・ダ・クーニャ

デリオ・ロッシ・コーチ
「プライドでもぎ取った勝利だと感じている。厳しい局面を懸命なプレーで打開し、全力で戦い続けてくれた。あまり出場機会のなかった選手も、その実力を示してくれたので喜んでいる。このチームの若さはご理解いただけていると信じている。若さは善い方向へ出る場合もあれば、迷いを生む時もある。熟成するには我慢も必要なんだ。ただ、その我慢の先には、必ず素晴らしいチームが待っている。とくにメグニのクオリティには期待して欲しい」

トンマソ・ロッキ選手
「そのリゴーレが重大な1点であればあれほど、ボールは鉛のように重たく感じるものなんだ。勝たなきゃならんってプレッシャーは凄かった。うまい具合に取り返せて安心した。ファウルだったかって?正直、そう見られても仕方ないかなって頭をよぎったよ。週末の試合じゃ逆だったしね。まぁ、通る時もあれば、ダメな時もあるってヤツさ」

トーマス・シャーフ・コーチ
「余りにもミスが多すぎた。あれだけのスペースを与えたら彼らは好きなようにプレーできる。ラツィオの強さは本物で、我々は試合に入って行くことすらままならなかった。こうなったら残り全てを勝たなきゃ終わってしまう」

ラツィオ
GK32:マルコ・バッロッタ
DF85:ヴァロン・ベーラミ
(赤紙86分) DF25:エミルソン・サンチェス・クリバリー
DF2:ギジェルモ・ステンダルト
DF8:ルチアーノ・ザウリ (18分-29:ロレンツォ・デ・シルヴェストリ)
MF26:ガビ・ムディンガイ
MF24:クリスティアン・ラウール・ダニエル・レデスマ
MF5:マッシモ・ムタレッリ
MF23:ムラド・メグギ (74分-68:クリスティアン・ジョゼ・マンフレディーニ・シソットリ)
FW20:スティーヴン・アヨデレ・マキンヴァ (88分-6:リオネル・セバスティアン・スカローニ)
FW18:トンマソ・ロッキ

SVヴェルダー・ブレーメン
GK1:ティム・ヴィーゼ
DF3:ペトリ・パサネン
DF29:ペール・メルテサッカー
DF4:ホナウド・アパレシド・ホドリゲス "ナウド"
DF8:クレメンス・フリッツ (76分-34:マルティン・ハルニク)
MF6:フランク・バウマン (32分-20:ダニエル・イェンセン)
MF16:レオン・フガルト・アンドレアセン
MF24:ティム・ボロヴスキ
(赤紙90分) MF10:ヂェーゴ・リバス・ダ・クーニャ
FW23:ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ
FW9:マルクス・ローゼンベリ

オリンピアコス・ピレウス 0-0 レアル・サンマリノ (主審:リュボス・ミヘル、スロヴァキア)

タキス・レモニス・コーチ
「そろそろ抜けるための計算を始めてもいいかもしれない。この1ポイントは我々の運命を左右する貴重なものだ。怪我人やサスペンションなどで万全ではなかったにも拘らず、この結果を獲られたのは大変に喜ばしい。もちろんレアル・サンマリノは‘なぜだ’と感じているだろうがね」

アントニス・ニコポリディス選手
「引き分けには満足している。みんな好い仕事をしてくれた。ただ主力が欠けたのはやっぱり試合に影響したね。それでもチャンスが残ってるって現実は素晴らしい」

ベルント・シュスター・コーチ
「ここで決めたかったんだけどな。内容からすれば思いっきり2ポイント失った気分だ。これだけ攻めてなぁ・・・。まぁ、しかし、これだけタイトな中で選手たちはよくやってくれた。だからこそ、いつかはゴールが決まると信じていたよ。あいにくそれは叶わなかったが。ギリシャで勝てないジンクス?知ってた。今日はそれを打ち破れる寸前まで来たと思う」

ガブリエル・オマール・イヴァン・ハインツェ選手
「明らかに勝てた試合だから残念だな。でもフエラで1ポイントは決して悪くない。まだ僕らがトップなのは変わらないわけだし。個人的にはダルコを何がなんでも止める必要があった。ディフェンダーにとっては厄介きわまりないストライカーだけど、僕には最高のパフォーマンスでコーチの信頼に応える義務があるんだ。ポジションの違和感?そもそも僕はセンターバックの人間で、サイドバックはあとからマスターしたんだ。僕にとってはどちらだろうと重要じゃない。どこで起用されてもベストなプレーを見せることが大事なんだ」

ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ選手
「今日で決めたい気持ちはあったけど、まだ2試合あるから。チャンスいっぱいもらってスコアレスで終わったのは申し訳ないと思ってる」

ウェスリー・シュネイデル選手
「まだ皆にチャンスがあるとはいえ、あまり神経質になってもね。とにかく勝てばいいんだから」

ファビオ・カンナヴァーロ選手
「あのね、93分にだよ、カウンターからピンチ喰らうような不注意な戦い方っていうのはさ、いかがなもんかと思うよ」

オリンピアコス・ピレウス
GK71:アントニス・ニコポリディス
DF2:クリストス・パツァツォギュル
DF14:マルチン・ゼヴラコフ
DF5:今日はこのぐらいにしといてやる (74分-19:コンスタンティノス・メンドリノス)
DF15:また来な (52分-8:ロドリゴ・アルチュビ)
MF7:ルチアーノ・マルティン・ガジェッティ
MF30:アナスタシウス・パントゥス
MF6:イェロキス・ストルティディス
MF11:プレドラグ・ジョルジェヴィッチ
FW32:ロマナ・トレゾール・ルア=ルア
FW9:ダルコ・コヴァチェヴィッチ (80分-23:ミハリス・コンスタンティニュ)

レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF16:ガブリエル・オマール・イヴァン・ハインツェ
DF12:マルセロ・ジュニオール・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ
MF8:フェルナンド・ルベン・ガゴ
MF6:マハマドゥ・ディアラ
MF23:ウェスリー・シュネイデル
MF10:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ" (82分-18:ハヴィエル・ペドロ・サヴィオラ)
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ (82分-24:ハヴィエル・アンヘル・バルボア・オサ)
FW17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

<グループD>
グラスゴウ・セルティック 1-0 ベンフィカ (主審:マルティン・ハンション、スウェーデン)

セルティックの得点:45分エイダン・マクギディ

ゴードン・ストラカン・コーチ
「今の心境なんかそんな簡単に言えるわきゃねぇべ。ただよ、面白くってエキサイティングな展開だって思ってくれたに違いねぇ。前半は身体も動いてねぇし、気持ちで押し込まれてるしよ、こんな調子で後半行ったら間違いなくヤラれちまうって思ったけんどもな。ミランが勝った?そうかよ。オラっちにどういう影響があるかは、まだわかんねぇな。この世界じゃ先のことなんざ誰にもわからねぇしよ」

ホセ・アントニオ・カマーチョ・アルファロ・コーチ
「内容にも選手の努力にも満足しているが、結果だけが絶望的だ。チャンスは平等に見えたのに、ゴールを決めたのは相手だった。残り2試合を今日のように出来れば、突破口は必ずある。これがミランに通用するかどうかはわからん。それでも諦めたら終わりだ」

グラスゴウ・セルティック
GK1:アルトゥル・ボリュク
DF41:ジョン "JFK" ケネディ
DF44:スティーヴン・マクヌマス
DF5:ギャリー・コールドウェル
DF3:リー・ネイラー
MF8:スコット・ブラウン (89分-15:エファンデル・スノ)
MF11:ポール・ハートリー
MF46:エイダン・マクギディ
MF20:イリ・ヤロシク (66分-18:マッシモ・ドナティ)
FW10:ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク (66分-33:クリス・キレン)
FW27:スコット・ダグラス・マクドナルド

ベンフィカ
GK12:ジョアキム・マヌエル・サンパイオ・シウヴァ "キム"
DF2:ルイス・フェリペ・アンジェロ・ホドリゲス・フェルナンデス
DF4:アンデルソン・ルイス・ダ・シウヴァ "ルイゾン"
DF3:エドカルロス・コンセイソン・サントス
DF5:レオナルド・ロウレンショ・バストス "レオ"
MF14:ヴィクトリオ・マキシミリアーノ・ペレイラ・パエス "マキシ" (61分-20:アンヘル・ファビアン・ディ・マリア)
(赤紙85分) MF18:ジレス・アウグスティン・ビニャ
MF8:コスタス・カツォラニス
MF10:ルイ・マヌエル・セサール・コスタ (78分-19:ゴンサロ・ルベン・ベルゲッシオ)
MF26:クリスティアン・ガブリエル・ロドリゲス・バッロッティ
FW7:オスカル・レネ・カルドーソ (77分-21:ヌーノ・ミゲウ・ソアレス・ペレイラ・リベイロ・ゴメス)

シャフタール・ドネツク 0-3 ACミラン (主審:ピエーテル・フィンク、オランダ)

ミランの得点:66分&90分フィリッポ・インザーギ "ピッポ"、72分ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"

ミルチェア・ルチェスク・コーチ
「インザーギが出て来てから全ての流れが変わってしまった。おまけにオフサイドで彼を止めようなどと、決してやってはいかんミスをするし。やはりインザーギはゴールの王様だな。さすがだ。先の展望?そうだな、ミランだってまだ目標を達成していないって考えたらどうだろうか」

クリスティアーノ・ルカレッリ選手
「ピッポが出てくるまではセリエA並みのスタイルで、スペースをことごとく消してやった。ただピッポにやられてからはバラバラだ。ミランに含む所は何もないけど、ここまでのスコアは内容を反映していない。イタリアへの復帰?確かに国は恋しいが、冬のマーケットじゃ何も起きないだろう。あるとすれば夏かな。交代の理由?国内じゃ50分以上は使われてないから、寒くて身体が痙攣して来たんだ。それで代えてもらうしかなかったのさ」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「ピッポはパーフェクトなプロフェッショナルだ。あまりにも放ったらかしにされたので私を恨んでいたかもしれない。それでも常に準備を怠らず、出たらこの活躍だ。悔しい気持ちをパフォーマンスに変えることこそプロに相応しい態度だよ。前半に点が入らなかった理由?それは相手のネガティブ・フットボールを見たらわかるだろう。ホームのチームなのに守って守ってカウンターしか考えていないじゃないか。だから今イチ動きのない展開になってしまった。その行き詰まりを打開したのがピッポだよ。シャフタールだってそうなったら出て行くしかなくなる。まさに望んでいたスペースが生まれたよ。デブ?試合の展開と彼の試合感を考えたら今日はやめといた方がいいと判断した。彼の活躍の場は、まだ他にも沢山ある」

フィリッポ・インザーギ "ピッポ"選手
「ゲルト・ミュラのゴール数にならんだことより、ミランで2回ビッグイヤーを穫ったことの方が僕には重要な記録だ。ミランの前線は年寄りだって悪口言われるたび、いつかこうしてやろうって待ってたのさ。カカーへのアシスト?僕にしちゃ珍しいだろ (笑)。まっ、その時はヤツに任せた方がいいって判断したんだよ。別に奉仕の精神に目覚めたわけじゃない。出場機会はずっと待ってたよ。なにしろコンディションは好かったしさ。ローマに負けて、今度こそ出番だと思ったらそうじゃなくって、なんでだって頭来た時もあった。好調の時の僕はこのぐらいやれるんだよ」

ミニ・ミー副会長
「こういう試合をサンシーロでお見せできないのが大変に悔やまれるな」

シャフタール・ドネツク
GK30:アンドレイ・ピャトフ
DF33:ダリオ・スルナ
DF27:ディミトロ・チグリュンスキ
DF3:トマス・フブシュマン
DF55:ウラディミール・イェゼルスキ
MF11:イウソン・ペレイラ・ディアス・ジュニオール "イウシーニョ"
MF26:ラズヴァン・ラト (73分-ウィリアム・ボルゲス・ダ・シウヴァ)
MF7:フェルナンド・ルイス・ソウザ "フェルナンヂーニョ"
MF8:ジャドソン・ホドリゲス・ダ・シウヴァ
FW25:エヴァエヴェロソン・ラモス・ダ・シウヴァ "ブランダン" (84分-21:アレクサンドル・グラドキィ)
FW99:クリスティアーノ・ルカレッリ (77分-9:ネリ・アルベルト・カスティージョ)

ACミラン
GK1:ネウソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ "ヂダ"
DF25:ダニエレ・ボネーラ
DF313:アレッサンドロ・ネスタ
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
DF27:セルジオ・クラウディオ・ドス・サントス "セルジーニョ" (85分-32:クリスティアン・ブロッキ)
MF21:アンドレア・ピルロ
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ
MF10:ごく潰し (79分-3:パオロ・マルディーニ)
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
FW11:アルベルト・ジラルディーノ (63分-:9フィリッポ・インザーギ "ピッポ")

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