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デンマーク

ユーロ2008予選北アイルランド & アイスランド戦のデンマーク。

GK
トーマス・セレンセン (アストン・ヴィラ)
シュテファン・アンデルセン (ブロンビー)
イェスパー・クリスティアンセン (FCコペンハーゲン)

DF
ブライアン・プリスク (クラブ・ブルージュKV)
クリス・セレンセン (OBオーデンセ)
マルティン・ラウルセン (アストン・ヴィラ)
ニクラス・イェンセン (FCコペンハーゲン)
ペール・ビリエスコフ・クロルドルップ (フィオレンティーナ)
トーマス・ヘルヴェーグ (OBオーデンセ)

MF
デニス・ロンメダール (アヤックス・アムステルダム)
イェスパー・グロンキイャル (FCコペンハーゲン)
ラスムス・ヴュルツ (FCコペンハーゲン)
ヨン・ダール・トマソン (ヴィジャレアル)
マルティン・ヨルゲンセン (フィオレンティーナ)
クリスティアン・ポウルセン (セヴィージャ)
ダニエル・イェンセン (SVヴェルダー・ブレーメン)
レオン・フガルト・アンドレアセン (SVヴェルダー・ブレーメン)
トーマス・カーレンベルク (AJオセール)

FW
ニクラス・ベントナ (アーセナル)
シモン・ブシュク・ポウルセン (FCミットユラン)

スウェーデン

ユーロ2008予選スペイン & ラトヴィア戦のスウェーデン。

GK
アンドレアス・イサックション (マンチェスター・シティ)
ラミ・シャーバン (フレドリクシュタッド)

DF
マティアス・コンチャ (VFLボーフム)
ミカエル・ドルシン (ローゼンボリ・スロンデイム)
エリック・エドマン (スタッド・レンヌ)
ペテル・ハンション (スタッド・レンヌ)
オロフ・メルベリ (アストン・ヴィラ)
アンドレアス・グランクヴィスト (ウィガン・アスレティック)
ダニエル・マイストロヴィッチ (FCバーゼル)
ミカエル・ニルション (パナシナイコス)

MF
ダニエル・イェリー・アンデション (マルメFF)
ケネディ・バキルチョグリュ (アヤックス・アムステルダム)
キム・シェルストレイム (オリンピック・リヨン)
トビアス・リンデロート (ガラタサライ)
カール・フレドリク・リュングベリ (ウェスト・ハム・ユナイテッド)
クリスティアン・ヴィルヘルムション (ボルトン・ワンダラーズ)
アンデルス・スヴェンション (IFエルフスボリ)
アンドレアス・ヨハンション (AaBアールボリBK)

FW
ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ" (インテル)
ヨハン・エルマンデル (トゥールーズ)
マルクス・アールバック (FCコペンハーゲン)
マルクス・ローゼンベリ (SVヴェルダー・ブレーメン)
ラデ・プリカ (AaBアールボリBK)

ノルウェー

ユーロ2008予選ルートコ & マルタ戦のノルウェー。

GK
トーマス・ミューレ (ヴァイキング)
ハコン・オプダル (ブラン・ベルゲン)
ルネ・アルメニング・ヤルステイン (オッド・グレンランド)

DF
エリック・ハーゲン (ツェニト・サンクト・ペテルブルク)
ブレイディ・ハンゲランド (FCコペンハーゲン)
ヨン・インゲ・ホイランド (スタバエク)
フローデ・キッペ (リレストレイムSK)
ヨン・アルネ・リーセ (リーガプール)
ヴィダル・リセス (ローゼンボリ・スロンデイム)
ヤール=アンドレ・シュトルベク (ヴァレレンガ)

MF
マルティン・アンドレセン (ブラン・ベルゲン)
ヤン・グンナー・ソッリ (ブラン・ベルゲン)
シメン・ブレンネ (リレストレイムSK)
ビョルン・ヘルジ・リーセ (リレストレイムSK)
クリスティアン・グリンドハイム (ヴァレレンガ)
クリストファ・ヘスタッド (IKシュタルト)
モアテン・ガムスト・ペデルセン (ブラックバーン・ローヴァーズ)
ペール・スキェルブレッド (ローゼンボリ・スロンデイム)
アレクサンドル・テッティ (ローゼンボリ・スロンデイム)
ラルシュ・イヴェル・ストランド (トロムソ)
アレクサンドル・オデガールト (ヴァイキング)

FW
ヨン・カリュ "アリェウ" (アストン・ヴィラ)
シュテファン・イヴェルセン (ローゼンボリ・スロンデイム)
トルシュテン・ヘルスタッド (ブラン・ベルゲン)
シグルト・ルシュフェルト (トロムソ)

あ〜あ

セヴィージャ戦のあとの軽い一言が騒動となっているシュスター・コーチですが、カタルーニャ地方から正式な提訴がなされるなら国家反暴力委員会は事情聴取を調査を行う模様模様。

ベルント・シュスター・コーチ
「‘彼はカタルーニャ人だって?だったら何も言うまい’、私が述べたのはこれだけで、その後に起きたことには関わりがない。この発言から審判を対象にしていると読み取れるのかね?そうだったとして、私は審判のせいで負けたと語ったかね?全ては他人の想像力が生み出したものじゃないか。私の発言とは関連性が無いよな」

離脱

ギャリー・ネヴィル選手はトレーニングで脹ら脛の怪我を再発させたので再離脱。

ガーナ人

ザ・ストロンゲストGKアダム・クヴァラセイ・ラルセン選手は、ノルウェー生まれでノルウェー育ちながら父親の出身国であるガーナ代表チームを選択。

アダム・クヴァラセイ・ラルセン選手
「母ちゃんは確かにノルウェー人なんだけど、ガーナのシャツを着るのが長年の夢だったんだ。でもまだ代表からは声をかけてもらってない。チャンスが来るのを気長に待ってるよ。ガーナには子供の頃に行ったことがあって、向こうの子たちとフットボールした時に、この国を選ぼうって決めたのさ。プレースタイルは魅力的だし、僕のキャリアにもプラスになると信じてる。もちろんここまで育ててくれたノルウェーには感謝している。だけどガーナを選んだのは僕の自然な気持ちなんだ。いつか本当にガーナのゴールを守る日が来たらいいね」

ご解任

10試合で6ポイントという成績不振によりヴィレムIIとデニス・ファン・ヴァイク・コーチは契約を解除した模様。

疲れないのかな

またまたまたまたアドリアーノ問題が勃発したので、マンチョへの質問はそればっかだったそうです。もうね、そんなに訊かれたくなかったら、仲好くしたら?

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「アドリアーノ?うん、昨日は具合が悪かったそうだ。でも今日は通常通り出勤している。私はね、フットボール云々の前にね、まともに出勤出来るような規則正しい生活をすることが大事だと思うよ。たった2週間だけ真面目にやったってダメなんだ。毎日ずっとそうしてもらわなきゃいかん。私に出来ることは、今の自堕落な暮らしからアスリートが心がけるべきプロ意識ある生活へと改めることを受け入れる手助けをする所までだ」

やってることはヒルちゃん並み

あのデ・ロペラのバカが、自身も名を連ねるロシア・ベースの怪しい融資会社を用いて、ベティスから金を吸い上げていた詐欺容疑で告発された模様。有罪となれば6ヶ月〜最高3年の懲役刑が待ってるんだよ〜ん。

それで売っちゃうと

そのデ・ロペラのバカが、保有する52%分のベティスの株式を不動産王ルイス・カステル氏へ売る準備をしている模様。

マヌエル・ルイス・デ・ロペラ・イ・アヴァジョ・オーナー
「私がその気になれば、いつでも売ってやる。このクラブへ来た当時は瀕死の状態だったが、今は立派に立ち直っている。あの頃に戻して去るようなことはないから心配するな」

ロシア

ユーロ2008予選イスラエル & アンドラ戦のロシア

GK
イゴール・アキンフェイェフ (CSKAモスクワ)
ヴァチェスラフ・マラフェイェフ (ツェニト・サンクト・ペテルブルク)
ウラディミール・ガブロフ (クバン・クラスノダル)

DF
セルゲイ・イグナシェヴィッチ (CSKAモスクワ)
アレクセイ・ベレズスキ (CSKAモスクワ)
ヴァシーリ・ベレズスキ (CSKAモスクワ)
アレクサンドル・アニュコフ (ツェニト・サンクト・ペテルブルク)
デニス・コロディン (ディナモ・モスクワ)

MF
ディミタール・ビリャレツディノフ (ロコモティフ・モスクワ)
ユーリ・ズィルコフ (CSKAモスクワ)
イゴール・セムショフ (ディナモ・モスクワ)
ドミトリ・トルビンスキ (スパルタク・モスクワ)
コンスタンティン・ズィリャノフ (ツェニト・サンクト・ペテルブルク)
ロマン・シロコフ (FKキムキ)
ヴィクトル・ブディアンスキ (ウディネーゼ)

FW
アンドレイ・アルシャヴィン (ツェニト・サンクト・ペテルブルク)
パヴェル・ポグレブニャク (ツェニト・サンクト・ペテルブルク)
ロマン・パヴリュチェンコ (スパルタク・モスクワ)
ドミトリ・シチェフ (ロコモティフ・モスクワ)
アレクサンドル・ケルツァコフ (セヴィージャ)
イヴァン・サエンコ (1.FCニュルンベルク)

これですか

チーム・ロイ・キーン戦で決勝ゴールを決めたシティのスティーヴン・アイルランド選手は、喜びのあまりこんなゴールパフォーマンスをしてしまったそうです。当然FAからは「いかがなものか」との声があがりましたが、とりあえず「今度やったら許しません」という警告で済ませる模様。ちなみに、このパンツにはスーパーマンのマークが入っていたんですって。それは夜のスーパーマンって意味ですかね。

いない (笑)

ユナイテッド就任21周年にまつわるインタビューで、家族も同然の選手たちに移籍を言い渡さなきゃならない瞬間が辛いと表明したサー・アレックスですが、その家族も同然の選手たちの中に、前7番の名前は出てきませんでした。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ビジネスやってる連中が言うようによ、変化をコントロールすんのが一番難しいっぺ。とくにオラの仕事なんか選手らなんかと長く過ごすからよ、家族も同然の愛情持っちまうっぺ。それでもな、ある段階まで来たら心を鬼にして変えなきゃなんねっぺ。そこが一番の難儀でよ、そりゃオラだって寝ねぇで悩むっぺ。最終的にゃよ、決めるんだけんどもな。中にゃエリックやペーターみてぇに止めたって出てっちまうのがいるしな。ロイはな、そろそろ行かせた方がいいんじゃねぇっかってオラが感じてそうさせたっぺ。オレだって、もうよさせたのがいいって決めたしよ。ここんとこで難しかったなぁニッキーとフィリップだっぺな。あの2人についちゃユナイテッドの哲学がそのまんま形になったようなヤツらだしよ、なにより2人ともユナイテッド気狂いだもんだからな、余計に悩んだっぺ。こればっかりは何年コーチやってたって、ちっとも慣れねぇ。どっちかって言ったら不感症に近けぇかもしんねぇ。なんだかんだでもな、オラの仕事はユナイテッドにとって一番いい道を考えることだっぺ。だってな、オラはユナイテッドに雇われてるわけだしよ、いつだってそれを頭に入れてやってかなきゃなんねっぺ」

態度がなっとらん

セント・ジェイムズ・パークでのベルバトフ選手の態度について「頭に来た」と正直に白状するマルティン・ヨル氏であった。

マルティン・ヨル氏
「普通はアップについてはクリス・ホートンが指示していたんだが、その時はそうじゃなかった。あまりアップしたそうじゃ無かったね。暫く経ってから彼を振り向き‘そろそろお願いできんかな’と目を見て言ってやった。彼からは出たくないとは言われなかったけど、態度がそれを物語っているじゃないか。確かに才能はある。だけどファイターではないね。戦う部分については、そういうキャラクターを持った他の選手にカバーしてもらうしか無いんだろう」

引退

ラツィオからの接触を否定したグイドリン・コーチが、キャリアの最後はウディネーゼで終わりたいと口にした模様。

フランチェスコ・グイドリン・コーチ
「私が名前を売ったのはウディネーゼなので、キャリア最後のチームはウディネーゼにしたいと希望している。あそこは静かで落ち着いた所なので、やりたいことを邪魔されずに実現できる。フットボールを追求するには理想的だよ」

朗報

AJはエヴァートンと新規の5年契約にサイン。

ビル・ケンライト会長
「エヴァトニアンへ最高のニュースをお届け出来ることを嬉しく思います。これはまた我がクラブが販売クラブでないことをアピールする絶好の取引でもありました。エヴァートンは更に強化を続けていきます。AJの確保はその一環であるとご理解いただけるでしょう」

復帰

バラック選手はリザーブチームでのトレーニングを開始し、フルトレーニングへは3週間以内で合流の予定。

それは不利すぎ

アドリアーノ選手を持て余したインテルは、1800万ユーロをプラスし、アグエロ選手との交換をアトレティコへ打診した模様。

凄いな、おい

試合に出るより治療している方が圧倒的に多かったキュウェル選手ですが、リーガプールはこれまで賃金等々で約2700万ポンドのコストを彼1人に投入して来たそうです。なんつ〜か、この〜、立派な選手を1人ど〜んと買えるお値段でございますね。他人事ながら彼はこのコストをどういう形でお返しするつもりなんでしょうか?んまぁ、こんな滅茶苦茶がまかり通って・・・というより素直に羨ましいよ、キュウェル。

ホビーニョは売るなよ

ルリーニャ選手の代理人はホビーニョ選手と同じヴァギネル・ヒベイロ氏なんですが、この人はロンドンを訪問する模様。行き先はチェルスキー。

ルイス・マルセロ・モハエス・ドス・ヘジス "ルリーニャ"選手
「チェルスキーなんてホントスキー?そりゃ嬉しいね。励みになるよ。だけど僕はまだ2〜3年はコリンチャンにいたいな。とはいっても、この世界の明日はわからないしね」

オファーお待ちしております (1)

ローゼンボリでやたら頑張っているユスフ・コネ選手の目的は、冬のマーケットでのプレミアシップ移籍だそうで、マルセイユやPSGのオファーを振り切り、ローヴァーズやスパーズと交渉する模様。

オファーお待ちしております (2)

財政難で選手を売却する必要があるフラメンゴは、1800万ユーロぐらいでヘナト・アウグスト選手を引き取ってくれるクラブを募集中。さっそくチェルスキー、ユナイテッド、リーガプールらが問い合わせをしてきた模様。

この邪魔者

ユナイテッドとリーガプールは来季からの戦力としてモナコMFジェレミー・メネス選手を考えていましたが、インテルさんが冬に穫るとか言い出してまして、仕事を早める必要が出てきた模様。

アホか

選手の側からも「クーペルをどうにかせい」という発言も出て来たセグンダ・ベティスですが、デ・ロペラのバカはミチェル・コーチ & アルフォンソ・アシスタントというレアル・サンマリノOBコンビを検討中。あなたたち、落ちますよ、マジで。

投資の醍醐味

600万ポンドでチーム・ロイ・キーンへ来たケンヴァイン・ジョーンズ選手の査定価格は、年明けにはその倍になるそうです。もちろん、上げてる人はラファさんですが。

考えると切ない

チェルスキーは年俸50万ポンドあげるから契約更新してとクラーク・アシスタントに頭を下げているようですが、この年俸額ってテリーさんでいえば1ヶ月弱分の給料なんですよね。いっそテリーに雇ってもらったらいい。

今は無理

ウィガンのウィーラン会長は、マクリーシュ・コーチに来て欲しいそうなんですが、状況をよくお考えになってですね・・・。

病は気からですもの

アドリアーノ選手はインテルのトレーニングを休んでいるそうですが、自ら「今日は病気なので欠勤します」と電話をかけて来た模様。心の病か・・・。

目も合わせない

そのアドリアーノ選手とマンチョは、とうとう修復不可能な関係に陥った模様。

失礼な

ハマーズからオファーが来るという件でアドリアーノさんは「それはなんていうクラブ?」などと思いっきり失礼な態度をとってる模様。ジョー・コールやキャリックやランパードやデフォやリオ・ファーディナンドを輩出した名門中の名門だよ。

帰ります

来季のことについて質問されたエンポリのジョヴィンコ選手は「もちろんユーヴェに帰る。スクデットが縫い付けてあるシャツを着るためにね」と答えた模様。

自分らそっちのけ

インテルは明日のリヨン v シュトゥットガルトへ人を送り込んでベンゼマ選手をチェックさせる模様。

手術

鼠径部を傷めているシティMFマイクル・ジョンソン選手は、手術を行い2〜3週間の離脱。

信じてなかったのか (その1)

ユーヴェのジリ会長が「まさかラニエリがここまでやるとは思いませんでした」などと本音を漏らしていた模様。

ジョヴァンニ・コボッリ・ジリ会長
「ラニエリの仕事は私の予想を上回っています。あのカモラネージを投入したタイミングなど、まるで測ったように絶妙でした。彼とイアクィンタがチームを活性化させ、船艦インテルを追い詰めました。素晴らしい采配です」

信じてなかったのか (その2)

チェルスキーのケニョンCEOが「まさかグラントがここまでやるとは思いませんでした」などと本音を漏らしていた模様。

ピーター・ケニョンCEO
「グラントの仕事は我々の予想を上回っています。大きな試合を挿みながら7連勝ですか。つい5〜6週間前まではチェルスキーなんか絶命したと言われていたんですけど、もうトップはすぐそこです。この功績はグラントのものであると素直に認めるべきです。チームもグラントも信じていいんです」

行けい

アドリアーノ選手の窮状を耳にした殿は、ミニ・ミー副会長に出撃命令を出す模様。

必死です

スッチーという名前が不評を呼んでいるウィガンは「彼は無職なのでブックメーカーの憶測を呼んだだけ」と逃げ回っている模様。

ご延長 (1)

ホセバ・ジョレンテ選手はヴァジャドリとの契約を2011年まで延長。

ご延長 (2)

ドラゴはセヴィージャとの契約を2011年まで延長。

イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ選手
「ニューカッスルという話しがあったのは確かで、そこへ行けば今よりずっと稼げた。その代わり何のタイトルも穫れない日々を過ごしたろう。トロフィーを持ち上げることもなければ、チャンピオンズリーグでプレーすることも無いはずだ。だから、これがオレの選択なんだ」

ご延長 (3)

アーセアルが獲得を考えていたというデ・シルヴェストリ選手ですが、このたびラツィオと2010年までの契約を結んだ模様。

争奪

今季でフィオレンティーナとの契約が終了するウイファルシ選手には、セヴィージャの他にインテルやバイエルンも参戦。

シースルー・ディフェンス

ほぼ立ってるだけという守備でヴィジャレアルへ4点もプレゼントしたアトレティコは、冬のマーケットでフェネルのディエゴ・ルガーノ選手を穫りに行く模様。なお来季からの戦力としてやサンパウロのアレックス・シウヴァ選手を検討中。

トリノの殿

トリノのカイロ会長には、ロシーナ、レコバ、ディ・ミケーレの3トップをチームに強制したとの噂が出回っていますが、本人は否定。

ウルバノ・カイロ会長
「彼らを連れて来たのは私だが、それをどう活用するかはノヴェッリーノが決めたらいい。もちろん私は3トップが見たいがね」

早い者勝ち

なんでインテルを選んだのか?と質問されたズラは「選んだんじゃなくて、インテルが一番早かったんだ」と答えた模様。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「インテルが一番早く話を持って来たんだ。それだけだよ。マルメからアヤックスへ行った時も、アヤックスが最も早くオファーを持って来たからださ」

セグンダ・リケルメ

レアルの買収を目論む中国人投資家グループは「冬の市場でリケルメ買うある」と現経営陣に迫っている模様。

市場でスーペル・クラシコ

そのレアルのコールマン・コーチは、真面目な補強としてグジョンセン選手やソルダード選手を希望。

ベッカム復帰

レアル・サンマリノは12/5に予定されているサンティアゴ・ベルナベウ・カップの相手としてベッキー率いるロサンゼルス・ギャラクシーを希望。もし呼べなかったら、ホベルト・カルロス率いるズィッコさんのチームへ声をかけるそうです。

なかなかだ

好いディフェンダーが好いストライカーを育てると言いますが、当然ながらその逆もあるわけでして、ユナイテッドのヴィディッチ選手はユナイテッドの優秀なストライカーとトレーニングすることで、だいぶレベルアップしたと喜んでいる模様。ちなみに、これまで対戦した中で強敵と感じたストライカーは、ファン・ペルシィ選手、ドログバさん、ヤクブ選手、ヘスキー選手、ケンヴァイン・ジョーンズ選手だそうです。

松平健選手
「一口にストライカーと言っても、それぞれ特徴が違うんだ。2人と同じタイプの選手はいないね。フェルナンド・トーレス?これから戦うわけだけど、好いストライカーだって印象はある」

テキト〜親父

リーガプールは、ここでヨーロッパから敗退すると1000万〜2000万ポンドほどの収入を失うそうですが、ラファさんは「ウチは4億ポンドでスタジアムを建てる話をしているクラブだ。1000万程度の損失など痛くも痒くもない」などと軽く言ってる模様。それが自分のお金だったら構いませんが、他人様のお金ですからね。いいのか、そんな大雑把で。

ローン

チェルスキーFWスコット・シンクレア選手がシーズン・ローンでQPRへ出向する模様。なお彼の高い給料も特例措置で負担。

大勢いますから

チームには自国の選手がいた方がいいか?と質問されたサー・アレックスは「んなこたぁヴェンゲルんとこ行って訊けっぺ」と素っ気なく答えたそうですが、それでは中立の立場でアーセナルをどう見ますか?と食い下がられ「そりゃいた方がいっぺな。意見はいろいろあんだろうけどもよ、やっぱイングランドのクラブだからしてな。FIFAに文句言ってる暇があったら育てれ」と口走った模様。

独り酒

シェイ・ギヴン選手は鼠径部を傷めて離脱しましたが、その他にも若手キーパー2人が壊れており、ハーパー選手は「オレが酔いつぶれたらどうするんだ?」と緊急補強を提案。

声だけはよくかかる

クマさんの復帰を望んでいるという話もあるウィガンですが、戦える男が好ましいとのことでサイコやスッチーなんて名前も出ている模様。スッチーは戦う意味が若干違うと思うんですけどね。

それは試合が終わってから

ディナモ・キエフ戦への意気込みについて質問されたハーグリーヴス選手は「うん、ヤツらは僕らを怖がってるしね」などと余計なことを口走ってる模様。なんで敵の闘志に火をつけるような発言をわざわざするのかね。

オーウェン・リー・ハーグリーヴス選手
「キエフでの試合じゃ僕らを怖がってるように見えたね。だって幾らなんでもアウェイで4点はないもの。こっちは難しい試合を予想していたんだけど、ディナモは見窄らしくて、とてもチャンピオンズリーグに出てくるレベルになかったよ」

こう言うんです

ディナモ・キエフ戦への意気込みについて質問されたギグシーの模範解答。

ライアン・ギグス選手
「ヨーロッパのあらゆるチームに危険な選手がいる。とりわけディナモ・キエフには経験のある選手が揃っているしね。だけど向こうでの試合の時と同じだけの集中力でやれたら問題はないと思う。出来るだけ早くヨーロッパでの目標を達成したい。そうすればローマ戦やスポルティング戦に、普段あまり出場機会のない選手を起用することが出来るじゃないか。プレミアシップを乗り切る意味からも、そういう選手たちにプレーの機会を与え、戦力として計算できるようにしておくのは好いことだよ」

油断するなよ

すっかりファンデは過去の人となっているセヴィージャですが、デル・ニード会長は「なし崩しで行けると思うなよ」と裁判をチラつかせている模様。

ホセ・マリア・デル・ニード会長
「ファンデがセヴィージャにとって過去の人物になったのは事実である。だからといって丸っきり黙認すると思ったら大間違いだ。我々は我々の誇りと権利を守るために出るところへ出る用意がある。安心していると痛い目に遭うからな」

どうだか

ベルバトフ選手の代理人と会談したダミアン・コモリ氏は「1月に出たいなんて一言もなかった」と明言している模様。

そのかわり

ベルバトフ選手の代理人は、1月に出て行かない代わりに、トップ4で終われなかったら移籍できる条項を加えろと迫った模様。

イングランド・プレミアシップ第11週

マンチェスター・シティ 1-0 チーム・ロイ・キーン
シティの得点:67分スティーヴン・アイルランド

ピンチだ

チェルスキーのグラント・コーチは、形勢が不利になってからようやく出番が来たロシア戦でのランパード選手の扱いについて「失礼だ」と怒っている模様。

アヴラム・グラント・コーチ
「皆さんもご存知の通り、フランクには強いキャラクターがある。もしテリーとフランクで戦っていたら、ロシア戦の結果は異なっていただろう。もちろん誰だってミスはするし、常に100%のパフォーマンスが出せるわけではない。それでも、あの試合に必要だったのは強いキャラクターであり、それを持っているのはフランクじゃないか」

ご延長

ルーカス・ニール選手は、この夏に入って来た他のスターと同等の給料を求める交渉を行う模様。その額は週給7万ポンドだそうで。

要は田舎か

シティの紳士はマンチェスター暮らしについて「渋滞が少なくていいですな」と喜んでいる模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「とてもポジティブな都市ですから、とても気持ちよく暮らせています。ロンドンにいた頃は、日に幾つかの会議が重なると、移動だけで大半の時間を費やしてしていました。それがないだけでも素晴らしいですよ」

それは言い返せない

チェルスキーが悪徳外人オーナーの総元締みたいに言われている件で、ピーター・ケニョンCEOは「それじゃ昔のイングランド人経営者は聖人君子ばかりだったんですか?」と反論している模様。

ピーター・ケニョンCEO
「外国人経営者だからイコール不健全という見方は誤っています。それまでの経営者はみな清く正しい人たちだったんでしょうか。人は常に今より過去を評価する傾向にあります。都合の悪い部分はスッカリ忘れて、美しい思い出だけを持ち続けているんです。実際は、そんなにいいもんではなかったというのに」

デイヴィッド・デイン氏
「名前は出せませんが、幾つかのクラブは新しいオーナーを求めていて、1年以内に何らかの動きが起きると明言できます。国内選手の冷遇論?そういう話があるのは理解していますが、もはやそんなことを言ってる時代じゃないでしょう。プレミアシップが成功しているのは、世界有数の選手を連れて来たからです。セスクがスペイン人だとか、エシェンがガーナ人だとか、意識していますか?してませんよ。ファンが求めるのは優勝できる強いチームです。それしか興味がないと断言できます」

復讐

ニューカッスル戦では30ヤードのシュートをゴールマウスへ叩き込んだポンペイのパマロ選手ですが、トレーニングではよく決めるものの、周囲からは「試合でやれるわけねぇじゃん」と、からかわれていたそうです。

ノエ・パマロ選手
「練習じゃ決めてるんだ。だけど周りの奴らから‘そんなの試合でやれっこねぇだろ’ってバカにされてた。でもやっちゃったよ。ニューカッスル戦じゃテクニカルエリアにいたコーチから‘やるんだ!’って声がかかってね、それを聞いてたディスタンが‘ぷっ’とかって笑ってやがるんだ。それ見たことか」

戦力外

ミドルスブラ、スパーズ、レディングらが今季はサッパリなポンペイMFマシュー・テイラー選手にオファーを出す模様。

訃報

スウェーデンとミランのレジェンドであるニリス・リードホルム氏が死去。享年85歳。

ディノ・ゾフ氏
「またフットボールの偉大な歴史が星になってしまった。選手やコーチとしてだけでなく、人間的にも模範となる人だった。好いフットボールにこだわった人だと思うよ」

フランチェスコ・トッティ選手
「彼の人柄とユーモアに触れることができた僕は幸運だ。ローマだけでなく、フットボール界にとっても大きな損失だよ」

ブルーノ・コンティ氏
「私はコーチのもとでデビューを果たした。コーチからは仕事の重要性を徹底的に叩き込まれたんだ。厳しい人だけど、決して偉ぶらず、むしろおどけて近づきやすい雰囲気を作り出すのがウマい人だった。今の私があるのはコーチのお陰だと言っても過言じゃない」

殿
「ミランの歴史の中でも最重要な偉人である。彼はカンピオーネであり、紳士であり、そして親愛なる友人であった。些細なミスすら起こさない完璧なパフォーマンスが今も私の脳裏に残っている。私はいま心からこの言葉を贈りたい。グラッツィエ・ニリス、あなたの全てに感謝している」

ジャンニ・リヴェラ氏
「氏の選手としての記憶を今でも持っている私はラッキーマンだ。私が小僧としてデビューを果たした頃、氏はキャリアの終わりを迎えていた。私は彼と一緒にプレーできたんだよ。ああいう見た目の人なんだが、実は凄く温かい人で、プレーがウマいとかそういう面より、人間としての関わり合いに重きを置いていたんだ」

パウロ・ロベルト・ファルカン氏
「彼のような偉人に死が訪れるなんて想像もしていなかった。ヒーローは不死身でなくちゃならないのに。なんだか父親みたいで、常に他人に気を配る粋な人だった。彼からはあらゆることを教えてもらった。あんな凄い人はいないと言える」

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「なんとも悲しいですね。私なんかいつも励ましてもらっていました。カルチョの象徴のような人ですよ」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「私の偉大なる先生だ。選手キャリアを始めるにあたって多くの助言をしてもらったが、彼以上の素晴らしい先生はいなかったろう。彼の示した多くの哲学がフットボールに宿るなら、この世界はもっと良くなるはずだ」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「ニリス・リードホルムはフットボール界に燦然と輝く真のスターだ。素朴で思いやりがありながら、強いプロ意識とカリスマ性も持ち合わせるスタイルを築き上げた。私が最も敬愛する先輩だよ」

フランチェスコ "フランコ" センシ会長
「彼が80年代に築いたローマは、そのまま今のチームの基盤となっている。そのクラブへの影響力は何ら衰えていなかった。だからこそ我々ローマは深い悲しみに包まれているのだ」

辞任

イースタン・カンファレンス・セミファイナルで敗退したニューヨーク・レッドブルズのブルース・アリーナ・コーチが辞表を提出。

欠場は続く

またしても怪我で離脱してしまったミド選手ですが、まだ3〜4週間はかかる模様。

そう怒らずに

フィーゴ選手の骨折の原因となったネドヴェド選手のファウルについて「極めて悪質だ」とモラッティ会長が怒りを表明。

マッシモ・モラッティ会長
「フィーゴは自分で怪我をしたわけじゃない。あの反則は悪質きわまりないと思う。怪我の程度を見たら、それは明白だよ」

パヴェル・ネドヴェド選手
「ボールをとろうとした末の純粋なアクシデントなんだけど、こういう結果になって凄く残念だ。ルイスを傷つけるつもりなどサラサラなかったし、それは彼も理解してくれている。1日も早い復帰を心から祈っているよ」

ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ"選手
「これもフットボールなんでね、嘆いたってしょうがないんだ。早く戻れるよう治療に専念するのがこれからの私の仕事だよ。ネドヴェド?穏やかに話をしたよ」

キケぇ〜

ヴァレンシアをクビになったアメディオ・カルボーニ前スポーツダイレクターは、数ヶ月前にキケは限界だと主張したがクラブの人間は誰も耳を貸さなかった恨み節を吐いていた模様。

そんなに安いのか

ヴァレンシアをクビになったアメディオ・カルボーニ前スポーツダイレクターは、公の席で安月給をボヤいたアルベルダ、カニサーレス、アングロら主力選手に対し、ビッグクラブの選手に相応しくない言動だと非難している模様。

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