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お年ですね

デルビーで傷めたフィーゴ選手の右足は腓骨骨折と判明し、明日にも手術を受ける模様。全治は不明。

が〜ん

グティ選手はセヴィージャ戦で傷めたハムストリングの状態が思わしくないので、ギリシャへは行けなくなった模様。

遠征メンバー
GK:イケル、コディナ
DF:セルヒオ、マルセロ、ハインツェ、ペペ、カンナヴァーロ、ミゲル・トーレス
MF:ガゴ、ドレンテ、バルボア、シュネイデル、ディアラ、ホビーニョ、野獣
FW:ラウール、ルート、サヴィオラ、ソルダード

ラスト3

コーチ募集中のレスターのマンダリッチ会長は、スッチー、ピーター・リード氏、ジョー・ロイル氏ら最終候補者を呼んで面接を行った模様。

ナチュラルな人だ

オーナーたちとの関係は?と質問されたラファさんは「スーペルにポジティブだ。私は真剣なサポートを受けている。このクラブの未来はヒッジョ〜に明るい」などと答えたようですが、昨今のチームの現状からどんなヒッジョ〜に明るい未来が見えて来るのか、リーガプール・ファンにお尋ねしてみたいくらいだ。

おっさん

バベル選手のバベルの塔ぶりに一部批判の声も上がっているようですが、ラファさんは「アヤックスでは4-3-3のウインガー、代表ではストライカーをやっていたので、彼にとってここでの全てを理解するのは難しいだろう」などと珍妙な擁護をしているそうです。この場合、バベル選手の適応力にはそれほど問題がなくて、あなたの彼に対する理解力が決定的に足りてないんじゃないんですかね。保身のあまりのこじつけなのか知りませんけど、なんか最近言ってる事が滅茶苦茶だよ、このおっさん。

復帰 (1)

まだ治療が必要だったはずのフェルナンド・トーレス選手がトレーニングへ合流したそうですが、さすがのラファさんも大事をとってベジクタシュ戦には起用しない方針。

復帰 (2)

ヴァレンシアはパコ・アジェステラン氏の復帰を希望しており、現在も契約が残っているリーガプールと違約金について交渉する模様。

おめでたう

インテルとガッゼッタ・デッロ・スポルト紙は、昨年からフットボールのスピリットを体現させたプレーヤーに贈るジャチント・ファッケッティ賞というものを運営しているようですが、今年はアジアカップで決勝点を叩き込んだイラク代表主将ユネス・マフムド・カレフ選手に与えられた模様。

離脱 (1)

マジョルカ戦たった4分で左膝を壊して退場したヴァレンシアDFアレクシス選手は、4つの靭帯が損傷しており,全治は約4ヶ月と診断された模様。

離脱 (2)

アトレティコ戦で膝の半月板を傷めたヴィジャレアルFWベッペ・ロッシ選手は、6週間の離脱となった模様。

ファン・アルボルス医師
「いや、まったく幸運と言えるでしょう。靭帯捻挫という非常に危険な怪我の寸前でした。しかし損傷は半月板で済んでいます。順調なら6週間程度で戻れるでしょう。ただ半月板もデリケートな部分ですから、慎重に見極めていきたいと考えています」

スーパーニュース

11/5をもってミランのコーチに就任して丸6年となったカルロですが、もう6年やりたいと力強く語っているそうです。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「就任した時は、まさかここまで長くやる事になるとは想像もしていなかった。こうなったら、もう6年頑張りたいな。やる気は満々だね。大丈夫だよ」

戦犯

メシェ選手のヒギンボサン化に怒り狂った一部のローマ・ウルトラが、トリゴリア・トレーニング場へ乱入し、彼に向かって「汝は真面目にやってんのか、こらぁ」と迫っていったそうです。気の強い本人は戦う準備が万端だったようですが、ここはスパレッティ・コーチが仲裁に入り、事なきを得た模様。

ですからクラブと交渉に

ベッキーのプレーを観にUSAまで行ったマクラーレン・コーチですが、アブドーラ・ザ、じゃない、テリー・ブッチャー氏は「全く意味のない視察だ」と呆れている模様。

テリー・ブッチャー氏
「バカバカしい。チャリティマッチなんぞへ出向いて、いったいどんな収穫が得られるのかお聞かせ願いたいよ。ベッカムに何をして欲しかったんだ?」

FA広報
「スティーヴ・マクラーレンはあらゆる選手の有用性とフィットネスをチェックしています。これは通常業務の一環です」

またぁ

デリビーではズラと激しく言い合いをしていたキエッリーニ選手ですが、いったい何を話していたのか?と質問され「試合の中で発生する通常の会話」と大嘘をついていた模様。

申し訳ありません

期待外れな成績で観客も減っているというレディングですが、11/24に行われるアウェイのシティ戦に出来るだけ多くのファンに来てもらおうと、選手たちがお金を出し合って5000ポンド (約120万円) の移動費をファンへ寄付する模様。

グレアム・マーティ主将
「戦前の期待を大きく裏切ってる後ろめたさがある。ファンは高いお金を出して観に来てくれているんだけど、僕らはそれに見合ったものをお返ししていない。それで何か出来ないかなって考えたんだ。いつでもお客さんが来てくれると思ったら大間違いなんだ。7-4なんて試合をやっといて、それでもアウェイで応援よろしくなんて虫のいい考えなんだよ。それ以上に、お子さん連れの家族観戦がどれほど家計に響くかって議論が選手たちの中から出て来たんだ。そこで僕らがファンの財政的負担を軽減させることで、より多くの応援を得られるというのなら喜んでやろうって決めた。これについては誰かに命じられたものじゃなくて、みんながそう感じたことの結果として、選手たちが最終的に決めている。お金がかかるのは僕らのせいじゃないとしても、ファンの負うコストに丸っきり責任がないわけじゃない。今の価格が度を越しているとまでは言わないけど、明らかにフットボールのルーツからかけ離れて来ているのは間違いないんだ。もしこのまま行き着くところまで行ってしまったら、フットボールは惨めな敗者になってしまうだろう。町の人々から試合を奪ってしまったら、フットボールは死に行くしかないんだ」

ご解任

ウィガンは成績不振によりクリス・ハッチング・コーチを解任。後任が決まるまではフランク・バーロウ・アシスタントが指揮を執る模様。

デイヴィッド・ウィーラン会長
「チームの成功を支えて来た人物ですから、クリスが跡を継ぐというのは自然な選択でした。私もクラブもクリスへの協力を惜しみませんでした。しかし現状を見るとプレミアシップへ残ることが最重要課題なのは明らかであり、ここ最近の内容や結果を考慮すると何かを変える必要がありました。そして、このような決断へと至ったのです」

久々に

アーセナル戦終了後にハワード・ウェブ主審について色んなことを言ってしまったサー・アレックスについて、FAは何らかの事情聴取を用意。

ダーモット・ギャラガー元審判員
「93分に同点ですよね。誰だって愚痴りたくはなるでしょう。よっぽどガッカリしたんでしょうな。わかります」

その前の古巣

ロイ・キーン・コーチは、古巣フォレストからDFジェイムズ・パーチ選手を引き抜くという鬼の仕打ちを計画中。

仁義なきキャプテン対決

ロイ・キーン・コーチは、フィリップ・バーズリー選手がユナイテッドの大先輩ロボのチームで好いプレーを見せていると知り、購入に関する本格的な話をボスに打診する模様。

防戦一方

後輩ロイ・キーンの攻勢に参っているというロボですが、今度はメグソン・コーチからクリス・モーガンをくれと頼まれ困惑中。

ば〜か

リーガプールからケンヴァイン・ジョーンズなどというチームの根幹を揺るがす迷惑なオファーをもらったロイ・キーン・コーチは「ふざけんな」と思いっきり断った模様。リーガプールは「クラウチでナイアル・クインの再来を」と粘ったそうですが、クラウチとナイアル・クインじゃ似ているようで全然違う。

最悪の発想

今日の対戦相手の紳士についてロイ・キーン・コーチは「イングランドが予選敗退したら、またやってくれって泣いて頼まれるんじゃないの?」と軽く言ってるそうです。そうなったら、みんな泣いて止めるよ。

どないだ?

ミランだ、バルセレソンだと豪勢な話が来ているアマウリ選手ですが、本人は「エラーノのシティはどないなもんだ?」と興味津々だそうです。

敗戦処理

サー・アレックスとビッグ・サムが早くも「その時はヤースケライネンをよろしく」と、ボルトンへ打診する模様。「その時」とは何を指すかは、あえて書きませんが。

ローン

エヴァートンはアフリカ仕事のバックアップとしてジャスティン・ホイト選手の補強を希望していますが、チャールトンもローンを打診する模様。

仮契約

ラツィオDFロレンツォ・デ・シルヴェストリ選手を狙っているアーセナルは、冬のマーケットにて仮契約まで行きたいそうです。移籍金はシーズン終了後ならゼロ。

あの顔で

ユナイテッドのヴィディッチ選手も顔に似合わず飛行機が大の苦手だそうで、ミュンヘンの悲劇を味わったにもかかわらず平然と世界中を旅行し続けるサー・ボビーを「超人」と賞讃している模様。

松平健選手
「飛行機は正直嫌いだ。うちは夫婦揃ってダメで、カミさんとの旅だと僕は余計に神経質になる。ミュンヘンの悲劇を味わったのに、普通に飛行機に乗ってるサー・ボビーは本当に勇気があると思う。僕なら絶対に無理だ」

主張は間違ってない

バベル選手が「アーセナルの若造たちが息切れもせずシーズンを過ごせるとは思わん」などと主張しているそうです。確かに一理ありますね。言ってることは正しいです。そうだ!と賛同される方も多いはずです。既に息切れを起こしたリーガプールの選手の発言でなかったら・・・。

チョプラを5人ぐらい買った方がいい

ハマーズはアドリアーノ購入予算として1500万ポンドを用意したらしいんですが、ホントにカービシュリー・コーチが欲しがっているのか疑問だ。また上の方の暴走か?

サムじゃなきゃダメ

ベン=ハイム選手は戦力外となったようで、冬のマーケットでビッグ・サムあたりへ売られる模様。そうなったらJCトラベル・プレゼンツの超豪華世界の旅はどうなるのだろうか?

チームメイト

ヴァレンシアのクーマン・コーチは、副官にホセ・マリア・バケーロ氏を希望している模様。

仲いいんだな

引き分けに終わったエンポリ v ローマ戦ですが、試合中はエンポリのコルシ会長とローマのダイレクターが口論をやらかし、試合終了後はスタジアムの通路でコンティ氏とエンポリのダイレクターが怒鳴り合いを展開する修羅場だった模様。

社風

パレルモの選手は高圧的なザンパリーニ会長の運営方法にウンザリしているそうですが、コラントゥオーノ・コーチは「これがパレルモの社風だから順応しろ」と説得している模様。

インポッシブル

ジェノアは冬のマーケットでリヴェラーニ選手の補強を希望しているようですが、3大会に残っているフィオレンティーナに売る気はなし。

後任

デリオ・ロッシ・コーチの後釜という話題が出て来たラツィオですが、今のところ名前が出ているのはグイドリン氏。

事実ヒドい

バルセレソンは「今日の審判はカタルーニャ人か?それなら何も言うまい」というセヴィージャ戦後のシュスター・コーチのコメントは極めて不穏当だとしてリーガ・エスパニョーラへ事情聴取を要求。

みんなそう思う

新年から5番、11番、12番、21番らを失うグラント・コーチは「これじゃ勝つなんて至難の業だ。なんでこんな時期にわざわざやるのか理解できん」とアフリカ仕事に文句を言ってる模様。

プロキャリア1年

デポルティヴォとサラゴサがセグンダBデポルティヴォ・ラゴに所属する21歳のセルヒオ・アリアス・ロドリゲスというデランテーロに興味を示している模様。

合意

ヴァレレンガのノルウェー・ユース代表FWヨシュア・キング選手 (15) は、新年からのマンチェスター・ユナイテッド移籍に合意。なおイングランドへは母親も移住予定。

適任者

試合をやるたび誰かが壊れて行くとカービシュリー・コーチもボヤいているハマーズは、テクニカル・ダイレクターに元リーガプールのパコ・アジェステラン氏を検討中。

危険です

土曜はいよいよザ・スタジアム・オブ・ライトでのタイン・ウェア・ダービーですが、ニューカッスルのマイク・アシュリー・オーナーには「身の安全を保証できないのでユニホームは着て来ないでください」との警告が出された模様。

国にいられない

ユーロ予選を失敗したら大変な批判にさらされるマクラーレン・コーチですが、ベッカム選手を視察するという名目でUSAへ飛び、ロサンゼルス・ギャラクシーのチャリティマッチを観戦した模様。そのロサンゼルス・ギャラクシーは、フランク・ヤロップ・コーチが辞めましました。

国が動いても

チレ代表ではプレーしないことを表明しているハーツFWピニージャ選手は、チレ大統領の説得にもかかわらず考えを変えなかった模様。

だからどうせいというのか

チーム内で中足骨を壊す選手が激増していることから、もしかするとシューズがおかしいのか?と本格的な調査を命じるラファ・ベニテスであった。その原因はベジクタシュ戦までに見つかるんですかね?

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「私は古い人間なので、昔のシューズの方が好きなんだ。今のシューズは私らの頃と比べたら、まるで別物だよ。昔はポイントなんか6つしかなくって、それで十分だった。それが今じゃ凄いよね。下手したら13ぐらいある。技術革新というのは我々人類に欠かせないものだけど、その技術が何か問題を引き起こしているかどうか見てみる必要はある。全てがシューズのせいだとは言わないが、誤って用いられている技術だってあるかもわからん。メーカーにはその検証をお願いしたいんだ」

負けないぞ

ファンデ、ファンデとウルさがっているラファさんは、リーガプールにもファンデを連れて来るそうです。予算は1200万ユーロ用意したらしいんですけど、これでデ・ロペラのバカを口説き落とせるかは凄く疑問。

ターゲット

シティといったら、まずエラーノを潰せといった展開になって来た件で、ご本人は「それはある意味で光栄だ」と喜んでいる模様。

エラーノ・ブルメル選手
「誰かキーになる選手を潰そうとするのはフットボールの常識だから、相手がマンマークをつけて来ようが気にしないよ。それを攻略するのも僕の仕事だからね。ゴール数?とくに目標なんかないよ。それがチームのためになるなら努力するし、またファンを喜ばすためにも1点でも多くって気持ちはある」

静観

ファンでなくとも呆れ返ってしまう一戦をやってしまったニューカッスルですが、とりあえず今のところビッグ・サムでいいんか?といった話は出ていない模様。

再就職

スパーズ内での立場は極めて危ないと、明確に自覚しているダレン・ベント選手には、ヴィラやシティが興味を示している模様。

アフリカ仕事

そろそろ年明けのアフリカ仕事の心配をしなければいけない時期に来ましたが、ジョセフ・ヨボ選手をナイジェリア代表へ奪われるエヴァートンは、アーセナルのジャスティン・ホイト選手の補強を希望。

復帰

スカンソープ・ユナイテッドへローンに出したベンジャミン・メイ選手が大して起用されていないので、ローヴァーズは呼び戻した模様。

リーチ

ポンペイはアメリカ・デ・メヒコを辞めてブラブラしているパラグアイ代表FWネルソン・キュエヴァス選手と交渉中で、間もなくサインできる模様。

訴えてやる

スポーツ・エージェンシーIMG社が、ニューカッスルへ移る際に我が社を通さなかったとしてジェレミーを契約違反で訴える模様。

敗因か

どう考えても‘お前が敗因’と指摘されている交代を喰らったカサッパ選手ですが、ビッグ・サムは「彼はベテランだから何がおかしかったのか冷静に振り返れるだろう」とコメントしている模様。

あなたが買ったんですよね

セヴィージャで困ったことになっているケルツァコフ選手の代理人が、ファンデに「あなた、どうにかしなさい」と迫っている模様。

サンドール・ヴァルガ代理人
「イングランドのスタイルは向いているでしょうね。過去スパーズやアーセナルからスカウトが来たくらいですし。UEFAカップなどでヨーロッパへ名前を売っていますので、間もなく良い話が来ると確信しています」

私が買いました

そのファンデがセヴィージャから引っこ抜きたいのはストライカーではなくディフェンダーで、900万ユーロほどでエスキューデ選手を穫りに行く模様。

パレスならやりかねん

シティはこっそりポウルセン選手にも声をかけているそうですが、代理人によるとロンドン・クラブからも声がかかってる模様。ちなみにポウルセン選手の違約金は1000万ユーロ。

今日も立ちん坊

「またカブるのか、ど〜すんだ」と呼ばれているカブール - ドーソンのセンターバック・コンビですが、カブール選手の立場がかなり危ないと耳にしたレドナップ・コーチが安く買えるのではとオファーを用意。

ご参考までに

ダービー戦のヴィラの前半は相当に退屈だったそうで、怒ったファンがオニール・コーチに「どうにかしろ」と散々野次を飛ばしていたそうです。普通なら怒り返すところですけど、オニール・コーチは何かヒントがあるかもしれんと、そのファンのそばにより「それでどうしたらいいかね?」と相談を持ちかけた模様。

マーティン・オニール・コーチ
「何か考えがあったようなのでね、ちょっとした話をさせてもらった。もっと盛り上げろってことなんだけど、高いお金を払ってるんだし主張する権利はある。90分間楽しみたいって要求は正当だよ」

誰もオレを脅せない

経験不足を指摘される場合が多くなって来たロイ・キーン・コーチですが「どんな大物に言われようが知ったこっちゃねぇ」と反論している模様。

ロイ・キーン・コーチ
「とくに怖かないね。誰もオレに脅威を与えることはできない。もちろん経験者には大きな敬意を払っているし、その業績は素直に認める。それでオレの経験不足を克服する方法だがな、試合をこなす以外になにかあるのか?いくら他人からあ〜だ、こ〜だと教えられたって、自分で経験しなきゃそれがどれだけ大事かは理解できんだろう。だからオレは何事も自分の経験から学ぶようにしている。ここまで数多くのミスはして来た。そのぶん学んでるぜ。オレは誰よりも速く一人前になる自信があるんだ」

意地なのか

子供買いをやめるつもりがサラサラないアーセナルは、今度はAEKアテネにいるソクラティス・パパという15歳の少年を狙っている模様。

言っていいことと

どこのチームを目標にチーム作りを行いますか?と質問されたファンデは「アーセナル」と、お答えになってしまったそうです。それはね、レアル・サンマリノが「バルセレソンを目標に頑張ります」って言うようなものですよ。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「いま現在アーセナルは最も好調で、最高のプレーをしているチームだ。我々も彼らのようなプレーの哲学を築きたい。スピードとトライアングルとポゼッション。これをいかに優位に保つかが鍵だ。このようにさせるには、それを可能にする選手が必要なんだ。アーセナルのようなチームは、まっ先にお手本にする必要がある」

もうちょっと頑張っとけよ

シティの紳士は、ラツィオ時代にバカを仕入れようとしていたそうです。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「バカはもう少しでラツィオが手に出来たんですけどね。彼がアーセナルを出ると知った時には、丸一日ヴェンゲル・コーチやデイヴィッド・デイン氏と話をしました。しかし結局はレアル・サンマリノへ行かれてしまいまして、残念な思いを味わいました」

何でもやったんですね

シティの紳士は、ラツィオ時代にロイ・キーンさんを仕入れようとしていたそうです。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「ロイ・キーンが穫れそうだという噂があったので、彼の代理人へ連絡しました。結局はユナイテッドと契約更新したわけですが、まぁ予想通りでした。ただ彼ならイタリアでも成功したでしょう。卓越した頭脳と強靭な身体を持っていましたからね」

代役

ヨゼフ・サボ・コーチが虚血性心疾患で倒れてしまったディナモ・キエフは、オレグ・ルジニ・アシスタントがユナイテッド戦で指揮を執る模様。

やめれ

スパーズ・レジェンドのジミー・グリーヴス氏が「ファンデで結果を出せなかったら、今の上層部は総辞職しろ」と迫っている模様。

ジェイムズ・グリーヴス氏
「スパーズ上層部は、これが自身にとってもラストチャンスだと自覚する必要がある。ファンデ・ラモスで失敗するなら、ファンのためにも身を引くべきだ。どうして彼らはクラブなどに関わろうとするのか?彼らは情熱と主張するかもしれんし、違う人間はそうではないと指摘するかもしれん。おそらく答えはそのどちらかだ。戦力?十分なわけがない。だってコーチが要求する数名の選手だって買ってもらえかったんだろ?ファンデは、まずそこから始めなきゃならんのだよ。大変な仕事だ」

オランダ仕事

オランダ人のストライカーといえば、褒められるかボロカスに言われるかのどちらかですが、現在リーガプールで後者の立場にあるカイト選手についてラファさんは「チャンスがある限りゴールは来る」などと擁護しているようですが、それはホントなんですか?クライフェルトさん。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「チャンスを逃すということは、その選手が適切なポジションにいる証だ。そうでなかったらチャンスすら起きないわけだよ。私にはフルタイムで懸命に働く彼を責めることは出来ない。そればかりか仕事には凄く満足している」

出番か? by レーマン

ユナイテッドの2点目につながる飛び出しは如何なものかという議論に巻き込まれているアルムニア選手ですが、レーマンさんは「ようやく来たか」と、やる気満々だそうです。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「レーマンは負傷して、その間はアルムニアが頑張ってくれた。些細なことでチームを攪乱したくはないし、これまでのアルムニアには非常に満足している。キーパーは続けさせることが大事なんだ。もちろんシャルケのキーパーみたいな事態になったら‘ミスはしょうがない。これからも頑張れ’などとは言えないよ。でもミスをしたから即交代などとは考えられない。少なくとも、あと2試合は様子を見るべきだよ。あの判断ミスだって、一番悔やんでいるのは本人なんだ」

続けたい

いきなりヘーレンフェンに負けてしまったPSVのヴォウタース暫定コーチですが、このまま正式なコーチになりたいと希望している模様。

ヤン・ヴォウタース暫定コーチ
「候補はいろいろいるけど、みんながすぐ来てくれるわけじゃない。それでもクラブが‘ご苦労様’というなら、黙って受け入れるけどね」

人気ですね

ヴィジャレアルのペッレグリーニ・コーチのもとにはPSVから問い合わせが来ている模様。

ヘスス・マルティネス代理人
「ヴィジャレアルとの関係は良好なので、いまそういう話をするのは早計です。しかも本当にPSVが動くつもりなら、会長へ真っ先に知らせるでしょう。現在ですね、ヴィジャレアルより大きなクラブから7〜8つの打診が来ています。とても無視できるような名前ではありません。本人の中でもヴィジャレアルでは一区切りついたという感触もありますし」

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